JPH04223729A - 信号同期化回路装置 - Google Patents

信号同期化回路装置

Info

Publication number
JPH04223729A
JPH04223729A JP3083254A JP8325491A JPH04223729A JP H04223729 A JPH04223729 A JP H04223729A JP 3083254 A JP3083254 A JP 3083254A JP 8325491 A JP8325491 A JP 8325491A JP H04223729 A JPH04223729 A JP H04223729A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
flip
flop
output
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3083254A
Other languages
English (en)
Inventor
Peter Preller
ペーター プレラー
Andreas Grubert
アンドレアス グルーベルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Siemens Corp filed Critical Siemens Corp
Publication of JPH04223729A publication Critical patent/JPH04223729A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L7/00Arrangements for synchronising receiver with transmitter
    • H04L7/02Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
    • H04L7/033Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
    • H04L7/0337Selecting between two or more discretely delayed clocks or selecting between two or more discretely delayed received code signals

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパルス状信号の同期化の
ための回路装置に関する。
【0002】
【産業上の利用分野】非同期のパルス状信号の同期化の
ための回路装置はたとえばティーツェ、シェンク(Ti
etze Schenk)の“半導体回路技術”、第8
版、第255ないし256頁、特に第1049図から知
られている。非同期の信号はここではクロック制御され
るフリップフロップのデータ入力端に供給される。フリ
ップフロップのクロック入力端には同期化すべきシステ
ムクロックが与えられている。フリップフロップのデー
タ出力端から同期化されたデータ信号を取り出すことが
できる。非同期信号はこの際システムクロックの立ち上
がりおよび(または)立ち下がりにより評価される。た
とえば高密度集積MOS回路のようなディジタル回路で
は往々にして信号送信回路および信号処理回路のシステ
ムクロック信号の間の遅い位相シフトが生ずる。たいて
いこれらのシフトは熱的影響に帰せられる。いま信号処
理回路の入力端におけるデータ信号の立ち上がりまたは
立ち下がり区間がそのシステムクロックの評価時点に位
置していると、クロック周期の幅を有するジッタに通ず
る評価の不確実さが生ずる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題はパルス
状信号の同期化のための回路装置を、ジッターのない同
期化を保証し得るように改良することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明においては、データ入力端、データ出力端お
よびクロック入力端を有するクロック制御されるフリッ
プフロップを有し、フリップフロップのデータ入力端に
同期化すべきパルス状信号が供給され、フリップフロッ
プのデータ出力端から同期化された信号が取り出し可能
であるパルス状信号の同期化のための回路装置において
、同期化すべきパルス状信号が供給される測定回路が設
けられており、測定回路に少なくとも1つのクロック信
号が供給され、測定回路が、測定回路に供給されるクロ
ック信号に等しいか、もしくは測定回路に供給されるク
ロック信号に対して位相シフトされたクロック信号であ
る1つの出力信号を発生し、測定回路から発生された出
力信号がフリップフロップのクロック入力端に供給され
、測定回路が、パルス状信号の評価すべき側縁と測定回
路の出力信号の評価された側縁との間の位相差を求め、
また位相差の予め定められた値を下回った際に測定回路
の出力信号をそれぞれ他のクロック信号に切換える手段
が設けられるものである。
【0005】本発明の具体的な構成は請求項2位かに示
すとおりである。
【0006】
【実施例】以下、図面により本発明を一層詳細に説明す
る。
【0007】図1に示されている原理回路図はクロック
制御されるフリップフロップ2および測定回路4を含ん
でいる。測定回路4は2つの入力端および1つの出力端
を有する。同期化すべきパルス状信号は第1の入力端子
1を介してフリップフロップ2のデータ入力端および測
定回路4の第1の入力端に供給される。第2の入力端子
Sを介して測定回路4の第2の入力端はクロック信号を
与えられる。測定回路4は、クロック制御されるフリッ
プフロップ2のクロック入力端に供給される1つの出力
信号を発生する。同期化された信号はフリップフロップ
2のデータ出力端に与えられ、出力端子3から取り出し
可能である。
【0008】機能を説明するため、データ信号が1つの
パルス列であり、またこのパルス列の側縁がクロック信
号の論理“1”範囲の内側に位置していると仮定する。 さらに、このパルス列の側縁がクロック信号の評価され
る側縁のジッターに通ずる範囲の外側に位置していると
仮定する。その際にデータ信号の周波数はクロック信号
の周波数にくらべて小さいものとする。立ち上がり区間
による評価も立ち下がり区間による評価もこの場合に評
価時点での信号状態の一義的な対応付けを生ずるであろ
う。いまクロック信号の周波数が最小に上昇することか
ら出発すると、クロック信号の評価側縁は徐々に同期化
すべき信号の側縁の範囲に延びるであろう。同期化すべ
き信号の側縁が定められた範囲内に位置すると、このこ
とを測定回路が認識し、また評価をこれまでのクロック
信号に対して位相シフトされたクロック信号に切換える
。この位相シフトされたクロック信号はたとえばこれま
でのクロック信号に重ならないクロック信号または反転
されたクロック信号であってよい。こうしてジッターが
確実に回避される。
【0009】図2に示す本発明による回路装置は再びク
ロック制御されるフリップフロップ2を示しており、そ
のデータ入力端は第1の入力端子1と、またそのデータ
出力端は出力端子3と接続されている。測定回路4は第
1の微分器6を含んでおり、その入力端は入力端子1と
接続されている。第1の微分器6の出力は論理アンドゲ
ート8の第1の入力端に供給される。論理アンドゲート
8の出力端は別のフリップフロップ9の入力端と接続さ
れている。別のフリップフロップ9はクロック制御され
ず、またフリップフロップ9の入力端における1つのパ
ルスの際にその出力端における論理状態を反転する。フ
リップフロップ9の出力端は排他的オアゲート10の第
1の入力端と接続されている。排他的オアゲート10の
第2の入力端は、第2の入力端子5に与えられている信
号を与えられる。排他的オアゲート10の出力端は一方
では測定回路の出力端と、従ってまた第1のフリップフ
ロップ2のクロック入力端および第2の微分器7の入力
端と接続されている。第2の微分器7の出力端はアンド
ゲート8の第2の入力端と接続されている。
【00010】図2中に参照符号AないしHを付されて
いる個所における8つの信号の時間的経過が示されてい
る図4を用い、動作を一層詳細に説明する。入力端子5
には、図4中に参照符号Aを付されているクロック信号
が、また入力端子1には何分の一もの低い周波数を有す
るパルス状データ信号Bが与えられている。微分器6の
入力端に1つのパルス立ち上がり区間が生ずると、微分
器6はその出力端に予め定められた幅のパルスを生ずる
。同じ過程が微分器7により同期クロック信号Gの立ち
上がり区間により行われる。微分器6、7により形成さ
れるパルスの時間的経過は図4中に参照符号CおよびD
を付されている。微分器6、7により形成される両信号
はアンドゲート8を介して論理演算される。アンドゲー
ト8の出力端には、データ信号Bの立ち上がり区間が同
期クロック信号Gの立ち上がり区間の特定の範囲のなか
に位置するか否かを指示する論理信号Eが与えられてい
る。この範囲の大きさは微分器6、7により決定され、
また1つの広い範囲内で選定され得る。
【00011】データ信号Bの立ち上がり区間が予め定
められた範囲(図4中にたとえば破線により記入されて
いる)のなかに位置すると、アンドゲート8の出力端に
1つの短いパルスが発生される。このパルスは第2のフ
リップフロップ9のデータ出力端の論理状態を反転する
。フリップフロップ9の論理状態に関係してクロック信
号もしくは反転されたクロック信号がクロック制御され
るフリップフロップ2のクロック入力端に供給される。 排他的オアゲート10はこのことを簡単な仕方で可能に
する。排他的オアゲート10の第1の入力端に1つの論
理“0”が与えられていると、排他的オアゲートの出力
信号は第2の入力端子に与えられているクロック信号に
等しい。排他的オアゲート10の第1の入力端に1つの
論理“1”が与えられていると、排他的オアゲートの出
力信号は第2の入力端子おいて反転されたクロック信号
に等しい。同期化される信号が専ら入力端子5に与えら
れているクロック信号と同期化されるべきであったなら
ば、出力端子3において取り出し可能な信号は、クロッ
ク入力端で入力端子5と接続されている別のフリップフ
ロップ(図2中には示されていない)を介して導かれな
ければならないであろう。
【00012】図2中に示されている本発明による実施
例は図1中に示されている原理回路装置の1つの簡単な
実現を可能にし、その際ただ1つのクロック信号が必要
である。さらにただ1つのクロック制御されるフリップ
フロップ2の使用により短い信号伝播時間が保証されて
いる。もちろん、相応のフリップフロップ2および微分
器6、7を有し、クロック信号の立ち下がり区間による
評価を保証する本発明による実現も可能である。図2中
に示されている測定回路装置は評価側縁とデータ信号の
立ち上がり区間との間の位相差のみを比較する。このこ
とはたいていデータ信号のジッタなしの同期化のために
も十分である。立ち下がり区間も測定回路により検出さ
れるべきであったならば、微分器6は立ち下がり区間に
おいても定められた長さの相応のパルスを形成しなけれ
ばならないであろう。さらに、示されている回路装置は
容易にMOS技術を使用して製作することができる。
【0013】図3中に示されている第2の実施例は2つ
の直列に接続されている遅延要素11、12を含んでい
る。第1の遅延要素の入力端は第1の入力端子1と接続
されている。さらに図3による回路装置は2つの直列に
接続されているクロック制御されるフリップフロップ1
4、17を含んでいる。第1のフリップフロップ14の
データ入力端は直列に接続されている遅延要素11、1
2の中間取り出し点と接続されている。第1のフリップ
フロップ14のデータ出力端は第2のフリップフロップ
17のデータ入力端と接続されている。さらに4つの別
のフリップフロップ13、16、15、18が設けられ
ている。第3のフリップフロップ13のデータ入力端は
第1の入力端子1に与えられている信号を与えられる。 第3のフリップフロップ13のデータ出力端は第4のフ
リップフロップ16のデータ入力端と、また第5のフリ
ップフロップ15のデータ出力端は第6のフリップフロ
ップ18のデータ入力端と接続されている。第5のフリ
ップフロップ15のデータ入力端は第2の遅延要素12
の出力端と接続されている。第1、第3および第5のフ
リップフロップ14、13、15のクロック入力端はオ
アゲート20の出力信号を与えられる。第2、第4およ
び第6のフリップフロップ17、16、18のクロック
入力端は第2の入力端子23と接続されている。第4お
よび第6のフリップフロップ16、18のデータ出力は
排他的オアゲート21の両入力端に供給される。排他的
オアゲート21の出力端は第7のフリップフロップ19
のデータ入力端と接続されている。第2のフリップフロ
ップ17のデータ出力端は別の第8のフリップフロップ
22のデータ入力端と接続されている。第8のフリップ
フロップ22の出力信号を供給される出力端子3が設け
られている。第8のフリップフロップ22および第7の
フリップフロップ19のクロック入力端およびオアゲー
ト20の第1の入力端と接続されている第3の入力端子
5が設けられている。第8のフリップフロップ19の出
力信号はオアゲート20の第2の入力端に供給される。
【0014】図3中に参照符号IないしTを付されてい
る個所における11の信号の時間的経過を示す図5を用
いて、動作を一層詳細に説明する。入力端子5には第1
のクロック信号が与えられている。このクロック信号と
重ならない1つのクロック信号が第2の入力端子23に
与えられている。両信号は図5中で参照符号IおよびK
を付されている。図1からのクロック制御されるフリッ
プフロップ2はここでは直列に接続されているフリップ
フロップ14、17により形成される。図1からの測定
回路4はここではフリップフロップ13、16;15、
18、排他的オア回路21、フリップフロップ19、オ
アゲート20および両遅延要素11、12から成ってい
る。すべてのフリップフロップは、1つのこのようなフ
リップフロップのクロック入力端における1つの論理“
1”の際にデータ出力端における信号がデータ入力端に
おける信号に等しく、またクロック入力端における1つ
の立ち下がり区間によりこの時点でデータ入力端に与え
られている信号がデータ出力端において記憶されるよう
に構成されている。
【0015】データ信号Lは第1の遅延要素11を介し
てクロック制御されるフリップフロップ14のデータ入
力端に到達する。図5中にこの信号は参照符号Mを付さ
れている。データ信号Lおよび2回遅らされたデータ信
号Nはフリップフロップ13、16;15、18を介し
て排他的オアゲート21に供給される。第7のフリップ
フロップ19の出力、従ってまた信号Sが論理“0”で
あれば、フリップフロップ13、14、15のクロック
入力端には第2の入力端子5に与えられているクロック
信号が与えられている。データ信号Mの側縁がクロック
信号Iの評価側縁の予め定められた範囲の外部に位置し
ていると、データ信号Mは3つのフリップフロップ14
、17、22を介して第1のクロック信号Iと同期化さ
れる。
【0016】信号OおよびQは、データ信号Mの1つの
側縁がクロック信号Iの評価するクロック側縁の特定の
予め定められた範囲の内部に位置しているか否かを指示
する。この指示が肯定であれば、信号OおよびQは相異
なっており、第7のフリップフロップ19の出力端にお
ける信号Sを反転する。信号Sが論理“1”であれば、
フリップフロップ13、14、15のクロック入力端に
は同じく論理“1”が与えられている。データ信号の評
価は入力端子23に与えられている第2のクロック信号
Kによりフリップフロップ17を介して、測定はフリッ
プフロップ16および18を介して行われる。第8のフ
リップフロップ22はジッターなしのデータ信号Pを受
け取り、それをクロック信号Iと同期化する。このフリ
ップフロップ22は、既に図2で説明したように、特定
の用途では省略され得る。こうして得られた同期したデ
ータ信号は図5中に参照符号Tを付されている。
【0017】図6には図3中に示されているMOS技術
での実施例が示されている。時間遅延要素11、12は
それぞれ2つの直列に接続されているインバータ24、
25;26、27により、またフリップフロップ13、
14、15はそれぞれ2つの電界効果トランジスタ28
、29;31、32;34、35およびインバータ30
;33;36により形成されている。両トランジスタ2
8、29;31、32;34、35の負荷パスは並列に
接続されている。トランジスタ28、29;31、32
;34、35の互いに接続されたドレイン端子はフリッ
プフロップ13、14、15のデータ入力端と接続され
ており、トランジスタ28、29;31、32;34、
35の互いに接続されたソース端子はインバータ30;
33;36の入力端と接続されている。インバータ30
;33;36の出力端はフリップフロップ13、14、
15の出力端と接続されている。第1のトランジスタ2
8;31;34のゲート端子は入力端子5と、またそれ
ぞれ第2のトランジスタ29;32;35のゲート端子
はフリップフロップ19のデータ出力端と接続されてい
る。フリップフロップ16、17、18、22はそれぞ
れ電界効果トランジスタ37;39;41;48および
インバータ38;40;42;49により形成される。 トランジスタ37;39;41;48のドレイン端子は
ここで再びフリップフロップ16、17、18、22の
データ入力端と、トランジスタ37、39、41、48
のソース端子はインバータ38、40、42、49の入
力端と、またその出力端はフリップフロップ16、17
、18、22のデータ出力端と接続されている。排他的
オアゲート21は、負荷パスで直列に接続されている4
つのトランジスタ52…59と3つのインバータ50、
51、60とを含んでいる。ここに示されている排他的
オアゲート21は付加の入力端を有する。排他的オアゲ
ート21の出力信号は1つのトランジスタ対の第1のト
ランジスタ52…55の接続されているドレイン端子か
ら取り出される。別の入力端は第1の両トランジスタ対
の第2のトランジスタ56、57のソース端子と第1の
インバータ60の入力端とに接続されている。インバー
タ60の出力端はそれぞれ第3および第4のトランジス
タ対の第2のトランジスタ58、59のソース端子と接
続されている。排他的オアゲート21の第1のデータ入
力端は第1および第4のトランジスタ対の第1のトラン
ジスタ52、55のゲート端子と第2のインバータ50
の入力端と接続されている。第2のインバータ50の出
力端は第2および第3のトランジスタ対の第1のトラン
ジスタ53、54のゲート端子と接続されている。 同じ仕方で第2のデータ入力端はそれぞれ第1および第
3のトランジスタ対の第2のトランジスタ56、58と
、また第3のインバータを介して第2および第4のトラ
ンジスタ対の第2のトランジスタ57、59のゲート端
子と接続されている。フリップフロップ19は2つの直
列に接続されているフリップフロップを有する。これら
の両フリップフロップは、フリップフロップ16、17
、18、22と同じ仕方で、電界効果トランジスタ61
;64およびインバータ62;63から構成されている
。トランジスタ61のドレイン端子は排他的オアゲート
の出力信号を与えられており、またそのゲート端子は第
1の入力端子5と接続されている。第2のトランジスタ
64のゲート端子は入力端子23と、またインバータ6
3の出力端は排他的オアゲート21の別の入力端と接続
されている。両フリップフロップ61、62;63、6
4の直列回路は、それぞれトランジスタ29、32、3
5のゲート端子と接続されている中間取り出し点を設け
られている。ゲート44、45およびインバータ43は
Dフリップフロップを形成しており、その入力信号はフ
リップフロップ17の出力端に、またその出力信号はト
ランジスタ46およびインバータ47により形成されて
いるフリップフロップに供給される。フリップフロップ
22のデータ入力端はインバータ47の出力信号を与え
られる。
【0018】動作は図3で説明した動作に相応する。フ
リップフロップ17のデータ出力端とフリップフロップ
22のデータ入力端との間の両付加フリップフロップ4
3…47は、フリップフロップ14および17により同
期化されたデータ信号を増幅する役割をする。このこと
は、先に接続されているフリップフロップ14、17が
それぞれ1つのトランジスタおよび1つの後段に接続さ
れているインバータ段によってのみ形成されるので必要
である。インバータ段の入力キャパシタンスは保持キャ
パシタンスとしての役割をし、また非常に小さい。排他
的オアゲート21の両入力端に等しい信号が与えられて
いると、第1のトランジスタ対52、56を介して、も
しくは第2のトランジスタ対53、57を介して別の入
力端が排他的オアゲート21の出力端と短絡される。
【0019】データ入力端に相異なる信号が与えられて
いると、第3および第4のトランジスタ対は導通状態に
なり、従って別の入力端に与えられている信号はインバ
ータ60を介して反転され、出力端に導かれる。フリッ
プフロップ19はこの信号を記憶する。フリップフロッ
プ19の出力端に論理“1”が与えられていると、トラ
ンジスタ29、32、35は導通状態になる。それによ
り入力端子5に与えられているクロック信号との同期化
は不能動化され、同期化はいま入力端子23に与えられ
ているクロックを介して行われる。
【0020】図7および図8には、入力信号の立ち上が
り区間または立ち下がり区間の同期化を可能にする拡張
された排他的オアゲートが示されている。図7に示され
ている排他的オアゲートは2つの付加の電界効果トラン
ジスタ65、66およびインバータ67により拡張され
ている。第1のトランジスタ65のドレイン端子は排他
的オアゲートの出力端と、またトランジスタ65のソー
ス端子は排他的オアゲートの別の入力端と接続されてい
る。インバータ60の出力端とトランジスタ58および
59のソース端子との間に第2の別のトランジスタ66
の負荷パスが接続されている。第1の別のトランジスタ
65のゲート端子は付加のインバータ67の出力端と接
続されている。付加のインバータ67の入力端および第
2の別のトランジスタ66のゲート端子は、第1の入力
端子1に与えられている信号を与えられる。
【0021】図8に示されている拡張された排他的オア
ゲートは、第2の別のトランジスタ66のゲート端子が
別のインバータ68の出力端と、また別のトランジスタ
65のゲート端子および別のインバータ68の入力端か
第1の入力端子と接続されていることを別として、図7
に示されている拡張された排他的オアゲートに相応する
。インバータ67はここでは省略されている。
【0022】入力端子1における論理“0”の際にはト
ランジスタ65および66により、図7に示されている
排他的オアゲートは不能動化される。同じことが入力端
子1における論理“1”の際に図8に示されている排他
的オアゲートにも当てはまる。入力端子1における立ち
上がり区間により、図7に示されている排他的オアゲー
トは能動化される。その場合、動作は図6で説明した動
作に相応する。同じことが入力端子1における立ち下が
り区間の際に図8に示されている排他的オアゲートにも
当てはまる。
【0023】図1ないし3ならびに6ないし8に示され
ている回路は相応の変形をして各電子回路に使用するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による原理回路の接続図である。
【図2】本発明の第1の実施例の接続図である。
【図3】本発明の第2の実施例の接続図である。
【図4】図2に示されている実施例における信号の時間
的経過を示す線図である。
【図5】図3に示されている実施例における信号の時間
的経過を示す線図である。
【図6】図3に示されている実施例の具体的構成を示す
接続図である。
【図7】本発明に使用される排他的オア回路の一例の接
続図である。
【図8】本発明に使用される排他的オア回路の別の例の
接続図である。
【符号の説明】
1    データ入力端 2    クロック制御されるフリップフロップ3  
  データ出力端 4    測定回路 5    入力端子 6、7    微分器 8    アンドゲート 9    フリップフロップ 10    排他的オアゲート 13〜19    フリップフロップ 20    オアゲート 21    排他的オアゲート 22    フリップフロップ 23    入力端子

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  データ入力端(1)、データ出力端(
    3)およびクロック入力端を有するクロック制御される
    フリップフロップ(2)を有し、フリップフロップ(2
    )のデータ入力端(1)に同期化すべきパルス状信号が
    供給され、フリップフロップ(2)のデータ出力端(3
    )から同期化された信号が取り出し可能であるパルス状
    信号の同期化のための回路装置において、同期化すべき
    パルス状信号が供給される測定回路(4)が設けられて
    おり、測定回路(4)に少なくとも1つのクロック信号
    (5)が供給され、測定回路(4)が、測定回路(4)
    に供給されるクロック信号(5)に等しいか、もしくは
    測定回路(4)に供給されるクロック信号(5)に対し
    て位相シフトされたクロック信号である1つの出力信号
    を発生し、測定回路(4)から発生された出力信号がフ
    リップフロップ(2)のクロック入力端に供給され、測
    定回路(4)が、パルス状信号の評価すべき側縁と測定
    回路(4)の出力信号の評価された側縁との間の位相差
    を求め、また位相差の予め定められた値を下回った際に
    測定回路(4)の出力信号をそれぞれ他のクロック信号
    に切換える手段が設けられていることを特徴とする信号
    同期化回路装置。
  2. 【請求項2】  測定回路(4)の出力信号の切換がク
    ロック信号(5)の反転により達成されることを特徴と
    する請求項1記載の信号同期化回路装置。
  3. 【請求項3】  同期化すべきパルス状信号が第1の微
    分器(6)に供給され、測定回路(4)の出力信号が別
    の微分器(7)に供給され、また微分器(6、7)の両
    出力信号が論理的アンドゲート(8)に供給されるよう
    にして位相差が求められることを特徴とする請求項1記
    載の信号同期化回路装置。
  4. 【請求項4】  アンドゲート(8)の出力信号が別の
    フリップフロップ(9)のデータ入力端に供給され、2
    つの入力端および1つの出力端を有する排他的オアゲー
    ト(10)が設けられており、排他的オアゲート(10
    )の第1の入力端にクロック信号(5)が供給され、排
    他的オアゲート(10)の第2の入力端に前記別のフリ
    ップフロップ(9)の出力信号が供給され、また排他的
    オアゲートの出力端から測定回路(4)の出力信号が取
    り出し可能であることを特徴とする請求項3記載の信号
    同期化回路装置。
  5. 【請求項5】同期化すべき信号が第1回および第2回の
    遅れを生ぜしめられ、第1のクロック信号(5)に重な
    らない別のクロック信号(23)が測定回路に供給され
    、1回遅らされた信号がクロック制御されるフリップフ
    ロップのデータ入力端に供給され、クロック制御される
    フリップフロップ(2)が2つの直列に接続されている
    別のクロック制御されるフリップフロップ(14、17
    )により形成され、前記別のフリップフロップの第2の
    フリップフロップ(17)のクロック入力端に第2のク
    ロック信号が供給され、測定回路の出力端が第1のフリ
    ップフロップ(14)のクロック入力端と接続されてお
    り遅らされない信号および2回遅らされた信号が測定回
    路に供給され、測定回路が5つの別のクロック制御され
    るフリップフロップを含んでおり、第3および第5のフ
    リップフロップ(13;15)のクロック入力端が測定
    回路の出力端と、また第4および第6のフリップフロッ
    プ(16;18)のクロック入力端が第2のクロック信
    号(23)と接続されており、第3のフリップフロップ
    (13)のデータ入力端に遅らされない信号が、また第
    5のフリップフロップ(15)のデータ入力端に2回遅
    らされた信号が供給され、第3のフリップフロップ(1
    3)のデータ出力端が第4のフリップフロップ(16)
    のデータ入力端と接続されており、第5のフリップフロ
    ップ(15)のデータ出力端が第6のフリップフロップ
    (18)のデータ入力端と接続されており、測定回路が
    2つの入力端および1つの出力端を有する排他的オアゲ
    ート(21)を含んでおり、第4および第6のフリップ
    フロップ(16;18)の両データ出力信号が排他的オ
    アゲート(21)の第1および第2の入力端に供給され
    、排他的オアゲート(21)の出力信号が第7のフリッ
    プフロップ(19)の入力端に供給され、その出力信号
    が入力端における論理“1”の際には反転され、論理“
    0”の際には引き続き保たれており、測定回路がオアゲ
    ート(20)を含んでおり、その出力端が測定回路の出
    力端と接続されており、オアゲート(20)の第1の入
    力端が第7のフリップフロップ(19)の出力端と接続
    されており、オアゲート(20)の第2の入力端が第1
    のクロック信号(5)と接続されていることを特徴とす
    る請求項1記載の信号同期化回路装置。
  6. 【請求項6】  別のフリップフロップ(22)が設け
    られており、その入力端がクロック制御されるフリップ
    フロップ(2;14、17)の出力端と接続されており
    、また前記別のフリップフロップ(22)のクロック入
    力端にクロック信号(5)が供給され、また前記別のフ
    リップフロップ(22)の出力端からクロック信号と同
    期化されたパルス状信号が取り出し可能であることを特
    徴とする請求項1ないし5の1つに記載の信号同期化回
    路装置。
  7. 【請求項7】  測定回路がパルス状信号の立ち上がり
    区間と出力信号の評価された側縁との間の位相差を求め
    ることを特徴とする請求項1ないし6の1つに記載の信
    号同期化回路装置。
  8. 【請求項8】  測定回路がパルス状信号の立ち下がり
    区間と出力信号の評価された側縁との間の位相差を求め
    ることを特徴とする請求項1ないし6の1つに記載の信
    号同期化回路装置。
JP3083254A 1990-03-26 1991-03-22 信号同期化回路装置 Withdrawn JPH04223729A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP90105711A EP0448744B1 (de) 1990-03-26 1990-03-26 Taktsynchronisationsschaltung
AT90105711.7 1990-03-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04223729A true JPH04223729A (ja) 1992-08-13

Family

ID=8203816

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3083254A Withdrawn JPH04223729A (ja) 1990-03-26 1991-03-22 信号同期化回路装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5126587A (ja)
EP (1) EP0448744B1 (ja)
JP (1) JPH04223729A (ja)
AT (1) ATE128296T1 (ja)
DE (1) DE59009692D1 (ja)
ES (1) ES2077599T3 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5742188A (en) * 1996-12-10 1998-04-21 Samsung Electronics., Ltd. Universal input data sampling circuit and method thereof
TWI316329B (en) * 2006-04-26 2009-10-21 Realtek Semiconductor Corp Phase selector, data receiving device, data transmitting device utilizing phase selector and clock-selecting method
US8183982B2 (en) 2007-08-14 2012-05-22 Infineon Technologies Ag System including reply signal that at least partially overlaps request
US20090310433A1 (en) * 2008-06-12 2009-12-17 Honeywell Internationa Inc. Data alignment and de-skew system and method for double data rate input data stream
CN109738954B (zh) * 2019-03-14 2024-03-15 南方科技大学 一种时钟同步电路、时钟同步方法和海底地震仪

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR567697A (fr) * 1923-06-21 1924-03-07 Commerciale Et Ind S A Soc Table de vulcanisation pour la fabrication de chaussures
US3590280A (en) * 1969-11-18 1971-06-29 Westinghouse Electric Corp Variable multiphase clock system
US3908084A (en) * 1974-10-07 1975-09-23 Bell Telephone Labor Inc High frequency character receiver
JPS5949745B2 (ja) * 1980-09-08 1984-12-04 富士通株式会社 クロック選択方式
JPS6347105Y2 (ja) * 1981-01-13 1988-12-06
JPS59190754A (ja) * 1983-04-14 1984-10-29 Oki Electric Ind Co Ltd ビツト位相同期回路
DE3332939A1 (de) * 1983-09-13 1985-03-28 ANT Nachrichtentechnik GmbH, 7150 Backnang Schaltungsanordnung zum synchronisieren der flanken von binaersignalen mit einem takt
FR2567697B1 (fr) * 1984-07-13 1991-03-29 Servel Michel Dispositif de localisation des transitions d'un signal de donnees par rapport a un signal d'horloge et mecanisme de cadrage comprenant un tel dispositif
JPS61164354A (ja) * 1985-01-16 1986-07-25 Mitsubishi Electric Corp タイミングパルスの位相選択回路
US4996444A (en) * 1989-09-21 1991-02-26 Northern Telecom Limited Clock recovery circuit

Also Published As

Publication number Publication date
ES2077599T3 (es) 1995-12-01
EP0448744B1 (de) 1995-09-20
DE59009692D1 (de) 1995-10-26
US5126587A (en) 1992-06-30
ATE128296T1 (de) 1995-10-15
EP0448744A1 (de) 1991-10-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1290406C (en) Finite metastable time synchronizer
JPH0629793A (ja) 同期ディジタル論理回路
JPH0220173B2 (ja)
US5128970A (en) Non-return to zero synchronizer
KR900014970A (ko) 동기 회로
JP3114215B2 (ja) クロック周波2逓倍器
US4317053A (en) High speed synchronization circuit
KR960010388B1 (ko) 펄스 판별 회로
US5047658A (en) High frequency asynchronous data synchronizer
JPH04223729A (ja) 信号同期化回路装置
US6937953B2 (en) Circuit configuration for receiving at least two digital signals
US6999542B1 (en) Data ready indicator between different clock domains
US6492855B1 (en) Flip flop which has complementary, symmetric, minimal timing skew outputs
US3935475A (en) Two-phase MOS synchronizer
JPH10256886A (ja) 信号多重化回路
KR100433648B1 (ko) 지연-정합클럭및데이터신호발생기
US5175752A (en) Frequency divider with reduced clock skew
US6150861A (en) Flip-flop
US8890594B1 (en) System for functional reset across multiple clock domains
JPH04233014A (ja) コンピュータ・システム
KR0139660B1 (ko) 논리회로의 글리치 제거장치
JPH04306013A (ja) ラッチ回路装置
JP3069107B2 (ja) テストモード設定回路装置
JP2567110B2 (ja) D型フリップフロップ回路
JP2826408B2 (ja) 半導体論理集積回路

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980514