JPH04223514A - 入力表示装置 - Google Patents

入力表示装置

Info

Publication number
JPH04223514A
JPH04223514A JP2413792A JP41379290A JPH04223514A JP H04223514 A JPH04223514 A JP H04223514A JP 2413792 A JP2413792 A JP 2413792A JP 41379290 A JP41379290 A JP 41379290A JP H04223514 A JPH04223514 A JP H04223514A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
cursor
character key
key
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2413792A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Kurosawa
聡 黒澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP2413792A priority Critical patent/JPH04223514A/ja
Publication of JPH04223514A publication Critical patent/JPH04223514A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Position Input By Displaying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字コードの連続入力
を行なえるようにした入力表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の入力表示装置の一例のブ
ロック図である。図示の装置は、キーボード21と、表
示部23とを備えている。キーボード21は、周知のよ
うに、文字コードの入力を行なうものである。表示部2
3は、例えば、CRTディスプレイ装置等から成る。こ
のような入力表示装置においては、オペレータがキーボ
ードの入力キーを押下することにより、そのときのカー
ソル位置に入力データを転送し、入力表示文字を表示し
ている。文字の表示後、カーソルは、現在のカーソル位
置から例えば、表示部23の画面上右方向の次に入力可
能な位置に移動される。これにより、次の文字入力位置
の表示が行なわれる。そして、文字コードは、CRT画
面上の入力したい位置にカーソルを移動させる毎に入力
される。このため、公知の入力表示装置は、上下左右の
各方向へカーソルを1文字分ずつ移動させるためのカー
ソル動作制御回路25と、カーソルの移動を効率よく行
なわせるための連続動作制御回路24とを備えている。 また、文字入力に際しては、連続動作制御回路24を用
いて、文字入力動作を連続して行なえるようにし、これ
により、文字入力の効率向上を図っている。
【0003】このような従来の装置は、以下のようにし
て操作していた。例えば、表示部23の画面上の各行の
1桁に“A”という文字データを入力する場合、まず、
オペレータは、“A”の文字キーを押下してカーソル位
置に“A”の文字を表示する。次に、オペレータは、カ
ーソルキーを操作してカーソルを次の入力位置に移動す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の技術には、次のような問題があった。即ち、従
来の技術によれば、文字入力に際して、右方向の連続動
作は可能であるが、それ以外の方向への連続動作はでき
なかったので入力操作が煩雑になるという問題があった
。例えば、各行の特定桁位置に同一のデータを入力する
場合とか、当該入力表示装置を用いての図形、漢字フォ
ント等の修正、あるいは作成を行なう場合には、文字の
入力方向が右方向のみではないためカーソルの移動を頻
繁に行なう必要がある。
【0005】前述した操作例において、1つのデータ“
A”を入力した後、次の行以降の各行の第1桁にデータ
“A”を入力する場合、カーソルを次の行に移動し、さ
らに第1桁にカーソルを戻すためにカーソルを1文字分
左へ移動させなければならない。以後、この操作を繰り
返すことにより、全行に亘って第1桁にデータ“A”を
入力するようにしなければならない。つまり、このよう
に、オペレータのキー操作としてカーソル移動及び文字
キーの押下の繰り返しの操作を頻繁に行なうことが必要
となるという問題があった。本発明は、以上の点に着目
してなされたもので、マウスを使用することにより、簡
単な操作で上下左右を含む任意の方向に文字等を連続し
て入力することが可能な入力表示装置を提供することを
目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の入力表示装置は
、文字の入力位置を示すカーソルを上下左右を含む任意
の方向に連続移動させるマウス入力手段と、当該マウス
入力手段によるカーソルの連続移動中にキーボードの文
字キーが押下されているか否かを判断する文字キー動作
判別手段と、当該文字キー動作判別手段によるカーソル
連続移動中の文字キー押下検出状態で、カーソルが1文
字分移動する毎に当該文字キーに対応した文字の出力制
御を行なう文字キー制御手段と、当該文字キー制御手段
によるカーソル移動をカーソル連続移動中の文字キー押
下検出状態で禁止する文字キー出力制御手段とを備え、
前記マウス入力手段によりカーソルを移動させながら、
連続した文字入力を行なえるようにしたことを特徴とす
るものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は、本発明の入力表示装置の実施例の
ブロック図である。図示の装置は、キーボード1、マウ
ス入力手段2、表示部3及びこれらの間に介在する各手
段から成る。
【0008】キーボード1は、連続キー11と、文字キ
ー12とを備えている。連続キー11は、オペレータが
カーソル等の連続動作を指示するためのキーである。こ
の連続キー11は、連続動作制御回路4に接続されてい
る。この連続動作制御回路4は、オペレータが連続キー
11を押下している間、連続動作信号を10〜12回/
秒の割合で出力する。この連続動作信号により、カーソ
ル移動及び文字入力の連続動作が行なわれる。
【0009】文字キー12は、オペレータが文字の入力
を指示するキーである。この文字キー12は、周知のよ
うに、文字の種類に対応して複数設けられている。マウ
ス入力手段2は、表示部3におけるカーソルの移動方向
を指示するためのものである。カーソル動作制御回路5
は、オペレータによるマウス入力手段2の操作時及び文
字キー12の操作時の文字キー出力制御手段9からのカ
ーソル移動信号により、カーソルを移動させる処理を行
なう。即ち、カーソルレジスタ6にカーソルアドレスを
出力し、かつカーソル表示信号を出力する。
【0010】文字キー制御手段8は、オペレータによる
文字キー12の押下時の文字キー表示制御処理を行なう
。即ち、文字キー制御手段8は、オペレータの押下した
文字キー12に対応した表示文字コードを出力し、カー
ソル移動信号を出力する。カーソルレジスタ6は、表示
中のカーソルアドレスを記憶する。このカーソルアドレ
スは、表示部3における文字表示アドレスを示す。文字
キー動作時には、表示制御回路10の記憶部13内のカ
