JPH04223090A - 照明制御システム - Google Patents
照明制御システムInfo
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- JPH04223090A JPH04223090A JP2405498A JP40549890A JPH04223090A JP H04223090 A JPH04223090 A JP H04223090A JP 2405498 A JP2405498 A JP 2405498A JP 40549890 A JP40549890 A JP 40549890A JP H04223090 A JPH04223090 A JP H04223090A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
て照明器具の点灯、消灯の状態を切り換えるようにした
照明制御システムに関するものである。
しては、焦電センサなどによって室内の人の存否を検知
し、人が入室すると照明器具を点灯させ、人が退室する
と照明器具を消灯させるようにしたものが知られている
。このような照明制御システムは、トイレやロッカール
ームのように不特定多数の人が使用するような場所に使
用すれば、人が室内にいる間だけ照明器具が点灯し、人
が退室すれば照明器具が消灯するので、照明器具の消し
忘れを防止できるという利点がある。
、人が室内にいるときであっても、スライドやOHPを
使用するときなど、照明器具を消灯したい場合がある。 このような要求を満たすために、操作スイッチを設け、
人の存否にかかわらず照明器具を強制的に点灯させたり
、消灯させたりすることができるようにした照明制御シ
ステムも提案されている。すなわち、人の存否よりも操
作スイッチの操作が優先するのであって、人が室内にい
ても操作スイッチをオフにすれば、照明器具を消灯させ
ることができるのである。
ムでは、人が退室する際に操作スイッチによって照明器
具を消灯させた場合に、次に人が入室しても照明器具を
自動的に点灯させることができないという問題が生じる
。本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、
人が入室すれば照明器具が点灯するとともに、人が退室
すれば照明器具が消灯するようにし、しかも、人が室内
にいる間のみ操作スイッチの操作を有効にして操作スイ
ッチによって照明器具を点灯、消灯させることができる
ようにした照明制御システムを提供しようとするもので
ある。
達成するために、室内の人の存否を検知する人検知スイ
ッチが人を検知しているときに人検知信号が入力される
第1の入力用端末器と、壁等に設けた操作用スイッチを
操作するたびに操作信号が入力される第2の入力用端末
器と、第1の入力用端末器および第2の入力用端末器に
対して伝送路を介して接続され人検知信号と操作信号と
の組み合わせによって照明器具の点灯、消灯を制御する
制御用端末器とを備え、第1の入力用端末器への人検知
信号の立ち上がりにより照明器具を点灯させ、第1の入
力用端末器に人検知信号が入力されている間は第2の入
力用端末器に操作信号が入力されるたびに照明器具の点
灯、消灯の状態を反転させ、第1の入力用端末器に人検
知信号が入力されないときには照明器具を消灯させるの
である。
検知信号の立ち上がりにより照明器具を点灯させ、第1
の入力用端末器に人検知信号が入力されている間は第2
の入力用端末器に操作信号が入力されるたびに照明器具
の点灯、消灯の状態を反転させ、第1の入力用端末器に
人検知信号が入力されないときには照明器具を消灯させ
るので、人が入室して第1の入力用端末器に人検知信号
が入力されるようになると照明器具が点灯し、人が退室
して第1の入力用端末器に人検知信号が入力されなくな
ると照明器具が消灯するのである。また、人が室内にい
て人検知信号が入力されている間にのみ操作信号が有効
になるから、操作スイッチの操作に応じて照明器具を点
灯、消灯させることができるのである。
イッチの操作によって照明器具を任意に点灯、消灯させ
ることができ、人が退室すれば操作スイッチの状態にか
かわらず照明器具が必ず消灯して消し忘れを防止するこ
とができるのである。また、退室時に操作スイッチによ
って消灯した場合でも、室内に人がいなくなれば操作ス
イッチの操作が無効になるから、次に人が入室すれば照
明器具が自動的に点灯するのである。
と制御用端末器2とを一対の線路よりなる伝送線L(図
1中の破線部)を介して主制御装置3に接続する。個々
の入力用端末器1a、1bおよび制御用端末器2はそれ
ぞれアドレスを有し、主制御装置3では入力用端末器1
a、1bおよび制御用端末器2に対してアドレスを指定
して制御データを伝送する。すなわち、主制御装置3は
伝送線Lに図2のaに示すような形式の伝送信号Vs(
図2のb参照)を送出する。この伝送信号Vsは、信号
送出開始を示すスタートパルスST、信号モードを示す
モードデータMD、入力用端末器1a、1bや制御用端
末器2を個々に呼び出すためのアドレスデータAD、制
御用端末器2に負荷として接続された照明器具4を制御
する制御データCD、伝送エラーをチェックするための
チェックサムデータCS、入力用端末器1a、1bや制
御用端末器2からの信号を主制御装置3に返送する期間
