JPH04222086A - Icカ−ド - Google Patents
Icカ−ドInfo
- Publication number
- JPH04222086A JPH04222086A JP2412709A JP41270990A JPH04222086A JP H04222086 A JPH04222086 A JP H04222086A JP 2412709 A JP2412709 A JP 2412709A JP 41270990 A JP41270990 A JP 41270990A JP H04222086 A JPH04222086 A JP H04222086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- memory
- cpu
- interface connector
- memory card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリカ−ドの機能と
CPU内蔵のICカ−ドの機能を併せ持つICカ−ドに
関するものである。
CPU内蔵のICカ−ドの機能を併せ持つICカ−ドに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のメモリカ−ドの外観を図4に、ま
た、従来のCPU内蔵のICカ−ドの外観を図5に示す
。図4において、10はメモリカ−ド、11はメモリカ
−ド本体、12はインタフェ−スコネクタである。図5
において、20はCPU内蔵のICカ−ド、21はIC
カ−ド本体、22はISOインタフェ−スコネクタであ
る。インタフェ−スコネクタ12はJEIDA案(Ve
r.4)で68ピン、ISOインタフェ−スコネクタ2
2は8端子である。なお、ISOはInternati
onal Organization For Sta
ndardizationの略字である。
た、従来のCPU内蔵のICカ−ドの外観を図5に示す
。図4において、10はメモリカ−ド、11はメモリカ
−ド本体、12はインタフェ−スコネクタである。図5
において、20はCPU内蔵のICカ−ド、21はIC
カ−ド本体、22はISOインタフェ−スコネクタであ
る。インタフェ−スコネクタ12はJEIDA案(Ve
r.4)で68ピン、ISOインタフェ−スコネクタ2
2は8端子である。なお、ISOはInternati
onal Organization For Sta
ndardizationの略字である。
【0003】さらに、従来のメモリカ−ド10の回路構
成例を図6に、従来のCPU内蔵のICカ−ド20の回
路構成例を図7に示す。図6において、11はメモリカ
−ド本体、12はインタフェ−スコネクタ、13は外部
入出力におけるメモリへのアクセスを管理するメモリ制
御回路、14はメモリである。また、図7において、2
1はICカ−ド本体、22はISOインタフェ−スコネ
クタ、23は外部とのシリアルデ−タ入出力を行うシリ
アルインタフェ−ス、24はシリアルデ−タをバス形式
デ−タあるいはその逆に変換するアクセスコントロ−ラ
、25はデ−タの演算処理をおこなうマイクロコンピュ
−タ(CPU)で、演算処理部25a,ワ−クRAM2
5b,マスクROM25cを備えている。26はメモリ
である。
成例を図6に、従来のCPU内蔵のICカ−ド20の回
路構成例を図7に示す。図6において、11はメモリカ
−ド本体、12はインタフェ−スコネクタ、13は外部
入出力におけるメモリへのアクセスを管理するメモリ制
御回路、14はメモリである。また、図7において、2
1はICカ−ド本体、22はISOインタフェ−スコネ
クタ、23は外部とのシリアルデ−タ入出力を行うシリ
アルインタフェ−ス、24はシリアルデ−タをバス形式
デ−タあるいはその逆に変換するアクセスコントロ−ラ
、25はデ−タの演算処理をおこなうマイクロコンピュ
−タ(CPU)で、演算処理部25a,ワ−クRAM2
5b,マスクROM25cを備えている。26はメモリ
である。
【0004】従来のCPU内蔵のICカ−ド20の動作
は、外部からのシリアルデ−タを図7のアクセスコント
ロ−ラ24においてバス形式デ−タに変換し、これがC
PU25によって制御されることにより、容易に外部か
らメモリ26にアクセスしてメモリ26内のデ−タを読
出し、書き込みを行うことができない構造になっている
。それに対して、メモリカ−ド10の場合は内部にCP
Uを有していないのでメモリカ−ド10の外部入出力装
置から制御線を通じてバス形式デ−タの入出力の制御を
行っていた。
は、外部からのシリアルデ−タを図7のアクセスコント
