JPH05175950A - フレーム同期方式 - Google Patents
フレーム同期方式Info
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- JPH05175950A JPH05175950A JP3308924A JP30892491A JPH05175950A JP H05175950 A JPH05175950 A JP H05175950A JP 3308924 A JP3308924 A JP 3308924A JP 30892491 A JP30892491 A JP 30892491A JP H05175950 A JPH05175950 A JP H05175950A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】フレーム形式のデータ伝送時におけるフレーム
同期方式に関し、同期誤検出の低減と、同期検出までの
時間の短縮を可能にすることを目的とする。 【構成】同期側でフレーム中の主信号領域にも同期用ビ
ットを挿入して送信し、または主信号領域にも同期パタ
ーンを挿入するとともに主信号領域における残りの領域
をすべて同期用ビットとして送信し、被同期側において
このような同期パターンと同期用ビットとを用いてフレ
ーム同期をとるとともに、フレーム中に受信信号に対す
る同期状態を示す同期状態情報ビットを挿入して返送
し、同期側においてこの同期状態情報ビットに応じて、
主信号領域における同期用ビットの挿入,解除、または
主信号領域の同期パターンと同期用ビットとの挿入,解
除の切り替えを行なうことで構成する。
同期方式に関し、同期誤検出の低減と、同期検出までの
時間の短縮を可能にすることを目的とする。 【構成】同期側でフレーム中の主信号領域にも同期用ビ
ットを挿入して送信し、または主信号領域にも同期パタ
ーンを挿入するとともに主信号領域における残りの領域
をすべて同期用ビットとして送信し、被同期側において
このような同期パターンと同期用ビットとを用いてフレ
ーム同期をとるとともに、フレーム中に受信信号に対す
る同期状態を示す同期状態情報ビットを挿入して返送
し、同期側においてこの同期状態情報ビットに応じて、
主信号領域における同期用ビットの挿入,解除、または
主信号領域の同期パターンと同期用ビットとの挿入,解
除の切り替えを行なうことで構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フレーム形式でデータ
伝送を行なう装置におけるフレーム同期方式に関し、特
に誤検出の低減と、検出までの時間の短縮が可能なフレ
ーム同期方式に関するものである。
伝送を行なう装置におけるフレーム同期方式に関し、特
に誤検出の低減と、検出までの時間の短縮が可能なフレ
ーム同期方式に関するものである。
【0002】データ伝送等のために、対向する装置間に
おいて、データを一定のフレームフォーマットによって
送受する場合には、送信側と受信側の同期をとることが
必要であり、そのため、フレーム同期用の特別のパター
ンを同期パターンとして用い、これを検出することによ
って、送信側と受信側の同期をとる方式が一般に用いら
れている。
おいて、データを一定のフレームフォーマットによって
送受する場合には、送信側と受信側の同期をとることが
必要であり、そのため、フレーム同期用の特別のパター
ンを同期パターンとして用い、これを検出することによ
って、送信側と受信側の同期をとる方式が一般に用いら
れている。
【0003】このようなフレーム同期方式においては、
同期パターンの誤検出を防止することができるととも
に、同期パターンの検出までの時間を短縮できることが
要望されている。
同期パターンの誤検出を防止することができるととも
に、同期パターンの検出までの時間を短縮できることが
要望されている。
【0004】
【従来の技術】図7は、従来のフレーム同期方式におけ
るフレームフォーマットの例を示したものである。11
は同期パターン領域であって、フレーム同期をとるため
の同期パターンが伝送される。また、12は主信号領域
であって、通信の目的であるデータが伝送される。
るフレームフォーマットの例を示したものである。11
は同期パターン領域であって、フレーム同期をとるため
の同期パターンが伝送される。また、12は主信号領域
であって、通信の目的であるデータが伝送される。
【0005】図8は、従来の同期パターン挿入部の構成
を示したものであって、14は同期パターンを作成する
同期パターン作成部、15は同期パターンの挿入タイミ
ングを定めるタイミング信号を発生するタイミング信号
発生部である。16は主信号と、同期パターン作成部1
4からの同期パターンとをタイミング信号に応じて選択
して出力するセレクタである。
を示したものであって、14は同期パターンを作成する
同期パターン作成部、15は同期パターンの挿入タイミ
ングを定めるタイミング信号を発生するタイミング信号
