JPH04225412A - 232cターミナル - Google Patents

232cターミナル

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JPH04225412A
JPH04225412A JP2407122A JP40712290A JPH04225412A JP H04225412 A JPH04225412 A JP H04225412A JP 2407122 A JP2407122 A JP 2407122A JP 40712290 A JP40712290 A JP 40712290A JP H04225412 A JPH04225412 A JP H04225412A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
control device
terminal
body control
pins
Prior art date
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Pending
Application number
JP2407122A
Other languages
English (en)
Inventor
Chiharu Arai
荒井 千春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ミニコン(ミニコンピ
ュータ)やEWS(エンジニアリング・ワース・ステー
ション)等に対して起動処理やメンテナンス処理を実行
するための232Cターミナルに関する。
【0002】
【従来の技術】一般的なミニコンやEWSは例えば図4
に示すように構成されている。すなわち、内部にCPU
(中央処理装置)や各種半導体記憶素子や各種入出力ポ
ート等が内蔵された本体制御装置1に対して、使用者が
各種操作指令やデータを入力するためのキーボード2お
よび各種データを表示するCRT表示装置3が接続され
ている。なお、本体制御装置1にフロッピーディスクド
ライブ装置(FDD)4が組込まれている場合もある。 そして、本体制御装置1には図示しないACコンセント
から商用電源を導入するための電源ケーブル5が接続さ
れている。さらに、他のEWSやホストコンピュータと
の間で各種データ伝送を行うための伝送線6が接続され
ている。
【0003】このようなミニコンやEWSにおいては、
本体制御装置1内に収納されたOSプログラムや例えば
FDD4よりロードされたアプリケーションプログラム
に従って各種業務を実行する。しかし、一般に、電源投
入したときにミニコンやEWSを各種業務に対する動作
可能状態まで移行させる起動処理機能や、例えば故障等
が発生した場合にプログラムの各処理過程における各種
データをチェックする自己診断機能や、定期的にこのミ
ニコンやEWSの動作をチェックするメンテナンス処理
機能等の日常の業務と直接関係ない補助業務を行う機能
は備えられていない。
【0004】しかし、上述したようにこの補助業務を必
ず実行可能にしておく必要がある。そこで、このような
補助業務を専用に行う232Cターミナル7が開発され
ている。この232Cターミナル7は、図示するように
、CRT表示装置8と、このCRT表示装置8内に組込
まれた制御装置と、キーボード9とで構成されている。 そして、この232Cターミナル7は信号ケーブル10
でミニコンやEWSの本体制御装置1に接続される。
【0005】すなわち、本体制御装置1の側面にRS2
32Cインタフェース規格を有した25ピンからなる接
続端子11が取付けられており、この接続端子11に信
号ケーブル10の先端に取付けられた接続ソケット12
が必要に応じて装着される。なお、この232Cターミ
ナル7には、CRT表示装置8や内部の制御装置へ駆動
電圧を供給するための電源ケーブル13が取付けられて
いる。
【0006】そして、ミニコンやEWSが通常の業務を
行っている過程においては、補助業務を行う必要がない
ので、232Cターミナル7を使用することはない。し
たがって、通常状態においては、接続ソケット12を本
体制御装置1の接続端子11から外して、232Cター
ミナル7を所定の格納場所に収納しておく。
【0007】しかして、ミニコンやEWSを起動する必
要が生じた場合や、メンテナンスを実行する必要が生じ
た場合や、故障発生時に自己診断を実行する必要が生じ
た場合には、232Cターミナル7を格納場所からこの
ような補助業務を行う必要があるミニコンやEWSの設
置場所へ運んで、電源ケーブル13をACコンセントに
差込み、接続ソケット12を本体制御装置1の接続端子
11へ装着する。そして、まず、232Cターミナル7
の電源を立上げる。その後、この232Cターミナル7
のキーボード9を用いて各種指令を入力することによっ
て、ミニコンやEWSの本体制御装置1に対する補助業
務が実施される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように構成された232Cターミナルにおいてもまだ解
消すべき次のような問題があった。
【0009】すなわち、この232Cターミナル7自体
を動作させるためには当然AC電源が必要である。しか
し、ミニコンやEWSの設置場所には必ずACコンセン
トが設置されているとは限らない。そのため、ACコン
セントが付近に設置されていなければ、延長コードを用
いて遠方からAC電源を導く必要があり、非常に繁雑で
ある。なお、本体制御装置1自体に外部へAC電源を供
給するためのサービスコンセントが設けられていること
はまれである。
【0010】また、図4に示すように、CRT表示装置
8は体積が大きくかつ非常に重い。よって、この232
Cターミナル7をミニコンやEWSの設置場所へ運ぶに
は、体積が大きくて重いCRT表示装置8とキーボード
9との2つの装置を運ぶ必要がある。よって、一人で手
に持って簡単に運ぶことができなく、取扱い操作性が非
常に悪い。
【0011】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、キーボード筐体上に各キーと共に液晶表示
器を配設し、また本体制御装置側から信号ケーブルを介
して駆動電源を取込むことにより、操作員が片手で持ち
運ぶことができ、また使用に際してもコンセントが不要
であり、携帯性および操作性を大幅に向上できる232
Cターミナルを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解消するため
に本発明の232Cターミナルにおいては、キーボード
筐体と、このキーボード筐体上に配設された複数のキー
と、キーボード筐体上に配設された液晶表示器と、一端
が本体制御装置の接続端子に選択的に接続され、他端が
キーボード筐体に取付けられた内部接続端子に接続され
る信号ケーブルと、この内部接続端子を構成するインタ
フェース規格で定められた規定本数のピンのうちの実際
に信号が伝送される複数の信号ピンに接続され、各キー
のキー操作にて入力された情報に応じて信号ピンを介し
て本体制御装置とデータ授受を行い、かつ液晶表示器に
各種情報を表示する制御部と、内部接続端子における実
際に信号が伝送される信号ピン以外の複数の空きピンの
うちの一つの空きピンを選択する選択回路と、本体制御
装置から選択回路にて選択された空きピンを介して供給
される直流電圧を所定電圧に変換して制御部および液晶
表示器へ駆動電圧として供給する定電圧回路と、選択回
路における空きピンの選択指令を入力する空きピン指定
手段とを備えている。
【0013】
【作用】このように構成された232Cターミナルであ
れば、キーボード筐体に複数のキーと共に一定の表示面
積を有した液晶表示器が配設されている。また、例えば
RS232Cインタフェース規格の接続端子は25ピン
で構成されている。しかし、この232Cターミナルで
使用する信号の数はせいぜい4〜5本である。その4〜
5本の実際に信号が伝送される信号ピン以外の20本近
い各ピンは信号が流れない空きピンである。そして、一
般のミニコンやEWSの本体制御装置はその複数の空き
ピンの内の一つの空きピンに例えば+12Vや+5V等
の直流電圧を出力している場合が多い。しかし、どの番
号の空きピンに直流電圧が出力されているかはミニコン
やEWSの種類やメーカによって異なる。
【0014】したがって、選択回路で直流電圧が出力さ
れている空きピンを選択して、その直流電圧を液晶表示
器および制御部に対する駆動電圧とすることが可能とな
る。
【0015】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。
【0016】図1は実施例の232Cターミナルの外観
図である。なお、この232Cターミナルが接続される
ミニコンやEWS等の本体制御装置は図4に示した本体
制御装置1と同じである。
【0017】図中21は偏平の箱型形状を有した例えば
プラスチック材料で形成されたキーボード筐体である。 そして、このキーボード筐体21の上面に複数のキー2
2および液晶表示器23が配設されている。また、キー
ボード筐体21の側面には内部接続端子24およびディ
ップスイッチ25が取付けられている。さらに、内部接
続端子24には信号ケーブル26を介して、図4に示す
本体制御装置1の接続端子11に選択的に装着される接
続ソケット27が接続されている。
【0018】前記複数のキー22は、図4で示した従来
の232Cターミナル7におけるキーボード9と同一の
キー配列を有し、置数キー22a,文字キー22b,各
種ファンクションキー22cが含まれる。すなわち、キ
ー操作性を考慮して従来のキーボード9におけるキー配
列および大きさに一致させている。また、液晶表示器2
3は例えば横方向に80文字,縦方向に4文字の合計3
20文字を一度に表示する面積を有している。
【0019】前記本体制御装置1の接続端子11に装着
される接続ソケット27およびキーボード筐体21の側
面に取付けられた内部接続端子24はRS232Cイン
タフェース規格で定められた25ピンで構成されている
。そして、この25ピンにおける1番から25番までの
各ピン28の配列はCCITT(国際電信電話諮問委員
会)V24規格にて図3に示すように規定されている。
【0020】このRS232Cインタフェース規格によ
れば、1番ピンが保安用アース(FG)であり、2番ピ
ンが送信データ(SD)であり、3番ピンが受信データ
(RD)であり、4番ピンが送信要求(RS)であり、
5番ピンが送信可能(CS)であり、6番ピンがモデム
レディ(DR)であり、7番ピンが信号接地(SG)で
あり、8番ピンがキャリア検出(CD)である。以下同
様に予備のピンを含めて25番ピンまで各信号が割付け
られている。
【0021】しかし、このRS232Cインタフェース
規格は元来公衆電話回線を介してデータ伝送を行う場合
の、端末機とモデムとの間におけるインタフェースの規
格である。したがって、実施例のように本体制御装置1
と232Cターミナルとの間のデータ伝送においては、
上述した25本のピン28のうち全く使用しないピン2
8が多数ある。この使用しないピンを空きピンと称する
。一般に、232Cターミナルにおいては、1番の保安
用アース(FG)と2番の送信データ(SD)と3番の
受信データ(RD)と7番の信号接地(SG)との4本
のピン28のみを信号ピンとして使用している。したが
って、その他の21本の各ピン28は全て空きピンとな
る。
【0022】一般に、ミニコンやEWSにおいては、そ
の空きピンに+12Vまたは+5V等の直流電圧を出力
している場合が多い。これは以下の理由に基づく。すな
わち、この本体制御装置1の接続端子11に接続される
232Cターミナルにおいて、本体制御装置1の電源が
投入されているか否かをこの直流電圧を検出することに
よって判断する。また、例えば、この接続端子11にマ
ウス等を接続して、通常の業務を行う場合に、マウスに
対する電源が必要になる場合があるが、このときにマウ
スに電源を供給可能にする。
【0023】このように、空きピンに直流電圧を出力し
ている本体制御装置1が多いが、どの番号の空きピンに
出力するかは、特に規格で規定していないので、ミニコ
ンやEWSの種類や製造メーカによってまちまちである
【0024】図2は実施例の232Cターミナルの概略
構成を示すブロック図である。信号ケーブル26が接続
された内部接続端子24における前述した実際に信号が
伝送される1,2,3,7番の合計4本の各ピンには制
御部29が接続されている。前記4本以外の合計21本
の空きピンは選択回路30に接続されている。
【0025】制御部29は例えばCPUやROM,RA
M等を搭載したマイクロコンピュータで構成されており
、この制御部29には前記各キー22および前記液晶表
示器23が接続されている。そして、この制御部29は
、接続ソケット27が本体制御装置1の接続端子11に
装着された状態で各キー22のキー操作にて入力された
各種指令や各種データに応じて本体制御装置1との間で
各種データの授受を行うと共に、必要に応じて液晶表示
器23に各種データを表示する。
【0026】また、選択回路30はキーボード筐体21
の側面に取付けられたディップスイッチ25の設定状態
に対応する1個の空ピンを選択してこの選択された空き
ピンを次の定電圧回路31へ接続する。ディップスイッ
チ25は21本の空きピンのうちの直流電圧が出力され
ている空きピンの番号を例えばこの232Cターミナル
を使用する操作者が指定するスイッチである。しかして
、このディップスイッチ25は空きピンに対する選択指
令を入力する空きピン指定手段を構成する。
【0027】定電圧回路31は選択回路30にて選択さ
れた空きピンを介して供給された直流電圧を例えば+5
V等の所定電圧に変換して、駆動電圧Vc として制御
部29および液晶表示器23へ供給する。
【0028】このように構成された232Cターミナル
を用いて、本体制御装置1を起動させる場合には、接続
ソケット27を本体制御装置1の接続端子11に装着し
、この本体制御装置1の接続端子11における直流電圧
が出力されている空きピンの番号をディップスイッチ2
5で設定する。以上の準備が終了すると、本体制御装置
1の電源を投入する。すると、自動的に定電圧回路31
に直流電圧が供給され、232Cターミナルは動作可能
状態になる。しかして、操作者は、キーボード筐体21
の各キー22を用いて起動操作を実行して、本体制御装
置1を業務動作可能状態へ移行させる。
【0029】なお、予め直流電圧が出力されている空き
ピンの番号が不明の場合は、接続した後にティプスイッ
チ25の設定値を順次変更していって、直流電圧が出力
されている空きピンの番号を探すことも可能である。
【0030】また、ミニコンやEWS等が故障して自己
診断をさせる場合や、定期的なメンテナンス処理を行う
場合においても、接続ソケット27を本体制御装置1の
接続端子11に装着するのみで、232Cターミナルを
即座に動作させることが可能である。
【0031】このように、接続ソケット27を本体制御
装置1の接続端子11に接続するのみで直ちにこの23
2Cターミナルを用いてミニコンやEWS等に対する補
助業務を開始することが可能である。したがって、図4
に示したように別途外部のACコンセントから電源を受
ける必要がないので、電源ケーブル13を除去でき、た
とえ付近にACコンセントがなくても直ちに補助業務を
実行できる。なお、液晶表示器23はCRT表示装置8
に比較して消費電力が格段に少ないので、本体制御装置
1から供給される直流電圧でもって十分動作可能である
【0032】また、液晶表示器23をキーボード筐体2
1に複数のキー22と共に取付けたので、232Cター
ミナルを外観上キーボード筐体21のみで構成でき、操
作者が片手で簡単に持ち運ぶことが可能となる。よって
、操作性が大幅に向上する。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明の232Cタ
ーミナルにおいては、キーボード筐体上に各キーと共に
液晶表示器を配設し、また本体制御装置側から接続端子
の空きピンを利用し、信号ケーブルを介して駆動電源を
取込んでいる。したがって、このターミナル自体を操作
員が片手で持ち運ぶことができ、また使用に際してもコ
ンセントが不要である。よって、携帯性および操作性を
大幅に向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わる232Cターミナル
を示す外観図。
【図2】同実施例の概略構成を示すブロック図。
【図3】同実施例の各端子のピン配列を示す図。
【図4】従来の232Cターミナルおよび本体制御装置
を示す示す外観図。
【符号の説明】
1…本体制御装置、21…キーボード筐体、22…キー
、23…液晶表示器、24…内部接続端子、25…ディ
ップスイッチ、26…信号ケーブル、27…接続ソケッ
ト、28…ピン、29…制御部、30…選択回路、31
…定電圧回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  本体制御装置に設けられた所定のイン
    タフェース規格を有した接続端子に対して着脱自在に設
    けられ、本体制御装置に対して各種制御指令を入力して
    、この本体制御装置に対する起動処理,メンテナンス処
    理等の補助業務を実行する232Cターミナルにおいて
    、キーボード筐体(21)と、このキーボード筐体上に
    配設された複数のキー(22)と、前記キーボード筐体
    上に配設された液晶表示器(23)と、一端が前記本体
    制御装置の接続端子に選択的に接続され、他端が前記キ
    ーボード筐体に取付けられた内部接続端子に接続される
    信号ケーブル(26)と、この内部接続端子を構成する
    前記インタフェース規格で定められた規定本数のピンの
    うちの実際に信号が伝送される複数の信号ピンに接続さ
    れ、前記各キーのキー操作にて入力された情報に応じて
    前記信号ピンを介して前記本体制御装置とデータ授受を
    行い、かつ前記液晶表示器に各種情報を表示する制御部
    (29)と、前記内部接続端子における実際に信号が伝
    送される信号ピン以外の複数の空きピンのうちの一つの
    空きピンを選択する選択回路(30)と、前記本体制御
    装置から前記選択回路にて選択された空きピンを介して
    供給される直流電圧を所定電圧に変換して前記制御部お
    よび液晶表示器へ駆動電圧として供給する定電圧回路(
    31)と、前記選択回路における空きピンの選択指令を
    入力する空きピン指定手段(25)とを備えた232C
    ターミナル。
JP2407122A 1990-12-27 1990-12-27 232cターミナル Pending JPH04225412A (ja)

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