JPH0422166A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH0422166A
JPH0422166A JP2128453A JP12845390A JPH0422166A JP H0422166 A JPH0422166 A JP H0422166A JP 2128453 A JP2128453 A JP 2128453A JP 12845390 A JP12845390 A JP 12845390A JP H0422166 A JPH0422166 A JP H0422166A
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JP
Japan
Prior art keywords
forming
formation region
emitter
film
conductivity type
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Pending
Application number
JP2128453A
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English (en)
Inventor
Kazuya Kikuchi
菊池 和也
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Publication date
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Publication of JPH0422166A publication Critical patent/JPH0422166A/ja
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  • Bipolar Transistors (AREA)
  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、同一半導体基板上に、バイポーラトランジ
スタおよびMOSトランジスタを形成した複合型LSI
構造の半導体装置の製造方法に関するものである。
〔従来の技術] 近年、バイポーラトランジスタと、相補形MOSトラン
ジスタ(Nチャンネル型MOSトランジスタとPチャン
不ル型MOSトランジスタとからなるCMOSトランジ
スタ)とを一体形成したBi−CMOS構造の半導体装
置の提案が数多く見られる。
従来のBi−CMOS構造の半導体装置の製造方法を第
2図に基づいて説明する。
第2図は従来の半導体装置の構造を示す断面図である。
第2図に示すように、P型のシリコン基板20上に、N
°型埋込層43.P”型埋込層44.N型エピタキシャ
ル層45.P型ウェル層46および素子分離酸化層47
を形成した後、バイポーラトランジスタ形成領域XのN
型エピタキシャル層45に、ボロン(B)をイオン注入
することにより、P゛゛ベース拡散層48が形成される
。その後、表面を酸化することにより酸化W!J、49
が形成される。
この酸化[49は、MOSトランジスタ形成領域Yにお
いては、ゲート酸化膜49゛となる。
次にバイポーラトランジスタ形成領域Xの酸化膜49を
エツチングすることにより、エミッタ拡散窓50が形成
される。この際、全面をデイツプ(浸漬)エッチするこ
とにより、エミッタ拡散窓50上の自然酸化膜(図示せ
ず)が除去される。
そして全面にポリシリコン膜(図示せず)が堆積された
後、バイポーラトランジスタ形成領域Xのエミッタ拡散
窓50上にヒ素をイオン注入し、熱処理をすることによ
り、N゛゛エミッタ拡散層51が形成される。
次にポリシリコン膜をエツチングすることにより、バイ
ポーラトランジスタ形成領域Xにエミッタ電極52が形
成され、MO3Lランジスタ形成顯域Yにゲート電極5
3が形成される。
次にMOSトランジスタ形成領域Yにおいて、ゲート電
極53をマスクとした不純物のイオン注入によりPチャ
ンネル型MOSトランジスタのソースおよびドレインと
なるP゛゛散層54と、Nチャンネル型MOSトランジ
スタのソースおよびドレインとなるN゛゛散層55が形
成された後、全面に絶縁膜56が形成される。
その後、バイポーラトランジスタ形成領域Xにおいて、
絶縁膜56をエツチングすることにより、エミッタコン
タクト窓57.ベースコンタクト窓58が形成され、ま
たMOSトランジスタ形成領域Yにおいて、Nチャンネ
ル型MOSトランジスタのソース・ドレインコンタクト
窓59およびPチャンフル型MOSトランジスタのソー
ス・トレインコンタクト窓60が形成される。
〔発明が解決しようとする課題] しかしながら、このように製造された従来の半導体装置
は、以下に示す問題点を有する。
(1)バイポーラトランジスタ形成領域Xのエミッタ拡
散窓50を形成する工程が、ゲート酸化膜49°を形成
した後、ゲート電極53となるポリシリコン膜を全面に
形成する前に行われるため、MOSトランジスタ形成領
域Yのゲート酸化膜49′に悪影響を与える。
(2)バイポーラトランジスタ形成領域Xのエミッタ拡
散窓50を形成した後、エミッタ拡散窓5゜上の自然酸
化膜(図示せず)を除去するために、全面をデイツプ(
浸/I )エッチする工程が必要となる。したがって、
例えば膜厚10nmのゲート酸化膜49′を形成した場
合、このディノプエノチによりゲート酸化膜49゛の膜
厚を減少させたり、ゲート酸化wI49’にピンホール
を発生させたりする。その結果、バイポーラトランジス
タおよびMOSトランジスタの特性が変化したり、特性
不良となる。
(3)近年、ゲート電極の幅は微細化されており、0.
8〔μm]程度となっている。
したがって、M’O3トランジスタ形成領域YにN゛型
型数散層54よびP゛型型数散層55形成する工程にお
いて、ゲート電極53のみをマスクとした不純物のイオ
ン注入により、N゛型型数散層54よびP゛゛拡散71
55を形成すると、このN゛型型数散層54よびP゛型
型数散層55横方向に広がってしまい、微細なゲート電
極53とオーバラップする。その結果、MOSトランジ
スタの特性が劣化する。
(4)バイポーラトランジスタ形成領域XのP゛゛ベー
ス拡散層48は、N型エピタキシャル層45に直接ボロ
ンをイオン注入して形成されるため、イオン注入の限界
以上に、厚みおよび幅の小さいP゛型ヘベー拡散層48
を形成することができない。またP゛型ヘベー拡散層4
8上にベースコンタクト窓58を形成するため、ベース
コンタクト抵抗が高くなり、ベース抵抗が高くなる。
この発明の目的は、上記問題点に鑑み、高密度化および
高速化を実現できる半導体装置の製造方法を提供するこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の半導体装置の製造方法は、第1導電型の半導
体基板上のMOSトランジスタ形成領域およびバイポー
ラトランジスタ形成領域に酸化膜を形成する工程と、M
OSトランジスタ形成領域に形成した酸化膜からなるゲ
ート酸化膜上に、第1の半導体薄膜からなるゲート電極
を形成する工程と、全面に所望の膜厚を有する堆積被膜
を形成する工程と、バイポーラトランジスタ形成領域の
堆積被膜および酸化膜をエツチングすること乙こよりエ
ミッタ拡散窓を形成する工程と、全面ムこ第2の半導体
薄膜を形成する工程と、エミ、り拡散窓上に形成した第
2の半導体薄膜に不純物をイオン注入し、熱拡散させる
ことにより、第1導電型の活性ベース拡散層を形成する
工程と、エミッタ拡散窓上に形成した第2の半導体薄膜
に不純物をイオン注入し、熱拡散させることにより、第
2導電型のエミッタ拡散層を形成する工程と、第2の半
導体薄膜をエツチングすることによりエミッタ拡散窓上
にエミッタ電極を形成する工程と、堆積被膜を異方性の
ドライエツチングでエツチングすることによりゲート電
極の側面に堆積被膜からなる側壁スペーサを形成する工
程と、MO3I−ランジスタ形成頭誠に、ソースおよび
ドレインとなる第1導電型および第2導電型の拡散層を
形成し、バイポーラトランジスタ形成領域に、第り導電
型の外部ベース拡散層を形成する工程とを含む。
[作用] この発明の構成によれば、以下に示す作用を得ることが
できる。
(1)バイポーラトランジスタ形成領域において、エミ
ッタ拡散窓の直下に第1導電型の活性ベース拡散層およ
び第2導電型のエミッタ拡散層を形成する際、エミッタ
拡散窓上に形成した第2の半導体薄膜に不純物をイオン
注入し、熱拡散させることにより第1導電型の活性ベー
ス拡散層および第2導電型のエミッタ拡散層を形成する
ため、これらエミッタ拡散層および活性ベース拡散層を
制御性良く形成することができ、幅および厚みの小さな
エミッタ拡散層および活性ベース拡散層を形成すること
ができる。
(2)MOSトランジスタ形成領域のゲート電極の側壁
に堆積被膜からなる側壁スペーサを形成し、このゲート
電極および側壁スペーサをマスクとした不純物のイオン
注入によりソースおよびドレインとなる第1導電型およ
び第2導電型の拡散層を形成するため、微細なゲート電
極を形成した場合でも、拡散層がゲート電極にオーバラ
ップすることなく、MO3I−ランジスタの特性の劣化
が生しることない。
(3)バイポーラトランジスタ形成領域Sこエミッタ拡
