JPH04222998A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
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- JPH04222998A JPH04222998A JP2413753A JP41375390A JPH04222998A JP H04222998 A JPH04222998 A JP H04222998A JP 2413753 A JP2413753 A JP 2413753A JP 41375390 A JP41375390 A JP 41375390A JP H04222998 A JPH04222998 A JP H04222998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- redundant
- program circuit
- semiconductor memory
- address signal
- memory device
- Prior art date
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 21
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims abstract description 19
- 108010020053 Staphylococcus warneri lipase 2 Proteins 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/78—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
- G11C29/80—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved layout
- G11C29/806—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved layout by reducing size of decoders
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体メモリ装置に関し
、特に、不良のメモリセルを救済するための冗長回路を
有する半導体メモリ装置に関する。
、特に、不良のメモリセルを救済するための冗長回路を
有する半導体メモリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体メモリ装置の大容量化に伴い、良
品歩留りの向上を図るために、集積回路内に冗長回路を
搭載することが一般化してきている。
品歩留りの向上を図るために、集積回路内に冗長回路を
搭載することが一般化してきている。
【0003】図4は、この種従来の冗長回路を搭載した
半導体メモリ装置の回路図である。図4において、10
1cは冗長プログラム回路群、102cは冗長Xデコー
ダであって、これらの詳細回路図は図5および図6に示
されており、これについては後で説明する。103はプ
リXデコーダの出力信号を入力信号とするNAND回路
105と、その出力信号とアドレスバッファ出力信号(
内部アドレス信号)A0′、A0′*(A0′は最下位
アドレス、*は上線の代わりであって、例えば*付きの
信号は*が付かない信号の逆相であることを意味する。 *印については以下同じ。)を入力信号とするNOR回
路106、107とで構成され、その出力端子がワード
線WL1、WL2に接続されたXデコーダ、104はプ
リYデコーダの出力信号を入力信号とするNOR回路1
08で構成され、その出力信号が列選択信号Y1となる
Yデコーダ、QP1〜QP3は、クロック信号φP で
制御され、ビット線BL1、BL1*のプリチャージを
行うpチャネルMOSトランジスタ、QN1、QN2は
、列選択信号Y1で制御され、ビット線BL1、BL1
*とデータバスDB、DB*との間のスイッチングを行
うnチャネルMOSトランジスタ、MCはワード線WL
1、WL2、冗長ワード線SWL1、SWL2とビット
線BL1、BL1*との交点に配置されたメモリセルで
ある。
半導体メモリ装置の回路図である。図4において、10
1cは冗長プログラム回路群、102cは冗長Xデコー
ダであって、これらの詳細回路図は図5および図6に示
されており、これについては後で説明する。103はプ
リXデコーダの出力信号を入力信号とするNAND回路
105と、その出力信号とアドレスバッファ出力信号(
内部アドレス信号)A0′、A0′*(A0′は最下位
アドレス、*は上線の代わりであって、例えば*付きの
信号は*が付かない信号の逆相であることを意味する。 *印については以下同じ。)を入力信号とするNOR回
路106、107とで構成され、その出力端子がワード
線WL1、WL2に接続されたXデコーダ、104はプ
リYデコーダの出力信号を入力信号とするNOR回路1
08で構成され、その出力信号が列選択信号Y1となる
Yデコーダ、QP1〜QP3は、クロック信号φP で
制御され、ビット線BL1、BL1*のプリチャージを
行うpチャネルMOSトランジスタ、QN1、QN2は
、列選択信号Y1で制御され、ビット線BL1、BL1
*とデータバスDB、DB*との間のスイッチングを行
うnチャネルMOSトランジスタ、MCはワード線WL
1、WL2、冗長ワード線SWL1、SWL2とビット
線BL1、BL1*との交点に配置されたメモリセルで
ある。
【0004】上述した半導体メモリ装置においては、只
一つのワード線が“H”レベル、只一つの列選択信号が
“H”レベルとなることにより只一つのメモリセルが選
択され、セルへのデータ入力あるいはセルからのデータ
出力が行われる。即ち、半導体メモリ装置の書き込みあ
るいは読み出し動作が行われる。
一つのワード線が“H”レベル、只一つの列選択信号が
“H”レベルとなることにより只一つのメモリセルが選
択され、セルへのデータ入力あるいはセルからのデータ
出力が行われる。即ち、半導体メモリ装置の書き込みあ
るいは読み出し動作が行われる。
【0005】ここで、メモリセルに欠陥がありメモリセ
ル装置が不良となった場合、欠陥のあるメモリセルを冗
長回路のメモリセルに置換することにより、不良品を良
品にすることができる。図4には冗長ワード線SWL1
、SWL2の2本分について記されている。
ル装置が不良となった場合、欠陥のあるメモリセルを冗
長回路のメモリセルに置換することにより、不良品を良
品にすることができる。図4には冗長ワード線SWL1
、SWL2の2本分について記されている。
【0006】次に、冗長回路の正規メモリセルへの置換
動作について、図5および図6を参照して説明する。図
5において、20nは冗長プログラム回路、Fはヒュー
ズ、QN3〜QN5はnチャネルMOSトランジスタ、
QP4、QP5はpチャネルMOSトランジスタ、50
1、502はインバータ、An′、An′*は内部アド
レス信号、OUTは冗長プログラム回路20nの出力信
号である。
動作について、図5および図6を参照して説明する。図
5において、20nは冗長プログラム回路、Fはヒュー
ズ、QN3〜QN5はnチャネルMOSトランジスタ、
QP4、QP5はpチャネルMOSトランジスタ、50
1、502はインバータ、An′、An′*は内部アド
レス信号、OUTは冗長プログラム回路20nの出力信
号である。
【0007】この冗長プログラム回路において、不良メ
モリセルのアドレスが“0”に該当する時にヒューズF
をそのまま残し、“1”に該当する時はヒューズFを切
断することにより不良アドレス番地をプログラムする。 ヒューズFが残っている場合はトランジスタQP4、Q
N4がオンして内部アドレス信号An′*が出力信号O
UTとして出力され、逆にヒューズFが切断されている
場合は、トランジスタQN5、QP5がオンしてアドレ
ス信号An′が出力される。即ち、冗長プログラム回路
では外部入力アドレス信号An(図示されていない)と
不良メモリセルのアドレス番地の一致について判定して
いる。
モリセルのアドレスが“0”に該当する時にヒューズF
をそのまま残し、“1”に該当する時はヒューズFを切
断することにより不良アドレス番地をプログラムする。 ヒューズFが残っている場合はトランジスタQP4、Q
N4がオンして内部アドレス信号An′*が出力信号O
UTとして出力され、逆にヒューズFが切断されている
場合は、トランジスタQN5、QP5がオンしてアドレ
ス信号An′が出力される。即ち、冗長プログラム回路
では外部入力アドレス信号An(図示されていない)と
不良メモリセルのアドレス番地の一致について判定して
いる。
【0008】図6において、200〜20iは図5で説
明した冗長プログラム回路であり、それらにより冗長プ
ログラム回路群101cが構成されている。この冗長プ
ログラム回路群101cの出力信号を入力信号とするN
AND回路611およびインバータ612により冗長X
デコーダ102cが構成され、その出力端子は冗長ワー
ド線SWLに接続されている。前述したように、外部入
力アドレス信号An(n=0、1、…、i)と不良メモ
リセルのアドレス番地が一致した時、冗長ワード線SW
Lが選択される。
明した冗長プログラム回路であり、それらにより冗長プ
ログラム回路群101cが構成されている。この冗長プ
ログラム回路群101cの出力信号を入力信号とするN
AND回路611およびインバータ612により冗長X
デコーダ102cが構成され、その出力端子は冗長ワー
ド線SWLに接続されている。前述したように、外部入
力アドレス信号An(n=0、1、…、i)と不良メモ
リセルのアドレス番地が一致した時、冗長ワード線SW
Lが選択される。
【0009】ここで、冗長プログラム回路の台数につい
て考えてみると、半導体メモリの記憶容量が1メガビッ
トで、そのメモリセルアレイの構成が512×2048
ビット、即ち、512本のワード線、2048のビット
線対の構成であるものとすると、512本のワード線を
任意に選択するためのアドレス本数は9本(29 =5
12)であるから、冗長プログラム回路は9台必要とな
る。従って、ワード線SWLが2本の場合には18台、
4本の場合には36台の冗長プログラム回路がそれぞれ
必要となる。
て考えてみると、半導体メモリの記憶容量が1メガビッ
トで、そのメモリセルアレイの構成が512×2048
ビット、即ち、512本のワード線、2048のビット
線対の構成であるものとすると、512本のワード線を
任意に選択するためのアドレス本数は9本(29 =5
12)であるから、冗長プログラム回路は9台必要とな
る。従って、ワード線SWLが2本の場合には18台、
4本の場合には36台の冗長プログラム回路がそれぞれ
必要となる。
【0010】以上、従来の半導体メモリの冗長ワード線
回路について説明したが、上述の冗長プログラム回路の
台数に関する問題は、冗長ビット線回路についても同様
である。
回路について説明したが、上述の冗長プログラム回路の
台数に関する問題は、冗長ビット線回路についても同様
である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】この従来の半導体メモ
リ装置では、不良のメモリセルを救済するための冗長ワ
ード線または冗長ビット線を複数設けた場合、冗長プロ
グラム回路の台数がそれらの本数に比例して多くなり、
冗長プログラム回路の面積が増大し、半導体メモリ装置
全体の面積に対するその割合が大きくなる。従って、従
来の半導体メモリ装置では冗長ワード線または冗長ビッ
ト線数を増加させるとチップ面積を増大させざるをえな
くなるという問題があった。
リ装置では、不良のメモリセルを救済するための冗長ワ
ード線または冗長ビット線を複数設けた場合、冗長プロ
グラム回路の台数がそれらの本数に比例して多くなり、
冗長プログラム回路の面積が増大し、半導体メモリ装置
全体の面積に対するその割合が大きくなる。従って、従
来の半導体メモリ装置では冗長ワード線または冗長ビッ
ト線数を増加させるとチップ面積を増大させざるをえな
くなるという問題があった。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体メモリ装
置は、不良のメモリセルを救済するための予備ライン(
予備行または予備列)を複数本有するものであって、予
備ラインにより正規のラインを置換するときには、連続
した複数のラインを同時に置換することを特徴としてい
る。
置は、不良のメモリセルを救済するための予備ライン(
予備行または予備列)を複数本有するものであって、予
備ラインにより正規のラインを置換するときには、連続
した複数のラインを同時に置換することを特徴としてい
る。
【0013】即ち、本発明の半導体メモリ装置において
は、不良のメモリセルの接続されたラインは他のライン
とともに、上位のアドレスが入力される冗長プログラム
回路群において記憶され、個々の予備ラインは下位のア
ドレスと冗長プログラム回路群の出力信号とによって選
択される。
は、不良のメモリセルの接続されたラインは他のライン
とともに、上位のアドレスが入力される冗長プログラム
回路群において記憶され、個々の予備ラインは下位のア
ドレスと冗長プログラム回路群の出力信号とによって選
択される。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施例を示す半導体メモ
リ装置の回路図である。本実施例の図4の従来例と相違
する点は、従来例で2本の冗長ワード線SWL1、SW
L2にそれぞれ冗長プログラム回路群101cおよび冗
長Xデコーダ102cが配置されていたのに対し、本実
施例では1つの冗長プログラム回路群101aと、1つ
の冗長Xデコーダ102aとによって2本の冗長ワード
線SWL1、SWL2を選択するように構成されている
点であって、それ以外の点では両者は同様であるので、
その共通部分に関する説明は省略する。
て説明する。図1は本発明の一実施例を示す半導体メモ
リ装置の回路図である。本実施例の図4の従来例と相違
する点は、従来例で2本の冗長ワード線SWL1、SW
L2にそれぞれ冗長プログラム回路群101cおよび冗
長Xデコーダ102cが配置されていたのに対し、本実
施例では1つの冗長プログラム回路群101aと、1つ
の冗長Xデコーダ102aとによって2本の冗長ワード
線SWL1、SWL2を選択するように構成されている
点であって、それ以外の点では両者は同様であるので、
その共通部分に関する説明は省略する。
【0015】次に、本実施例の冗長プログラム回路群1
01aおよび冗長Xデコーダ102aについて、図2を
参照して説明する。図2に示されるように、冗長プログ
ラム回路群101aは冗長プログラム回路201〜20
iにより構成される。また、冗長Xデコーダ102aは
、冗長プログラム回路群101aの出力信号を入力信号
とするNAND回路211と、このNAND回路211
の出力信号および内部アドレス信号A0′、A0′*を
入力信号とするNOR回路213、212により構成さ
れている。そして、NOR回路212および213の出
力端子が冗長ワード線SWL1、SWL2に接続されて
いる。なお、冗長プログラム回路201〜20iの回路
図は図5に示されたものと同様であるので、その説明は
省略する。
01aおよび冗長Xデコーダ102aについて、図2を
参照して説明する。図2に示されるように、冗長プログ
ラム回路群101aは冗長プログラム回路201〜20
iにより構成される。また、冗長Xデコーダ102aは
、冗長プログラム回路群101aの出力信号を入力信号
とするNAND回路211と、このNAND回路211
の出力信号および内部アドレス信号A0′、A0′*を
入力信号とするNOR回路213、212により構成さ
れている。そして、NOR回路212および213の出
力端子が冗長ワード線SWL1、SWL2に接続されて
いる。なお、冗長プログラム回路201〜20iの回路
図は図5に示されたものと同様であるので、その説明は
省略する。
【0016】図2に示される本実施例回路の図6の従来
例回路と相違する点は、図2の冗長プログラム回路群1
01aでは、内部アドレス信号A0′、A0′*を入力
信号とする冗長プログラム回路が除去され、そして、冗
長Xデコーダ102aにおいて、内部アドレス信号A0
′、A0′*を入力信号とするNOR回路212、21
3が設けられた点である。この回路構成により、本実施
例においては、不良メモリセルを置換する場合にSWL
1、SWL2の2本の冗長ワード線が同時に置換される
。本置換方式では、連続した2つのビット線上に不良が
ある場合にワード線が2本同時に置換されて不良チップ
が救済される。
例回路と相違する点は、図2の冗長プログラム回路群1
01aでは、内部アドレス信号A0′、A0′*を入力
信号とする冗長プログラム回路が除去され、そして、冗
長Xデコーダ102aにおいて、内部アドレス信号A0
′、A0′*を入力信号とするNOR回路212、21
3が設けられた点である。この回路構成により、本実施
例においては、不良メモリセルを置換する場合にSWL
1、SWL2の2本の冗長ワード線が同時に置換される
。本置換方式では、連続した2つのビット線上に不良が
ある場合にワード線が2本同時に置換されて不良チップ
が救済される。
【0017】ここで、従来例の説明のちきと同様に冗長
プログラム回路の台数について考えてみる。512本の
ワード線構成の場合、アドレス本数は9本であるが、従
来例では冗長ワード線を2本設けた場合、冗長プログラ
ム回路は前述したように18台必要となる。一方本実施
例においては、図2からわかるように、9−1=8台で
よく従来技術の半分以下で済む。
プログラム回路の台数について考えてみる。512本の
ワード線構成の場合、アドレス本数は9本であるが、従
来例では冗長ワード線を2本設けた場合、冗長プログラ
ム回路は前述したように18台必要となる。一方本実施
例においては、図2からわかるように、9−1=8台で
よく従来技術の半分以下で済む。
【0018】図3は本発明の他の実施例を示す要部回路
図である。本実施例回路の図2に示された先の実施例と
相違する点は、冗長プログラム回路群101bにおいて
、内部アドレス信号A1′、A1′*を入力信号とする
冗長プログラム回路が除去され、代わって冗長Xデコー
ダ102bにおいて、NAND回路311の出力信号と
内部アドレス信号A0′、A0′*、A1、A1′*を
入力信号とし、その出力信号が冗長ワード線SWL1〜
SWL4を選択するNOR回路312〜315が設けら
れている点である。
図である。本実施例回路の図2に示された先の実施例と
相違する点は、冗長プログラム回路群101bにおいて
、内部アドレス信号A1′、A1′*を入力信号とする
冗長プログラム回路が除去され、代わって冗長Xデコー
ダ102bにおいて、NAND回路311の出力信号と
内部アドレス信号A0′、A0′*、A1、A1′*を
入力信号とし、その出力信号が冗長ワード線SWL1〜
SWL4を選択するNOR回路312〜315が設けら
れている点である。
【0019】図3の実施例においては、不良メモリセル
を置換する場合、SWL1〜SWL4の4本の冗長ワー
ド線が同時に置換される。本置換方式によれば、例えば
連続したビット線上に3〜4ビットの不良がある場合、
ワード線が4本同時に置換されるため、不良チップが救
済される。
を置換する場合、SWL1〜SWL4の4本の冗長ワー
ド線が同時に置換される。本置換方式によれば、例えば
連続したビット線上に3〜4ビットの不良がある場合、
ワード線が4本同時に置換されるため、不良チップが救
済される。
【0020】ここで、従来例の説明の時と同様に冗長プ
ログラム回路の台数について考えてみる。512本のワ
ード線構成の場合、アドレス本数は9本であるが、従来
例の場合冗長ワード線を4本設けた場合、冗長プログラ
ム回路は9×4=36台必要となるが、本実施例によれ
ば、9−2=7台でよく、従来技術の5分の1以下で済
む。
ログラム回路の台数について考えてみる。512本のワ
ード線構成の場合、アドレス本数は9本であるが、従来
例の場合冗長ワード線を4本設けた場合、冗長プログラ
ム回路は9×4=36台必要となるが、本実施例によれ
ば、9−2=7台でよく、従来技術の5分の1以下で済
む。
【0021】ところで、不良メモリセルはメモリセルア
レイ上に一様に分布しているのではなく、多くの場合は
特定の場所に固まって分布する。従って、例えば図3の
実施例の場合、4本の冗長ワード線を任意に置換しうる
従来例と比較して救済しうるチップの数は減少するもの
の減少するチップ数はそれ程多くはない。
レイ上に一様に分布しているのではなく、多くの場合は
特定の場所に固まって分布する。従って、例えば図3の
実施例の場合、4本の冗長ワード線を任意に置換しうる
従来例と比較して救済しうるチップの数は減少するもの
の減少するチップ数はそれ程多くはない。
【0022】なお、以上の実施例では、正規のワード線
を冗長ワード線によって置換する場合について説明した
が、これを正規のビット線を冗長ビット線によって置換
するように変更することができる。
を冗長ワード線によって置換する場合について説明した
が、これを正規のビット線を冗長ビット線によって置換
するように変更することができる。
【0023】また、実施例はSRAMに関するものであ
ったが、本発明はこれに限定されるものではなく、DR
AMやROM等の他の半導体メモリ装置にも適用しうる
ものである。
ったが、本発明はこれに限定されるものではなく、DR
AMやROM等の他の半導体メモリ装置にも適用しうる
ものである。
【0024】さらに、実施例では、冗長プログラム回路
群と冗長Xデコーダとが1個ずつしか設けられていなか
ったが、これらを複数組同一チップ上に搭載するように
することができる。
群と冗長Xデコーダとが1個ずつしか設けられていなか
ったが、これらを複数組同一チップ上に搭載するように
することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、冗長回
路を有する半導体メモリ装置において、連続した複数の
行または列を同時に置換するようにしたものであるので
、本発明によれば、冗長プログラム回路の台数を半分以
下にすることができ、冗長プログラム回路のための面積
を大幅に削減することができる。
路を有する半導体メモリ装置において、連続した複数の
行または列を同時に置換するようにしたものであるので
、本発明によれば、冗長プログラム回路の台数を半分以
下にすることができ、冗長プログラム回路のための面積
を大幅に削減することができる。
【0026】さらに、本発明によれば、プログラムすべ
き冗長プログラム回路の台数が減少したことにより、プ
ログラム工数が短縮され効率的なプログラミングが可能
となる。
き冗長プログラム回路の台数が減少したことにより、プ
ログラム工数が短縮され効率的なプログラミングが可能
となる。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図。
【図2】図1の部分詳細図。
【図3】本発明の他の実施例を示す要部回路図。
【図4】従来例の回路図。
【図5】図4の部分詳細図。
【図6】図4の部分詳細図。
101a、101b、101c 冗長プログラム回路
群102a、102b、102c 冗長Xデコーダ1
03 Xデコーダ 104 Yデコーダ 200、201、…、20i、20n 冗長プログラ
ム回路
群102a、102b、102c 冗長Xデコーダ1
03 Xデコーダ 104 Yデコーダ 200、201、…、20i、20n 冗長プログラ
ム回路
Claims (3)
- 【請求項1】 正規のメモリセルが接続された複数の
正規メモリラインと、不良のメモリセルを代替するため
の冗長メモリセルが接続された複数の予備ラインと、ア
ドレス信号が入力され、不良の正規メモリセルが接続さ
れた正規メモリラインを含む連続した複数の正規メモリ
ラインを記憶し、記憶された正規メモリラインが選択さ
れたときに選択信号を出力する冗長プログラム回路群と
、前記冗長プログラム回路群の出力信号と、前記冗長プ
ログラム回路群に入力される前記アドレス信号とは異な
るアドレス信号とが入力され、このアドレス信号と前記
冗長プログラム回路群の出力信号とによって前記複数の
予備ラインを1つずつ順次選択する冗長デコーダと、を
備えた半導体メモリ装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の冗長プログラム回路群
と同冗長デコーダとを複数組備えた半導体メモリ装置。 - 【請求項3】 前記冗長プログラム回路群に入力され
るアドレス信号が上位のアドレス信号であり、前記冗長
デコーダに入力されるアドレス信号が下位のアドレス信
号である請求項1または2記載の半導体メモリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413753A JPH04222998A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 半導体メモリ装置 |
| US07/810,037 US5297088A (en) | 1990-12-25 | 1991-12-19 | Random access memory device with redundant row decoder for controlling a plurality of redundant word lines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413753A JPH04222998A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 半導体メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222998A true JPH04222998A (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=18522325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2413753A Pending JPH04222998A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5297088A (ja) |
| JP (1) | JPH04222998A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005006345A1 (ja) * | 2003-07-15 | 2006-10-26 | エルピーダメモリ株式会社 | 半導体記憶装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3281034B2 (ja) * | 1992-05-29 | 2002-05-13 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
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