JPH04224430A - 車両シート用調節部品等の一組のエレメントをモータによって制御するための装置 - Google Patents
車両シート用調節部品等の一組のエレメントをモータによって制御するための装置Info
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- JPH04224430A JPH04224430A JP3060360A JP6036091A JPH04224430A JP H04224430 A JPH04224430 A JP H04224430A JP 3060360 A JP3060360 A JP 3060360A JP 6036091 A JP6036091 A JP 6036091A JP H04224430 A JPH04224430 A JP H04224430A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H37/00—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00
- F16H37/02—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings
- F16H37/06—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings with a plurality of driving or driven shafts; with arrangements for dividing torque between two or more intermediate shafts
- F16H37/065—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings with a plurality of driving or driven shafts; with arrangements for dividing torque between two or more intermediate shafts with a plurality of driving or driven shafts
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/0224—Non-manual adjustments, e.g. with electrical operation
- B60N2/0244—Non-manual adjustments, e.g. with electrical operation with logic circuits
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- B60N2/2231—Worm and worm gear articulations
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シートのクッションの
前後位置調節,前部上昇,後部上昇,ソファの傾動,ヘ
ッドレストの上下及び前後調節等を行うための一組のエ
レメントからなる車両シート用調節部品のモータによる
制御装置に関する。
前後位置調節,前部上昇,後部上昇,ソファの傾動,ヘ
ッドレストの上下及び前後調節等を行うための一組のエ
レメントからなる車両シート用調節部品のモータによる
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車等にこれを適用するには、クラッ
チを介して所望の機能を制御する3本又は4本の駆動シ
ャフトに動力を供給する複数の減速ギアを具えている。 これらの高トルクで低速の出力軸は、モータと調節部品
との間に丈夫な重い回転シャフトを必要とする。
チを介して所望の機能を制御する3本又は4本の駆動シ
ャフトに動力を供給する複数の減速ギアを具えている。 これらの高トルクで低速の出力軸は、モータと調節部品
との間に丈夫な重い回転シャフトを必要とする。
【0003】シートの下に設置された装置は、レール上
におけるシートの前後位置の調節,前後部の上昇や,時
にはソファの傾動等の必要な機能のみを制御する。低速
・高トルクのこのタイプの装置を具えた伝導機構は、重
く高価でサイズの大きい手段を必要とする。このやり方
は、モータのコストが安くなったことによって余り有利
ではなくなり、一つ機能を行わせるのにそれぞれ1台の
モータが使用されるようなってきた。最近は、更に快適
なシートを求めるユーザーの要望が益々強くなり、シー
トのモータ駆動による調節機能の数の増加が求められて
いる。こうして、今日では従来のレール上でのシートの
前後位置の調節やクッションの前後部上昇並びにソファ
の傾動等の機能の他に、ヘッドレストの前後・上下のダ
ブル調節,背もたれの上下調節(ランバーサポート),
クッションの前部におけるドライバの太ももの可動支持
,両側クッションの調節等の新たな機能が求められてい
る。
におけるシートの前後位置の調節,前後部の上昇や,時
にはソファの傾動等の必要な機能のみを制御する。低速
・高トルクのこのタイプの装置を具えた伝導機構は、重
く高価でサイズの大きい手段を必要とする。このやり方
は、モータのコストが安くなったことによって余り有利
ではなくなり、一つ機能を行わせるのにそれぞれ1台の
モータが使用されるようなってきた。最近は、更に快適
なシートを求めるユーザーの要望が益々強くなり、シー
トのモータ駆動による調節機能の数の増加が求められて
いる。こうして、今日では従来のレール上でのシートの
前後位置の調節やクッションの前後部上昇並びにソファ
の傾動等の機能の他に、ヘッドレストの前後・上下のダ
ブル調節,背もたれの上下調節(ランバーサポート),
クッションの前部におけるドライバの太ももの可動支持
,両側クッションの調節等の新たな機能が求められてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これに対する解決策と
して、最近では一つの機能を行わせるのに1台のモータ
を使用することが行われている。この結果、システム全
体が高価で大型なものとなり、車両の限られたスペース
に収容することが困難となっている。このシステムにア
クセスすることは難しく、各モータに対する接続並びに
メモリされている各機能に対する接続も複雑となる。
本発明の目的は、これらの従来技術の持つ問題点を解
決したモータ駆動による制御装置を提供することにある
。
して、最近では一つの機能を行わせるのに1台のモータ
を使用することが行われている。この結果、システム全
体が高価で大型なものとなり、車両の限られたスペース
に収容することが困難となっている。このシステムにア
クセスすることは難しく、各モータに対する接続並びに
メモリされている各機能に対する接続も複雑となる。
本発明の目的は、これらの従来技術の持つ問題点を解
決したモータ駆動による制御装置を提供することにある
。
【0005】
【課題を解決するための手段】こ目的は、車両シートの
調節部品等の1組のエレメントをモータ駆動して制御す
る装置であって、軸方向にずれて配置された、前記装置
に対する入力端を形成する二つの同軸ウォームを担持し
た出力シャフトを具えた少なくとも1台のモータと、前
記ウォームと噛み合うと共に相互に対をなす一対の歯車
と、前記各歯車を貫通し、そのいずれかの端部で関連す
るエレメントを制御するよう構成された一本の出力シャ
フトとを具え、各シャフト上に、各歯車に対面して、他
のクラッチからは独立したクラッチが設けられて、選ば
れたシャフトを対応する歯車に連結して該シャフトを回
転するように構成され、これらの歯車,シャフト並びに
関連するクラッチによって機能分割手段を形成すること
を特徴とする制御装置によって達成される。
調節部品等の1組のエレメントをモータ駆動して制御す
る装置であって、軸方向にずれて配置された、前記装置
に対する入力端を形成する二つの同軸ウォームを担持し
た出力シャフトを具えた少なくとも1台のモータと、前
記ウォームと噛み合うと共に相互に対をなす一対の歯車
と、前記各歯車を貫通し、そのいずれかの端部で関連す
るエレメントを制御するよう構成された一本の出力シャ
フトとを具え、各シャフト上に、各歯車に対面して、他
のクラッチからは独立したクラッチが設けられて、選ば
れたシャフトを対応する歯車に連結して該シャフトを回
転するように構成され、これらの歯車,シャフト並びに
関連するクラッチによって機能分割手段を形成すること
を特徴とする制御装置によって達成される。
【0006】このように構成された本発明の装置は、軽
量のボックスによって複数の機能の分配と、機能の確実
な切り換え、各部品の位置の記憶、単純化された連結を
行うことのできるコンパクトなアセンブリを形成する。 単一の入力端によって四つの出力端を駆動するには、例
えばベルト,ウォーム,ギア等の種々の公知の手段が使
用可能である。
量のボックスによって複数の機能の分配と、機能の確実
な切り換え、各部品の位置の記憶、単純化された連結を
行うことのできるコンパクトなアセンブリを形成する。 単一の入力端によって四つの出力端を駆動するには、例
えばベルト,ウォーム,ギア等の種々の公知の手段が使
用可能である。
【0007】ウォームによる駆動機構は装置全体のサイ
ズを小さくする点では最良である。しかし、この機構は
ウォームに軸方向の力を発生する。これを防ぐためには
、反対方向のピッチを具えたダブルウォームが使用され
る。この構成によれば、シングルウォームの場合に必要
な軸方向の支持手段を不必要とすると共に、磨耗を少な
くする。
ズを小さくする点では最良である。しかし、この機構は
ウォームに軸方向の力を発生する。これを防ぐためには
、反対方向のピッチを具えたダブルウォームが使用され
る。この構成によれば、シングルウォームの場合に必要
な軸方向の支持手段を不必要とすると共に、磨耗を少な
くする。
【0008】本発明の他の特徴は、各クラッチが、シャ
フトと同軸に取付けられこれと共に回転し、関連する歯
車と該シャフトに固定されたストッパとの間を軸方向に
スライド可能なスリーブと、該スリーブを前記歯車から
切り離される位置から係合する位置までスライドするよ
うに軸方向に常時付勢している弾性部材とを具え、更に
このクラッチは前記スリーブをその切離し位置に保持す
る可動フォークのような手段を具えていること、前記ス
リーブは、シャフトとスリーブに設けられたスプライン
によってシャフトと共に回転するように、該シャフトに
連結されていること、前記歯車は、前記スリーブを該歯
車上に係合させる爪を具えていることである。
フトと同軸に取付けられこれと共に回転し、関連する歯
車と該シャフトに固定されたストッパとの間を軸方向に
スライド可能なスリーブと、該スリーブを前記歯車から
切り離される位置から係合する位置までスライドするよ
うに軸方向に常時付勢している弾性部材とを具え、更に
このクラッチは前記スリーブをその切離し位置に保持す
る可動フォークのような手段を具えていること、前記ス
リーブは、シャフトとスリーブに設けられたスプライン
によってシャフトと共に回転するように、該シャフトに
連結されていること、前記歯車は、前記スリーブを該歯
車上に係合させる爪を具えていることである。
【0009】本発明の他の特徴と利点は、添付の図面に
示された好適実施例に基づいて更に明らかとなるであろ
う。
示された好適実施例に基づいて更に明らかとなるであろ
う。
【0010】
【実施例】図1に示す装置は、車両シートの種々の調節
部品等の図示しない1組のエレメントのモータ駆動によ
る制御(シートの前後方向の位置調節、前後部の上昇、
ソファの傾動等)に関するものである。図1に示す装置
は、車両シートの種々の調節可能な部品のような1組の
エレメントをモータ駆動によって制御して、シートの前
後位置,前後の持ち上げ,ソファの傾斜等のような調節
を行うことを意図したものである。
部品等の図示しない1組のエレメントのモータ駆動によ
る制御(シートの前後方向の位置調節、前後部の上昇、
ソファの傾動等)に関するものである。図1に示す装置
は、車両シートの種々の調節可能な部品のような1組の
エレメントをモータ駆動によって制御して、シートの前
後位置,前後の持ち上げ,ソファの傾斜等のような調節
を行うことを意図したものである。
【0011】この装置は次のような要素から構成されて
いる。−出力端に連結された可撓性回転ケーブル3と剛
体のシャフト4とからなる出力シャフト2を具え、前記
剛体シャフト4はケーブル3に固定され、軸方向にずれ
た位置に同軸に配置されたウォーム5,6を担持したモ
ータ1。該ウォームはそれぞれ反対向きのねじ山5a,
6aを具えて、装置に対する入力端を形成している。
いる。−出力端に連結された可撓性回転ケーブル3と剛
体のシャフト4とからなる出力シャフト2を具え、前記
剛体シャフト4はケーブル3に固定され、軸方向にずれ
た位置に同軸に配置されたウォーム5,6を担持したモ
ータ1。該ウォームはそれぞれ反対向きのねじ山5a,
6aを具えて、装置に対する入力端を形成している。
【0012】−前記ウォーム5,6の対応するねじ山と
噛み合うねじ山7a,8a,9a,11aを具えた2対
の歯車7,8;9,11。これらの歯車は、この目的の
ために前記ウォーム5,6の両側にそれぞれ一対ずつ配
置されている。−前記各歯車7,8,9,11を貫通し
て、シャフト12,13,14,15が設けられ、その
端部に設置された図示しない関連エレメントを制御する
ように構成されている。
噛み合うねじ山7a,8a,9a,11aを具えた2対
の歯車7,8;9,11。これらの歯車は、この目的の
ために前記ウォーム5,6の両側にそれぞれ一対ずつ配
置されている。−前記各歯車7,8,9,11を貫通し
て、シャフト12,13,14,15が設けられ、その
端部に設置された図示しない関連エレメントを制御する
ように構成されている。
【0013】−各シャフト12,13,14,15上に
は、対応する歯車7,8,9,11に対面して、クラッ
チE1,E2,E3,E4が設けられている(但しE2
は見えない)。各クラッチは他のクラッチから独立して
おり、選ばれたシャフト(12,13,14又は15)
を回転している対応する歯車に連結可能に構成されてい
る。これらの歯車,シャフト,関連するクラッチは機能
分割手段を形成している。
は、対応する歯車7,8,9,11に対面して、クラッ
チE1,E2,E3,E4が設けられている(但しE2
は見えない)。各クラッチは他のクラッチから独立して
おり、選ばれたシャフト(12,13,14又は15)
を回転している対応する歯車に連結可能に構成されてい
る。これらの歯車,シャフト,関連するクラッチは機能
分割手段を形成している。
【0014】この例においては、ねじ山付きの二つの歯
車7,8がウォーム5の直径に関して反対側位置で噛み
合い、同様に歯車9,11はウォーム6に噛み合ってい
る。ウォーム5,6の同じ側に位置している二つの歯車
は、互いに係合して、シャフト2が所定方向に回転する
時に互いに反対方向(図1の矢印R1,R2の方向)に
回転する。
車7,8がウォーム5の直径に関して反対側位置で噛み
合い、同様に歯車9,11はウォーム6に噛み合ってい
る。ウォーム5,6の同じ側に位置している二つの歯車
は、互いに係合して、シャフト2が所定方向に回転する
時に互いに反対方向(図1の矢印R1,R2の方向)に
回転する。
【0015】各出力シャフト12,13,14,15は
公知のやり方で円筒状のケースの中に収容されている可
撓性ケーブルで構成されている。クラッチ(E1,E2
…)を図2,3に基づいて説明する。クラッチは、各支
持シャフト12,13,14,15に同軸に取付けられ
てこれと一体的に回転するスリーブ16を具え、該スリ
ーブは関連する歯車7(8,9,11)とシャフトに固
定されたストッパ17との間でこのシャフト上を軸方向
にスライドするように構成されている。各クラッチE1
,E2,E3,E4は、前記スリーブ16を関連する歯
車7から解放された位置(図3のクラッチE1のスリー
ブ16の位置)から係合する位置(図3のクラッチE3
の位置)まで軸方向にスライドするように常に付勢して
いる弾性部材18を具えている。図示の例においては、
スリーブ16を歯車と係合する位置まで戻すための前記
弾性部材は、シャフト12,14…を囲繞してストッパ
17と環状当接部19との間に圧縮されたコイルスプリ
ングである。前記ストッパ17はシャフト12,14に
固定された環状肩部から構成され、前記環状当接部19
はスリーブ16から半径方向に突出している。各クラッ
チにおいて、シャフト12,14,…上とスリーブ16
内に設けられた軸方向のスプライン21,22によって
、スリーブ16は回転可能にシャフト12,14…に連
結されている。
公知のやり方で円筒状のケースの中に収容されている可
撓性ケーブルで構成されている。クラッチ(E1,E2
…)を図2,3に基づいて説明する。クラッチは、各支
持シャフト12,13,14,15に同軸に取付けられ
てこれと一体的に回転するスリーブ16を具え、該スリ
ーブは関連する歯車7(8,9,11)とシャフトに固
定されたストッパ17との間でこのシャフト上を軸方向
にスライドするように構成されている。各クラッチE1
,E2,E3,E4は、前記スリーブ16を関連する歯
車7から解放された位置(図3のクラッチE1のスリー
ブ16の位置)から係合する位置(図3のクラッチE3
の位置)まで軸方向にスライドするように常に付勢して
いる弾性部材18を具えている。図示の例においては、
スリーブ16を歯車と係合する位置まで戻すための前記
弾性部材は、シャフト12,14…を囲繞してストッパ
17と環状当接部19との間に圧縮されたコイルスプリ
ングである。前記ストッパ17はシャフト12,14に
固定された環状肩部から構成され、前記環状当接部19
はスリーブ16から半径方向に突出している。各クラッ
チにおいて、シャフト12,14,…上とスリーブ16
内に設けられた軸方向のスプライン21,22によって
、スリーブ16は回転可能にシャフト12,14…に連
結されている。
【0016】各歯車7,9等は、スリーブ16側に爪2
3を具え、スリーブ16はこの爪に上から嵌合して歯車
7,9…と係合する位置(図3におけるクラッチE3の
位置)を占める。更に、各クラッチE1,E2…はスリ
ーブ16を非係合位置に維持するための手段を具え、こ
れは例えば軸方向に変位可能でスリーブ16の半径方向
に張り出した肩部19に嵌合する形状をした公知のフォ
ーク24等で構成されている。
3を具え、スリーブ16はこの爪に上から嵌合して歯車
7,9…と係合する位置(図3におけるクラッチE3の
位置)を占める。更に、各クラッチE1,E2…はスリ
ーブ16を非係合位置に維持するための手段を具え、こ
れは例えば軸方向に変位可能でスリーブ16の半径方向
に張り出した肩部19に嵌合する形状をした公知のフォ
ーク24等で構成されている。
【0017】クラッチE1,E2等は次のように作動す
る。 a)図3のクラッチE1で示されている非係合位置にお
いて、フォーク24はスプリング18を圧縮し、スリー
ブ16を歯車7から所定の距離だけ離して、爪23から
解放された状態に保持し、スリーブ16は軸方向に移動
して肩部17に当接する。クラッチE1のこの状態にお
いて、ウォーム5を回転させると、歯車7は駆動される
が、該歯車を貫通するシャフト12は回転せずに静止し
た状態に維持され、従ってスリーブ16とスプリング1
8も静止している。 b)図3のクラッチE3のような係合位置において、フ
ォーク24は軸方向に変位して爪23の高さに達し、ス
リーブ16を自由状態にする。スリーブ16はスプリン
グ18に押されてシャフト14上をスライドし、前記爪
23に適合するように構成されているそのノーズは爪に
嵌合する。その結果、スリーブ16と、これと一体的に
回転するシャフト14とは連結されて、ウォーム6によ
って回転駆動される歯車9と共に回転する。
る。 a)図3のクラッチE1で示されている非係合位置にお
いて、フォーク24はスプリング18を圧縮し、スリー
ブ16を歯車7から所定の距離だけ離して、爪23から
解放された状態に保持し、スリーブ16は軸方向に移動
して肩部17に当接する。クラッチE1のこの状態にお
いて、ウォーム5を回転させると、歯車7は駆動される
が、該歯車を貫通するシャフト12は回転せずに静止し
た状態に維持され、従ってスリーブ16とスプリング1
8も静止している。 b)図3のクラッチE3のような係合位置において、フ
ォーク24は軸方向に変位して爪23の高さに達し、ス
リーブ16を自由状態にする。スリーブ16はスプリン
グ18に押されてシャフト14上をスライドし、前記爪
23に適合するように構成されているそのノーズは爪に
嵌合する。その結果、スリーブ16と、これと一体的に
回転するシャフト14とは連結されて、ウォーム6によ
って回転駆動される歯車9と共に回転する。
【0018】スプリング18の付勢力はこのアセンブリ
の内部に止まり、各部品間の摩擦は生じない。勿論、各
フォーク24はそれぞれ独立して制御可能であり、その
結果、各クラッチは他の三つのものとは別々に、モータ
1によって一方向又は反対方向に回転駆動される入力シ
ャフト2を介して、所望の通りに制御可能である。 ─各出力シャフト12,13…は、公知のようにその一
方の端又は両端で、連携するエレメントを制御するよう
に使用できる。 ─前述のように、同一シャフト4上に軸方向にずれて配
置され、反対向きのピッチのねじ山を有する二つのウォ
ーム5,6からなるこの機構は、軸方向の力を発生する
が、この力は両ウォームによって吸収され、結果として
消失する。この利点に加えて、この軸方向の力を吸収す
るための従来の軸受を省略できたことによって、装置の
効率が向上すると共に、その重量とサイズを減少するこ
とが可能になる。 ─クラッチが係合位置(図3のE3)にある時には、一
緒に回転する部品の間にのみ力が発生する。更に、二つ
の歯車7,9並びに8,11は相互に噛み合い、各歯車
はウォーム5(6)と歯車7(9)の間と二つの歯車7
,9又は8,11の間に分配される力によって駆動され
る。これによって、歯車の歯並びにウォームの歯の寸法
を減少することができ、前記分割手段の全体サイズを小
さくできる。
の内部に止まり、各部品間の摩擦は生じない。勿論、各
フォーク24はそれぞれ独立して制御可能であり、その
結果、各クラッチは他の三つのものとは別々に、モータ
1によって一方向又は反対方向に回転駆動される入力シ
ャフト2を介して、所望の通りに制御可能である。 ─各出力シャフト12,13…は、公知のようにその一
方の端又は両端で、連携するエレメントを制御するよう
に使用できる。 ─前述のように、同一シャフト4上に軸方向にずれて配
置され、反対向きのピッチのねじ山を有する二つのウォ
ーム5,6からなるこの機構は、軸方向の力を発生する
が、この力は両ウォームによって吸収され、結果として
消失する。この利点に加えて、この軸方向の力を吸収す
るための従来の軸受を省略できたことによって、装置の
効率が向上すると共に、その重量とサイズを減少するこ
とが可能になる。 ─クラッチが係合位置(図3のE3)にある時には、一
緒に回転する部品の間にのみ力が発生する。更に、二つ
の歯車7,9並びに8,11は相互に噛み合い、各歯車
はウォーム5(6)と歯車7(9)の間と二つの歯車7
,9又は8,11の間に分配される力によって駆動され
る。これによって、歯車の歯並びにウォームの歯の寸法
を減少することができ、前記分割手段の全体サイズを小
さくできる。
【0019】四つのクラッチE1,E2,E3,E4か
らなるこのアセンブリは、ケース20内に収容され、該
ケースには可撓性シャフト12,13,14,15のた
めの孔が設けられている。これらの可撓性シャフトは、
その両端を二重の出力端として使用され、これによって
車両シートのレールの制御等の二位置機能を充足できる
。
らなるこのアセンブリは、ケース20内に収容され、該
ケースには可撓性シャフト12,13,14,15のた
めの孔が設けられている。これらの可撓性シャフトは、
その両端を二重の出力端として使用され、これによって
車両シートのレールの制御等の二位置機能を充足できる
。
【0020】─本発明のその他の利点は、各ユーザーの
選択したセッティング(例えば、ソファの傾斜の調節,
レール上のシートの位置の調節等)に応じた制御対象エ
レメントの位置を各シャフトの回転数として公知の方法
で記憶するセンサの集中化を可能にした点にある。実際
、従来技術においては、各エレメントに記憶機能を伝え
るためのケーブルの付いたモータを各機能毎に必要とし
ていた。
選択したセッティング(例えば、ソファの傾斜の調節,
レール上のシートの位置の調節等)に応じた制御対象エ
レメントの位置を各シャフトの回転数として公知の方法
で記憶するセンサの集中化を可能にした点にある。実際
、従来技術においては、各エレメントに記憶機能を伝え
るためのケーブルの付いたモータを各機能毎に必要とし
ていた。
【0021】図4に示す実施例においては、前述の4つ
のクラッチE1〜E4の他に、各シャフト12,…,1
5と相互作用を行うポテンショメータシステムを具えて
いる。各出力シャフトは、対応するエレメント(図示し
ない)の位置を示す情報を供給するポテンショメータ2
6を制御する減速ギア25に連結されている。各減速ギ
ア25のシャフト25aは、ポテンショメータ26の二
つの円形電気軌道27,28と同軸に配置され、該軌道
27,28と滑り接触する二つのタブを有するスライド
コンタクト29を担持している。外側の軌道27はその
両端で直流電源のプラス端子とマイナス端子に接続され
ている。軌道27のすべてのプラス端子は1本のケーブ
ルに接続され、すべてのマイナス端子は別の1本のケー
ブルに接続されている(これらの2本のケーブルは図を
簡明にするために図4には示されていない)。このよう
に、この機構のお陰で、車両全体に分布した多数のポテ
ンショメータを必要とする従来のシステムに比べて、必
要な接続箇所の数を減少することができる。実際、こう
した先行技術においては、一つのポテンショメータ当た
り3本のケーブルを必要とするので、4台のポテンショ
メータの場合には総計12本のケーブルを必要とするの
に対し、本発明のシステムの場合には、総計6本のケー
ブルで間に合う(1台のポテンショメータ当たり1本の
ケーブルで、2本の接続ケーブルがプラスとマイナス端
子を接続している)。
のクラッチE1〜E4の他に、各シャフト12,…,1
5と相互作用を行うポテンショメータシステムを具えて
いる。各出力シャフトは、対応するエレメント(図示し
ない)の位置を示す情報を供給するポテンショメータ2
6を制御する減速ギア25に連結されている。各減速ギ
ア25のシャフト25aは、ポテンショメータ26の二
つの円形電気軌道27,28と同軸に配置され、該軌道
27,28と滑り接触する二つのタブを有するスライド
コンタクト29を担持している。外側の軌道27はその
両端で直流電源のプラス端子とマイナス端子に接続され
ている。軌道27のすべてのプラス端子は1本のケーブ
ルに接続され、すべてのマイナス端子は別の1本のケー
ブルに接続されている(これらの2本のケーブルは図を
簡明にするために図4には示されていない)。このよう
に、この機構のお陰で、車両全体に分布した多数のポテ
ンショメータを必要とする従来のシステムに比べて、必
要な接続箇所の数を減少することができる。実際、こう
した先行技術においては、一つのポテンショメータ当た
り3本のケーブルを必要とするので、4台のポテンショ
メータの場合には総計12本のケーブルを必要とするの
に対し、本発明のシステムの場合には、総計6本のケー
ブルで間に合う(1台のポテンショメータ当たり1本の
ケーブルで、2本の接続ケーブルがプラスとマイナス端
子を接続している)。
【0022】図5の例は図4の例に比して制御装置が異
なり、ポテンショメータ26と減速ギア25は各シャフ
ト毎にパルスディストリビュータ31に置き換えられて
いる。これらのパルスディストリビュータ31は、対応
するシャフト12,13,14,15に固定された歯付
き歯車32と、該シャフト並びにその歯車32の回転に
よって発生するパルスを計数する部材33とから構成さ
れている。これらの計数部材32は、光電セルを具えた
公知のものなので、ここでは詳述しない。従って、各パ
ルスディストリビュータ31は、対応するシャフトによ
って制御される各エレメントの位置を個別に識別するこ
とができる。
なり、ポテンショメータ26と減速ギア25は各シャフ
ト毎にパルスディストリビュータ31に置き換えられて
いる。これらのパルスディストリビュータ31は、対応
するシャフト12,13,14,15に固定された歯付
き歯車32と、該シャフト並びにその歯車32の回転に
よって発生するパルスを計数する部材33とから構成さ
れている。これらの計数部材32は、光電セルを具えた
公知のものなので、ここでは詳述しない。従って、各パ
ルスディストリビュータ31は、対応するシャフトによ
って制御される各エレメントの位置を個別に識別するこ
とができる。
【0023】図6に示す別の例においては、4個のパル
スディストリビュータ31が、入力シャフト12上に配
置された同じタイプの単一のパルスディストリビュータ
34に置き換えられている。更に正確に説明すれば、こ
のパルスディストリビュータ34はウォーム5,6を担
持している剛体シャフト4の平滑部分4aに取付けられ
ている。このパルスディストリビュータ34により、機
能スイッチング手段(図示しない)の制御と共に、各機
能の位置を別個に識別することができる。
スディストリビュータ31が、入力シャフト12上に配
置された同じタイプの単一のパルスディストリビュータ
34に置き換えられている。更に正確に説明すれば、こ
のパルスディストリビュータ34はウォーム5,6を担
持している剛体シャフト4の平滑部分4aに取付けられ
ている。このパルスディストリビュータ34により、機
能スイッチング手段(図示しない)の制御と共に、各機
能の位置を別個に識別することができる。
【0024】図7〜10は本発明の制御装置を組み込ん
だ種々のアセンブリの例を示す。図7は、4つの機能に
対応する4本の出力シャフト12,13,14,15を
有する、図1〜6に示したものと同様な分割ボックスB
1と連携するモータを具えている。 図8は、1台のモータ1と二つの機能分割ボックスB1
,B2を具えたアセンブリを示し、モータ1によって駆
動される入力シャフト2は二つの分割ボックスB1,B
2を貫通し、それぞれ分割ボックスB1,B2と連携す
る二対のウォーム5,6を担持している(ボックスB2
はボックスB1と同じ構成である)。従って、このアセ
ンブリは8個の機能を有し、その任意の一つを選ぶこと
ができる。更に、その機能に必要な回転方向が他の機能
の回転方向と同じ場合には、同時に複数の機能を選ぶこ
とも可能である。
だ種々のアセンブリの例を示す。図7は、4つの機能に
対応する4本の出力シャフト12,13,14,15を
有する、図1〜6に示したものと同様な分割ボックスB
1と連携するモータを具えている。 図8は、1台のモータ1と二つの機能分割ボックスB1
,B2を具えたアセンブリを示し、モータ1によって駆
動される入力シャフト2は二つの分割ボックスB1,B
2を貫通し、それぞれ分割ボックスB1,B2と連携す
る二対のウォーム5,6を担持している(ボックスB2
はボックスB1と同じ構成である)。従って、このアセ
ンブリは8個の機能を有し、その任意の一つを選ぶこと
ができる。更に、その機能に必要な回転方向が他の機能
の回転方向と同じ場合には、同時に複数の機能を選ぶこ
とも可能である。
【0025】図9,10のアセンブリは、それぞれ、2
台のモータ1を具えている。図9のアセンブリは、分割
ボックスB1と連携する一対のウォーム5,6を担持し
た共通の出力シャフト2を有する2台のモータ1を具え
ている。これらの2台のモータ1は、直列又は並列に接
続可能で四つの速度/トルク特性を得ることができる。 2台のモータの一方は、全電圧を供給され、他方のモー
タは切り離されている。使用されていないモータは、例
えばシートのヘッドレストのためのブレーキとして役立
つ。
台のモータ1を具えている。図9のアセンブリは、分割
ボックスB1と連携する一対のウォーム5,6を担持し
た共通の出力シャフト2を有する2台のモータ1を具え
ている。これらの2台のモータ1は、直列又は並列に接
続可能で四つの速度/トルク特性を得ることができる。 2台のモータの一方は、全電圧を供給され、他方のモー
タは切り離されている。使用されていないモータは、例
えばシートのヘッドレストのためのブレーキとして役立
つ。
【0026】図10の例においては、アセンブリは、二
対のウォーム5,6を担持している同一シャフト2によ
って連結されている2台の機能分割ボックスB1,B2
を具え、前記ウォームの各対はそれぞれ一つの分割ボッ
クスB1又はB2に連携しており、2台のモータ11が
前記供給シャフト2の両端に連結されている。他の例に
よれば、二つの別個のシステムが使用され、各システム
は1台のモータと四つの機能分割ボックスとで構成され
ている。この例は、図7の装置を2組組み合わせたもの
であり、回転方向に無関係に二つの機能を同時に要求す
ることが可能になる。図9のシステムをそれぞれ独立に
2組組み合わせることも可能であり、速度/トルク特性
を任意に選ぶことが可能になる。
対のウォーム5,6を担持している同一シャフト2によ
って連結されている2台の機能分割ボックスB1,B2
を具え、前記ウォームの各対はそれぞれ一つの分割ボッ
クスB1又はB2に連携しており、2台のモータ11が
前記供給シャフト2の両端に連結されている。他の例に
よれば、二つの別個のシステムが使用され、各システム
は1台のモータと四つの機能分割ボックスとで構成され
ている。この例は、図7の装置を2組組み合わせたもの
であり、回転方向に無関係に二つの機能を同時に要求す
ることが可能になる。図9のシステムをそれぞれ独立に
2組組み合わせることも可能であり、速度/トルク特性
を任意に選ぶことが可能になる。
【図1】本発明の第1実施例の構成を示す斜視図である
。
。
【図2】本発明のクラッチ機構の詳細を示す側断面図で
ある。
ある。
【図3】図2のクラッチ機構の平断面図である。
【図4】本発明の第2実施例の構成を示す斜視図である
。
。
【図5】本発明の第3実施例の構成を示す斜視図である
。
。
【図6】本発明の第4実施例の構成を示す斜視図である
。
。
【図7】本発明にかかる制御装置を組み込んだアセンブ
リの一例の概略図である。
リの一例の概略図である。
【図8】本発明にかかる制御装置を組み込んだアセンブ
リの一例の概略図である。
リの一例の概略図である。
【図9】本発明にかかる制御装置を組み込んだアセンブ
リの一例の概略図である。
リの一例の概略図である。
【図10】本発明にかかる制御装置を組み込んだアセン
ブリの一例の概略図である。
ブリの一例の概略図である。
1…モータ
2…入力シャフト
5,6…ウォーム
7,8,9,11…歯車
12,13,14,15…出力シャフトE1,E2,E
3,E4…クラッチ 16…スリーブ 23…爪 26…ポテンショメータ B1,B2…分割ボックス
3,E4…クラッチ 16…スリーブ 23…爪 26…ポテンショメータ B1,B2…分割ボックス
Claims (13)
- 【請求項1】 車両シートの調節部品等の1組のエレ
メントをモータ駆動して制御する装置であって、軸方向
にずれて配置された、前記装置に対する入力端を形成す
る二つの同軸ウォーム(5,6)を担持した入力シャフ
ト(2)を具えた少なくとも1台のモータ(1)と、前
記ウォームと噛み合うと共に相互に対をなす歯車(7,
8;9,11)と、前記各歯車(7〜11)を貫通し、
そのいずれかの端部で関連するエレメントを制御するよ
う構成された一本の出力シャフト(12,13,14,
15)とを具え、各シャフト上に、各歯車に対面して、
他のクラッチからは独立したクラッチ(E1,E2,E
3,E4)が設けられて、選ばれたシャフトを対応する
歯車に連結して該シャフトを回転するように構成され、
これらの歯車,シャフト並びに関連するクラッチによっ
て機能分割手段を形成することを特徴とする制御装置。 - 【請求項2】 各クラッチ(E1〜E4)が、シャフ
ト(12〜15)と同軸に取付けられこれと共に回転し
、関連する歯車(7〜11)と該シャフトに固定された
ストッパ(17)との間を軸方向にスライド可能なスリ
ーブ(16)と、該スリーブを前記歯車(7〜11)か
ら切り離される位置から係合する位置までスライドする
ように軸方向に常時付勢している弾性部材(18)とを
具え、更にこのクラッチは前記スリーブをその切離し位
置に保持する可動フォーク(24)のような手段を具え
ていることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記スリーブ(16)が、シャフト(
12〜15)とスリーブに設けられた補完的なスプライ
ン(21,22)によってシャフト(12〜15)と共
に回転するように、該シャフトに連結されていることを
特徴とする請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 前記歯車(7〜11)は、前記スリー
ブ(16)を該歯車上に係合させる爪(23)を具えて
いることを特徴とする請求項2又は3に記載の装置。 - 【請求項5】 前記弾性部材が、シャフト(12〜1
5)を囲繞して該シャフトに固定された肩部(17)と
前記スリーブの環状突起(19)との間で圧縮されてい
るコイルスプリング(18)であり、前記肩部(17)
がスリーブの軸方向ストッパを構成していることを特徴
とする請求項2〜4項のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項6】 前記各出力シャフト(12〜15)が
、制御されるべきエレメントに両端で連結可能な可撓性
回転ケーブルであることを特徴とする請求項2〜5のい
ずれか1項に記載の装置。 - 【請求項7】 前記各出力シャフト(12〜15)が
、対応するエレメントの位置を示す情報を提供するポテ
ンショメータ(26)を制御するための減速ギア(25
)に連結されていることを特徴とする請求項1〜6のい
ずれか1項に記載の装置。 - 【請求項8】 前記ポテンショメータ(26)が、そ
のプラス及びマイナス端子をそれぞれ1本のケーブルで
接続されていることを特徴とする請求項7に記載の装置
。 - 【請求項9】 各出力シャフト(12〜15)が、該
シャフトに固定されてパルスを計数する手段(33)に
連携する歯付き歯車(32)等のパルスディストリビュ
ータ(31)を具えていることを特徴とする請求項1〜
6のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項10】 モータ(1)のシャフトで構成され
た入力シャフト(2)が、該シャフトに固定されてパル
スを計数する手段(33)に連携する歯付き歯車(32
)等のパルスディストリビュータ(31)を担持し、こ
れによって、各制御対象のエレメントの位置を個別に識
別し得ることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項
に記載の装置。 - 【請求項11】 請求項1〜10のいずれか1項に記
載された二つの機能分割手段(B1,B2)と、モータ
(1)によって駆動され、2対のウォーム(5,6)を
担持した入力シャフト(2)とを具え、ウォームの各対
はそれぞれ一つの機能分割手段に連携していることを特
徴とするアセンブリ。 - 【請求項12】 請求項1〜10のいずれか1項に記
載された一つの機能分割手段(B1)と、該分割手段(
B1)に連携する一対のウォーム(5,6)を担持する
共通の入力シャフト(2)とを具えたことを特徴とする
アセンブリ。 - 【請求項13】 共通のシャフト(2)で連結された
請求項1〜10のいずれか1項に記載された二つの機能
分割手段(B1,B2)と、前記共通シャフトの両端に
連結された2台のモータ(1)とを具え、該シャフトは
二対のウォーム(5,6)を担持し、ウォームの各対は
それぞれ一つの分割手段に連携していることを特徴とす
るアセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9003909 | 1990-03-27 | ||
| FR9003909A FR2660259B1 (fr) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | Dispositif de commande motorisee d'un ensemble d'elements tels que les parties reglables d'un siege de vehicule. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224430A true JPH04224430A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=9395170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3060360A Pending JPH04224430A (ja) | 1990-03-27 | 1991-03-25 | 車両シート用調節部品等の一組のエレメントをモータによって制御するための装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5103691A (ja) |
| EP (1) | EP0449688B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04224430A (ja) |
| BR (1) | BR9101194A (ja) |
| CA (1) | CA2038808C (ja) |
| DE (1) | DE69102181T2 (ja) |
| ES (1) | ES2057798T3 (ja) |
| FR (1) | FR2660259B1 (ja) |
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| JP2011131683A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-07-07 | Imasen Electric Ind Co Ltd | シート装置 |
| JP2012224308A (ja) * | 2011-04-22 | 2012-11-15 | Nhk Spring Co Ltd | 乗員保護装置 |
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| DE19932047A1 (de) | 1999-07-09 | 2001-01-11 | Bosch Gmbh Robert | Antriebsvorrichtung zum Verstellen von zu einem Kraftfahrzeug gehörenden Einrichtungsteilen |
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