JPH04225548A - 集積回路装置 - Google Patents
集積回路装置Info
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- JPH04225548A JPH04225548A JP2408258A JP40825890A JPH04225548A JP H04225548 A JPH04225548 A JP H04225548A JP 2408258 A JP2408258 A JP 2408258A JP 40825890 A JP40825890 A JP 40825890A JP H04225548 A JPH04225548 A JP H04225548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- wiring path
- drain
- standard cell
- unit circuit
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/10—Integrated device layouts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S257/00—Active solid-state devices, e.g. transistors, solid-state diodes
- Y10S257/909—Macrocell arrays, e.g. gate arrays with variable size or configuration of cells
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、標準セルを用いて構成
される集積回路装置に関する。
される集積回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来例の標準セル1の平面図であ
り、図7は図6に示される切断面線VII−VIIから
見た断面図であり、図8は図6に示される切断面線VI
II−VIIIから見た断面図である。標準セル1は、
インバータ論理セルである。標準セル1の基板24はP
− 形基板であり、基板24上にはPチャネルトランジ
スタである能動素子領域4およびNチャネルトランジス
タである能動素子領域5が図6の上下方向に並べて形成
される。基板24の能動素子領域4に対応する部分の上
面領域24aには、N−形層が形成されている。
り、図7は図6に示される切断面線VII−VIIから
見た断面図であり、図8は図6に示される切断面線VI
II−VIIIから見た断面図である。標準セル1は、
インバータ論理セルである。標準セル1の基板24はP
− 形基板であり、基板24上にはPチャネルトランジ
スタである能動素子領域4およびNチャネルトランジス
タである能動素子領域5が図6の上下方向に並べて形成
される。基板24の能動素子領域4に対応する部分の上
面領域24aには、N−形層が形成されている。
【0003】能動素子領域4において、上面領域24a
のN− 形層に図6の上下方向にP+形層であるドレイ
ン19が形成されており、ドレイン19と平行に、ドレ
イン19を挟んでP+ 形層であるソース20が2本形
成されている。ソース20上には、電源配線路14が各
々形成され、ソース20と電源配線路14とは複数の接
続位置8によって接続されている。
のN− 形層に図6の上下方向にP+形層であるドレイ
ン19が形成されており、ドレイン19と平行に、ドレ
イン19を挟んでP+ 形層であるソース20が2本形
成されている。ソース20上には、電源配線路14が各
々形成され、ソース20と電源配線路14とは複数の接
続位置8によって接続されている。
【0004】能動素子領域5においては、図示しないN
+ 形層であるドレインが図6の上下方向に形成されて
おり、そのドレインと平行にドレインを挟んでN+ 形
層である図示しないソースが2本形成されている。図示
しないソース上には接地配線路15が各々形成され、ソ
ースと接地配線路15とは複数の接続位置10によって
接続されている。
+ 形層であるドレインが図6の上下方向に形成されて
おり、そのドレインと平行にドレインを挟んでN+ 形
層である図示しないソースが2本形成されている。図示
しないソース上には接地配線路15が各々形成され、ソ
ースと接地配線路15とは複数の接続位置10によって
接続されている。
【0005】能動素子領域4のドレイン19とソース2
0との間隙上、および能動素子領域5のドレインとソー
スとの間隙上には斜線で示されるゲート6が能動素子領
域4,5にわたって略H形状に形成されている。ゲート
6の先端は接続位置18によって入力端子2,2aと接
続されている。
0との間隙上、および能動素子領域5のドレインとソー
スとの間隙上には斜線で示されるゲート6が能動素子領
域4,5にわたって略H形状に形成されている。ゲート
6の先端は接続位置18によって入力端子2,2aと接
続されている。
【0006】能動素子領域4のドレイン19と能動素子
領域5の図示しないドレインとの上には第1配線路7が
形成されている。能動素子領域4のドレイン19と第1
配線路7とは複数の接続位置12によって接続されてお
り、能動素子領域5のドレインと第1配線路7とは複数
の接続位置13によって接続されている。第1配線路7
の図6の上下方向両端は、出力端子3,3aとなってい
る。
領域5の図示しないドレインとの上には第1配線路7が
形成されている。能動素子領域4のドレイン19と第1
配線路7とは複数の接続位置12によって接続されてお
り、能動素子領域5のドレインと第1配線路7とは複数
の接続位置13によって接続されている。第1配線路7
の図6の上下方向両端は、出力端子3,3aとなってい
る。
【0007】能動素子領域4上には、ゲート6、第1配
線路7および電源配線路14を覆って、絶縁体21を介
して電源端子配線路16が形成されている。電源端子配
線路16は、電源配線路14と複数の接続位置9におい
て接続されている。
線路7および電源配線路14を覆って、絶縁体21を介
して電源端子配線路16が形成されている。電源端子配
線路16は、電源配線路14と複数の接続位置9におい
て接続されている。
【0008】能動素子領域5には、ゲート6、第1配線
路7および接地配線路15を覆って、絶縁体21を介し
て接地端子配線路17が形成されている。接地端子配線
路17は、接地配線路15と複数の接続位置11におい
て接続されている。
路7および接地配線路15を覆って、絶縁体21を介し
て接地端子配線路17が形成されている。接地端子配線
路17は、接地配線路15と複数の接続位置11におい
て接続されている。
【0009】電源端子配線路16は電源電位を供給する
端子であり、接地端子配線路17は接地電位を供給する
端子である。
端子であり、接地端子配線路17は接地電位を供給する
端子である。
【0010】標準セル1の高さはH、幅はW1である。
【0011】図9は、従来例の標準セル30〜44を用
いた半導体集積回路45の一例を示す平面図である。集
積回路45内で標準セル30〜34,35〜39,40
〜44はそれぞれセル列30a,35a,40aを形成
している。各標準セル30〜44および各セル列30a
,35a,40aは第1層配線22および第2層配線2
3によって接続されている。第1層配線22および第2
層配線23は接続位置24において接続されている。
いた半導体集積回路45の一例を示す平面図である。集
積回路45内で標準セル30〜34,35〜39,40
〜44はそれぞれセル列30a,35a,40aを形成
している。各標準セル30〜44および各セル列30a
,35a,40aは第1層配線22および第2層配線2
3によって接続されている。第1層配線22および第2
層配線23は接続位置24において接続されている。
【0012】標準セル30〜44と第1および第2配線
路22,23が近接すると信号干渉が生じる。このため
標準セル30〜44と第1および第2配線路22,23
との距離はDとなるように配置されている。
路22,23が近接すると信号干渉が生じる。このため
標準セル30〜44と第1および第2配線路22,23
との距離はDとなるように配置されている。
【0013】集積回路45の高さはY、幅はX1である
。
。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】半導体集積回路45に
用いる標準セル1,30〜44の高さはHとなるように
しなければならないという規定がある。
用いる標準セル1,30〜44の高さはHとなるように
しなければならないという規定がある。
【0015】標準セル1の能動素子領域4のドレイン1
9は1箇所であるのに対して、ソース20は1箇所あれ
ばよいのだけれども、標準セル1には2箇所のソース2
0が設けられている。これは標準セル1の高さをHとす
ると、ゲート6の長さが短くなり、ドレイン19から充
分な出力を得ることができないため、ソース20を2箇
所設け、ゲート6を十分な長さに設定するためである。 このことは能動素子領域5のドレインおよびソースにつ
いても同様である。
9は1箇所であるのに対して、ソース20は1箇所あれ
ばよいのだけれども、標準セル1には2箇所のソース2
0が設けられている。これは標準セル1の高さをHとす
ると、ゲート6の長さが短くなり、ドレイン19から充
分な出力を得ることができないため、ソース20を2箇
所設け、ゲート6を十分な長さに設定するためである。 このことは能動素子領域5のドレインおよびソースにつ
いても同様である。
【0016】したがって、標準セル1の幅W1が大きく
なり、半導体集積回路45が大形化するという問題があ
る。また、標準セル1内で能動素子領域4,5が占める
占有面積が低く無駄な部分が増加するという問題もある
。
なり、半導体集積回路45が大形化するという問題があ
る。また、標準セル1内で能動素子領域4,5が占める
占有面積が低く無駄な部分が増加するという問題もある
。
【0017】本発明の目的は、単位回路素子を第1方向
に第2基準距離突出させて第2方向長さを縮小すること
によって第2方向に小形化を実現することができる集積
回路装置を提供することである。
に第2基準距離突出させて第2方向長さを縮小すること
によって第2方向に小形化を実現することができる集積
回路装置を提供することである。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は、相互に交差す
る方向の第1方向に沿う長さが予め定められ、第2方向
の長さが可変な単位回路素子を第2方向に沿って連結し
て単位回路素子列を構成し、複数の単位回路素子列間を
接続配線で接続して構成される集積回路装置において、
前記第1方向に沿う最近の接続配線と予め定める第1基
準距離を隔てて配置された第1単位回路素子と、前記接
続配線と、前記第1基準距離より小さな第2基準距離を
隔てて前記第1方向に突出し、かつ第2方向に沿う長さ
が第1基準距離を隔てる場合よりも縮小された第2単位
回路素子とを少なくとも一部分に含むことを特徴とする
集積回路装置である。
る方向の第1方向に沿う長さが予め定められ、第2方向
の長さが可変な単位回路素子を第2方向に沿って連結し
て単位回路素子列を構成し、複数の単位回路素子列間を
接続配線で接続して構成される集積回路装置において、
前記第1方向に沿う最近の接続配線と予め定める第1基
準距離を隔てて配置された第1単位回路素子と、前記接
続配線と、前記第1基準距離より小さな第2基準距離を
隔てて前記第1方向に突出し、かつ第2方向に沿う長さ
が第1基準距離を隔てる場合よりも縮小された第2単位
回路素子とを少なくとも一部分に含むことを特徴とする
集積回路装置である。
【0019】
【作用】本発明に従えば、相互に交差する方向の第1方
向に沿う長さが予め定められ、第2方向の長さが可変な
単位回路素子を第2方向に沿って連結して単位回路素子
列を構成し、複数の単位回路素子列間を接続配線で接続
して構成される集積回路装置において、第1単位回路素
子は前記第1方向に沿う最近の接続配線と予め定める第
1基準距離を隔てて配置されている。少なくとも一部分
に含まれている第2単位回路素子は前記第1方向に突出
しており、前記接続配線と前記第1基準距離より小さな
第2基準距離を隔てて配置される。第2単位回路素子は
第2方向に沿う長さが第1基準距離を隔てている場合よ
りも縮小されている。
向に沿う長さが予め定められ、第2方向の長さが可変な
単位回路素子を第2方向に沿って連結して単位回路素子
列を構成し、複数の単位回路素子列間を接続配線で接続
して構成される集積回路装置において、第1単位回路素
子は前記第1方向に沿う最近の接続配線と予め定める第
1基準距離を隔てて配置されている。少なくとも一部分
に含まれている第2単位回路素子は前記第1方向に突出
しており、前記接続配線と前記第1基準距離より小さな
第2基準距離を隔てて配置される。第2単位回路素子は
第2方向に沿う長さが第1基準距離を隔てている場合よ
りも縮小されている。
【0020】
【実施例】図1は本発明の実施例の標準セル101の平
面図であり、図2は図1に示される切断面線II−II
から見た断面図であり、図3は図1に示される切断面線
III−IIIから見た断面図であり、図4は図1に示
される切断面線IV−IVから見た断面図である。第2
単位回路素子である標準セル101はインバータ論理セ
ルである。標準セル101の基板124はP− 形基板
であり、基板124上にはPチャネルトランジスタであ
る能動素子領域104およびNチャネルトランジスタで
ある能動素子領域105が図1の上下方向に延びて形成
される。基板124の能動素子領域104に対応する部
分の上面領域124aには、N−形層が形成されている
。
面図であり、図2は図1に示される切断面線II−II
から見た断面図であり、図3は図1に示される切断面線
III−IIIから見た断面図であり、図4は図1に示
される切断面線IV−IVから見た断面図である。第2
単位回路素子である標準セル101はインバータ論理セ
ルである。標準セル101の基板124はP− 形基板
であり、基板124上にはPチャネルトランジスタであ
る能動素子領域104およびNチャネルトランジスタで
ある能動素子領域105が図1の上下方向に延びて形成
される。基板124の能動素子領域104に対応する部
分の上面領域124aには、N−形層が形成されている
。
【0021】能動素子領域104において、N−形層に
図1の上下方向にP+形層であるドレイン119が形成
されており、ドレイン119と平行にP+ 形層である
ソース120が形成されている。ソース120上には電
源配線路114が形成され、ソース120と電源配線路
114とは複数の接続位置108によって接続されてい
る。
図1の上下方向にP+形層であるドレイン119が形成
されており、ドレイン119と平行にP+ 形層である
ソース120が形成されている。ソース120上には電
源配線路114が形成され、ソース120と電源配線路
114とは複数の接続位置108によって接続されてい
る。
【0022】能動素子領域105においては、図示しな
いN+ 形層であるドレインが図1の上下方向に形成さ
れており、そのドレインと平行にN+ 形層である図示
しないソースが形成されている。図示しないソース上に
は接地配線路115が形成され、ソースと接地配線路1
15とは複数の接続位置110によって接続されている
。能動素子領域104のドレイン119とソース120
との間隙上および能動素子領域105のドレインとソー
スとの間隙上には斜線で示されるゲート106が能動素
子領域104,105にわたって形成されており、ゲー
ト106は能動素子領域104,105間で略T字形に
突出している。ゲート106の先端は標準セル101の
上下方向に形成されている入力端子102,102aと
接続位置118によって接続されている。
いN+ 形層であるドレインが図1の上下方向に形成さ
れており、そのドレインと平行にN+ 形層である図示
しないソースが形成されている。図示しないソース上に
は接地配線路115が形成され、ソースと接地配線路1
15とは複数の接続位置110によって接続されている
。能動素子領域104のドレイン119とソース120
との間隙上および能動素子領域105のドレインとソー
スとの間隙上には斜線で示されるゲート106が能動素
子領域104,105にわたって形成されており、ゲー
ト106は能動素子領域104,105間で略T字形に
突出している。ゲート106の先端は標準セル101の
上下方向に形成されている入力端子102,102aと
接続位置118によって接続されている。
【0023】能動素子領域104のドレイン119上と
能動素子領域105の図示しないドレイン上とには、第
1配線路107が形成されている。能動素子領域104
のドレイン119と第1配線路107とは複数の接続位
置112によって接続されており、能動素子領域105
のドレインと第1配線路107とは複数の接続位置11
3によって接続されている。第1配線路107は略H形
状に形成されており、第1配線路107の先端部は出力
端子103,103aとなっている。
能動素子領域105の図示しないドレイン上とには、第
1配線路107が形成されている。能動素子領域104
のドレイン119と第1配線路107とは複数の接続位
置112によって接続されており、能動素子領域105
のドレインと第1配線路107とは複数の接続位置11
3によって接続されている。第1配線路107は略H形
状に形成されており、第1配線路107の先端部は出力
端子103,103aとなっている。
【0024】能動素子領域104上には、ゲート106
、第1配線路107および電源配線路114を覆って、
絶縁体121を介して電源端子配線路116が形成され
ている。電源端子配線路116は、電源配線路114と
複数の接続位置109において接続されている。
、第1配線路107および電源配線路114を覆って、
絶縁体121を介して電源端子配線路116が形成され
ている。電源端子配線路116は、電源配線路114と
複数の接続位置109において接続されている。
【0025】能動素子領域105上には、ゲート106
、第1配線路107および接地配線路115を覆って、
絶縁体121を介して接地端子配線路117が形成され
ている。接地端子配線路117は接地配線路115と複
数の接続位置111において接続されている。
、第1配線路107および接地配線路115を覆って、
絶縁体121を介して接地端子配線路117が形成され
ている。接地端子配線路117は接地配線路115と複
数の接続位置111において接続されている。
【0026】電源端子配線路116は電源電位を供給す
る端子であり、接地端子配線路117は接地電位を供給
する端子である。
る端子であり、接地端子配線路117は接地電位を供給
する端子である。
【0027】標準セル101の入力端子102,102
aの先端間および出力端子103,103aの先端間の
高さはHであるけれども、ゲート106の高さは前記高
さHから図1の上下方向に高さhずつ突出している。標
準セル101の幅はW2である。
aの先端間および出力端子103,103aの先端間の
高さはHであるけれども、ゲート106の高さは前記高
さHから図1の上下方向に高さhずつ突出している。標
準セル101の幅はW2である。
【0028】図5は本発明の一実施例の標準セル50,
52,54,55,57,59,60,62,64を用
いた半導体集積回路145の一例を示す平面図である。 集積回路145内で標準セル50〜54,55〜59,
60〜64は単位回路素子列であるセル列50a,55
a,60aを形成している。各標準セル50〜64およ
び各セル列50a,55a,60aは接続配線である第
1層配線140および第2層配線141によって接続さ
れている。第1層配線140および第2層配線141は
接続位置142において接続されている。
52,54,55,57,59,60,62,64を用
いた半導体集積回路145の一例を示す平面図である。 集積回路145内で標準セル50〜54,55〜59,
60〜64は単位回路素子列であるセル列50a,55
a,60aを形成している。各標準セル50〜64およ
び各セル列50a,55a,60aは接続配線である第
1層配線140および第2層配線141によって接続さ
れている。第1層配線140および第2層配線141は
接続位置142において接続されている。
【0029】半導体集積回路145の高さはY、幅はX
2である。
2である。
【0030】高さがHである第1単位回路素子である標
準セル51,53,56,58,61,63と近接する
第1および第2層配線140,141との第1基準距離
である距離はDである。これに対し、高さがH+2hで
ある第2単位回路素子である標準セル50,52,54
,55,57,59,60,62,64と近接する第1
および第2層配線140,141との第2基準距離であ
る距離はD1である。従来例では常に距離D以上必要で
あったけれども、信号干渉は距離がD1以上であれば発
生しないことが確認された。これによって標準セル50
,52,54,55,57,59,60,62,64,
101の高さは図1および図5の上下方向に各々突出し
ている高さhが信号干渉を生じない範囲内の最大長さで
あるD−D1以内であれば半導体集積回路145の標準
セル50,52,54,55,57,59,60,62
,64,101として用いることができる。
準セル51,53,56,58,61,63と近接する
第1および第2層配線140,141との第1基準距離
である距離はDである。これに対し、高さがH+2hで
ある第2単位回路素子である標準セル50,52,54
,55,57,59,60,62,64と近接する第1
および第2層配線140,141との第2基準距離であ
る距離はD1である。従来例では常に距離D以上必要で
あったけれども、信号干渉は距離がD1以上であれば発
生しないことが確認された。これによって標準セル50
,52,54,55,57,59,60,62,64,
101の高さは図1および図5の上下方向に各々突出し
ている高さhが信号干渉を生じない範囲内の最大長さで
あるD−D1以内であれば半導体集積回路145の標準
セル50,52,54,55,57,59,60,62
,64,101として用いることができる。
【0031】標準セル101は、第1単位回路素子であ
る従来例の標準セル1と同じ機能を有している。標準セ
ル101は高さが標準セル1より図1の上下方向に各々
高さhずつ長くなっている。これによって能動素子領域
104のソース120を1箇所にしても、ゲート106
の長さが充分であるため充分な出力が得られるようにな
る。これによって、従来例の標準セル1では2箇所に形
成されていたソース20を標準セル101では1箇所と
することができる。これは能動素子領域105に関して
も同様である。このため標準セル101の幅W2は標準
セル1の幅W1よりも縮小されている。またこれによっ
て能動素子104,105のセル101内における占有
面積が高くなっている。
る従来例の標準セル1と同じ機能を有している。標準セ
ル101は高さが標準セル1より図1の上下方向に各々
高さhずつ長くなっている。これによって能動素子領域
104のソース120を1箇所にしても、ゲート106
の長さが充分であるため充分な出力が得られるようにな
る。これによって、従来例の標準セル1では2箇所に形
成されていたソース20を標準セル101では1箇所と
することができる。これは能動素子領域105に関して
も同様である。このため標準セル101の幅W2は標準
セル1の幅W1よりも縮小されている。またこれによっ
て能動素子104,105のセル101内における占有
面積が高くなっている。
【0032】以上のことは標準セル50,52,54,
55,57,59,60,62,64に対しても同様で
ある。
55,57,59,60,62,64に対しても同様で
ある。
【0033】したがって、幅W1が幅W2に短縮された
標準セル50,52,54,55,57,59,60,
62,64を用いている半導体集積回路145の幅X2
は、従来の半導体集積回路45の幅X1よりも縮小され
ている。
標準セル50,52,54,55,57,59,60,
62,64を用いている半導体集積回路145の幅X2
は、従来の半導体集積回路45の幅X1よりも縮小され
ている。
【0034】以上のように本実施例によれば、標準セル
101の入力端子102,102a先端間および出力端
子103,103a先端間の距離がHであって、ゲート
106が図1の上下方向に各々高さh突出している。こ
れによって標準セル101の幅W2は従来の標準セル1
の幅W1より縮小することができる。前述のような標準
セル50,52,54,55,57,59,60,62
,64を用いる半導体集積回路145の幅X2は従来例
の半導体集積回路45の幅X1よりも縮小されている。 したがって半導体集積回路の小形化を行うことができる
。
101の入力端子102,102a先端間および出力端
子103,103a先端間の距離がHであって、ゲート
106が図1の上下方向に各々高さh突出している。こ
れによって標準セル101の幅W2は従来の標準セル1
の幅W1より縮小することができる。前述のような標準
セル50,52,54,55,57,59,60,62
,64を用いる半導体集積回路145の幅X2は従来例
の半導体集積回路45の幅X1よりも縮小されている。 したがって半導体集積回路の小形化を行うことができる
。
【0035】本実施例においては標準セル101として
インバータ論理セルを説明したけれども、本発明はこれ
に限られるものではなくAND論理セルやOR論理セル
など各種の論理セルに用いることができる。また半導体
集積回路145を構成する標準セル50〜64は15個
としたけれどもこの数に限られるものではない。
インバータ論理セルを説明したけれども、本発明はこれ
に限られるものではなくAND論理セルやOR論理セル
など各種の論理セルに用いることができる。また半導体
集積回路145を構成する標準セル50〜64は15個
としたけれどもこの数に限られるものではない。
【0036】また、半導体集積回路145内で用いる本
実施例の標準セル50,52,54,55,57,59
,60,62,64の個数を9個としたけれどもこれに
限られるものではない。半導体集積回路内で用いる本実
施例の標準セルの数は1個でもよくまた2個以上でもよ
い。
実施例の標準セル50,52,54,55,57,59
,60,62,64の個数を9個としたけれどもこれに
限られるものではない。半導体集積回路内で用いる本実
施例の標準セルの数は1個でもよくまた2個以上でもよ
い。
【0037】また、高さhの先端をゲート106とした
けれども他の配線や能動素子領域などを先端にもってき
てもよい。
けれども他の配線や能動素子領域などを先端にもってき
てもよい。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、少なくとも一部分に含
まれている第2単位回路素子は接続配線から第1基準距
離より小さな第2基準距離を隔てるように第1方向に突
出している。このため、第2単位回路素子の第2方向に
沿う長さは第1基準距離を隔てる場合よりも縮小される
。したがって、集積回路素子の小形化を行うことができ
る。
まれている第2単位回路素子は接続配線から第1基準距
離より小さな第2基準距離を隔てるように第1方向に突
出している。このため、第2単位回路素子の第2方向に
沿う長さは第1基準距離を隔てる場合よりも縮小される
。したがって、集積回路素子の小形化を行うことができ
る。
【図1】本発明の一実施例の標準セル101の平面図で
ある。
ある。
【図2】図1に示される切断面線II−IIから見た断
面図である。
面図である。
【図3】図1に示される切断面線III−IIIから見
た断面図である。
た断面図である。
【図4】図1に示される切断面線IV−IVから見た断
面図である。
面図である。
【図5】本発明の一実施例の標準セル50,52,54
,55,57,59,60,62,64を用いた半導体
集積回路145の一例を示す平面図である。
,55,57,59,60,62,64を用いた半導体
集積回路145の一例を示す平面図である。
【図6】従来例の標準セル1の平面図である。
【図7】図6に示される切断面線VII−VIIから見
た断面図である。
た断面図である。
【図8】図6に示される切断面線VIII−VIIIか
ら見た断面図である。
ら見た断面図である。
【図9】従来例の標準セル30〜44を用いた半導体集
積回路45の一例を示す平面図である。
積回路45の一例を示す平面図である。
50,52,54,55,57,59,60,62,6
4,101 標準セル 50a,55a,60a セル列140 第1層配
線141 第2層配線 145 半導体集積回路
4,101 標準セル 50a,55a,60a セル列140 第1層配
線141 第2層配線 145 半導体集積回路
Claims (1)
- 【請求項1】 相互に交差する方向の第1方向に沿う
長さが予め定められ、第2方向の長さが可変な単位回路
素子を第2方向に沿って連結して単位回路素子列を構成
し、複数の単位回路素子列間を接続配線で接続して構成
される集積回路装置において、前記第1方向に沿う最近
の接続配線と予め定める第1基準距離を隔てて配置され
た第1単位回路素子と、前記接続配線と、前記第1基準
距離より小さな第2基準距離を隔てて前記第1方向に突
出し、かつ第2方向に沿う長さが第1基準距離を隔てる
場合よりも縮小された第2単位回路素子とを少なくとも
一部分に含むことを特徴とする集積回路装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408258A JP2839722B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 集積回路装置 |
| US07/813,825 US5227665A (en) | 1990-12-27 | 1991-12-27 | Semiconductor integrated circuit device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408258A JP2839722B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04225548A true JPH04225548A (ja) | 1992-08-14 |
| JP2839722B2 JP2839722B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=18517738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2408258A Expired - Fee Related JP2839722B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 集積回路装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5227665A (ja) |
| JP (1) | JP2839722B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW306054B (en) * | 1996-07-16 | 1997-05-21 | Winbond Electronics Corp | Bit line pull up circuit of static random access memory |
| US6536028B1 (en) * | 2000-03-14 | 2003-03-18 | Ammocore Technologies, Inc. | Standard block architecture for integrated circuit design |
| US6467074B1 (en) | 2000-03-21 | 2002-10-15 | Ammocore Technology, Inc. | Integrated circuit architecture with standard blocks |
| JP4320413B2 (ja) * | 2002-09-11 | 2009-08-26 | 日本電気株式会社 | 半導体集積回路およびレイアウト設計装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63197356A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 集積回路装置 |
| JPH0323651A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-01-31 | Toshiba Corp | 半導体論理集積回路およびその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329949A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP2408258A patent/JP2839722B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-12-27 US US07/813,825 patent/US5227665A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63197356A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 集積回路装置 |
| JPH0323651A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-01-31 | Toshiba Corp | 半導体論理集積回路およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2839722B2 (ja) | 1998-12-16 |
| US5227665A (en) | 1993-07-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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