発生部である。16は主信号と、同期パターン作成部1
4からの同期パターンとをタイミング信号に応じて選択
して出力するセレクタである。
【0006】図9は、従来の同期パターン検出部の構成
を示したものであって、18はシリアル信号からなる受
信信号を、パラレル信号に変換するシリアルパラレル変
換部(S/P)、19はシリアルパラレル変換部18か
らのパラレルデータを一定パターンと比較して、一致し
たとき、同期パターンの検出信号を出力するデコーダで
ある。
を示したものであって、18はシリアル信号からなる受
信信号を、パラレル信号に変換するシリアルパラレル変
換部(S/P)、19はシリアルパラレル変換部18か
らのパラレルデータを一定パターンと比較して、一致し
たとき、同期パターンの検出信号を出力するデコーダで
ある。
【0007】図7ないし図9に示されたように、従来の
フレーム同期方式においては、送信側で、主信号に対し
て特定パターンからなる同期パターンを挿入して伝送
し、受信側でこの同期パターンを検出したとき、同期が
とれたことを示す検出信号を発生するようになってい
る。この場合、同期パターンとしては、主信号中に現れ
る確率の小さいパターンが選ばれる。
フレーム同期方式においては、送信側で、主信号に対し
て特定パターンからなる同期パターンを挿入して伝送
し、受信側でこの同期パターンを検出したとき、同期が
とれたことを示す検出信号を発生するようになってい
る。この場合、同期パターンとしては、主信号中に現れ
る確率の小さいパターンが選ばれる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述の説明から明らか
なように、従来のフレーム同期方式においては、主信号
中に同期パターンと同一のパターンがあった場合には、
これを同期パターンとして誤検出する可能性のある、フ
レームフォーマットと、回路構成とが用いられている。
なように、従来のフレーム同期方式においては、主信号
中に同期パターンと同一のパターンがあった場合には、
これを同期パターンとして誤検出する可能性のある、フ
レームフォーマットと、回路構成とが用いられている。
【0009】このように、従来のフレーム同期方式で
は、主信号中に同期パターンと同一パターンがあったと
き、誤検出を生じるものであった。そのため、このよう
な誤検出に基づく誤動作を防止するため、受信側の同期
パターン検出部において、数段の前方保護と後方保護と
が必要であって、このような保護動作に時間がかかるた
め、装置間の立ち上げが遅くなるという問題があった。
は、主信号中に同期パターンと同一パターンがあったと
き、誤検出を生じるものであった。そのため、このよう
な誤検出に基づく誤動作を防止するため、受信側の同期
パターン検出部において、数段の前方保護と後方保護と
が必要であって、このような保護動作に時間がかかるた
め、装置間の立ち上げが遅くなるという問題があった。
【0010】本発明はこのような従来技術の課題を解決
しようとするものであって、フレーム同期方式におい
て、同期パターンの誤検出を少なくすることができ、従
って保護段数を縮小することができるので、装置間での
立ち上がりを迅速にすることができる、フレーム同期方
式を提供することを目的としている。
しようとするものであって、フレーム同期方式におい
て、同期パターンの誤検出を少なくすることができ、従
って保護段数を縮小することができるので、装置間での
立ち上がりを迅速にすることができる、フレーム同期方
式を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理的
構成を示したものである。本発明は、伝送フレーム中に
同期パターンを挿入して送受し、この同期パターンによ
って被同期側が同期側に対してフレーム同期をとるシス
テムの同期側において、フレーム中における主信号領域
にも同期用ビットを挿入して送信し、被同期側において
同期パターンとこの同期用ビットとを用いてフレーム同
期をとるとともに、フレーム中に受信信号に対する同期
状態を示す同期状態情報ビットを挿入して返送し、同期
側においてこの同期状態情報ビットに応じて同期用ビッ
トの挿入,解除の切り替えを行なうようにしたものであ
る。
構成を示したものである。本発明は、伝送フレーム中に
同期パターンを挿入して送受し、この同期パターンによ
って被同期側が同期側に対してフレーム同期をとるシス
テムの同期側において、フレーム中における主信号領域
にも同期用ビットを挿入して送信し、被同期側において
同期パターンとこの同期用ビットとを用いてフレーム同
期をとるとともに、フレーム中に受信信号に対する同期
状態を示す同期状態情報ビットを挿入して返送し、同期
側においてこの同期状態情報ビットに応じて同期用ビッ
トの挿入,解除の切り替えを行なうようにしたものであ
る。
【0012】また本発明は、この場合に、同期側で主信
号領域にも同期パターンを挿入し、主信号領域における
残りの領域をすべて同期用ビットとして送信し、被同期
側でこの同期パターンと同期用ビットとを用いてフレー
ム同期をとるとともに、フレーム中に受信信号に対する
同期状態を示す同期状態情報を挿入して返送し、同期側
においてこの同期状態情報ビットに応じて主信号領域の
同期パターンと同期用ビットとの挿入,解除の切り替え
を行なうようにしたものである。
号領域にも同期パターンを挿入し、主信号領域における
残りの領域をすべて同期用ビットとして送信し、被同期
側でこの同期パターンと同期用ビットとを用いてフレー
ム同期をとるとともに、フレーム中に受信信号に対する
同期状態を示す同期状態情報を挿入して返送し、同期側
においてこの同期状態情報ビットに応じて主信号領域の
同期パターンと同期用ビットとの挿入,解除の切り替え
を行なうようにしたものである。
【0013】また本発明はこれらの場合に、被同期側か
らの同期状態情報ビットに応じて、同期がとれないとき
の同期用データまたは同期がとれたときの同期用データ
を選択して出力する同期用データ選択手段1と、同期が
とれないときの同期用データの挿入タイミング信号また
は同期がとれたときの同期用データの挿入タイミング信
号を選択して出力するタイミング信号選択手段2と、該
選択されたタイミング信号によって選択された同期用デ
ータをフレームに挿入して送信する同期用データ送出手
段3とを同期側に設けるとともに、同期がとれないとき
の同期用データによるフレーム同期検出または同期がと
れたときの同期用データによるフレーム同期検出を行な
う同期検出手段4と、この同期検出結果に応じて同期状
態情報ビットをフレームに挿入して同期側に返送する同
期状態情報送出手段5とを被同期側に設けたものであ
る。
らの同期状態情報ビットに応じて、同期がとれないとき
の同期用データまたは同期がとれたときの同期用データ
を選択して出力する同期用データ選択手段1と、同期が
とれないときの同期用データの挿入タイミング信号また
は同期がとれたときの同期用データの挿入タイミング信
号を選択して出力するタイミング信号選択手段2と、該
選択されたタイミング信号によって選択された同期用デ
ータをフレームに挿入して送信する同期用データ送出手
段3とを同期側に設けるとともに、同期がとれないとき
の同期用データによるフレーム同期検出または同期がと
れたときの同期用データによるフレーム同期検出を行な
う同期検出手段4と、この同期検出結果に応じて同期状
態情報ビットをフレームに挿入して同期側に返送する同
期状態情報送出手段5とを被同期側に設けたものであ
る。
【0014】
【作用】図2は、本発明方式におけるフレームフォーマ
ットを示したものであって、は同期がとれない状態に
おけるフレームフォーマットの例を示し、は同期がと
れた状態におけるフレームフォーマットの例を示してい
る。
ットを示したものであって、は同期がとれない状態に
おけるフレームフォーマットの例を示し、は同期がと
れた状態におけるフレームフォーマットの例を示してい
る。
【0015】図2に示されるように、同期がとれない状
態のフレームフォーマットにおいては、同期用データ
として、フレームの先頭における1バイトの同期パター
ン以外に、主信号領域Cにおいても任意のバイトにおい
て、(1) で示すように、同期用ビットEが強制的に挿入
され、さらにフレームの最後に、(2) で示すように、フ
レーム同期の状態を示す同期状態情報ビットA’B’が
挿入されている。同期状態情報ビットA’B’におい
て、A’は自装置の同期状態を示し、B’は対向装置の
同期状態を示している。同期状態情報ビットB’は、対
向装置からの、直前の伝送フレームによって与えられ
る。ここで、自装置は同期の基準となる側(同期側)で
あり、対向装置はこれに対して同期をとる側(被同期
側)である。
態のフレームフォーマットにおいては、同期用データ
として、フレームの先頭における1バイトの同期パター
ン以外に、主信号領域Cにおいても任意のバイトにおい
て、(1) で示すように、同期用ビットEが強制的に挿入
され、さらにフレームの最後に、(2) で示すように、フ
レーム同期の状態を示す同期状態情報ビットA’B’が
挿入されている。同期状態情報ビットA’B’におい
て、A’は自装置の同期状態を示し、B’は対向装置の
同期状態を示している。同期状態情報ビットB’は、対
向装置からの、直前の伝送フレームによって与えられ
る。ここで、自装置は同期の基準となる側(同期側)で
あり、対向装置はこれに対して同期をとる側(被同期
側)である。
【0016】また同期がとれた状態のフレームフォーマ
ットにおいては、同期用データとして、1バイトの同
期パターンの次に主信号領域Cがあり、フレームの最後
にフレーム同期の状態を示す同期状態情報ビットA’
B’が挿入されている。この場合は、フレームフォーマ
ットにおける同期用ビットEは挿入されず、主信号C
によって置き換えられる。
ットにおいては、同期用データとして、1バイトの同
