JPH0422296A - 車載スピーカシステム - Google Patents
車載スピーカシステムInfo
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- JPH0422296A JPH0422296A JP12768590A JP12768590A JPH0422296A JP H0422296 A JPH0422296 A JP H0422296A JP 12768590 A JP12768590 A JP 12768590A JP 12768590 A JP12768590 A JP 12768590A JP H0422296 A JPH0422296 A JP H0422296A
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- Japan
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- speaker
- front door
- duct
- door
- bass
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/20—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics
- H04R1/22—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired frequency characteristic only
- H04R1/28—Transducer mountings or enclosures modified by provision of mechanical or acoustic impedances, e.g. resonator, damping means
- H04R1/2807—Enclosures comprising vibrating or resonating arrangements
- H04R1/2815—Enclosures comprising vibrating or resonating arrangements of the bass reflex type
- H04R1/2823—Vents, i.e. ports, e.g. shape thereof or tuning thereof with damping material
- H04R1/2826—Vents, i.e. ports, e.g. shape thereof or tuning thereof with damping material for loudspeaker transducers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R2499/00—Aspects covered by H04R or H04S not otherwise provided for in their subgroups
- H04R2499/10—General applications
- H04R2499/13—Acoustic transducers and sound field adaptation in vehicles
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動車の車室内でカーステレオ等のオーデ
ィオ再生を行う際、十分な重低音を再生する車載スピー
カシステムに関するものである。
ィオ再生を行う際、十分な重低音を再生する車載スピー
カシステムに関するものである。
従来、第7図に示すように、自動車の車室内では、フロ
ントドア1にオーディオ再生系のスピーカ2を取付け、
フロントドア1内の容積を利用して低音再生を行うこと
が行われている。この方法では乗員にとってスピーカ2
の前方から聞える、自然な低音を再生できる利点がある
。しかし、フロントドアlにはドア内部の機構部品や、
電気部品の修理、保守作業を行うための作業用開孔6a
〜6Cが設けられている。
ントドア1にオーディオ再生系のスピーカ2を取付け、
フロントドア1内の容積を利用して低音再生を行うこと
が行われている。この方法では乗員にとってスピーカ2
の前方から聞える、自然な低音を再生できる利点がある
。しかし、フロントドアlにはドア内部の機構部品や、
電気部品の修理、保守作業を行うための作業用開孔6a
〜6Cが設けられている。
従来の車載スピーカシステムは以上のようなので、重低
音域では、スピーカの後方に放射される逆位相の音波が
フロントドア内部の空間を伝搬して、その作業用開孔か
ら漏れ出し、スピーカの前方に放射された音波を打ち消
すように働き、重低音が十分に再生できない課題があっ
た。
音域では、スピーカの後方に放射される逆位相の音波が
フロントドア内部の空間を伝搬して、その作業用開孔か
ら漏れ出し、スピーカの前方に放射された音波を打ち消
すように働き、重低音が十分に再生できない課題があっ
た。
この作業用開孔は、作業性を重視して、スピーカの近傍
やドア中央部に設けられているために、音波の打ち消し
を生じやすい傾向を有していた。
やドア中央部に設けられているために、音波の打ち消し
を生じやすい傾向を有していた。
又、作業用開孔を塞いで密閉キャビネットにしても、ド
ア内部の容積が小さいために十分な重低音を再生できな
いなどの課題があった。
ア内部の容積が小さいために十分な重低音を再生できな
いなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、前方から十分な音圧で聞える重低音を再生する
ことのできる車載スピーカシステムを得ることを目的と
する。
もので、前方から十分な音圧で聞える重低音を再生する
ことのできる車載スピーカシステムを得ることを目的と
する。
この発明の車載スピーカシステムは、スピーカを取付け
た自動車のドアに、位相反転形構造となるように開孔又
はダクトを設けたものである。
た自動車のドアに、位相反転形構造となるように開孔又
はダクトを設けたものである。
この発明における車載スピーカシステムは、重低音帯域
において、スピーカからドア内部に放射された音波の位
相を開孔又はダクトを通して反転させて、ドア外部にス
ピーカから直接放射された音波と同位相にし、重低音域
の音圧を増加させる。
において、スピーカからドア内部に放射された音波の位
相を開孔又はダクトを通して反転させて、ドア外部にス
ピーカから直接放射された音波と同位相にし、重低音域
の音圧を増加させる。
以下、この発明の各実施例を図について説明する。第1
図は自動車の右側のフロントドアの車室内側からの外観
を示したものである。第2図はそのフロントドアの概略
横断面図である。第1図及び第2図において、1はフロ
ントドア、2はフロントドア1の下半部の車室側壁面に
取付けられたスピーカ、3はフロントドア1のその車室
側壁面に設けられフロントドア1を位相反転形(バスレ
フ; Ba5s−Reflex)構造にするバスレフ開
孔、4は窓ガラスである。本実施例では、スピーカ2と
バスレフ開孔3とがフロントドア1の前後に離れて互い
に真横に位置している例を示している。
図は自動車の右側のフロントドアの車室内側からの外観
を示したものである。第2図はそのフロントドアの概略
横断面図である。第1図及び第2図において、1はフロ
ントドア、2はフロントドア1の下半部の車室側壁面に
取付けられたスピーカ、3はフロントドア1のその車室
側壁面に設けられフロントドア1を位相反転形(バスレ
フ; Ba5s−Reflex)構造にするバスレフ開
孔、4は窓ガラスである。本実施例では、スピーカ2と
バスレフ開孔3とがフロントドア1の前後に離れて互い
に真横に位置している例を示している。
フロントドア1に取付けられたスピーカ2がら放射され
る音波は、スピーカ2の振動板の前方、よってドア外部
に放射される音波と、スピーカ2の振動板後方、よって
ドア内部に放射される音波に大別される。フロントドア
1内部にスピーカ1から放射された音波は、フロントド
ア1の内部空間を伝搬して、バスレフ開孔3に達し、バ
スレフ開孔3からドア外部の車室内に放射される。
る音波は、スピーカ2の振動板の前方、よってドア外部
に放射される音波と、スピーカ2の振動板後方、よって
ドア内部に放射される音波に大別される。フロントドア
1内部にスピーカ1から放射された音波は、フロントド
ア1の内部空間を伝搬して、バスレフ開孔3に達し、バ
スレフ開孔3からドア外部の車室内に放射される。
この時の動作は公知の文献;音響工学[上巻]翻訳本、
無線従事者教育協会発行、1959年版、191頁、r
6−12、位相反転スピーカ」から、第3図にフロント
ドアの概略横断面図と共に示した等価回路で表わされる
。第3図において、mcは振動板とボイスコイルの質量
、coは支持体のコンプライアンス、r□は支持板の機
械抵抗、m^は空気負荷の質量、rNAは空気負荷の機
械抵抗、CIIVはドア内部のコンプライアンス、mL
はバスレフ開孔3の付加質量、r□はバスレフ開孔3の
空気負荷の機械抵抗、f7はボイスコイルに生じる駆動
力である。等価回路中の回路■と■が正の機械リアクタ
ンスをもち機械抵抗がなく、そのうえ回路■に純コンプ
ライアンスがあるときには、回路■との速度の位相差を
180゛にすることができる。従って、スピーカ2の振
動板の両面における速度は180°の位相差をもつから
、その位相差をなくすことができる。
無線従事者教育協会発行、1959年版、191頁、r
6−12、位相反転スピーカ」から、第3図にフロント
ドアの概略横断面図と共に示した等価回路で表わされる
。第3図において、mcは振動板とボイスコイルの質量
、coは支持体のコンプライアンス、r□は支持板の機
械抵抗、m^は空気負荷の質量、rNAは空気負荷の機
械抵抗、CIIVはドア内部のコンプライアンス、mL
はバスレフ開孔3の付加質量、r□はバスレフ開孔3の
空気負荷の機械抵抗、f7はボイスコイルに生じる駆動
力である。等価回路中の回路■と■が正の機械リアクタ
ンスをもち機械抵抗がなく、そのうえ回路■に純コンプ
ライアンスがあるときには、回路■との速度の位相差を
180゛にすることができる。従って、スピーカ2の振
動板の両面における速度は180°の位相差をもつから
、その位相差をなくすことができる。
フロントドア1内部のコンプライアンスCMVとバスレ
フ開孔3の付加質量m□が、ヘルムホルツの共鳴によっ
て特定の周波数で共振し、バスレフ開孔3から外部に音
を放射する。この周波数(反共振周波数)は、 と表わされる。ドア内部のコンプライアンスC1,/は
フロントドア1の内容積から求められる。ドア容積を公
知の手段で近似的に測定して求めた値からコンプライア
ンスC□を求め、(1)式から反共振周波数f、と付加
質量mLの関係を特定することができる。
フ開孔3の付加質量m□が、ヘルムホルツの共鳴によっ
て特定の周波数で共振し、バスレフ開孔3から外部に音
を放射する。この周波数(反共振周波数)は、 と表わされる。ドア内部のコンプライアンスC1,/は
フロントドア1の内容積から求められる。ドア容積を公
知の手段で近似的に測定して求めた値からコンプライア
ンスC□を求め、(1)式から反共振周波数f、と付加
質量mLの関係を特定することができる。
上記(1)式の関係から希望する反共振周波数f。
に対応する付加質量を知ることができ、その付加質量を
もつバスレフ開孔3の形状を決定することができる。
もつバスレフ開孔3の形状を決定することができる。
第2図及び第3図には、バスレフ開孔のみを示したが、
第4図にフロントドアの概略横断面を示すように、バス
レフ開孔部に真直ぐなダクト5をフロントドア1の内側
に設けても良い。この場合、上述と同様に(1)式を満
たすように、ダクト径、ダクト長さを調整すれば良い。
第4図にフロントドアの概略横断面を示すように、バス
レフ開孔部に真直ぐなダクト5をフロントドア1の内側
に設けても良い。この場合、上述と同様に(1)式を満
たすように、ダクト径、ダクト長さを調整すれば良い。
以下に、口径16aIのスピーカの計算例を示す。
このスピーカの定数は下記(2)式である。
ドア内部のコンプライアンスC□はドア容積をV、とす
ると、 C CIIv” ρ。c Z (g a Z ) t
”’ +31但し、ρ。は空気密度、Cは
音速である。
ると、 C CIIv” ρ。c Z (g a Z ) t
”’ +31但し、ρ。は空気密度、Cは
音速である。
付加質量m、はダクト断面積をS、、ダクト長を!、と
すると、 ′・ ・・・(4) ml ・ρ・・(πa′)′・−り一と表わされる。
すると、 ′・ ・・・(4) ml ・ρ・・(πa′)′・−り一と表わされる。
上記(1)〜(4)式から、旦=(土)′、q−
8,2□ rl、 、 −(slとなる0乗
用車のフロントドア容積■。を約541、反共振周波数
1.を50Hzと仮定すると、ダクト直径2〜20口の
場合、ダクト長さを約0.6〜70]の範囲内で選択す
れば良いことがわかる。
用車のフロントドア容積■。を約541、反共振周波数
1.を50Hzと仮定すると、ダクト直径2〜20口の
場合、ダクト長さを約0.6〜70]の範囲内で選択す
れば良いことがわかる。
第5図はフロントドアの概略横断面を各々示し、第1実
施例と同し部分には同符号1〜3を付し、その重複説明
を避ける。自動車のドアでは、奥行が浅く、長いダクト
の設置が困難な場合がある。
施例と同し部分には同符号1〜3を付し、その重複説明
を避ける。自動車のドアでは、奥行が浅く、長いダクト
の設置が困難な場合がある。
この場合、第5図18+に示したように、必要な長さの
ダクトを曲げ、L字形に収納し易くするようにバスレフ
開孔3からスピーカ2側に向けてフロントドア1内部に
ダクト5aを設けても、上記実施例と同様な効果を奏す
る。
ダクトを曲げ、L字形に収納し易くするようにバスレフ
開孔3からスピーカ2側に向けてフロントドア1内部に
ダクト5aを設けても、上記実施例と同様な効果を奏す
る。
第5図(blは、フロントドア1の内壁1aをダクト5
bの内壁と共用させ、ダクl−5bをフロントドア1内
部でバスレフ開孔3からスピーカ2側に伸長させた例で
ある。
bの内壁と共用させ、ダクl−5bをフロントドア1内
部でバスレフ開孔3からスピーカ2側に伸長させた例で
ある。
第3図(C)は真直ぐなダクト5cをフロントドア1の
外側に突出させて設けた例である。
外側に突出させて設けた例である。
第5図18+はL字形のダクト5dをフロントドア1の
外側でバスレフ開孔3からスピーカ2側に伸長させた例
である。
外側でバスレフ開孔3からスピーカ2側に伸長させた例
である。
第5図18+は、フロントドア1の外壁1bをダクト5
eの内壁と共用させ、ダクト5eをダクト5dと同様に
して設けた例である。
eの内壁と共用させ、ダクト5eをダクト5dと同様に
して設けた例である。
第6図はフロントドアの概略横断面を示し、U字形のダ
クトを用いた例である。第6図において、U字形のダク
ト5fをバスレフ開孔3を中央にしてフロントドア1の
内外でスピーカ2側に伸長するように設け、しかもフロ
ントドア1の内壁1aと外壁1bをダクト5fの内壁と
共用させるようにしたものである。このようにダクトを
変形させることにより、車室内のような狭い空間内でダ
クトを効率良く収納することができる。
クトを用いた例である。第6図において、U字形のダク
ト5fをバスレフ開孔3を中央にしてフロントドア1の
内外でスピーカ2側に伸長するように設け、しかもフロ
ントドア1の内壁1aと外壁1bをダクト5fの内壁と
共用させるようにしたものである。このようにダクトを
変形させることにより、車室内のような狭い空間内でダ
クトを効率良く収納することができる。
なお、第5図及び第6図に示すようにダクトを設けても
第4図を参照して述べたと同様な効果を奏する。
第4図を参照して述べたと同様な効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、自動車のドアの車室
側壁面に開孔、又はダクトを設け、ノくスレフ構造のス
ピーカキャビネットのように構成したので、車室内で十
分な重低音を再生できる効果がある。
側壁面に開孔、又はダクトを設け、ノくスレフ構造のス
ピーカキャビネットのように構成したので、車室内で十
分な重低音を再生できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるフロントドアの外観
を示す図、第2図は第1図の概略横断面図、第3図はバ
スレフ構造のスピーカシステムの等価回路をフロントド
アの概略横断面と共に示す図、第4図はバスレフ構造を
形成するダクト断面を示すフロントドアの概略横断面図
、第5図(al〜第5図(el及び第6図はダクトの各
変形例を示すフロントドアの概略横断面図、第7図は従
来のフロントドアの外観を示す図である。 図中、1・・・フロントドア、2・・・スピーカ、3・
・・バスレフ開孔、 ・・・ダクト。 なお、 図中同一符号は同一、 又は相当部分を示 す。
を示す図、第2図は第1図の概略横断面図、第3図はバ
スレフ構造のスピーカシステムの等価回路をフロントド
アの概略横断面と共に示す図、第4図はバスレフ構造を
形成するダクト断面を示すフロントドアの概略横断面図
、第5図(al〜第5図(el及び第6図はダクトの各
変形例を示すフロントドアの概略横断面図、第7図は従
来のフロントドアの外観を示す図である。 図中、1・・・フロントドア、2・・・スピーカ、3・
・・バスレフ開孔、 ・・・ダクト。 なお、 図中同一符号は同一、 又は相当部分を示 す。
Claims (1)
- 自動車のドアの車室側壁面にスピーカを取付け、このド
アの車室側壁面に開孔、又はダクトを設けて前記スピー
カの背面音を利用した位相反転形構造にしたことを特徴
とする車載スピーカシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12768590A JPH0422296A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 車載スピーカシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12768590A JPH0422296A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 車載スピーカシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422296A true JPH0422296A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14966176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12768590A Pending JPH0422296A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 車載スピーカシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422296A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2762263A1 (fr) * | 1997-04-18 | 1998-10-23 | Rockwell Lvs | Porte de vehicule automobile equipee d'un module multicomposants dont une partie forme une cavite acoustique |
| WO1999059840A1 (de) * | 1998-05-18 | 1999-11-25 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg | Kraftfahrzeugtür mit einer einen lautsprecher tragenden wandung |
| KR20010066476A (ko) * | 1999-12-31 | 2001-07-11 | 이계안 | 자동차의 도어용 반사형 스피커장치 |
| JP2001218289A (ja) * | 1999-12-09 | 2001-08-10 | Bose Corp | 自動車ピラーの電気音響変換 |
| JP2006281932A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Gp Daikyo Corp | 自動車のドア構造 |
| JP2007201600A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Matsushita Electric Works Ltd | スピーカユニット |
| JP2009126202A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Nissan Motor Co Ltd | ドア構造 |
| EP4676086A1 (en) * | 2024-07-03 | 2026-01-07 | Alps Alpine Co., Ltd. | Vehicle-mountable loudspeaker and vehicle comprising such loudspeaker |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP12768590A patent/JPH0422296A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2762263A1 (fr) * | 1997-04-18 | 1998-10-23 | Rockwell Lvs | Porte de vehicule automobile equipee d'un module multicomposants dont une partie forme une cavite acoustique |
| US6226927B1 (en) | 1997-04-18 | 2001-05-08 | Meritor Light Vehicle Systems-France | Automobile vehicle door provided with a multicomponent module a part of which forms an acoustic cavity |
| WO1999059840A1 (de) * | 1998-05-18 | 1999-11-25 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg | Kraftfahrzeugtür mit einer einen lautsprecher tragenden wandung |
| JP2001218289A (ja) * | 1999-12-09 | 2001-08-10 | Bose Corp | 自動車ピラーの電気音響変換 |
| KR20010066476A (ko) * | 1999-12-31 | 2001-07-11 | 이계안 | 자동차의 도어용 반사형 스피커장치 |
| JP2006281932A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Gp Daikyo Corp | 自動車のドア構造 |
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| EP4676086A1 (en) * | 2024-07-03 | 2026-01-07 | Alps Alpine Co., Ltd. | Vehicle-mountable loudspeaker and vehicle comprising such loudspeaker |
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