JPH0422334A - 人の異常状態検出装置 - Google Patents
人の異常状態検出装置Info
- Publication number
- JPH0422334A JPH0422334A JP12648190A JP12648190A JPH0422334A JP H0422334 A JPH0422334 A JP H0422334A JP 12648190 A JP12648190 A JP 12648190A JP 12648190 A JP12648190 A JP 12648190A JP H0422334 A JPH0422334 A JP H0422334A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abnormality
- person
- signal
- notification
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- Pending
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、例えば−人暮らしの高齢者室などに設置し
て、その人に異常が生じた場合等に自動的に通報信号を
発するための異常状態検出装置に関する。
て、その人に異常が生じた場合等に自動的に通報信号を
発するための異常状態検出装置に関する。
〈従来の技術〉
近年、−人暮らしの高齢者が増力口しており、その人が
急病などで倒れると周囲に人が居ないために気付くのが
遅れて大事に至る可能性が高い。このため、操作の簡単
な報知用電話器をその人の自宅内に設置し、あるいは小
形の発信機を常時携帯することにより、異常時にあらか
じめ決められた相手先に通報できるようにすることが試
みられている。
急病などで倒れると周囲に人が居ないために気付くのが
遅れて大事に至る可能性が高い。このため、操作の簡単
な報知用電話器をその人の自宅内に設置し、あるいは小
形の発信機を常時携帯することにより、異常時にあらか
じめ決められた相手先に通報できるようにすることが試
みられている。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記の異常時における通報は本人がスイッチの操作等を
行うことが前提となっているため、操作できないような
状態に突然陥った場合には発信は無理で通報を行うこと
ができない。
行うことが前提となっているため、操作できないような
状態に突然陥った場合には発信は無理で通報を行うこと
ができない。
この発明はこのような間麗点に着目し、異常と判断され
る状態になると自動的に通報が発せられる装置を提供す
ることを目的としてなされたものである。
る状態になると自動的に通報が発せられる装置を提供す
ることを目的としてなされたものである。
〈課題を解決するための手段〉
上述の目的を達成するために、この発明の異常状態検出
装置は、人の存在を検出して検出信号を出力する人物検
出手段と、この人物検出手段から出力される検出信号が
あらかじめ設定された時間より長く継続しているか否か
を判定する継続判定手段と、この継続判定手段により人
物検出手段の検出信号があらかじめ設定された時間より
長く継続していると判定された場合に異常信号を出力す
る異常信号出力手段、とを備えている。
装置は、人の存在を検出して検出信号を出力する人物検
出手段と、この人物検出手段から出力される検出信号が
あらかじめ設定された時間より長く継続しているか否か
を判定する継続判定手段と、この継続判定手段により人
物検出手段の検出信号があらかじめ設定された時間より
長く継続していると判定された場合に異常信号を出力す
る異常信号出力手段、とを備えている。
第1@はこの発明の構成を示す図であり、Aは人物検出
手段、Bは継続判定手段、Cは異常信号出力手段、Dは
検出信号、Eは異常信号である。
手段、Bは継続判定手段、Cは異常信号出力手段、Dは
検出信号、Eは異常信号である。
〈作用〉
例えば人物検出手段Aを住宅の各室内に設電して人の存
在を検出するようにしておけば、検出された人が長時間
動かないで連続して検出されるなど1日常の行動と大幅
に異なる状態が続く場合には何らかの異常が発生してい
ると判断できる。従って、継続判定手段Bの判定の基準
となる時間を適切に設定しておくことにより自動的に異
常が検出され、異常信号出力手段Cから異常信号Eが出
力されて異常が報知される。
在を検出するようにしておけば、検出された人が長時間
動かないで連続して検出されるなど1日常の行動と大幅
に異なる状態が続く場合には何らかの異常が発生してい
ると判断できる。従って、継続判定手段Bの判定の基準
となる時間を適切に設定しておくことにより自動的に異
常が検出され、異常信号出力手段Cから異常信号Eが出
力されて異常が報知される。
〈実施例〉
次に、図示の高齢者異常監視システムにおける一実施例
について説明する。
について説明する。
第2図はこのシステムのブロック図であり、1は制御装
置、2は制御回路部、3は受信器、4は確認メツセージ
出力回路、5は電話用I/Fである。制御回路部2は例
