JPH04224490A - 電動車両のモータ冷却構造 - Google Patents

電動車両のモータ冷却構造

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JPH04224490A
JPH04224490A JP40605290A JP40605290A JPH04224490A JP H04224490 A JPH04224490 A JP H04224490A JP 40605290 A JP40605290 A JP 40605290A JP 40605290 A JP40605290 A JP 40605290A JP H04224490 A JPH04224490 A JP H04224490A
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JP
Japan
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motor
refrigerant
condenser
housing
heat pipe
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JP40605290A
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English (en)
Inventor
Toshio Yamagiwa
登志夫 山際
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気モータを走行用動力
源とした電動車両に関し、特に、そのモータを冷却する
ための構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動二輪車等の車両の走行用動力
源として内燃機関が一般に用いられているが、この内燃
機関に代えて電気モータを動力源とした自動二輪車が提
案されている(例えば、実開昭51−80848号公報
参照)。このように電気モータを車両の動力源とすれば
、排気ガスの問題が解消して屋内等の特殊環境での使用
に有利であるばかりか、エアクリーナ、キャブレター、
マフラー、燃料タンク、始動装置等の付属物を省略する
ことができるので、構造が簡単で取扱性に優れた車両を
得ることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
電気モータを動力源とした自動二輪車において、その電
気モータの冷却方式に内燃機関と同様の水冷式を採用す
ると、ラジエータや冷却水ポンプが必要となって重量が
増加する問題がある。また、電気モータを空冷式とする
ことも考えられるが、このようにすると冷却効果が不足
する虞れがあるばかりか、冷却風を電気モータのハウジ
ング内に導入するための開口部が必要となり、この開口
部から水や泥等が浸入する可能性がある。
【0004】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、簡単かつ軽量な構造で車両の動力源としてのモータ
を効率的に冷却することが可能であり、しかもモータの
ハウジング内に水や泥が浸入する虞れのない電動車両の
モータ冷却構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の電動車両のモータ冷却構造は、モータで駆
動輪を駆動して走行する電動車両において、前記モータ
のハウジングに冷媒を封入した液溜を形成し、この液溜
に、前記冷媒を保持し得る金属管よりなるヒートパイプ
を備えた凝縮器を接続したことを特徴とする。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
【0007】図1〜図4は本発明の第1実施例を示すも
ので、図1はそのモータ冷却構造を適用した自動二輪車
の全体側面図、図2は図1の2−2線断面図、図3は図
2の3−3線断面図、図4は図1の凝縮器の拡大図であ
る。
【0008】図1に示すように、自動二輪車Vの車体フ
レームFは鋼管よりなる前部フレームF1 、中央フレ
ームF2 、および後部フレームF3 から構成され、
その外側はレッグシールドB1 、ステップフロアB2
 、後部カバーB3 、およびアンダーカバーB4 か
ら構成される合成樹脂製のボディBによって覆われる。 前部フレームF1 に固着したヘッドパイプ1には、上
端に操向ハンドル2を備えるとともに下端にフロントク
ッション3を介して前輪Wfを軸架したフロントフォー
ク4が枢支される。中央フレームF2 の後部には、後
端に後輪Wrを軸架したスイング式のパワーユニットP
の前端がピボット5で上下揺動自在に枢支され、そのパ
ワーユニットPの後部上面と後部フレームF3 とはリ
ヤクッション6を介して連結される。中央フレームF2
 に設けたスタンド7は、図示した格納位置において前
記パワーユニットPの前部下面を覆い、その内部に収納
した後述するモータMの保護部材を兼ねる。パワーユニ
ットPとシート8の間にはヘルメット等を収容するため
の物入れ9が設けられる。この物入れ9は前記モータが
発生する磁気によりフロッピーディスク等の収容物が影
響を受けないように、導電性樹脂等の磁気をシールドす
る材料で形成される。 中央フレームF2 には前記モータMの駆動用電源とし
てのバッテリを収納するバッテリボックス10が設けら
れる。また、前記ヘッドパイプ1の前方にはモータMの
駆動を制御するコントローラ11と前記バッテリを充電
するための充電器12が設けられる。更に、後部カバー
B3 の内部には、その左側面に開設された導風口13
の後部に位置するようにモータ冷却用の凝縮器14が配
設される。
【0009】次に、図2に基づいて前記パワーユニット
Pの構造を詳述する。パワーユニットPは前端に前記ピ
ボット5が左右に貫通する伝動ケース15を備えており
、その前部に設けたモータMと後部に設けた減速機16
がベルト式無段変速機Bを介して接続される。
【0010】内部にモータMを収納したモータハウジン
グ17の右端開口はボルトで固定した蓋部材18により
閉塞され、その左側面に形成した取付フランジ171 
は伝動ケース15の開口部外周に形成した補強用フラン
ジ151 にボルトで取り付けられる。モータMの回転
軸19は前記蓋部材18に設けたボールベアリング20
とモータハウジング17左端の壁部に設けたボールベア
リング21によって支持される。
【0011】モータMは直流ブラシレスモータであって
、回転軸19に固着した鉄心22の外周に永久磁石23
を配設した回転子24と、モータハウジング17の内部
にボルトで固着した鉄心25の回りに巻回したコイル2
6とよりなる固定子27を備え、更に回転軸19の右端
には前記回転子24の位相を検出する回転子位置センサ
28が設けられる。
【0012】伝動ケース15の内部に収納されるベルト
式無段変速機Bは、モータハウジング17側から伝動ケ
ース15内部に突出する回転軸19に設けた駆動プーリ
29と、伝動ケース15の後部に支持した減速機入力軸
30に設けた従動プーリ31とを備え、両プーリ29,
31には無端ベルト32が巻き掛けられる。駆動プーリ
29は回転軸19に固着された固定側プーリ半体291
 と、この回転軸19に軸方向摺動自在に支持された可
動側プーリ半体292 からなり、この可動側プーリ半
体292 と回転軸19に固着したランププレート33
との間には遠心ウエイト34が半径方向に移動自在に配
設される。一方、従動プーリ31は減速機入力軸30に
ニードルベアリング35を介して相対回転自在に嵌合す
るカラー36に支持した固定側プーリ半体311 と可
動側プーリ半体312 とよりなり、この従動プーリ3
1に伝達された駆動力は自動遠心クラッチ37を介して
前記減速機入力軸30に伝達される。そして、前記ベル
ト式無段変速機Bおよび自動遠心クラッチ37を収納し
た伝動ケース15の左側面は、着脱自在なサイドカバー
38によって閉塞される。
【0013】減速機入力軸30は、伝動ケース15に設
けたボールベアリング39と減速機カバー40に設けた
ボールベアリング41とによって支持され、同じく伝動
ケース15と減速機カバー40に設けた一対のボールベ
アリング42,43によって支持した後輪Wrの車軸4
4との間には中間軸45が支持される。そして、減速機
入力軸30の入力ギヤ46の回転は中間軸45の2個の
中間ギヤ47,48を介して車軸44の出力ギヤ49に
伝達される。
【0014】図2および図3に示すように、前記モータ
Mを覆うモータハウジング17には固定子27の外周を
囲むように環状の液溜172 が形成され、その液溜1
72 の内部には例えば液体フロンのような冷媒が密封
状態で貯留される。前記液溜172 の上部は断面積が
大きくなるように形成され、その頂部には前記凝縮器1
4を構成するヒートパイプ50の基端側に設けた継手部
501 が固定される。
【0015】図4を併せて参照すると明らかなように、
ヒートパイプ50の先端側は側面視で三角形状となるよ
うに交互に折曲され、その先端はプラグ51で閉塞され
る。そして、前記三角形状に折曲されたヒートパイプ5
0の外周は断面コ字状の枠体52により保持され、これ
らヒートパイプ50と枠体52で構成される前記凝縮器
14が伝動ケース15の上部に突設したブラケット15
2 にボルト53を介して取付けられる。そして、この
凝縮器14に走行風を作用させるべく、後部カバーB3
 の左側面に前記導風口13が形成される(図1参照)
【0016】図3に示すように、ヒートパイプ50は金
属管54の内面に前記冷媒が滲み込んで保持される多孔
質のウイック55を内張りした構造を備え、このヒート
パイプ50と前記液溜172 の内部を一旦真空に引い
た後、液溜172 に冷媒が封入される。
【0017】次に、前述の構成を備えた本発明の第1実
施例の作用を説明する。モータMの回転速度が小さいと
き自動遠心クラッチ37は非係合状態にあり、前記モー
タMの駆動力は後輪Wrに伝達されない。この状態から
モータMの回転速度を増加させると、やがて自動遠心ク
ラッチ37が係合してモータMの駆動力が後輪Wrに伝
達される。モータMの回転速度が更に増加すると、モー
タMの回転軸19に固着したランププレート33に沿っ
て遠心ウエイト34が半径方向外側に移動し、駆動プー
リ29の可動側プーリ半体292 を固定側プーリ半体
291 に接近する方向に移動させる。これにより、駆
動プーリ29の有効半径が増加すると同時に、無端ベル
ト32を介して従動プーリ31の可動側プーリ半体31
2 が固定側プーリ半体311 から離間する方向に駆
動され、その有効半径が減少する。その結果、ベルト式
無段変速機Bの減速比が減少して後輪Wrの回転速度が
増加し、車両が加速される。
【0018】モータMはその回転により発熱するが、特
にブラシレスモータではコイル26を有する固定子27
側の発熱量が大きいため、この固定子27を支持するモ
ータハウジング17が著しく温度上昇する。このように
モータハウジング17が温度上昇すると、その密閉され
た液溜172 に貯留された冷媒が気化し、その際にモ
ータハウジング17の熱を奪うことによりモータMを冷
却する。気化した冷媒の蒸気は液溜172 からヒート
パイプ50の内部を上昇するが、このヒートパイプ50
により構成される凝縮器14が走行風により低温状態に
保たれるため、前記冷媒の蒸気は再び液化してヒートパ
イプ50内面のウイック55に付着する。このようにし
て液化した冷媒は前記ウイック55に沿って重力で下降
し、再びモータハウジング17に形成した液溜172 
に戻される。
【0019】而して、モータハウジング17の液溜17
2 における冷媒の気化と、凝縮器14のヒートパイプ
50における冷媒の液化の繰り返しにより、発熱したモ
ータMが効果的に冷却される。しかも、前記モータハウ
ジング17には大気に連通する開口部を設ける必要がな
いため、モータMの内部に水や泥が浸入する不都合がな
い。
【0020】図5〜図7は本発明の第2実施例を示すも
ので、図5はそのモータ冷却構造を適用した自動二輪車
の全体側面図、図6は図5の6−6線断面図、図7は図
5の7方向矢視図である。
【0021】図5に示すように、この自動二輪車Vの車
体フレームFはヘッドパイプF4 と左右一対のメイン
フレームF5 とを備え、これら左右のメインフレーム
F5 は図示せぬ複数のクロスメンバで相互に結合され
る。ヘッドパイプF4 に支持したフロントフォーク6
1の下端には前輪Wfが軸支され、その上端には操向ハ
ンドル62が設けられる。メインフレームF5 には内
部に後述のモータMのコントローラ等を収納したボック
ス63が載置され、このボックス63の下方から後方に
沿設されたシートフレーム64の上部にシート65が支
持される。 メインフレームF5 の後端にはスイングアーム66の
前端がピボット67で上下揺動自在に支持され、そのス
イングアーム66の後端には後輪Wrが軸支される。
【0022】メインフレームF5 の下部に固設した前
後一対のブラケット68,69には、モータMとミッシ
ョン70を備えたパワーユニットPが支持される。モー
タM、ミッション70、およびメインフレームF5 の
下端に設けたブラケット71,72,73には籠状のバ
ッテリフレーム74が吊設され、その内部には前記モー
タMの駆動用電源としてのバッテリ75が支持される。 ミッション70の出力軸に設けた駆動スプロケット76
と後輪Wrに設けた従動スプロケット77はチェン78
で接続され、これによりモータMの駆動力が後輪Wrに
伝達される。また、車体フレームFには前記パワーユニ
ットPおよびバッテリ75等を覆うカウリングCが設け
られ、その前部上端に形成した開口部に臨むようにモー
タMを冷却するための凝縮器79が配設される。
【0023】図6に示すように、パワーユニットPは前
記ミッション70を収納するミッションケース80と、
その前部に接続されたモータハウジング81とを備え、
ミッションケース80の左右両側面は左側カバー82と
右側カバー83により覆われるとともに、モータハウジ
ング81の左側面は蓋部材84により覆われる。
【0024】モータMは先の実施例と同じ直流ブラシレ
スモータであって、モータハウジング81側に設けた固
定子85と、一対のボールベアリング86,87で支持
した回転軸88に設けた回転子89を備える。ミッショ
ンケース80と左側カバー82にはボールベアリング9
0とローラベアリング91を介してメインシャフト92
が支持され、そのメインシャフト92の右端に設けた湿
式多板型のクラッチ93の外周に設けた従動ギヤ94に
前記モータMの回転軸88の右端に設けた駆動ギヤ95
が噛合する。メインシャフト92の後部には一対のボー
ルベアリング96,97を介してカウンタシャフト98
が支持され、メインシャフト92とカウンタシャフト9
8間には所望の変速段を選択的に確立するための複数の
ギヤ列G1 〜G6 が配設される。そして、カウンタ
シャフト98の左端には、前記チェン78が巻き掛けら
れる駆動スプロケット76が固着される。
【0025】モータハウジング81の外周には冷媒が封
入される環状の液溜811 が形成され、その液溜81
1 の上端には前記凝縮器79を構成するヒートパイプ
50に接続する継手部501 が連結される。
【0026】前記凝縮器79、は上下方向に配設された
一対の角パイプ99,100間に多数のヒートパイプ5
0を左右方向にろう付けにより結合し、更に上下のヒー
トパイプ50を結合するように金属薄板よりなる多数の
冷却フィン101をろう付けしたもので、その外周を保
持する矩形状の枠体102の左右上端がメインフレーム
F5 に設けたブラケット103にボルト104で固定
される。前記多数のヒートパイプ50はその一端が他端
よりも僅かに低くなるように水平線に対して角度θだけ
傾斜して設けられており、ヒートパイプ50の低い側に
接続された角パイプ99の下端が継手部501 を介し
てモータハウジング81の液溜811 に接続される。 尚、前記冷却フィン101は各ヒートパイプ50毎に独
立して設けることも可能である。
【0027】而して、この実施例によればモータMの駆
動力がクラッチ93を介してミッション70のメインシ
ャフト92に伝達されると、その回転が複数のギヤ列G
1 〜G6 のいずれかにより減速されてカウンタシャ
フト98に伝達され、更に駆動スプロケット76、チェ
ン78、従動スプロケット77を介して後輪Wrに伝達
される。
【0028】運転により発熱したモータMは、先の実施
例と同様にモータハウジング81に形成した液溜812
 内部の冷媒が蒸発する際の気化熱により冷却される。 そして、気化した冷媒の蒸気は凝縮器79を構成するヒ
ートパイプ50内部で熱を奪われて再び液化し、傾斜し
て設けられたヒートパイプ50内面のウイック55を伝
わって角パイプ99に集合し、更に継手部501 を介
して前記液溜811 に戻される。
【0029】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は前記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく、種々の小
設計変更を行うことが可能である。
【0030】例えば、冷媒はフロンに限定されず、水や
アルコールを用いることができる。また、本発明の冷却
構造は、自動二輪車のモータに限らず、四輪車等の他の
車両のモータの冷却に適用可能である。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、モータの
ハウジングに冷媒を封入した液溜を形成し、この液溜に
ヒートパイプを有する凝縮器を接続しているので、液溜
において冷媒が気化する際の気化熱によりモータを冷却
し、前記気化した冷媒の蒸気を凝縮器で再び液化させて
液溜に戻すことができる。したがって、水冷式の冷却構
造を採用した場合に必要となる大型のラジエータや冷却
水ポンプが不要になって重量の軽減が可能となるばかり
か、無動力で効率的なモータの冷却が可能となる。また
、空冷式の冷却構造を採用した場合に必要となるモータ
ハウジングの通風用開口が不要となるため、モータハウ
ジングの内部に水や泥等が浸入する虞れがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例による自動二輪車の全体側
面図
【図2】図1の2−2線断面図
【図3】図2の3−3線断面図
【図4】図1の要部拡大図
【図5】本発明の第2実施例による自動二輪車の全体側
面図
【図6】図5の6−6線断面図
【図7】図5の7方向矢視図
【符号の説明】
14    凝縮器 17    モータハウジング(ハウジング)172 
  液溜 50    ヒートパイプ 54    金属管 79    凝縮器 81    モータハウジング(ハウジング)811 
  液溜 M      モータ Wr    後輪(駆動輪)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  モータ(M)で駆動輪(Wr)を駆動
    して走行する電動車両において、前記モータ(M)のハ
    ウジング(17,81)に冷媒を封入した液溜(172
     ,811 )を形成し、この液溜(172 ,811
     )に、前記冷媒を保持し得る金属管(54)よりなる
    ヒートパイプ(50)を備えた凝縮器(14,79)を
    接続したことを特徴とする、電動車両のモータ冷却構造
JP40605290A 1990-12-25 1990-12-25 電動車両のモータ冷却構造 Pending JPH04224490A (ja)

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