JPH0422282A - 画像入力装置 - Google Patents

画像入力装置

Info

Publication number
JPH0422282A
JPH0422282A JP12756790A JP12756790A JPH0422282A JP H0422282 A JPH0422282 A JP H0422282A JP 12756790 A JP12756790 A JP 12756790A JP 12756790 A JP12756790 A JP 12756790A JP H0422282 A JPH0422282 A JP H0422282A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
pulse
image
itv
shutter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12756790A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyuki Kanda
智幸 神田
Toyomi Oshige
大重 豊実
Hitoshi Tanaka
均 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP12756790A priority Critical patent/JPH0422282A/ja
Publication of JPH0422282A publication Critical patent/JPH0422282A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は画像入力装置に関し、特に、静止画像をインタ
ーレース方式で走査して得られる映像信号として入力す
る画像入力装置に関する。
[従来の技術] 物品を搬送しながらその物品の良否検査を行なうような
場合、物品の搬送経路の所定の位置にITV(Indu
strial  Te1evision)を配しておき
、物品がこの所定の位置まで搬送される毎に、このIT
Vで物品を静止画として撮像し、撮像された静止画に基
づいて物品の良否を判定するという方法が用いられるこ
とがある。
ITVの後段には、ITVが出力した映像信号を取込む
画像入力装置が設けられる。最近では、CCD(Cha
rge  Coupled  Device)素子を撮
像素子として用いたITVが多く用いられる。
CCD素子は、被写体の光学像を電気信号に変換する素
子であり、受光センサ部および光から遮断されたシフト
レジスタ部を含む。
受光センサ部は、CCD素子の、被写体の光学像が結ば
れるべき受光面上に配列される複数の光電変換素子によ
って構成される。これらの光電変換素子は照射される光
の強さに応じた量の電荷を発生・蓄積する。光電変換素
子によって発生・蓄積された電荷は1フイ一ルド期間毎
にシフトレジスタ部に高速に転写される。そして、シフ
トレジスタ部に転写された電荷か1フイ一ルド期間かか
って、通常の画面走査順序に対応する順序で、順次読出
され電圧信号として出力される。つまり、CCD素子の
受光面上に蓄積された電荷が、受光面の水平方向および
垂直方向に順次的に電圧信号として出力される。これに
よって、CCD素子から、受光面上に結ばれた被写体の
光学像に対応する映像信号が出力される。
一般に、CCD素子における、受光センサ部からシフト
レジスタ部への電荷の転写タイミングは映像信号の垂直
ブランキング期間内にある。さて、この転写タイミング
と、受光センサ部への光の照射タイミングとが一致する
と、受光センサ部に電荷が充分に蓄積される前にシフト
レジスタ部に電荷が読出されてしまう。このため、得ら
れた映像信号は、受光センサ部に光が照射された時点で
の被写体像が明確に再生せず、ぼやけた画像を映し出す
。このような問題を回避するには、受光センサ部からシ
フトレジスタ部への電荷の転写が確実に受光センサ部が
光を照射された後に行なわれるように、受光タイミング
が設定されなければならない。そこで、受光センサ部へ
の光の照射を垂直同期信号に同期させて行なうことによ
って、転写タイミングと受光タイミングとが確実にずら
される。
現在実用化されているITVは、一般に、外部からのN
TSC規格に準拠した垂直同期パルスおよび水平同期パ
ルスに従って動作する。そして、レンズおよびCCD素
子を含む光学系の前方に設けられるシャッターを有する
ITVの場合、このシャッターは前記垂直同期パルスに
同期して、つまり、1フイ一ルド期間毎に瞬間的に開放
される。
このため、このITVから一度に2フイ一ルド分の映像
信号を得るには、シャッターを、連続した2つの垂直同
期パルスの各々に同期させて2回連続して開放させねば
ならない。このようにした場合、ITV内の撮像素子は
1/60secの時間間隔で2回受光状態となる。IT
Vは、1度目の受光によって取込んだ光学像および2回
目の受光によって取り込んだ光学像を順次1フイ一ルド
分の映像信号に変換して出力する。したがって、2回目
の受光によって作成された映像信号が映し出す画像は、
1回目の受光によって作成された映像信号が映し出す画
像よりも1/60secだけ遅い時刻における画像とな
る。このような2フイ一ルド分の映像信号を1画面を構
成する1フレ一ム分の映像信号として用いてインターレ
ース方式による画像再生を行うと、再生された画像は互
いに異なる時刻における2つの被写体像が1走査線分ず
らして重ね合わされた精度の悪い画像となる。
このため、撮像装置が捕らえた画像を映像信号として取
込む従来の画像入力装置は、ITVが受光状態となった
直後の1フイールドに相当する時間期間においてITV
からaカされる映像信号、すなわち、1フイ一ルド分の
映像信号のみを取込むように構成される。
実際の使用にあたって、画像入力装置には、撮像装置に
よる被写体像の取込みを指示するトリガパルスが外部か
ら付与される。一般に、画像入力装置は、ITV等の撮
像装置に常時光電変換動作を行なわせ、かつ、被写体に
照射されるべき光を発生する照明装置のシャッタを、外
部からトリガパルスが入力された直後の垂直同期パルス
VDに応答して所定の短時間開放させるように構成され
る。つまり、ITVを画像入力装置からの外部同期信号
によって常時動作させておき、被検査物品に光を照射す
る光源のシャッタを、外部からのトリガパルスの入力に
応答して、その後最初に発生された垂直同期パルスに同
期させて瞬間的に開放させる。なお、垂直同期パルスV
Dおよび水平同期パルスHD等の、撮像装置における映
像信号作成時に必要となる同期信号は画像入力装置内部
で発生される。
第3図は、上記のような従来の画像入力装置の画像の取
込みタイミングを説明するためのタイミングチャート図
である。第3図を参照して、画像入力装置において垂直
同期パルスVD(第3図(b))は、NTSC方式に従
って:1.. / 60 s ecの周期で発生される
。外部からトリガパルス(第3図(a))が与えられる
と、これに応答して画像入力装置はその直後に発生され
る垂直同期パルスCに同期して、撮像装置のシャッタま
たは前記照明装置のシャッタを駆動するための信号を発
生する。これによって、シャッタは第3図(e)に示さ
れるように、画像入力装置にトリガパルスが入力された
直後の垂直同期パルスに同期して一定期間開放される。
これによって、撮像装置内のCCD素子が受光状態とな
り、シャッタ解放時における被写体像を電気信号として
出力する。
一方、画像入力装置は、トリガパルスが入力された直後
の垂直同期パルスVDから次の垂直同期パルスまでの1
フイ一ルド期間に撮像装置から出力される映像信号をト
リガパルスが入力された時点での被写体像として取込む
。この取込まれた1フイ一ルド分の映像信号によって映
し出される画像に基づいて、前述I7たような物品の良
否判定等が行なわれる。
さて、トリガパルスは外部から任意のタイミングで画像
入力装置に与えられる。このため、画像入力装置へのト
リガパルスの入力タイミングとシャッタの開放タイミン
グとの間のずれは0seeから垂直同期パルスVDの発
生周期、すなわち、1/60 s e c (=16m
5)までの任意の時間である。この結果、画像入力装置
が実際に取込む被写体像とトリガパルスが入力された時
点での被写体像との間の時間的なずれの大きさが変動す
る。
次に、この現象について具体的に説明する。第3図を参
照して、たとえば、トリガパルスが垂直同期パルスVD
の発生周期の始り付近で入力された場合(トリガパルス
Aの場合)とトリガパルスが垂直同期パルスVDの発生
周期の終り付近で入力された場合(トリガパルスBの場
合)とでは、トリガパルスが入力されてから最初の垂直
同期パルスC,Dが現れるまでの時間が異なる。つまり
、トリガパルスAが入力されてからシャッタが開放され
るまでの時間T1はトリガパルスBが入力されてからシ
ャッタが開放されるまでの時間T2に比べ長くなる。
一方、画像入力装置は、トリガパルスAが入力された時
点での被写体像を、垂直同期パルスCが現れてから1フ
イールドに相当する時間期間に撮像装置から出力される
映像信号として取込む。同様に、画像入力装置は、トリ
ガパルスBか入力された時点での被写体像を、垂直同期
パルスDから1フイールドに相当する時間期間に撮像装
置から出力される映像信号として取込む。このため、画
像入力装置に取込まれる映像信号は、トリガパルスが入
力されてから異なる時間経過した後の被写体像に対応す
るものとなる。一般に、一定速度で搬送される複数の物
品の各々を所定の位置で撮像して個別に検査するような
場合には、物品が所定の位置まで搬送される毎にシャッ
タが開放されるようにするために、物品が所定の位置ま
で搬送される度にトリガパルスが画像入力装置に与えら
れる。したがって、このような場合、トリガパルスが画
像入力装置に入力されてからシャッタが開放されるまで
の時間が一定でないことは、物品の実際の検査位置(撮
像位置)が変動することを意味する。このような検査位
置の変動は、物品を正確に所望の位置で検査することを
困難にする。
そこで、画像入力装置にトリガパルスが入力されてから
シャッタが開放されるまでの遅れ時間を一定にする方法
が特開昭62−101189において物品検査装置とし
て開示されている。
特開昭62−101189に開示された物品検査装置に
よれば、ITVが画像入力装置内において発生される垂
直同期パルスVDおよび水平同期パルスHDという外部
同期信号に同期して駆動されるとともに、外部からのト
リガパルスの入力に応答してこ”れらの外部同期信号が
いったんリセットされる。そして、このリセットの後一
定時間(たとえば1フイ一ルド期間)経過後に外部同期
信号が再度ITVに付与される。ITVのシャッタまた
は被写体を照らすべき照明装置のシャッタは、リセット
後に最初に発生された垂直同期パルスに同期して瞬間的
に開放される。
第4図は、特開昭62−101189に開示された物品
検査装置における、画像入力装置の画像取込みタイミン
グを説明するためのタイミングチャート図である。第4
図を参照して、画像入力装置にトリガパルスが入力され
ない期間には、ITVにNTSC方式の垂直同期パルス
VDが(第4図(b))および水平同期パルス(図示せ
ず)が常時付与される。これによって、ITV内のCC
D素子がNTSC方式に従うタイミングで電荷の転写お
よび続出などを行ない、ITVから映像信号が出力され
る。ここでトリガパルス(第4図(a))が画像入力装
置に与えられると、これに応答して、画像入力装置はI
TVへの垂直同期パルスVDおよび水平同期パルスHD
の付与を一定時間T停止する。したがって、第4図(b
)において垂直同期パルスVDが発生されない期間T1
1TVは映像信号を導出することができない。トリガパ
ルスが入力されてから一定時間T経過すると、画像入力
装置は再びITVに垂直同期パルスVDおよび水平同期
パルスHDを出力し始める。
したがって、ITVはトリガパルスが画像入力装置に入
力されてから一定時間T経過後に再び動作を再開する。
一方、画像入力装置は、トリガパルス入力後に最初に発
生された垂直同期パルスに応答してシャッタを解放する
ための信号を発生する。したがって、第4図(c)に示
されるように、画像入力装置にどのようなタイミングで
トリガパルスが入力されても、シャッタはトリガパルス
入力後一定時間Tだけ経過した時点で開放されて、IT
V内のCCD素子を受光状態にする。ここで、画像入力
装置にトリガパルスが入力されてから一定時間T経過後
にはITVが映像信号出力動作を再開する。
このため、シャッタが上記のようなタイミングで開放さ
れることによって、ITVはトリガパルスの発生タイミ
ングにかかわらず、トリガパルスが画像入力装置に入力
されてから一定時間T経過した時点での被写体像に対応
する映像信号を、トリガパルス入力後最初に発生された
垂直同期パルスに同期して出力する。画像入力装置は、
トリガパルス入力後最初に発生された垂直同期パルスに
同期して、ITVから出力される1フイ一ルド分の映像
信号を、トリガパルス入力時の被写体像として取込む。
このように、特開昭61101189に開示された物品
検査装置によれば、画像入力装置へのトリガパルスの入
力タイミングとシャッタ開放タイミングとの間のずれ時
間が一定となる。したがって、このずれ時間内における
被検査物品の移動量および被検査物品のどの部分を検査
する(検査領域)を考慮して、ITVの取り付は位置あ
るいはトリガパルスの発生タイミングを適当に設定すれ
ば、所望の位置で撮像された被検査物品像を確実に画像
入力装置に取込ませることができる。
「発明が解決しようとする課題] 従来の画像入力装置は上記のように動作するため、外部
からのトリガパルスの入力タイミングと撮像装置の受光
タイミング(シャッタの開放タイミング)との間に作為
的にまたは無作為に時間的なずれが生じる。
従来の一般的な画像入力装置によれば、この時間的なず
れはOms〜16m5の範囲でトリガパルスの入力タイ
ミングに応じて変動する。特開昭62−101189に
開示された方式によれば、トリガパルスの入力タイミン
グと撮像装置の受光タイミングとの時間的なずれは一定
となる。しかしながら、特開昭62−101189に開
示された方式はトリガパルスの入力タイミングと撮像装
置の受光タイミングとの間の時間的なずれを認めること
を前提としたものである。したがって、トリガパルスに
よって被写体像の取込みが指示されてから実際に撮像装
置が被写体像を光学像として取込むまでの時間、すなわ
ち、撮像装置の被写体像取込みタイミングの遅れを解消
するには至らない。このため、この方式で所望の時刻で
の被写体像を確実に画像入力装置に取込ませるには、被
写体の移動速度に基づいて撮像装置の取付位置やトリガ
パルスの発生タイミング等をあらかじめ調整しておく必
要がある。
また、従来の一般的な画像入力装置および特開昭62〜
101.189に開示された方式のいずれの場合にも、
外部からトリガパルスが入力された後に最初に発生され
る垂直同期パルスから次の垂直同期パルスまでの1フイ
一ルド期間の間に撮像装置から出力される1フイ一ルド
分の映像信号を取込むように構成される。このため、撮
像装置がインターレース方式の映像信号を出力する場合
には、画像入力装置が取込む映像信号によって映し出さ
れる画像の垂直解像度は、撮像装置が実際にとらえた被
写体像に比べ半分に低下される。
インターレース方式の撮像装置に用いられるCCD素子
において、受光センサ部における電荷蓄積位置は奇数フ
ィールドと偶数フィールドとで垂直方向に1走査線分ず
れる。そして、CCD素子のシフトレジスタ部には、C
CD素子の受光面上の奇数走査線に対応する位置に発生
・蓄積された電荷が奇数フィールドにおいて転写された
後、偶数フィールドにおいて、CCD素子の受光面上の
偶数走査線に対応する位置に発生・蓄積された電荷が転
写される。この結果、CCD素子からは、CCD素子の
受光面に蓄積された電荷がインターレース方式で読出さ
れ電圧信号として出力される。
このため、画像入力装置がインターレース方式の撮像装
置から出力される映像信号を]フィールド期間分しか取
込まないことは、1つの画面を構成する奇数走査線およ
び偶数走査線のうちのいずれか一方のみから構成される
画像が1撮像画面として取込まれることを意味する。し
たがって、画像入力装置が取込んだ1フイ一ルド分の映
像信号によって映し出される画像において、被写体像に
対する垂直方向の分解能は、2フイ一ルド期間(1フレ
一ム期間)分の映像信号によって再生される画像におけ
るそれの1/2となる。
それゆえに本発明の目的は、上記のような問題点を解決
し、外部から画像の取込を指示されてから実際に撮像装
置が受光状態となるまでの時間遅れを解消するとともに
、インターレース方式の撮像装置によってとらえられた
画像を垂直解像度を劣化させることなく取込むことがで
きる画像入力装置を提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明にかかる画像入力装置は、照射された外部光を被
写体の光学像として取込み、取込んだ光学像をNTSC
規格に準拠した垂直同期パルスおよび水平同期パルスに
基づいてインターレース方式で映像信号に変換する撮像
装置と、この撮像装置への外部光の照射を遮断するシャ
ッタ手段とに接続されることを前提とする。
上記のような目的を達成するために、本発明にかかる画
像入力装置は、外部から任意のタイミングで入力される
パルス信号に同期して、NTSC規格に準拠した垂直同
期パルスを、1フレームに相当する時間期間だけ発生す
る垂直同期パルス発生手段と、外部からのパルス信号の
入力に同期した1フレームに相当する時間期間を表わす
表示信号を発生するフレーム期間表示信号発生手段と、
前記外部からのパルス信号に同期して最初に垂直同期パ
ルス発生手段から発生された垂直同期パルスに同期して
、シャッタ手段による撮像装置と外部光との間の遮断を
瞬間的に解除する手段と、撮像装置からの映像信号の出
力を停止させるための高周波信号を常時発生ずる高周波
信号発生手段とを、フレーム期間表示信号発生手段の出
力に基づいて、高周波信号発生手段の出力および垂直同
期パルス発生手段の出力のうちのいずれか一方を選択し
て撮像装置に与える選択手段と、フレーム期間表示信号
発生手段のフレーム期間表示出力に応答して、撮像装置
から出力される映像信号を取込む手段とを備える。
前記選択手段は、表示信号発生手段のフレーム期間表示
信号に応答して、垂直同期パルス発生手段の出力を選択
して撮像装置に与え、かつ、表示信号発生手段のフレー
ム期間非表示出力に応答して、高周波信号発生手段の出
力を選択17て撮像装置に与える。
[作用コ 本発明にかかる画像入力装置は上記のように構成される
ので、シャッタ手段による撮像装置と外部光との間の遮
断が、外部からのパルス信号の入力に同期して発生され
た垂直同期パルスに同期して瞬間的に遮断される。この
ため、撮像装置と外部光との間の遮断は、この画像入力
装置に外部からパルス信号が入力されるタイミングと同
じタイミングで解除される。
また、外部からのパルス信号の入力に同期した1フレー
ムに相当する時間期間にのみNTSC規格に準拠した垂
直同期パルスが撮像装置に付与されるので、撮像装置は
画像入力装置へのパルス信号の入力に同期した1フレー
ムに相当する時間期間の初めに取込んだ光学像のみを、
この時間期間にインターレース方式で映像信号に変換し
て出力する。一方、この画像入力装置は、外部からのパ
ルス信号の入力に同期した1フレームに相当する時間期
間にのみ得られる、フレーム期間表示信号発生手段のフ
レーム期間表示出力に応答して、撮像装置から出力され
る映像信号を取込む。したがって、この画像入力装置に
は、外部からのパルス信号の入力と同じタイミングで撮
像装置と外部光との間の遮断が解除された際に撮像装置
によって取込まれた光学像に対応する映像信号が、1フ
レ一ム分取込まれる。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例の画像入力装置の構成を示
す概略ブロック図である。
第1図を参照]、て、この画像入力装置]00は、イン
ターレース方式のITV2に接続される。ITV2は、
レンズ3を有し、レンズ3の後部に配置されるCCD素
子200を含む。CCD素子200は、受光センサ部2
00aおよびシフトレジスタ部200bを含み、前述の
ように動作する。
ITV2は、たとえば、一定速度で搬送される被検査体
〕を撮像するべく、所定の位置に固定される。ITV2
に備えられたレンズ3と搬送される被検査体1との間に
はハーフミラ−4が設けられるハーフミラ−4は、シャ
ッタ9が開放状態であるときに光源10から発生される
光を被検査体1に照射するとともにレンズ3にも入射さ
せる。
シャッタ9は、光源10の前面に設けられて、画像入力
装置1,00によって制御されて開閉する。
光源10は常時発光しているものとする。
ITV2は、画像入力装置100から与えられる水平同
期パルスHDおよび選択された同期パルスCVDに同期
して動作する。
具体的には、CCD素子200において、受光センサ部
200aに発生・蓄積された電荷は前記同期パルスCV
Dに同期してシフトレジスタ部200bに転写される。
シフトレジスタ部200bは、受光センサ部200aか
ら転写された電荷に対応する電圧信号を水平同期パルス
HDに応答して順次出力する。一方、シフト1/ジスタ
部200bに一時記憶されたデータ、すなわち、受光セ
ンサ部200aから転写された電荷は前記同期パルスC
VDに同期してリセットされる。シフトレジスタ部20
0bから出力された電圧信号はITV2内の図示されな
い回路部において所定の処理を施された後映像信号とし
て画像入力装置111100に出力される。
画像入力装置100は、ITVドライブ信号発生回路5
および6と、垂直同期信号選択回路7と、シャッタタイ
ミング発生回路8と、シャッタタイミング発生回路8に
よって制御される映像信号ゲイン切換回路11と、IT
Vドライブ信号発生回路5によって制御されるA/D変
換回路12と、ITVドライブ信号発生回路6によって
制御される画像記憶回路13とを含む。
以下、これらの機能部の動作について第2図を参照しな
がら詳細に説明する。第2図は、この画像入力装置10
0の内部動作を説明するためのタイミングチャート図で
ある。
ITVドライブ信号発生回路5は、高周波の基準クロッ
クを発生する基準クロック発生器(図示せず)を含む。
ITVドライブ信号発生回路5は、この基準クロック発
生器から発生される基準クロック信号に基づいてNTS
C規格に準拠した水平同期信号HDと、NTSC規格に
準拠した垂直同期信号とは異なる周波数の疑似垂直同期
信号VD1とを作成し出力する。
ITVドライブ信号発生回路5により発生される水平同
期信号HDは1水平走査期間毎に立下がる、1水平走査
期間を発生周期とする“L“レベルのパルスである。こ
の水平同期信号HDはシャッタタイミング発生回路8お
よびITV2に与、えられる。ITV2は、水平同期信
号HDとして入力される前記“I7”レベルのパルスを
水平同期パルスとして受けて動作する。
ITVドライブ信号発生回路5により発生される疑似垂
直同期信号VD〕−は、NTSC規格に準拠した垂直同
期信号よりも高い周波数を有する。
具体的には疑似垂直同期信号VDIは、第2図(b)に
示されるような、短い周期で発生される“L”レベルの
切込パルスである。疑似垂直同期信号vD1におけるL
”レベルのパルスの発生周期は、ITV2に内蔵された
CCD素子200における受光センサ部200aからシ
フトレジスタ部200bへの電荷転写の周期よりも短く
設定される。疑似垂直同期信号VDIは垂直同期信号選
択回路7に与えられる。
もう一方のITVドライブ信号発生回路6は、外部から
任意のタイミングで与えられるトリガ信号Tgを受ける
。トリガ信号Tgは、第2図(a)に示されるように、
任意のタイミングで発生される″H″レベルのトリガパ
ルスである。ITVドライブ信号発生回路6は、トリガ
信号Tgの立上りに応答して、すなわち、トリガパルス
の入力に応答して、1フレ一ム期間に対応する時間期間
だけ、NTSC規格に準拠した垂直同期信号VD2と、
“L”レベルの信号とを出力する。
つまり、外部からトリガパルスが入力されると、これに
応答してITVドライブ信号発生回路6から第2図(e
)に示されるように、垂直同期パルスVD2としてL”
 レベルの切込パルスが発生される。その後、1フレ一
ム期間に相当する時間期間だけ、この切込パルスが15
m5毎に繰り返し、ITVドライブ信号発生回路6から
発生される。
1フレ一ム期間は2フイ一ルド期間に相当するため、前
記時間期間にはITVドライブ信号発生回路6から切込
パルスが2回発生される。
同時に、ITVドライブ信号発生回路6からは、第2図
(d)に示されるように、外部からのトリガ信号Tgの
立上りに同期して立下がり、その後1フレーム期間に相
当する時間期間経過した後に再び立上る信号が出力され
る。以下、このトリガ信号Tgの立上りに同期して1フ
レ一ム期間に相当する時間期間だけ“L”レベルとなる
信号をフレーム信号fMと呼ぶ。フレーム信号fMは、
垂直同期信号選択回路7および画像記憶回路13に与え
られる。一方、NTSC規格に準拠した垂直同期信号V
D2は、垂直同期信号選択回路7およびシャッタタイミ
ング発生回路8に与えられる。
なお、ITVドライブ信号発生回路5に含まれる基準ク
ロック発生器により発生された基準クロック信号はA/
D変換回路12にも付与される。
垂直同期信号選択回路7は、ITVドライブ信号発生回
路6から与えられるフレーム信号fMのレベルに応じて
、■TVドライブ信号発生回路5および6から各々与え
られる、疑似垂直同期信号VDIおよびNTSC規格に
準拠した垂直同期信号VD2のうちのいずれか一方を選
択的にITV2に出力する。
具体的には、垂直同期信号選択回路7は、フレ−ム信号
fMが“L″LLノベルる期間にはNTSC規格に準拠
した垂直同期信号VD2を出力I7、フレーム信号fM
が“H” レベルである期間には疑似垂直同期信号VD
Iを出力する。このため、垂直同期信号選択回路7から
ITV2に入力される選択された同期パルスCVDは、
第2図(g)に示されるように、フレーム信号fMが“
L”レベルである期間にのみNTSC規格に準拠した垂
直同期信号VD2となり、それ以外の期間には高周波の
疑似垂直同期信号VDIとなる。
さて、ITV2は、垂直同期信号選択回路7から同期パ
ルスCVDとして付与される“L′″レベルの切込パル
スに同期して動作する。ITV2において、CCD素子
200のシフトレジスタ部200bのデータはこの“L
”レベルの切込パルスに同期してリセットされる。疑似
垂直同期信号■D1における切込パルスの発生周期は、
CCD素子200における受光センサ部200aからシ
フトレジスタ部200bへの電荷転写周期よりも短い。
このため、ITV2に同期信号CVDとして疑似垂直同
期信号VDIが付与されている期間には、受光センサ部
200aからシフトレジスタ部200bに電荷が転写さ
れるタイミングよりも早いタイミングでシフトレジスタ
部200bのデータかりセットされ続ける。したかって
、ITV2に疑似垂直同期信号VDIが入力されている
期間には、ITV2から画像入力装置]00に映像信号
が入力されない。
さて、ITV2に疑似垂直同期信号VDIが入力される
のは、フレーム信号fMが“H”レベルである期間、つ
まり、ITVドライブ信号発生回路6に外部からトリガ
パルスが入力されてから1フレ一ム期間に相当する時間
期間経過するまでの期間を除くすべての期間である。し
たがって、■TVドライブ信号発生回路6に外部から入
力されるトリガ信号Tgが立ち上がらない限り、ITv
2から映像信号は出力されない。トリガ信号Tgが立上
ると、ITVドライブ信号発生回路6からNTSC規格
に準拠した垂直同期信号VD2として“L“レベルの切
込パルスが発生されるとともにフレーム信号fMがL″
に切換わるので、■TV2に同期パルスCVDとして与
えられるパルスはNTSC規格に準拠した垂直同期パル
スに切換わる。これによって、ITv2内のCCD素子
200において受光センサ部200aからシフトレジス
タ部200bへの電荷の転写か通常通り行なわれるよう
になり、ITV2から通常の映像信号が出力され始める
。ただし、ITVドライブ信号発生回路6からNTSC
規格に準拠した垂直同期信号VD2が発生され、かつ、
フレーム信号f2が“L”レベルであるのはトリガ信号
Tgの立上りから1フレ一ム期間に相当する時間期間だ
けである。したがって、トリガ信号Tgが立上ってから
1フレ一ム期間に相当する時間期間が経過すると、IT
V2に再び高周波の疑似垂直同期信号が付与され始めて
ITV2から映像信号が出力されなくなる。
このように、本実施例では、ITV2が画像入力装置1
00に外部からトリガパルスが与えられてから1フレ一
ム期間に相当する時間期間にのみ通常の動作を行なう。
シャッタタイミング発生回路8は、ITVドライブ信号
発生回路6がトリガ信号Tgの立上りに同期して垂直同
期信号VD2とI7て最初に発生したパルスの立下がり
に同期して、第2図(f)に示されるような“L″レベ
ルパルス信号を発生してシャッタ9に与える。以下、シ
ャッタタイミング発生回路8からシャッタ9に付与され
る信号をシャッタ信号Stと呼ぶ。
シャッタ信号Stはトリガ信号Tgの立上りに同期して
短期間“L”レベルとなる(第2図(a)および(f)
参照)。ここで、本実施例においてシャッタ9は外部か
らの“L”レベルの制御信号に応答して開放状態となる
ように構成される。このため、シャッタ9はトリガ信号
Tgの立上りに同期して瞬間的に開放状態となる。これ
によって、光源10の光が被検査体1に照射されると同
時に、ITV2においてCCD素子200の受光面上に
被検査体1の光学像が明確に結ばれる。
このように、本実施例では、画像入力装!100へのト
リガパルスの人力タイミングとほぼ同じタイミングでシ
ャッタ9が開放状態となるので、ITV2が取込む被写
体像は、トリがパルスが画像入力装置1.00に入力さ
れた時点におけるものと一致する。
一方、このITV2の映像信号出力動作はトリガ信号T
gの立上りから1フレ一ム期間に相当する時間期間にの
み能動化される。したがって、シャッタ9が開放された
時点における被検査体像はITV2によって光学像とし
て取込まれた後、垂直同期信号選択回路7から与えられ
るNTSC規格に準拠した垂直同期信号VD2および、
ITVドライブ信号発生回路5から与えられる水平同期
信号HDに従って、トリガ信号Tgの立上りから1フレ
一ム期間に相当する時間期間に映像信号に変換される。
この結果、トリガ信号Tgの立上り時における被検査体
像に対応する映像信号が1.フレーム分、ITV2から
画像入力装置100内の映像信号ゲイン切換回路1]に
与えられる。
さて、シャッタタイミング発生回路8は、さらに、IT
Vドライブ信号発生回路6から与えられるNTSC規格
に準拠した垂直同期信号VD2およびITVドライブ信
号発生回路5から与えられる水平同期信号HDに基づい
て、フレーム信号f8が“L”レベルである期間に対応
する期間の前半と後半とでレベルが反転するような信号
を作成する。作成された信号はフィールド信号fdとし
て映像信号ゲイン切換回路]1に与えられる。フィール
ド信号fdは、たとえば、第2図(e)に示されるよう
に、フレーム信号fMが″L′″レベルである期間にお
いて、その前半分の期間に“L”レベルとなり、その後
半分の期間に“H”となり、これ以外の期間においては
常時“H″レベルなる。
映像信号ゲイン切換回路11は、上記のようなフィール
ド信号fdに従って、ITv2がら与えられる映像信号
のゲインを調整する。具体的には、映像信号ゲイン切換
回路11は可変利得増幅器などのアンプを含む。このア
ンプのゲインが、フィールド信号fdの電圧レベルの切
換わりに応答して切換えられる。すなわち、このアンプ
のゲインは、フィールド信号fdが“L″レベルあると
きには比較的小さく、フィールド信号fdが“H″レベ
ルあるときには比較的大きくなるように制御される。
さて、フレーム信号fMが“L”レベルである期間にI
TV2から出力される映像信号はインターレース方式で
作成されたコフレーム分の映像信号である。したかって
、フレーム信号fMがL”レベルである期間の前半分の
期間に映像信号ゲイン切換回路11に入力される映像信
号は、前記1フレ一ム分の映像信号のうちの奇数フィー
ルドに対応するものである。そして、フレーム信号fM
が“L”レベルである期間の後半分の期間に映像信号ゲ
イン切換回路11に入力される映像信号は、前記1フレ
一ム分の映像信号のうちの偶数フィールドに対応するも
のである。前述したように、インターレース方式の撮像
装置において、COD素子の受光面に外部光が照射され
ることによって受光センサ部に発生・蓄積された電荷は
同時にシフトレジスタ部に転写されない。つまり、受光
面上の奇数走査線に対応する位置に蓄積された電荷が先
にシフトレジスタ部に転写されて奇数フィールドの映像
信号となり、続いて、受光面の偶数走査線に対応する位
置に蓄積された電荷がシフトレジスタ部に転写されて偶
数フィールドの映像信号となる。このため、偶数フィー
ルドの映像信号は奇数フィールドの映像信号に比べ、受
光センサ部に光が照射されてから(電荷が蓄積されてか
ら)長い時間経過してからシフトレジスタ部に転写され
た電荷に基づいて作成される。受光センサ部200aに
発生・蓄積された電荷は、受光センサ部に引き続き光が
照射されないならば、リークなどによって経時的に減少
することがすでに知られている。したがって、偶数フィ
ールドの映像信号のレベルは、奇数フィールドの映像信
号のレベルに比べ、受光センサ部200aからシフトレ
ジスタ部200bへの電荷の転送タイミングの奇数走査
線および偶数走査線間でのずれ(16ms)に応じた、
蓄積電荷の減少分だけ低くなる。そこで、ITV2から
出力される映像信号のゲインが映像信号ゲイン切換回路
11によって前述のように制御される。これによって、
奇数フィールドの映像信号と偶数フィールドの映像信号
との間のレベル差が補正される。
A/D変換回路1.2は、映像信号ゲイン切換回路11
によって1ノベル補正された1フレ一ム分の映像信号を
、ITVドライブ信号発生回路5から与えられる基準ク
ロック信号に同期してサンプリングする。次に、A/D
変換回路〕22はサンプリングした信号電圧をデジタル
信号に変換する。このようにしてデジタル信号に変換さ
れた1フレ一ム分の映像信号は、画像記憶回路13に入
力される。
画像記憶回路13は、ITVドライブ信号発生回路6か
ら与えられるフレーム信号fMが“L”レベルである期
間にA/D変換回路12から与えられるデジタル映像信
号を記憶する。71ノ−ム信号fMが”L”レベルであ
る期間には、トリガ信号Tgの立上り時における被検査
体像に対応する1フレ一ム分の映像信号が、映像信号ゲ
イン切換回路11によってレベル補正された後デジタル
信号に変換されて画像記憶回路]−3に与えられる。
したがって、画像記憶回路13は、■TVドライブ信号
発生回路6にトリガパルスが入力された時点での被検査
体1の様子を知ることができる静止画を、インターレー
ス方式の映像信号】フレーム分として記憶する。
このように、本実施例の画像入力装置は、シャッタ9を
開放させるためのパルス(シャッタ信号St)を、外部
からのトリガパルスTgの入力に同期して発生すること
ができるとともに、ITV2から出力される映像信号を
1フレ一ム分ずつ取込むことができる。さらにこの画像
入力装置は、ITV2から出力される映像信号の奇数フ
ィールドおよび偶数フィールド間における1ノベル差を
補正することができる。このため、ITV2が実際に被
写体像を取込むタイミングと外部からトリガパルスが入
力されるタイミングとの間の時間的なずれが解消されて
、外部からトリガパルスが入力された時点での被写体像
を時間遅れなく確実にITV2にとらえさせることがで
きる。したがって、従来のようにITV2の設定位置や
被検査体1の検査領域等を、トリガパルスの入力タイミ
ングとITV2の受光タイミングとの間の時間的なずれ
に応じて調整しておく必要がなくなる。同時に、このと
らえられた被写体像に対応する映像信号を、奇数フィー
ルドおよび偶数フィールド間でのレベル差なしに1フレ
ーム分取込むことができる。この結果、画像入力装置が
取込んだ映像信号から再生される画像が、従来よりも垂
直解像度の優れたものとなる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、被写体像の取込みを指
示するパルス信号が外部から入力されてから、実際に撮
像装置が被写体像を光学像として取込むまでの時間遅れ
がなくなるとともに、撮像装置によって捕らえられた、
前記パルス信号が与えられた時点での被写体像を1フレ
一ム分の映像信号として得ることができる。この結果、
被写体が移動している場合でも被写体像を所望の位置で
確実に捕らえて垂直解像度の優れた映像信号として取込
むことができる。
たとえば、高速移動する被検査体上に多数の微細な検査
領域が点在するような場合にも、各検査領域に対応する
部分の様子を静止画像として高精度に捕らえることがで
きる。したがって、本発明を、撮像した画像から物品の
欠陥検査を行なうような欠陥検査装置等に用いれば、検
査視野数が膨大な場合に特に、検査の高速化および高精
度化が実現される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の画像入力装置の構成を示す
概略ブロック図、第2図は第1図に示される画像入力装
置の動作を説明するためのタイミングチャート図、第3
図および第4図は従来の画像入力装置の動作を説明する
ためのタイミングチャート図である。 図において、1は被検査体、2はITV、3はレンズ、
4はハーフミラ−15および6はITVドライブ信号発
生回路、7は垂直同期信号選択回路、8はシャッタタイ
ミング発生回路、9はシャッタ、10は光源、11は映
像信号ゲイン切換回路、12はA/D変換回路、〕−3
は画像記憶回路、200はCCD素子、200aは受光
センザ部、200bはシフトレジスタ部である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社     7−や・第
2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 照射された外部光を被写体の光学像として取込み、取込
    んだ光学像を、NTSC規格に準拠した垂直同期パルス
    および水平同期パルスに基づいてインターレース方式で
    映像信号に変換する撮像装置と、前記撮像装置への外部
    光の照射を遮断するシャッター手段とに接続される画像
    入力装置であって、 外部から任意のタイミングで入力されるパルス信号に同
    期して、NTSC規格に準拠した垂直同期パルスを1フ
    レームに相当する時間期間だけ発生する垂直同期パルス
    発生手段と、 前記パルス信号に同期した1フレームに相当する時間期
    間を表わす表示信号を発生するフレーム期間表示信号発
    生手段と、 前記パルス信号に同期して最初に前記垂直同期パルス発
    生手段から発生された垂直同期パルスに同期して、前記
    シャッタ手段による、前記撮像装置と外部光との間の遮
    断を解除する手段と、前記撮像装置からの映像信号の出
    力を停止させるための高周波信号を常時発生する高周波
    信号発生手段と、 前記フレーム期間表示信号発生手段のフレーム期間表示
    出力に応答して、前記高周波信号発生手段の出力および
    前記垂直同期パルス発生手段の出力のうちから前記垂直
    同期パルス発生手段の出力を選択して前記撮像装置に与
    え、かつ、前記フレーム期間表示信号発生手段のフレー
    ム期間非表示出力に応答して、前記高周波信号発生手段
    の出力を選択して前記映像装置に与える選択手段と、前
    記表示信号発生手段のフレーム期間表示出力に応答して
    、前記撮像装置から出力される映像信号を取込む手段を
    さらに備えた、画像入力装置。
JP12756790A 1990-05-16 1990-05-16 画像入力装置 Pending JPH0422282A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12756790A JPH0422282A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 画像入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12756790A JPH0422282A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 画像入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0422282A true JPH0422282A (ja) 1992-01-27

Family

ID=14963238

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12756790A Pending JPH0422282A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 画像入力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0422282A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4465636B2 (ja) * 2007-01-29 2010-05-19 東洋紡績株式会社 ポリエステルポリカーボネート型熱可塑性ポリエステルエラストマーの製造方法およびポリエステルポリカーボネート型熱可塑性ポリエステルエラストマー

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4465636B2 (ja) * 2007-01-29 2010-05-19 東洋紡績株式会社 ポリエステルポリカーボネート型熱可塑性ポリエステルエラストマーの製造方法およびポリエステルポリカーボネート型熱可塑性ポリエステルエラストマー
JPWO2008093574A1 (ja) * 2007-01-29 2010-05-20 東洋紡績株式会社 ポリエステルポリカーボネート型熱可塑性ポリエステルエラストマーの製造方法およびポリエステルポリカーボネート型熱可塑性ポリエステルエラストマー

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2520581B2 (ja) ビデオカメラ
JPH02141647A (ja) 監視装置ならびに方法
WO1989003543A1 (en) Image recording system
CN108462828A (zh) 抖动补正驱动信号控制装置、抖动补正装置及摄像装置
KR20060064542A (ko) 이미징 장치, 구동장치, 디지털 카메라 및 이미징 방법
JP2692535B2 (ja) ストロボ画像を取り込むための固体撮像装置
JP2877174B2 (ja) 外部トリガー機能付きccdテレビカメラ
JP2014197822A (ja) 撮像装置
JPH10336530A (ja) Ccdテレビカメラ
JPH0229086A (ja) 固体撮像素子の欠陥補正装置
JPS6348081A (ja) 物体検出用静止撮像カメラ
JPS6356076A (ja) 物体検査用静止撮像カメラ
JP3647494B2 (ja) 電子スチルカメラを用いた検査システム
JPS6348082A (ja) 物体検出用静止撮像カメラ
JPS6352003A (ja) 自動目視装置
JPS6025390A (ja) 電子カメラ装置における撮像方式
JPH0379175A (ja) 画像入力装置
JP2713194B2 (ja) 外部トリガー機能付きccdテレビカメラ
JP3227809B2 (ja) 固体撮像素子の欠陥補正装置及び固体撮像装置
JPH09119903A (ja) 撮像式検査装置
JPH03213063A (ja) Cctvカメラのv同期検出回路
JPH06225224A (ja) Ccdテレビカメラ装置
JPH0614253A (ja) 外部トリガー機能付きccdテレビカメラ
JPS6353405A (ja) 自動目視装置
JPS6354881A (ja) 顕微鏡用ビデオカメラ