ロ−ラ24においてバス形式デ−タに変換し、これがC
PU25によって制御されることにより、容易に外部か
らメモリ26にアクセスしてメモリ26内のデ−タを読
出し、書き込みを行うことができない構造になっている
。それに対して、メモリカ−ド10の場合は内部にCP
Uを有していないのでメモリカ−ド10の外部入出力装
置から制御線を通じてバス形式デ−タの入出力の制御を
行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、図4,
図5に示されるメモリカ−ド10とICカ−ド20は見
分けることは容易であるが、インタフェ−スコネクタ1
2,ISOインタフェ−スコネクタ22が異なる形式の
ため両方を携帯する必要があった。また、図6における
メモリカ−ド10のメモリ14と、図7におけるCPU
内蔵のICカ−ド20のメモリ26とは同様の役割を演
じている。したがって、メモリカ−ド10とCPU内蔵
のICカ−ド20の両方を利用するユ−ザは、共用でき
るメモリを個別に所有することになるのでコスト高にな
る欠点を有していた。
図5に示されるメモリカ−ド10とICカ−ド20は見
分けることは容易であるが、インタフェ−スコネクタ1
2,ISOインタフェ−スコネクタ22が異なる形式の
ため両方を携帯する必要があった。また、図6における
メモリカ−ド10のメモリ14と、図7におけるCPU
内蔵のICカ−ド20のメモリ26とは同様の役割を演
じている。したがって、メモリカ−ド10とCPU内蔵
のICカ−ド20の両方を利用するユ−ザは、共用でき
るメモリを個別に所有することになるのでコスト高にな
る欠点を有していた。
【0006】本発明の目的は、従来のメモリカ−ドとC
PU内蔵のICカ−ドを一体で構成することと、メモリ
部を共用可能とすることで、両者を個別に保持した場合
に比べ携帯性を改善するとともに経済的に安価なICカ
−ドを提供することにある。
PU内蔵のICカ−ドを一体で構成することと、メモリ
部を共用可能とすることで、両者を個別に保持した場合
に比べ携帯性を改善するとともに経済的に安価なICカ
−ドを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のICカ−ドは、
異なる形状をもつ複数のインタフェ−スコネクタと、こ
れらを通じて入出力されるデ−タを記録するためのメモ
リ部と、このメモリ部を複数のインタフェ−スコネクタ
からのデ−タの書き込み,読み出しに共用するように制
御を行うマイクロコンピュ−タとからなるものである。
異なる形状をもつ複数のインタフェ−スコネクタと、こ
れらを通じて入出力されるデ−タを記録するためのメモ
リ部と、このメモリ部を複数のインタフェ−スコネクタ
からのデ−タの書き込み,読み出しに共用するように制
御を行うマイクロコンピュ−タとからなるものである。
【0008】
【作用】本発明においては、マイクロコンピュ−タの制
御によってメモリ部を従来のCPU内蔵のICカ−ドの
メモリと同様に使用したり、あるいは従来のメモリカ−
ドのメモリと同様に使用したりして共用する。
御によってメモリ部を従来のCPU内蔵のICカ−ドの
メモリと同様に使用したり、あるいは従来のメモリカ−
ドのメモリと同様に使用したりして共用する。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。図1において、30はICカ−ドの全体を
示し、31はICカ−ド本体、32は共用となるメモリ
部であり、その他12,13は図6で説明したのと同じ
メモリカ−ドのインタフェ−スコネクタおよび外部入出
力におけるメモリへのアクセスを管理するメモリ制御回
路であり、また、22,23,24,25は図7で説明
したのと同じISOインタフェ−スコネクタ,外部との
シルアルデ−タ入出力を行うシリアルインタフェ−ス,
シリアルデ−タをバス形式のデ−タへ、あるいはその逆
に変換する回路であるアクセスコントロ−ルおよび演算
処理を行うCPUである。
ク図である。図1において、30はICカ−ドの全体を
示し、31はICカ−ド本体、32は共用となるメモリ
部であり、その他12,13は図6で説明したのと同じ
メモリカ−ドのインタフェ−スコネクタおよび外部入出
力におけるメモリへのアクセスを管理するメモリ制御回
路であり、また、22,23,24,25は図7で説明
したのと同じISOインタフェ−スコネクタ,外部との
シルアルデ−タ入出力を行うシリアルインタフェ−ス,
シリアルデ−タをバス形式のデ−タへ、あるいはその逆
に変換する回路であるアクセスコントロ−ルおよび演算
処理を行うCPUである。
【0010】ここで、メモリカ−ドのインタフェ−スコ
