JPH04224478A - 自動車の空気力低減装置 - Google Patents
自動車の空気力低減装置Info
- Publication number
- JPH04224478A JPH04224478A JP40686990A JP40686990A JPH04224478A JP H04224478 A JPH04224478 A JP H04224478A JP 40686990 A JP40686990 A JP 40686990A JP 40686990 A JP40686990 A JP 40686990A JP H04224478 A JPH04224478 A JP H04224478A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車等の走行時に
おける空気力、例えば抗力、揚力を低減させる自動車の
空気力低減装置に関する。
おける空気力、例えば抗力、揚力を低減させる自動車の
空気力低減装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の走行時、特に高速走行時におい
て車体後部に互いに車幅方向内側へ巻く一対の渦が発生
する。
て車体後部に互いに車幅方向内側へ巻く一対の渦が発生
する。
【0003】例えば、ファーストバック型自動車では、
図8に示すように、空気の流れがサイドウインドウ10
1からリヤウインドウ103に回り込むリヤピラー10
5の部分で左右一対の渦106が発生し、さらに、この
部分ではルーフ107からの上面の流れと側部からの流
れとが入り交るため大きな渦が発生することになる。そ
して、この渦によってリヤウインドウ103上の空気の
流れが加速されるため、前記リヤウインドウ103上に
大きな負圧が発生し、これにより大きな抗力および揚力
が発生することになる。
図8に示すように、空気の流れがサイドウインドウ10
1からリヤウインドウ103に回り込むリヤピラー10
5の部分で左右一対の渦106が発生し、さらに、この
部分ではルーフ107からの上面の流れと側部からの流
れとが入り交るため大きな渦が発生することになる。そ
して、この渦によってリヤウインドウ103上の空気の
流れが加速されるため、前記リヤウインドウ103上に
大きな負圧が発生し、これにより大きな抗力および揚力
が発生することになる。
【0004】このような自動車の抗力および揚力を低減
させる装置として、例えば図9に示すような自動車後部
に装備されたエアスポイラ109が知られている(実開
昭47−19918号公報参照)。このエアスポイラ1
09は、リヤウインドウ103上の空気の流れの速度を
緩和して渦を弱め、リヤウインドウ103上の負圧を減
少させて抗力および揚力を低減させる効果を奏する。
させる装置として、例えば図9に示すような自動車後部
に装備されたエアスポイラ109が知られている(実開
昭47−19918号公報参照)。このエアスポイラ1
09は、リヤウインドウ103上の空気の流れの速度を
緩和して渦を弱め、リヤウインドウ103上の負圧を減
少させて抗力および揚力を低減させる効果を奏する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の装置にあっては、エアスポイラ109が、渦
発生部となるリヤピラー105から離れた下流側に配置
されるため、渦を弱める効果が不充分となり、抗力、揚
力の低減に限界があった。
うな従来の装置にあっては、エアスポイラ109が、渦
発生部となるリヤピラー105から離れた下流側に配置
されるため、渦を弱める効果が不充分となり、抗力、揚
力の低減に限界があった。
【0006】そこでこの発明は、自動車の抗力、揚力を
、より効果的に低減させることができる自動車の空気力
低減装置の提供を目的とする。
、より効果的に低減させることができる自動車の空気力
低減装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明は、車体後部に発生する渦に対しその渦の方
向と逆方向の渦を発生させる渦発生手段を、車体後部の
前記渦発生部位に装備した。
にこの発明は、車体後部に発生する渦に対しその渦の方
向と逆方向の渦を発生させる渦発生手段を、車体後部の
前記渦発生部位に装備した。
【0008】
【作用】上記構成によれば、渦発生手段によって発生す
る渦の方向が自動車の走行時に車体後部に発生する渦の
方向に対して逆方向であるため、車体後部での渦発生が
抑制される。
る渦の方向が自動車の走行時に車体後部に発生する渦の
方向に対して逆方向であるため、車体後部での渦発生が
抑制される。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0010】図1はこの発明の第1実施例に係る空気力
低減装置を備えた自動車の一部を省略した斜視図を示す
ものである。
低減装置を備えた自動車の一部を省略した斜視図を示す
ものである。
【0011】図1に示すように、車体1のルーフエンド
3とリヤピラー5との交差点の下流側に渦発生手段とし
ての一対のプロペラ装置7A,7Bが配設されている。
3とリヤピラー5との交差点の下流側に渦発生手段とし
ての一対のプロペラ装置7A,7Bが配設されている。
【0012】プロペラ装置7A,7Bは、図2に示すよ
うに、ケーシング9内に駆動モータ11を内装し、この
駆動モータ11のモータ軸13先端に複数(図2では4
枚)のベーン15を等間隔で配設して構成され、それぞ
れ前記ケーシング9を介して車体1に取付けられている
。
うに、ケーシング9内に駆動モータ11を内装し、この
駆動モータ11のモータ軸13先端に複数(図2では4
枚)のベーン15を等間隔で配設して構成され、それぞ
れ前記ケーシング9を介して車体1に取付けられている
。
【0013】そして、車体後方からみて左側に配設され
たプロペラ装置7Aは、同方向からみて反時計方向に回
転し、また、車体後方からみて右側に配設されたプロペ
ラ装置7Bは、同方向からみて時計方向に回転するよう
に構成され、さらに、両プロペラ装置7A,7Bとも下
流方向(車体方向)へ向って推力を発生するようにベー
ン15の形状,枚数およびピッチを設定している。
たプロペラ装置7Aは、同方向からみて反時計方向に回
転し、また、車体後方からみて右側に配設されたプロペ
ラ装置7Bは、同方向からみて時計方向に回転するよう
に構成され、さらに、両プロペラ装置7A,7Bとも下
流方向(車体方向)へ向って推力を発生するようにベー
ン15の形状,枚数およびピッチを設定している。
【0014】従って、両プロペラ装置7A,7Bを回転
駆動させると、図1に示すように、自動車の走行時に車
体後部に発生する図9に示すような方向をもった一対の
渦106に対し、それぞれ逆方向の渦6が発生する。
駆動させると、図1に示すように、自動車の走行時に車
体後部に発生する図9に示すような方向をもった一対の
渦106に対し、それぞれ逆方向の渦6が発生する。
【0015】つぎに、上記第1実施例の作用について説
明する。
明する。
【0016】自動車の走行時には車体後部のリヤピラー
3の部分に、例えば図8に示すような方向をもった一対
の渦が発生しようとする。
3の部分に、例えば図8に示すような方向をもった一対
の渦が発生しようとする。
【0017】このとき、両プロペラ装置7A,7Bが回
転駆動されると、車体後方からみて左側のプロペラ装置
7Aは反時計方向に、また、右側のプロペラ装置7Bは
時計方向にそれぞれ回転し、図1に示すような方向をも
った一対の渦6が発生する。従って、両プロペラ装置7
A,7Bによって発生する一対の渦6の方向は、図8に
示す方向をもった渦106に対して逆方向であるため、
前記車体後部に発生する渦が打消されるか、あるいは渦
が弱められる。
転駆動されると、車体後方からみて左側のプロペラ装置
7Aは反時計方向に、また、右側のプロペラ装置7Bは
時計方向にそれぞれ回転し、図1に示すような方向をも
った一対の渦6が発生する。従って、両プロペラ装置7
A,7Bによって発生する一対の渦6の方向は、図8に
示す方向をもった渦106に対して逆方向であるため、
前記車体後部に発生する渦が打消されるか、あるいは渦
が弱められる。
【0018】このようにして車体後部のリヤウインドウ
上の負圧が減少し、自動車の抗力および揚力が低減され
、自動車の操縦安定性の向上を図ることができる。
上の負圧が減少し、自動車の抗力および揚力が低減され
、自動車の操縦安定性の向上を図ることができる。
【0019】図3乃至図5は、この発明の第2実施例を
示すものである。
示すものである。
【0020】この実施例は、図3に示すように、渦発生
手段として一対のボルテックスチューブ17A,17B
により構成したものである。
手段として一対のボルテックスチューブ17A,17B
により構成したものである。
【0021】車体後方からみて左側に配設されたボルテ
ックスチューブ17Aは、図4および図5に示すように
、車室外よりも高圧の空気、例えば車室内の空気を導い
て、この高圧空気を吸入口19からチューブ21円周の
接線方向に吹き出し、チューブ21内でスパイラル状に
流して外部へ排出することによって図3および図4に示
すような方向をもった渦6を発生させる。
ックスチューブ17Aは、図4および図5に示すように
、車室外よりも高圧の空気、例えば車室内の空気を導い
て、この高圧空気を吸入口19からチューブ21円周の
接線方向に吹き出し、チューブ21内でスパイラル状に
流して外部へ排出することによって図3および図4に示
すような方向をもった渦6を発生させる。
【0022】また、車体後方からみて右側に配設された
ボルテックスチューブ17Bは、高圧空気を吸入する吸
入口19を前記ボルテックスチューブ17Aの吸入口1
9と対称位置に設け、ボルテックスチューブ17Aの渦
の方向に対し逆方向の渦6を発生する。従って、弁の開
閉操作等によって両ボルテックスチューブ17A,17
Bを作動させると、図3に示すように、自動車の走行時
に車体後部に発生する図8に示すような方向をもった一
対の渦106に対しそれぞれ逆方向の渦6が発生し、車
体後部に発生する渦が打消されるか、弱められる。従っ
て、リヤウインドウ上の負圧が減少し、自動車の抗力お
よび揚力が低減される。
ボルテックスチューブ17Bは、高圧空気を吸入する吸
入口19を前記ボルテックスチューブ17Aの吸入口1
9と対称位置に設け、ボルテックスチューブ17Aの渦
の方向に対し逆方向の渦6を発生する。従って、弁の開
閉操作等によって両ボルテックスチューブ17A,17
Bを作動させると、図3に示すように、自動車の走行時
に車体後部に発生する図8に示すような方向をもった一
対の渦106に対しそれぞれ逆方向の渦6が発生し、車
体後部に発生する渦が打消されるか、弱められる。従っ
て、リヤウインドウ上の負圧が減少し、自動車の抗力お
よび揚力が低減される。
【0023】この実施例によれば前述の第1実施例と同
様の効果を奏する他、渦発生手段をコンパクトに構成す
ることができ、モータ等の駆動手段も不要にすることが
可能である。
様の効果を奏する他、渦発生手段をコンパクトに構成す
ることができ、モータ等の駆動手段も不要にすることが
可能である。
【0024】図6はこの発明の第3実施例を示すもので
ある。
ある。
【0025】この実施例は、前述の第1実施例の変形例
で、一対のプロペラ装置7A,7Bの車体1に対する取
付角度を上下方向に変更自在に構成したものである。
で、一対のプロペラ装置7A,7Bの車体1に対する取
付角度を上下方向に変更自在に構成したものである。
【0026】図6は右側のプロペラ装置7Bの取付状態
を例示している。図1および図2と同一要素には同一符
号を付し、重複した説明を省略する。
を例示している。図1および図2と同一要素には同一符
号を付し、重複した説明を省略する。
【0027】すなわち、この実施例ではプロペラ装置7
Bが正転および逆転可能なステッピングモータなどから
なる駆動手段23を介して車体1に取付けられ、車体1
に対する取付角度を上下方向に変更自在に構成している
。
Bが正転および逆転可能なステッピングモータなどから
なる駆動手段23を介して車体1に取付けられ、車体1
に対する取付角度を上下方向に変更自在に構成している
。
【0028】一方、自動車には車速検出器25、ワイパ
ー作動検出器27および横風検出器29を備えている。 車速検出器25は車速を検出して車速に応じた信号を出
力し、ワイパー作動検出器27はワイパーの作動を検出
して降雨信号を間接的に出力し、また、横風検出器29
は横風を検出して横風に応じた信号を出力する。これら
検出器25,27,29は、全体として自動車の走行状
態を検出する走行状態検出手段を構成している。
ー作動検出器27および横風検出器29を備えている。 車速検出器25は車速を検出して車速に応じた信号を出
力し、ワイパー作動検出器27はワイパーの作動を検出
して降雨信号を間接的に出力し、また、横風検出器29
は横風を検出して横風に応じた信号を出力する。これら
検出器25,27,29は、全体として自動車の走行状
態を検出する走行状態検出手段を構成している。
【0029】前記各検出器25,27,29はマイクロ
コンピュータ等からなる制御手段31に接続されており
、制御手段31は各検出器25,27,29の出力信号
に基づいて前記駆動手段23を制御する。
コンピュータ等からなる制御手段31に接続されており
、制御手段31は各検出器25,27,29の出力信号
に基づいて前記駆動手段23を制御する。
【0030】つぎに、上記実施例の作用について説明す
る。
る。
【0031】ところで、自動車にあっては、第7図(a
),(b)に示すように、プロペラ装置7A(7B)と
水平線GLとがなす角度θに応じて空気抵抗係数CD
および揚力係数CL が略反比例的に変化するという特
性がある。そして、自動車に加わる抗力は空気抵抗係数
CD に比例し、揚力は揚力係数CL に比例するため
、以下の説明では抗力をCD 、揚力をCL で表示す
る。
),(b)に示すように、プロペラ装置7A(7B)と
水平線GLとがなす角度θに応じて空気抵抗係数CD
および揚力係数CL が略反比例的に変化するという特
性がある。そして、自動車に加わる抗力は空気抵抗係数
CD に比例し、揚力は揚力係数CL に比例するため
、以下の説明では抗力をCD 、揚力をCL で表示す
る。
【0032】すなわち、プロペラ装置7A(7B)と水
平線GLとがなす角度θが大きい場合、抗力CD は増
大するが揚力CL が減少し、また、プロペラ装置7A
(7B)と水平線GLとのなす角度θが小さい場合、抗
力CD は減少するが揚力CL が増大する。
平線GLとがなす角度θが大きい場合、抗力CD は増
大するが揚力CL が減少し、また、プロペラ装置7A
(7B)と水平線GLとのなす角度θが小さい場合、抗
力CD は減少するが揚力CL が増大する。
【0033】従って、車速検出器25、ワイパー作動検
出器27および横風検出器29からの出力信号に基づい
て制御手段31が車速、横風風速、雨の有無等の走行条
件を判断し、この判断に基づいて駆動手段23を制御し
、プロペラ装置7A(7B)の車体1に対する上下方向
の取付角度θを変更する。こうして、自動車の走行状態
に応じた適切な抗力および揚力の組合せを得ることがで
きる。
出器27および横風検出器29からの出力信号に基づい
て制御手段31が車速、横風風速、雨の有無等の走行条
件を判断し、この判断に基づいて駆動手段23を制御し
、プロペラ装置7A(7B)の車体1に対する上下方向
の取付角度θを変更する。こうして、自動車の走行状態
に応じた適切な抗力および揚力の組合せを得ることがで
きる。
【0034】なお、プロペラ装置7A,7Bに代えて、
前述の第2実施例におけるボルテックスチューブ17A
,17Bを車体1に対してその取付角度を上下方向に変
更自在に設けても同様の効果を得ることができる。
前述の第2実施例におけるボルテックスチューブ17A
,17Bを車体1に対してその取付角度を上下方向に変
更自在に設けても同様の効果を得ることができる。
【0035】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、この発
明の構成によれば、自動車の走行時に車体後部に発生す
る渦発生を抑制し、これによってリヤウインドウ上の負
圧が減少するので、自動車の抗力、揚力を効果的に、か
つ、確実に低減させることができる。
明の構成によれば、自動車の走行時に車体後部に発生す
る渦発生を抑制し、これによってリヤウインドウ上の負
圧が減少するので、自動車の抗力、揚力を効果的に、か
つ、確実に低減させることができる。
【図1】この発明の第1実施例に係る抗力および揚力抵
抗装置を備えた自動車の一部を省略した斜視図である。
抗装置を備えた自動車の一部を省略した斜視図である。
【図2】第1図のプロペラ装置の拡大説明図である。
【図3】この発明の第2実施例に係る抗力および揚力低
減装置を備えた自動車の一部を省略した斜視図である。
減装置を備えた自動車の一部を省略した斜視図である。
【図4】図3のボルテックスチューブの拡大説明図であ
る。
る。
【図5】図4のイ−イ線矢視図である。
【図6】この発明の第3実施例を示す一部省略の斜視図
である。
である。
【図7】渦発生手段が水平線に対してなす角度と抗力係
数および揚力係数との関係を示す図である。
数および揚力係数との関係を示す図である。
【図8】従来例に係る抗力および揚力低減装置を備えた
自動車の斜視図である。
自動車の斜視図である。
【図9】自動車の走行時に車体後部に発生する一対の渦
の状態を示す図である。
の状態を示す図である。
1 車体
Claims (1)
- 【請求項1】 車体後部に発生する渦に対しその渦の
方向と逆方向の渦を発生させる渦発生手段を、車体後部
の前記渦発生部位に設けたことを特徴とする自動車の空
気力低減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40686990A JPH04224478A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 自動車の空気力低減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40686990A JPH04224478A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 自動車の空気力低減装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224478A true JPH04224478A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18516487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40686990A Withdrawn JPH04224478A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 自動車の空気力低減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04224478A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2901530A1 (fr) * | 2006-05-29 | 2007-11-30 | Renault Sas | Dispositif de controle d'une structure tourbillonnaire de sillage apparaissant aux parois de vehicules automobiles en mouvement, et procede de mise en oeuvre d'un tel dispositif |
| JP2010047190A (ja) * | 2008-08-22 | 2010-03-04 | Toyota Motor Corp | ダウンフォース発生装置 |
| JP2014051185A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Yasuo Ueno | 自動車用空気抵抗低減装置 |
| JP2021054229A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 株式会社Subaru | 整流装置 |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP40686990A patent/JPH04224478A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2901530A1 (fr) * | 2006-05-29 | 2007-11-30 | Renault Sas | Dispositif de controle d'une structure tourbillonnaire de sillage apparaissant aux parois de vehicules automobiles en mouvement, et procede de mise en oeuvre d'un tel dispositif |
| WO2007138212A1 (fr) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Renault S.A.S | Dispositif de contrôle d'une structure tourbillonnaire de sillage apparaissant aux parois de véhicules automobiles en mouvement, et procédé de mise en oeuvre d'un tel dispositif |
| JP2010047190A (ja) * | 2008-08-22 | 2010-03-04 | Toyota Motor Corp | ダウンフォース発生装置 |
| JP2014051185A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Yasuo Ueno | 自動車用空気抵抗低減装置 |
| JP2021054229A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 株式会社Subaru | 整流装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |