JPH042236Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042236Y2 JPH042236Y2 JP11851286U JP11851286U JPH042236Y2 JP H042236 Y2 JPH042236 Y2 JP H042236Y2 JP 11851286 U JP11851286 U JP 11851286U JP 11851286 U JP11851286 U JP 11851286U JP H042236 Y2 JPH042236 Y2 JP H042236Y2
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- JP
- Japan
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- bladder
- compressed fluid
- cutting edge
- hume
- tube
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- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ヒユーム管を、ブラダーを介して順
次連接しながら地中に圧入し、地中を掘削推進さ
せながらトンネルを構築する工法に用いる改良さ
れたブラダーを提供するものである。
次連接しながら地中に圧入し、地中を掘削推進さ
せながらトンネルを構築する工法に用いる改良さ
れたブラダーを提供するものである。
従来技術
上記工法の概要は、特開昭56年第3796号公報に
開示されているように、まず、竪坑の横腹から刃
口を地中に押圧前進して、これを所定位置まで掘
削推進させた後、ブラダーを介してヒユーム管を
押圧前進させるように連接し、ブラダーに高圧流
体を圧入して、ブラダーの膨張分だけ刃口を前進
させ、次に該ブラダーから高圧流体を排出して収
縮可能状態にして、ヒユーム管を押圧し、ブラダ
ーが収縮する分だけヒユーム管を前進させ、これ
を繰り返した後刃口とヒユーム管が所定位置まで
推進した後、前記ヒユーム管に別に用意したブラ
ダーを介して、後続するヒユーム管を前記状態で
連接し、再び、刃口、ヒユーム管、後続するヒユ
ーム管を、上記した方法で推進させ、これも所定
位置まで推進させた後は更に、ブラダーを介して
次の後続ヒユーム管を前記状態で連接してブラダ
ーに対する高圧流体の圧入排出を繰り返して刃
口、ヒユーム管を推進させると言うように、ブラ
ダーを介して連接したヒユーム管によるトンネル
を構築するという考え方に立つ工法である。
開示されているように、まず、竪坑の横腹から刃
口を地中に押圧前進して、これを所定位置まで掘
削推進させた後、ブラダーを介してヒユーム管を
押圧前進させるように連接し、ブラダーに高圧流
体を圧入して、ブラダーの膨張分だけ刃口を前進
させ、次に該ブラダーから高圧流体を排出して収
縮可能状態にして、ヒユーム管を押圧し、ブラダ
ーが収縮する分だけヒユーム管を前進させ、これ
を繰り返した後刃口とヒユーム管が所定位置まで
推進した後、前記ヒユーム管に別に用意したブラ
ダーを介して、後続するヒユーム管を前記状態で
連接し、再び、刃口、ヒユーム管、後続するヒユ
ーム管を、上記した方法で推進させ、これも所定
位置まで推進させた後は更に、ブラダーを介して
次の後続ヒユーム管を前記状態で連接してブラダ
ーに対する高圧流体の圧入排出を繰り返して刃
口、ヒユーム管を推進させると言うように、ブラ
ダーを介して連接したヒユーム管によるトンネル
を構築するという考え方に立つ工法である。
この工法で用いる刃口、ヒユーム管の直径は、
各工事現場では設計に基いてさまざまであり、従
つて、従来これに用いるブラダーも刃口、ヒユー
ム管の直径に適合したものをいちいち用意しなけ
ればならなかつた。
各工事現場では設計に基いてさまざまであり、従
つて、従来これに用いるブラダーも刃口、ヒユー
ム管の直径に適合したものをいちいち用意しなけ
ればならなかつた。
考案が解決しようとする問題点
本考案は、この不便を解消して、或る程度の直
径差のある刃口、ヒユーム管にも適合できるブラ
ダーを提供しようとするものである。
径差のある刃口、ヒユーム管にも適合できるブラ
ダーを提供しようとするものである。
この考案の根拠は、直径が或る程度異る円をい
くつか画き、それぞれの円周を幾等分かした場
合、等分の仕方によつてそれぞれの円を等分した
孤の曲(カーブ)は直径の異る円の孤の曲と大差
なく、従つて、或る直径の円を幾等分かした孤
は、その円よりも多少直径が大きな円でも、その
円の孤を多少間〓をあけて直径の大きな円の円周
上に配しても、その孤は、直径の大きな円の円周
にほぼ合致させて配することができること、並
に、その孤を継ぎ足して、或る程度大きな直径の
円の円周にもほぼ合致させることができることか
ら考えついたものである。
くつか画き、それぞれの円周を幾等分かした場
合、等分の仕方によつてそれぞれの円を等分した
孤の曲(カーブ)は直径の異る円の孤の曲と大差
なく、従つて、或る直径の円を幾等分かした孤
は、その円よりも多少直径が大きな円でも、その
円の孤を多少間〓をあけて直径の大きな円の円周
上に配しても、その孤は、直径の大きな円の円周
にほぼ合致させて配することができること、並
に、その孤を継ぎ足して、或る程度大きな直径の
円の円周にもほぼ合致させることができることか
ら考えついたものである。
問題点を解決するための手段
或る直径の円の円周を幾等分かすることによつ
て得られる孤の形状に形成し、且つ、その中の一
ツには圧縮流体供給装置からの圧縮流体を出入れ
する調制弁取付部2と圧縮流体配分口3を備え、
他は、互に他の圧縮流体配分口3と連継できる圧
縮流体配分口3を構成したブラダー1である。
て得られる孤の形状に形成し、且つ、その中の一
ツには圧縮流体供給装置からの圧縮流体を出入れ
する調制弁取付部2と圧縮流体配分口3を備え、
他は、互に他の圧縮流体配分口3と連継できる圧
縮流体配分口3を構成したブラダー1である。
作 用
本考案のブラダー1は、上記の如く、本来なら
環状ブラダーとなるものを、幾等分かされた孤状
に形成されたものであるので、刃口、ヒユーム管
の直径によつては、上記構成のブラダーを一連に
接続して、刃口、ヒユーム管4の端面に環状を形
成するように配置するが、刃口、ヒユーム管4の
直径が、上記孤状ブラダーを一連に接続して形成
した環状の直径より大きいときは、各ブラダー1
を間〓をおいて刃口、ヒユーム管4の端面にその
刃口、ヒユーム管の環状に近似させて配置すると
か、或はスペアーとして用意してある孤状ブラダ
ーを組込んで、刃口、ヒユーム管4の端面の環状
に近い形を形成するようにして刃口、ヒユーム管
の間に介在させることができる。
環状ブラダーとなるものを、幾等分かされた孤状
に形成されたものであるので、刃口、ヒユーム管
の直径によつては、上記構成のブラダーを一連に
接続して、刃口、ヒユーム管4の端面に環状を形
成するように配置するが、刃口、ヒユーム管4の
直径が、上記孤状ブラダーを一連に接続して形成
した環状の直径より大きいときは、各ブラダー1
を間〓をおいて刃口、ヒユーム管4の端面にその
刃口、ヒユーム管の環状に近似させて配置すると
か、或はスペアーとして用意してある孤状ブラダ
ーを組込んで、刃口、ヒユーム管4の端面の環状
に近い形を形成するようにして刃口、ヒユーム管
の間に介在させることができる。
実施例
刃口、ヒユーム管4の外周一方端には、カラー
5が装着される。このカラーは刃口、ヒユーム管
4に固定されているものと着脱自在なものとがあ
る。また、ヒユーム管4の他方端には、カラー摺
動面6が形成されている。従つて、刃口とヒユー
ム管の連続は、刃口のカラー内側に後続するヒユ
ーム管のカラー摺動面が嵌合する。これに後続す
るヒユーム管は、前に配されたヒユーム管のカラ
ーと後に配されたヒユーム管のカラー摺動面が前
記した状態で嵌合して連続させる。
5が装着される。このカラーは刃口、ヒユーム管
4に固定されているものと着脱自在なものとがあ
る。また、ヒユーム管4の他方端には、カラー摺
動面6が形成されている。従つて、刃口とヒユー
ム管の連続は、刃口のカラー内側に後続するヒユ
ーム管のカラー摺動面が嵌合する。これに後続す
るヒユーム管は、前に配されたヒユーム管のカラ
ーと後に配されたヒユーム管のカラー摺動面が前
記した状態で嵌合して連続させる。
刃口、ヒユーム管に装着されたカラー内側とヒ
ユーム管に設けられたカラー摺動面の間には図示
しないが防水パツキンが挿着されているのが普通
である。
ユーム管に設けられたカラー摺動面の間には図示
しないが防水パツキンが挿着されているのが普通
である。
このカラーと、カラー摺動面は、刃口、ヒユー
ム管の掘削推進方向性保持機能を果すが、刃口、
ヒユーム管の間に介在させられるブラダーの膨
張、収縮時のはみ出し防止機能も果す。
ム管の掘削推進方向性保持機能を果すが、刃口、
ヒユーム管の間に介在させられるブラダーの膨
張、収縮時のはみ出し防止機能も果す。
この刃口、ヒユーム管の間に刃口、ヒユーム管
の掘削推進にあわせて、前記した状態で孤状ブラ
ダーを組合わして刃口、ヒユーム管の環状に合致
させ或は近似させて介在させる。その中の一ツは
圧縮流体供給装置と調制弁取付部2とを管7を以
て継がれる。又、この孤状ブラダー1と他のブラ
ダー1は圧縮流体配分口3を管7を以て継がれ
る。
の掘削推進にあわせて、前記した状態で孤状ブラ
ダーを組合わして刃口、ヒユーム管の環状に合致
させ或は近似させて介在させる。その中の一ツは
圧縮流体供給装置と調制弁取付部2とを管7を以
て継がれる。又、この孤状ブラダー1と他のブラ
ダー1は圧縮流体配分口3を管7を以て継がれ
る。
組合せた孤状ブラダーに対する圧縮流体の圧
入、排出は従来例にならつて行なわれる。
入、排出は従来例にならつて行なわれる。
又、刃口、ヒユーム管には、前記したカラーが
配されているので、孤状ブラダーを間〓をおいて
配置しても防水機能がそこなわれることはない。
配されているので、孤状ブラダーを間〓をおいて
配置しても防水機能がそこなわれることはない。
効 果
本考案によるときは、刃口、ヒユーム管の直径
に大小あるときでも、いちいちその刃口、ヒユー
ム管の直径に合致したブラダーを用意することな
く、孤状ブラダーの組合せを操作するだけで或る
程度の直径差のある刃口、ヒユーム管にも適合さ
せることができる。
に大小あるときでも、いちいちその刃口、ヒユー
ム管の直径に合致したブラダーを用意することな
く、孤状ブラダーの組合せを操作するだけで或る
程度の直径差のある刃口、ヒユーム管にも適合さ
せることができる。
第1図はブラダーをヒユーム管の間に介在させ
た状態の断面図、第2図は本考案のブラダーの配
置状態の説明図。 1は本考案のブラダー、2は調制弁取付部、3
は圧縮流体配分口、4は刃口,ヒユーム管。
た状態の断面図、第2図は本考案のブラダーの配
置状態の説明図。 1は本考案のブラダー、2は調制弁取付部、3
は圧縮流体配分口、4は刃口,ヒユーム管。
Claims (1)
- 或る直径の円の円周を幾等分かすることよつて
得られる孤の形状に形成し、且つ、その中の一ツ
には圧縮流体供給装置からの圧縮流体を出入れす
る調制弁取付部2と圧縮流体配分口3を備え、他
は互に他の圧縮流体配分口3と連継できる圧縮流
体配分口3を構成したブラダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11851286U JPH042236Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11851286U JPH042236Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327596U JPS6327596U (ja) | 1988-02-23 |
| JPH042236Y2 true JPH042236Y2 (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=31005033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11851286U Expired JPH042236Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042236Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267788U (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-22 |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP11851286U patent/JPH042236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327596U (ja) | 1988-02-23 |
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