散窓を形成した後、自然酸化膜等を除去するために、全
面をディノプエノチしても、MOSトランジスタ形成領
域は、堆積被膜により保護されているため、ゲート酸化
膜の膜厚が減少したり、ゲート酸化膜にピンホールが発
生することなく、MOSトランジスタの特性が劣化する
ことがない。
(4)ゲート酸化膜を形成し、このゲート酸化膜上にゲ
ート電極となる第1の半導体薄膜を形成し、さらに堆積
被膜を形成した後に、エミッタ拡散窓を形成するため、
従来のようにエミッタ拡散窓を形成する際に生したゲー
ト酸化膜への悪影響をなくすことができる。
(5)バイポーラトランジスタ形成領域における活性ベ
ース拡散層、エミンタ拡散層およびエミ・2夕電極を形
成する際、MOSトランジスタ形成領域の表面は、堆積
被膜により保護されているため、MOSトランジスタ形
成領域が悪影響を受けることがない。
C実施例〕 この発明の一実施例を第1図(a)〜げ)に基づいて説
明する。
第1図(a)〜(f)はこの発明の一実施例の半導体装
置の製造方法を示す工程順断面図である。
第1図(a)に示すように、N゛゛埋込層21およびP
゛゛埋込層22を形成したP型のシリコン基板上20に
、所望の厚みを有するエピタキシャル層を形成した後、
このエピタキシャル層中に、N型ウェル層23およびP
型ウェル層24を形成する。そして、素子分離酸化膜2
5およびN゛゛コレクタウオール拡散層26を形成した
後、酸化膜27を形成する。MOSトランジスタ形成領
域Yの酸化膜27は、ゲート酸化膜27′となる。
そして、このゲート酸化膜27“上に、第1の半導体薄
膜となるポリシリコン膜(図示せず)を形成し、エツチ
ングすることにより、ゲート電極となるポリシリコン膜
パターン28.29を形成する。
この際、ポリシリコン膜パターン28.29として、例
えばドープトポリシリコン膜を用いたり、ノンドープト
ポリシリコン膜に不純物を注入し、熱拡散することによ
り、ゲート電極であるポリシリコン膜パターン28.2
9を低抵抗化することができる。
次″に第1図(b)に示すように、LP−CVD法によ
り、全面に堆積被膜となるシリコン酸化膜30を膜厚約
250nm堆積した後、バイポーラトランジスタ形成領
域Xのシリコン酸化膜30および酸化WX27をエツチ
ングすることにより、エミッタ拡散窓31を形成する。
この際、MOS トランジスタ形成領域Xは、シリコン
酸化膜30で保護されているため、ゲート酸化膜27°
が悪影響を受けることがなく、さらにエミッタ拡散窓3
1上の自然酸化膜(図示せず)を除去するために全面を
ディノプエノチしても、ゲート酸化膜27°は、ピンボ
ールの発生および膜厚の減少等の悪影響を受けることが
ない。
次に第1図(C)に示すように、全面に第2の半導体薄
膜となるポリシリコン膜32を形成した後、バイポーラ
トランジスタ形成領域Xのエミッタ拡散窓31上のポリ
シリコン膜32中にボロンをイオン注入し、熱拡散させ
ることにより、P−復活性ベース拡散層33を形成し、
さらにヒ素をイオン注入し、熱拡散させることにより、
N゛゛エミッタ拡散層34を形成する。
このように、ポリシリコン膜32に不純物をイオン注入
し、熱拡散させることにより、幅および厚みの小さなP
−復活性ベース拡散層33およびN゛型エミンタ拡散層
34を形成することができる。
次に第1図(均に示すように、バイポーラトランジスタ
形成領域Xのポリシリコン膜32を配線形状にエツチン
グすることにより、エミッタ電極となるN゛゛ポリシリ
コン膜パターン32Aを形成し、さらに異方性のドライ
エツチングにより、酸化膜27およびシリコン酸化膜3
0を順次工、チングする。この際、バイポーラトランジ
スタ形成領域XのN型ウェル層23の表面を露出させ、
またMOSトランジスタ形成領域Yのゲート電極となる
ポリシリコン膜パターン28.29の側面には、シリコ
ン酸化膜30を残置させ、側壁スペーサ30’を形成す
る。またハイポ、−ラトランジスタ形成領域Xのエミッ
タ電極となるポリシリコン膜パターン32Aにもシリコ
ン酸化膜30を残置させる。
次に第1図(e)に示すように、MOSトランジスタ形
成領域Yのポリシリコン膜パターン29および側壁スペ
ーサ30゛をマスクとして、ヒ素をイオン注入すること
により、Nチャンネル型MOSトランジスタのソースお
よびドレインとなるN゛型型数散層35形成する。その
後、ポリソリコン膜パターン28および側壁スペーサ3
0°をマスクとして、ボロンをイオン注入することによ
り、Pチャンネル型MO3トランジスタのソースおよび
ドレインとなるP゛型型数散層36形成すると同時に、
バイポーラトランジスタ形成領域Xのポリシリコン膜パ
ターン32Aをマスクとしたイオン注入により、P°型
外部ヘベー拡散層37を形成する。すなわち、P゛型型
数散層36よびP゛外部ヘベー拡散層37は同時に、か
つセルファラインで形成することができる。したがって
、工程を簡略化することができ、バイポーラトランジス
タの特性を向上させることができる。
またゲート電極28.29と側壁スペーサ30とをマス
クとした不純物のイオン注入により、N゛型型数散層3
5よびP゛型型数散層36形成するため、ゲート電極2
8.29が微細な場合でも、N°型型数散層35よびP
゛型型数散層36広がり、ゲート電極28.29にオー
バラップすることがない。
なおこの際、バイポーラトランジスタ形成領域Xの素子
分離酸化膜25間に、P゛型型数散層38形成しても良
い。
次に第1図(f)に示すように、全面に窒化シリンコン
膜(S ix N4)39を形成し、さらに二の窒化シ
リンコン膜(SisN4)39上に、保護膜としてBP
SG膜40膜形0した後、熱処理することにより、表面
を平坦化する。
その後、バイポーラトランジスタ形成領域χおよびMO
Sトランジスタ形成領域Yに、各々コンタクト窓41を
形成した後、各金属配線パターン42を形成する。
〔発明の効果〕
この発明の半導体装置の製造方法によれば、以下に示す
効果を得ることができ、高密度化および動作の高速度化
を実現できる半導体装置を得ることができる。
(1)バイポーラトランジスタ形成領域において、エミ
ッタ拡散窓の直下に第1導電型の活性ベース拡散層およ
び第2導電型のエミッタ拡散層を形成する際、エミッタ
拡散窓上に形成した第2の半導体薄膜に不純物をイオン
注入し、熱拡散させることにより第1導電型の活性ベー
ス拡散層および第2導電型のエミッタ拡散層を形成する
ため、これらエミッタ拡散層および活性拡散ベース層を
制御性良く形成することができ、幅および厚みの小さな
エミッタ拡散層および活性ベース拡散層を形成すること
ができる。
(2)MO3I−ランジスタ形成領域のゲート電極の側
壁に堆積被膜からなる側壁スペーサを形成し、このゲー
ト電極および側壁スペーサをマスクとした不純物のイオ
ン注入によりソースおよびドレインとなる第1導電型お
よび第2導電型の拡散層を形成するため、微細なゲート
電極を形成した場合でも、拡散層がゲート電極にオーバ
ラップすることなく、MO54ランジスタの特性の劣化
が生しることない。
(3)  バイポーラトランジスタ形成領域にエミッタ
拡散窓を形成した後、自然酸化膜等を除去するために、
全面をディップエンチしても、MOSトランジスタ形成
領域は、堆積被膜により保護されているため、ゲート酸
