JPH10124219A - キーボード - Google Patents

キーボード

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Publication number
JPH10124219A
JPH10124219A JP8282544A JP28254496A JPH10124219A JP H10124219 A JPH10124219 A JP H10124219A JP 8282544 A JP8282544 A JP 8282544A JP 28254496 A JP28254496 A JP 28254496A JP H10124219 A JPH10124219 A JP H10124219A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
keyboard
code data
cpu
timer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8282544A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Ogiwara
正行 荻原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP8282544A priority Critical patent/JPH10124219A/ja
Publication of JPH10124219A publication Critical patent/JPH10124219A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動的にコードデータを発生するキーボード
を提供する。 【解決手段】 タイマ12から所定周期のパルスが発生
してキーマトリックス11のキー入力のインターバルを
予め設定し、選択手段15がたとえば、ON時にはロウ
レベル、OFF時にはハイレベルといった2値が設定さ
れて割込手段13に入力され、この割込手段13が選択
手段15からのロウレベル/ハイレベルにより、タイマ
12からの割込み信号13AをCPU14へ送出するか
否かを決定する。その後、CPU14は、割込み信号1
3Aが入る毎に、キー入力されて不具合のあるコードデ
ータ11Aを除いたシフトキー及びコントロールキー等
をコードデータ11Aとする出力信号14Aがキーボー
ド1からホストシステム2へ送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置の入
力装置であるキーボードに係り、特に、コードデータを
自動的に発生する手段を設けたキーボードに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のキーボードは、図2に示すよう
に、キーマトリクス11のキーを押すことにより、キー
マトリクス11からコードデータ11Aが送出され、こ
のコードデータ11AをCPU104が認識してホスト
システム2に出力信号104Aを送出し、キーを離すこ
とにより、キーボード101のキーマトリクス11の回
路が開放されたことをCPU104が認識し、ホストシ
ステム2に送出されるキーボード101からの出力信号
104Aが停止する。
【0003】また、キーを連続して押し続けると、キー
マトリクス11からのコードデータ11AをCPU10
4が認識し、キーボード101からの出力信号104A
が連続してホストシステム2に送出されるように、キー
ボード101は、キーを押すか離すかにより、初めてコ
ードデータ11Aを出力することになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
キーボードは、キーを押した時に初めてコードデータ1
1Aを出力するため、ホストシステム2側でスクリーン
セーバが起動されている場合、スクリーンセーバの設定
時間以上にキーボード101からの入力がないと、自動
的に画面が消えたり、他の画面に切り変わってしまう。
【0005】このため、スクリーンセーバの設定時間を
例えば3分や5分といった短めな時間に設定して、文書
作成中に画面を見ながら文章を考えていたりする時に、
いきなりスクリーンセーバが起動し、画面が途切れると
いった課題があった。
【0006】従って、本発明の目的は、データ処理中の
スクリーンセーバの動作を、ホストシステム側の設定を
変えずに、かつキーを押さずに自動的にコードデータを
出力して防止するキーボードを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明のキーボードは、ホストシステムへコード
データを入力するキーをマトリックス状に配置したキー
マトリックスと、このキーマトリックスのキー入力のイ
ンターバルを所定期間に予め設定したタイマと、このタ
イマで設定した所定期間に割込み信号を送出する割込手
段と、この割込手段からの割込み信号を送出するか否か
を選択する選択手段と、この選択手段で割込み信号の送
出を選択した時のみ、上記所定期間に上記ホストシステ
ムへ上記コードデータを送出するCPUとで構成された
ことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施の形態によ
るキーボードを図面を参照して説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施の形態によるキー
ボードのブロック構成図である。
【0010】本発明の一実施の形態によるキーボード
は、図1に示すように、ホストシステム2へコードデー
タ14Aを入力するキーをマトリックス状に配置したキ
ーマトリックス11と、このキーマトリックス11のキ
ー入力のインターバルを所定期間に予め設定したタイマ
12と、このタイマ12で設定した所定期間に割込み信
号13Aを送出する割込手段13と、この割込手段13
からの割込み信号13Aを送出するか否かを選択する選
択手段15と、この選択手段15で割込み信号13Aの
送出を選択した時のみ、所定期間にホストシステム2へ
コードデータ14Aを送出するCPU14とで構成され
る。
【0011】次に、本発明の一実施の形態によるキーボ
ードの動作を、図面を参照して説明する。
【0012】本発明の一実施の形態によるキーボードの
動作は、図1に示すように、タイマ12から所定周期の
パルスが発生してキーマトリックス11のキー入力のイ
ンターバルを予め設定し、選択手段15がたとえば、O
N時にはロウレベル、OFF時にはハイレベルといった
2値が設定されて割込手段13に入力され、この割込手
段13が選択手段15からのロウレベル/ハイレベルに
より、タイマ12からの割込み信号13AをCPU14
へ送出するか否かを決定する。
【0013】その後、CPU14は、割込み信号13A
が入る毎に、キー入力されて不具合のあるアルファベッ
ト及び数字のコードデータ11Aを除いたシフトキー及
びコントロールキー等をコードデータ11Aとする出力
信号14Aがキーボード1からホストシステム2へ送出
する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のキーボー
ドによれば、選択手段が割込み許可の状態にある時は、
所定周期毎に特定のコードデータを出力することで、ホ
ストシステムが自動的にスクリーンセーバを起動するこ
とを防止する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態によるキーボードのブロ
ック構成図である。
【図2】従来のキーボードのブロック構成図である。
【符号の説明】
1 キーボード 2 ホストシステム 11 キーマトリックス 12 タイマ 13 割込手段 14 CPU 15 選択手段 11A コードデータ 13A 割込み信号 14A CPU(出力信号)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストシステムへコードデータを入力す
    るキーをマトリックス状に配置したキーマトリックス
    と、このキーマトリックスのキー入力のインターバルを
    所定期間に予め設定したタイマと、このタイマで設定し
    た所定期間に割込み信号を送出する割込手段と、この割
    込手段からの割込み信号を送出するか否かを選択する選
    択手段と、この選択手段で割込み信号の送出を選択した
    時のみ、上記所定期間に上記ホストシステムへ上記コー
    ドデータを送出するCPUとで構成されたことを特徴と
    するキーボード。
JP8282544A 1996-10-24 1996-10-24 キーボード Pending JPH10124219A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8282544A JPH10124219A (ja) 1996-10-24 1996-10-24 キーボード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8282544A JPH10124219A (ja) 1996-10-24 1996-10-24 キーボード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10124219A true JPH10124219A (ja) 1998-05-15

Family

ID=17653860

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8282544A Pending JPH10124219A (ja) 1996-10-24 1996-10-24 キーボード

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JP (1) JPH10124219A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0860809A3 (en) * 1997-02-21 1999-08-11 Canon Kabushiki Kaisha Method and device for controlling a screen saver function

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0860809A3 (en) * 1997-02-21 1999-08-11 Canon Kabushiki Kaisha Method and device for controlling a screen saver function
US6404447B1 (en) 1997-02-21 2002-06-11 Canon Kabushiki Kaisha Control method for controlling screen saver function, apparatus and system adopting the method

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