JPH04222094A - ホームセキュリティ装置 - Google Patents

ホームセキュリティ装置

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Publication number
JPH04222094A
JPH04222094A JP2406130A JP40613090A JPH04222094A JP H04222094 A JPH04222094 A JP H04222094A JP 2406130 A JP2406130 A JP 2406130A JP 40613090 A JP40613090 A JP 40613090A JP H04222094 A JPH04222094 A JP H04222094A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
type
security device
home security
alarm
class receiver
Prior art date
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Pending
Application number
JP2406130A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Tanaka
田 中 英 雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2406130A priority Critical patent/JPH04222094A/ja
Publication of JPH04222094A publication Critical patent/JPH04222094A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Audible And Visible Signals (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)
  • Fire Alarms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集合住宅などで自動火
災報知設備(以下自火報と略す。)と連動させて使用で
きるホームセキュリティ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、HA(ホームオートメーション)
システムを構成する機器として、ホームセキュリティが
広く普及し始めており、国としても火災発報を扱う点か
らホームセキュリティにも法規制が適用され、集合住宅
への設置が急激に増加している。
【0003】集合住宅の場合、ある一定規模以上の住宅
(11階以上)は、消防法に基づき防災上の観点から自
火報の設置が義務付けられている。一方、集合住宅に対
する消防法の改正および対応も急激に進み、最近では大
きく次の3つの条件が満たされればその防火対象物(集
合住宅)に具備すべき消防用設備(非常警報器具、消火
器具、スプリンクラー設備など)の大巾な緩和が適用さ
れるようになった。その3つの条件とは、(1)主要構
造物が耐火構造であること、(2)すべての住戸が2方
向避難開放型であること、(3)すべての住戸に住戸用
自火報(P型3級またはGP型3級受信機)が設置され
ていること、である。ここでいう住戸用自火報がホーム
セキュリティと称するものである。
【0004】一方、この住戸に用自火報の具備すべき条
件として、 (1)感知器回線の断線検出ができること、(2)玄関
など住戸外から住戸用自火報の発報および通電状況など
を表示、警報で知らしめる戸外表示器と呼ばれるものと
連動できること、 (3)11階以上の住戸に設置された住戸用自火報と建
物全体を管理する自火報(P型1級受信機)と連動する
こと、の3つが挙げられている。
【0005】図2は上記従来の自火報システムのブロッ
ク構成を示しており、住戸用自火報と中継器の組み合わ
せでP型1級受信機と連動させた例である。図2におい
て、1はP型1級受信機、2は発報検出リレー、3は電
源、4は主制御部、5は一定の面積を警戒する1組の感
知器回線を示し、建物の規模により回線数は増えていく
。6は中継器に給電するための電源線、7は集合住宅を
構成する一住戸、8は住戸用自火報、9は制御部、10
は玄関に設置されインターホンと一体化されて使用され
る戸外表示器、11は火災感知器、12が中継器、13
は住戸用自火報8の感知器回線、14は住戸用自火報8
の終端器、15はP型1級受信機の終端器である。
【0006】次に上記従来例の動作について説明する。 いずれかの住戸7に設置された火災感知器11が作動す
ると(感知器内のスイッチSがオン)、感知器回線5が
短絡し、P型1級受信機1の発報検出リレー2と感知器
11間に電流ループが形成されて発報検出リレー2が作
動し、これにより主制御部4が連動して動作し、その発
報地区を表示するとともに警報音の鳴動制御を行ない、
同時に、中継器12に電源3から電源線6を介して給電
される。その結果、中継器12の内部リレーが作動し、
住戸用自火報8の感知器回線13が短絡して、発報検出
抵抗rに電流が流れ、制御部9が動作して発報制御がな
される。同時に、戸外表示器10にも発報移報がなされ
る。
【0007】中継器12に接続された住戸用自火報8の
終端器14は、感知器回線13の断線検出用のもので、
P型1級受信機1の感知器回線5の端末に接続された終
端器15は、P型1級受信機の回線断線検出用のもので
ある。
【0008】図3は中継器を使用せずにP型1級受信機
と連動させる他の自火報システムの例である。図3にお
いて、P型1級受信機1の感知器回線5は直接、住戸用
自火報8とつながり、その端末の住戸用自火報8にこの
間の断線を検出するための終端器15が接続されている
【0009】感知器11が作動すると、P型1級受信機
1のL→住戸用自火報8のP1 →感知器11→住戸用
自火報8のP2 →P型1級受信機1のCにループを形
成し、発報制御される。また同時に、住戸用自火報8の
発報検出用抵抗r→感知器11の経路で、制御部9によ
り住戸用自火報8も発報制御され、戸外表示器10にも
警報が移報される。
【0010】一方、住戸用自火報8の感知器回線13は
4線で構成され、高抵抗の断線検出抵抗Rにより常時微
少電流(発報電流より充分少ない電流:r<R)を通し
ておき、この感知器回線13が断線した時、制御部9で
その微少電流の断が検出できるようになっている。
【0011】このように、上記従来のホームセキュリテ
ィ装置でも、P型1級受信機との連動および住戸用自火
報の感知器回線の断線検出ができる構成になっている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のホームセキュリティ装置では、集合住宅に設置して
P型1級受信機と連動させる際、中継器なしで直接接続
し、かつ住戸に設置する火災感知器間の配線の導通状態
を監視するための感知器間の配線を4線にする必要があ
るため、施工性、工事費について問題があった。
【0013】また、P型1級受信機と直結する際、P型
1級受信機の回路とホームセキュリティの回路間が絶縁
されておらず、ホームセキュリティの付属機能として一
般に設けられている通話回路などが集合住宅の各住戸分
だけ付属するため、ノイズや誤動作の原因となる問題を
有していた。
【0014】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、中継器なしでP型1級受信機と連動させ
るタイプのホームセキュリティ装置において、感知器間
の配線を2線で行なうことができ、かつ各セキュリティ
の回路が独立して絶縁できる優れたホームセキュリティ
装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、2線で配線した感知器の最終端に抵抗器
とダイオードで構成した終端器を接続して、ホームセキ
ュリティ装置からの導通電流しかながれないようにした
ものである。
【0016】本発明はまた、P型1級受信機との連動を
、ホトカプラとリレーの接点により本体と絶縁できるよ
うにしたものである。
【0017】
【作用】したがって、本発明によれば、抵抗器とダイオ
ードを直列接続された終端器を用いることにより、P型
1級受信機からはダイオードで電流供給が阻止され、こ
のセキュリティ装置が並列につながっても発報に至らず
、ホームセキュリティ装置からの導通電流のみ抵抗器→
ダイオードの経路で流れるため、システム全体として支
障なく2線式が実現できる。
【0018】本発明はまた、P型1級受信機および各住
戸間のセキュリティ装置の回路絶縁が、常時はホトカプ
ラにより、停電時はリレーの接点により行なわれるので
、電気的絶縁に万全を期すことができるという効果を有
する。
【0019】
【実施例】図1は本発明の一実施例における主要部の構
成を示すものである。本発明は、中継器なしでP型1級
受信機と連動させるタイプのホームセキュリティ装置に
適用するものであり、システム全体の構成は図3に示す
ものと同様である。図1において、5はP型1級受信機
に接続される感知器回線、8はホームセキュリティ装置
である住戸用自火報、11は火災感知器、13は住戸用
自火報8の感知器回線、16は発報検出回路、17は断
線検出回路、18はホトカプラ、19は停電切替えリレ
ー接点、20は終端器である。
【0020】次に上記実施例の動作について説明する。 上記実施例において、停電切替えリレー接点19は、通
常の住戸用自火報8が通電状態にある時の接点位置を示
しており、感知器回線5に接続されたP型1級受信機と
は電位的に独立している。ここで感知器11が作動する
と、端子P1 −P2 に接続された感知器回線13が
短絡状態になり、電源V→発報検出回路16→停電切替
えリレー接点19→端子P2 →感知器11→端子P1
 →電源COMのループで発報電流が流れ、発報が検出
される。 この信号が、マイコンなどで構成される制御部(図3の
制御部9に相当する。)に入り、前述のように発報制御
される。この時、同時にP型1級受信機へは、ホトカプ
ラ18をオンさせることにより、端子L(+),C(−
)に接続されている感知器回線5を短絡させることによ
り、火災信号を伝達させるようにしている。
【0021】一方、感知器回線13の導通監視は、通常
、導通電流を電源V→断線検出回路17→リレー接点1
9→端子P2 →感知器11→終端器20→感知器11
→端子P1 →電源COMのループに流し続け、電流遮
断時には、断線検出回路17から前述の制御部に信号を
送り、それに対応した制御が行なわれる。
【0022】この終端器20の抵抗器rの抵抗値は、従
来の4線式で説明した高抵抗ではいけない。その理由は
2線式のため、上記のループに流れる電流は、火災感知
器として煙感知器が接続される場合は、この感知器の監
視電流も流れるからである。一般に煙感知器1台当たり
約150μA程度流れるので、5台接続すると750μ
Aにもなる。したがって、この抵抗値は発報検出回路1
6の発報検知しない、かつ断線検知できる適切な値に設
定される。
【0023】次に、この終端器20を構成しているダイ
オードDについて説明する。P型1級受信機と住戸用自
火報8との連動システムで考えねばならない基本的な事
柄として、住戸が停電となり住戸用自火報8が機能しな
くなっても、接続された感知器11が作動した時、P型
1級受信機は発報制御できなくてはならないということ
がある(P型1級受信機は予備電源を有している。)。 したがって停電時は、各住戸の感知器11はP型1級受
信機に接続される構成になる。
【0024】図1において、停電状態になると、停電切
替えリレー接点19は切り替わり、接点はP型1級受信
機側に接続される。こうなると、各感知器11の端末に
接続される終端器20が抵抗器rだけで構成されると、
P型1級受信機からの1回線当りの監視電流は従来シス
テムに比して、この終端器20の電流の住戸数だけ増加
する。前述の説明からも明らかなように、住戸当りの感
知器の監視電流より終端器20に流れる電流を大きくす
る必要があるため、P型1級受信機は常時発報電流程度
流れてしまう可能性が大きくなる。終端器20のダイオ
ードDはその電流の流入を阻止するための構成部品であ
る。
【0025】一方、P型1級受信機と住戸用自火報8の
電気的絶縁については、図1から明らかなように、通常
の電流時はホトカプラ18により、停電時は停電切替え
リレー接点19により行なわれ、電気的絶縁の万全が図
られている。
【0026】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、以下に示す効果を有する。 (1)2線からなる感知器回線の断線を検出するために
、端末感知器の両端に抵抗器とダイオードからなる終端
器を接続することにより、停電時にP型1級受信機と直
接つながったとしても、この終端器への電流の流入が阻
止されて、断線検出を支障なく行なうことができる。 (2)P型1級受信機と住戸用自火報は、通常時はホト
カプラにより、停電時は切替えリレー接点により電気的
に絶縁が図られているので、電流のまわり込みや共通ポ
イントの電位変動などによるシステムの誤動作やノイズ
の発生などを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるホームセキュリティ
装置の概略ブロック図
【図2】従来の住戸用自火報、中継器、P型1級受信機
で構成されたホームセキュリティシステムの構成図
【図
3】従来の住戸用自火報、P型1級受信機で構成された
ホームセキュリティシステムの構成図
【符号の説明】
1  P型1級受信機 2  発報検出用リレー 3  電源 4  主制御部 8  感知器回線 6  中継器供給電源線 7  集合住宅の一住戸 8  住戸用自火報(ホームセキュリティ装置)9  
制御部 10  戸外表示器 11  火災感知器 12  中継器 13  住戸用自火報の感知器回線 14  住戸用自火報の終端器 15  P型1級受信機の終端器 16  発報検出回路 17  断線検出回路 18  ホトカプラ 19  停電切替えリレー接点 20  終端器 D  ダイオード r  抵抗器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  中継器を介さずにP型1級受信機と連
    動させる自動火災報知設備のためのホームセキュリティ
    装置であって、2線の感知器回線からなる火災感知器の
    端末に抵抗器とダイオードを直列接続して構成された終
    端器を接続するとともに、前記感知器回線のための断線
    検出回路を接続し、前記断線検出回路から常時、導通検
    出電流が流れるようにしたホームセキュリティ装置。
  2. 【請求項2】  連動させるP型1級受信機とホームセ
    キュリティ装置との接続回路を、給電時はホトカプラに
    より、停電時は感知器回線と直列に接続された2回路の
    リレー接点により、電気的に絶縁できるようにした請求
    項1記載のホームセキュリティ装置。
JP2406130A 1990-12-25 1990-12-25 ホームセキュリティ装置 Pending JPH04222094A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58189254A (ja) * 1982-04-30 1983-11-04 Agency Of Ind Science & Technol 有機半導体組成物
JPS5995445A (ja) * 1982-11-24 1984-06-01 Idemitsu Petrochem Co Ltd 内壁付着物の測定装置
JPS60118998A (ja) * 1983-11-30 1985-06-26 松下電工株式会社 住宅情報盤
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