えば制御のプログラム等を記憶したR OM 21、各
種演算を行うCPU22、演算に利用されるRAM23
等を備えたマイクロコンピュータで構成されるが、これ
は必ずしもマイクロコンピュータである必要はなく、−
船釣なディスクリートな回路で構成することもできる。
置、2は制御回路部、3は受信器、4は確認メツセージ
出力回路、5は電話用I/Fである。制御回路部2は例
えば制御のプログラム等を記憶したR OM 21、各
種演算を行うCPU22、演算に利用されるRAM23
等を備えたマイクロコンピュータで構成されるが、これ
は必ずしもマイクロコンピュータである必要はなく、−
船釣なディスクリートな回路で構成することもできる。
6は携帯用報知送信器、7は室内用報知スイッチ、8は
外出検出センサ、9は新聞受はセンサである。携帯用報
知送信器6は本人の意思でスイッチを操作することによ
り受イi器3に向けて所定の電波を発信し、室内外から
無線で異常を報知できるように構成され、室内用報知ス
イッチ7は本人の意思で操作することにより有線で異常
を制御装置1に報知できるように住宅内の適所に少なく
とも1個設置されている。また欠品検出センサ8は玄関
錠がロックされる時の信号を制御装置1に送るもので、
その時の手順によって欠品中か在宅中かを制御回路部2
で判定できるように構成され、新聞受はセンサ9は新聞
の有無の検出信号を制御装置1に送るもので、日常の行
動パターンと異なって新聞が取られない場合に制御回路
部2で異常と判定できるように構成されている。
外出検出センサ、9は新聞受はセンサである。携帯用報
知送信器6は本人の意思でスイッチを操作することによ
り受イi器3に向けて所定の電波を発信し、室内外から
無線で異常を報知できるように構成され、室内用報知ス
イッチ7は本人の意思で操作することにより有線で異常
を制御装置1に報知できるように住宅内の適所に少なく
とも1個設置されている。また欠品検出センサ8は玄関
錠がロックされる時の信号を制御装置1に送るもので、
その時の手順によって欠品中か在宅中かを制御回路部2
で判定できるように構成され、新聞受はセンサ9は新聞
の有無の検出信号を制御装置1に送るもので、日常の行
動パターンと異なって新聞が取られない場合に制御回路
部2で異常と判定できるように構成されている。
10は室内用行動検出センサ、11は風呂用行動検出セ
ンサ、12はトイレ用行動検出センサである。これらの
センサはこの発明における人物検出手段であって、例え
ば超音波や赤外線によって人の存在を検出できるように
なっている。すなわち、室内用行動検出センサ10は各
室内に設置されて室内の人の動きを常時モニターし、人
の存在が検出されると検出信号を出力するように構成さ
れ、風呂用及びトイレ用の各行動検出センサ11及び1
2はそれぞれ浴室とトイレにIIさ九、人の存在が検出
されると検出信号を出力するように構成されている。制
御装置1の制御回路部2ではこれらの各センサからの検
出信号により、検出された人が長時間動かない場合や、
日常の入浴やトイレでの行動パターンすなわち入浴時間
やトイレの使用時間と異なって長時間使用している場合
などに異常と判定する。
ンサ、12はトイレ用行動検出センサである。これらの
センサはこの発明における人物検出手段であって、例え
ば超音波や赤外線によって人の存在を検出できるように
なっている。すなわち、室内用行動検出センサ10は各
室内に設置されて室内の人の動きを常時モニターし、人
の存在が検出されると検出信号を出力するように構成さ
れ、風呂用及びトイレ用の各行動検出センサ11及び1
2はそれぞれ浴室とトイレにIIさ九、人の存在が検出
されると検出信号を出力するように構成されている。制
御装置1の制御回路部2ではこれらの各センサからの検
出信号により、検出された人が長時間動かない場合や、
日常の入浴やトイレでの行動パターンすなわち入浴時間
やトイレの使用時間と異なって長時間使用している場合
などに異常と判定する。
13は確認メツセージ用スピーカ、工4は通銀起動解除
スイッチ、15は電話回線であり、上述の各種の検出手
段や報知手段からの信号によって制御回路部2が異常と
判定すると、まず確認メツセージ出力回路4を作動させ
てスピーカ13がら音声により確認メツセージを出力j
る。そして通報起動解除スイッチ14が操作されない場
合には、電話用I/F5を作動させて制御装置1を電話
回線15に接続し、あらかじめ定められた相手先に対し
て通報する。
スイッチ、15は電話回線であり、上述の各種の検出手
段や報知手段からの信号によって制御回路部2が異常と
判定すると、まず確認メツセージ出力回路4を作動させ
てスピーカ13がら音声により確認メツセージを出力j
る。そして通報起動解除スイッチ14が操作されない場
合には、電話用I/F5を作動させて制御装置1を電話
回線15に接続し、あらかじめ定められた相手先に対し
て通報する。
この実施例は上述のような構成であり、第3図に動作手
順のフローチャートを示す。
順のフローチャートを示す。
まずステップS1で携帯用報知送信器6からの報知信号
A□の有無を、またステップS2て室内用報知スイッチ
7からの報知信号A2の有無をそれぞれ判定し、報知信
