JPH04222017A - キ−コ−ド送出方式 - Google Patents
キ−コ−ド送出方式Info
- Publication number
- JPH04222017A JPH04222017A JP2412578A JP41257890A JPH04222017A JP H04222017 A JPH04222017 A JP H04222017A JP 2412578 A JP2412578 A JP 2412578A JP 41257890 A JP41257890 A JP 41257890A JP H04222017 A JPH04222017 A JP H04222017A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- code
- main control
- key code
- control unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の押ボタン式キー
スイッチをそなえたキーボードを有し、このキーボード
におけるキー入力に対応するキーコードをキースイッチ
の押下時に通信手段を介して主制御部へ送出する装置、
例えばパーソナルコンピュータ(パソコン),ワードプ
ロセッサ(ワープロ),家電用リモートコントローラ(
リモコン),自動車電話用端末等の端末機器に適用され
るキーコードの送出方式に関する。
スイッチをそなえたキーボードを有し、このキーボード
におけるキー入力に対応するキーコードをキースイッチ
の押下時に通信手段を介して主制御部へ送出する装置、
例えばパーソナルコンピュータ(パソコン),ワードプ
ロセッサ(ワープロ),家電用リモートコントローラ(
リモコン),自動車電話用端末等の端末機器に適用され
るキーコードの送出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図7や図8に示すように、パソコ
ン,ワープロ,家電用リモコン,自動車電話用端末等の
キーボード1を有する端末機器においては、そのキーボ
ード1,1Aの操作により、押下されたキーに対応した
キーコードを、キースイッチの押下時に所定の通信手段
を介して端末本体内の主制御部2,2Aへ送信する機能
がそなえられている。ここで、図7はキーボード1と主
制御部2との間を信号線3により接続した有線方式の通
信手段をもつ端末機器を示し、図8はキーボード1Aと
主制御部2Aとを無線方式の通信手段にて接続した端末
機器を示している。図8に示す無線方式としては、例え
ば、家電等のリモコン装置のように、発光素子を有する
キーボード1Aと、受光素子を有する主制御部(端末等
本体)2Aとから成されるものがある。
ン,ワープロ,家電用リモコン,自動車電話用端末等の
キーボード1を有する端末機器においては、そのキーボ
ード1,1Aの操作により、押下されたキーに対応した
キーコードを、キースイッチの押下時に所定の通信手段
を介して端末本体内の主制御部2,2Aへ送信する機能
がそなえられている。ここで、図7はキーボード1と主
制御部2との間を信号線3により接続した有線方式の通
信手段をもつ端末機器を示し、図8はキーボード1Aと
主制御部2Aとを無線方式の通信手段にて接続した端末
機器を示している。図8に示す無線方式としては、例え
ば、家電等のリモコン装置のように、発光素子を有する
キーボード1Aと、受光素子を有する主制御部(端末等
本体)2Aとから成されるものがある。
【0003】そして、通常、同一キー押下の時間幅によ
り、装置の多機能化をはかるために、キー押下時間をタ
イマー等で計測・監視し、キーが押下された状態では一
定時間毎にキーコード送信を繰り返し行なう。主制御部
2では、当該キーコードが一定間隔で送信されている間
、キーが押下されているものと判断するようになってい
る。
り、装置の多機能化をはかるために、キー押下時間をタ
イマー等で計測・監視し、キーが押下された状態では一
定時間毎にキーコード送信を繰り返し行なう。主制御部
2では、当該キーコードが一定間隔で送信されている間
、キーが押下されているものと判断するようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これにより、主制御部
2がMPU(マイクロプロセッサユニット)の割り込み
等でキーコードを受信する場合、割り込み回数がキー押
下時に増加し、受信処理に時間をとられることになる。
2がMPU(マイクロプロセッサユニット)の割り込み
等でキーコードを受信する場合、割り込み回数がキー押
下時に増加し、受信処理に時間をとられることになる。
【0005】また、装置の小型・軽量化によりキーボー
ド1のキーの数に制限がある場合、ダブルアクションに
よる多機能化がはかられる。このダブルアクションでは
、例えば、あるキーAを押下しながら他のキーBを押下
することで、ある状態(所定機能)が生じるようになっ
ているが、キーボード1側での判断処理,キーコードが
増加し、処理が複雑になるという課題があった。
ド1のキーの数に制限がある場合、ダブルアクションに
よる多機能化がはかられる。このダブルアクションでは
、例えば、あるキーAを押下しながら他のキーBを押下
することで、ある状態(所定機能)が生じるようになっ
ているが、キーボード1側での判断処理,キーコードが
増加し、処理が複雑になるという課題があった。
【0006】本発明は、このような課題に鑑みてなされ
たもので、キーボードの各キーに対応したキーコードを
キーコード押下時にキー入力確定後に1回のみ送信し、
キーを離した時、押下終了の固定コードを送信すること
により、キー押下時間の管理を簡素化するとともに誤送
信の発生を防止できるようにしたキーコード送出方式を
提供することを目的とする。
たもので、キーボードの各キーに対応したキーコードを
キーコード押下時にキー入力確定後に1回のみ送信し、
キーを離した時、押下終了の固定コードを送信すること
により、キー押下時間の管理を簡素化するとともに誤送
信の発生を防止できるようにしたキーコード送出方式を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。
ック図である。
【0008】この図1において、10は複数の押ボタン
式キースイッチ10aをそなえたキーボード、11は通
信手段12を介してキーボード10に接続された主制御
部で、キーボード10におけるキー入力に対応するキー
コードが、キースイッチ10aの押下時に通信手段12
を介して主制御部11へ送出されるようになっている。
式キースイッチ10aをそなえたキーボード、11は通
信手段12を介してキーボード10に接続された主制御
部で、キーボード10におけるキー入力に対応するキー
コードが、キースイッチ10aの押下時に通信手段12
を介して主制御部11へ送出されるようになっている。
【0009】そして、21はキースイッチ10aの押下
時の初期においてのみそのキー入力に対応するキーコー
ドを主制御部11へ送出するキーコード送出手段で、こ
のキーコード送出手段21は、キースイッチ10aの押
下時点から所定時間経過後にそのキー入力に対応するキ
ーコードを主制御部11へ送出するものである。また、
22はキースイッチ10aの押下をやめたときに押下終
了を知らせるコードを主制御部11へ送出する押下終了
コード送出手段で、この押下終了コード送出手段22は
、キースイッチ10aの押下をやめた時点から所定時間
経過後に終了を知らせる押下終了コードを主制御部11
へ送出するものである。
時の初期においてのみそのキー入力に対応するキーコー
ドを主制御部11へ送出するキーコード送出手段で、こ
のキーコード送出手段21は、キースイッチ10aの押
下時点から所定時間経過後にそのキー入力に対応するキ
ーコードを主制御部11へ送出するものである。また、
22はキースイッチ10aの押下をやめたときに押下終
了を知らせるコードを主制御部11へ送出する押下終了
コード送出手段で、この押下終了コード送出手段22は
、キースイッチ10aの押下をやめた時点から所定時間
経過後に終了を知らせる押下終了コードを主制御部11
へ送出するものである。
【0010】
【作用】上述の本発明のキーコード送出方式では、キー
ボード10の所定のキースイッチ10aが押下されると
、その押下時点から所定時間経過後に、そのキー入力に
対応するキーコードが、キーコード送出手段21から通
信手段12を介して主制御部11へ送出される。
ボード10の所定のキースイッチ10aが押下されると
、その押下時点から所定時間経過後に、そのキー入力に
対応するキーコードが、キーコード送出手段21から通
信手段12を介して主制御部11へ送出される。
【0011】そして、キースイッチ10aの押下をやめ
たとき、つまりキースイッチ10aをはなしたときには
、その押下をやめた時点から所定時間経過後に、押下終
了を知らせる押下終了コードが、押下終了コード送出手
段22から通信手段12を介して主制御部11へ送出さ
れる。
たとき、つまりキースイッチ10aをはなしたときには
、その押下をやめた時点から所定時間経過後に、押下終
了を知らせる押下終了コードが、押下終了コード送出手
段22から通信手段12を介して主制御部11へ送出さ
れる。
【0012】これにより、本発明では、キー入力に対応
したキーコードと押下終了コードとが一対になって、主
制御部11へ送出されるため、受信側である主制御部1
1における押下時間管理等の種々の処理が容易に行なわ
れるようになる。
したキーコードと押下終了コードとが一対になって、主
制御部11へ送出されるため、受信側である主制御部1
1における押下時間管理等の種々の処理が容易に行なわ
れるようになる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0014】図2は本発明の一実施例を示すブロック図
で、この図2に示すように、キーボード10には、複数
の押ボタン式キースイッチ(本実施例では0〜9,#,
*,A〜Fの18種類のものが図示されている)10a
がそなえられ、このキーボード10と端末本体17内の
主制御部11とが、通信線(通信手段)12Aを介して
接続されている。なお、主制御部11はMPU19を有
しており、通信線12Aおよびバッファ18を介して、
キーボード10におけるキー入力に対応するキーコード
が、キースイッチ10aの押下時にMPU19(主制御
部11)へ送出されるようになっている。
で、この図2に示すように、キーボード10には、複数
の押ボタン式キースイッチ(本実施例では0〜9,#,
*,A〜Fの18種類のものが図示されている)10a
がそなえられ、このキーボード10と端末本体17内の
主制御部11とが、通信線(通信手段)12Aを介して
接続されている。なお、主制御部11はMPU19を有
しており、通信線12Aおよびバッファ18を介して、
キーボード10におけるキー入力に対応するキーコード
が、キースイッチ10aの押下時にMPU19(主制御
部11)へ送出されるようになっている。
【0015】一方、キーボード10側においては、キー
スイッチ10aのほかにMPU13がそなえられ、この
MPU13と各キースイッチ10aとがロー,カラムか
らなる信号線14にて接続されている。MPU13には
、電源16から給電が行なわれるほか、MPU13から
出力されるキーコードは、バッファ15を介して信号線
12Aへ出力されるようになっている。
スイッチ10aのほかにMPU13がそなえられ、この
MPU13と各キースイッチ10aとがロー,カラムか
らなる信号線14にて接続されている。MPU13には
、電源16から給電が行なわれるほか、MPU13から
出力されるキーコードは、バッファ15を介して信号線
12Aへ出力されるようになっている。
【0016】そして、MPU13には、キースイッチ1
0aの押下時点から所定時間経過後にそのキー入力に対
応するキーコードを主制御部11へ送出するキーコード
送出手段21と、当該キースイッチ10aの押下をやめ
た時点から所定時間経過後に終了を知らせる押下終了コ
ードを主制御部11へ送出する押下終了コード送出手段
22とがそなえられている。
0aの押下時点から所定時間経過後にそのキー入力に対
応するキーコードを主制御部11へ送出するキーコード
送出手段21と、当該キースイッチ10aの押下をやめ
た時点から所定時間経過後に終了を知らせる押下終了コ
ードを主制御部11へ送出する押下終了コード送出手段
22とがそなえられている。
【0017】上述のごとく構成された装置において、そ
のキーボード10におけるMPU13が図3に示すフロ
ーに従ってキーコードの送出処理を行なう。
のキーボード10におけるMPU13が図3に示すフロ
ーに従ってキーコードの送出処理を行なう。
【0018】つまり、MPU13では、図4に示すよう
に、常時、所定のサンプリング周期t1 でキースイッ
チ10aによるキー入力が有ったか否かがモニタされて
おり(ステップS1)、キー入力が有った場合には、所
定時間t2 が経過するのを待ってソフト的にチャタリ
ングを吸収してから(ステップS2)、そのキー入力に
対応するキーコードAの生成がキーコード送出手段21
にて行なわれる(ステップS3)。
に、常時、所定のサンプリング周期t1 でキースイッ
チ10aによるキー入力が有ったか否かがモニタされて
おり(ステップS1)、キー入力が有った場合には、所
定時間t2 が経過するのを待ってソフト的にチャタリ
ングを吸収してから(ステップS2)、そのキー入力に
対応するキーコードAの生成がキーコード送出手段21
にて行なわれる(ステップS3)。
【0019】このとき、MPU13内のメモリには、予
め図6に示すようなキーコードのフォーマットに関する
テーブルが記憶されており、このテーブルにより、キー
入力に対応するキーコードAが生成され、そのキーコー
ドAは、第5図に示すようなデータフレームのデータビ
ットD0 〜D7 に格納されて、バッファ15,通信
線12Aおよびバッファ18を介して端末本体17側の
主制御部11内のMPU19へ送出される(ステップS
4)。なお、図5において、STはスタートビット、P
はパリティ、SPはストップビットであり、図6におい
て、‘1’はハイレベル、‘0’はローレベルを示す。
め図6に示すようなキーコードのフォーマットに関する
テーブルが記憶されており、このテーブルにより、キー
入力に対応するキーコードAが生成され、そのキーコー
ドAは、第5図に示すようなデータフレームのデータビ
ットD0 〜D7 に格納されて、バッファ15,通信
線12Aおよびバッファ18を介して端末本体17側の
主制御部11内のMPU19へ送出される(ステップS
4)。なお、図5において、STはスタートビット、P
はパリティ、SPはストップビットであり、図6におい
て、‘1’はハイレベル、‘0’はローレベルを示す。
【0020】端末本体17側の主制御部11内のMPU
19では、割り込み等により、キーコード送出手段21
から送信されてきたキーコードがモニタされ、そのキー
コードに応じた所定の動作が実行される。
19では、割り込み等により、キーコード送出手段21
から送信されてきたキーコードがモニタされ、そのキー
コードに応じた所定の動作が実行される。
【0021】一方、キーコードAの送出後、キーボード
10側のMPU13では、図4に示すように、一旦押下
されたキースイッチ10aによるキー入力がオフになっ
たか否かを常時所定のサンプリング周期t1 でモニタ
しており(ステップS5)、そのキー入力がオフになっ
た場合には、所定時間t3 が経過するのを待ってソフ
ト的にチャタリングを吸収してから(ステップS6)、
そのキーコードAについてのキー入力の押下を終了した
旨を知らせる押下終了コードB(図6の最下段参照)の
生成が押下終了コード送出手段22にて行なわれる(ス
テップS7)。
10側のMPU13では、図4に示すように、一旦押下
されたキースイッチ10aによるキー入力がオフになっ
たか否かを常時所定のサンプリング周期t1 でモニタ
しており(ステップS5)、そのキー入力がオフになっ
た場合には、所定時間t3 が経過するのを待ってソフ
ト的にチャタリングを吸収してから(ステップS6)、
そのキーコードAについてのキー入力の押下を終了した
旨を知らせる押下終了コードB(図6の最下段参照)の
生成が押下終了コード送出手段22にて行なわれる(ス
テップS7)。
【0022】そして、その押下終了コードBは、キーコ
ードAの場合と同様に、第5図に示すようなデータフレ
ームのデータビットD0 〜D7 に格納されて、バッ
ファ15,通信線12Aおよびバッファ18を介して端
末本体17側の主制御部11内のMPU19へ送出され
る(ステップS8)。このように、本実施例によれば、
キー入力に対応したキーコードAと押下終了コードBと
が一対になって主制御部11へ送出されるため、受信側
である主制御部11における押下時間管理等の種々の処
理が容易に行なわれ、誤送信の発生が防止されるほか、
ダブルアクション(例えば、キースイッチFを押下しな
がらキースイッチ1を押下するといった操作)の判定等
も容易に行なえる。さらに、キーコードの送信がキース
イッチ10aの押下時と離した時との2回であるので、
キーコードの送信,受信処理に要する時間を大幅に短縮
できるなどの利点もある。
ードAの場合と同様に、第5図に示すようなデータフレ
ームのデータビットD0 〜D7 に格納されて、バッ
ファ15,通信線12Aおよびバッファ18を介して端
末本体17側の主制御部11内のMPU19へ送出され
る(ステップS8)。このように、本実施例によれば、
キー入力に対応したキーコードAと押下終了コードBと
が一対になって主制御部11へ送出されるため、受信側
である主制御部11における押下時間管理等の種々の処
理が容易に行なわれ、誤送信の発生が防止されるほか、
ダブルアクション(例えば、キースイッチFを押下しな
がらキースイッチ1を押下するといった操作)の判定等
も容易に行なえる。さらに、キーコードの送信がキース
イッチ10aの押下時と離した時との2回であるので、
キーコードの送信,受信処理に要する時間を大幅に短縮
できるなどの利点もある。
【0023】なお、上述した実施例では、通信線12A
をそなえた有線方式の通信手段の場合に付いて説明した
が、本発明の方式は、無線方式の通信手段とした場合に
も同様に適用され、上述の実施例と同様の効果が得られ
る。ただし、その場合、上述したバッファ15,18に
代えて、例えば、それぞれ発光ダイオードおよび受光器
がそなえられる。
をそなえた有線方式の通信手段の場合に付いて説明した
が、本発明の方式は、無線方式の通信手段とした場合に
も同様に適用され、上述の実施例と同様の効果が得られ
る。ただし、その場合、上述したバッファ15,18に
代えて、例えば、それぞれ発光ダイオードおよび受光器
がそなえられる。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のキーコー
ド送出方式によれば、キーボードの各キーに対応したキ
ーコードがキーコード押下時にキー入力確定後に1回の
み送信され、そのキーを離した時、押下終了の固定コー
ドが送信されるように構成したので、キー押下時間の管
理が簡素化されるとともに、誤送信の発生が防止される
ほか、ダブルアクションの判定等も容易に行なうことが
できる。さらに、キーコードの送信がキースイッチの押
下時と離した時との2回であるので、キーコードの送信
,受信処理に要する時間を大幅に短縮できる効果もある
。
ド送出方式によれば、キーボードの各キーに対応したキ
ーコードがキーコード押下時にキー入力確定後に1回の
み送信され、そのキーを離した時、押下終了の固定コー
ドが送信されるように構成したので、キー押下時間の管
理が簡素化されるとともに、誤送信の発生が防止される
ほか、ダブルアクションの判定等も容易に行なうことが
できる。さらに、キーコードの送信がキースイッチの押
下時と離した時との2回であるので、キーコードの送信
,受信処理に要する時間を大幅に短縮できる効果もある
。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図3】本実施例の装置の動作を説明するためのフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】本実施例の装置におけるキーコードおよび押下
終了コードの出力タイミングを説明するためのタイミン
グチャートである。
終了コードの出力タイミングを説明するためのタイミン
グチャートである。
【図5】本実施例におけるコードを送信するためのデー
タフレームを示す図である。
タフレームを示す図である。
【図6】本実施例におけるキーコードおよび押下終了コ
ードのテーブルを具体的に示す図である。
ードのテーブルを具体的に示す図である。
【図7】一般的な有線方式によるキーコード送出方式を
説明するためのブロック図である。
説明するためのブロック図である。
【図8】一般的な無線方式によるキーコード送出方式を
説明するためのブロック図である。
説明するためのブロック図である。
10 キーボード
10a 押ボタン式キースイッチ
11 主制御部
12 通信手段
12A 通信線
13 MPU
14 信号線
15 バッファ
16 電源
17 端末本体
18 バッファ
19 MPU
21 キーコード送出手段
22 押下終了コード送出手段
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の押ボタン式キースイッチ(10
a) をそなえたキーボード(10)を有し、キー入力
に対応するキーコードを該キースイッチ(10a) の
押下時に通信手段(12,12A)を介して主制御部(
11)へ送出する装置において、該キースイッチ(10
a) の押下時の初期においてのみ、該キー入力に対応
するキーコードを該主制御部(11)へ送出するととも
に、該キースイッチ(10a) の押下をやめたときに
、押下終了を知らせるコードを該主制御部(11)へ送
出することを特徴とする、キーコード送出方式。 - 【請求項2】 該キースイッチ(10a) の押下時
点から所定時間経過後に、該キー入力に対応するキーコ
ードを該主制御部(11)へ送出するとともに、 該
キースイッチ(10a) の押下をやめた時点から所定
時間経過後に、押下終了を知らせるコードを該主制御部
(11)へ送出することを特徴とする、請求項1記載の
キーコード送出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412578A JPH04222017A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | キ−コ−ド送出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412578A JPH04222017A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | キ−コ−ド送出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222017A true JPH04222017A (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=18521402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2412578A Withdrawn JPH04222017A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | キ−コ−ド送出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04222017A (ja) |
-
1990
- 1990-12-21 JP JP2412578A patent/JPH04222017A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |