JPS6353405A - 自動目視装置 - Google Patents
自動目視装置Info
- Publication number
- JPS6353405A JPS6353405A JP19934586A JP19934586A JPS6353405A JP S6353405 A JPS6353405 A JP S6353405A JP 19934586 A JP19934586 A JP 19934586A JP 19934586 A JP19934586 A JP 19934586A JP S6353405 A JPS6353405 A JP S6353405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- product
- image
- screen
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、移動する物体の目視を自動的に行う自動目
視装置に関する。
視装置に関する。
(b1発明の概要
この発明に係る自動目視装置は、物体の通過位置に向け
て設置され前記物体の移動方向と垂直な方向に走査して
画像を読み取るカメラと、このカメラの特定走査線にお
いて前記物体を走査したとき1画面を出力する画面出力
手段と、を設けた。
て設置され前記物体の移動方向と垂直な方向に走査して
画像を読み取るカメラと、このカメラの特定走査線にお
いて前記物体を走査したとき1画面を出力する画面出力
手段と、を設けた。
これによって、移動する物体の検知手段およびその映像
の読取手段を一体化したものである。
の読取手段を一体化したものである。
(C)従来の技術
移動する物体を検知してその画像を出力する装置は従来
より種々提案されているが、工場の製造ライン等で製品
の目視検査を自動的に行う自動目視装置では、従来以下
に示す構成の装置が一般的に用いられていた。
より種々提案されているが、工場の製造ライン等で製品
の目視検査を自動的に行う自動目視装置では、従来以下
に示す構成の装置が一般的に用いられていた。
ベルトコンベア上を流れてくる製品を光電スイッチによ
り検知し、その検知信号をトリガとしてストロボを発光
させる。このストロボ光を光源としてビデオカメラによ
って製品の画像を撮影する。撮影された画像は画像処理
装置に入力され、製品の外観検査データとされる。
り検知し、その検知信号をトリガとしてストロボを発光
させる。このストロボ光を光源としてビデオカメラによ
って製品の画像を撮影する。撮影された画像は画像処理
装置に入力され、製品の外観検査データとされる。
(d1発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来の装置にあっては、カメ
ラ、光電スイッチ、ストロボと3つの機械を使用してい
るため大掛かりなものとなりコストも高くなる問題点が
あった。さらに、ストロボ光の照射によって製品の画像
を撮影しているため装置周辺を暗く保っておかなければ
ならないという問題点があった。
ラ、光電スイッチ、ストロボと3つの機械を使用してい
るため大掛かりなものとなりコストも高くなる問題点が
あった。さらに、ストロボ光の照射によって製品の画像
を撮影しているため装置周辺を暗く保っておかなければ
ならないという問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、移動する物体の検知機能1画像撮影機能を一
体化したことによって簡略な構成で移動する物体の画像
を撮影することのできる自動目視装置を提供することを
目的とする。
たもので、移動する物体の検知機能1画像撮影機能を一
体化したことによって簡略な構成で移動する物体の画像
を撮影することのできる自動目視装置を提供することを
目的とする。
(e)問題点を解決するための手段
この発明は、物体の通過位置に向けて設置され、前記物
体の移動方向と垂直な方向に走査して画像を読み取るカ
メラと、 このカメラの特定走査線において、前記物体を走査した
とき、1画面を出力する画面出力手段とを有することを
特徴とする。
体の移動方向と垂直な方向に走査して画像を読み取るカ
メラと、 このカメラの特定走査線において、前記物体を走査した
とき、1画面を出力する画面出力手段とを有することを
特徴とする。
(fン作用
この発明の自動目視装置では、カメラは特定走査線にお
いて常に物体の通過を判定している。特定走査線で物体
を検知したとき、すなわち、物体の先頭を検知したとき
、3rh<1画面(1フレーム)を出力する。前記特定
走査線は物体が画面(視野)の中央にきたときその先頭
が達する走査線に設定される。このため、出力される1
画面はA過する物体をほぼ中央に撮影した画面となる。
いて常に物体の通過を判定している。特定走査線で物体
を検知したとき、すなわち、物体の先頭を検知したとき
、3rh<1画面(1フレーム)を出力する。前記特定
走査線は物体が画面(視野)の中央にきたときその先頭
が達する走査線に設定される。このため、出力される1
画面はA過する物体をほぼ中央に撮影した画面となる。
出力された画面は物体の外観検査等のデータとして処理
される。
される。
(g)実施例
第1図はこの発明の実施例である自動目視装置に使用さ
れるカメラ1の設置状態を示す口である。この自動目視
装置は工場の製造ラインにおける製品の外観検査に用い
られる装置である。カメラ1はベルトコンベヤ8の上方
に下向きに設置され、ベルトコンベヤ8の搬送方向(図
中左手前)が画面の上方になるように設置されている。
れるカメラ1の設置状態を示す口である。この自動目視
装置は工場の製造ラインにおける製品の外観検査に用い
られる装置である。カメラ1はベルトコンベヤ8の上方
に下向きに設置され、ベルトコンベヤ8の搬送方向(図
中左手前)が画面の上方になるように設置されている。
このカメラ1の視野(画面)を二点鎖線9で示す。この
図においては、この視野9の中央に被検査物である製品
7が位置している。この製品7は図中右奥から左手前に
搬送され、画面には下から入り上へ出てゆくことになる
。
図においては、この視野9の中央に被検査物である製品
7が位置している。この製品7は図中右奥から左手前に
搬送され、画面には下から入り上へ出てゆくことになる
。
第2図は前記自動目視装置の構成を示すブロック図であ
る。前記カメラlが出力するビデオ信号vSはA/D変
換器2に入力され2値化されたデジタル信号Sに変換さ
れるとともに、スイッチ回路4に入力される。デジタル
信号Sおよび垂直同期信号VD、水平同期信号+10は
インターフェイス5を介してマイクロコンピュータ3に
入力される。また、前記スイッチ回路4はインターフェ
イス6を介してマイクロコンピュータ3に接続され、こ
のマイクロコンピュータ3によってオン・オフされる。
る。前記カメラlが出力するビデオ信号vSはA/D変
換器2に入力され2値化されたデジタル信号Sに変換さ
れるとともに、スイッチ回路4に入力される。デジタル
信号Sおよび垂直同期信号VD、水平同期信号+10は
インターフェイス5を介してマイクロコンピュータ3に
入力される。また、前記スイッチ回路4はインターフェ
イス6を介してマイクロコンピュータ3に接続され、こ
のマイクロコンピュータ3によってオン・オフされる。
スイッチ回路4は画像処理装置に接続されている。画像
処理装置は、スイッチ回路4がオンしたときに入力され
るビデオ信号vSに含まれる製品の外観を基準パターン
と比較してその製品の良・不良を検査する。
処理装置は、スイッチ回路4がオンしたときに入力され
るビデオ信号vSに含まれる製品の外観を基準パターン
と比較してその製品の良・不良を検査する。
第3図に前記カメラ1が撮影する画像の一部を示す。こ
の図は第1図に示した位置に製品7が移動して来たとき
の画像の一部である。視野9の上端から順に走査線が走
引されてゆき、特定走査線であるn番目の走査線におい
て製品7の先頭を走査する。すなわち、第1図に示した
ように視野9の中央に製品7が移動してきたとき、特定
走査線が製品7の先頭を走査し、このとき1画面が出力
される。
の図は第1図に示した位置に製品7が移動して来たとき
の画像の一部である。視野9の上端から順に走査線が走
引されてゆき、特定走査線であるn番目の走査線におい
て製品7の先頭を走査する。すなわち、第1図に示した
ように視野9の中央に製品7が移動してきたとき、特定
走査線が製品7の先頭を走査し、このとき1画面が出力
される。
第4図は前記マイクロコンピュータ3の動作を示すフロ
ーチャートである。ステップnl(以下、ステップni
を単にniと言う。)で垂直同期信号VDの入力を判断
するとn2に進み、水平同期信号l印をカウントアツプ
してゆく。このカウントアツプはn3でその値がnに達
したことを判断するまで操り返・される。すなわち、こ
の動作は特定走査線の信号が入力されるまでの待機動作
である水平同期信号+10を0回カウントすると、その
水平同期信号)10に続いて人力されるデジタル信号S
は特定走査線におけるビデオ信号VSを2値化したデジ
タル信号Sであるため、n4でこのデータを読み取り、
製品7を走査しているか否かを判定する(n5)。この
判定は第5図に示すように特定走査線の判定時間中のデ
ジタル信号Sが“Hoとなっているか否かで判定される
。図中中段に第3図に示した画面の信号を示す。
ーチャートである。ステップnl(以下、ステップni
を単にniと言う。)で垂直同期信号VDの入力を判断
するとn2に進み、水平同期信号l印をカウントアツプ
してゆく。このカウントアツプはn3でその値がnに達
したことを判断するまで操り返・される。すなわち、こ
の動作は特定走査線の信号が入力されるまでの待機動作
である水平同期信号+10を0回カウントすると、その
水平同期信号)10に続いて人力されるデジタル信号S
は特定走査線におけるビデオ信号VSを2値化したデジ
タル信号Sであるため、n4でこのデータを読み取り、
製品7を走査しているか否かを判定する(n5)。この
判定は第5図に示すように特定走査線の判定時間中のデ
ジタル信号Sが“Hoとなっているか否かで判定される
。図中中段に第3図に示した画面の信号を示す。
デジタル信号Sが“H“であればフラグがセットされて
いるか否かを判断する(n6)。このフラグはこのとき
通過中の製品の画像を既に出力した旨を記憶するフラグ
である。フラグがリセットされていればnlに進む。前
記第3図(第4図中段)のときこの動作へ進む。nlで
は次の1画面(フレーム)がカメラ1から出力されたと
き前記スイッチ回路4をオンして画像処理装置に出力す
る。この出力ののちフラグをセントしてnlに戻る。
いるか否かを判断する(n6)。このフラグはこのとき
通過中の製品の画像を既に出力した旨を記憶するフラグ
である。フラグがリセットされていればnlに進む。前
記第3図(第4図中段)のときこの動作へ進む。nlで
は次の1画面(フレーム)がカメラ1から出力されたと
き前記スイッチ回路4をオンして画像処理装置に出力す
る。この出力ののちフラグをセントしてnlに戻る。
また、n6でフラグがセットしていたときは、既にこの
製品の画像を含む画面を出力したのちであるためそのま
まnlに戻る。すなわち、特定走査線の位置に製品7の
先頭が達したのち後端が通過するまでの間、1/60秒
毎に繰り返される各フレームの特定走査線は製品7を走
査する(n5の判断がH”となる。)。n6の判定は、
これによる重複した画面の出力を避けるための動作であ
る。
製品の画像を含む画面を出力したのちであるためそのま
まnlに戻る。すなわち、特定走査線の位置に製品7の
先頭が達したのち後端が通過するまでの間、1/60秒
毎に繰り返される各フレームの特定走査線は製品7を走
査する(n5の判断がH”となる。)。n6の判定は、
これによる重複した画面の出力を避けるための動作であ
る。
一方n5で特定走査線で製品7を走査していないと判定
した場合には、n9でフラグをリセットしてnlに戻る
。第5図の下段は製品7が特定走査線の位置を通過した
時のフレームにおけるビデオ信号vSおよびデジタル信
号Sを示す。製品7は視野9の上端部に移動し、その後
端も特定走査線nの上方へ移動した。このため、特定走
査線nの判定時間におけるデジタル信号Sは“L”のま
まであり、n5の動作でフラグはりセントされる。
した場合には、n9でフラグをリセットしてnlに戻る
。第5図の下段は製品7が特定走査線の位置を通過した
時のフレームにおけるビデオ信号vSおよびデジタル信
号Sを示す。製品7は視野9の上端部に移動し、その後
端も特定走査線nの上方へ移動した。このため、特定走
査線nの判定時間におけるデジタル信号Sは“L”のま
まであり、n5の動作でフラグはりセントされる。
この動作はす・なわち、次の製品を検知するためのスタ
ンバイ動作である。こののち次の製品の先頭が特性走査
線の位置に達するまでフラグはリセットされたままであ
る。
ンバイ動作である。こののち次の製品の先頭が特性走査
線の位置に達するまでフラグはリセットされたままであ
る。
nlがこの発明の画面出力手段に対応する。
ここで、前記カメラ1は通常のビデオカメラを使用する
ことができるが、より鮮明な画像を得るためには、例え
ば、本出願人が既に提案した(特願昭61年−1017
40号)「静止↑最像カメラ」を用いればよい。
ことができるが、より鮮明な画像を得るためには、例え
ば、本出願人が既に提案した(特願昭61年−1017
40号)「静止↑最像カメラ」を用いればよい。
第6図は前記本出願人提案の「静止撮像カメラ」の概略
構造を示す図である。光学系であるレンズ14の後方に
はフレーム転送方式のCCD撮像素子(以下単に[CC
DJという。)10が設置されている。このCCDl0
は撮像部11.蓄積部12および水平シフトレジスク1
3からなっており、前記レンズ14には撮像部11が対
向している。水平シフトレジスタ13には出力された信
号を増幅する増幅器17.Jく接続され、増幅器17に
は増幅された信号をビデオ信号として編集する信号処理
部18が接続されている。信号処理部18はビデオ信号
シS、垂直同期信号VDおよび水平同期信号HDを分離
して出力し、ビデオ信号υSは前記A、 / D変換器
2へ入力され、垂直同期信号V[)および水平同期信号
10は直接インターフェイス5に入力される。CCD1
0の各部にはドライバ15が接続されており、CCDl
0内の信号(電荷)の移動はこのドライバ15の指令(
クロック信号)に基づいて行われる。ドライバ15には
コントローラ16が接続されている。このコントローラ
16はクロック信号を出力するタイミングを決定してド
ライバ15を制御する。
構造を示す図である。光学系であるレンズ14の後方に
はフレーム転送方式のCCD撮像素子(以下単に[CC
DJという。)10が設置されている。このCCDl0
は撮像部11.蓄積部12および水平シフトレジスク1
3からなっており、前記レンズ14には撮像部11が対
向している。水平シフトレジスタ13には出力された信
号を増幅する増幅器17.Jく接続され、増幅器17に
は増幅された信号をビデオ信号として編集する信号処理
部18が接続されている。信号処理部18はビデオ信号
シS、垂直同期信号VDおよび水平同期信号HDを分離
して出力し、ビデオ信号υSは前記A、 / D変換器
2へ入力され、垂直同期信号V[)および水平同期信号
10は直接インターフェイス5に入力される。CCD1
0の各部にはドライバ15が接続されており、CCDl
0内の信号(電荷)の移動はこのドライバ15の指令(
クロック信号)に基づいて行われる。ドライバ15には
コントローラ16が接続されている。このコントローラ
16はクロック信号を出力するタイミングを決定してド
ライバ15を制御する。
前記CCDl0の↑最像部11にはレンズ14によって
外光が結像し、その濃淡に応じて各セルには電荷が蓄積
されてゆく。撮像部11に蓄積さた電荷は所定のタイミ
ング(垂直同期信号VDの出力と同時:1/60秒毎)
に蓄積部12に転送され、蓄積部12に転送された電荷
は水平シフトレジスタ13によって一列(1走査線)ず
つ出力されてゆく。
外光が結像し、その濃淡に応じて各セルには電荷が蓄積
されてゆく。撮像部11に蓄積さた電荷は所定のタイミ
ング(垂直同期信号VDの出力と同時:1/60秒毎)
に蓄積部12に転送され、蓄積部12に転送された電荷
は水平シフトレジスタ13によって一列(1走査線)ず
つ出力されてゆく。
第7図に露光タイミングチャートを示す。一般的なビデ
オ装置では1秒間に60フレームの画面を処理するよう
設定されているため、この静止撮像カメラもその仕様に
適合するよう1/6o秒を1サイクルとして動作する。
オ装置では1秒間に60フレームの画面を処理するよう
設定されているため、この静止撮像カメラもその仕様に
適合するよう1/6o秒を1サイクルとして動作する。
レンズ14はメカニカルシャッタを持たないため、1/
6o秒間露光されつづける。そこで、この装置において
は、撮(東部11に蓄積される電荷を1/6o秒のサイ
クル中に一度クリアし、クリア後からサイクル終了迄に
蓄積される電荷を画像データとして蓄積部12に転送す
るようにしている。被写体に十分な光量があればこの程
度の時間の露光で十分な画像が得られる。このようにす
ることによって、各サイクル(フレーム)における露光
時間(シャッタ速度)を機械的な構成部分を加えずに1
760秒よりも短くすることができる。これによって、
移動する物体を撮影した場合でもその物体の静止画像、
すなわち、ブレのない輪郭の鮮明な画像を得ることがで
きる。
6o秒間露光されつづける。そこで、この装置において
は、撮(東部11に蓄積される電荷を1/6o秒のサイ
クル中に一度クリアし、クリア後からサイクル終了迄に
蓄積される電荷を画像データとして蓄積部12に転送す
るようにしている。被写体に十分な光量があればこの程
度の時間の露光で十分な画像が得られる。このようにす
ることによって、各サイクル(フレーム)における露光
時間(シャッタ速度)を機械的な構成部分を加えずに1
760秒よりも短くすることができる。これによって、
移動する物体を撮影した場合でもその物体の静止画像、
すなわち、ブレのない輪郭の鮮明な画像を得ることがで
きる。
(h1発明の効果
この発明によれば、移動する物体の画像を撮影するカメ
ラが、その特定走査線において物体を走査したとき1画
面を出力するようにしたことによって、移動する物体の
通過を検知する機能と画像を撮影する機能とを一体化す
ることができ、自動目視装置の構成を簡略にすることが
できる。また、前記カメラの視野と物体の形状に基づい
て特定走査線を設定することができるため、被写体であ
る物体の撮影位置を任意に決定することができ、正確な
画像の読み取りを行うことができる。
ラが、その特定走査線において物体を走査したとき1画
面を出力するようにしたことによって、移動する物体の
通過を検知する機能と画像を撮影する機能とを一体化す
ることができ、自動目視装置の構成を簡略にすることが
できる。また、前記カメラの視野と物体の形状に基づい
て特定走査線を設定することができるため、被写体であ
る物体の撮影位置を任意に決定することができ、正確な
画像の読み取りを行うことができる。
これらのことにより、自動目視装置の構成を筒略化する
ことができ、例えば、製造ライン等の構成においてその
コストの軽減に寄与することができる。
ことができ、例えば、製造ライン等の構成においてその
コストの軽減に寄与することができる。
第1図はこの発明の実施例である自動目視装置のカメラ
の設置状態を示す図、第2図は前記自動目視袋での構成
を示すブロック図、第3図は前記カメラが撮影する画像
の一部を示す図、第4図は前記自動目視・装置の制御部
の動作を示すフローチャー1・、第5図は前記自動目視
装置内における信号のタイミングチャート、第6図は前
記自動目視装置に使用される静止撮像カメラの概略構造
を示す図、第7図は前記静止撮像カメラの露光タイミン
グを示すタイミングチャートである。 1−カメラ、2−A/D変換器、 3−マイクロコンピュータ、 4−スイッチ回路、。
の設置状態を示す図、第2図は前記自動目視袋での構成
を示すブロック図、第3図は前記カメラが撮影する画像
の一部を示す図、第4図は前記自動目視・装置の制御部
の動作を示すフローチャー1・、第5図は前記自動目視
装置内における信号のタイミングチャート、第6図は前
記自動目視装置に使用される静止撮像カメラの概略構造
を示す図、第7図は前記静止撮像カメラの露光タイミン
グを示すタイミングチャートである。 1−カメラ、2−A/D変換器、 3−マイクロコンピュータ、 4−スイッチ回路、。
Claims (1)
- (1)物体の通過位置に向けて設置され、前記物体の移
動方向と垂直な方向に走査して画像を読み取るカメラと
、 このカメラの特定走査線において、前記物体を走査した
とき、1画面を出力する画面出力手段とを有することを
特徴とする自動目視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19934586A JPS6353405A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 自動目視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19934586A JPS6353405A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 自動目視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353405A true JPS6353405A (ja) | 1988-03-07 |
Family
ID=16406225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19934586A Pending JPS6353405A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 自動目視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6353405A (ja) |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP19934586A patent/JPS6353405A/ja active Pending
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