期パターンの次に主信号領域Cがあり、フレームの最後
にフレーム同期の状態を示す同期状態情報ビットA’
B’が挿入されている。この場合は、フレームフォーマ
ットにおける同期用ビットEは挿入されず、主信号C
によって置き換えられる。
【0017】図3は、本発明方式における同期用データ
の選択と送出を行なう部分を示したものであって、自装
置(同期側)に設けられている。21は自装置と対向装
置の間のフレーム同期状態を示す同期状態情報用ビット
A’B’を作成するA’B’発生部、22は図2におい
てに示された第1の同期用データを作成する同期パタ
ーン作成部(1) 、23は図2においてに示された第2
の同期用データを作成する同期パターン作成部(2) 、2
4は同期パターン作成部(1) 22の出力と、同期パター
ン作成部(2) 23の出力とを選択するセレクタ、25は
第1の同期用データに対応するタイミング信号を作成す
るタイミング信号作成部(1) 、26は第2の同期用デー
タに対応するタイミング信号を作成するタイミング信号
作成部(2) 、27はタイミング信号作成部(1) 25の出
力と、タイミング信号作成部(2)26の出力とを選択す
るセレクタ、28は主信号に対してセレクタ24からの
同期用データと同期状態情報ビットA’B’とを挿入す
る同期パターン・A’B’挿入部である。
の選択と送出を行なう部分を示したものであって、自装
置(同期側)に設けられている。21は自装置と対向装
置の間のフレーム同期状態を示す同期状態情報用ビット
A’B’を作成するA’B’発生部、22は図2におい
てに示された第1の同期用データを作成する同期パタ
ーン作成部(1) 、23は図2においてに示された第2
の同期用データを作成する同期パターン作成部(2) 、2
4は同期パターン作成部(1) 22の出力と、同期パター
ン作成部(2) 23の出力とを選択するセレクタ、25は
第1の同期用データに対応するタイミング信号を作成す
るタイミング信号作成部(1) 、26は第2の同期用デー
タに対応するタイミング信号を作成するタイミング信号
作成部(2) 、27はタイミング信号作成部(1) 25の出
力と、タイミング信号作成部(2)26の出力とを選択す
るセレクタ、28は主信号に対してセレクタ24からの
同期用データと同期状態情報ビットA’B’とを挿入す
る同期パターン・A’B’挿入部である。
【0018】A’B’発生部21は、自装置の同期状態
と対向装置の同期状態とをみて、同期状態情報ビット
A’B’を作成する。セレクタ24は、A’B’発生部
21からの、同期状態情報ビットA’B’に応じて、同
期がとれない状態のフレームフォーマットに対応する
第1の同期用データ、または同期がとれた状態のフレー
ムフォーマットに対応する第2の同期用データを選択
する。またセレクタ27は、同期状態情報ビットA’
B’に応じて、同期がとれない状態のフレームフォーマ
ットに対応するタイミング信号、または同期がとれた
状態のフレームフォーマットに対応するタイミング信
号を選択する。
と対向装置の同期状態とをみて、同期状態情報ビット
A’B’を作成する。セレクタ24は、A’B’発生部
21からの、同期状態情報ビットA’B’に応じて、同
期がとれない状態のフレームフォーマットに対応する
第1の同期用データ、または同期がとれた状態のフレー
ムフォーマットに対応する第2の同期用データを選択
する。またセレクタ27は、同期状態情報ビットA’
B’に応じて、同期がとれない状態のフレームフォーマ
ットに対応するタイミング信号、または同期がとれた
状態のフレームフォーマットに対応するタイミング信
号を選択する。
【0019】同期パターン・A’B’挿入部28は、セ
レクタ27で選択されたタイミング信号に応じて、主信
号に対して、セレクタ24で選択された同期用データ
と、A’B’発生部21からの同期状態情報ビットA’
B’とを挿入して、出力信号を発生するので、フレーム
同期状態に応じて、図2に示されたフレームフォーマッ
トまたは、フレームフォーマットの信号が送出され
る。
レクタ27で選択されたタイミング信号に応じて、主信
号に対して、セレクタ24で選択された同期用データ
と、A’B’発生部21からの同期状態情報ビットA’
B’とを挿入して、出力信号を発生するので、フレーム
同期状態に応じて、図2に示されたフレームフォーマッ
トまたは、フレームフォーマットの信号が送出され
る。
【0020】図4は、本発明方式における同期用データ
の検出を行なう部分を示したものであって、対向装置
(被同期側)に設けられている。31はシリアル信号か
らなる受信信号をパラレル信号に変換するシリアルパラ
レル変換部(S/P)、32は第1の同期用データを検
出するデコーダ(1) 、33は第2の同期用データを検出
するデコーダ(2) 、34は受信信号中から同期状態情報
ビットA’B’を抽出するA’B’抽出部、35はA’
B’抽出部34の出力に応じて、デコーダ(1) 32の出
力とデコーダ(2) 33の出力とを切り替えるセレクタで
ある。
の検出を行なう部分を示したものであって、対向装置
(被同期側)に設けられている。31はシリアル信号か
らなる受信信号をパラレル信号に変換するシリアルパラ
レル変換部(S/P)、32は第1の同期用データを検
出するデコーダ(1) 、33は第2の同期用データを検出
するデコーダ(2) 、34は受信信号中から同期状態情報
ビットA’B’を抽出するA’B’抽出部、35はA’
B’抽出部34の出力に応じて、デコーダ(1) 32の出
力とデコーダ(2) 33の出力とを切り替えるセレクタで
ある。
【0021】シリアル信号からなる受信信号は、シリア
ルパラレル変換部31でパラレル信号に変換されて、デ
コーダ32,33に入力され、それぞれ第1の同期用デ
ータと第1の同期用データとをデコードされる。一方、
A’B’抽出部34は、受信信号から同期状態情報ビッ
トA’B’を抽出して、その状態に応じて、セレクタ3
5を切り替える。
ルパラレル変換部31でパラレル信号に変換されて、デ
コーダ32,33に入力され、それぞれ第1の同期用デ
ータと第1の同期用データとをデコードされる。一方、
A’B’抽出部34は、受信信号から同期状態情報ビッ
トA’B’を抽出して、その状態に応じて、セレクタ3
5を切り替える。
【0022】これによって、同期がとれない状態のとき
は、図2に示された同期がとれない状態のフレームフォ
ーマットにおける同期用データが検出され、同期がと
れた状態のときは、図2に示された同期がとれた状態の
フレームフォーマットにおける同期用データが検出さ
れる。
は、図2に示された同期がとれない状態のフレームフォ
ーマットにおける同期用データが検出され、同期がと
れた状態のときは、図2に示された同期がとれた状態の
フレームフォーマットにおける同期用データが検出さ
れる。
【0023】このように本発明方式によれば、伝送フレ
ーム中に同期パターンを挿入して送受し、この同期パタ
ーンによって被同期側が同期側に対してフレーム同期を
とるシステムにおいて、同期状態情報ビットによって被
同期側における同期状態を同期側に通知し、同期がとれ
ないとき、同期側では、フレームフォーマット中の同期
パターン領域以外にも同期用ビットを挿入し、またフレ
ームフォーマット中に複数の同期パターンと同期用ビッ
トとを挿入した同期用データを送出し、被同期側ではこ
れに対応して同期検出を行なうようにしたので、同期の
誤検出を低減することができるとともに、同期検出まで
の時間を短縮することが可能となる。
ーム中に同期パターンを挿入して送受し、この同期パタ
ーンによって被同期側が同期側に対してフレーム同期を
とるシステムにおいて、同期状態情報ビットによって被
同期側における同期状態を同期側に通知し、同期がとれ
ないとき、同期側では、フレームフォーマット中の同期
パターン領域以外にも同期用ビットを挿入し、またフレ
ームフォーマット中に複数の同期パターンと同期用ビッ
トとを挿入した同期用データを送出し、被同期側ではこ
れに対応して同期検出を行なうようにしたので、同期の
誤検出を低減することができるとともに、同期検出まで
の時間を短縮することが可能となる。
【0024】
【実施例】図5は、本発明の一実施例におけるフレーム
フォーマットを示したものであって、(a) は同期がとれ
ない状態におけるフレームフォーマットの例を示し、同
期パターンとして1バイトのオール"1" が挿入され、ま
た主信号C中に同期用ビットとして“0”が挿入され、
さらにフレームの最後に同期状態情報ビットA’B’と
“0”が挿入されている。
フォーマットを示したものであって、(a) は同期がとれ
ない状態におけるフレームフォーマットの例を示し、同
期パターンとして1バイトのオール"1" が挿入され、ま
た主信号C中に同期用ビットとして“0”が挿入され、
さらにフレームの最後に同期状態情報ビットA’B’と
“0”が挿入されている。
【0025】図5において(b) は、同期がとれた状態に
おけるフレームフォーマットの例を示し、同期パターン
として“1”,“0”の組み合わせからなるパターンが
挿入されているが、主信号C中に同期用ビットは挿入さ
れず、フレームの最後に同期状態情報ビットA’B’が
挿入されている。なお、同期パターン中におけるMは、
“1”,“0”が交替するビットである。
おけるフレームフォーマットの例を示し、同期パターン
として“1”,“0”の組み合わせからなるパターンが
挿入されているが、主信号C中に同期用ビットは挿入さ
れず、フレームの最後に同期状態情報ビットA’B’が
挿入されている。なお、同期パターン中におけるMは、
“1”,“0”が交替するビットである。
【0026】図5において(c) は、主信号Cを伝送する
ことなく、フレーム中に複数の同期用パターンを挿入す
るとともに、その他の部分を同期用ビット“0”とした
例を示している。すなわち、装置立ち上がり時のよう
に、フレーム同期が全くとれず、主信号の処理を行なう
