JPH0422366A - 脱臭装置 - Google Patents
脱臭装置Info
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- JPH0422366A JPH0422366A JP2127500A JP12750090A JPH0422366A JP H0422366 A JPH0422366 A JP H0422366A JP 2127500 A JP2127500 A JP 2127500A JP 12750090 A JP12750090 A JP 12750090A JP H0422366 A JPH0422366 A JP H0422366A
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- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 74
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Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、オゾンにより脱臭を行う脱臭装置に関する。
[従来の技術]
従来の脱臭装置の一例では、吸気口及び送気口をもち空
気流惹起用の電動ファンを内蔵するケース中にオゾン生
成用の放電電極部を設け、更に放電電極部の下流に例え
ば活性炭などからなる吸臭分解部を設けている。放電電
極部で生成されたオゾンは吸臭分解部に吸着した臭気成
分を分解し、同時に余剰オゾンは吸臭分解部表面におい
て再結合して分解し、オゾンが外部空間に漏出するのを
防止する。
気流惹起用の電動ファンを内蔵するケース中にオゾン生
成用の放電電極部を設け、更に放電電極部の下流に例え
ば活性炭などからなる吸臭分解部を設けている。放電電
極部で生成されたオゾンは吸臭分解部に吸着した臭気成
分を分解し、同時に余剰オゾンは吸臭分解部表面におい
て再結合して分解し、オゾンが外部空間に漏出するのを
防止する。
また他の先行例では、外部空間へのオゾン漏出防止のた
めに、オゾン生成時に電動ファンを停止している。
めに、オゾン生成時に電動ファンを停止している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来の脱臭装置は以下に説明す
る欠点を有している。
る欠点を有している。
すなわち、放電電極部の下流に設けた吸臭分解部によっ
てオゾンを分解する場合、放電電極部のオゾン生成能力
に比較して吸臭分解部のオゾン分解能力を充分大きく設
計せねばならず、そのために吸臭分解部を大型化する(
一般に、吸臭分解部面積を充分に拡大する)必要がある
。もちろん、放電電極部のオゾン生成能力を縮小すれば
吸臭分解部を大型化する必要がないが、当然、オゾンに
よる臭気成分の分解能力が低下し、吸臭分解部への臭気
成分の累積によってその吸臭能が経時劣化してしまう。
てオゾンを分解する場合、放電電極部のオゾン生成能力
に比較して吸臭分解部のオゾン分解能力を充分大きく設
計せねばならず、そのために吸臭分解部を大型化する(
一般に、吸臭分解部面積を充分に拡大する)必要がある
。もちろん、放電電極部のオゾン生成能力を縮小すれば
吸臭分解部を大型化する必要がないが、当然、オゾンに
よる臭気成分の分解能力が低下し、吸臭分解部への臭気
成分の累積によってその吸臭能が経時劣化してしまう。
一方、空気流惹起用の電動ファンをオゾン生成時に停止
する場合、空気流の停止により吸臭分解部からのオゾン
漏出を防止することはできるが、放電電極部においてオ
ゾンが濃密となり、ケースの上流側(吸込み側)の開口
からオゾンが外部に拡散してしまう。
する場合、空気流の停止により吸臭分解部からのオゾン
漏出を防止することはできるが、放電電極部においてオ
ゾンが濃密となり、ケースの上流側(吸込み側)の開口
からオゾンが外部に拡散してしまう。
本発明はこのような問題に鑑みなされたものであり、吸
臭分解部を大型化することなくオゾンの外部漏出を防止
可能な脱臭装置を提供することをその解決すべき課題と
している。
臭分解部を大型化することなくオゾンの外部漏出を防止
可能な脱臭装置を提供することをその解決すべき課題と
している。
[課題を解決するための手段]
本発明の脱臭装置は、吸気口及び送気口をもち電動ファ
ンを内蔵する筒形のケースと、該ケースに内股され放電
によりオゾンを生成する放電電極部と、該放電電極部に
放電電圧を印加する高電圧電源部と、上記ケース内の上
記放電電極部下流に配設され吸臭及びオゾン分解を行う
吸臭分解部と、上記電動ファン及び上記高電圧電源部の
駆動を制御する制御手段とを具備する脱臭装置において
、上記制御手段は、上記電動ファンの高速回転とオゾン
生成量の抑圧とを指令する吸臭指令部と、上記電動ファ
ンの低速回転とオゾン生成量の増大とを指令する再生指
令部とを有することを特徴としている。
ンを内蔵する筒形のケースと、該ケースに内股され放電
によりオゾンを生成する放電電極部と、該放電電極部に
放電電圧を印加する高電圧電源部と、上記ケース内の上
記放電電極部下流に配設され吸臭及びオゾン分解を行う
吸臭分解部と、上記電動ファン及び上記高電圧電源部の
駆動を制御する制御手段とを具備する脱臭装置において
、上記制御手段は、上記電動ファンの高速回転とオゾン
生成量の抑圧とを指令する吸臭指令部と、上記電動ファ
ンの低速回転とオゾン生成量の増大とを指令する再生指
令部とを有することを特徴としている。
E作用コ
制御手段の吸臭指令部が放電電極部の放電電流を減少さ
せてそのオゾン生成量を低減するとともに電動ファンを
高速回転させる高速動作モードでは、オゾンが吸臭分解
部を通過する通過時間が短縮されるので吸臭分解部のオ
ゾン捕捉率は低下する。しかし、オゾン生成量自体が低
減されているので、両者の積からなるオゾン漏出量は許
容レベル以下に抑止され、放電を停止する場合にはオゾ
ン漏出量はOとなる。したがって、この高速運転モード
では、吸臭分解部は大量の空気を処理してく大量の空気
から臭気成分を吸着して〉強力に脱臭するとともに、許
容レベルを超えるオゾン漏出が防止される。
せてそのオゾン生成量を低減するとともに電動ファンを
高速回転させる高速動作モードでは、オゾンが吸臭分解
部を通過する通過時間が短縮されるので吸臭分解部のオ
ゾン捕捉率は低下する。しかし、オゾン生成量自体が低
減されているので、両者の積からなるオゾン漏出量は許
容レベル以下に抑止され、放電を停止する場合にはオゾ
ン漏出量はOとなる。したがって、この高速運転モード
では、吸臭分解部は大量の空気を処理してく大量の空気
から臭気成分を吸着して〉強力に脱臭するとともに、許
容レベルを超えるオゾン漏出が防止される。
一方、制御手段の吸臭分解部再生指令部が放電電極部の
放電電流を増加させてそのオゾン生成量を増大するとと
もに電動ファンを低速回転させる低速運転モードでは、
オゾンが吸臭分解部を通過する通過時間が延長されるの
で吸臭分解部のオゾン捕捉率が上昇する。したがって、
オゾン生成量自体は増大するものの、両者の積からなる
オゾン漏出量は許容レベル以下に抑止される。故にこの
低速動作モードでは、吸臭分解部の表面に吸着した臭気
成分を高濃度のオゾンにより急速分解して吸臭分解部を
再生するとともに、許容レベルを超えるオゾン漏出が防
止される。また、低速ながら空気流は維持されているの
で、オゾンがケースの上流側開口から漏出することも防
止される。
放電電流を増加させてそのオゾン生成量を増大するとと
もに電動ファンを低速回転させる低速運転モードでは、
オゾンが吸臭分解部を通過する通過時間が延長されるの
で吸臭分解部のオゾン捕捉率が上昇する。したがって、
オゾン生成量自体は増大するものの、両者の積からなる
オゾン漏出量は許容レベル以下に抑止される。故にこの
低速動作モードでは、吸臭分解部の表面に吸着した臭気
成分を高濃度のオゾンにより急速分解して吸臭分解部を
再生するとともに、許容レベルを超えるオゾン漏出が防
止される。また、低速ながら空気流は維持されているの
で、オゾンがケースの上流側開口から漏出することも防
止される。
[実施例]
(第1実施例)
本発明の脱臭装置の一実施例を、第1図のブロック図に
より説明する。
より説明する。
この脱臭装置は、吸気口11及び送気口12をもつ筒型
のケース1を有しており、樹脂製のケース1には電動フ
ァン2、放電電極部3及び吸臭分解部4が上流側から頗
番に内設されている。
のケース1を有しており、樹脂製のケース1には電動フ
ァン2、放電電極部3及び吸臭分解部4が上流側から頗
番に内設されている。
電動ファン2は可変速の直流ブラシレスモータを内蔵す
るシロッコフアンからなり、放電電極部3は所定の放電
間隙を挟んで対向する電極対(図示せず)からなる。
るシロッコフアンからなり、放電電極部3は所定の放電
間隙を挟んで対向する電極対(図示せず)からなる。
吸臭分解部4は活性炭を素材とする多孔フィルタからな
り、この活性炭は臭気成分及びオゾンを吸着する作用を
有する。なお、吸臭分解部4として酸化チタンなどの触
媒材料を素材とする多孔フィルタを採用してもよい。
り、この活性炭は臭気成分及びオゾンを吸着する作用を
有する。なお、吸臭分解部4として酸化チタンなどの触
媒材料を素材とする多孔フィルタを採用してもよい。
放電電極部3の上記電極対の一方は接地されていて、そ
の他方は所定巻数比の昇圧トランスからなる高電圧電源
部5の二次コイル51の出力ターミナルに接続されてい
る。高電圧電源部5の一次コイル52の一端は接地され
ており、その他端は制御手段6の放電電圧端子60に接
続されている。
の他方は所定巻数比の昇圧トランスからなる高電圧電源
部5の二次コイル51の出力ターミナルに接続されてい
る。高電圧電源部5の一次コイル52の一端は接地され
ており、その他端は制御手段6の放電電圧端子60に接
続されている。
制御手段6は、電源スィッチ61、起動スイッチ62、
再生スイッチ63、マイコン64、発振器65、パワー
アンプ66、停止スイッチ67からなる。マイコン64
は、本発明でいう吸臭指令部と再生指令部とを構成して
いて、上記各スイッチにより入力信号を受取り、マルチ
バイブレータ型の発振器65の発振周波数と電動ファン
2の回転数をそれぞれ2段階に切替える機能を有する。
再生スイッチ63、マイコン64、発振器65、パワー
アンプ66、停止スイッチ67からなる。マイコン64
は、本発明でいう吸臭指令部と再生指令部とを構成して
いて、上記各スイッチにより入力信号を受取り、マルチ
バイブレータ型の発振器65の発振周波数と電動ファン
2の回転数をそれぞれ2段階に切替える機能を有する。
この脱臭装置の作動を第2図に示すマイコン64のフロ
ーチャートに基づいて説明する。
ーチャートに基づいて説明する。
まず、電源スィッチ61の投入によりマイコン64の必
要各部を初期状態にリセットしく510)、起動スイッ
チ62が投入されるまで待機する(312)。
要各部を初期状態にリセットしく510)、起動スイッ
チ62が投入されるまで待機する(312)。
起動スイッチ62が投入されれば(312>、電動ファ
ン2を約1soorpmで回転して吸気口11から送気
口12へ流れる高速空気流を生起し、それとともに発振
器65を400Hzで発振させる(314)。その結果
、発振器65から出力された400H2のパルス信号は
パワーアンプ66で電力増幅された後、高電圧電源部5
で所定電圧値まで昇圧されて放電電圧となり、放電電極
3の電極対に印加される。この放電電圧の印加により放
電電極3の電極対間にコロナ放電が生起し、空気流中に
オゾンが生成される。吸臭分解部4は臭気成分及びオゾ
ンを吸着するが、オゾン生成量は相対的に低レベルであ
るので臭気成分が多い場合、吸臭分解部に臭気成分が蓄
積してゆく。空気流は高速であるのでオゾンの吸臭分解
部通過時間は短いが、生成オゾン量自体が少ないのでオ
ゾンは吸臭分解部4に捕捉、分解され、その結果として
、吸臭分解部4から漏出するオゾンは許容レベル以下に
抑制される。
ン2を約1soorpmで回転して吸気口11から送気
口12へ流れる高速空気流を生起し、それとともに発振
器65を400Hzで発振させる(314)。その結果
、発振器65から出力された400H2のパルス信号は
パワーアンプ66で電力増幅された後、高電圧電源部5
で所定電圧値まで昇圧されて放電電圧となり、放電電極
3の電極対に印加される。この放電電圧の印加により放
電電極3の電極対間にコロナ放電が生起し、空気流中に
オゾンが生成される。吸臭分解部4は臭気成分及びオゾ
ンを吸着するが、オゾン生成量は相対的に低レベルであ
るので臭気成分が多い場合、吸臭分解部に臭気成分が蓄
積してゆく。空気流は高速であるのでオゾンの吸臭分解
部通過時間は短いが、生成オゾン量自体が少ないのでオ
ゾンは吸臭分解部4に捕捉、分解され、その結果として
、吸臭分解部4から漏出するオゾンは許容レベル以下に
抑制される。
次に、吸臭分解部3の再生を指令する再生スイッチ63
が投入されたかどうか(すなわち、活性炭再生信号が入
力されたかどうか)を調べ(316)、投入されれば電
動ファン2を約400rpmで回転して低速空気流を生
起し、それとともに発振器65を1800Hzで発振さ
せる(318)。その結果、発振器65から出力された
1800H2のパルス信号はパワーアンプ66で電力増
幅された後、高電圧電源部5で所定電圧値まで昇圧され
て放電電圧となり、放電電極3の電極対に印加される。
が投入されたかどうか(すなわち、活性炭再生信号が入
力されたかどうか)を調べ(316)、投入されれば電
動ファン2を約400rpmで回転して低速空気流を生
起し、それとともに発振器65を1800Hzで発振さ
せる(318)。その結果、発振器65から出力された
1800H2のパルス信号はパワーアンプ66で電力増
幅された後、高電圧電源部5で所定電圧値まで昇圧され
て放電電圧となり、放電電極3の電極対に印加される。
この放電電圧の印加により放電電極3の電極対間にコロ
ナ放電が生じて空気流中に相対的に多量のオゾンが生成
される。この多量のオゾンは吸臭分解部4に吸着された
臭気成分を強力に分解し、吸臭分解部4を再生する。こ
の時、空気流は低速であるのでオゾンの吸臭分解部通過
時間が長く、吸臭分解部4に充分捕捉され、分解される
。その結果、生成オゾン量が多いにも拘らず吸臭分解部
4から漏出するオゾンは許容レベル以下に抑えられる。
ナ放電が生じて空気流中に相対的に多量のオゾンが生成
される。この多量のオゾンは吸臭分解部4に吸着された
臭気成分を強力に分解し、吸臭分解部4を再生する。こ
の時、空気流は低速であるのでオゾンの吸臭分解部通過
時間が長く、吸臭分解部4に充分捕捉され、分解される
。その結果、生成オゾン量が多いにも拘らず吸臭分解部
4から漏出するオゾンは許容レベル以下に抑えられる。
ステップ18に示す低速運転モードを所定時間だけ実行
しく320> 、Sl 4にリターンする。
しく320> 、Sl 4にリターンする。
運転を停止するには、停止スイッチ67の投入により割
込みルーチンく第3図参照)をスタートさせ、電動ファ
ン2を停止し、放電を停止して(S22>、ルーチンを
終了する。
込みルーチンく第3図参照)をスタートさせ、電動ファ
ン2を停止し、放電を停止して(S22>、ルーチンを
終了する。
放電電極部3へ印加する放電電圧の周波数と電動ファン
2の回転数との関係を第4図に示す。
2の回転数との関係を第4図に示す。
この実施例において、オゾン生成量の制御のために発振
周波数を変更する代りに放電電圧値を変更してもよい。
周波数を変更する代りに放電電圧値を変更してもよい。
また、314において放電電極部3への通電を遮断して
もよい。
もよい。
(第2実施例)
この実施例は第1実施例の脱臭装置において、高速運転
モード(314)と低速運転モード(S18〉との間の
切替を、送気口12、すなわち吸臭分解部4の下流に設
けた臭気センサ(図示せず)の信号に基づいて実施する
ものであり、装置構成は第1実施例(第1図参照)に上
記臭気センサを付加して構成される。なお、この臭気セ
ンサの出力信号は増幅されA/D変換され、デジタル臭
気1喰信号(以下、濃度信号という)としてマイコン6
4に入力される。
モード(314)と低速運転モード(S18〉との間の
切替を、送気口12、すなわち吸臭分解部4の下流に設
けた臭気センサ(図示せず)の信号に基づいて実施する
ものであり、装置構成は第1実施例(第1図参照)に上
記臭気センサを付加して構成される。なお、この臭気セ
ンサの出力信号は増幅されA/D変換され、デジタル臭
気1喰信号(以下、濃度信号という)としてマイコン6
4に入力される。
この脱臭装置の作動を第5図のフローチャートを参照し
て説明する。
て説明する。
まず、電源スィッチ61の投入によりルーチンをスター
トし、初期設定後、起動信号の入力を待ち、起動信号が
入力されれば(330)、臭気センサの濃度信号りを読
取る<332>。
トし、初期設定後、起動信号の入力を待ち、起動信号が
入力されれば(330)、臭気センサの濃度信号りを読
取る<332>。
次に、濃度信号りが予め設定された最低許容濃度DL以
下であれば(334)、電動ファン2を停止し、放電を
停止する(338)。許容濃度DLを超えていれば(S
34)、濃度信号りと予め設定された最高濃度DHとを
比較する(336)。
下であれば(334)、電動ファン2を停止し、放電を
停止する(338)。許容濃度DLを超えていれば(S
34)、濃度信号りと予め設定された最高濃度DHとを
比較する(336)。
そして、濃度信号りが最高濃度DI−1以下であれば、
電動ファン2を約180Orpmで回転して高速空気流
を生起し、それとともに発振器65を400H2で発振
させる(S14)。
電動ファン2を約180Orpmで回転して高速空気流
を生起し、それとともに発振器65を400H2で発振
させる(S14)。
一方、濃度信号りが最高濃度DHを超えていれば、電動
ファン2を約40Orpmで回転して低速空気流を生起
し、それとともに発振器65を1800H7で発振させ
る(318)。
ファン2を約40Orpmで回転して低速空気流を生起
し、それとともに発振器65を1800H7で発振させ
る(318)。
運転を停止するには、停止スイッチ67の投入により割
込みルーチン(第3図参照)をスタートさせ、電動ファ
ン2を停止し、放電を停止して(322)、ルーチンを
終了する。
込みルーチン(第3図参照)をスタートさせ、電動ファ
ン2を停止し、放電を停止して(322)、ルーチンを
終了する。
(第3実施例)
この実施例は第1実施例の脱臭装置において、高速運転
モード(314)と低速運転モード(818〉との間の
切替を、マイコン64に内蔵される高速運転タイマ(図
示せず)及び低速運転タイマ(図示せず)により実施す
るものであり、装置構成は第1実施例(第1図参照)と
同じでよい。
モード(314)と低速運転モード(818〉との間の
切替を、マイコン64に内蔵される高速運転タイマ(図
示せず)及び低速運転タイマ(図示せず)により実施す
るものであり、装置構成は第1実施例(第1図参照)と
同じでよい。
この脱臭装置の作動を第6図のフローチャートを参照し
て説明する。
て説明する。
まず、電源スィッチ61の投入によりルーチンをスター
トし、初期設定後、起動信号の入力を待ち、起動信号が
入力されれば(S40)、電動ファン2を約isoor
pmで回転して高速空気流を生起し、それとともに発振
器65を400H2で発振させる(S42)。そして、
所定時間(例えば1時間)にセットされた高速運転タイ
マをスタートざ1!(844)、この高速運転タイマが
終了するまで待機する(S46)。高速運転タイマが終
了すれば、電動ファン2を約40Or pmで回転じて
低速空気流を生起し、それとともに発振器65を180
0)−1zで発振させる(S48)。
トし、初期設定後、起動信号の入力を待ち、起動信号が
入力されれば(S40)、電動ファン2を約isoor
pmで回転して高速空気流を生起し、それとともに発振
器65を400H2で発振させる(S42)。そして、
所定時間(例えば1時間)にセットされた高速運転タイ
マをスタートざ1!(844)、この高速運転タイマが
終了するまで待機する(S46)。高速運転タイマが終
了すれば、電動ファン2を約40Or pmで回転じて
低速空気流を生起し、それとともに発振器65を180
0)−1zで発振させる(S48)。
そして、所定時間(例えば10分)にセットされた低速
運転タイマをスタートさせ(S50)、この低速運転タ
イマが終了するまで待機する(352)。高速運転タイ
マが終了すれば、342にリターンする。
運転タイマをスタートさせ(S50)、この低速運転タ
イマが終了するまで待機する(352)。高速運転タイ
マが終了すれば、342にリターンする。
運転を停止するには、停止スイッチ67の投入により割
込みルーチン(第3図参照)をスタートさせ、電動ファ
ン2を停止し、放電を停止して(S22)、ルーチンを
終了する。
込みルーチン(第3図参照)をスタートさせ、電動ファ
ン2を停止し、放電を停止して(S22)、ルーチンを
終了する。
[発明の効果1
以上説明したように本発明の脱臭装置では、制御手段が
、電動ファンの高速回転とオゾン生成量の抑圧とを指令
する吸泉指令部と、電動ファンの低速回転とオゾン生成
量の増大とを指令する再生指令部とを有しているので、
電動ファンの高速回転時に吸臭分解部が大量の空気から
臭気成分を吸着して強力脱臭するとともに、オゾンの漏
出を防止することができる。また、電動ファンの低速回
転時には、吸臭分解部の表面に吸着した臭気成分を相対
的に高濃度のオゾンにより急速分解して吸臭分解部を強
力に再生、殺菌するとともに、オゾンの漏出を防止する
ことができる。更に、低速ながら空気流は維持されてい
るので、オゾンがケスの上流側開口から漏出することも
防止できる。
、電動ファンの高速回転とオゾン生成量の抑圧とを指令
する吸泉指令部と、電動ファンの低速回転とオゾン生成
量の増大とを指令する再生指令部とを有しているので、
電動ファンの高速回転時に吸臭分解部が大量の空気から
臭気成分を吸着して強力脱臭するとともに、オゾンの漏
出を防止することができる。また、電動ファンの低速回
転時には、吸臭分解部の表面に吸着した臭気成分を相対
的に高濃度のオゾンにより急速分解して吸臭分解部を強
力に再生、殺菌するとともに、オゾンの漏出を防止する
ことができる。更に、低速ながら空気流は維持されてい
るので、オゾンがケスの上流側開口から漏出することも
防止できる。
第1図は本発明の一実施例の脱臭装置のブロック図、第
2図及び第3図はその作動を示すフローチャート、第4
図は電動ファン2の回転数とオゾン生成量の変化を示す
タイミングチャート、第5図及び第6図はそれぞれ他の
実施例を示すフロチャートである。 1・・・ケース 2・・・電動ファン 3・・・放電電極部 4・・・吸臭分解部 5・・・高電圧電源部 6・・・制御手段(吸臭指令部及び再生指令部)第2図 第3図 第4図 刀生 第5図
2図及び第3図はその作動を示すフローチャート、第4
図は電動ファン2の回転数とオゾン生成量の変化を示す
タイミングチャート、第5図及び第6図はそれぞれ他の
実施例を示すフロチャートである。 1・・・ケース 2・・・電動ファン 3・・・放電電極部 4・・・吸臭分解部 5・・・高電圧電源部 6・・・制御手段(吸臭指令部及び再生指令部)第2図 第3図 第4図 刀生 第5図
Claims (1)
- (1)吸気口及び送気口をもち電動ファンを内蔵するケ
ースと、該ケースに内設され放電によりオゾンを生成す
る放電電極部と、該放電電極部に放電電圧を印加する高
電圧電源部と、上記ケース内の上記放電電極部下流に配
設され吸臭及びオゾン分解を行う吸臭分解部と、上記電
動ファン及び上記高電圧電源部の運転を制御する制御手
段とを具備する脱臭装置において、 上記制御手段は、上記電動ファンの高速回転とオゾン生
成量の抑圧とを指令する吸臭指令部と、上記電動ファン
の低速回転とオゾン生成量の増大とを指令する再生指令
部とを有することを特徴とする脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127500A JPH0722592B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127500A JPH0722592B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 脱臭装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422366A true JPH0422366A (ja) | 1992-01-27 |
| JPH0722592B2 JPH0722592B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=14961510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2127500A Expired - Lifetime JPH0722592B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722592B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU695519B2 (en) * | 1995-03-28 | 1998-08-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle antitheft system and method |
| JP2008036302A (ja) * | 2006-08-10 | 2008-02-21 | Fujitsu General Ltd | 脱臭装置の制御方法および、これを備えた空気調和機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013015268A (ja) * | 2011-07-04 | 2013-01-24 | Sharp Corp | 冷蔵庫 |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP2127500A patent/JPH0722592B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU695519B2 (en) * | 1995-03-28 | 1998-08-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle antitheft system and method |
| US6133649A (en) * | 1995-03-28 | 2000-10-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle anti-theft system and method using switching device provided in the vehicle |
| JP2008036302A (ja) * | 2006-08-10 | 2008-02-21 | Fujitsu General Ltd | 脱臭装置の制御方法および、これを備えた空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722592B2 (ja) | 1995-03-15 |
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