ネクタ12からメモリ部32にアクセスする場合は、メ
モリ制御回路13を通じてバス形式に従ってアクセスを
行い、ISOインタフェ−スコネクタ22からメモリ部
32にアクセスする場合は、外部からのシリアルデ−タ
をアクセスコントロ−ラ24を通じてデ−タのシリアル
/バス変換を行い、バス形式に変換してからCPU25
を通じてアクセスを行う。この時、メモリ部32へアク
セスするときは両者とも同様の形式になっており、した
がって、両者から送受信される制御線、アドレス線、デ
−タ線を共有することにより1つのメモリ部32に対し
て2つのインタフェ−スコネクタからのデ−タを読み出
し、書き込みを行うことを可能としている。なお、メモ
リ部32の共有化の方法として、ISOインタフェ−ス
コネクタ22からのデ−タが同一メモリ内で競合しない
ように、図1のメモリ制御回路13とアクセスコントロ
−ラ24においてあらかじめメモリアクセスエリアを割
り付けする。前記のICカ−ド30を実現することによ
って、今までのようにインタフェ−スコネクタの形状が
異なっていたために2種類のカ−ドが存在していたもの
が1枚のカ−ドに収めることが可能となる。
ネクタ12からメモリ部32にアクセスする場合は、メ
モリ制御回路13を通じてバス形式に従ってアクセスを
行い、ISOインタフェ−スコネクタ22からメモリ部
32にアクセスする場合は、外部からのシリアルデ−タ
をアクセスコントロ−ラ24を通じてデ−タのシリアル
/バス変換を行い、バス形式に変換してからCPU25
を通じてアクセスを行う。この時、メモリ部32へアク
セスするときは両者とも同様の形式になっており、した
がって、両者から送受信される制御線、アドレス線、デ
−タ線を共有することにより1つのメモリ部32に対し
て2つのインタフェ−スコネクタからのデ−タを読み出
し、書き込みを行うことを可能としている。なお、メモ
リ部32の共有化の方法として、ISOインタフェ−ス
コネクタ22からのデ−タが同一メモリ内で競合しない
ように、図1のメモリ制御回路13とアクセスコントロ
−ラ24においてあらかじめメモリアクセスエリアを割
り付けする。前記のICカ−ド30を実現することによ
って、今までのようにインタフェ−スコネクタの形状が
異なっていたために2種類のカ−ドが存在していたもの
が1枚のカ−ドに収めることが可能となる。
【0011】図2はISOインタフェ−スコネクタ22
とメモリカ−ドのインタフェ−スコネクタ12を同一方
向側に配置したものである。図2の形式によるカ−ドを
読み取る装置があるとする時、接続機器の制御プログラ
ムや多量のデ−タの読み書きにはメモリカ−ドのインタ
フェ−スコネクタ12を介して行う。この時、同一方向
側にこのメモリカ−ドのインタフェ−スコネクタ12が
あり、なおかつ、1つの読取り装置によってデ−タの処
理を行うことができる。
とメモリカ−ドのインタフェ−スコネクタ12を同一方
向側に配置したものである。図2の形式によるカ−ドを
読み取る装置があるとする時、接続機器の制御プログラ
ムや多量のデ−タの読み書きにはメモリカ−ドのインタ
フェ−スコネクタ12を介して行う。この時、同一方向
側にこのメモリカ−ドのインタフェ−スコネクタ12が
あり、なおかつ、1つの読取り装置によってデ−タの処
理を行うことができる。
【0012】また、図3はISOインタフェ−スコネク
タ22とメモリカ−ドのインタフェ−スコネクタ12を
互いに逆方向側に配置し、ISO規格による厚さを有す
るISOインタフェ−スコネクタ22側の長さxをカ−
ドの全長Lの約1/2とし、残りのカ−ドの1/2はJ
EIDA規格による厚さとするようにした。この形状の
差によって従来からあるカ−ドの読取り装置について何
の改良も必要とすることなく使用することができ、かつ
1枚のICカ−ド30のカ−ド向きを変えて差し替える
だけで2種類の異なるインタフェ−スコネクタからのデ
−タを送受信することが可能となる。なお、図3の厚さ
xは、全長Lの1/2に限らずISO規格のCPU内蔵
のICカ−ド20を読取る装置の挿入に必要な長さ以上
であればよい。また、コネクタ形状は、ISOインタフ
ェ−スコネクタ22とメモリカ−ドのインタフェ−スコ
ネクタ12に限ることはないことも明らかである。
タ22とメモリカ−ドのインタフェ−スコネクタ12を
互いに逆方向側に配置し、ISO規格による厚さを有す
るISOインタフェ−スコネクタ22側の長さxをカ−
ドの全長Lの約1/2とし、残りのカ−ドの1/2はJ
EIDA規格による厚さとするようにした。この形状の
差によって従来からあるカ−ドの読取り装置について何
の改良も必要とすることなく使用することができ、かつ
1枚のICカ−ド30のカ−ド向きを変えて差し替える
だけで2種類の異なるインタフェ−スコネクタからのデ
−タを送受信することが可能となる。なお、図3の厚さ
xは、全長Lの1/2に限らずISO規格のCPU内蔵
のICカ−ド20を読取る装置の挿入に必要な長さ以上
であればよい。また、コネクタ形状は、ISOインタフ
ェ−スコネクタ22とメモリカ−ドのインタフェ−スコ
ネクタ12に限ることはないことも明らかである。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、メモリカ
−ドの大容量メモリとISO規格のCPU内蔵のICカ
−ドのセキュリティ機能を1枚のカ−ド内において持た
せるので、従来アプリケ−ションプログラムカ−ドとI
Dカ−ドの2枚のカ−ドを必要とするデ−タ端末を1枚
のカ−ドで動作することが可能となり、操作性と携帯性
の向上を図ることができる。
−ドの大容量メモリとISO規格のCPU内蔵のICカ
−ドのセキュリティ機能を1枚のカ−ド内において持た
せるので、従来アプリケ−ションプログラムカ−ドとI
Dカ−ドの2枚のカ−ドを必要とするデ−タ端末を1枚
のカ−ドで動作することが可能となり、操作性と携帯性
の向上を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例を示す外観斜視図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す外観斜視図である。
【図4】従来のメモリカ−ドを示す外観斜視図である。
【図5】従来のCPU内蔵のICカ−ドを示す外観斜視
図である。
図である。
【図6】図4のメモリカ−ドの回路構成例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図7】図5のCPU内蔵のICカ−ドの回路構成例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
10 メモリカ−ド
11 メモリカ−ド本体
12 インタフェ−スコネクタ
13 メモリ制御回路
14 メモリ
20 ICカ−ド
21 CPU内蔵のICカ−ド本体
22 ISOインタフェ−スコネクタ23 シリア
ルインタフェ−ス 24 アクセスコントロ−ラ 25 CPU 26 メモリ 30 ICカ−ド 31 ICカ−ド本体 32 メモリ部
ルインタフェ−ス 24 アクセスコントロ−ラ 25 CPU 26 メモリ 30 ICカ−ド 31 ICカ−ド本体 32 メモリ部
Claims (1)
- 【請求項1】 異なる形状をもつ複数のインタフェ−
スコネクタと、これら複数のインタフェ−スコネクタを
通じて入出力されるデ−タを記録するためのメモリ部と
、前記各インタフェ−スコネクタを通じて入出力される
デ−タを前記メモリ部を共用して書き込み,読み出し可
能とする制御を行うマイクロコンピュ−タとを有するこ
とを特徴とするICカ−ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412709A JPH04222086A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | Icカ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412709A JPH04222086A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | Icカ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222086A true JPH04222086A (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=18521497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2412709A Pending JPH04222086A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | Icカ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04222086A (ja) |
-
1990
- 1990-12-21 JP JP2412709A patent/JPH04222086A/ja active Pending
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