ーソルアドレスで示す領域に文字コードが転送される。 そして、転送後、カーソル動作制御回路5の出力信号で
表示部3の表示内容が更新される。
【0011】表示制御回路10は、表示部3に表示する
パターン及びカーソルに関するデータを記憶する記憶部
13を有し、この記憶部13から表示部3に表示用デー
タを常時出力する。表示部3は、ディスプレイ装置等か
ら成り、表示制御回路10から出力されるデータを表示
する。
【0012】次に、文字キー動作判別手段7、文字キー
制御手段8及び文字キー出力制御手段9について、その
動作を含めて説明する。連続動作制御回路4は、前述し
たように、オペレータによる連続キー11の操作により
、連続動作指示信号を出力する。連続動作制御回路4か
ら連続動作指示信号が出力されるときに文字キー12が
押下されていれば、文字の出力が連続動作で行なわれる
。また、連続動作制御回路4から連続動作指示信号が出
力されるときに文字キー12が押下されていなければ、
文字の出力は行なわれない。一方、連続動作制御回路4
から連続動作指示信号が出力されないときは、文字キー
12の押下毎に1文字分の入力表示処理が行なわれる。 これらの状態は文字キー動作判別手段7によって判別さ
れる。
【0013】文字キー出力制御手段9は、文字キー動作
判別手段7の出力により、連続入力動作中に文字キー制
御手段8が動作したときには、当該文字キー制御手段8
からカーソル動作制御回路5へのカーソル移動信号の出
力を禁止する。これにより、文字の表示動作に伴うカー
ソル移動を行なわないようにし、表示文字データのみを
表示制御回路10に出力する。一方、連続動作制御回路
4から連続動作指示信号が出力されていないときに文字
キー制御手段8が動作したときには、カーソル移動信号
と表示文字データをカーソルレジスタ6で示す表示制御
回路10の記憶部13に転送し、表示部3へ文字を出力
する。
【0014】カーソルを上下左右いずれか1方向へ1文
字分移動させるときには、オペレータがマウス入力手段
2を操作する。これにより、カーソル動作制御回路5が
動作する。即ち、カーソル動作制御回路5は、カーソル
が指示する方向へ1文字分更新したデータをカーソルレ
ジスタ6に出力させるとともに、カーソル表示信号をカ
ーソルレジスタ6に記憶されたカーソルアドレスで示す
表示制御回路10の記憶部13に出力する。この結果、
表示部3によって文字が表示され、カーソル移動の1文
字分の動作が完了する。ここで、連続動作するときには
、マウス入力手段2を操作した状態で連続キー11を押
下して連続動作制御回路4を動作させる。これにより、
連続動作制御回路4が10〜12回/秒の割合で連続動
作信号を出力し、この連続動作信号により、上述した動
作の繰り返しを行なうようにされ、この結果、連続動作
ができる。
【0015】文字キー12のみを押下したときは、文字
キー動作判別手段7を経て文字キー制御手段8が動作す
る。これにより、表示するための表示データは文字キー
出力制御手段8を経てカーソルレジスタ6のカーソルア
ドレスで示す表示制御回路10の記憶部13に転送され
、この結果、表示部3での文字表示が行なわれる。連続
動作信号が出力されていないときは、文字キー出力制御
手段8はカーソル移動信号の出力を禁止せず、この結果
として出力されるカーソル移動信号はカーソル動作制御
回路5に送られる。これにより、表示部3において、カ
ーソルが次の入力位置例えば表示した文字の右隣の位置
に移動する。
【0016】連続キー11及び文字キー12を共に押下
し、マウス入力手段2を操作すると、カーソル動作制御
回路5及び文字キー制御手段8が連続動作制御回路4の
出力信号により以下のように動作する。文字キー動作判
別手段7は、カーソル連続動作中の文字キー処理を行な
うための信号を文字キー出力制御手段9に送る。文字キ
ー制御手段8は、所定の動作により、表示するための表
示データと、カーソル移動信号を、文字キー出力制御手
段9に送る。文字キー出力制御手段9では、連続動作中
の文字キー処理なので、カーソル移動信号の出力を禁止
し、文字キーによるカーソル移動を行なわせず、表示す
るための表示データのみ、カーソルレジスタ6で示す表
示制御回路10の記憶部13に転送することによって表
示部3において文字表示を行なう。このような文字キー
の動作と並行して、マウス入力手段2によりカーソル移
動動作が行なわれる。このように、連続キー11とマウ
ス入力手段2との操作中に、文字キー12を押下するこ
とにより、文字キー12による上下左右の各方向を含む
任意の1方向への文字入力の連続動作が可能となる。即
ち、マウス入力手段2によりカーソルを自由な曲線を描
くように移動させると、この曲線上に沿って文字が入力
される。この機能を利用して自由な文字編集を行なうこ
とができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の入力表示
装置によれば、文字キーの所定の動作の判別時に文字の
出力に伴うカーソルの移動を禁止するようにしたので、
連続キーと文字キーの押下及びマウスの操作の組合せに
より、表示画面上で上下左右の方向を含む任意の方向へ
の文字の連続入力が可能となり、表示装置を用いた文字
の編集機能の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の入力表示装置の実施例のブロック図で
ある。
【図2】従来の入力表示装置の一例のブロック図である
【符号の説明】
1  キーボード 2  マウス入力手段 3  表示部 4  連続動作制御回路 5  カーソル動作制御回路 6  カーソルレジスタ 7  文字キー動作判別手段 8  文字キー制御手段 9  文字キー出力制御手段 10  表示制御回路 11  連続キー 12  文字キー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  文字の入力位置を示すカーソルを上下
    左右を含む任意の方向に連続移動させるマウス入力手段
    と、当該マウス入力手段によるカーソルの連続移動中に
    キーボードの文字キーが押下されているか否かを判断す
    る文字キー動作判別手段と、当該文字キー動作判別手段
    によるカーソル連続移動中の文字キー押下検出状態で、
    カーソルが1文字分移動する毎に当該文字キーに対応し
    た文字の出力制御を行なう文字キー制御手段と、当該文
    字キー制御手段によるカーソル移動をカーソル連続移動
    中の文字キー押下検出状態で禁止する文字キー出力制御
    手段とを備え、前記マウス入力手段によりカーソルを移
    動させながら、連続した文字入力を行なえるようにした
    ことを特徴とする入力表示装置。
JP2413792A 1990-12-25 1990-12-25 入力表示装置 Pending JPH04223514A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2413792A JPH04223514A (ja) 1990-12-25 1990-12-25 入力表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2413792A JPH04223514A (ja) 1990-12-25 1990-12-25 入力表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04223514A true JPH04223514A (ja) 1992-08-13

Family

ID=18522362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2413792A Pending JPH04223514A (ja) 1990-12-25 1990-12-25 入力表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04223514A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4661810A (en) Method for interactive rotation of displayed graphic objects
RU2032212C1 (ru) Способ ввода символьной информации в эвм
JPH0944285A (ja) 情報処理装置
JPH04223514A (ja) 入力表示装置
JP3284272B2 (ja) データ入力方法および装置・データ入力プログラム記録媒体
JPS5878229A (ja) カ−ソル表示方式
JPH0588804A (ja) ローマ字入力装置
JPS6131889B2 (ja)
JPS60189504A (ja) 数値制御装置
JPS61286882A (ja) 画面切換え方式
JPH0228189B2 (ja)
JPS5852721A (ja) 漢字処理装置
JP2763836B2 (ja) 文章処理装置および文章処理装置の書式変更方法
JPS6432333A (en) Display control system
JPH04299723A (ja) データ入力装置
JP2000089870A (ja) 情報処理装置
JP2000163205A (ja) キー位置設定システム
JPH073629B2 (ja) デイスプレイ装置
JPH05289795A (ja) データ処理装置
JPH04367921A (ja) コンピュータ装置
JPH11110108A (ja) 文字入力方式
JPH06230753A (ja) 画像処理装置
JPH04131973A (ja) 図形出力装置
JPS6334590A (ja) 文字処理装置
JPS62138916A (ja) カ−ソル移動制御方式