JPH0422305A - 可動吊り戸棚 - Google Patents

可動吊り戸棚

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Publication number
JPH0422305A
JPH0422305A JP2124223A JP12422390A JPH0422305A JP H0422305 A JPH0422305 A JP H0422305A JP 2124223 A JP2124223 A JP 2124223A JP 12422390 A JP12422390 A JP 12422390A JP H0422305 A JPH0422305 A JP H0422305A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rack
door
closing lever
door opening
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2124223A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kawai
河合 宏司
Kenji Yamaguchi
健治 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daido Kogyo Co Ltd
Sanwa Shutter Corp
Original Assignee
Daido Kogyo Co Ltd
Sanwa Shutter Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daido Kogyo Co Ltd, Sanwa Shutter Corp filed Critical Daido Kogyo Co Ltd
Priority to JP2124223A priority Critical patent/JPH0422305A/ja
Publication of JPH0422305A publication Critical patent/JPH0422305A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、空間を有効に利用した吊り戸棚の改良に関す
る。
〔従来の技術〕
従来の棚は、建物における室の一部に棚板を吊る等した
もの、あるいは棚を循環式としたもの等があるが、前者
は、棚上に載置するものに限界があり、また後者は、地
上に設置されるものであって設置面積を必要とし、空間
を利用するものとは言えなかった。
〔発明が解決しようとする課題] 本発明は、空間を巧みに利用し、しかも棚は昇降するこ
とによって物品の収納、取出しに利便にした可動吊り戸
棚の提供を目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る可動吊り戸棚は、前記した目的を達成する
ために、昇降可能とされたラックの下降を強制的に停止
せしめる手段と、前記ラックの停止と同時に扉開閉用レ
バーを押し下げるとともに、該扉開閉用レバー先端を回
動せしめる手段と、前記扉開閉用レバーの回動に伴って
開閉されるラックの扉とを備え、前記のラックの下降、
昇降と連動して扉の開閉を行うように構成したことをそ
の特徴とするものである。
〔作用] 本発明は、昇降可能なラックの下降を強制的に停止させ
て、該停止と同時に扉開閉用レバーを押し下げるように
し、この押し下げに伴ってM扉開閉用レバーの先端を回
動せしめ、該回動する扉開閉用レバーの先端にてラック
の扉を押し出すように開き、また、ラックの上昇により
扉の支えとなっている扉開閉用レバーを前記と反対方向
に回動させて、下方に向くようにすることにより扉を閉
鎖するようにしたので、ラックの下降、上昇時に、前記
のラックの下縫、上昇と連動して開閉できるものである
〔実施例〕
本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図〜第3図は、本発明の第1実施例を示し、図にお
いて、1は固定フレームであり、該固定フレームlの両
側にはサイドフレーム2,2が、取付けられ、該サイド
フレーム2.2の上部に上部スプロケット3,3及び下
部に下部スプロケット4.4が軸支され、前記上部スプ
ロケット3.3と下部スプロケット4,4との間にチェ
ーン5゜5が巻き掛けられる。本実施例においては、前
記したように、固定フレーム1の両側部において同一の
構成及び作用を有する部材が備えられているので、説明
を簡便とするため、その一方について説明することとす
る。
前記したサイドフレーム2の内側壁に上下方向にスライ
ドレール7を取付けたスライドレール取付板6を固着し
、ランク取付板8を、該ラック取付Fi8に設けた係合
子9を前記スライドレール7に係合することにより、ラ
ンク取付板8を前記サイドフレーム2に対して上下動可
能に装着するものである。また、10は前記したサイド
フレーム2の下方において内方に突設せしめたストッパ
片であり、11は前記ストッパ片10の上部に添着した
クツションゴムである。
前記したラック取付板8の上端には鍔状のストッパ12
が形成されるとともに、上下方向に長孔13が穿設され
る。
15は物品収納用棚(以下ラックと称する)であり、該
ラック15の側壁は前記したラック取付板8に固定され
、該ラック15の側壁には、前記ラック取付板8の長孔
13に相当する位置に同様に縦長の長孔16が穿設され
、ラック15の前側は開放され該開放部に扉17が蝶番
18によって蝶着されている。
20は前記したチェーン5に取付けられたアタッチメン
トプレートであり、該アタッチメントプレート20には
ランク支持用ピン21が突設され、このラック支持用ピ
ン21は前記したラック取付板8及びラック15の長孔
13.16を挿通して、ラック15の内側に、横方向に
設けられた長溝23に埋め込まれたスライドベース22
を介して回動自在に添設された扉開閉用レバー24の上
端に軸支される。25は前記した扉開閉用レバー24に
突設される回動用支点ピンであり、該支点ピン25はス
ライド板26によって支持され、前記スライドベース2
2の長孔27に挿入係合状態とされている。
2日は前記した扉17の内側に添着される板カムであり
、該板カム2日上を扉開閉用レバー24先端に軸支した
ローラ24′が転動することにより扉17の開閉を円滑
に行うようにしている。
そして、前記した固定フレーム1は、溝形具29とL型
金具30を介して例えば天井根太31に取付けられ、天
井の空間内に固定フレーム1の上部を嵌め込むようにし
て取付け、その内部にラック15を昇降可能に装着して
いる。
なお、図中33は駆動用モータ、34は前記駆動用モー
タ33より動力伝達されチェーン5が掛は渡され上部ス
プロケット3の軸を駆動するためのスプロケットである
第1実施例は以上のように構成されるので、駆動用モー
タ33を駆動して、上部スプロケット3を回転させて、
チェーン5をラック15の上昇方向に駆動させれば、前
記したチェーン5に取り付けられるアタッチメントプレ
ート20に突設のラック支持用ピン21が、ラック取付
板8及びラック15の側壁に穿設された縦方向の長孔1
3.16の最上端に係合してラック15を上昇させ上死
点リミットスイッチ35にて停止させる(第2図、第3
図参照)。
次に、前記の駆動モータ33を逆回転させて、チェーン
5をラック15の下降せしめる方向に作動せしめると、
ラック15とともにラックI5に固定されるラック取付
板8はその係合子9がサイドフレーム2のスライドレー
ル7と係合しているので前記のラック取付板8が下降し
、その下降によりラック取付板8の上端の鍔状ストッパ
12がサイドフレーム2の下部内側に突設されるストッ
パlOに当接してラック15は強制的に下降が停止され
ることとなる。
ラック15が上記のように停止されてもチェーン5はそ
のま\下降を続けるので、チェーン5に取付られるアタ
ッチメントプレート20に突設のラック支持用ピン21
は、ラック取付板8の上下方向の長孔13及びこれと同
位置に穿設されるラック15の側壁に穿設の縦方向の長
孔16内を下降し、該ラック支持用ピン21の先端に軸
支されている扉開閉用レバー24を下降せしめるが、扉
開閉用レバー24の略中央部に突設されるレバー回動用
支点ピン25が、ラック15の側壁に埋設されたスライ
ドベース22の長孔27内に挿入されているので、前記
の扉開閉用レバー24の下降に伴ってレバー24の回動
用支点ピン25が横方向に摺動し、その結果、扉開閉用
レバー24は回動し、その先端のローラ24′が当接す
る扉17を開くように作動することとなる。
更に上記したラック15の下降、扉17の開放について
第4図に示す第2実施例によって説明すると、第4図に
示す第2実施例は、上記した第I実施例においては上部
ストッパをラック取付板8の上端に形成し、下部ストッ
パをサイドフレーム2の下方内側に突設して形成したが
、第2実施例においては、上部ストッパに相当するもの
としてラック15の前後の長手方向上端部を外側に折曲
等した鍔部15. 、15.を形成して、該鍔部151
 、15.を上部ストッパとし、また、下部ストッパに
相当するものとして、固定フレーム1の前後の長手方向
下端を内側に折曲してストッパ1..1.とした。
そして、第2実施例はその他の点において第1寞施例と
同一であり、同一部材については同一符号を用いている
。更に、第2実施例においては、ラック15の下降、同
下降の停止後の扉17の開閉動作を説明するために、理
解をしやす(するために−部を省略して図示している。
また、第4図では一方側のみを示しているが、他方にも
同一の構成が設けられているものである。
第4図(イ)はラック15がチェーン5に取付けられた
アタッチメントプレート20に突設されたラック支持用
ピン21によって支持され持ち上げられた状態を示して
いる。
そして、上記の状態となるには、ラック15の側面に穿
設されている上下方向の長孔16に挿通されているラッ
ク支持用ピン21は、チェーン5に取付けられているア
タッチメントプレート20に突設されているので、チェ
ーン5の駆動によってラック15が持ち上げ上昇され固
定フレーム1の内部に約半分程度収容された状態となり
、上死点リミットスイッチ35によって上昇が停止され
、ラック15内には物品が収納された状態で保管される
次に、例えば下動釦を押すとチェーン5は前記と反対に
駆動され、チェーン5に取付けられアタッチメントプレ
ート20は下降するように動き、アタッチメントプレー
ト20に突設されるラック支持用ピン21が下降するた
め、ラック15も下降し、ラック15の上部鍔部15.
 、15.が、固定フレーム1の下端に形成したストッ
パ1..1.に当接し、ラック15の下降は強制的に停
止されることとなる(第4図(0)参照)。
上記したようにランク15の下降がストッパによって強
制的に停止されても、チェーン5はなお駆動されており
、チェーン5に取付けられるアタッチメントプレート2
0も下降を続け、前記アタッチメントプレート20に突
設のラック支持用ピン21も同時にラック15の側面に
穿設の縦方向長孔16内を下降するが、このときには、
前記ラック支持用ピン21の先端部は扉開閉用レバー2
4の上端に軸支されているので該扉開閉用レバー24と
ともに下降をすることとなる。しかし前記の扉開閉用レ
バー24の略中央部にはレバー回動用の支点ピン25が
突設されており、該支点ピン25は、ラック15側壁の
横方向長孔27に挿通され、前記長孔27内を横方向に
スライド板26を介して摺動可動とされているので、前
記の扉開閉用レバー24は、一方ではラック支持用ピン
21によって下げられ、一方では支点ピン25によって
阻止されることとなるので、前記支点ビン25が支点と
なって扉開閉用レバー24は回動し、その先端に取り付
けられたローラ24′によりう」り15の扉17は蝶番
18により開かれ、扉17が開き騙ったところで下死点
リミットスイッチ36が切れラエーン5の下降は停止さ
れ、ランク15内に収納いれている物品は容易に取り出
すことができ、ま人収納することもできる。
また、前記したラック15に穿設される横方向C長孔2
7は、ラック支持用ビン21の下降により扉胃閉用レバ
ー24の開閉による支点ビン25のビッチカ変化するた
め長孔としており、扉17に取付けらねた蝶番18はス
プリング入りとすれば、ラック15力上昇し、扉開閉用
レバー24が下方に向いたときシJ扉17も前記レバー
24の先端に取付けられているローラ24′に追従して
閉じるようになる。
上記したように、本第1.第2実施例においては、ラッ
ク15が下降したとき扉17が開き、ラック15が上昇
したとき扉17が閉じる運動を1モーシヨンで行うこと
ができるものである。
そして、第5図に示すように、例えば、天井40と二階
床41との空間(天井裏)42を利用し、該空間にラン
ク15の半分程度を嵌め込むようにして収納棚装置を取
付け、前記したように、ラック15を昇降せしめれば、
ラック15が上昇したときは、ラック15の上部が空間
(天井裏)42に隠れ、下降したときには、そのま!で
容易に物品の出し入れが可能となるものである。また、
上記したように、ラック15を必ずしも天床裏にまで入
れる必要はなく、このようなボックスを部屋の天井に取
り付けるようにしてもよい。
〔発明の効果〕
本発明に係る可動吊り棚は、昇降可能なラックの下降を
強制的に停止させ、該停止と同時に扉開閉用レバーのみ
を押し下げるようにし、この押し下げとともに前記扉開
閉用レバーを支点ビンを支点として回動せしめるように
し、この回動によって前記レバーの先端にてラックの扉
を開くようにし、また、ラックの上昇に伴って、扉開閉
用レバーは前記とは反対に回動して扉を閉じる閉鎖する
ようにしたので、ラックの取付は位置を上方として空間
を利用することが可能となるものであり、部屋の空間の
有効利用に資することができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の可動吊り戸棚の実施例を示し、第1図は
第1実施例の正面図、第2図は同側面図、第3図は第1
図B−B断面図、第4図は第2実施例によりランク及び
扉開閉用レバーの移動状態説明図で、(イ)はラックの
上昇時の一部斜視図、(II+)はラックの下降時の一
部斜視図、(ハ)は扉開閉用レバーによる扉開放時の一
部斜視図である。第5図は本装置を天井裏等に取付けた
説明図である。 1:固定フレーム   2:サイドフレーム5:チェー
ン     10:下部ストツバ12:上部ストッパ 
  15ニラツク16:縦方向の長孔   17:扉 21ニラツク支持用ビン 24:扉開閉用レバー25:
回動用支点ビン 第 図 第 図 第 図 第 図 (ロ) 第 図(ハ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 昇降可能とされたラックの下降を強制的に停止せしめる
    手段と、前記ラックの停止と同時に扉開閉用レバーを押
    し下げるとともに、該扉開閉用レバー先端を回動せしめ
    る手段と、前記扉開閉用レバーの回動に伴って開閉され
    るラックの扉とを備え、前記のラックの下降、昇降と連
    動して扉の開閉を行うように構成したことを特徴とする
    可動吊り戸棚。
JP2124223A 1990-05-16 1990-05-16 可動吊り戸棚 Pending JPH0422305A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2124223A JPH0422305A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 可動吊り戸棚

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JP2124223A JPH0422305A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 可動吊り戸棚

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JPH0422305A true JPH0422305A (ja) 1992-01-27

Family

ID=14880040

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JP2124223A Pending JPH0422305A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 可動吊り戸棚

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JP (1) JPH0422305A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0521735U (ja) * 1991-09-05 1993-03-23 オーエム機器株式会社 手動式吊戸棚
JP2001353030A (ja) * 2000-06-15 2001-12-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 昇降式収納装置
JP2002017464A (ja) * 2000-07-04 2002-01-22 Sun Wave Ind Co Ltd 昇降式戸棚
KR20020037559A (ko) * 2000-11-14 2002-05-22 최병옥 벽걸이용 장롱

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