である信号返送期間WTよりなる複極(±24V)の時
分割多重信号であり、パルス幅変調によってデータを伝
送する。入力用端末器1a、1bおよび制御用端末器2
では、伝送線Lを介して受信された伝送信号Vsのアド
レスデータと設定されているアドレスデータとが一致す
ると、その伝送信号Vsの制御データを取り込み、伝送
信号Vsの信号返送期間WTに同期して監視データ信号
を電流モード信号(伝送線Lの線間を適当な低インピー
ダンスを介して短絡して送出される信号)として返送す
る。一方、主制御装置3には、モードデータMDをダミ
ーモードとした伝送信号Vsを常時送出するダミー信号
送信手段と、いずれかの入力用端末器1a、1bに外部
信号が入力されたときに出力される図2のcに示すよう
な割り込み信号Viを受信したときに割り込み信号Vi
を発生した入力用端末器1a、1bを検出するとともに
その入力用端末器1a、1bをアクセスして監視データ
を返送させる割り込み処理手段とが設けられている。 また、主制御装置3では、入力用端末器1a、1bから
主制御装置3に返送された監視データに基いて対応する
照明器具4を制御する制御データを作成するとともに、
その制御データを伝送線Lを介して制御用端末器2に時
分割多重伝送することにより照明負荷4を点灯または消
灯させるようになっている。すなわち、主制御装置3で
は、入力用端末器1a、1bと制御用端末器2との対応
関係が設定されており、入力用端末器1a、1bに外部
信号が入力されると対応関係が設定されている制御用端
末器2に接続されている照明器具4の点灯、消灯の状態
を制御するのである。ここにおいて、入力用端末器1a
、1bおよび制御用端末器2では、伝送線L上の伝送信
号Vsを整流平滑化して電源としている。ただし、制御
用端末器2において照明器具4への電源は別途に設けら
れた電源線Lpにより供給される。
室内5の人の存否を検知する人検知スイッチ6からの人
検知信号が外部信号として入力される第1の入力用端末
器1aと、室内の壁に設けた操作スイッチ7を操作した
ときに発生する操作信号が外部信号として入力される第
2の入力用端末器1bとがある。人検知スイッチ6は、
室内5の天井に配設された焦電センサなどからなる人検
知センサ6aと、人検知センサ6aにより室内の人が検
知されると人検知信号を出力する信号処理装置6bとに
より構成される。信号処理装置6bは、室内に人がいる
間、無電圧の接点信号である人検知信号を出力しつづけ
るように構成されている。人検知信号は第1の入力用端
末器1aに入力され、対応関係が設定されている制御用
端末器2に接続された照明器具4を制御する。すなわち
、第1の入力用端末器1aは、人検知信号の立ち上がり
で照明器具4を点灯させる指示を行い、人検知信号の立
ち下がりで照明器具4を消灯させる指示を行うようにな
っている。ここにおいて、第1の入力用端末器1aと信
号処理装置6bとは一つのケースに収納してもよい。 また、人検知信号は無電圧の接点出力であるから、この
信号によって表示灯を点滅させるようにすれば、室内5
が使用中であるかどうかの表示を行うことができる。
イッチ7のケース内に納装されており、操作スイッチ7
を操作するたびに照明器具4を点灯させる指示と消灯さ
せる指示とを交互に行うようになっている。以上の構成
によって、第1の入力用端末器1aと第2の入力用端末
器1bとに対応関係が設定されている制御用端末器1b
に接続された照明器具4を点灯、消灯させることができ
るのである。ここで、一つの制御用端末器1bに対して
第1の入力用端末器1aと第2の入力用端末器1bとを
対応させておけば、人が入室したときには第1の入力用
端末器1aからの指示によって照明器具4が点灯し、こ
のときには操作スイッチ7を操作すれば第2の入力用端
末器1bからの指示によって照明器具4を点灯させたり
消灯させたりすることができるようになる。また、人が
退室したときには第1の入力用端末器1aからの指示に
よって照明器具4が消灯するのであり、このときには人
がいないから操作スイッチ7が操作されることはないの
である。要するに、人が室内にいるときにのみ操作スイ
ッチ7の操作を有効にすることになるのである。
係が設定され、第2の入力用端末器1bとは対応関係が
設定されていないような制御用端末器2を設け、この制
御用端末器2に表示灯8を接続しておけば、室内5が使
用中であることを表示することができる。さらに、室内
5に配置した照明器具4をグループ化して各グループご
とに制御用端末器2を設けたり、各照明器具4ごとに制
御用端末器2を設けるようにし、入力用端末器1a、1
bとの対応関係をグループ単位で設定したり、複数の制
御用端末器2を一括して制御するように設定すれば、室
内5に配置された照明器具4を間引き点灯させることが
できるのである。また、室内5の照明器具4の全体の消
費電力が大きい場合でも、消費電力に見合うだけの個数
の制御用端末器2を設ければ対応することができるので
ある。
を、トイレやロッカールームのように不特定多数の人が
使用する場所に用いれば、最後に退出した人が操作スイ
ッチ7によって照明器具4を消灯させるのを忘れたとし
ても、その人が退室した時点で人体検知スイッチ6から
の出力によって照明器具4が消灯するのであり、照明器
具4の消し忘れが防止できるのである。また、人が退室
時に操作スイッチ7によって照明器具4を消灯したとき
にも、次に人が入室すれば人体検知スイッチ6からの出
力によって照明器具4を自動的に点灯させることができ
るのである。
内5に人がいるときに、スライドやOHPを用いるため
に照明器具4を消灯させたり間引き点灯させようとすれ
ば、操作スイッチ7を操作すればよいのである。この場
合、照明器具4を操作スイッチ7で消灯した状態で退室
しても、入室時には人体検知スイッチ6の出力が優先し
て照明器具4を自動的に点灯させることができるのであ
る。
末器への人検知信号の立ち上がりにより照明器具を点灯
させ、第1の入力用端末器に人検知信号が入力されてい
る間は第2の入力用端末器に操作信号が入力されるたび
に照明器具の点灯、消灯の状態を反転させ、第1の入力
用端末器に人検知信号が入力されないときには照明器具
を消灯させるので、人が入室して第1の入力用端末器に
人検知信号が入力されるようになると照明器具が点灯し
、人が退室して第1の入力用端末器に人検知信号が入力
されなくなると照明器具が消灯するのである。また、人
が室内にいて人検知信号が入力されている間にのみ操作
信号が有効になるから、操作スイッチの操作に応じて照
明器具を点灯、消灯させることができるのである。
イッチの操作によって照明器具を任意に点灯、消灯させ
ることができ、人が退室すれば操作スイッチの状態にか
かわらず照明器具が必ず消灯して消し忘れを防止するこ
とができるという利点を有する。また、退室時に操作ス
イッチによって消灯した場合でも、室内に人がいなくな
れば操作スイッチの操作が無効になるから、次に人が入
室すれば照明器具が自動的に点灯するという効果がある
。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 室内の人の存否を検知する人検知スイ
ッチが人を検知しているときに人検知信号が入力される
第1の入力用端末器と、壁等に設けた操作用スイッチを
操作するたびに操作信号が入力される第2の入力用端末
器と、第1の入力用端末器および第2の入力用端末器に
対して伝送路を介して接続され人検知信号と操作信号と
の組み合わせによって照明器具の点灯、消灯を制御する
制御用端末器とを備え、第1の入力用端末器への人検知
信号の立ち上がりにより照明器具を点灯させ、第1の入
力用端末器に人検知信号が入力されている間は第2の入
力用端末器に操作信号が入力されるたびに照明器具の点
灯、消灯の状態を反転させ、第1の入力用端末器に人検
知信号が入力されないときには照明器具を消灯させるこ
とを特徴とする照明制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40549890A JP2957710B2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 照明制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40549890A JP2957710B2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 照明制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223090A true JPH04223090A (ja) | 1992-08-12 |
| JP2957710B2 JP2957710B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=18515103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40549890A Expired - Lifetime JP2957710B2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 照明制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2957710B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016109672A (ja) * | 2014-12-04 | 2016-06-20 | 台達電子工業股▲ふん▼有限公司Delta Electronics,Inc. | 人員検出システム及び人員検出方法 |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP40549890A patent/JP2957710B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016109672A (ja) * | 2014-12-04 | 2016-06-20 | 台達電子工業股▲ふん▼有限公司Delta Electronics,Inc. | 人員検出システム及び人員検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2957710B2 (ja) | 1999-10-06 |
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