JPH04233014A - コンピュータ・システム - Google Patents
コンピュータ・システムInfo
- Publication number
- JPH04233014A JPH04233014A JP3133231A JP13323191A JPH04233014A JP H04233014 A JPH04233014 A JP H04233014A JP 3133231 A JP3133231 A JP 3133231A JP 13323191 A JP13323191 A JP 13323191A JP H04233014 A JPH04233014 A JP H04233014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- clock pulse
- circuit
- generated
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/15—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
- G06F1/10—Distribution of clock signals, e.g. skew
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
- G06F1/12—Synchronisation of different clock signals provided by a plurality of clock generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも1つのクロ
ック・パルスを生成するクロック回路、及び前記クロッ
ク回路で生成されたクロック・パルスにより供給される
少なくとも1つのロジック回路を含み、前記ロジック回
路は2つのクロック・パルスが供給される少なくとも1
つのマスタ/スレーブ・ラッチを含むコンピュータ・シ
ステムに関する。
ック・パルスを生成するクロック回路、及び前記クロッ
ク回路で生成されたクロック・パルスにより供給される
少なくとも1つのロジック回路を含み、前記ロジック回
路は2つのクロック・パルスが供給される少なくとも1
つのマスタ/スレーブ・ラッチを含むコンピュータ・シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】このようなコンピュータ・システムは、
例えばメインフレーム・コンピュータから公知であるが
、図1乃至図5に関連して以下に説明する。
例えばメインフレーム・コンピュータから公知であるが
、図1乃至図5に関連して以下に説明する。
【0003】図1には、クロック回路(CLK)10を
有する最初のチップ、及びロジック回路12、13、1
4、15及び16をそれぞれ有するチップを含む多重チ
ップ・コンピュータ・システムが示されている。ロジッ
ク回路12、13、14、15及び16は全て、少なく
とも2本のライン(線路)を介してクロック回路10と
接続され、これらのラインを介して第1のクロック・パ
ルス(+C)及び第2のクロック・パルス(+B)を受
取る。
有する最初のチップ、及びロジック回路12、13、1
4、15及び16をそれぞれ有するチップを含む多重チ
ップ・コンピュータ・システムが示されている。ロジッ
ク回路12、13、14、15及び16は全て、少なく
とも2本のライン(線路)を介してクロック回路10と
接続され、これらのラインを介して第1のクロック・パ
ルス(+C)及び第2のクロック・パルス(+B)を受
取る。
【0004】図2はロジック回路14の部分を示す。ロ
ジック回路14は2つのマスタ/スレーブ・ラッチ30
/31、35/36及びブロック33を含む。ブロック
33は複数のロジック・ゲート等を表わす。これらの2
つのラッチのうちのマスタ30及び35は第1のクロッ
ク・ライン20を介して第1のクロック・パルス(+C
)により供給され、スレーブ31及び36は第2のクロ
ック・ライン21を介して第2のクロック・パルス(+
B)により供給される。更に、入力ライン23はマスタ
30に接続され、スレーブ31は2本のライン24及び
25を介してマスタ35に接続され、スレーブ36は出
力ライン26に接続される。
ジック回路14は2つのマスタ/スレーブ・ラッチ30
/31、35/36及びブロック33を含む。ブロック
33は複数のロジック・ゲート等を表わす。これらの2
つのラッチのうちのマスタ30及び35は第1のクロッ
ク・ライン20を介して第1のクロック・パルス(+C
)により供給され、スレーブ31及び36は第2のクロ
ック・ライン21を介して第2のクロック・パルス(+
B)により供給される。更に、入力ライン23はマスタ
30に接続され、スレーブ31は2本のライン24及び
25を介してマスタ35に接続され、スレーブ36は出
力ライン26に接続される。
【0005】次に図3の第1及び第2のクロック・パル
ス(+C、+B)のタイミング図により図2の回路の動
作、従ってロジック回路14の動作を説明する。
ス(+C、+B)のタイミング図により図2の回路の動
作、従ってロジック回路14の動作を説明する。
【0006】1つのラッチ30/31から他のラッチ3
5/36に伝達される1つのディジタル信号にライン2
3、24、25及び26が割当てられる。ディジタル信
号は2つのラッチ30/31及び35/36の間のブロ
ック33のロジック・ゲートに供給される。ディジタル
信号の値は、これらのゲートにより、次のラッチに向か
う途中で変更することができる。ロジック回路14は、
ディジタル信号毎に直列に接続され且つそれぞれの信号
に関して並列に配列される多数のラッチで構成される。 ラッチ間のロジック・ゲートも互いに接続し、他のディ
ジタル信号により供給することができる。
5/36に伝達される1つのディジタル信号にライン2
3、24、25及び26が割当てられる。ディジタル信
号は2つのラッチ30/31及び35/36の間のブロ
ック33のロジック・ゲートに供給される。ディジタル
信号の値は、これらのゲートにより、次のラッチに向か
う途中で変更することができる。ロジック回路14は、
ディジタル信号毎に直列に接続され且つそれぞれの信号
に関して並列に配列される多数のラッチで構成される。 ラッチ間のロジック・ゲートも互いに接続し、他のディ
ジタル信号により供給することができる。
【0007】マスタ30及び35並びにスレーブ31及
び36に助けられて、ディジタル信号はラッチによりパ
イプライン処理される。例えば、もし高いレベルのディ
ジタル信号値がスレーブ31に記憶されれば、値の変更
が許される状況である限り、この高い値はブロック33
のゲートを通過してマスタ35に到着する。到着したデ
ィジタル信号はマスタ35に取込まれ、スレーブ36に
記憶される。スレーブ36に保持されたディジタル信号
は、次のゲートを通過して次のラッチに到着する。同時
に、後続するパイプラインのディジタル信号は、前記ブ
ロック33を通過して前記マスタ35に到着する。
び36に助けられて、ディジタル信号はラッチによりパ
イプライン処理される。例えば、もし高いレベルのディ
ジタル信号値がスレーブ31に記憶されれば、値の変更
が許される状況である限り、この高い値はブロック33
のゲートを通過してマスタ35に到着する。到着したデ
ィジタル信号はマスタ35に取込まれ、スレーブ36に
記憶される。スレーブ36に保持されたディジタル信号
は、次のゲートを通過して次のラッチに到着する。同時
に、後続するパイプラインのディジタル信号は、前記ブ
ロック33を通過して前記マスタ35に到着する。
【0008】その結果、ディジタル信号は全てのラッチ
及びロジック・ゲートによりパイプライン処理される、
例えばロジック回路14のロジック機能を実行する。
及びロジック・ゲートによりパイプライン処理される、
例えばロジック回路14のロジック機能を実行する。
【0009】パイプライン処理のタイミングは、第1及
び第2のクロック・パルス(+C、+B)によって制御
される。第1のクロック・パルス(+C)はマスタ30
及び35を制御し、第2のクロック・パルス(+B)は
スレーブ31及び36を制御する。到着したディジタル
信号のマスタ30及び35への取込みは第1のクロック
・パルス(+C)の立下りエッジで実行される。マスタ
30及び35からのディジタル信号は、第2のクロック
・パルス(+B)の立上りエッジで、スレーブ31及び
36に記憶される。
び第2のクロック・パルス(+C、+B)によって制御
される。第1のクロック・パルス(+C)はマスタ30
及び35を制御し、第2のクロック・パルス(+B)は
スレーブ31及び36を制御する。到着したディジタル
信号のマスタ30及び35への取込みは第1のクロック
・パルス(+C)の立下りエッジで実行される。マスタ
30及び35からのディジタル信号は、第2のクロック
・パルス(+B)の立上りエッジで、スレーブ31及び
36に記憶される。
【0010】図3の参照番号28に示すように、理論的
には第1及び第2のクロック・パルス(+C、+B)の
立下りエッジと立上りエッジが同時に生じるように設計
される。その結果、到着したディジタル信号はマスタ3
0及び35に取込まれ、同時にスレーブ31及び36に
記憶される。この場合、第2のクロック・パルス(+B
)の立上りエッジから第1のクロック・パルス(+C)
の立下りエッジまでの持続時間Teff は最大になる
。ディジタル信号はどれもラッチ間のゲートを通過する
走行時間を必要とするので、この持続時間Teff は
2つのラッチ間に配列できるゲート数を決定する。
には第1及び第2のクロック・パルス(+C、+B)の
立下りエッジと立上りエッジが同時に生じるように設計
される。その結果、到着したディジタル信号はマスタ3
0及び35に取込まれ、同時にスレーブ31及び36に
記憶される。この場合、第2のクロック・パルス(+B
)の立上りエッジから第1のクロック・パルス(+C)
の立下りエッジまでの持続時間Teff は最大になる
。ディジタル信号はどれもラッチ間のゲートを通過する
走行時間を必要とするので、この持続時間Teff は
2つのラッチ間に配列できるゲート数を決定する。
【0011】実際には、第1及び第2のクロック・パル
ス(+C、+B)の立下りエッジ及び立上りエッジは同
時には生じない。これは、ラッチ30/31及び35/
36に到着するまでクロック回路10から走行する必要
があるクロック・パルス(+C、+B)の長さが異なり
、クロック・パルス(+C、+B)を生成するクロック
回路10のそれぞれの構成要素の公差による。その結果
、図3の参照番号38に示すように、第1のクロック・
パルス(+C)の立下りエッジと第2のクロック・パル
スの立上りエッジはスキュー(skew)を生じること
がある。
ス(+C、+B)の立下りエッジ及び立上りエッジは同
時には生じない。これは、ラッチ30/31及び35/
36に到着するまでクロック回路10から走行する必要
があるクロック・パルス(+C、+B)の長さが異なり
、クロック・パルス(+C、+B)を生成するクロック
回路10のそれぞれの構成要素の公差による。その結果
、図3の参照番号38に示すように、第1のクロック・
パルス(+C)の立下りエッジと第2のクロック・パル
スの立上りエッジはスキュー(skew)を生じること
がある。
【0012】次に、図4及び図5のタイミング図により
、当該スキューのために生じる問題について説明する。
、当該スキューのために生じる問題について説明する。
【0013】図4は、いわゆる短い経路の問題を示す。
この場合、第2のクロック・パルス(+B)の立上りエ
ッジは第1のクロック・パルス(+C)の立下りエッジ
以前に生じる。従って、ディジタル信号は第2のクロッ
ク・パルス(+B)の立上りによりスレーブ31及び3
6に記憶され、同時にブロック33のゲートにより走行
し始める。第1のクロック・パルス(+C)の立下りエ
ッジによって、到着したディジタル信号はマスタ30及
び35に取込まれる。第2のクロック・パルス(+B)
の立上りエッジから第1のクロック・パルス(+C)の
立下りエッジまでの持続時間Teff’は非常に短く、
従って適切な動作を保証するためにはゲート数も少なす
ぎる。もしラッチ間のゲート数が必要数に満たなければ
、第2のクロック・パルス(+B)の立上りエッジによ
りブロック33のゲートを通過し始めたディジタル信号
は、第1のクロック・パルス(+C)の立下りエッジの
時点までにマスタ30及び35に到着せず、従って誤っ
た信号がマスタ30及び35に取込まれる。
ッジは第1のクロック・パルス(+C)の立下りエッジ
以前に生じる。従って、ディジタル信号は第2のクロッ
ク・パルス(+B)の立上りによりスレーブ31及び3
6に記憶され、同時にブロック33のゲートにより走行
し始める。第1のクロック・パルス(+C)の立下りエ
ッジによって、到着したディジタル信号はマスタ30及
び35に取込まれる。第2のクロック・パルス(+B)
の立上りエッジから第1のクロック・パルス(+C)の
立下りエッジまでの持続時間Teff’は非常に短く、
従って適切な動作を保証するためにはゲート数も少なす
ぎる。もしラッチ間のゲート数が必要数に満たなければ
、第2のクロック・パルス(+B)の立上りエッジによ
りブロック33のゲートを通過し始めたディジタル信号
は、第1のクロック・パルス(+C)の立下りエッジの
時点までにマスタ30及び35に到着せず、従って誤っ
た信号がマスタ30及び35に取込まれる。
【0014】図5は前記誤りを回避する方法を示す。第
1のクロック・パルス(+C)の立下りエッジ及び第2
のクロック・パルス(+B)の立上りエッジは同時には
生成されず、ある間隔で生成される。第2のクロック・
パルス(+B)の立上りエッジは第1のクロック・パル
ス(+C)の立下りエッジよりも持続時間DTだけ遅れ
て生成される。この持続時間DTは、少なくとも理論的
に最悪の場合に生じるスキュー程度の大きさに選択され
る。図5の参照番号48に示すように、前記間隔のため
に、第2のクロック・パルス(+B)の立上りエッジは
、いかなる場合にも、第1のクロック・パルス(+C)
の立下りエッジ以前には生じない。その結果、短い経路
の問題は回避される。
1のクロック・パルス(+C)の立下りエッジ及び第2
のクロック・パルス(+B)の立上りエッジは同時には
生成されず、ある間隔で生成される。第2のクロック・
パルス(+B)の立上りエッジは第1のクロック・パル
ス(+C)の立下りエッジよりも持続時間DTだけ遅れ
て生成される。この持続時間DTは、少なくとも理論的
に最悪の場合に生じるスキュー程度の大きさに選択され
る。図5の参照番号48に示すように、前記間隔のため
に、第2のクロック・パルス(+B)の立上りエッジは
、いかなる場合にも、第1のクロック・パルス(+C)
の立下りエッジ以前には生じない。その結果、短い経路
の問題は回避される。
【0015】他方、前記間隔のため、第2のクロック・
パルス(+B)の立上りエッジから第1のクロック・パ
ルス(+C)の立下りエッジまでの持続時間 Teff
’’は、図3に示す理論的な場合よりも短い。この作用
は長い経路の問題と呼ばれる。その結果、ラッチ間のゲ
ート数をもっと少なくするか、又は、同数のゲートの場
合にはクロック・パルス(+C、+B)の周波数を低く
しなければならない。いずれの場合も、コンピュータ・
システムの性能は低下する。
パルス(+B)の立上りエッジから第1のクロック・パ
ルス(+C)の立下りエッジまでの持続時間 Teff
’’は、図3に示す理論的な場合よりも短い。この作用
は長い経路の問題と呼ばれる。その結果、ラッチ間のゲ
ート数をもっと少なくするか、又は、同数のゲートの場
合にはクロック・パルス(+C、+B)の周波数を低く
しなければならない。いずれの場合も、コンピュータ・
システムの性能は低下する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はコンピ
ュータ・システムのクロック・パルスの性能を改善する
ことである。
ュータ・システムのクロック・パルスの性能を改善する
ことである。
【0017】前記目的は、本発明に従って、少なくとも
1つのクロック・パルスを生成するクロック回路、及び
前記クロック回路で生成されたクロック・パルスが供給
される少なくとも1つのロジック回路を含むコンピュー
タ・システムにより解決され、前記ロジック回路は、前
記クロック回路で生成されたクロック・パルスの援助に
よって、少なくとも1つの他のクロック・パルスを生成
する手段、及び2つのクロック・パルスが供給される少
なくとも1つのマスタ/スレーブ・ラッチを含み、前記
2者のうちの1つは前記ロジック回路で生成されたクロ
ック・パルスであり、他の1つは前記クロック回路で生
成されたクロック・パルス又はその反転である。
1つのクロック・パルスを生成するクロック回路、及び
前記クロック回路で生成されたクロック・パルスが供給
される少なくとも1つのロジック回路を含むコンピュー
タ・システムにより解決され、前記ロジック回路は、前
記クロック回路で生成されたクロック・パルスの援助に
よって、少なくとも1つの他のクロック・パルスを生成
する手段、及び2つのクロック・パルスが供給される少
なくとも1つのマスタ/スレーブ・ラッチを含み、前記
2者のうちの1つは前記ロジック回路で生成されたクロ
ック・パルスであり、他の1つは前記クロック回路で生
成されたクロック・パルス又はその反転である。
【0018】本発明によるコンピュータ・システムはロ
ジック回路自身のマスタ/スレーブ・ラッチのために2
つのクロック・パルスのうちの少なくとも1つを生成す
る。前記生成はクロック回路で生成されたクロック・パ
ルスによって行われる。その結果、マスタ/スレーブ・
ラッチの両クロック・パルスはクロック回路で生成され
たクロック・パルスから取出され、その結果、これらの
2つのクロック・パルスの全てのエッジは直に相互依存
するので、前記エッジはほぼ同一である。そのために、
ロジック回路以前の構成部品の公差、即ち長さの相違か
ら生じるスキューはどれも適用されなくなる。これはス
キューが大幅に小さくなる利点を与える。ロジック回路
自身の構成要素の公差のための小さなスキューが残るだ
けである。同じことが全てのロジック回路のそれぞれに
当てはまる。まとめとして、ラッチ間のゲートを通過す
るディジタル信号の持続時間が最大になり、従って、ゲ
ート数も最大にすることができる。よって、コンピュー
タ・システムのクロック・パルスの性能は向上する。
ジック回路自身のマスタ/スレーブ・ラッチのために2
つのクロック・パルスのうちの少なくとも1つを生成す
る。前記生成はクロック回路で生成されたクロック・パ
ルスによって行われる。その結果、マスタ/スレーブ・
ラッチの両クロック・パルスはクロック回路で生成され
たクロック・パルスから取出され、その結果、これらの
2つのクロック・パルスの全てのエッジは直に相互依存
するので、前記エッジはほぼ同一である。そのために、
ロジック回路以前の構成部品の公差、即ち長さの相違か
ら生じるスキューはどれも適用されなくなる。これはス
キューが大幅に小さくなる利点を与える。ロジック回路
自身の構成要素の公差のための小さなスキューが残るだ
けである。同じことが全てのロジック回路のそれぞれに
当てはまる。まとめとして、ラッチ間のゲートを通過す
るディジタル信号の持続時間が最大になり、従って、ゲ
ート数も最大にすることができる。よって、コンピュー
タ・システムのクロック・パルスの性能は向上する。
【0019】本発明の実施例では、マスタ/スレーブ・
ラッチの2つのクロック・パルスの1つを生成する手段
はAND(論理積)ゲートを含む。このANDゲートは
それぞれロジック回路又は複数のロジック回路に配列さ
れる。このANDゲートに助けられて、クロック回路で
生成されたクロック・パルスとロジック回路に供給又は
生成されるもう1つの信号が組合わされる。そしてロジ
ック回路で生成されたクロック・パルス又はクロック回
路で生成されたクロック・パルスは第1及び第2のクロ
ック・パルスとしてラッチに供給される。この実施例の
利点は1つのANDゲートだけでスキューの減少が得ら
れることである。このANDゲートは集積回路に大きな
空間を必要とせず、回路のタイミングにもそれほど悪影
響を及ぼさない。
ラッチの2つのクロック・パルスの1つを生成する手段
はAND(論理積)ゲートを含む。このANDゲートは
それぞれロジック回路又は複数のロジック回路に配列さ
れる。このANDゲートに助けられて、クロック回路で
生成されたクロック・パルスとロジック回路に供給又は
生成されるもう1つの信号が組合わされる。そしてロジ
ック回路で生成されたクロック・パルス又はクロック回
路で生成されたクロック・パルスは第1及び第2のクロ
ック・パルスとしてラッチに供給される。この実施例の
利点は1つのANDゲートだけでスキューの減少が得ら
れることである。このANDゲートは集積回路に大きな
空間を必要とせず、回路のタイミングにもそれほど悪影
響を及ぼさない。
【0020】本発明のもう1つの実施例では、ロジック
回路に遅延回路が含まれる。この遅延回路により、クロ
ック回路で生成されたクロック・パルスは遅延され、遅
延によって前述の他の信号はロジック回路自身に生成さ
れる。その利点は、クロック・パルスは2つは必要とせ
ず、1つのクロック・パルスだけをロジック回路に供給
するだけでよいことである。これまでは、クロック回路
からロジック回路へは2本のラインが必要であったが、
そのうちの1本を省くことができる。
回路に遅延回路が含まれる。この遅延回路により、クロ
ック回路で生成されたクロック・パルスは遅延され、遅
延によって前述の他の信号はロジック回路自身に生成さ
れる。その利点は、クロック・パルスは2つは必要とせ
ず、1つのクロック・パルスだけをロジック回路に供給
するだけでよいことである。これまでは、クロック回路
からロジック回路へは2本のラインが必要であったが、
そのうちの1本を省くことができる。
【0021】
【実施例】図6は補助クロック・パルス(+C’) 及
び第2のクロック・パルスの反転(−B)がクロック回
路10からロジック回路14’ に供給されることを示
す。このロジック回路14’ はANDゲート40、バ
ッファ41、レシーバ43及び反転(INV)ゲート4
4を含む。ANDゲート40は更にレシーバを、反転ゲ
ート44はバッファを含むことができる。ANDゲート
40はその入力信号として補助クロック・パルス(+C
’) 及び第2のクロック・パルスの反転(−B)を供
給される。 ANDゲート40の出力はバッファ41の入力に接続さ
れる。バッファ41は第1のクロック・パルス(+C)
を出力する。レシーバ43は第2のクロック・パルスの
反転(−B)を供給される。レシーバ43の出力は反転
ゲート44の入力に接続される。反転ゲート44は第2
のクロック・パルス(+B)を出力する。
び第2のクロック・パルスの反転(−B)がクロック回
路10からロジック回路14’ に供給されることを示
す。このロジック回路14’ はANDゲート40、バ
ッファ41、レシーバ43及び反転(INV)ゲート4
4を含む。ANDゲート40は更にレシーバを、反転ゲ
ート44はバッファを含むことができる。ANDゲート
40はその入力信号として補助クロック・パルス(+C
’) 及び第2のクロック・パルスの反転(−B)を供
給される。 ANDゲート40の出力はバッファ41の入力に接続さ
れる。バッファ41は第1のクロック・パルス(+C)
を出力する。レシーバ43は第2のクロック・パルスの
反転(−B)を供給される。レシーバ43の出力は反転
ゲート44の入力に接続される。反転ゲート44は第2
のクロック・パルス(+B)を出力する。
【0022】図7は図6の回路のタイミング図を示す。
補助クロック・パルス(+C’) は第2のクロック・
パルスの反転(−B)に対してシフトされた信号てある
。補助クロック・パルス(+C’) と第2のクロック
・パルスの反転(−B)の位相のずれは図7に示すよう
にサイクル・タイム(TC)の4分の1である。
パルスの反転(−B)に対してシフトされた信号てある
。補助クロック・パルス(+C’) と第2のクロック
・パルスの反転(−B)の位相のずれは図7に示すよう
にサイクル・タイム(TC)の4分の1である。
【0023】補助クロック・パルス(+C’) と第2
のクロック・パルスの反転(−B)はANDゲート40
で組合わされ、第1のクロック・パルス(+C)が得ら
れる。そして、この第1のクロック・パルス(+C)の
立下りエッジは第2のクロック・パルスの反転(−B)
の立下りエッジから直に導かれるために、これらの立下
りエッジは殆ど同じである。これは図7の参照番号60
に示される。
のクロック・パルスの反転(−B)はANDゲート40
で組合わされ、第1のクロック・パルス(+C)が得ら
れる。そして、この第1のクロック・パルス(+C)の
立下りエッジは第2のクロック・パルスの反転(−B)
の立下りエッジから直に導かれるために、これらの立下
りエッジは殆ど同じである。これは図7の参照番号60
に示される。
【0024】同時に、第2のクロック・パルスの反転(
−B)は反転ゲート44によって反転され、第2のクロ
ック・パルス(+B)が生じる。従って、第1のクロッ
ク・パルス(+C)の立下りエッジと第2のクロック・
パルス(+B)の立上りエッジもほぼ同じである。
−B)は反転ゲート44によって反転され、第2のクロ
ック・パルス(+B)が生じる。従って、第1のクロッ
ク・パルス(+C)の立下りエッジと第2のクロック・
パルス(+B)の立上りエッジもほぼ同じである。
【0025】ANDゲート(40)、反転ゲート(44
)における電気的素子数の相違及び公差等により、第1
及び第2のクロック・パルス(+C、+B)の間に僅か
なスキューだけが残ることがある。これは図7の参照番
号62に示される。
)における電気的素子数の相違及び公差等により、第1
及び第2のクロック・パルス(+C、+B)の間に僅か
なスキューだけが残ることがある。これは図7の参照番
号62に示される。
【0026】図8は第2のクロック・パルスの反転(−
B)だけがクロック回路10からロジック回路14’’
に供給されることを示す。ロジック回路14’’はAN
Dゲート50、バッファ51、レシーバ53、反転ゲー
ト54、遅延(DEL)回路57及びもう1つの反転ゲ
ート56を含む。ANDゲート50は更にレシーバを、
反転ゲート54はバッファを含むことができる。AND
ゲート50は第2のクロック・パルスの反転(−B)及
びロジック回路14’’自身に生成される補助クロック
・パルスが供給される。ANDゲート50の出力はバッ
ファ51の入力に接続される。バッファ51は第1のク
ロック・パルス(+C)を出力する。レシーバ53は第
2のクロック・パルスの反転(−B)が供給される。レ
シーバ53の出力は反転ゲート54の入力に接続される
。反転ゲート54は第2のクロック・パルス(+B)を
出力する。この第2のクロック・パルス(+B)は遅延
回路57に供給される。遅延回路57の出力は反転ゲー
ト56に接続される。この反転ゲート56は前述の補助
クロック・パルス(−B’)を出力する。
B)だけがクロック回路10からロジック回路14’’
に供給されることを示す。ロジック回路14’’はAN
Dゲート50、バッファ51、レシーバ53、反転ゲー
ト54、遅延(DEL)回路57及びもう1つの反転ゲ
ート56を含む。ANDゲート50は更にレシーバを、
反転ゲート54はバッファを含むことができる。AND
ゲート50は第2のクロック・パルスの反転(−B)及
びロジック回路14’’自身に生成される補助クロック
・パルスが供給される。ANDゲート50の出力はバッ
ファ51の入力に接続される。バッファ51は第1のク
ロック・パルス(+C)を出力する。レシーバ53は第
2のクロック・パルスの反転(−B)が供給される。レ
シーバ53の出力は反転ゲート54の入力に接続される
。反転ゲート54は第2のクロック・パルス(+B)を
出力する。この第2のクロック・パルス(+B)は遅延
回路57に供給される。遅延回路57の出力は反転ゲー
ト56に接続される。この反転ゲート56は前述の補助
クロック・パルス(−B’)を出力する。
【0027】図9は図8の回路のタイミング図を示す。
補助クロック・パルス(−B’) は第2のクロック・
パルスの反転(−B)に対してシフトされた信号である
。図9に示すように、補助クロック・パルス(−B’)
と第2のクロック・パルスの反転(−B)の位相のず
れは、サイクル・タイム(TC)のおよそ4分の1であ
る。補助クロック・パルス(−B’) の信号レベルが
高いうちに第2のクロック・パルスの反転(−B)の立
下りエッジが現われる限り、このずれは変更できる。
パルスの反転(−B)に対してシフトされた信号である
。図9に示すように、補助クロック・パルス(−B’)
と第2のクロック・パルスの反転(−B)の位相のず
れは、サイクル・タイム(TC)のおよそ4分の1であ
る。補助クロック・パルス(−B’) の信号レベルが
高いうちに第2のクロック・パルスの反転(−B)の立
下りエッジが現われる限り、このずれは変更できる。
【0028】補助クロック・パルス(−B’) 及び第
2のクロック・パルスの反転(−B)はANDゲート5
0で組合わされ、第1のクロック・パルス(+C)が得
られる。そして、この第1のクロック・パルス(+C)
の立下りエッジは第2のクロック・パルスの反転(−B
)の立下りエッジから直に導かれるために、これらの立
下りエッジはほぼ同じである。これは図9の参照番号6
5に示される。
2のクロック・パルスの反転(−B)はANDゲート5
0で組合わされ、第1のクロック・パルス(+C)が得
られる。そして、この第1のクロック・パルス(+C)
の立下りエッジは第2のクロック・パルスの反転(−B
)の立下りエッジから直に導かれるために、これらの立
下りエッジはほぼ同じである。これは図9の参照番号6
5に示される。
【0029】同時に、第2のクロック・パルスの反転(
−B)は反転ゲート54により反転され、第2のクロッ
ク・パルス(+B)が生じる。従って、第1のクロック
・パルス(+C)の立下りエッジと第2のクロック・パ
ルス(+B)の立上りエッジもほぼ同じである。
−B)は反転ゲート54により反転され、第2のクロッ
ク・パルス(+B)が生じる。従って、第1のクロック
・パルス(+C)の立下りエッジと第2のクロック・パ
ルス(+B)の立上りエッジもほぼ同じである。
【0030】ANDゲート(50)、反転ゲート(54
)等における電気的素子数の相違及び公差により、第1
及び第2のクロック・パルス(+C、+B)の間に僅か
なスキューだけが残ることがある。これは図9の参照番
号67に示される。
)等における電気的素子数の相違及び公差により、第1
及び第2のクロック・パルス(+C、+B)の間に僅か
なスキューだけが残ることがある。これは図9の参照番
号67に示される。
【0031】内部で生成された補助クロック・パルス(
−B’) に助けられて、ロジック回路14’’は第2
のクロック・パルスの反転(−B)が供給されるだけで
よい。
−B’) に助けられて、ロジック回路14’’は第2
のクロック・パルスの反転(−B)が供給されるだけで
よい。
【0032】レシーバ53、反転ゲート54、反転ゲー
ト56及びフィードバック・ラインによってディジタル
信号の走行時間の補助クロック・パルス(−B’) の
みの所望の遅延が得られる。この場合、遅延回路はこれ
以上必要ではない。もちろん、補助クロック・パルス(
−B’) はもう1つの方法でロジック回路14’’に
生成することもできる。例えば、遅延回路57に第2の
クロック・パルスの反転(−B)を直に供給することが
できる。更に、例えば、補助クロック・パルス(−B’
) が供給される別のOR(論理和)ゲートを選択する
ことにより、コンピュータ・システムを検査するための
特別のクロック・パルスを生成することができる。
ト56及びフィードバック・ラインによってディジタル
信号の走行時間の補助クロック・パルス(−B’) の
みの所望の遅延が得られる。この場合、遅延回路はこれ
以上必要ではない。もちろん、補助クロック・パルス(
−B’) はもう1つの方法でロジック回路14’’に
生成することもできる。例えば、遅延回路57に第2の
クロック・パルスの反転(−B)を直に供給することが
できる。更に、例えば、補助クロック・パルス(−B’
) が供給される別のOR(論理和)ゲートを選択する
ことにより、コンピュータ・システムを検査するための
特別のクロック・パルスを生成することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明によればコンピュータ・システム
のクロック・パルスの性能を改善することができる。
のクロック・パルスの性能を改善することができる。
【図1】多重チップ・コンピュータ・システムのブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】図1の1つのロジック・チップの部分のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】図2のロジック・チップ上のクロック・パルス
のタイミング図である。
のタイミング図である。
【図4】図3のクロック・パルスの特定の条件の下での
タイミング図である。
タイミング図である。
【図5】図3のクロック・パルスの特定の条件の下での
タイミング図である。
タイミング図である。
【図6】ANDゲートへの2つの入力信号がロジック回
路に供給される本発明の第1の実施例のブロック図であ
る。
路に供給される本発明の第1の実施例のブロック図であ
る。
【図7】本発明の第1の実施例のタイミング図である。
【図8】ANDゲートへの2つの入力信号のうちの1つ
だけがロジック回路に供給される本発明の第2の実施例
のブロック図である。
だけがロジック回路に供給される本発明の第2の実施例
のブロック図である。
【図9】本発明の第2の実施例のタイミング図である。
10 クロック回路(CLK)
12 ロジック回路
13 ロジック回路
14 ロジック回路
14’ ロジック回路
14’’ ロジック回路
15 ロジック回路
16 ロジック回路
20 第1のクロック・ライン
21 第2のクロック・ライン
23 入力ライン
26 出力ライン
30 マスタ・ラッチ
31 スレーブ・ラッチ
33 ブロック
35 マスタ・ラッチ
36 スレーブ・ラッチ
40 ANDゲート
41 バッファ
43 レシーバ
44 反転ゲート
50 ANDゲート
51 バッファ
53 レシーバ
54 反転ゲート
56 反転ゲート
57 遅延回路
Claims (8)
- 【請求項1】少なくとも1つのクロック・パルス(−B
、第2のクロック・パルスの反転)を生成するクロック
回路及び前記クロック回路で生成されたクロック・パル
ス(−B)が供給される少なくとも1つのロジック回路
を含み、前記ロジック回路は前記クロック回路で生成さ
れたクロック・パルス(−B)の援助により少なくとも
1つの他のクロック・パルス(+C、第1のクロック・
パルス)を生成する手段及び前記ロジック回路で生成さ
れたクロック・パルス(+C)及び前記クロック回路で
生成されたクロック・パルス(−B)又はその反転(+
B、第2のクロック・パルス)の2つのクロック・パル
ス(+C、+B)が供給される少なくとも1つのマスタ
/スレーブ・ラッチを含むコンピュータ・システム。 - 【請求項2】前記手段は前記クロック回路で生成された
クロック・パルス(−B)が供給されるANDゲートを
含む請求項1のコンピュータ・システム。 - 【請求項3】前記手段は更に前記クロック回路で生成さ
れたクロック・パルス(−B)が供給される反転ゲート
を含む請求項2のコンピュータ・システム。 - 【請求項4】前記クロック回路は更に前記ANDゲート
に供給される補助クロック・パルス(+C’) を生成
し、前記補助クロック・パルス(+C’) と前記クロ
ック回路で生成されたクロック・パルス(−B)を組合
わせる請求項2又は請求項3のコンピュータ・システム
。 - 【請求項5】前記補助クロック・パルス(+C’) は
前記クロック回路で生成されたクロック・パルス(−B
)に対してシフトされた信号である請求項4のコンピュ
ータ・システム。 - 【請求項6】前記手段は更に前記クロック回路で生成さ
れたクロック・パルス(−/+B)が供給される遅延回
路を含み、前記遅延回路は前記ANDゲートに供給され
る補助クロック・パルス(−/+B’) を生成し、前
記補助クロック・パルス (−/+B’)と前記クロッ
ク回路で生成されたクロック・パルス(−/+B)を組
合わせる請求項2又は請求項3のコンピュータ・システ
ム。 - 【請求項7】前記手段は更に反転ゲートを含み、前記補
助クロック・パルス(−/+B)を反転させる請求項6
のコンピュータ・システム。 - 【請求項8】前記クロック回路及び前記ロジック回路は
異なるチップに位置している請求項1乃至請求項7のコ
ンピュータ・システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP90111294A EP0461291A1 (en) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | Clock generation in a multi-chip computersystem |
| DE90111294.6 | 1990-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233014A true JPH04233014A (ja) | 1992-08-21 |
| JPH0760353B2 JPH0760353B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=8204098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3133231A Expired - Lifetime JPH0760353B2 (ja) | 1990-06-15 | 1991-05-10 | コンピュータ・システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5303365A (ja) |
| EP (1) | EP0461291A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0760353B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0453171A3 (en) * | 1990-04-18 | 1992-11-19 | Quickturn Systems Inc | Method for substantially eliminating hold time violations in implementing high speed logic circuits or the like |
| US5572722A (en) * | 1992-05-28 | 1996-11-05 | Texas Instruments Incorporated | Time skewing arrangement for operating random access memory in synchronism with a data processor |
| US5771375A (en) * | 1995-09-18 | 1998-06-23 | International Business Machines Corporation | Automatic delay adjustment for static timing analysis using clock edge identification and half cycle paths |
| US6748565B1 (en) | 2000-10-02 | 2004-06-08 | International Business Machines Corporation | System and method for adjusting timing paths |
| FR2901930B1 (fr) * | 2006-05-31 | 2008-09-05 | Valeo Equip Electr Moteur | Procede et dispositif de generation de signaux binaires dephases et leur utilisation |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912853U (ja) * | 1972-05-10 | 1974-02-02 | ||
| JPS5011740A (ja) * | 1973-06-04 | 1975-02-06 | ||
| JPS61264817A (ja) * | 1985-05-18 | 1986-11-22 | Fujitsu Ltd | クロツク信号発生回路 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4409671A (en) * | 1978-09-05 | 1983-10-11 | Motorola, Inc. | Data processor having single clock pin |
| DE2853523C2 (de) * | 1978-12-12 | 1981-10-01 | Ibm Deutschland Gmbh, 7000 Stuttgart | Dezentrale Erzeugung von Taktsteuersignalen |
| JPS5856023A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | Shimadzu Corp | 配列変換装置 |
| JPS59178689A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-09 | Toshiba Corp | シフトレジスタ |
| US4745302A (en) * | 1985-12-23 | 1988-05-17 | Hitachi, Ltd. | Asynchronous signal synchronizing circuit |
-
1990
- 1990-06-15 EP EP90111294A patent/EP0461291A1/en not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3133231A patent/JPH0760353B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-14 US US07/715,530 patent/US5303365A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912853U (ja) * | 1972-05-10 | 1974-02-02 | ||
| JPS5011740A (ja) * | 1973-06-04 | 1975-02-06 | ||
| JPS61264817A (ja) * | 1985-05-18 | 1986-11-22 | Fujitsu Ltd | クロツク信号発生回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0461291A1 (en) | 1991-12-18 |
| US5303365A (en) | 1994-04-12 |
| JPH0760353B2 (ja) | 1995-06-28 |
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