化膜の膜厚が減少したり、ゲート酸化膜にピンホールが
発生することなく、MOSトランジスタの特性が劣化す
ることがない。
さらにこの発明の半導体装置の製造方法によれば、以下
に示す効果も得ることができる。
(1)ゲート酸化膜を形成し、このゲート酸化膜上にゲ
ート電極となる第1の半導体薄膜を形成し、さらに堆積
被膜を形成した後に、エミッタ拡散窓を形成するため、
従来のようにエミッタ拡散窓を形成する際に生したゲー
ト酸化膜への悪影響をなくすことができる。
(2)バイポーラトランジスタ形成領域における活性ベ
ース拡散層、エミッタ拡散層およびエミッタ電極を形成
する際、M、O5トランジスタ形成領域の表面は、堆積
被膜により保護されているため、MOSトランジスタ形
成領域が悪影響を受けることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(f)はこの発明の一実施例の半導体装
置の製造方法を示す工程順断面図、第2図は従来の半導
体装置の製造方法を示す断面図である。 X・・・バイポーラトランジスタ形成領域、Y・・・M
OSトランジスタ形成領域、20・・・シリコン基板(
半導体基Fi、)、28.29・・・ポリンリコン膜パ
ターン(ゲート電極)、30・・・シリコン酸化膜(堆
積被膜)、30’ ・・・側壁スペーサ、31・・・エ
ミッタ拡散窓、32・・・ポリシリコン膜(第2の半導
体薄膜)、32A・・・N゛゛ポリシリコン膜パターン
(エミッタ電極)、33・・・P−型活性ベース拡散層
(第1導電型の活性ベース拡散層)、34・・・N゛゛
エミッタ拡散層(第2導電型のエミッタ拡散層)、35
・・・N゛型型数散層第2導電型の拡散層)、36・・
・P゛型型数散層第1導電型の拡散層)、37・・・P
゛外部ベース拡散層

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  第1導電型の半導体基板上のMOSトランジスタ形成
    領域およびバイポーラトランジスタ形成領域に酸化膜を
    形成する工程と、 前記MOSトランジスタ形成領域に形成した酸化膜から
    なるゲート酸化膜上に、第1の半導体薄膜からなるゲー
    ト電極を形成する工程と、 全面に所望の膜厚を有する堆積被膜を形成する工程と、 前記バイポーラトランジスタ形成領域の前記堆積被膜お
    よび前記酸化膜をエッチングすることによりエミッタ拡
    散窓を形成する工程と、 全面に第2の半導体薄膜を形成する工程と、前記エミッ
    タ拡散窓上に形成した第2の半導体薄膜に不純物をイオ
    ン注入し、熱拡散させることにより、第1導電型の活性
    ベース拡散層を形成する工程と、 前記エミッタ拡散窓上に形成した前記第2の半導体薄膜
    に不純物をイオン注入し、熱拡散させることにより、第
    2導電型のエミッタ拡散層を形成する工程と、 前記第2の半導体薄膜をエッチングすることにより前記
    エミッタ拡散窓上にエミッタ電極を形成する工程と、 前記堆積被膜を異方性のドライエッチングでエッチング
    することにより前記ゲート電極の側面に前記堆積被膜か
    らなる側壁スペーサを形成する工程と、 前記MOSトランジスタ形成領域に、ソースおよびドレ
    インとなる第1導電型および第2導電型の拡散層を形成
    し、前記バイポーラトランジスタ形成領域に、第1導電
    型の外部ベース拡散層を形成する工程とを含む半導体装
    置の製造方法。
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