JPS6355697A - 端末機器配線の導通試験回路 - Google Patents
端末機器配線の導通試験回路Info
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- JPS6355697A JPS6355697A JP20058986A JP20058986A JPS6355697A JP S6355697 A JPS6355697 A JP S6355697A JP 20058986 A JP20058986 A JP 20058986A JP 20058986 A JP20058986 A JP 20058986A JP S6355697 A JPS6355697 A JP S6355697A
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- Japan
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 24
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 12
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、防災システムなどの線路導iJ1試験のため
に使用される4通試験回路に関する。
に使用される4通試験回路に関する。
自動火災報知システム、防排煙システム等の防災システ
ムにおいては、端末機器の接続された線路に断線を生じ
てはならないため、必要に応じて線路の終端に終端器を
接続して導通試験を行っている。
ムにおいては、端末機器の接続された線路に断線を生じ
てはならないため、必要に応じて線路の終端に終端器を
接続して導通試験を行っている。
このような導通試験回路は、第4図に示したように、例
えば防火戸のような端末機器の最終段に終端器101を
接続し、リレー接点rをB側に倒すことにより端末機器
が動作しない程度の低い電圧を配線lに印加し、抵抗R
の電圧降下を検出回路100で検出して配線の断線およ
び短絡を検出していた。この回路で端末機器を動作させ
る場合には、リレー接点rをA側に切り換えることによ
り端末機器に+24Vを印加し、端末機器を動作させる
ことができる。
えば防火戸のような端末機器の最終段に終端器101を
接続し、リレー接点rをB側に倒すことにより端末機器
が動作しない程度の低い電圧を配線lに印加し、抵抗R
の電圧降下を検出回路100で検出して配線の断線およ
び短絡を検出していた。この回路で端末機器を動作させ
る場合には、リレー接点rをA側に切り換えることによ
り端末機器に+24Vを印加し、端末機器を動作させる
ことができる。
本発明の目的は、防災システムなどの端末機器配線の4
A試験をより一層簡便に行って、断線や短絡を節華に検
出できる導1i11試験回路を提供するものである。
A試験をより一層簡便に行って、断線や短絡を節華に検
出できる導1i11試験回路を提供するものである。
上記目的は、本発明の導通試験回路によって達゛成され
、防災受信機内にタイマー回路とドライバ回路とレシー
バ回路を設けてなり、上記タイマー回路でリレーを定期
的に動作させることによりドライバ回路より上記端末機
器配線に間歇的に供給される試験信号を上記レシーバ回
路で受取り、上記試験信号によって上記レシーバ回路に
生成される信号レベルの高、低により端末機器配線の断
線。
、防災受信機内にタイマー回路とドライバ回路とレシー
バ回路を設けてなり、上記タイマー回路でリレーを定期
的に動作させることによりドライバ回路より上記端末機
器配線に間歇的に供給される試験信号を上記レシーバ回
路で受取り、上記試験信号によって上記レシーバ回路に
生成される信号レベルの高、低により端末機器配線の断
線。
短絡などの異常を検出する構成となっている。
実施例
以下に、添付図を参照して、本発明の導通試験回路を説
明する。
明する。
第1図に本発明の実施例を示す。
この実施例のものは、防排煙受信Mlに設けた配線βに
防火戸などの端末機器7が接続されており、該端末機器
7の終端に抵抗ROとダイオードDのみで構成された終
端器6が接続されている。
防火戸などの端末機器7が接続されており、該端末機器
7の終端に抵抗ROとダイオードDのみで構成された終
端器6が接続されている。
受信機1内には、タイマー回路3、レシーバ回路4、ド
ライバ回路5より成る導通試験回路2が設けられており
、タイマー回路3によりリレーRyを定期的に動作させ
接点rを開閉させる。火災時にはリレー接点VRが閉じ
端末機器7には制御量[(+24V)が供給されるが、
非火災時にはリレー接点VRが開いているので導通試験
回路2が作動する。この時、ドライバ回路5から端末機
器7が動作しない程度の低い電圧が印加され、レシーバ
回路イではこの電圧を検出し、この電圧の高低により配
線lが、断線しているのか短絡しているのかを後述の如
く判断している。上述の導通試験回路2が作動している
時に火災等の異常が発生するとリレー接点VRが閉じ、
端末機器7に+24■の制御電源を供給して端末機器7
を駆動させる。この時ダイオードDは逆バイアスとなり
終端器6には、電流は流れない。
ライバ回路5より成る導通試験回路2が設けられており
、タイマー回路3によりリレーRyを定期的に動作させ
接点rを開閉させる。火災時にはリレー接点VRが閉じ
端末機器7には制御量[(+24V)が供給されるが、
非火災時にはリレー接点VRが開いているので導通試験
回路2が作動する。この時、ドライバ回路5から端末機
器7が動作しない程度の低い電圧が印加され、レシーバ
回路イではこの電圧を検出し、この電圧の高低により配
線lが、断線しているのか短絡しているのかを後述の如
く判断している。上述の導通試験回路2が作動している
時に火災等の異常が発生するとリレー接点VRが閉じ、
端末機器7に+24■の制御電源を供給して端末機器7
を駆動させる。この時ダイオードDは逆バイアスとなり
終端器6には、電流は流れない。
第2図を用いて導通試験回路2の配線の断線または短絡
検出原理を説明すると、まず配線lが断線している場合
は、ドライバ回路5から出される試験電圧はレシーバ回
路4では受信できないのでレシーバ回路4で検出される
電圧は略ゼロとなり配線!の断線を検出できる。
検出原理を説明すると、まず配線lが断線している場合
は、ドライバ回路5から出される試験電圧はレシーバ回
路4では受信できないのでレシーバ回路4で検出される
電圧は略ゼロとなり配線!の断線を検出できる。
次に配線lが短絡している場合を考えると、ドライバ回
路5、レシーバ回路4および終端器6の内部抵抗をいず
れもRo、!c!線lの抵抗をR1、ドライバ回路5の
出力電圧をVo、レシーバ回路の0点での検出電圧を
Vcとすると、 端末機器の配線βが正常な場合には、レシーバ回路4の
0点での電圧をVcは、配線の内部抵抗RffiがRo
より非常に小さいものとすると、Vc=(RoxVo)
/(3Ro+2R(1)=Vo/3 となる。
路5、レシーバ回路4および終端器6の内部抵抗をいず
れもRo、!c!線lの抵抗をR1、ドライバ回路5の
出力電圧をVo、レシーバ回路の0点での検出電圧を
Vcとすると、 端末機器の配線βが正常な場合には、レシーバ回路4の
0点での電圧をVcは、配線の内部抵抗RffiがRo
より非常に小さいものとすると、Vc=(RoxVo)
/(3Ro+2R(1)=Vo/3 となる。
ところが今、配線βがa−b間で短絡すると、レシーバ
回路4の0点での検出電圧をVcは、同様にして、 Vc = (RoxVo)/ (2Ro +2R,f)
=Vo/2 となる。
回路4の0点での検出電圧をVcは、同様にして、 Vc = (RoxVo)/ (2Ro +2R,f)
=Vo/2 となる。
よって、正常な場合と、配線が断線、短絡した場合とで
は、0点における電圧Vcが異なるので、配線lの異常
が検出されることになる。
は、0点における電圧Vcが異なるので、配線lの異常
が検出されることになる。
−Cに防災システムは、例えば、第6図に示すような構
成になっており、自動火災報知システム110に接続さ
れている感知器・発信器103が異常をキャッチすると
地区ベル104を発しそれとともに防排煙システム11
1に接続されている端末機器7例えば、防火戸のロック
を解除したりする。また、このような防災システムにお
いては非常放送装置105の使用も可能となっている。
成になっており、自動火災報知システム110に接続さ
れている感知器・発信器103が異常をキャッチすると
地区ベル104を発しそれとともに防排煙システム11
1に接続されている端末機器7例えば、防火戸のロック
を解除したりする。また、このような防災システムにお
いては非常放送装置105の使用も可能となっている。
ここで、非常放送装置における配線の断線を検出する簡
便な方法を述べると、従来非常放送装置に設けた配線l
の断線検出は、第5回に示すように、コンパレータCO
MP 1を用いて、終端抵抗REの有無により電圧を検
知する方法が取られていたが、この場合抵抗値のバラツ
キ、リレーの感動電圧、電tX電圧などの設計要因が難
しく、特に抵抗R1〜R4には精度の高い抵抗が必要で
あった。接点reは非常放送時に閉しられるマイクスイ
ッチングなどへ制御接点である。第3図に示すヰ★出回
路は、通常は?一端抵抗REを通して地区へルの駆動を
停止させるリレー104が駆動しない程度の電源を供給
しておく。配線Cに断線が生しると電源断となり、トラ
ンジスタTRがOFFとなるので、これにより配線lの
断線を検出できるが、非常放送時マイクを取り上げるな
どして接点reを閉しると、抵抗REが短絡され、リレ
ー104がONとなるので地区ヘルの駆動が停止され非
常放送が可能となるものである。
便な方法を述べると、従来非常放送装置に設けた配線l
の断線検出は、第5回に示すように、コンパレータCO
MP 1を用いて、終端抵抗REの有無により電圧を検
知する方法が取られていたが、この場合抵抗値のバラツ
キ、リレーの感動電圧、電tX電圧などの設計要因が難
しく、特に抵抗R1〜R4には精度の高い抵抗が必要で
あった。接点reは非常放送時に閉しられるマイクスイ
ッチングなどへ制御接点である。第3図に示すヰ★出回
路は、通常は?一端抵抗REを通して地区へルの駆動を
停止させるリレー104が駆動しない程度の電源を供給
しておく。配線Cに断線が生しると電源断となり、トラ
ンジスタTRがOFFとなるので、これにより配線lの
断線を検出できるが、非常放送時マイクを取り上げるな
どして接点reを閉しると、抵抗REが短絡され、リレ
ー104がONとなるので地区ヘルの駆動が停止され非
常放送が可能となるものである。
本発明によれば、端末機器の終端に抵抗とダイオードの
みで構成された簡単な構造の終端器を接続するだけで配
線の導通試験を容易にかつ確実に行える利点がある。
みで構成された簡単な構造の終端器を接続するだけで配
線の導通試験を容易にかつ確実に行える利点がある。
第1図は本発明の導通試験回路の概略構成側図、第2図
はその原理説明図、第3図は非常放送装置における断線
検出回路の構成側図、第4図は従来の端末機器配線の導
通試験回路の構成側図、第5図は従来の非常放送装置に
おける断線検出回路の構成側図、第6図は防災システム
の概略構成側図である。 (符号の説明) 1・・・防排煙受信機 2・・・導通試験回路 3・・・タイマー回路 4・・・レシーバ回路 5・・・ドライバ回路 6・・・終端器 7・・・端末機器 105・・・非常放送装置
はその原理説明図、第3図は非常放送装置における断線
検出回路の構成側図、第4図は従来の端末機器配線の導
通試験回路の構成側図、第5図は従来の非常放送装置に
おける断線検出回路の構成側図、第6図は防災システム
の概略構成側図である。 (符号の説明) 1・・・防排煙受信機 2・・・導通試験回路 3・・・タイマー回路 4・・・レシーバ回路 5・・・ドライバ回路 6・・・終端器 7・・・端末機器 105・・・非常放送装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 防災受信機に接続された端末機器配線の導通試験回路で
あって、 上記防災受信機内にタイマー回路とドライバ回路とレシ
ーバ回路を設けてなり、上記タイマー回路でリレーを定
期的に動作させることによりドライバ回路より上記端末
機器配線に間歇的に供給される試験信号を上記レシーバ
回路で受取り、上記試験信号によって上記レシーバ回路
に生成される信号レベルの高、低により端末機器配線の
断線、短絡などの異常を検出することを特徴とする端末
機器配線の導通試験回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200589A JP2816465B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 端末機器配線の導通試験回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200589A JP2816465B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 端末機器配線の導通試験回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355697A true JPS6355697A (ja) | 1988-03-10 |
| JP2816465B2 JP2816465B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=16426859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61200589A Expired - Lifetime JP2816465B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 端末機器配線の導通試験回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2816465B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242498A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-26 | Nohmi Bosai Ltd | 感知器の遠隔試験装置 |
| JPH04222094A (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホームセキュリティ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321998A (en) * | 1976-08-12 | 1978-02-28 | Seiko Epson Corp | Paper tape puncher |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP61200589A patent/JP2816465B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321998A (en) * | 1976-08-12 | 1978-02-28 | Seiko Epson Corp | Paper tape puncher |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242498A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-26 | Nohmi Bosai Ltd | 感知器の遠隔試験装置 |
| JPH04222094A (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホームセキュリティ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2816465B2 (ja) | 1998-10-27 |
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