号が有ればその信号をラッチして制御回路部2に内蔵さ
れているタイマT2をスタートさせる(ステップS3)
。また報知信号が無ければステップS4に進み、外出検
出センサ8の信号から在宅か否かを判定し、在宅でなけ
ればステップS1に戻り、在宅であればステップS5に
進む。
A□の有無を、またステップS2て室内用報知スイッチ
7からの報知信号A2の有無をそれぞれ判定し、報知信
号が有ればその信号をラッチして制御回路部2に内蔵さ
れているタイマT2をスタートさせる(ステップS3)
。また報知信号が無ければステップS4に進み、外出検
出センサ8の信号から在宅か否かを判定し、在宅でなけ
ればステップS1に戻り、在宅であればステップS5に
進む。
ステップS5ではまずステップS51で制御回路部2に
内蔵されている監視用タイマ下工を作動させ、続いてス
テップS52で行動検品センサ10〜12の信号を検出
し、人物の存在が検出されない場合にはステップS53
でタイマ下工をリセットしてステップS1に戻り、人物
が検出された場合にはステップS54を経てステップS
55に進み、判定の基準時間が経過するまではステップ
S1に戻って上述の手順を繰り返し、基準時間が経過す
るまで人物検出が続くとステップS6に進んで確認メツ
セージ出力回路4が作動し、確認メソセージが出力され
ると共にステップS3に進んでタイマT2をスタートさ
せる。
内蔵されている監視用タイマ下工を作動させ、続いてス
テップS52で行動検品センサ10〜12の信号を検出
し、人物の存在が検出されない場合にはステップS53
でタイマ下工をリセットしてステップS1に戻り、人物
が検出された場合にはステップS54を経てステップS
55に進み、判定の基準時間が経過するまではステップ
S1に戻って上述の手順を繰り返し、基準時間が経過す
るまで人物検出が続くとステップS6に進んで確認メツ
セージ出力回路4が作動し、確認メソセージが出力され
ると共にステップS3に進んでタイマT2をスタートさ
せる。
なお、第3図では図の簡略化のためまとめて示しである
が、実際にはステップS5の手順は3種類の行動検品セ
ンサ10〜12のそれぞれについて行われ1判定の基準
時間もセンサによって異なる時間が設定される。またス
テップS54は毎日の行動時間を平均化することによっ
て判定の基準時間を補正するステップであり、これによ
り基準時間は随時補正されながら自動的に設定されるこ
とになる。
が、実際にはステップS5の手順は3種類の行動検品セ
ンサ10〜12のそれぞれについて行われ1判定の基準
時間もセンサによって異なる時間が設定される。またス
テップS54は毎日の行動時間を平均化することによっ
て判定の基準時間を補正するステップであり、これによ
り基準時間は随時補正されながら自動的に設定されるこ
とになる。
次のステップS7では通報起動解除スイッチ14の操作
の有無が判定され、タイマT2の設定時間内に操作され
た場合にはタイマT□及びT2をクリアし、報知信号A
1及びA2のラッチを解除してステップS1に戻る。ま
た、タイマT2の設定時間内に操作されない場合にはス
テップS8でタイマT□及びT2をクリアし、報知イd
号A工及びA2のラッチを解除してステップS9に進ん
で電話用I/ F 5を作動させる。そしてステップS
10で所定の相手先が呼び出されるとあらかじめ設定さ
れた通報メツセージが再生されて異常の通報が行われる
。また相手先が出ない場合にはステップS9に戻って2
位以下の順位の相手先を順次呼び出して通報が行われ、
通報が終了するとステップs1に戻るのである。
の有無が判定され、タイマT2の設定時間内に操作され
た場合にはタイマT□及びT2をクリアし、報知信号A
1及びA2のラッチを解除してステップS1に戻る。ま
た、タイマT2の設定時間内に操作されない場合にはス
テップS8でタイマT□及びT2をクリアし、報知イd
号A工及びA2のラッチを解除してステップS9に進ん
で電話用I/ F 5を作動させる。そしてステップS
10で所定の相手先が呼び出されるとあらかじめ設定さ
れた通報メツセージが再生されて異常の通報が行われる
。また相手先が出ない場合にはステップS9に戻って2
位以下の順位の相手先を順次呼び出して通報が行われ、
通報が終了するとステップs1に戻るのである。
〈発明の効果〉
上述の実施例から明らかなように、この発明は人の存在
を検出し、この検出が長時間続いた時に異常信号を出力
するようにしたものである。
を検出し、この検出が長時間続いた時に異常信号を出力
するようにしたものである。
従って1日常の行動パターンを基準として長時間動かな
いような場合に異常と判断して自動的に通報し、通報が
無いために大事に至るような事態を未然に防、止するこ
とが可能となり、−人暮らしの高齢者の異常状態検出等
に適した装置を得ることができる。
いような場合に異常と判断して自動的に通報し、通報が
無いために大事に至るような事態を未然に防、止するこ
とが可能となり、−人暮らしの高齢者の異常状態検出等
に適した装置を得ることができる。
第1図はこの発明の構成を示す図、第2図は一実施例の
ブロック図、第3図(a)及び第3図(b)は制御手順
のフローチャートである。 1・・・制御装置、2 制御回路部、5・・電話用T/
F、10・・室内用行動検出センサ、11 風呂用行動
検出センサ、12・・・トイレ用行動検出センサ、15
・・電話回線、22・・・CPU。
ブロック図、第3図(a)及び第3図(b)は制御手順
のフローチャートである。 1・・・制御装置、2 制御回路部、5・・電話用T/
F、10・・室内用行動検出センサ、11 風呂用行動
検出センサ、12・・・トイレ用行動検出センサ、15
・・電話回線、22・・・CPU。
Claims (1)
- (1)人の存在を検出して検出信号を出力する人物検出
手段と、 上記人物検出手段から出力される検出信号があらかじめ
設定された時間より長く継続しているか否かを判定する
継続判定手段と、 上記継続判定手段により人物検出手段の検出信号があら
かじめ設定された時間より長く継続していると判定され
た場合に異常信号を出力する異常信号出力手段、 とを備えたことを特徴とする人の異常状態検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12648190A JPH0422334A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 人の異常状態検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12648190A JPH0422334A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 人の異常状態検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422334A true JPH0422334A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14936283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12648190A Pending JPH0422334A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 人の異常状態検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422334A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07204166A (ja) * | 1994-01-26 | 1995-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 監視装置 |
| JPH0880286A (ja) * | 1994-09-14 | 1996-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 就寝装置 |
| JPH11112681A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-23 | Gastar Corp | 通信機能付浴室テレビ |
| JP2001327549A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-27 | Anima Kk | 動態検出システム、及び動態検出装置 |
| JP2010207537A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 生活支援報知システム |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP12648190A patent/JPH0422334A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07204166A (ja) * | 1994-01-26 | 1995-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 監視装置 |
| JPH0880286A (ja) * | 1994-09-14 | 1996-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 就寝装置 |
| JPH11112681A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-23 | Gastar Corp | 通信機能付浴室テレビ |
| JP2001327549A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-27 | Anima Kk | 動態検出システム、及び動態検出装置 |
| JP2010207537A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 生活支援報知システム |
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