JPH04224869A - トリフエンジオキサジン染料 - Google Patents
トリフエンジオキサジン染料Info
- Publication number
- JPH04224869A JPH04224869A JP3084452A JP8445291A JPH04224869A JP H04224869 A JPH04224869 A JP H04224869A JP 3084452 A JP3084452 A JP 3084452A JP 8445291 A JP8445291 A JP 8445291A JP H04224869 A JPH04224869 A JP H04224869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- group
- substituted
- unsubstituted
- dye
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B62/00—Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves
- C09B62/02—Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group directly attached to a heterocyclic ring
- C09B62/04—Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group directly attached to a heterocyclic ring to a triazine ring
- C09B62/08—Azo dyes
- C09B62/082—Azo dyes dyes containing in the molecule at least one azo group and at least one other chromophore group
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B62/00—Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves
- C09B62/02—Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group directly attached to a heterocyclic ring
- C09B62/04—Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group directly attached to a heterocyclic ring to a triazine ring
- C09B62/046—Specific dyes not provided for in group C09B62/06 - C09B62/10
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Coloring (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は、新規なトリフェンジオキサジン
染料、それらの製造方法およびセルロース含有およびア
ミド含有材料の染色および印刷のためのそれらの使用に
関する。
染料、それらの製造方法およびセルロース含有およびア
ミド含有材料の染色および印刷のためのそれらの使用に
関する。
【0002】新規なトリフェンジオキサジン染料の一般
的定義は、式
的定義は、式
【0003】
【化11】
【0004】[式中、Rは、水素または置換もしくは未
置換C1−C6−アルキルを表し、R1は、水素または
置換基を表し、T1およびT2は各々、水素、塩素、臭
素、置換もしくは未置換C1−C4−アルキル、置換も
しくは未置換C1−C4−アルコキシ、置換もしくは未
置換フェニルまたは置換もしくは未置換フェノキシを表
し、Xは、分離できる基、例えばフッ素、塩素、臭素、
スルホ、メチルスルホニル、エチルスルホニル、或は未
置換もしくはスルホ、カルボキシル、スルファモイルま
たはカルバモイルで置換されているピリジルを表し、Z
は、Z1、Z2、Z3、Z4またはZ5、(ここで,Z
1は、群
置換C1−C6−アルキルを表し、R1は、水素または
置換基を表し、T1およびT2は各々、水素、塩素、臭
素、置換もしくは未置換C1−C4−アルキル、置換も
しくは未置換C1−C4−アルコキシ、置換もしくは未
置換フェニルまたは置換もしくは未置換フェノキシを表
し、Xは、分離できる基、例えばフッ素、塩素、臭素、
スルホ、メチルスルホニル、エチルスルホニル、或は未
置換もしくはスルホ、カルボキシル、スルファモイルま
たはカルバモイルで置換されているピリジルを表し、Z
は、Z1、Z2、Z3、Z4またはZ5、(ここで,Z
1は、群
【0005】
【化12】
【0006】(式中、Aは、置換もしくは未置換フェニ
