JPH04222473A - アクチュエータの制御方法 - Google Patents
アクチュエータの制御方法Info
- Publication number
- JPH04222473A JPH04222473A JP3073326A JP7332691A JPH04222473A JP H04222473 A JPH04222473 A JP H04222473A JP 3073326 A JP3073326 A JP 3073326A JP 7332691 A JP7332691 A JP 7332691A JP H04222473 A JPH04222473 A JP H04222473A
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- JP
- Japan
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- piezoelectric element
- element unit
- voltage
- laminate
- actuator
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- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 42
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアクチュエータの制御方
法に関し、一層詳細には圧電素子の変位力を効果的に利
用して移動体を駆動するようにしたアクチュエータの制
御方法に関する。
法に関し、一層詳細には圧電素子の変位力を効果的に利
用して移動体を駆動するようにしたアクチュエータの制
御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から各種機械における移動体の搬送
等には油圧、空気圧等の流体圧を利用したアクチュエー
タが広汎に用いられている。この種のアクチュエータは
比較的大きな力とストロークとを生み出すために駆動系
には必要不可欠である。一方、従来からこの種のアクチ
ュエータは流体を利用するために精度の高い制御が困難
であるとの問題がある。
等には油圧、空気圧等の流体圧を利用したアクチュエー
タが広汎に用いられている。この種のアクチュエータは
比較的大きな力とストロークとを生み出すために駆動系
には必要不可欠である。一方、従来からこの種のアクチ
ュエータは流体を利用するために精度の高い制御が困難
であるとの問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、近年、圧電
素子(ピエゾ)が注目されるに至っている。すなわち、
圧電素子の変位力はある種の結晶体または焼結体に電界
を加えた時歪みが生じることによって得られ、従って、
この変位力を利用して移動体を駆動すれば、電界に基づ
く駆動であるために制御しやすくその精度も高い等の効
果を生ずる。
素子(ピエゾ)が注目されるに至っている。すなわち、
圧電素子の変位力はある種の結晶体または焼結体に電界
を加えた時歪みが生じることによって得られ、従って、
この変位力を利用して移動体を駆動すれば、電界に基づ
く駆動であるために制御しやすくその精度も高い等の効
果を生ずる。
【0004】そこで、本発明は複合系の圧電セラミック
スの発明等近年における圧電素子の目覚ましい性能向上
に着目してなされたもので、圧電素子の変位力を効果的
に利用して移動体を駆動するようにした新規なアクチュ
エータの制御方法を提供することを目的とする。
スの発明等近年における圧電素子の目覚ましい性能向上
に着目してなされたもので、圧電素子の変位力を効果的
に利用して移動体を駆動するようにした新規なアクチュ
エータの制御方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、所定方向に配列された複数の圧電素子
ユニットを有し、前記夫々の圧電素子ユニットの第1の
圧電素子積層体とこれに偏位して配設された第2の圧電
素子積層体とに電圧を印加して移動部材を変位させるア
クチュエータの制御方法であって、第1の圧電素子ユニ
ットの第1圧電素子積層体に電圧を印加し、次いで、第
2の圧電素子ユニットの第1圧電素子積層体に電圧を印
加する前に前記第1圧電素子ユニットの第2圧電素子積
層体に電圧を印加し、次いで前記第1圧電素子ユニット
に隣接する第2の圧電素子ユニットの第1圧電素子積層
体に電圧を印加し、前記第1圧電素子ユニットの第1圧
電素子積層体に対する電圧の印加を解除し、これを繰り
返し行うことにより移動部材を変位させることを特徴と
する。
めに、本発明は、所定方向に配列された複数の圧電素子
ユニットを有し、前記夫々の圧電素子ユニットの第1の
圧電素子積層体とこれに偏位して配設された第2の圧電
素子積層体とに電圧を印加して移動部材を変位させるア
クチュエータの制御方法であって、第1の圧電素子ユニ
ットの第1圧電素子積層体に電圧を印加し、次いで、第
2の圧電素子ユニットの第1圧電素子積層体に電圧を印
加する前に前記第1圧電素子ユニットの第2圧電素子積
層体に電圧を印加し、次いで前記第1圧電素子ユニット
に隣接する第2の圧電素子ユニットの第1圧電素子積層
体に電圧を印加し、前記第1圧電素子ユニットの第1圧
電素子積層体に対する電圧の印加を解除し、これを繰り
返し行うことにより移動部材を変位させることを特徴と
する。
【0006】
【作用】本発明方法では、圧電素子ユニットの第1の圧
電素子積層体を駆動して移動部材に前記圧電素子ユニッ
トの端部を当接させた後、第2の圧電素子積層体を駆動
することで、移動部材を所望の方向に変位させることが
できる。
電素子積層体を駆動して移動部材に前記圧電素子ユニッ
トの端部を当接させた後、第2の圧電素子積層体を駆動
することで、移動部材を所望の方向に変位させることが
できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係るアクチュエータの制御方
法の好適な実施例を挙げ、添付の図面を用いて詳細に説
明する。
法の好適な実施例を挙げ、添付の図面を用いて詳細に説
明する。
【0008】図1に本発明に係るアクチュエータの制御
方法が適用される第1の実施例を示す。
方法が適用される第1の実施例を示す。
【0009】図において、参照符号10は移動体を示し
、この移動体10は後述するアクチュエータ12により
図中の矢印Aの方向に往復動作するようになっている。 前記アクチュエータ12は本体部14とこの本体部14
の面上に植設される屈曲形状の変位部材16とを含む。 すなわち、前記変位部材16はその途上で屈曲し、図に
おいて垂直部位18の両端部から互いに反対方向に延在
する水平部位22と24とを有する。なお、前記変位部
材16は断面円形の丸棒状に形成されるとともに一方の
垂直部位18の先端部は本体部14の面上に形成された
取付穴20に圧入されてこの本体部14に固着される。 前記水平部位22と垂直部位24の一部には圧電素子を
積層して構成される圧電素子ユニット26aおよび26
bが配設される。
、この移動体10は後述するアクチュエータ12により
図中の矢印Aの方向に往復動作するようになっている。 前記アクチュエータ12は本体部14とこの本体部14
の面上に植設される屈曲形状の変位部材16とを含む。 すなわち、前記変位部材16はその途上で屈曲し、図に
おいて垂直部位18の両端部から互いに反対方向に延在
する水平部位22と24とを有する。なお、前記変位部
材16は断面円形の丸棒状に形成されるとともに一方の
垂直部位18の先端部は本体部14の面上に形成された
取付穴20に圧入されてこの本体部14に固着される。 前記水平部位22と垂直部位24の一部には圧電素子を
積層して構成される圧電素子ユニット26aおよび26
bが配設される。
【0010】すなわち、前記第1および第2の圧電素子
ユニット26aおよび26bは円板状の圧電セラミック
スを多数積層して所定の長さの丸棒状に形成されるとと
もに電源線28aおよび28bを介して図外の直流電源
に夫々独立して接続される。従って、本実施例では前記
第1および第2の圧電素子ユニット26aおよび26b
は、前記電源線28aおよび28bを介して所定の極性
での電圧が印加されると、変位部材16の長手方向(軸
線方向)に伸長変位するように構成されるものである。
ユニット26aおよび26bは円板状の圧電セラミック
スを多数積層して所定の長さの丸棒状に形成されるとと
もに電源線28aおよび28bを介して図外の直流電源
に夫々独立して接続される。従って、本実施例では前記
第1および第2の圧電素子ユニット26aおよび26b
は、前記電源線28aおよび28bを介して所定の極性
での電圧が印加されると、変位部材16の長手方向(軸
線方向)に伸長変位するように構成されるものである。
【0011】本発明に係る方法を実施するためのアクチ
ュエータは基本的には以上のように構成され、次に図2
(a)乃至図2(b)を参照してその作用および効果に
ついて説明する。
ュエータは基本的には以上のように構成され、次に図2
(a)乃至図2(b)を参照してその作用および効果に
ついて説明する。
【0012】今、移動体10を図1の状態から右方向に
移動させたい時は、先ず、変位部材16の他方の垂直部
位24に設けた第2圧電素子ユニット26bに対して電
源線28bを介して所定の電圧を印加すればよい。これ
により、前記垂直部位24の第2圧電素子ユニット26
bは伸長変位し、図2(a)の状態のようにその先端面
24aが移動体10の表面に当接し、これと強く圧着す
る。
移動させたい時は、先ず、変位部材16の他方の垂直部
位24に設けた第2圧電素子ユニット26bに対して電
源線28bを介して所定の電圧を印加すればよい。これ
により、前記垂直部位24の第2圧電素子ユニット26
bは伸長変位し、図2(a)の状態のようにその先端面
24aが移動体10の表面に当接し、これと強く圧着す
る。
【0013】次に、前記の状態のまま、今度は水平部位
22の第1圧電素子ユニット26aに同じく電源線28
aを介して所定の電圧を印加する。これにより、前記水
平部位22の第1圧電素子ユニット26aは図2(b)
の状態のように水平方向に伸長変位する。この時、前記
垂直部位24の先端面24aは移動体10に圧着したま
まであるため、前記先端面24aと移動体10間の摩擦
抵抗によってこの移動体10は水平方向に移動する。勿
論、前記移動体10の図示しない反対側の表面は適宜の
手段により水平方向に摺動可能に保持しておく。
22の第1圧電素子ユニット26aに同じく電源線28
aを介して所定の電圧を印加する。これにより、前記水
平部位22の第1圧電素子ユニット26aは図2(b)
の状態のように水平方向に伸長変位する。この時、前記
垂直部位24の先端面24aは移動体10に圧着したま
まであるため、前記先端面24aと移動体10間の摩擦
抵抗によってこの移動体10は水平方向に移動する。勿
論、前記移動体10の図示しない反対側の表面は適宜の
手段により水平方向に摺動可能に保持しておく。
【0014】この後、前記垂直部位24の第2圧電素子
ユニット26bに対する電圧の印加を停止する。これに
より、当該圧電素子ユニット26bは収縮変位し、その
先端面24aが移動体10の表面から離間する(図2(
c)の状態参照)。
ユニット26bに対する電圧の印加を停止する。これに
より、当該圧電素子ユニット26bは収縮変位し、その
先端面24aが移動体10の表面から離間する(図2(
c)の状態参照)。
【0015】そして、最後に、水平部位22の第1圧電
素子ユニット26aに対する電圧の印加を停止する。こ
れにより、当該圧電素子ユニット26aは収縮変位し(
図2(d)の状態参照)、結局、変位部材16は図1の
状態に復帰する。
素子ユニット26aに対する電圧の印加を停止する。こ
れにより、当該圧電素子ユニット26aは収縮変位し(
図2(d)の状態参照)、結局、変位部材16は図1の
状態に復帰する。
【0016】このようにして、変位部材16を第2圧電
素子ユニット26bにおける垂直方向変位(伸長変位)
→第1圧電素子ユニット26aにおける水平方向変位(
伸長変位)→第2圧電素子ユニット26bにおける垂直
方向変位(収縮変位)→第1圧電素子ユニット26aに
おける水平方向変位(収縮変位)を1周期として繰り返
して変位動作させれば、移動体10は順次図中の右方向
に移動される。前記変位部材16は変位動作して移動体
10を所定ストロークだけ直線的に移動させる。
素子ユニット26bにおける垂直方向変位(伸長変位)
→第1圧電素子ユニット26aにおける水平方向変位(
伸長変位)→第2圧電素子ユニット26bにおける垂直
方向変位(収縮変位)→第1圧電素子ユニット26aに
おける水平方向変位(収縮変位)を1周期として繰り返
して変位動作させれば、移動体10は順次図中の右方向
に移動される。前記変位部材16は変位動作して移動体
10を所定ストロークだけ直線的に移動させる。
【0017】一方、移動体10を図1の状態から左方向
に移動させたい場合、前記変位部材16を第1圧電素子
ユニット26aにおける水平方向変位(伸長変位) →
第2圧電素子ユニット26bにおける垂直方向変位(伸
長変位)→第1圧電素子ユニット26aにおける水平方
向変位(収縮変位)→第2圧電素子ユニット26bにお
ける垂直方向変位(収縮変位)を1周期として繰り返し
て変位動作させればよいことは前記の説明から容易に諒
解されよう。
に移動させたい場合、前記変位部材16を第1圧電素子
ユニット26aにおける水平方向変位(伸長変位) →
第2圧電素子ユニット26bにおける垂直方向変位(伸
長変位)→第1圧電素子ユニット26aにおける水平方
向変位(収縮変位)→第2圧電素子ユニット26bにお
ける垂直方向変位(収縮変位)を1周期として繰り返し
て変位動作させればよいことは前記の説明から容易に諒
解されよう。
【0018】次に、図3、図4、図8は本発明に係るア
クチュエータの制御方法が適用される第2乃至第4の実
施例を示す。
クチュエータの制御方法が適用される第2乃至第4の実
施例を示す。
【0019】すなわち、図3の実施例では図1に示した
実施例において、垂直部位24の先端面24aにさらに
ゴム等からなる弾性体30を配設している。このように
構成すれば移動体10との圧着時における摩擦抵抗の増
大が図られ、移動体10の変位を一層確実にすることが
できる。
実施例において、垂直部位24の先端面24aにさらに
ゴム等からなる弾性体30を配設している。このように
構成すれば移動体10との圧着時における摩擦抵抗の増
大が図られ、移動体10の変位を一層確実にすることが
できる。
【0020】さらに、図4は図1における変位部材16
をシャフト状の移動体10に対して円周方向に複数配設
するとともに軸線方向に多段的に配設し、しかもその変
位動作の周期も円周方向に複数配設した変位部材16に
おいては同一周期とし、軸線方向に多段的に配設した変
位部材16は、図5に示すように、順次継続的に変位す
るようにした実施例を示す。
をシャフト状の移動体10に対して円周方向に複数配設
するとともに軸線方向に多段的に配設し、しかもその変
位動作の周期も円周方向に複数配設した変位部材16に
おいては同一周期とし、軸線方向に多段的に配設した変
位部材16は、図5に示すように、順次継続的に変位す
るようにした実施例を示す。
【0021】例えば、図6では変位部材が1段であるた
めに移動体10は間歇的に移動する。然しながら、移動
体10がこの実施例のように多段であれば図7に示すよ
うに、移動体10の軸線方向への移動速度にはむらがな
くなり、移動体10はスムーズに移動する。換言すれば
、移動体10は間歇的な軸線方向移動からより連続的な
軸線方向移動を達成するようになる。
めに移動体10は間歇的に移動する。然しながら、移動
体10がこの実施例のように多段であれば図7に示すよ
うに、移動体10の軸線方向への移動速度にはむらがな
くなり、移動体10はスムーズに移動する。換言すれば
、移動体10は間歇的な軸線方向移動からより連続的な
軸線方向移動を達成するようになる。
【0022】図8は図4におけるアクチュエータを開閉
弁のアクチュエータとして応用した実施例を示す。すな
わち、多段的に配設された変位部材16により軸線方向
移動がなされる移動体10の先端にポペット形の弁体3
2を固着し、これを本体部14と一体的に形成された弁
ハウジング34内の弁室36に臨設している。
弁のアクチュエータとして応用した実施例を示す。すな
わち、多段的に配設された変位部材16により軸線方向
移動がなされる移動体10の先端にポペット形の弁体3
2を固着し、これを本体部14と一体的に形成された弁
ハウジング34内の弁室36に臨設している。
【0023】従って、変位部材16に所定の極性で電圧
を印加すれば、移動体10はこの弁室36に連通する弁
口38に対し図中の左右方向に進退移動して弁の開閉制
御を行うことが可能となる。
を印加すれば、移動体10はこの弁室36に連通する弁
口38に対し図中の左右方向に進退移動して弁の開閉制
御を行うことが可能となる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
圧電素子ユニットを構成する第1および第2の圧電素子
積層体を交互に駆動制御することで、当該圧電素子積層
体の変位力を効果的に利用して移動体を任意の方向に駆
動することができる。
圧電素子ユニットを構成する第1および第2の圧電素子
積層体を交互に駆動制御することで、当該圧電素子積層
体の変位力を効果的に利用して移動体を任意の方向に駆
動することができる。
【図1】本発明方法が適用されるアクチュエータの第1
の実施例を示す断面図である。
の実施例を示す断面図である。
【図2】図1のアクチュエータの作動順序を示す夫々の
概略断面説明図である。
概略断面説明図である。
【図3】本発明方法が適用されるアクチュエータの第2
の実施例を示す概略断面説明図である。
の実施例を示す概略断面説明図である。
【図4】本発明方法が適用されるアクチュエータの第3
の実施例を示す概略断面説明図である。
の実施例を示す概略断面説明図である。
【図5】図4の多段的に配設された各変位部材のタイム
チャートである。
チャートである。
【図6】図1のアクチュエータにおける移動体の速度特
性図である。
性図である。
【図7】図4のアクチュエータにおける移動体の速度特
性図である。
性図である。
【図8】本発明方法が適用されるアクチュエータの第4
の実施例であるとともに図4のアクチュエータの応用例
を示す概略断面説明図である。
の実施例であるとともに図4のアクチュエータの応用例
を示す概略断面説明図である。
10…移動体
12…アクチュエータ
14…本体部
16…変位部材
18…垂直部位
20…取付穴
22…水平部位
24…垂直部位
26a、26b…圧電素子ユニット
28a、28b…電源線
30…弾性体
32…弁体
34…弁ハウジング
36…弁室
38…弁口
Claims (1)
- 【請求項1】所定方向に配列された複数の圧電素子ユニ
ットを有し、前記夫々の圧電素子ユニットの第1の圧電
素子積層体とこれに偏位して配設された第2の圧電素子
積層体とに電圧を印加して移動部材を変位させるアクチ
ュエータの制御方法であって、第1の圧電素子ユニット
の第1圧電素子積層体に電圧を印加し、次いで、第2の
圧電素子ユニットの第1圧電素子積層体に電圧を印加す
る前に前記第1圧電素子ユニットの第2圧電素子積層体
に電圧を印加し、次いで前記第1圧電素子ユニットに隣
接する第2の圧電素子ユニットの第1圧電素子積層体に
電圧を印加し、前記第1圧電素子ユニットの第1圧電素
子積層体に対する電圧の印加を解除し、これを繰り返し
行うことにより移動部材を変位させることを特徴とする
アクチュエータの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073326A JPH04222473A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | アクチュエータの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073326A JPH04222473A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | アクチュエータの制御方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59134696A Division JPS6113071A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | アクチユエ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222473A true JPH04222473A (ja) | 1992-08-12 |
| JPH0584152B2 JPH0584152B2 (ja) | 1993-12-01 |
Family
ID=13514936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3073326A Granted JPH04222473A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | アクチュエータの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04222473A (ja) |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP3073326A patent/JPH04222473A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584152B2 (ja) | 1993-12-01 |
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