JPH042234A - フレーム同期方式 - Google Patents
フレーム同期方式Info
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- JPH042234A JPH042234A JP2103569A JP10356990A JPH042234A JP H042234 A JPH042234 A JP H042234A JP 2103569 A JP2103569 A JP 2103569A JP 10356990 A JP10356990 A JP 10356990A JP H042234 A JPH042234 A JP H042234A
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- information
- synchronization
- frame
- frame format
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要 〕
フレーム同期方式に関し、
通信端末での異常の復旧時又は通信の開始時等の非同期
状態から同期確立迄の復帰時間を短縮することを目的と
し、 該送信情報に同期情報、制御情報、受信同期情報等の付
加情報を第1のフレームフォーマットに従って挿入し、
mBnB符号変換を行うmBnB符号変換手段1と、該
mBnB符号変換手段1の符号変換に際し、該フレーム
フォーマットを指定するフレームフォーマット指定手段
2と、対向局における非同期状態が検出されたとき、該
送信情報の符号変換を第2のフレームフォーマットに変
更するフレームフォーマット変更手段3を備える情報送
出方式により情報の送出を行い、受信情報から該同期情
報、制御情報、受信同期情報等の付加情報を分離し、該
付加情報の分離された受信情報を同期確立後nBmB符
号変換するnBmB符号変換手段4と、該分離された付
加情報中の同期情報を人力し、受信情報の同期確立を検
出するとともに、自局に置ける受信状態を示す受信同期
情報を出力するフレーム同期検出手段5と、該フレーム
同期検出手段5にて同期確立後、該受信情報から分離し
た制御情報等の付加情報を各出力対象の端末に出力する
付加情報分離出力手段6を備える情報受信方式により信
号の受信を行うフレーム同期方式。
状態から同期確立迄の復帰時間を短縮することを目的と
し、 該送信情報に同期情報、制御情報、受信同期情報等の付
加情報を第1のフレームフォーマットに従って挿入し、
mBnB符号変換を行うmBnB符号変換手段1と、該
mBnB符号変換手段1の符号変換に際し、該フレーム
フォーマットを指定するフレームフォーマット指定手段
2と、対向局における非同期状態が検出されたとき、該
送信情報の符号変換を第2のフレームフォーマットに変
更するフレームフォーマット変更手段3を備える情報送
出方式により情報の送出を行い、受信情報から該同期情
報、制御情報、受信同期情報等の付加情報を分離し、該
付加情報の分離された受信情報を同期確立後nBmB符
号変換するnBmB符号変換手段4と、該分離された付
加情報中の同期情報を人力し、受信情報の同期確立を検
出するとともに、自局に置ける受信状態を示す受信同期
情報を出力するフレーム同期検出手段5と、該フレーム
同期検出手段5にて同期確立後、該受信情報から分離し
た制御情報等の付加情報を各出力対象の端末に出力する
付加情報分離出力手段6を備える情報受信方式により信
号の受信を行うフレーム同期方式。
本発明はフレーム同期方式に関し、特に伝送路上でのマ
ーク率を1/2にする為に送出情報をmBnB符号変換
した情報のフレーム同期方式に関する。
ーク率を1/2にする為に送出情報をmBnB符号変換
した情報のフレーム同期方式に関する。
近年の信号の送受信を行う場合受信側でのクロックの再
生が容易に行なえるように伝送路に送出する情報のマー
ク率(信号の1と0の比)を1/2にする事が行われて
いる。また、伝送路の高速化、高品質化に従って、異常
復旧後又は通信開始時の同期復旧時間の短縮が重要な課
題となってきている。
生が容易に行なえるように伝送路に送出する情報のマー
ク率(信号の1と0の比)を1/2にする事が行われて
いる。また、伝送路の高速化、高品質化に従って、異常
復旧後又は通信開始時の同期復旧時間の短縮が重要な課
題となってきている。
[従来の技術 ]
第5図及び第6図に従来の送信部及び受信部の構成を示
し、第7図に従来の伝送フレームフォーマットを示す。
し、第7図に従来の伝送フレームフォーマットを示す。
以下mBnB符号変換動作として586B符号変換を例
にとって説明する。
にとって説明する。
まず送信部の動作として、送信すべき直列データがS/
P変換器11に入力される。S/P変換器11では入力
された直列データが発信器14にて作成した直列データ
の動作クロックを分周器15で5分周したクロックAに
よって5ビツトのパラレルデータに変換され、586B
符号変換回路12に出力される。586B符号変換回路
12では入力された5ビツトの並列データに送信データ
のマーク率が1/2になるように1又は0の情報を付加
し、6ビツトの並列データに変換してP/S変換器13
に出力している。P/S変換器13では入力された6ビ
ツトの並列データを発振器16にて作成されたクロック
動作クロックに従って直列データに変換して出力してい
る。ここで、発振器14と16で作成されたクロックの
タイミングは1:1.2という関係が成り立つ。両発振
器14.16は互いに同期をとる必要があるため、発振
器14にて作成した動作クロックを分周器15で5分周
したクロックAと、発振器16にて作成した動作クロッ
クを分周器18て6分周したクロックBとをPLL回路
17に出力し、動作クロックを位相を同期するように発
振器16を制御している。
P変換器11に入力される。S/P変換器11では入力
された直列データが発信器14にて作成した直列データ
の動作クロックを分周器15で5分周したクロックAに
よって5ビツトのパラレルデータに変換され、586B
符号変換回路12に出力される。586B符号変換回路
12では入力された5ビツトの並列データに送信データ
のマーク率が1/2になるように1又は0の情報を付加
し、6ビツトの並列データに変換してP/S変換器13
に出力している。P/S変換器13では入力された6ビ
ツトの並列データを発振器16にて作成されたクロック
動作クロックに従って直列データに変換して出力してい
る。ここで、発振器14と16で作成されたクロックの
タイミングは1:1.2という関係が成り立つ。両発振
器14.16は互いに同期をとる必要があるため、発振
器14にて作成した動作クロックを分周器15で5分周
したクロックAと、発振器16にて作成した動作クロッ
クを分周器18て6分周したクロックBとをPLL回路
17に出力し、動作クロックを位相を同期するように発
振器16を制御している。
送信フレームの構成としては第7図(力)、(キ)、(
り)に示されるように、1フレームが12サブフレーム
で構成され、1サブフレームが18ワードで構成され、
1ワードが6ビツトで構成される。
り)に示されるように、1フレームが12サブフレーム
で構成され、1サブフレームが18ワードで構成され、
1ワードが6ビツトで構成される。
送信情報は第7図(力)に示されるように18ワードに
1ワードの割合でlかOの付加情報に変わり、受信側に
おける周辺装置の制御情報又は同期情報をオーバーヘッ
ドピット(以下OHBとL7で説明する。)が付加され
る。従って1フレーム中に12ビツトのOHBが存在し
、該OHBの挿入されるタイミングとしては例えば第7
図(り)に示されるようなフォーマットで制御情報と同
期情報が挿入される。以下OHBの挿入動作を説明する
。
1ワードの割合でlかOの付加情報に変わり、受信側に
おける周辺装置の制御情報又は同期情報をオーバーヘッ
ドピット(以下OHBとL7で説明する。)が付加され
る。従って1フレーム中に12ビツトのOHBが存在し
、該OHBの挿入されるタイミングとしては例えば第7
図(り)に示されるようなフォーマットで制御情報と同
期情報が挿入される。以下OHBの挿入動作を説明する
。
まず、分周器15から出力されたクロックAを更に分周
器2Iにて18分周し、クロックCとしてタイミング生
成回路22及びP/S変換器23に出力する。タイミン
グ生成回路では5B6B符号変換回路12にOHBの挿
入タイミング信号を出力するとともに、セレクタ24に
切替え信号を出力する。一方P/S変換器23では設定
されたフレームパターン71にそって制御情報又は同期
情報をP/S変換器23を介してセレクタ24に出力し
ている。セレクタ24には5B6B符号変換回路12か
ら付加情報が入力され通常は付加情報がそのままP/S
変換器13に出力され、タイミング生成回路22からの
切替え信号により制御情報又は同期情報が選択され、P
/S変換器13に出力され、実質的に第7図(り)に示
されるような情報が送出される。
器2Iにて18分周し、クロックCとしてタイミング生
成回路22及びP/S変換器23に出力する。タイミン
グ生成回路では5B6B符号変換回路12にOHBの挿
入タイミング信号を出力するとともに、セレクタ24に
切替え信号を出力する。一方P/S変換器23では設定
されたフレームパターン71にそって制御情報又は同期
情報をP/S変換器23を介してセレクタ24に出力し
ている。セレクタ24には5B6B符号変換回路12か
ら付加情報が入力され通常は付加情報がそのままP/S
変換器13に出力され、タイミング生成回路22からの
切替え信号により制御情報又は同期情報が選択され、P
/S変換器13に出力され、実質的に第7図(り)に示
されるような情報が送出される。
次に受信部の動作としては、まず直列の受信データがS
/P変換器41に入力される。S/P変換器41では入
力された直列データを発振器44にて作成された直列信
号の動作クロックを分周器45にて6分周した動作クロ
ックB′に従って6ビントの並列信号に変換し、685
B符号変換回路42に出力している。
/P変換器41に入力される。S/P変換器41では入
力された直列データを発振器44にて作成された直列信
号の動作クロックを分周器45にて6分周した動作クロ
ックB′に従って6ビントの並列信号に変換し、685
B符号変換回路42に出力している。
また、同期検出部81ではS/P変換器41から出力さ
れた6ビツトの並列信号の内1ピントの値を抜き出し、
送信側で設定されたフレームパターン(OHBの挿入タ
イミング)に従って同期情報のチエツクを行う。同期が
検出されない場合は順次抜き出すビット位置を変更し同
期情報を抜き出してチエツクする。そして、例えば同期
状態が6回連続検出された時(6段の前方保護)同期確
立と判定し、非同期状態が9回連続検出された時(9段
の後方保護)非同期状態と判定する。
れた6ビツトの並列信号の内1ピントの値を抜き出し、
送信側で設定されたフレームパターン(OHBの挿入タ
イミング)に従って同期情報のチエツクを行う。同期が
検出されない場合は順次抜き出すビット位置を変更し同
期情報を抜き出してチエツクする。そして、例えば同期
状態が6回連続検出された時(6段の前方保護)同期確
立と判定し、非同期状態が9回連続検出された時(9段
の後方保護)非同期状態と判定する。
同期検出部81にて同期確立が検出された時685B符
号変換回路42を動作させ、送信側で付加された付加情
報及び制御情報を除去し、P/S変換器43に出力して
いる。P/S変換器43では入力された5ビツトの並列
データを発振器16にて作成されたクロック動作クロッ
クに従って直列データに変換して出力している。
号変換回路42を動作させ、送信側で付加された付加情
報及び制御情報を除去し、P/S変換器43に出力して
いる。P/S変換器43では入力された5ビツトの並列
データを発振器16にて作成されたクロック動作クロッ
クに従って直列データに変換して出力している。
ここで、発振器44と46で作成されたクロックのタイ
ミングは1.21という関係が成り立つ。両発振器44
.46は互いに同期をとる必要があるため、発振器44
にて作成した動作クロックを分周器45で6分周したク
ロックB′と、発振器46にて作成した動作クロックを
分周器47で5分周したクロックA′とをPLL回路1
7に出力し、動作クロックを位相を同期するように発振
器46を制御している。
ミングは1.21という関係が成り立つ。両発振器44
.46は互いに同期をとる必要があるため、発振器44
にて作成した動作クロックを分周器45で6分周したク
ロックB′と、発振器46にて作成した動作クロックを
分周器47で5分周したクロックA′とをPLL回路1
7に出力し、動作クロックを位相を同期するように発振
器46を制御している。
また、同期確立後P/S変換器61にて0HB(制御情
報及び、同期情報)を抜き出し、該制御情報及び、同期
情報を夫々対応する周辺装置に出力している。
報及び、同期情報)を抜き出し、該制御情報及び、同期
情報を夫々対応する周辺装置に出力している。
以上のような従来のmBnB符号変換においては、異常
状態からの復旧時又は通信開始時の非同期状態から同期
確立までの復帰要する時間は、1フレーム中に含まれる
OH812ビツトの内同期情報は2ビツトであり、前方
保護段数が例えば6段の時、最悪フレーム同期復帰時間
は、以下の計算に示される通りとなる。
状態からの復旧時又は通信開始時の非同期状態から同期
確立までの復帰要する時間は、1フレーム中に含まれる
OH812ビツトの内同期情報は2ビツトであり、前方
保護段数が例えば6段の時、最悪フレーム同期復帰時間
は、以下の計算に示される通りとなる。
×
2X167.1168X10’
= 1.68m5
N :フレーム長(1296ビツト)
P :受信パルス系列が同期パターンと一致する確率(
1/2) r :フレームパターンビット数(2ビツト)TF :
半フレームパターン検出]Ltl(1296/2x
167.11681+り即ち、同期復帰に非常に長い時
間を必要とするものである。
1/2) r :フレームパターンビット数(2ビツト)TF :
半フレームパターン検出]Ltl(1296/2x
167.11681+り即ち、同期復帰に非常に長い時
間を必要とするものである。
よって、本発明では通信端末での異常状態からの復旧時
又は通信の開始時等の非同期状態から同期確立迄の復帰
時間を短縮することを目的としている。
又は通信の開始時等の非同期状態から同期確立迄の復帰
時間を短縮することを目的としている。
第1図に本発明の原理図を示す。まず送信側において、
送信すべき情報がmBnB変換手段1に入力される。こ
こで、フレームパターン変更手段3にて相手局に於ける
同期状態に従って、送信情報のフレムフォーマットを切
換えてフレームフォーマット指定手段2に出力し、該フ
レームフォーマット指定手段2では該フレームパターン
変更手段3にて指定されたフレームフォーマントに従っ
てフレームパターンが構成される。ここで構成されたフ
レームフォーマットに従ってmBnB変換手段1では入
力された送信情報に付加情報(制御情報、同期情報、受
信同期情報等)を付加し、マーク率が1/2になるよう
に符号変換して出力する。
送信すべき情報がmBnB変換手段1に入力される。こ
こで、フレームパターン変更手段3にて相手局に於ける
同期状態に従って、送信情報のフレムフォーマットを切
換えてフレームフォーマット指定手段2に出力し、該フ
レームフォーマット指定手段2では該フレームパターン
変更手段3にて指定されたフレームフォーマントに従っ
てフレームパターンが構成される。ここで構成されたフ
レームフォーマットに従ってmBnB変換手段1では入
力された送信情報に付加情報(制御情報、同期情報、受
信同期情報等)を付加し、マーク率が1/2になるよう
に符号変換して出力する。
次に受信側において、まず受信情報がnBmB変換手段
4に入力される。ここで、入力された受信情報中の付加
情報(制御情報、同期情報、受信同期情報)がフレーム
同期検出手段5に入力され、同期状態の検出が行われる
とともに、受信同期情報が出力される。そして同期が確
立した後nBmB変換手段4を動作させ入力した情報を
符号変換し、付加情報分離出力手段6にて付加情報を周
辺装置に出力している。
4に入力される。ここで、入力された受信情報中の付加
情報(制御情報、同期情報、受信同期情報)がフレーム
同期検出手段5に入力され、同期状態の検出が行われる
とともに、受信同期情報が出力される。そして同期が確
立した後nBmB変換手段4を動作させ入力した情報を
符号変換し、付加情報分離出力手段6にて付加情報を周
辺装置に出力している。
〔作用 ]
送信側にて受信側に於ける同期状態(同期状態、非同期
状態)によって送信すべき情報のフレームフォーマント
を変更し、同期状態に於いては同期情報を2ビツト付加
しているのを、非同期状態のときには付加する同期状態
を増やして送信する事により同期復帰時間の短縮を図っ
ている。
状態)によって送信すべき情報のフレームフォーマント
を変更し、同期状態に於いては同期情報を2ビツト付加
しているのを、非同期状態のときには付加する同期状態
を増やして送信する事により同期復帰時間の短縮を図っ
ている。
例えば非同期状態に於いて付加情報12ビツトに対し、
受信同期情報1ピント以外の11ビツトを同期情報とし
て付加した場合の最悪フレーム同期復帰時間は、以下の
計算に示される通りとなる。
受信同期情報1ピント以外の11ビツトを同期情報とし
て付加した場合の最悪フレーム同期復帰時間は、以下の
計算に示される通りとなる。
= 6.31μs
N :フレーム長(1296ビツト)
P :受信パルス系列が同期パターンと一致する確率(
1/2) r :フレームパターンビット数(11ビツト)TF二
半フレームパターン検出周期 (1296/2 x 167.1168M)〔実施例
〕 2x167.1168xlO’ 以下図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
1/2) r :フレームパターンビット数(11ビツト)TF二
半フレームパターン検出周期 (1296/2 x 167.1168M)〔実施例
〕 2x167.1168xlO’ 以下図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図のmBnB符号変換手段1は第2図のS/P変換
器11.586B符号変換回路12、P/S変換器13
、発振器14,16、分周器15゜17、PLL回路1
8がら構成される部分に対応し、第1図のフレームフォ
ーマット指定手段2は第2図の分周器21、タイミング
生成回路22、P/S変換器23、セレクタ24から構
成される部分に対応し、第1図のフレームフォーマント
変更手段3は第2図のセレクタ31、第1フレームフォ
ーマット設定部32、第2フレームフォーマット設定部
33、ORゲート34から構成される部分に対応し、第
1図のnBmB符号変換手段4は第3図のS/P変換器
41.685B符号変換回路42、P/S変換器43、
発振器44,46、分周器45,47、PLL回路48
から構成される部分に対応し、第1図のフレーム同期検
出手段5は第3図の同期検出部に対応し、第1図の付加
情報分離出力手段6は第3図のS/P変換器61に対応
している。
器11.586B符号変換回路12、P/S変換器13
、発振器14,16、分周器15゜17、PLL回路1
8がら構成される部分に対応し、第1図のフレームフォ
ーマット指定手段2は第2図の分周器21、タイミング
生成回路22、P/S変換器23、セレクタ24から構
成される部分に対応し、第1図のフレームフォーマント
変更手段3は第2図のセレクタ31、第1フレームフォ
ーマット設定部32、第2フレームフォーマット設定部
33、ORゲート34から構成される部分に対応し、第
1図のnBmB符号変換手段4は第3図のS/P変換器
41.685B符号変換回路42、P/S変換器43、
発振器44,46、分周器45,47、PLL回路48
から構成される部分に対応し、第1図のフレーム同期検
出手段5は第3図の同期検出部に対応し、第1図の付加
情報分離出力手段6は第3図のS/P変換器61に対応
している。
第2図に於いて、まず送信動作を説明する。送信ずべき
情報がS/P変換器11に入力される。
情報がS/P変換器11に入力される。
S/P変換器11では入力された情報が発振器14似て
作成したクロックを分周器15で5分周したクロックA
に従って5ビツトの並列信号に変換し、586B符号変
換回路12に出力される。586B符号変換回路12で
は、伝送路上でのマーク率を1/2にするように符号変
換し、符号変換により6ビツトの並列信号となった送信
情報をP/S変換器13に出力している。P/S変換器
13では入力された情報を発振器16にて作成されたク
ロックに従って直列信号に変換され出力される。ここで
、S/P変換器11とP/S変換器13の動作は同期状
態が望ましいが、再発信器1416にて作成するクロッ
クタイミングは、1:1゜2という関係があり、発信器
14にて作成したクロックを分周器15(5分周)2発
信器16にて作成したクロックを分周器17(6分周)
を介してPLL回路18に出力し、位相の同期をとる為
に発振器16が制御される。
作成したクロックを分周器15で5分周したクロックA
に従って5ビツトの並列信号に変換し、586B符号変
換回路12に出力される。586B符号変換回路12で
は、伝送路上でのマーク率を1/2にするように符号変
換し、符号変換により6ビツトの並列信号となった送信
情報をP/S変換器13に出力している。P/S変換器
13では入力された情報を発振器16にて作成されたク
ロックに従って直列信号に変換され出力される。ここで
、S/P変換器11とP/S変換器13の動作は同期状
態が望ましいが、再発信器1416にて作成するクロッ
クタイミングは、1:1゜2という関係があり、発信器
14にて作成したクロックを分周器15(5分周)2発
信器16にて作成したクロックを分周器17(6分周)
を介してPLL回路18に出力し、位相の同期をとる為
に発振器16が制御される。
一方、送信情報のフレームフォーマットとしては第4図
(ア)、(イ)、(つ)に示される通り、1フレームが
12サブフレームから構成され、1サブフレームが18
ワードで構成され、1ワードが6ビツトで構成されてい
る。この1ワードを構成する6ビツトの内1ビットは符
号変換により付加された1又は0の付加ビットである。
(ア)、(イ)、(つ)に示される通り、1フレームが
12サブフレームから構成され、1サブフレームが18
ワードで構成され、1ワードが6ビツトで構成されてい
る。この1ワードを構成する6ビツトの内1ビットは符
号変換により付加された1又は0の付加ビットである。
このようなフレームフォーマットに従って情報の送出を
行う場合、18ワードに1つの割合で付加ビ・ントに変
わり受信同期情報、制御情報、同期情報等の付加情報(
OHB)が付加される。付加情報が付加される動作とし
ては、発振器14にて作成されたクロックを分周器15
にて5分周し、更に分周器21にて18分周しタイミン
グ発生回路22とP/S変換器23に出力する。。タイ
ミング発生回路22では入力されたクロックからOHB
の挿入タイミング信号を作成し、セレクタ24及び5B
6B符号変換回路に出力される。またP/S変換器23
ではセレクタを介して入力される第1のフレームフォー
マット設定部32、又は第2フレームフォーマット設定
部33にて設定された付加情報を順次入力されるクロッ
クに従ってセレクタ24に出力している。セレクタ24
では5B6B符号変換回路12から入力した586B符
号変換にて付加される付加ビットとP/S変換器23か
ら入力される付加情報をタイミング発生回路22から入
力されるタイミングに従って切り換えP/S変換器13
に出力している。
行う場合、18ワードに1つの割合で付加ビ・ントに変
わり受信同期情報、制御情報、同期情報等の付加情報(
OHB)が付加される。付加情報が付加される動作とし
ては、発振器14にて作成されたクロックを分周器15
にて5分周し、更に分周器21にて18分周しタイミン
グ発生回路22とP/S変換器23に出力する。。タイ
ミング発生回路22では入力されたクロックからOHB
の挿入タイミング信号を作成し、セレクタ24及び5B
6B符号変換回路に出力される。またP/S変換器23
ではセレクタを介して入力される第1のフレームフォー
マット設定部32、又は第2フレームフォーマット設定
部33にて設定された付加情報を順次入力されるクロッ
クに従ってセレクタ24に出力している。セレクタ24
では5B6B符号変換回路12から入力した586B符
号変換にて付加される付加ビットとP/S変換器23か
ら入力される付加情報をタイミング発生回路22から入
力されるタイミングに従って切り換えP/S変換器13
に出力している。
次に受信動作を説明する。まず受信情報がS/P変換器
41に入力される。S/P変換器41では入力された受
信情報が従来と同様に発振器44にて作成したクロック
を分周器45で6分周したクロックB′に従って5ビツ
トの並列信号に変換され、685B符号変換回路42に
入力される。
41に入力される。S/P変換器41では入力された受
信情報が従来と同様に発振器44にて作成したクロック
を分周器45で6分周したクロックB′に従って5ビツ
トの並列信号に変換され、685B符号変換回路42に
入力される。
685B符号変換回路42では入力された6ビノトの並
列情報から付加情報及び付加ピントを除いて5ビツトの
元の情報る符号変換し、P/S変換器43に出力する。
列情報から付加情報及び付加ピントを除いて5ビツトの
元の情報る符号変換し、P/S変換器43に出力する。
P/S変換器43では入力された情報を発振器46にて
作成したクロックに従って直列信号に変換し出力してい
る。ここで、S/P変換器41とP/S変換器46の動
作は同期状態が望ましいが、再発信器44.46にて作
成するクロックタイミングは、1.2:1という関係が
あり、発信器44にて作成したクロックを分周器45(
6分周)2発信器46にて作成したクロックを分周器4
7(5分周)を介してPLL回路48に出力し、位相の
同期をとる為に発振器46が制御される。一方、S/P
変換器41から出力された6ビツトの並列信号の内1ビ
ットの値が同期検出部81及びS/P変換器61に入力
される。まず、同期検出部81では送信側で設定された
フレームパターン(OHBの挿入タイミング)に従って
入力された同期情報から同期検出を行い受信同期情報と
して出力している。ここで同期が検出されない場合は順
次抜き出すビット位置を順次変更するようにシフト信号
をS/P変換器41に出力し同期情報を抜き出してチエ
ツクしている。
作成したクロックに従って直列信号に変換し出力してい
る。ここで、S/P変換器41とP/S変換器46の動
作は同期状態が望ましいが、再発信器44.46にて作
成するクロックタイミングは、1.2:1という関係が
あり、発信器44にて作成したクロックを分周器45(
6分周)2発信器46にて作成したクロックを分周器4
7(5分周)を介してPLL回路48に出力し、位相の
同期をとる為に発振器46が制御される。一方、S/P
変換器41から出力された6ビツトの並列信号の内1ビ
ットの値が同期検出部81及びS/P変換器61に入力
される。まず、同期検出部81では送信側で設定された
フレームパターン(OHBの挿入タイミング)に従って
入力された同期情報から同期検出を行い受信同期情報と
して出力している。ここで同期が検出されない場合は順
次抜き出すビット位置を順次変更するようにシフト信号
をS/P変換器41に出力し同期情報を抜き出してチエ
ツクしている。
非同期状態が9回連続検出された時(9段の後方保護)
非同期状態と判定する。次にS/P変換に器61では同
期状態に於いて入力される付加情報である制御情報が送
信部分周器45から入力されるクロックB′に従って順
次周辺装置に出力されるとともに、信号送信元の受信同
期情報が出力される。
非同期状態と判定する。次にS/P変換に器61では同
期状態に於いて入力される付加情報である制御情報が送
信部分周器45から入力されるクロックB′に従って順
次周辺装置に出力されるとともに、信号送信元の受信同
期情報が出力される。
ここで、異常状態からの復旧時又は通信開始時の同期確
立動作を説明する。まず送信部では対向する局にに対し
、制御情報として第4図(1)に示されるようなフレー
ムフォーマットに従って、自局における受信状態を示す
受信同期情報FA以外の11ビツトを同期情報として送
信側に送信する。対向する局の受信側においては、受信
した情報のフレームフォーマット(OHBの挿入タイミ
ング)に従って例えば前方6段の同期保護が行なわれ同
期情報のチエツクが行われる。ここで、非同期状態から
同期確立する迄の最悪同期復帰時間は、非同期状態では
1フレームフオーマツトに付加される同期情報が同期状
態の2ビツトに対し11ビツトされることを考えると、
以下の計算に示される通りとなる。
立動作を説明する。まず送信部では対向する局にに対し
、制御情報として第4図(1)に示されるようなフレー
ムフォーマットに従って、自局における受信状態を示す
受信同期情報FA以外の11ビツトを同期情報として送
信側に送信する。対向する局の受信側においては、受信
した情報のフレームフォーマット(OHBの挿入タイミ
ング)に従って例えば前方6段の同期保護が行なわれ同
期情報のチエツクが行われる。ここで、非同期状態から
同期確立する迄の最悪同期復帰時間は、非同期状態では
1フレームフオーマツトに付加される同期情報が同期状
態の2ビツトに対し11ビツトされることを考えると、
以下の計算に示される通りとなる。
2 X 167、1168 X 106= 6.31
μs N :フレーム長(1296ビツト) P :受信パルス系列が同期パターンと一致する確率(
1/2) r :フレームパターンビット数(11ビツト)TF二
半フレームパターン検出周期 (1296/2 X 167.1168M)よって、同
期復帰に要する時間は6.31μsとなる。
μs N :フレーム長(1296ビツト) P :受信パルス系列が同期パターンと一致する確率(
1/2) r :フレームパターンビット数(11ビツト)TF二
半フレームパターン検出周期 (1296/2 X 167.1168M)よって、同
期復帰に要する時間は6.31μsとなる。
そして同期確立後、同期検出回路51から同期が確立し
た旨を示す受信同期情報を対をなす送信部に出力し、自
局に受信同期情報として返送される。自局では対をなす
受信部からの対向する局に於ける同期状態を示す受信同
期情報を入力し、その受信同期情報に従ってセレクタ3
1を切り換え、送信情報のフレームフォーマットを第4
図(つ)に示す同期確立時のフォーマットに切り換え、
自局に於ける受信状態を示す受信同期情報FA付加情報
として対向局に送出する。
た旨を示す受信同期情報を対をなす送信部に出力し、自
局に受信同期情報として返送される。自局では対をなす
受信部からの対向する局に於ける同期状態を示す受信同
期情報を入力し、その受信同期情報に従ってセレクタ3
1を切り換え、送信情報のフレームフォーマットを第4
図(つ)に示す同期確立時のフォーマットに切り換え、
自局に於ける受信状態を示す受信同期情報FA付加情報
として対向局に送出する。
上記で説明で使用した第4図及び第7図に示されるフレ
ームフォーマットはあくまでも例である。
ームフォーマットはあくまでも例である。
尚本実施例に於いては、送信情報に付加する付加情報を
対抗局に於ける受信状態によって制御情報を同期情報に
切り換える事により付加情報に含まれる同期情報のパタ
ーンが簡素化され擬似同期引き込み確率も減り、擬似同
期検出回路も不必要をなる。
対抗局に於ける受信状態によって制御情報を同期情報に
切り換える事により付加情報に含まれる同期情報のパタ
ーンが簡素化され擬似同期引き込み確率も減り、擬似同
期検出回路も不必要をなる。
以上のように、本発明によれば通信相手の同期状態によ
り送信する付加情報を切り換えるため、通信開始時、又
は異常の復旧時に同期状態に復旧する最悪フレーム同期
復帰時間が大幅に短縮できる。
り送信する付加情報を切り換えるため、通信開始時、又
は異常の復旧時に同期状態に復旧する最悪フレーム同期
復帰時間が大幅に短縮できる。
6・・・付加情報分離出力手段、
である。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の送信部の一実施例、
第3図は本発明の受信部の一実施例、
第4図は本発明の送受信情報のフレームフォーマットを
示す図、 第5図は従来の送信部を示す図、 第6図は従来の受信部を示す図、 第7図は従来の送受信情報のフレームフォーマットを示
す図、 図に於いて、 1・・・mBnB符号変換手段、 2・・・フレームフォーマット指定手段、3・・・フレ
ームフォーマット変更手段、4・・・nBmB符号変換
手段、 5・・・フレーム同期検出手段、
示す図、 第5図は従来の送信部を示す図、 第6図は従来の受信部を示す図、 第7図は従来の送受信情報のフレームフォーマットを示
す図、 図に於いて、 1・・・mBnB符号変換手段、 2・・・フレームフォーマット指定手段、3・・・フレ
ームフォーマット変更手段、4・・・nBmB符号変換
手段、 5・・・フレーム同期検出手段、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送信情報をmBnB符号変換し、受信情報をnBm
B符号変換することで伝送路上のマーク率を所定値に保
つようにした情報伝送システムに於いて、 該送信情報に同期情報、制御情報、受信同期情報等の付
加情報を第1のフレームフォーマットに従って挿入し、
mBnB符号変換を行うmBnB符号変換手段1と、該
mBnB符号変換手段1の符号変換に際し、該フレーム
フォーマットを指定するフレームフォーマット指定手段
2と、対向局における非同期状態が検出されたとき、該
送信情報の符号変換を第2のフレームフォーマットに変
更するフレームフォーマット変更手段3を備えることを
特徴とする情報送出方式。 2、送信情報をmBnB符号変換し、受信情報をnBm
B符号変換することで伝送路上のマーク率を所定値に保
つようにした情報伝送システムに於いて、 受信情報から該同期情報、制御情報、受信同期情報等の
付加情報を分離し、該付加情報の分離された受信情報を
同期確立後nBmB符号変換するnBmB符号変換手段
4と、該分離された付加情報中の同期情報を入力し、受
信情報の同期確立を検出するとともに、自局に置ける受
信状態を示す受信同期情報を出力するフレーム同期検出
手段5と、該フレーム同期検出手段5にて同期確立後、
該受信情報から分離した制御情報等の付加情報を各出力
対象の端末に出力する付加情報分離出力手段6を備える
ことを特徴とする情報受信方式。 3、送信情報をmBnB符号変換し、受信情報をnBm
B符号変換することで伝送路上のマーク率を所定値に保
つようにした情報伝送システムに於いて、 請求項1記載の情報送出方式にて情報を送出し、請求項
2記載の情報受信方式で情報を受信する事で、受信側に
て非同期状態が検出された時に、送信側から送る情報に
付加する付加情報を切換える事ことを特徴とするフレー
ム同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103569A JPH042234A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | フレーム同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103569A JPH042234A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | フレーム同期方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042234A true JPH042234A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14357435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103569A Pending JPH042234A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | フレーム同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042234A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000044126A1 (fr) * | 1999-01-19 | 2000-07-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Procede et dispositif de transmission |
| DE112011103477T5 (de) | 2010-10-15 | 2013-07-25 | Hamamatsu Photonics K.K. | Halbleiterlaservorrichtung |
| JP2013229776A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Renesas Electronics Corp | 符号化装置、復号化装置及び伝送システム |
| US9120615B2 (en) | 2011-06-01 | 2015-09-01 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Storage device for granular material |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2103569A patent/JPH042234A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000044126A1 (fr) * | 1999-01-19 | 2000-07-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Procede et dispositif de transmission |
| US6980616B1 (en) | 1999-01-19 | 2005-12-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Transmission method and device |
| DE112011103477T5 (de) | 2010-10-15 | 2013-07-25 | Hamamatsu Photonics K.K. | Halbleiterlaservorrichtung |
| US9120615B2 (en) | 2011-06-01 | 2015-09-01 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Storage device for granular material |
| JP2013229776A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Renesas Electronics Corp | 符号化装置、復号化装置及び伝送システム |
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