レンまたはナフチレン基を表し、そしてCは、置換もし
くは未置換フェニルまたはナフチル基を表し、そしてB
は、直接結合またはブリッジの一員を表す)を表し、Z
2は、
レンまたはナフチレン基を表し、そしてCは、置換もし
くは未置換フェニルまたはナフチル基を表し、そしてB
は、直接結合またはブリッジの一員を表す)を表し、Z
2は、
【0007】
【化13】
【0008】(式中、Mは、少なくとも2個の融合5−
および/または6員環を有する複素環式環系の基、好適
には下記の基:
および/または6員環を有する複素環式環系の基、好適
には下記の基:
【0009】
【化14】
【0010】(式中、Cは、上述した意味を有し、Dお
よびEは各々、置換もしくは未置換フェニレンまたはナ
フチレン環の基を表し、そしてGは、置換もしくは未置
換ベンゼンまたはナフタリン環の基を表す)を表す)を
表し、Z3は、群
よびEは各々、置換もしくは未置換フェニレンまたはナ
フチレン環の基を表し、そしてGは、置換もしくは未置
換ベンゼンまたはナフタリン環の基を表す)を表す)を
表し、Z3は、群
【0011】
【化15】
【0012】(式中、K1は、ピリドン、ピラゾロンま
たはアセトアセチルアリール塩系列のカップリング成分
の基を表し、そしてAは、上述した意味を有する)を表
し、Z4は、群
たはアセトアセチルアリール塩系列のカップリング成分
の基を表し、そしてAは、上述した意味を有する)を表
し、Z4は、群
【0013】
【化16】
【0014】(式中、K2は、ピリドン、ピラゾロンま
たはアセトアセチルアリール塩系列のカップリング成分
の基を表し、そしてCは、上述した意味を有する)を表
し、Z5は、
たはアセトアセチルアリール塩系列のカップリング成分
の基を表し、そしてCは、上述した意味を有する)を表
し、Z5は、
【0015】
【化17】
【0016】(式中、Lは、少なくとも3個の融合環を
有する芳香族炭化水素の基を表し、nは、0または1を
表す、(但し、nが1の場合、スルホ基は各場合共、置
換基
有する芳香族炭化水素の基を表し、nは、0または1を
表す、(但し、nが1の場合、スルホ基は各場合共、置
換基
【0017】
【化18】
【0018】に対してオルソ位にあることを条件とする
)を表す)を表す]によって与えられる。
)を表す)を表す]によって与えられる。
【0019】基R、R1、T1およびT2は同一もしく
は異なっていてもよい。置換されているC1−C4−ア
ルキルおよびC1−C4−アルコキシ基の置換基の置換
基T1およびT2は、置換されている場合、例えば、C
1−C4−アルキルまたは−SO3Hである。
は異なっていてもよい。置換されているC1−C4−ア
ルキルおよびC1−C4−アルコキシ基の置換基の置換
基T1およびT2は、置換されている場合、例えば、C
1−C4−アルキルまたは−SO3Hである。
【0020】フェニルおよびフェノキシ基の置換基T1
およびT2は、置換されている場合、例えば塩素、臭素
、C1−C4−アルキルまたは−SO3Hである。
およびT2は、置換されている場合、例えば塩素、臭素
、C1−C4−アルキルまたは−SO3Hである。
【0021】適切な置換基R1の例は以下である:ハロ
ゲン、例えば塩素、C1−C4−アルキル、C1−C4
−アルコキシ、−COOHなど。
ゲン、例えば塩素、C1−C4−アルキル、C1−C4
−アルコキシ、−COOHなど。
【0022】基Zは、好適には、1〜4個の水溶性にす
る基、特にスルホおよび/またはカルボキシル基を含有
する。更に、水溶性にする基は、スルファトまたはジス
ルフィミド基である。
る基、特にスルホおよび/またはカルボキシル基を含有
する。更に、水溶性にする基は、スルファトまたはジス
ルフィミド基である。
【0023】環A、C、D、E、G、LおよびMの置換
基の例は、ハロゲン原子、例えばフッ素、塩素または臭
素、C1−C4−アルキル、C1−C4−アルコキシ、
ニトロ、スルホ、カルボキシル、ヒドロキシル、C1−
C4−アルキルカルボニルアミノ、未置換もしくは塩素
−、メトキシ−、メチル置換されているフェニルカルボ
ニルアミノ、フェニルウレイド、ウレイドである。環C
はまた、特にフェニルおよびナフチラゾ基で置換され得
る。
基の例は、ハロゲン原子、例えばフッ素、塩素または臭
素、C1−C4−アルキル、C1−C4−アルコキシ、
ニトロ、スルホ、カルボキシル、ヒドロキシル、C1−
C4−アルキルカルボニルアミノ、未置換もしくは塩素
−、メトキシ−、メチル置換されているフェニルカルボ
ニルアミノ、フェニルウレイド、ウレイドである。環C
はまた、特にフェニルおよびナフチラゾ基で置換され得
る。
【0024】ブリッジの員Bの例は、
【0025】
【化19】
【0026】である。
【0027】式(1)に関連して、好適な染料は、式
【
0028】
0028】
【化20】
【0029】を有する。
【0030】更に、式(1)または(2)のこれらの染
料は、式中、T1およびT2が各々、塩素またはメトキ
シを表しそしてXが、フッ素、塩素またはスルホを表す
ものが好適である。
料は、式中、T1およびT2が各々、塩素またはメトキ
シを表しそしてXが、フッ素、塩素またはスルホを表す
ものが好適である。
【0031】式(1)の新規なトリフェンジオキサジン
染料は、 a)式
染料は、 a)式
【0032】
【化21】
【0033】[式中、R、R1、T1、T2およびnは
上述した意味を有する]のトリフェンジオキサジン染料
1モルと、式
上述した意味を有する]のトリフェンジオキサジン染料
1モルと、式
【0034】
【化22】
【0035】[式中、Yは、フッ素、塩素または臭素を
表し、そしてXは、上述した意味を有し、好適にはハロ
ゲンを表す]のハロゲノトリアジン1モルとを反応させ
、式
表し、そしてXは、上述した意味を有し、好適にはハロ
ゲンを表す]のハロゲノトリアジン1モルとを反応させ
、式
【0036】
【化23】
【0037】[式中、R、R1、T1、T2、Xおよび
nは、上述した意味を有し、そしてYは、フッ素、塩素
または臭素を表す]のモノアシル化生成物を得、そして
次にこの生成物と、式
nは、上述した意味を有し、そしてYは、フッ素、塩素
または臭素を表す]のモノアシル化生成物を得、そして
次にこの生成物と、式
【0038】
【化24】
【0039】[式中、RおよびZは、上述した意味を有
する]のアミン1モルとを縮合させるか、或はb)式(
6)のアミン1モルと、式(4)のハロゲノトリアジン
1モルとを反応させ、式
する]のアミン1モルとを縮合させるか、或はb)式(
6)のアミン1モルと、式(4)のハロゲノトリアジン
1モルとを反応させ、式
【0040】
【化25】
【0041】[式中、R、X、YおよびZは、上述した
意味を有する]のハロゲノトリアジンを得、そして次に
この生成物と式(3)のトリフェンジオキサジン染料1
モルとを縮合させる(式(1)のトリフェンジオキサジ
ン染料中の置換基Xがハロゲンを表す場合、これは、交
換反応により、異なる分離できる基、例えばXの意味に
おいて定義したもので置き換えることができる)、のど
ちらかで製造され得る。
意味を有する]のハロゲノトリアジンを得、そして次に
この生成物と式(3)のトリフェンジオキサジン染料1
モルとを縮合させる(式(1)のトリフェンジオキサジ
ン染料中の置換基Xがハロゲンを表す場合、これは、交
換反応により、異なる分離できる基、例えばXの意味に
おいて定義したもので置き換えることができる)、のど
ちらかで製造され得る。
【0042】染料(3)またはアミン類(6)とハロゲ
ノトリアジン類(4)との縮合は、好適には、水系また
は水系有機媒体中、ハロゲノトリアジンの反応性に応じ
て0℃〜40℃の温度で行われ、この縮合中に遊離して
くるハロゲン化水素酸は、望まれるならば、酸結合剤を
添加することによって捕捉される。
ノトリアジン類(4)との縮合は、好適には、水系また
は水系有機媒体中、ハロゲノトリアジンの反応性に応じ
て0℃〜40℃の温度で行われ、この縮合中に遊離して
くるハロゲン化水素酸は、望まれるならば、酸結合剤を
添加することによって捕捉される。
【0043】モノアシル化生成物(5)または(7)と
アミン(6)または染料(3)との一層の縮合において
は、同様に、水系または水系有機媒体中、20℃〜10
0℃の温度で行われ、この縮合中に遊離してくるハロゲ
ン化水素は、酸結合剤を添加することによって中和され
る。酸結合剤は、特に、アルカリ金属およびアルカリ土
類金属の重炭酸塩、炭酸塩、水酸化物、燐酸塩またはホ
ウ酸塩である。
アミン(6)または染料(3)との一層の縮合において
は、同様に、水系または水系有機媒体中、20℃〜10
0℃の温度で行われ、この縮合中に遊離してくるハロゲ
ン化水素は、酸結合剤を添加することによって中和され
る。酸結合剤は、特に、アルカリ金属およびアルカリ土
類金属の重炭酸塩、炭酸塩、水酸化物、燐酸塩またはホ
ウ酸塩である。
【0044】式(1)の染料中のハロゲンを表している
置換基Xと他の分離できる基との交換は、同様に、水系
または水系有機媒体中、60℃〜100℃の温度で行わ
れ、この縮合中に遊離してくるハロゲン化水素は、酸結
合剤を添加することによって中和される。
置換基Xと他の分離できる基との交換は、同様に、水系
または水系有機媒体中、60℃〜100℃の温度で行わ
れ、この縮合中に遊離してくるハロゲン化水素は、酸結
合剤を添加することによって中和される。
【0045】好適な製造方法は、染料(3)とシアヌー
ル酸クロライドとを縮合し、染料(5)(ここで、Xは
塩素でありそして後でこの塩素原子を基−NRZに交換
する)を得ることから成る。
ル酸クロライドとを縮合し、染料(5)(ここで、Xは
塩素でありそして後でこの塩素原子を基−NRZに交換
する)を得ることから成る。
【0046】該縮合反応において、該トリフェンジオキ
サジン染料(3)は、好適には、それらの中性アルカリ
金属塩、特にそれらのリチウム塩の形状で用いられる。
サジン染料(3)は、好適には、それらの中性アルカリ
金属塩、特にそれらのリチウム塩の形状で用いられる。
【0047】式(3)の染料は文献から公知である。従
って、例えばそれらの製造は、ヨーロッパ特許明細 1
70,838 に記載されている。
って、例えばそれらの製造は、ヨーロッパ特許明細 1
70,838 に記載されている。
【0048】ハロゲノトリアジン類(4)の例は:2,
4,6−トリクロロトリアジン(シアヌール酸クロライ
ド) 2,4,6−トリフルオロトリアジン 2,4,6−トリブロモトリアジンである。
4,6−トリクロロトリアジン(シアヌール酸クロライ
ド) 2,4,6−トリフルオロトリアジン 2,4,6−トリブロモトリアジンである。
【0049】式(6)(式中、ZはZ1〜Z5である)
のアミン類の例は、以下である:
のアミン類の例は、以下である:
【0050】
【化26】
【0051】
【化27】
【0052】
【化28】
【0053】
【化29】
【0054】
【化30】
【0055】
【化31】
【0056】
【化32】
【0057】
【化33】
【0058】
【化34】
【0059】該染料は、例えば塩を加えることによって
単離されそして乾燥される。しかしながら、該縮合溶液
または懸濁液をドラムまたはスプレー乾燥機に通すこと
も可能である。
単離されそして乾燥される。しかしながら、該縮合溶液
または懸濁液をドラムまたはスプレー乾燥機に通すこと
も可能である。
【0060】同様に、例えば水中のこれらの染料の懸濁
液または溶液に、例えば加圧浸漬することによる脱塩操
作を受けさせることによって、該染料の湿潤ペーストか
ら濃縮水溶液を製造することも可能である。
液または溶液に、例えば加圧浸漬することによる脱塩操
作を受けさせることによって、該染料の湿潤ペーストか
ら濃縮水溶液を製造することも可能である。
【0061】該染料は、セルロース含有材料、特に紙、
綿およびビスコース、並びに皮を、良好な湿潤性および
耐光堅ろう度特性を有する青色の色合いに染色する。
綿およびビスコース、並びに皮を、良好な湿潤性および
耐光堅ろう度特性を有する青色の色合いに染色する。
【0062】該染料は、実際上の染料のための紙および
織物産業、特にパルプ産業、並びに、異なる源の漂白も
しくは未漂白セルロース、例えば軟材または堅材の亜硫
酸塩および/または硫酸塩セルロースを出発物質とする
、サイズ処理されたおよびサイズ処理されていないグレ
ードの紙の表面染色において通常の全ての加工で使用さ
れ得る。それらはまた、長浴からの排出方法、或は連続
方法での綿、ビスコースおよびリネンの糸染めまたは後
染めで使用できる。
織物産業、特にパルプ産業、並びに、異なる源の漂白も
しくは未漂白セルロース、例えば軟材または堅材の亜硫
酸塩および/または硫酸塩セルロースを出発物質とする
、サイズ処理されたおよびサイズ処理されていないグレ
ードの紙の表面染色において通常の全ての加工で使用さ
れ得る。それらはまた、長浴からの排出方法、或は連続
方法での綿、ビスコースおよびリネンの糸染めまたは後
染めで使用できる。
【0063】本発明に従う染料を用いて得られる紙の染
色物は、良好な光堅ろう度および湿潤堅ろう度(染みだ
し堅ろう度)によって特徴づけられる。この色合いの輝
度および明度がまた挙げられる。更に、適切な染料との
それらの相溶性も非常に良好である。
色物は、良好な光堅ろう度および湿潤堅ろう度(染みだ
し堅ろう度)によって特徴づけられる。この色合いの輝
度および明度がまた挙げられる。更に、適切な染料との
それらの相溶性も非常に良好である。
【0064】本発明に従う染料はまた、ウール、絹およ
び合成ポリアミド類染色用の酸染料として適切である。 それらはまた、反応性を示す染料のための通常の全ての
染色加工で用いられ得る。
び合成ポリアミド類染色用の酸染料として適切である。 それらはまた、反応性を示す染料のための通常の全ての
染色加工で用いられ得る。
【0065】説明および実施例中の水溶性染料の式は、
遊離酸を有するものである。この染料は、一般に、それ
らのアルカリ金属塩、特にリチウム塩またはナトリウム
塩またはカリウム塩の形状で単離されそして使用される
。
遊離酸を有するものである。この染料は、一般に、それ
らのアルカリ金属塩、特にリチウム塩またはナトリウム
塩またはカリウム塩の形状で単離されそして使用される
。
【0066】実施例中に与える色数は、色指数色合い指
示チャート(Colour Index Hue In
dication Chart)(Indicator
Numbers)に帰するものである。
示チャート(Colour Index Hue In
dication Chart)(Indicator
Numbers)に帰するものである。
【0067】以下の各々の実施例中に与える式は、反応
中に生じる異性反応生成物の1つを表し、この異性反応
生成物のトリフェンジオキサジン系の2つの外側の芳香
族環中の置換基に関して、式(1)のもとで述べたこと
を参照のこと。
中に生じる異性反応生成物の1つを表し、この異性反応
生成物のトリフェンジオキサジン系の2つの外側の芳香
族環中の置換基に関して、式(1)のもとで述べたこと
を参照のこと。
【0068】
【実施例】実施例1
0.1モルの2,9−ジアミノ−6,13−ジクロロ−
トリフェンジオキサジンジスルホン酸(ヨーロッパ特許
明細 170,838 の実施例1に従って得た)を、
1.5Lの水中で撹拌し、水酸化リチウムで中和し、結
果として、この染料を溶液とした。次に、500gの氷
を加え、0.1モルのシアヌール酸クロライドを振りか
けるように加え、この混合物を、ほんのわずかの出発材
料が残存するところまで(薄層クロマトグラフィーで試
験)0〜5℃で撹拌した。このアシル化反応中、水酸化
リチウム溶液を滴下することによってpHを6〜7に保
った。次に、0.1モルの4−アミノ−N−(4’−ス
ルホフェニル)−ベンズアミドを加え、この混合物を5
0〜60℃に加熱した後、水酸化リチウム溶液を滴下す
ることによってpHを4.5〜5.5に保った。縮合が
完了した後、4容積%の塩化ナトリウムを加えることに
よって染料を沈澱させた。この生成物を吸引濾別し、乾
燥し、そして粉砕して鮮明な青色を有する水に可溶な染
料の粉体が得られ、これは、実際上の染料のための通常
の染色方法で、綿を鮮明な青い色合い(色数13)に染
色する。
トリフェンジオキサジンジスルホン酸(ヨーロッパ特許
明細 170,838 の実施例1に従って得た)を、
1.5Lの水中で撹拌し、水酸化リチウムで中和し、結
果として、この染料を溶液とした。次に、500gの氷
を加え、0.1モルのシアヌール酸クロライドを振りか
けるように加え、この混合物を、ほんのわずかの出発材
料が残存するところまで(薄層クロマトグラフィーで試
験)0〜5℃で撹拌した。このアシル化反応中、水酸化
リチウム溶液を滴下することによってpHを6〜7に保
った。次に、0.1モルの4−アミノ−N−(4’−ス
ルホフェニル)−ベンズアミドを加え、この混合物を5
0〜60℃に加熱した後、水酸化リチウム溶液を滴下す
ることによってpHを4.5〜5.5に保った。縮合が
完了した後、4容積%の塩化ナトリウムを加えることに
よって染料を沈澱させた。この生成物を吸引濾別し、乾
燥し、そして粉砕して鮮明な青色を有する水に可溶な染
料の粉体が得られ、これは、実際上の染料のための通常
の染色方法で、綿を鮮明な青い色合い(色数13)に染
色する。
【0069】
【化35】
【0070】鮮明な青い色合い(色数13)を与える、
綿用の有用な直接染料が、更に、上で用いたアミン、即
ち4−アミノ−N−(4’−スルホフェニル)−ベンズ
アミドの代わりに以下に列挙するアミン類を等量用いて
、実施例1に示した詳細と同様にして得られる。
綿用の有用な直接染料が、更に、上で用いたアミン、即
ち4−アミノ−N−(4’−スルホフェニル)−ベンズ
アミドの代わりに以下に列挙するアミン類を等量用いて
、実施例1に示した詳細と同様にして得られる。
【0071】
【化36】
【0072】
【化37】
【0073】
【化38】
【0074】
【化39】
【0075】
【化40】
【0076】2番目の塩素原子を交換するため以下に挙
げたアゾ染料を用いて実施例1の操作を繰り返し、青緑
から緑の色合いを生じる、綿用の染料を得た。
げたアゾ染料を用いて実施例1の操作を繰り返し、青緑
から緑の色合いを生じる、綿用の染料を得た。
【0077】
【化41】
【0078】
【化42】
【0079】
【表1】
【0080】本発明の特徴および態様は以下のとおりで
ある。
ある。
【0081】1.式
【0082】
【化43】
【0083】[式中、Rは、水素または置換もしくは未
置換C1−C6−アルキルを表し、R1は、水素または
置換基を表し、T1およびT2は各々、水素、塩素、臭
素、置換もしくは未置換C1−C4−アルキル、置換も
しくは未置換C1−C4−アルコキシ、置換もしくは未
置換フェニルまたは置換もしくは未置換フェノキシを表
し、Xは、分離できる基を表し、Zは、Z1、Z2、Z
3、Z4またはZ5、(ここで,Z1は、群
置換C1−C6−アルキルを表し、R1は、水素または
置換基を表し、T1およびT2は各々、水素、塩素、臭
素、置換もしくは未置換C1−C4−アルキル、置換も
しくは未置換C1−C4−アルコキシ、置換もしくは未
置換フェニルまたは置換もしくは未置換フェノキシを表
し、Xは、分離できる基を表し、Zは、Z1、Z2、Z
3、Z4またはZ5、(ここで,Z1は、群
【0084】
【化44】
【0085】(式中、Aは、置換もしくは未置換フェニ
レンまたはナフチレン基を表し、そしてCは、置換もし
くは未置換フェニルまたはナフチル基を表し、そしてB
は、直接結合またはブリッジの一員を表す)を表し、Z
2は、
レンまたはナフチレン基を表し、そしてCは、置換もし
くは未置換フェニルまたはナフチル基を表し、そしてB
は、直接結合またはブリッジの一員を表す)を表し、Z
2は、
【0086】
【化45】
【0087】(式中、Mは、少なくとも2個の融合5−
および/または6員環を有する複素環式環系の基を表す
)を表し、Z3は、群
および/または6員環を有する複素環式環系の基を表す
)を表し、Z3は、群
【0088】
【化46】
【0089】(式中、K1は、ピリドン、ピラゾロンま
たはアセトアセチルアリール塩系列のカップリング成分
の基を表し、そしてAは、上述した意味を有する)を表
し、Z4は、群
たはアセトアセチルアリール塩系列のカップリング成分
の基を表し、そしてAは、上述した意味を有する)を表
し、Z4は、群
【0090】
【化47】
【0091】(式中、K2は、ピリドン、ピラゾロンま
たはアセトアセチルアリール塩系列のカップリング成分
の基を表し、そしてCは、上述した意味を有する)を表
し、Z5は、
たはアセトアセチルアリール塩系列のカップリング成分
の基を表し、そしてCは、上述した意味を有する)を表
し、Z5は、
【0092】
【化48】
【0093】(式中、Lは、少なくとも3個の融合環を
有する芳香族炭化水素の基を表し、nは、0または1を
表す、(但し、nが1の場合、スルホ基は各場合共、置
換基
有する芳香族炭化水素の基を表し、nは、0または1を
表す、(但し、nが1の場合、スルホ基は各場合共、置
換基
【0094】
【化49】
【0095】に対してオルソ位にあることを条件とする
)を表す)を表す]のトリフェンジオキサジン染料。
)を表す)を表す]のトリフェンジオキサジン染料。
【0096】2.Z2が、
【0097】
【化50】
【0098】を表す第1項記載のトリフェンジオキサジ
ン染料。
ン染料。
【0099】3.式
【0100】
【化51】
【0101】[式中、R、R1、T1、T2およびnは
上述した意味を有する]のトリフェンジオキサジン染料
と、式
上述した意味を有する]のトリフェンジオキサジン染料
と、式
【0102】
【化52】
【0103】[式中、Yは、フッ素、塩素または臭素を
表し、そしてXは、上述した意味を有する]のハロゲノ
トリアジン類と、式
表し、そしてXは、上述した意味を有する]のハロゲノ
トリアジン類と、式
【0104】
【化53】
【0105】[式中、RおよびZは、上述した意味を有
する]のアミン類とを、等分子量で、いかなる所望の順
序でも縮合させる、ことを特徴とする第1および2項記
載のトリフェンジオキサジン染料の製造方法。
する]のアミン類とを、等分子量で、いかなる所望の順
序でも縮合させる、ことを特徴とする第1および2項記
載のトリフェンジオキサジン染料の製造方法。
【0106】4.式(3)の染料とシアヌール酸クロラ
イドとを縮合させて、式(5)(式中、Xは塩素であり
そして後でこの塩素原子を基−NRZに交換する)の染
料を得ることを特徴とする第3項記載の方法。
イドとを縮合させて、式(5)(式中、Xは塩素であり
そして後でこの塩素原子を基−NRZに交換する)の染
料を得ることを特徴とする第3項記載の方法。
【0107】5.それを水系または水系有機媒体中、0
℃〜100℃の温度で行うことを特徴とする第3および
4項記載の方法。
℃〜100℃の温度で行うことを特徴とする第3および
4項記載の方法。
【0108】6.式(3)のトリフェンジオキサジン染
料をそれらの中性リチウム塩の形状で用いることを特徴
とする第3〜5項記載の方法。
料をそれらの中性リチウム塩の形状で用いることを特徴
とする第3〜5項記載の方法。
【0109】7.セルロース含有材料、ウール、絹およ
び合成ポリアミド類の染色のための第1〜5項記載のト
リフェンジオキサジン染料の使用。
び合成ポリアミド類の染色のための第1〜5項記載のト
リフェンジオキサジン染料の使用。
Claims (3)
- 【請求項1】 式 【化1】 [式中、Rは、水素または置換もしくは未置換C1−C
6−アルキルを表し、R1は、水素または置換基を表し
、T1およびT2は各々、水素、塩素、臭素、置換もし
くは未置換C1−C4−アルキル、置換もしくは未置換
C1−C4−アルコキシ、置換もしくは未置換フェニル
または置換もしくは未置換フェノキシを表し、Xは、分
離できる基を表し、Zは、Z1、Z2、Z3、Z4また
はZ5、(ここで,Z1は、群 【化2】 (式中、Aは、置換もしくは未置換フェニレンまたはナ
フチレン基を表し、そしてCは、置換もしくは未置換フ
ェニルまたはナフチル基を表し、そしてBは、直接結合
またはブリッジの一員を表す)を表し、Z2は、【化3
】 (式中、Mは、少なくとも2個の融合5−および/また
は6員環を有する複素環式環系の基を表す)を表し、Z
3は、群 【化4】 (式中、K1は、ピリドン、ピラゾロンまたはアセトア
セチルアリール塩系列のカップリング成分の基を表し、
そしてAは、上述した意味を有する)を表し、Z4は、
群 【化5】 (式中、K2は、ピリドン、ピラゾロンまたはアセトア
セチルアリール塩系列のカップリング成分の基を表し、
そしてCは、上述した意味を有する)を表し、Z5は、
【化6】 (式中、Lは、少なくとも3個の融合環を有する芳香族
炭化水素の基を表し、nは、0または1を表す、(但し
、nが1の場合、スルホ基は各場合共、置換基【化7】 に対してオルソ位にあることを条件とする)を表す)を
表す]のトリフェンジオキサジン染料。 - 【請求項2】 式 【化8】 [式中、R、R1、T1、T2およびnは上述した意味
を有する]のトリフェンジオキサジン染料と、式【化9
】 [式中、Yは、フッ素、塩素または臭素を表し、そして
Xは、上述した意味を有する]のハロゲノトリアジン類
と、式 【化10】 [式中、RおよびZは、上述した意味を有する]のアミ
ン類とを、等分子量で、いかなる所望の順序でも縮合さ
せる、ことを特徴とする請求項1記載のトリフェンジオ
キサジン染料の製造方法。 - 【請求項3】 セルロース含有材料、ウール、絹およ
び合成ポリアミド類の染色のための請求項1記載のトリ
フェンジオキサジン染料の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4010223.8 | 1990-03-30 | ||
| DE4010223A DE4010223A1 (de) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | Triphendioxazinfarbstoffe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224869A true JPH04224869A (ja) | 1992-08-14 |
| JP2941990B2 JP2941990B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=6403397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3084452A Expired - Fee Related JP2941990B2 (ja) | 1990-03-30 | 1991-03-26 | トリフエンジオキサジン染料 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5202436A (ja) |
| EP (1) | EP0448815B1 (ja) |
| JP (1) | JP2941990B2 (ja) |
| DE (2) | DE4010223A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4012954A1 (de) * | 1990-04-24 | 1991-10-31 | Bayer Ag | Triphendioxazinfarbstoffe |
| DE4101067A1 (de) * | 1991-01-16 | 1992-07-23 | Bayer Ag | Verfahren zur herstellung von reaktivfarbstoffen |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1477071A (en) * | 1975-01-13 | 1977-06-22 | Ici Ltd | Reactive dioxazine dyestuffs |
| DE3372292D1 (en) * | 1982-12-20 | 1987-08-06 | Ciba Geigy Ag | Reactive dyes, their preparation and their use |
| DE3423581A1 (de) * | 1984-06-27 | 1986-01-09 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Reaktivfarbstoffe |
| DE3544982A1 (de) * | 1985-12-19 | 1987-06-25 | Hoechst Ag | Wasserloesliche triphendioxazin-verbindungen, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als farbstoffe |
| GB2228738B (en) * | 1989-02-24 | 1992-06-17 | Sandoz Ltd | Anionic dioxazine compounds |
| DE59009329D1 (de) | 1989-10-31 | 1995-08-03 | Bayer Ag | Triphendioxazinfarbstoffe. |
-
1990
- 1990-03-30 DE DE4010223A patent/DE4010223A1/de not_active Withdrawn
- 1990-12-19 EP EP90124689A patent/EP0448815B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-19 DE DE59007345T patent/DE59007345D1/de not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-07 US US07/666,092 patent/US5202436A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-26 JP JP3084452A patent/JP2941990B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0448815A1 (de) | 1991-10-02 |
| DE59007345D1 (de) | 1994-11-03 |
| EP0448815B1 (de) | 1994-09-28 |
| DE4010223A1 (de) | 1991-10-02 |
| JP2941990B2 (ja) | 1999-08-30 |
| US5202436A (en) | 1993-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910006960B1 (ko) | 모노아조 화합물의 제조방법 | |
| GB2034343A (en) | Reactive dyestuffs | |
| CA1113930A (en) | Water-soluble dyestuffs, processes for their manufacture, their use as fiber-reactive dyestuffs for dyeing and printing fiber materials and the fiber materials dyed with these dyestuffs | |
| JPS6131743B2 (ja) | ||
| US2817659A (en) | Polyazo dyestuffs | |
| JPH0827389A (ja) | 繊維反応性基を有するアゾ染料 | |
| US5175263A (en) | Water-soluble azo compounds, having a fiber-reactive group of the vinylsulfone series in the diazo component and having a phenoxy- or aralkyloxy-substituted chloro-s-triazinylamino-naphthol sulfonic acid coupling component, suitable as dyestuffs | |
| JPH04224869A (ja) | トリフエンジオキサジン染料 | |
| US4963661A (en) | Water soluble naphthylazopyrazolone dyestuffs having fiber-reactive groups of the vinylsulfone series | |
| US5459244A (en) | Polyfunctional azo reactive dyestuffs containing a morpholinyl-substituted fluorotriazine radical | |
| KR960004362B1 (ko) | 수용성 모노아조피라졸론 화합물, 이의 제조방법 및 염료로서의 이의 용도 | |
| CA1207756A (en) | Water-soluble disazo compounds, processes for their preparation, and their use as dyestuffs | |
| US4563518A (en) | Fibre-reactive fluorothriazine-group-containing azo dyestuffs | |
| JPH08333518A (ja) | 反応性多官能アゾ染料 | |
| JPS58204053A (ja) | 水溶性ジスアゾ化合物、その製法及び該化合物を染料として使用する方法 | |
| JPH0798910B2 (ja) | 水溶性ジスアゾ化合物、その製法及び該化合物を染料として使用する方法 | |
| JPH0860018A (ja) | 反応性染料、その製法及び使用法 | |
| KR960003015B1 (ko) | 수용성 디스아조 화합물, 이의 제조방법 및 염료로서의 이의 용도 | |
| JPH05507307A (ja) | ジスアゾ化合物及び染料としての該化合物の用途 | |
| US4514188A (en) | Use of disazo-copper complex dyestuffs for dyeing natural and synthetic materials | |
| JPH02117962A (ja) | 金属錯化合物 | |
| JP2868571B2 (ja) | 水溶性アゾ化合物、その製造方法および染料としての使用方法 | |
| JPS5958059A (ja) | 金属ホルマザン化合物、その製造法およびそれを用いる繊維材料の染色方法 | |
| JPH07331100A (ja) | 新規な反応性染料、それらの製造およびそれらの使用 | |
| JPH06157931A (ja) | 水溶性ジスアゾ化合物、その製法及び染料としてのその用途 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |