JPH04224765A - 麻酔剤の充填・注出装置 - Google Patents
麻酔剤の充填・注出装置Info
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- JPH04224765A JPH04224765A JP3091385A JP9138591A JPH04224765A JP H04224765 A JPH04224765 A JP H04224765A JP 3091385 A JP3091385 A JP 3091385A JP 9138591 A JP9138591 A JP 9138591A JP H04224765 A JPH04224765 A JP H04224765A
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- 230000003444 anaesthetic effect Effects 0.000 title description 26
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000003193 general anesthetic agent Substances 0.000 claims description 20
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 claims description 20
- 230000003533 narcotic effect Effects 0.000 abstract 3
- 241001411320 Eriogonum inflatum Species 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 206010002091 Anaesthesia Diseases 0.000 description 1
- 230000037005 anaesthesia Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/10—Preparation of respiratory gases or vapours
- A61M16/14—Preparation of respiratory gases or vapours by mixing different fluids, one of them being in a liquid phase
- A61M16/18—Vaporising devices for anaesthetic preparations
- A61M16/183—Filling systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86558—Plural noncommunicating flow paths
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T137/88078—Actuates valve
- Y10T137/88102—Rotary valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、麻酔剤用通路と空気用
通路とを有する結合部材を備え、容器から麻酔剤を麻酔
剤気化器に充填しもしくは容器内へ麻酔剤気化器から麻
酔剤を注出するための麻酔剤の充填・注出装置に関する
。
通路とを有する結合部材を備え、容器から麻酔剤を麻酔
剤気化器に充填しもしくは容器内へ麻酔剤気化器から麻
酔剤を注出するための麻酔剤の充填・注出装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】この種の装置は英国特許第139421
6号明細書によって公知である。装置の結合部材は上述
した通路を有するプラスチックホースから構成されてい
る。プラスチックホースの一端部は瓶栓を備えており、
この瓶栓に麻酔剤を有する瓶が接続される。ホースの他
端部は麻酔剤気化器への接続部材を有している。
6号明細書によって公知である。装置の結合部材は上述
した通路を有するプラスチックホースから構成されてい
る。プラスチックホースの一端部は瓶栓を備えており、
この瓶栓に麻酔剤を有する瓶が接続される。ホースの他
端部は麻酔剤気化器への接続部材を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この装置は充填もしく
は注出の際の麻酔剤流の制御弁を持っていないので、麻
酔剤気化器は手術室内では充填もしくは排出してはいけ
ない。というのは、麻酔剤が漏出する危険があるからで
ある。従って充填もしくは排出は手術室の外で通風下に
行われる。さらに、操作者は装置の構造上充填もしくは
注出の際に瓶を正しい位置に保持しなければならない。
は注出の際の麻酔剤流の制御弁を持っていないので、麻
酔剤気化器は手術室内では充填もしくは排出してはいけ
ない。というのは、麻酔剤が漏出する危険があるからで
ある。従って充填もしくは排出は手術室の外で通風下に
行われる。さらに、操作者は装置の構造上充填もしくは
注出の際に瓶を正しい位置に保持しなければならない。
【0004】そこで本発明は、麻酔剤の漏出の危険を伴
うことなく麻酔剤気化器の充填もしくは排出を行い得る
ように冒頭で述べた種類の装置を構成することを課題と
する。さらに、本発明の課題は、麻酔剤気化器の充填も
しくは注出作業が操作者にとって簡単になるように装置
を構成することにある。
うことなく麻酔剤気化器の充填もしくは排出を行い得る
ように冒頭で述べた種類の装置を構成することを課題と
する。さらに、本発明の課題は、麻酔剤気化器の充填も
しくは注出作業が操作者にとって簡単になるように装置
を構成することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題は、本発
明によれば、結合部材が第1のリンクアームと第2のリ
ンクアームとから構成され、両リンクアームはリンクを
介して互いに回動可能に結合され、両リンクアームはそ
れぞれ2つの通路を備えており、第1のリンクアームの
通路はリンクアームが所定の角度位置に互いにもたらさ
れた場合に第2のリンクアームの通路に連通可能となる
ようにすることによって解決される。
明によれば、結合部材が第1のリンクアームと第2のリ
ンクアームとから構成され、両リンクアームはリンクを
介して互いに回動可能に結合され、両リンクアームはそ
れぞれ2つの通路を備えており、第1のリンクアームの
通路はリンクアームが所定の角度位置に互いにもたらさ
れた場合に第2のリンクアームの通路に連通可能となる
ようにすることによって解決される。
【0006】
【発明の効果】結合部材をこのように構成することによ
って、この結合部材は同時に、通路結合部をリンクアー
ムの角度位置に応じて開通したりまたは閉塞したりする
弁を形成する。これは麻酔剤気化器の充填および注出の
際に利用される。これによって麻酔剤が漏出するのが回
避され得る。
って、この結合部材は同時に、通路結合部をリンクアー
ムの角度位置に応じて開通したりまたは閉塞したりする
弁を形成する。これは麻酔剤気化器の充填および注出の
際に利用される。これによって麻酔剤が漏出するのが回
避され得る。
【0007】本発明の有利な実施態様によれば、リンク
アームのリンクはリンクアームの端部によって形成され
、その端部は当接面を備えているオーバーラップ部材を
有しており、その当接面によってそのオーバーラップ部
材は互いに当接して回動可能に固定され、リンクアーム
の各通路の一端部はそれぞれの当接面内に開口し、第1
のリンクアームの通路端部は第2のリンクアームの通路
端部へ、一方のリンクアームのオーバーラップ部材内に
配設された溝を通して連通可能であるようにすることが
提案される。これによって、結合部材のリンクアームは
例えば充填位置もしくは注出位置または閉塞位置の如き
所定の固定位置にもたらされる。このことは操作者がこ
れらの位置においては瓶を保持する必要がないことを意
味している。
アームのリンクはリンクアームの端部によって形成され
、その端部は当接面を備えているオーバーラップ部材を
有しており、その当接面によってそのオーバーラップ部
材は互いに当接して回動可能に固定され、リンクアーム
の各通路の一端部はそれぞれの当接面内に開口し、第1
のリンクアームの通路端部は第2のリンクアームの通路
端部へ、一方のリンクアームのオーバーラップ部材内に
配設された溝を通して連通可能であるようにすることが
提案される。これによって、結合部材のリンクアームは
例えば充填位置もしくは注出位置または閉塞位置の如き
所定の固定位置にもたらされる。このことは操作者がこ
れらの位置においては瓶を保持する必要がないことを意
味している。
【0008】本発明の他の実施態様とその利点は請求項
3および請求項4に記載されている。
3および請求項4に記載されている。
【0009】
【実施例】次に本発明を図面に示された実施例に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0010】図1には、図2ないし図5に示された瓶か
ら麻酔剤を同様に図2ないし図5に示された麻酔剤気化
器内へ充填したりもしくは瓶内へ麻酔剤気化器から麻酔
剤を注出したりするための装置が示されている。この装
置は第1のリンクアーム2と第2のリンクアーム3とを
有する結合部材1から構成されており、第1のリンクア
ーム2と第2のリンクアーム3とはフランジとナット6
とを有する軸5によってリンク4において回動可能に相
互に結合されている。軸5はリンク4の中心線7に沿っ
て設けられている。リンク4は当接面14、15を備え
たオーバーラップ部材12、13を形成するリンクアー
ム2、3の端部から構成されている。リンクアーム2、
3はそれぞれ2つの通路8、9もしくは10、11を備
えている。通路8、10は空気通路として使われ、通路
9、11は麻酔剤通路として使われる。リンクアーム3
の各通路10、11の一端部はその当接面14内に開口
している。他端部はリンクアーム3の自由端部の領域に
開口している。リンクアーム2の各通路8、9の一端部
はリンクアーム2のオーバーラップ部材12内に配設さ
れた溝16、17内に開口している。通路8、9の他端
部はリンクアーム2の自由端部に結合されている瓶栓1
8内に開口している。
ら麻酔剤を同様に図2ないし図5に示された麻酔剤気化
器内へ充填したりもしくは瓶内へ麻酔剤気化器から麻酔
剤を注出したりするための装置が示されている。この装
置は第1のリンクアーム2と第2のリンクアーム3とを
有する結合部材1から構成されており、第1のリンクア
ーム2と第2のリンクアーム3とはフランジとナット6
とを有する軸5によってリンク4において回動可能に相
互に結合されている。軸5はリンク4の中心線7に沿っ
て設けられている。リンク4は当接面14、15を備え
たオーバーラップ部材12、13を形成するリンクアー
ム2、3の端部から構成されている。リンクアーム2、
3はそれぞれ2つの通路8、9もしくは10、11を備
えている。通路8、10は空気通路として使われ、通路
9、11は麻酔剤通路として使われる。リンクアーム3
の各通路10、11の一端部はその当接面14内に開口
している。他端部はリンクアーム3の自由端部の領域に
開口している。リンクアーム2の各通路8、9の一端部
はリンクアーム2のオーバーラップ部材12内に配設さ
れた溝16、17内に開口している。通路8、9の他端
部はリンクアーム2の自由端部に結合されている瓶栓1
8内に開口している。
【0011】図2には、溝16、17が円形状に湾曲さ
せられリンク4の軸5を中心にして同心的に配置された
様子が示されている。この図2には同様に、リンクアー
ム2、3の中心軸線22、23が一直線となるような位
置にリンクアーム2、3がもたらされた場合には、リン
クアーム2、3の通路8、10および9、11は相互に
連通しないように溝16、17が設けられている様子も
示されている。
せられリンク4の軸5を中心にして同心的に配置された
様子が示されている。この図2には同様に、リンクアー
ム2、3の中心軸線22、23が一直線となるような位
置にリンクアーム2、3がもたらされた場合には、リン
クアーム2、3の通路8、10および9、11は相互に
連通しないように溝16、17が設けられている様子も
示されている。
【0012】麻酔剤気化器(図3)の充填の際には結合
部材1の瓶栓18は麻酔剤を満たされている瓶20に接
続される。その後リンクアーム3の自由端部は麻酔剤気
化器19の口内へ導入され、それにより通路10、11
の端部はその口内へ開口するようになる。図3には、麻
酔剤気化器19に結合部材1もしくは瓶20を接続する
際に、瓶20と麻酔剤気化器19との間の液体連通が阻
止されるような位置に結合部材1がもたらされている様
子が示されている。このようにして麻酔剤は接続部の面
取り角へ漏出し得なくなる。鎖線で瓶の輪郭が示されて
いるように、リンクアーム2もしくは瓶20が水平面に
比較して若干上方へまたは若干下方へ回動された場合に
も同様に、液体連通は阻止される。その後リンクアーム
2もしくは瓶20はリンク4を中心にして垂直位置へ回
動され、それにより瓶の口は図4に示されているように
下方へ向けられる。この位置においてはリンクアーム2
の溝16、17はリンクアーム3の通路10、11の開
口が溝16、17の前に正確に位置するような姿勢とな
る。このようにしてリンクアーム2の通路8、9とリン
クアーム3の通路10、11とが連通する。今、麻酔剤
は瓶20から通路9を通って溝16を介しそして通路1
1を通って麻酔剤気化器19へ流れる。空気通路8、1
0ならびに溝17は瓶20内に負圧が発生するのを阻止
する。空気通路8の自由端部には、麻酔剤が空気通路内
へ浸入するのを阻止する逆止弁が配設されている。瓶2
0はリンクアーム2、3の通路間の連通が阻止されるこ
となくその垂直位置においても同様にリンク4を中心に
して若干回動され得る。回動の様子は鎖線で示された輪
郭によって図示されている。
部材1の瓶栓18は麻酔剤を満たされている瓶20に接
続される。その後リンクアーム3の自由端部は麻酔剤気
化器19の口内へ導入され、それにより通路10、11
の端部はその口内へ開口するようになる。図3には、麻
酔剤気化器19に結合部材1もしくは瓶20を接続する
際に、瓶20と麻酔剤気化器19との間の液体連通が阻
止されるような位置に結合部材1がもたらされている様
子が示されている。このようにして麻酔剤は接続部の面
取り角へ漏出し得なくなる。鎖線で瓶の輪郭が示されて
いるように、リンクアーム2もしくは瓶20が水平面に
比較して若干上方へまたは若干下方へ回動された場合に
も同様に、液体連通は阻止される。その後リンクアーム
2もしくは瓶20はリンク4を中心にして垂直位置へ回
動され、それにより瓶の口は図4に示されているように
下方へ向けられる。この位置においてはリンクアーム2
の溝16、17はリンクアーム3の通路10、11の開
口が溝16、17の前に正確に位置するような姿勢とな
る。このようにしてリンクアーム2の通路8、9とリン
クアーム3の通路10、11とが連通する。今、麻酔剤
は瓶20から通路9を通って溝16を介しそして通路1
1を通って麻酔剤気化器19へ流れる。空気通路8、1
0ならびに溝17は瓶20内に負圧が発生するのを阻止
する。空気通路8の自由端部には、麻酔剤が空気通路内
へ浸入するのを阻止する逆止弁が配設されている。瓶2
0はリンクアーム2、3の通路間の連通が阻止されるこ
となくその垂直位置においても同様にリンク4を中心に
して若干回動され得る。回動の様子は鎖線で示された輪
郭によって図示されている。
【0013】麻酔剤気化器19から麻酔剤を注出する際
には、図5に示されているように、リンクアーム2もし
くは瓶20は瓶の口が上方へ向けられる垂直位置へリン
ク4を中心にして回動される。この位置によってリンク
アームは、リンクアーム3の通路10、11の開口が溝
16、17の前に正確に位置し、それによりリンクアー
ム2の通路8、9とリンクアーム3の通路10、11と
が連通するような姿勢を取る。これによって麻酔剤は麻
酔剤気化器19からリンクアーム3の通路11を通って
溝16を介しそしてリンクアーム3の通路9を通って瓶
20へ流れる。この位置においても同様に瓶20は通路
11、9間の連通が阻止されることなくリンク4を中心
にして若干回動され得る。
には、図5に示されているように、リンクアーム2もし
くは瓶20は瓶の口が上方へ向けられる垂直位置へリン
ク4を中心にして回動される。この位置によってリンク
アームは、リンクアーム3の通路10、11の開口が溝
16、17の前に正確に位置し、それによりリンクアー
ム2の通路8、9とリンクアーム3の通路10、11と
が連通するような姿勢を取る。これによって麻酔剤は麻
酔剤気化器19からリンクアーム3の通路11を通って
溝16を介しそしてリンクアーム3の通路9を通って瓶
20へ流れる。この位置においても同様に瓶20は通路
11、9間の連通が阻止されることなくリンク4を中心
にして若干回動され得る。
【0014】リンクアーム2、3のオーバーラップ部材
12、13が回動可能に固定されて互いに当接すること
によって、図3ないし図5に関連して説明したリンクア
ーム2もしくは瓶20の位置は操作者が充填もしくは注
出の際に瓶20を保持する必要がないように固定され得
る。
12、13が回動可能に固定されて互いに当接すること
によって、図3ないし図5に関連して説明したリンクア
ーム2もしくは瓶20の位置は操作者が充填もしくは注
出の際に瓶20を保持する必要がないように固定され得
る。
【図1】本発明による装置の部分的側断面図である。
【図2】図1に示された装置の正面図である。
【図3】図1および図2に示された装置を麻酔剤気化器
に接続した際の姿勢を示す概略図である。
に接続した際の姿勢を示す概略図である。
【図4】麻酔剤を麻酔剤気化器に充填する際の姿勢を示
す概略図である。
す概略図である。
【図5】麻酔剤気化器から麻酔剤を注出する際の姿勢を
示す概略図である。
示す概略図である。
1 結合部材
2、3 リンクアーム
4 リンク
5 軸
6 ナット
7 中心線
8、10 空気通路
9、11 麻酔剤通路
12、13 オーバーラップ部材
14、15 当接面
16、17 溝
18 瓶栓
19 麻酔剤気化器
21 弁
22、23 中心軸線
Claims (4)
- 【請求項1】 麻酔剤用通路と空気用通路とを有する
結合部材を備え、容器から麻酔剤を麻酔剤気化器に充填
しもしくは容器内へ麻酔剤気化器から麻酔剤を注出する
ための装置において、前記結合部材(1)が第1のリン
クアーム(2)と第2のリンクアーム(3)とから構成
され、前記両リンクアームはリンク(4)を介して互い
に回動可能に結合され、前記両リンクアーム(2、3)
はそれぞれ2つの通路(8〜11)を備えており、前記
第1のリンクアーム(2)の通路(8、9)は前記リン
クアーム(2、3)が所定の角度位置に互いにもたらさ
れた場合に前記第2のリンクアーム(3)の通路(10
、11)に連通可能であることを特徴とする麻酔剤の充
填・注出装置。 - 【請求項2】 前記リンクアーム(2、3)のリンク
(4)は前記リンクアーム(2、3)の端部によって形
成され、その端部は当接面(14、15)を備えている
オーバーラップ部材(12、13)を有しており、その
当接面によって前記オーバーラップ部材(12、13)
は互いに当接して回動可能に固定され、前記リンクアー
ム(2、3)の各通路(8〜11)の一端部はそれぞれ
の当接面内に開口し、前記第1のリンクアーム(2)の
前記通路端部は前記第2のリンクアーム(3)の前記通
路端部へ、一方のリンクアーム(2、3)のオーバーラ
ップ部材(12、13)内に配設された溝(16、17
)を通して連通可能となることを特徴とする請求項1記
載の装置。 - 【請求項3】 前記溝(16、17)は円形状に湾曲
され前記リンク(4)の軸(5)を中心にして同心的に
配設されていることを特徴とする請求項1または2記載
の装置。 - 【請求項4】 前記溝(16、17)は、前記リンク
アーム(2、3)の中心軸線(22、23)が一直線と
なるような位置に前記リンクアーム(2、3)がもたら
された場合に、前記両リンクアーム(2、3)の通路(
8〜11)が相互に連通しないように配置されているこ
とを特徴とする請求項1ないし3の1つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE9001173A SE464560B (sv) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | Anordning foer paafyllning och avtappning av anestesimedel |
| SE9001173-5 | 1990-03-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224765A true JPH04224765A (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=20379052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3091385A Withdrawn JPH04224765A (ja) | 1990-03-30 | 1991-03-29 | 麻酔剤の充填・注出装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5144984A (ja) |
| EP (1) | EP0448954B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04224765A (ja) |
| DE (1) | DE59102046D1 (ja) |
| ES (1) | ES2056506T3 (ja) |
| SE (1) | SE464560B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9101560D0 (en) * | 1991-01-24 | 1991-03-06 | Boc Group Plc | Fluid delivery system |
| US5427145A (en) * | 1993-10-07 | 1995-06-27 | Abbott Laboratories | Connector with integral valve |
| IT1269700B (it) * | 1994-01-07 | 1997-04-15 | Abbott Lab | Sistema e apparecchiatura per collegare un contenitore di anestetico ad un vaporizzatore |
| SE503164C2 (sv) * | 1994-08-24 | 1996-04-15 | Engstrom Medical Ab | Överföringsanordning för anestesimedel |
| WO1996022804A1 (en) * | 1995-01-27 | 1996-08-01 | Abbott Laboratories | Connector with integral valve |
| FI100008B (fi) * | 1995-12-28 | 1997-08-15 | Instrumentarium Oy | Menetelmä ja sovitelma anestesiahöyrystimen täyttöä varten |
| EP0781571B1 (en) * | 1995-12-29 | 2002-07-24 | Instrumentarium Corporation | Anaestheic vaporizer filling system |
| US8522839B2 (en) * | 2006-03-06 | 2013-09-03 | Baxter International Inc. | Adapters for use with an anesthetic vaporizer |
| US7784504B2 (en) * | 2006-03-06 | 2010-08-31 | Baxter International Inc. | Adapters for use with an anesthetic vaporizer |
| US8534328B2 (en) * | 2008-04-09 | 2013-09-17 | Baxter International Inc. | Adapters for use with an anesthetic vaporizer |
| EP2432541B1 (en) * | 2009-05-20 | 2013-05-01 | Baxter International Inc | Container and pharmaceutical product |
| AT518984B1 (de) | 2016-10-11 | 2018-03-15 | Georg Hagleitner Hans | Kupplungsvorrichtung mit integriertem Absperrhahn |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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