ことができない状態のときは、主信号の伝送を行なわず
に、フレーム中に同期パターンを複数挿入することによ
って、フレームの途中からでも同期パターンの認識を行
なうことができるようにして、同期引き込みを促進する
ことが可能である。
ことなく、フレーム中に複数の同期用パターンを挿入す
るとともに、その他の部分を同期用ビット“0”とした
例を示している。すなわち、装置立ち上がり時のよう
に、フレーム同期が全くとれず、主信号の処理を行なう
ことができない状態のときは、主信号の伝送を行なわず
に、フレーム中に同期パターンを複数挿入することによ
って、フレームの途中からでも同期パターンの認識を行
なうことができるようにして、同期引き込みを促進する
ことが可能である。
【0027】図6は、本発明の一実施例のブロック構成
を示したものであって、装置Aと装置Bとが対向する系
において、装置Aからの信号に対して、装置Bが同期を
とる場合を示している。
を示したものであって、装置Aと装置Bとが対向する系
において、装置Aからの信号に対して、装置Bが同期を
とる場合を示している。
【0028】装置Aにおいて、41は同期状態情報B’
を抽出するB’抽出部、42は第1の同期用データを作
成する同期パターン作成部(1) 、43は第2の同期用デ
ータを作成する同期パターン作成部(2) 、44は同期パ
ターン作成部(1) 42の出力と、同期パターン作成部
(2) 43の出力とを選択するセレクタ、45は第1の同
期用データに対応するタイミング信号を作成するタイミ
ング信号作成部(1) 、46は第2の同期用データに対応
するタイミング信号を作成するタイミング信号作成部
(2) 、47はタイミング信号作成部(1) 45の出力と、
タイミング信号作成部(2) 46の出力とを選択するセレ
クタ、48は主信号に対して、セレクタ47からの同期
用データと、同期状態情報ビットB’とを挿入する同期
パターン・B’挿入部である。
を抽出するB’抽出部、42は第1の同期用データを作
成する同期パターン作成部(1) 、43は第2の同期用デ
ータを作成する同期パターン作成部(2) 、44は同期パ
ターン作成部(1) 42の出力と、同期パターン作成部
(2) 43の出力とを選択するセレクタ、45は第1の同
期用データに対応するタイミング信号を作成するタイミ
ング信号作成部(1) 、46は第2の同期用データに対応
するタイミング信号を作成するタイミング信号作成部
(2) 、47はタイミング信号作成部(1) 45の出力と、
タイミング信号作成部(2) 46の出力とを選択するセレ
クタ、48は主信号に対して、セレクタ47からの同期
用データと、同期状態情報ビットB’とを挿入する同期
パターン・B’挿入部である。
【0029】装置Bにおいて、51は第1の同期用デー
タを検出する同期検出部(1) 、52は第2の同期用デー
タを検出する同期検出部(2) 、53は受信信号中から同
期状態情報ビットB’を抽出するB’抽出部、54は
B’抽出部53の出力に応じて、同期検出部(1) 51の
出力と、同期検出部(2) 52の出力とを切り替えるセレ
クタ、55は主信号に対して、同期結果に応じて同期状
態情報ビットB’を挿入するB’挿入部である。
タを検出する同期検出部(1) 、52は第2の同期用デー
タを検出する同期検出部(2) 、53は受信信号中から同
期状態情報ビットB’を抽出するB’抽出部、54は
B’抽出部53の出力に応じて、同期検出部(1) 51の
出力と、同期検出部(2) 52の出力とを切り替えるセレ
クタ、55は主信号に対して、同期結果に応じて同期状
態情報ビットB’を挿入するB’挿入部である。
【0030】装置Bにおいて、同期がとれないとき、
B’挿入部55は、装置Bが同期がとれていないことを
示す同期状態情報ビットB’を主信号に対して挿入し
て、装置Aへ送る。装置Aでは、B’抽出部41におい
てB’を抽出し、これによってセレクタ44とセレクタ
47とを切り替えて、同期パターン作成部(1) 42から
の第1の同期用データと、タイミング信号作成部(1) 4
5からの第1の同期用データに対応するタイミング信号
とを選択する。これによって、主信号に第1の同期用デ
ータと、同期状態情報ビットB’とが所要のタイミング
で挿入されて、図5(a) に示す同期がとれないときのフ
レームフォーマットによって装置Bに送られる。
B’挿入部55は、装置Bが同期がとれていないことを
示す同期状態情報ビットB’を主信号に対して挿入し
て、装置Aへ送る。装置Aでは、B’抽出部41におい
てB’を抽出し、これによってセレクタ44とセレクタ
47とを切り替えて、同期パターン作成部(1) 42から
の第1の同期用データと、タイミング信号作成部(1) 4
5からの第1の同期用データに対応するタイミング信号
とを選択する。これによって、主信号に第1の同期用デ
ータと、同期状態情報ビットB’とが所要のタイミング
で挿入されて、図5(a) に示す同期がとれないときのフ
レームフォーマットによって装置Bに送られる。
【0031】装置Bでは、B’抽出部53で同期状態情
報ビットB’を抽出し、セレクタ54は同期状態情報ビ
ットB’の状態に対応して、同期検出部(1) 51を選択
する。同期検出部(1) 51において同期が検出されたと
き、B’挿入部55は、前述のように、同期がとれたこ
とを示す同期状態情報ビットB’を主信号に対して挿入
して、装置Aへ送り返す。
報ビットB’を抽出し、セレクタ54は同期状態情報ビ
ットB’の状態に対応して、同期検出部(1) 51を選択
する。同期検出部(1) 51において同期が検出されたと
き、B’挿入部55は、前述のように、同期がとれたこ
とを示す同期状態情報ビットB’を主信号に対して挿入
して、装置Aへ送り返す。
【0032】同期がとれると、同期状態情報用ビット
B’の状態が変化するので、装置Aでは同期パターン作
成部(2) 43と、タイミング信号作成部(2) 46とが選
択され、装置Bでは、同期検出部(2) 52が選択され
て、図5(b) に示された通常状態のフレームフォーマッ
トに切り替えられた状態で同期検出が行なわれるように
なる。
B’の状態が変化するので、装置Aでは同期パターン作
成部(2) 43と、タイミング信号作成部(2) 46とが選
択され、装置Bでは、同期検出部(2) 52が選択され
て、図5(b) に示された通常状態のフレームフォーマッ
トに切り替えられた状態で同期検出が行なわれるように
なる。
【0033】なお、装置の立ち上がり時のように全く同
期がとれない状態では、図5(c) に示すように、フレー
ム中に同期パターンを複数挿入するとともに、残りの主
信号部をすべて同期用ビットとしたフレームフォーマッ
トを用いることによって、同期引き込みを促進すること
が可能である。
期がとれない状態では、図5(c) に示すように、フレー
ム中に同期パターンを複数挿入するとともに、残りの主
信号部をすべて同期用ビットとしたフレームフォーマッ
トを用いることによって、同期引き込みを促進すること
が可能である。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、フ
レームフォーマット中の同期パターン領域以外にも同期
用ビットを設け、またはフレームフォーマット中に複数
の同期パターンと同期用ビットとを設けるとともに、同
期状態情報ビットを設けて、被同期側における同期状態
に応じて、異なる同期用データを同期側から送出し、被
同期側ではこれに対応して同期検出を行なうようにした
ので、同期の誤検出を低減することができるとともに、
同期検出までの時間を短縮することが可能となり、また
同期保護を行なう場合の保護段数を少なくすることがで
きる。
レームフォーマット中の同期パターン領域以外にも同期
用ビットを設け、またはフレームフォーマット中に複数
の同期パターンと同期用ビットとを設けるとともに、同
期状態情報ビットを設けて、被同期側における同期状態
に応じて、異なる同期用データを同期側から送出し、被
同期側ではこれに対応して同期検出を行なうようにした
ので、同期の誤検出を低減することができるとともに、
同期検出までの時間を短縮することが可能となり、また
同期保護を行なう場合の保護段数を少なくすることがで
きる。
【図1】本発明の原理的構成を示す図である。
【図2】本発明方式におけるフレームフォーマットを示
す図である。
す図である。
【図3】本発明方式における同期用データの選択と送出
を行なう部分を示す図である。
を行なう部分を示す図である。
【図4】本発明方式における同期用データの検出を行な
う部分を示す図である。
う部分を示す図である。
【図5】本発明の一実施例におけるフレームフォーマッ
トを示す図である。
トを示す図である。
【図6】本発明の一実施例のブロック構成を示す図であ
る。
る。
【図7】従来のフレーム同期方式におけるフレームフォ
ーマットの例を示す図である。
ーマットの例を示す図である。
【図8】従来の同期パターン挿入部の構成を示す図であ
る。
る。
【図9】従来の同期パターン検出部の構成を示す図であ
る。
る。
1 同期用データ選択手段 2 タイミング信号選択手段 3 同期用データ送出手段 4 同期検出手段 5 同期状態情報送出手段
Claims (3)
- 【請求項1】 伝送フレーム中に同期パターンを挿入し
て送受し、該同期パターンによって被同期側が同期側に
対してフレーム同期をとるシステムの同期側において、
フレーム中における主信号領域にも同期用ビットを挿入
して送信し、被同期側において前記同期パターンと該同
期用ビットとを用いてフレーム同期をとるとともに、フ
レーム中に受信信号に対する同期状態を示す同期状態情
報ビットを挿入して返送し、同期側において該同期状態
情報ビットに応じて前記同期用ビットの挿入,解除の切
り替えを行なうことを特徴とするフレーム同期方式。 - 【請求項2】 同期側で主信号領域にも同期パターンを
挿入し、主信号領域における残りの領域をすべて同期用
ビットとして送信し、被同期側で該同期パターンと同期
用ビットとを用いてフレーム同期をとるとともに、フレ
ーム中に受信信号に対する同期状態を示す同期状態情報
を挿入して返送し、同期側において該同期状態情報ビッ
トに応じて前記主信号領域の同期パターンと同期用ビッ
トとの挿入,解除の切り替えを行なうことを特徴とする
請求項1に記載のフレーム同期方式。 - 【請求項3】 被同期側からの同期状態情報ビットに応
じて、同期がとれないときの前記同期用データまたは同
期がとれたときの前記同期用データを選択して出力する
同期用データ選択手段(1)と、同期がとれないときの
前記同期用データの挿入タイミング信号または同期がと
れたときの前記同期用データの挿入タイミング信号を選
択して出力するタイミング信号選択手段(2)と、該選
択されたタイミング信号によって選択された同期用デー
タをフレームに挿入して送信する同期用データ送出手段
(3)とを同期側に設けるとともに、 前記同期がとれないときの同期用データによるフレーム
同期検出または同期がとれたときの同期用データによる
フレーム同期検出を行なう同期検出手段(4)と、該同
期検出結果に応じて前記同期状態情報ビットをフレーム
に挿入して同期側に返送する同期状態情報送出手段
(5)とを被同期側に設けたことを特徴とする請求項1
または2に記載のフレーム同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308924A JPH05175950A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | フレーム同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308924A JPH05175950A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | フレーム同期方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05175950A true JPH05175950A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=17986921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3308924A Withdrawn JPH05175950A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | フレーム同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05175950A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6590908B1 (en) | 1998-09-11 | 2003-07-08 | Nec Corporation | External signal synchronized message signaling apparatus for time division channel system |
| WO2015159615A1 (ja) * | 2014-04-14 | 2015-10-22 | ザインエレクトロニクス株式会社 | 送信装置、受信装置および送受信システム |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP3308924A patent/JPH05175950A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6590908B1 (en) | 1998-09-11 | 2003-07-08 | Nec Corporation | External signal synchronized message signaling apparatus for time division channel system |
| WO2015159615A1 (ja) * | 2014-04-14 | 2015-10-22 | ザインエレクトロニクス株式会社 | 送信装置、受信装置および送受信システム |
| JP2015204513A (ja) * | 2014-04-14 | 2015-11-16 | ザインエレクトロニクス株式会社 | 送信装置、受信装置および送受信システム |
| US9876634B2 (en) | 2014-04-14 | 2018-01-23 | Thine Electronics, Inc. | Transmission device, reception device, and transmission/reception system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |