JPH0247471A - 床上装置の自動出没装置 - Google Patents
床上装置の自動出没装置Info
- Publication number
- JPH0247471A JPH0247471A JP19869188A JP19869188A JPH0247471A JP H0247471 A JPH0247471 A JP H0247471A JP 19869188 A JP19869188 A JP 19869188A JP 19869188 A JP19869188 A JP 19869188A JP H0247471 A JPH0247471 A JP H0247471A
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- JP
- Japan
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- floor
- lifting
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- links
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- Granted
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 title 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 17
- JJWKPURADFRFRB-UHFFFAOYSA-N carbonyl sulfide Chemical compound O=C=S JJWKPURADFRFRB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、床上で使用する装置をその直下の床下収納
室内に自動的に収納すると共に自動閉蓋し、更にこの反
対動作分も自動的に完遂できる床上装置の自動出没装置
に関するものである。
室内に自動的に収納すると共に自動閉蓋し、更にこの反
対動作分も自動的に完遂できる床上装置の自動出没装置
に関するものである。
(従来技術)
劇場舞台又は家庭等において床面を多目的に有効に利用
したい場合に椅子その他の床上装置を床下に収納するこ
とが有利である。
したい場合に椅子その他の床上装置を床下に収納するこ
とが有利である。
本件出願人はこの目的分実現する装置を既に出願(特願
昭62−217894)している。
昭62−217894)している。
(目的)
本件発明は床上装置が床下収納部に格納された際、昇降
機構と連動して自動的に床蓋が閉止されて利用可能な床
面を提供すると共に床上装置の上昇及び設置時には、自
動的に床蓋が開いて所定角度に保持される自動出没装置
を提供するものである。
機構と連動して自動的に床蓋が閉止されて利用可能な床
面を提供すると共に床上装置の上昇及び設置時には、自
動的に床蓋が開いて所定角度に保持される自動出没装置
を提供するものである。
(構成)
本発明装置の構成は、床上装置をその直下に形成した床
下収納部内の昇降駆動機構によって前記収納部に出没さ
せると共に前記床下収納部に回動床蓋を備えてなる自動
出没装置において、前記床上装置を支持する昇降基台の
運動方向に沿って固定フレームが固設され、該固定フレ
ームには少なくとも上下一対の連接リンクを介して昇降
リンクが連接されて並行リンク機構が形成されると共に
前記昇降リンクの上端は前記回動床蓋下面に実設された
連結中に枢着連結され、更に前記昇降リンクの下端は、
前記昇降基台が最下位置において基台の上面と当接して
支持し、側部は昇降基台の昇降動作中鎖基台の側部に摺
接するように構成されてなるものである。
下収納部内の昇降駆動機構によって前記収納部に出没さ
せると共に前記床下収納部に回動床蓋を備えてなる自動
出没装置において、前記床上装置を支持する昇降基台の
運動方向に沿って固定フレームが固設され、該固定フレ
ームには少なくとも上下一対の連接リンクを介して昇降
リンクが連接されて並行リンク機構が形成されると共に
前記昇降リンクの上端は前記回動床蓋下面に実設された
連結中に枢着連結され、更に前記昇降リンクの下端は、
前記昇降基台が最下位置において基台の上面と当接して
支持し、側部は昇降基台の昇降動作中鎖基台の側部に摺
接するように構成されてなるものである。
なお、昇降リンクの下端には摩擦を減させるためにコロ
を設けるのが有効であり、蓋の自重のみによる閉蓋作用
を一層完全にするため昇降リンク又は下方連接リンクに
基台下面に係止するフック板を連着させるのがよい。
を設けるのが有効であり、蓋の自重のみによる閉蓋作用
を一層完全にするため昇降リンク又は下方連接リンクに
基台下面に係止するフック板を連着させるのがよい。
本発明装置は、図の実施例の如く1個の回動蓋に限らず
、観音開きに開く一対の回動蓋に対して夫々昇降リンク
を対称的に取付けて1個の昇降基台の昇降動作によって
同時自動開閉させることも可能である。
、観音開きに開く一対の回動蓋に対して夫々昇降リンク
を対称的に取付けて1個の昇降基台の昇降動作によって
同時自動開閉させることも可能である。
以下は床下収納物が連結椅子である場合について説明す
る。
る。
(実施例)
(1)は自動折畳み式連結椅子であって、基台(2)上
重設固定されている。(3)は基台の昇降機構であって
、枢軸(6)によって連結されたクロスパンタアーム(
4)と電動ジヤツキ(5)とからなり、クロスパンタア
ームの片側端部(7)(8)は夫々基台の下面及び案内
レール(9)に枢着(7a)(8a)固定されると共に
他側の遊端(10)(11)は夫々コロ(12)(13
)を備えている。
重設固定されている。(3)は基台の昇降機構であって
、枢軸(6)によって連結されたクロスパンタアーム(
4)と電動ジヤツキ(5)とからなり、クロスパンタア
ームの片側端部(7)(8)は夫々基台の下面及び案内
レール(9)に枢着(7a)(8a)固定されると共に
他側の遊端(10)(11)は夫々コロ(12)(13
)を備えている。
バンタアームの遊端り11)は電動ジヤツキの進退ロッ
ド(5a)に連結され駆動される。
ド(5a)に連結され駆動される。
(14)は、クロスパンタアーム(4)の動作域を避け
た位置であって床下収納室(B)の側壁に立設されてい
る固定フレーム、(15)は回動床蓋、(16)はヒン
ジである。
た位置であって床下収納室(B)の側壁に立設されてい
る固定フレーム、(15)は回動床蓋、(16)はヒン
ジである。
固定フレームには一対の連接リンク(17)(18)を
介して昇降リンク(19)が並行して取付られており、
並行リンク機構を構成している。
介して昇降リンク(19)が並行して取付られており、
並行リンク機構を構成している。
昇降リンク(19)の上端は連結片(20)を介して床
蓋下面に枢着連結(21)され、下端には案内コロ(2
2)が設けられている。なお、枢着部は長孔で構成して
もよい。
蓋下面に枢着連結(21)され、下端には案内コロ(2
2)が設けられている。なお、枢着部は長孔で構成して
もよい。
案内コロ(22)は昇降基台(2)の一部又は該基台に
固設した板部材(23)に接触する位置に設けられる。
固設した板部材(23)に接触する位置に設けられる。
(211)は、下方連接リンク(18)の一部に枢着垂
下された床蓋閉止装置であって、下端にフック板(25
)を備えると共に摺動防止又は位置規制用のリンク(2
6)を備えて構成されている。
下された床蓋閉止装置であって、下端にフック板(25
)を備えると共に摺動防止又は位置規制用のリンク(2
6)を備えて構成されている。
床蓋閉止装置(24)は、昇降リンク(19)に直接取
付られていてもよい、更に床蓋閉止装置(24)は、床
蓋の閉止をより完全にするため第5図の如くシリンダ(
28〉内に圧縮バネク27)を介装して取付けて閉止床
蓋に常時下向バネ力を付勢させておくことも可能である
。なお連接リンクの回動角及び板部材と案内コロ及び昇
降リンク側面との相対位置は設計によって容易に求めら
れる。
付られていてもよい、更に床蓋閉止装置(24)は、床
蓋の閉止をより完全にするため第5図の如くシリンダ(
28〉内に圧縮バネク27)を介装して取付けて閉止床
蓋に常時下向バネ力を付勢させておくことも可能である
。なお連接リンクの回動角及び板部材と案内コロ及び昇
降リンク側面との相対位置は設計によって容易に求めら
れる。
(作動説明)
第3図の状態で電動ジヤツキ(5)が駆動されると昇降
機構り3)が作動して基台(2) f!−上昇させる。
機構り3)が作動して基台(2) f!−上昇させる。
これと同時に板部材(23)はフック板(25)から離
れ、案内コロ(22)に接触して昇降リンク(19)を
突き上げる。
れ、案内コロ(22)に接触して昇降リンク(19)を
突き上げる。
昇降リンクの上昇に伴なって床蓋(15)は回動される
。
。
床蓋及び各連接リンク(17)(18)は夫々最大回動
角θ=60°〜80°回動する。
角θ=60°〜80°回動する。
途中、連接リンク(17)(18)は水平点(H)を通
過し以後は固定フレーム(14)側に接近するのでコロ
(22)は板部材の上端から次第にその側面部(23a
)偏移して遂には板部材から離れる。
過し以後は固定フレーム(14)側に接近するのでコロ
(22)は板部材の上端から次第にその側面部(23a
)偏移して遂には板部材から離れる。
この状態に至ると連接リンク(17)(18)及び床蓋
は最大回動角に達していて第4図の如き状態になってい
る。
は最大回動角に達していて第4図の如き状態になってい
る。
基台はなお上昇を続け、板部材(23〉の側面部(23
a >は昇降リンクの側面(19a)と摺動するか又は
転勤補助輪(19b)によって案内されて昇降リンクの
下降を阻止しつつ所定位置まで上昇して第1図又は第2
図の如くなる。
a >は昇降リンクの側面(19a)と摺動するか又は
転勤補助輪(19b)によって案内されて昇降リンクの
下降を阻止しつつ所定位置まで上昇して第1図又は第2
図の如くなる。
椅子(1)を床下に収納する場合は、前記と反対の動作
となり椅子が自動的に折畳まれながら下降して行く過程
で案内コロ(22)が板部材(23)の上端面に移った
ときから床蓋(15)の閉止が開始され、板部材の下端
がフック板(25)に当接して完全に閉止され第3図の
状態に戻る。
となり椅子が自動的に折畳まれながら下降して行く過程
で案内コロ(22)が板部材(23)の上端面に移った
ときから床蓋(15)の閉止が開始され、板部材の下端
がフック板(25)に当接して完全に閉止され第3図の
状態に戻る。
(効果)
以下の如く本発明装置は、床下収納室(B)に収納され
床蓋で閉塞されている床上装置(1)を自動的に上昇さ
せて床上設置状態にすると共にこの床上装置を自動的に
収納室内に下降させ且つ床蓋を自動閉止させるものであ
って、床蓋が昇降基台と機械的に連動しているので閉止
が完全であり閉止床蓋の安全性は極めて高いから劇場、
その他の公共施設に充分利用可能なものである。
床蓋で閉塞されている床上装置(1)を自動的に上昇さ
せて床上設置状態にすると共にこの床上装置を自動的に
収納室内に下降させ且つ床蓋を自動閉止させるものであ
って、床蓋が昇降基台と機械的に連動しているので閉止
が完全であり閉止床蓋の安全性は極めて高いから劇場、
その他の公共施設に充分利用可能なものである。
第1図は、上昇時における椅子の背面側からみた昇降機
構の正面図、第2図は第1図のA−A線の側面図、第3
図は下降収納状態の側面図、第4図は中間過程の側面図
、第5図は床蓋の閉止装置の一例を示す一部断面図であ
る。
構の正面図、第2図は第1図のA−A線の側面図、第3
図は下降収納状態の側面図、第4図は中間過程の側面図
、第5図は床蓋の閉止装置の一例を示す一部断面図であ
る。
(19)は昇降リンク、(20)は連結片、(22)は
案内コロ、(23)は板部材、(24)は床蓋閉止装置
゛、(25〉はフック板。
案内コロ、(23)は板部材、(24)は床蓋閉止装置
゛、(25〉はフック板。
特許出願人 コスミック工業 株式会社代 理
人 弁 理 士 中 村 宏
人 弁 理 士 中 村 宏
第
図
才
図
第
図
才
図
Claims (1)
- 床上装置をその直下に形成した床下収納部内の昇降駆動
機構によって前記収納部に出没させると共に前記床下収
納部に回動床蓋を備えてなる自動出没装置において、前
記床上装置を支持する昇降基台の運動方向に沿って固定
フレームが固設され、該固定フレームには少なくとも上
下一対の連接リンクを介して昇降リンクが連接されて並
行リンク機構が形成されると共に前記昇降リンクの上端
は前記回動床蓋下面に実設された連結中に枢着連結され
、更に前記昇降リンクの下端は、前記昇降基台が最下位
置において基台の上面と当接して支持し、側部は昇降基
台の昇降動作中該基台の側部に摺接するように構成され
てなる床上装置の自動出没装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19869188A JPH0247471A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 床上装置の自動出没装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19869188A JPH0247471A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 床上装置の自動出没装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247471A true JPH0247471A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0464386B2 JPH0464386B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=16395436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19869188A Granted JPH0247471A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 床上装置の自動出没装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247471A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07327769A (ja) * | 1994-06-13 | 1995-12-19 | Kayaba Ind Co Ltd | 椅子の収納構造 |
| US20110099915A1 (en) * | 2009-10-30 | 2011-05-05 | Irwin Seating Company | Bleacher seating system |
| JP2019511649A (ja) * | 2015-12-17 | 2019-04-25 | ベク,ボヒュン | 多機能横断歩道用シェルター |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP19869188A patent/JPH0247471A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07327769A (ja) * | 1994-06-13 | 1995-12-19 | Kayaba Ind Co Ltd | 椅子の収納構造 |
| US20110099915A1 (en) * | 2009-10-30 | 2011-05-05 | Irwin Seating Company | Bleacher seating system |
| US8407943B2 (en) * | 2009-10-30 | 2013-04-02 | Irwin Seating Company | Bleacher seating system |
| JP2019511649A (ja) * | 2015-12-17 | 2019-04-25 | ベク,ボヒュン | 多機能横断歩道用シェルター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464386B2 (ja) | 1992-10-14 |
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Legal Events
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