JPH0422389B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0422389B2 JPH0422389B2 JP60104607A JP10460785A JPH0422389B2 JP H0422389 B2 JPH0422389 B2 JP H0422389B2 JP 60104607 A JP60104607 A JP 60104607A JP 10460785 A JP10460785 A JP 10460785A JP H0422389 B2 JPH0422389 B2 JP H0422389B2
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- JP
- Japan
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- signal
- receiver
- standard
- station identification
- mode
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフアクシミリ通信方式に関し、特に
CCITT勧告T30に準拠するグループ3フアクシ
ミリ装置において、連送される原稿間でモード切
替えを行うフアクシミリ通信方式に関する。
CCITT勧告T30に準拠するグループ3フアクシ
ミリ装置において、連送される原稿間でモード切
替えを行うフアクシミリ通信方式に関する。
従来の、CCITT勧告T30に準拠して標準通信
モードおよび非標準通信モードを用い相互通信を
行うグループ3フアクシミリ装置におけるフアク
シミリ通信方式では、連送される原稿と原稿との
間で、例えば、原稿情報の粗密に応じた走査線密
度の切替えなどのモード変換を行つている。
モードおよび非標準通信モードを用い相互通信を
行うグループ3フアクシミリ装置におけるフアク
シミリ通信方式では、連送される原稿と原稿との
間で、例えば、原稿情報の粗密に応じた走査線密
度の切替えなどのモード変換を行つている。
モード変換の制御シーケンスは、第2図に示す
ように、送信機および受信機間で制御信号の交信
を行つている。
ように、送信機および受信機間で制御信号の交信
を行つている。
いま、原稿をノーマルモード(1mm当り3.85本
の走査線密度)で送画しているとき、後続する原
稿をフアインモード(1mm当り7.7本の走査線密
度)で送画するときは、直前の原稿を送画中に送
信機側でフアインモードの設定を行う。
の走査線密度)で送画しているとき、後続する原
稿をフアインモード(1mm当り7.7本の走査線密
度)で送画するときは、直前の原稿を送画中に送
信機側でフアインモードの設定を行う。
直前の原稿の送画を終了したとき、送信機から
メツセージ終了信号EOMが送出され、モード変
換が行われることを受信機に通知する。
メツセージ終了信号EOMが送出され、モード変
換が行われることを受信機に通知する。
受信機はメツセージ終了信号EOMを検出後メ
ツセージ終了信号EOMを認識したことを送信機
に通知するメツセージ確認信号MCFを送出する。
ツセージ終了信号EOMを認識したことを送信機
に通知するメツセージ確認信号MCFを送出する。
メツセージ確認信号MCFを送出後、約6秒の
待ち時間経過後に、受信機は送信機に対し非標準
能力を示す非標準設備信号NSF、被呼加入者の
身元確認のための受信局識別信号CSI標準CISと
からなる初期識別信号を送出するフエーズBの制
御信号手順に移行する。
待ち時間経過後に、受信機は送信機に対し非標準
能力を示す非標準設備信号NSF、被呼加入者の
身元確認のための受信局識別信号CSI標準CISと
からなる初期識別信号を送出するフエーズBの制
御信号手順に移行する。
ただし、上記した約6秒の待ち時間は雑音など
で送信機がメツセージ確認信号MCFを認識でき
ないとき、送信送出を繰返し行うことにより障害
の発生を防止するためのものである。
で送信機がメツセージ確認信号MCFを認識でき
ないとき、送信送出を繰返し行うことにより障害
の発生を防止するためのものである。
このような制御シーケースでは、メツセージ確
認信号MCFの送出から次の制御信号手順に移行
するまでの待ち時間を長く設定する必要があり、
従つて、1通の原稿に対する電送所要時間が長く
なるという欠点がある。
認信号MCFの送出から次の制御信号手順に移行
するまでの待ち時間を長く設定する必要があり、
従つて、1通の原稿に対する電送所要時間が長く
なるという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の目的は上記の欠点を解消するため、送
信機がメツセージ確認信号MCFを検出後、発呼
局識別信号を送出し送信機がメツセージ確認信号
MCFを認識したことを受信機に通知することに
より、受信機が直ちに次の制御信号手順に移行で
きるようにして、待ち時間の設定を要しないフア
クシミリ通信方式を提供することにある。
信機がメツセージ確認信号MCFを検出後、発呼
局識別信号を送出し送信機がメツセージ確認信号
MCFを認識したことを受信機に通知することに
より、受信機が直ちに次の制御信号手順に移行で
きるようにして、待ち時間の設定を要しないフア
クシミリ通信方式を提供することにある。
本発明のフアクシミリ通信方式は、CCITT勧
告T30に準拠して標準および非標準の通信モード
で相互通信を行うグループ3フアクシミリ装置で
あつて、連送される原稿間でモードの変換を行う
フアクシミリ通信方式において、送信側は受信側
からのメツセージ確認信号を検出後所定の前記通
信モードに対応する発呼局識別信号を送出し、受
信側は発呼局識別信号を検出する所定の制御信号
手順に移行するように構成される。
告T30に準拠して標準および非標準の通信モード
で相互通信を行うグループ3フアクシミリ装置で
あつて、連送される原稿間でモードの変換を行う
フアクシミリ通信方式において、送信側は受信側
からのメツセージ確認信号を検出後所定の前記通
信モードに対応する発呼局識別信号を送出し、受
信側は発呼局識別信号を検出する所定の制御信号
手順に移行するように構成される。
以下に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す制御シーケン
ス図である。
ス図である。
第1図において、前述したように原稿をノーマ
ルモードで送画中に送信機のモードをフアインモ
ードに切替えたとする。ノーマルモードによる送
画を終了したとき、送信機からメツセージが終了
信号EOMが送出され、次の原稿から通信のモー
ドが変更されることが受信機に通知される。
ルモードで送画中に送信機のモードをフアインモ
ードに切替えたとする。ノーマルモードによる送
画を終了したとき、送信機からメツセージが終了
信号EOMが送出され、次の原稿から通信のモー
ドが変更されることが受信機に通知される。
受信機はメツセージ終了信号EOMを検出後、
メツセージ確認信号MCFを送出し、メツセージ
終了信号EOMを認識したことおよび次の送画の
受信態勢が整つていることを送信機に通知する。
メツセージ確認信号MCFを送出し、メツセージ
終了信号EOMを認識したことおよび次の送画の
受信態勢が整つていることを送信機に通知する。
送信機はメツセージ確認信号MCFを検出する
と、その信号を認識したことを通知する標準通信
モードの発呼局識別信号CNGまたは非標準通信
モードの発呼局識別信号NCNGを受信機に送出
する。
と、その信号を認識したことを通知する標準通信
モードの発呼局識別信号CNGまたは非標準通信
モードの発呼局識別信号NCNGを受信機に送出
する。
発呼局識別信号CNGまたはNCNGは、特定周
波数(NCGは1100Hz)の0.5秒間連続送出後3秒
間信号断の繰返しの信号で、通常始めの0.5秒先
に受信機はその信号を検出できる。
波数(NCGは1100Hz)の0.5秒間連続送出後3秒
間信号断の繰返しの信号で、通常始めの0.5秒先
に受信機はその信号を検出できる。
受信機は発呼局識別信号CNGまたはNCNGを
検出すると、続く信号断の期間にフエーズBの制
御手順に入る。すなわち、標準CCITT能力を特
色づけるデイジタル識別信号DIS、非標準能力を
示す非標準設備信号NSF、および被呼加入者の
身元確認のための受信局識別信号CSIからなる初
期識別信号を送信機に送出し、自己の能力を伝達
する。
検出すると、続く信号断の期間にフエーズBの制
御手順に入る。すなわち、標準CCITT能力を特
色づけるデイジタル識別信号DIS、非標準能力を
示す非標準設備信号NSF、および被呼加入者の
身元確認のための受信局識別信号CSIからなる初
期識別信号を送信機に送出し、自己の能力を伝達
する。
送信機は受信機からの初期識別信号を検出後、
標準通信モードのときは、送信局の識別のための
表示の送信局識別信号TSIおよびデイジタル命令
信号DCSからなる受信命令信号、非標準通信モ
ードのときは、送信局識別信号TSIおよび非標準
設備信号NSFに対する応対の非標準設備設定信
号NSSからなる受信命令信号を受信機に送出し
た後、次の手順に移行する。
標準通信モードのときは、送信局の識別のための
表示の送信局識別信号TSIおよびデイジタル命令
信号DCSからなる受信命令信号、非標準通信モ
ードのときは、送信局識別信号TSIおよび非標準
設備信号NSFに対する応対の非標準設備設定信
号NSSからなる受信命令信号を受信機に送出し
た後、次の手順に移行する。
ここで、直前の原稿を送画中に設定された走査
線密度がフアインモードであることを示すコード
が、上記したデイジタル命令信号DCSおよび非
標準設備設定信号NSSに含まれて受信機に伝達
される。受信機はこれらの信号を検出して、走査
線密度をフアインモードに設定する。
線密度がフアインモードであることを示すコード
が、上記したデイジタル命令信号DCSおよび非
標準設備設定信号NSSに含まれて受信機に伝達
される。受信機はこれらの信号を検出して、走査
線密度をフアインモードに設定する。
続いて、送信機はトレーニングチエツク信号
TCFをモデムを通して受信機に送出し、トレー
ニングを確かめ伝送速度が伝送路に適合するか否
かを確認し、モデム速度を設定する。
TCFをモデムを通して受信機に送出し、トレー
ニングを確かめ伝送速度が伝送路に適合するか否
かを確認し、モデム速度を設定する。
電送速度の設定後、受信機は受信準備確認信号
CFRを送信機に送出し、すべての受信準備が完
了したことを通知する。
CFRを送信機に送出し、すべての受信準備が完
了したことを通知する。
以上で送画前の制御手順を終り、フアインモー
ドでの送画が行われる。フアインモードからノー
マルモードに変換する場合も、上記と同様であ
る。
ドでの送画が行われる。フアインモードからノー
マルモードに変換する場合も、上記と同様であ
る。
なお、モードの変換は走査線密度切替のほか、
画サイズの変更、人為的な伝送速度の変更なども
同様に実施できる。
画サイズの変更、人為的な伝送速度の変更なども
同様に実施できる。
以上説明した制御手順の変更は、フアクシミリ
装置内の通信制御用マイクロプロセツサのプログ
ラムに変更を加えることで、何らのハードウエア
の追加なしに容易に実現でき、CCITT勧告T30に
準拠する従来のグループ3フアクシミリ装置に実
施が可能である。
装置内の通信制御用マイクロプロセツサのプログ
ラムに変更を加えることで、何らのハードウエア
の追加なしに容易に実現でき、CCITT勧告T30に
準拠する従来のグループ3フアクシミリ装置に実
施が可能である。
以上述べたように、本発明のフアクシミリ通信
方式は受信機がメツセージ確認信号の送出後、所
定の待ち時間をもつて後続する制御信号手順に移
行する代りに、送信機がメツセージ確認信号を検
出したことを受信機に通知することによつて、受
信機が直ちに後続する制御信号手順に移行できる
ので、誤動作防止のための待ち時間の設定を必要
とせず、従つて、一通信の所要伝送時間が短縮で
きるという効果がある。
方式は受信機がメツセージ確認信号の送出後、所
定の待ち時間をもつて後続する制御信号手順に移
行する代りに、送信機がメツセージ確認信号を検
出したことを受信機に通知することによつて、受
信機が直ちに後続する制御信号手順に移行できる
ので、誤動作防止のための待ち時間の設定を必要
とせず、従つて、一通信の所要伝送時間が短縮で
きるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す制御シーケン
ス図、第2図は従来の一例を示す制御シーケンス
図である。
ス図、第2図は従来の一例を示す制御シーケンス
図である。
Claims (1)
- 1 CCITT勧告T30に準拠して標準および非標
準の通信モードで相互通信を行うグループ3フア
クシミリ装置であつて、連送される原稿間でモー
ドの変換を行うフアクシミリ通信方式において、
送信側は受信側からのメツセージ確認信号を検出
後所定の前記通信モードに対応する発呼局識別信
号を送出し、受信側は該発呼局識別信号を検出後
所定の制御信号手順に移行することを特徴とする
フアクシミリ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60104607A JPS61262367A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | フアクシミリ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60104607A JPS61262367A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | フアクシミリ通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61262367A JPS61262367A (ja) | 1986-11-20 |
| JPH0422389B2 true JPH0422389B2 (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=14385106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60104607A Granted JPS61262367A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | フアクシミリ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61262367A (ja) |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP60104607A patent/JPS61262367A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61262367A (ja) | 1986-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |