JPH029149A - スタンダードセル - Google Patents
スタンダードセルInfo
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- JPH029149A JPH029149A JP63158005A JP15800588A JPH029149A JP H029149 A JPH029149 A JP H029149A JP 63158005 A JP63158005 A JP 63158005A JP 15800588 A JP15800588 A JP 15800588A JP H029149 A JPH029149 A JP H029149A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cell
- cells
- standard cell
- power supply
- power
- Prior art date
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/10—Integrated device layouts
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/41—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
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- G—PHYSICS
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- G—PHYSICS
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- G11C8/14—Word line organisation; Word line lay-out
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はLSI用にレイアウトしたスタンダードビル、
特に論理回路素子の自動配線間四線用のスタンダードセ
ルに関するものである。
特に論理回路素子の自動配線間四線用のスタンダードセ
ルに関するものである。
(従来の技術)
大規模集積回路用のレイアウトに用いる従来のスタンダ
ードセルにおいて、特にフリップフロップ系のスタンダ
ードセルのごとき大規模のセルにおいては電源線の寸法
が横方向(X軸方向)に大きくなってしまうために、セ
ルを並べた際の各セル行の長さも不均一になってしまい
、その結果デッドスペース(無駄な領14)b生じやす
い。
ードセルにおいて、特にフリップフロップ系のスタンダ
ードセルのごとき大規模のセルにおいては電源線の寸法
が横方向(X軸方向)に大きくなってしまうために、セ
ルを並べた際の各セル行の長さも不均一になってしまい
、その結果デッドスペース(無駄な領14)b生じやす
い。
すなわち、第12図は従来技術によるスタンダードセル
の構成の一部を示づ一0図示の如く、該セルは横方向(
X軸方向)に延長している2本の電源Pi11.1が配
置され、各論理回路を構成するトランジスタ、ダイオー
ドなどの回路素子群が前記2本の電源線で挾まれた領t
jl12に配置されるように形成されている。
の構成の一部を示づ一0図示の如く、該セルは横方向(
X軸方向)に延長している2本の電源Pi11.1が配
置され、各論理回路を構成するトランジスタ、ダイオー
ドなどの回路素子群が前記2本の電源線で挾まれた領t
jl12に配置されるように形成されている。
特にフリップフロップ(F/F)系の該セルを、後で述
べるようなりロックスキューの発生防1のため、1つの
セル行に配置した場合に、横方向(xlb一方向)の寸
法が大となってしまう。
べるようなりロックスキューの発生防1のため、1つの
セル行に配置した場合に、横方向(xlb一方向)の寸
法が大となってしまう。
第10図はF/F系のセルにクロックスキューが生じる
回路の様子を示し、第11図は該スキューによって生じ
た元のり(]ツクとタイミングのずれたクロックの波形
図を示す。第10図において複数の横方向に良いピルか
らなる回路20に対して、1個のバッファ21を介して
クロック信号を与えて、セルのクロック入力をドライブ
する場合に、セル八に入カザるクロック(a>と、Uル
Bに入力するクロック(b)とでは、一方の配線抵抗R
1と配線容量Ciおよび他方の総合配線抵抗Rと総合配
線容量Cとでは時定数に相違が生ずる したがって第11図に示すように元のクロック信号1の
立上りと、Ri Ciを介して入力される各セルのクロ
ック信号(a)とクロック信Q(b)とではRC1,:
J:る遅延のために立上りのタイミングに偏れ、すな
わち、クロックスキJ−が生ずる。。
回路の様子を示し、第11図は該スキューによって生じ
た元のり(]ツクとタイミングのずれたクロックの波形
図を示す。第10図において複数の横方向に良いピルか
らなる回路20に対して、1個のバッファ21を介して
クロック信号を与えて、セルのクロック入力をドライブ
する場合に、セル八に入カザるクロック(a>と、Uル
Bに入力するクロック(b)とでは、一方の配線抵抗R
1と配線容量Ciおよび他方の総合配線抵抗Rと総合配
線容量Cとでは時定数に相違が生ずる したがって第11図に示すように元のクロック信号1の
立上りと、Ri Ciを介して入力される各セルのクロ
ック信号(a)とクロック信Q(b)とではRC1,:
J:る遅延のために立上りのタイミングに偏れ、すな
わち、クロックスキJ−が生ずる。。
したがって面記り[]ツクスキューを抑止する配置が必
要となる。
要となる。
(発明が解決しようとする課題)
第13図は、従来技術によるセルの配置を示す。づなわ
ら、2本づつの電源線11の間の領域F/Fセル3だけ
を含む行(ROW )と、F/F以外のセル4を含む行
どを図示のように配δするとF/Fを含むセル行の長さ
と、それ以外のセル行の良さに差を生じ、デッドスペー
ス5が生じる。したがって自動配置配線によって形成さ
れるパターンの面積が大となってしまう。
ら、2本づつの電源線11の間の領域F/Fセル3だけ
を含む行(ROW )と、F/F以外のセル4を含む行
どを図示のように配δするとF/Fを含むセル行の長さ
と、それ以外のセル行の良さに差を生じ、デッドスペー
ス5が生じる。したがって自動配置配線によって形成さ
れるパターンの面積が大となってしまう。
また、従来のスタンダードセルでは電源線1゜1が2木
しかないために、1fff位側(Voo)と低電位側(
Vss)とを上下対称にできないので、同一ROW内で
上下を反転したセルを配置ザることができなかった。
しかないために、1fff位側(Voo)と低電位側(
Vss)とを上下対称にできないので、同一ROW内で
上下を反転したセルを配置ザることができなかった。
そこで、この発明はF/F系のスタンダードセルのよう
に大規模なセルにおいて、横方向の寸法が大となること
を防止し、かつeル自体の面積を縮小すると共に自動配
置配線によって形成される配線された回路パターンの全
体的な面積をも縮小可能にした新規なスタンダードセル
を提供することを目的としている。
に大規模なセルにおいて、横方向の寸法が大となること
を防止し、かつeル自体の面積を縮小すると共に自動配
置配線によって形成される配線された回路パターンの全
体的な面積をも縮小可能にした新規なスタンダードセル
を提供することを目的としている。
[発明の構成1
(課題を解決するための手段)
F2目的を達成するために、この発明による出初配置配
線用のスタンダードセルtよ、′:fi源線が少なくと
も3本配置されている。したがって論理回路を構成する
トランジスタ、ダイオードなどの素子を配置する領域も
横方向に少なくとも2行、設けることができる。したが
って、例えば同じ数の+iI7記素子全素子発明のセル
に配設する場合に、従来技術のセルと比較して、少なく
とも2行にわたって配置できるので、横方向の寸法がλ
0くできる。このことは、取りも直さず、横方向の司法
が大ぎくなることによる配線抵抗および容量の増1ル1
による遅延が抑制されることを意味する。
線用のスタンダードセルtよ、′:fi源線が少なくと
も3本配置されている。したがって論理回路を構成する
トランジスタ、ダイオードなどの素子を配置する領域も
横方向に少なくとも2行、設けることができる。したが
って、例えば同じ数の+iI7記素子全素子発明のセル
に配設する場合に、従来技術のセルと比較して、少なく
とも2行にわたって配置できるので、横方向の寸法がλ
0くできる。このことは、取りも直さず、横方向の司法
が大ぎくなることによる配線抵抗および容量の増1ル1
による遅延が抑制されることを意味する。
(作用)
上記構成において、電源線を少なくとも3本設けたこと
によって、論理回路素子を設ける領域が少なくとも二行
にわたり形成される。したがって、同じ数の前記回路素
子を設ける場合に、横方向の寸法は従来のセルと比較し
て半分程度にすることができ・る。一方、縦方向の寸γ
大は、電源線数は3 / 2 (31,か増加してない
ので2倍より小さくすむ。
によって、論理回路素子を設ける領域が少なくとも二行
にわたり形成される。したがって、同じ数の前記回路素
子を設ける場合に、横方向の寸法は従来のセルと比較し
て半分程度にすることができ・る。一方、縦方向の寸γ
大は、電源線数は3 / 2 (31,か増加してない
ので2倍より小さくすむ。
また、電源線を3木設【Jたことによって、セルの電g
I構成は上下対称に配置することが可能となり、同一の
セル行内に上下反転したセルを配置し−)るのでセル配
置がより柔軟になる。
I構成は上下対称に配置することが可能となり、同一の
セル行内に上下反転したセルを配置し−)るのでセル配
置がより柔軟になる。
(実施例)
第1図は本発明によるスタンダードセルの基本構成図で
示す。
示す。
図示のように、本発明による自動配置配線用のスタンダ
ードセルは、電源線10が少なくとも3木配買されてい
る1、シたがって論理回路を構成(するト・ランシフタ
、ダイA−ドなどの素子を配置りる領域11.11も横
方向に少なくとも21う、設けることができる。したが
って、例えば同じ数の1ν1記素子を本発明のセルに配
設する場合に、第12図に示す従来技術のセルと比較し
て、少なくとも2行にわたって配置できるので、横方向
の寸法が短くできる。
ードセルは、電源線10が少なくとも3木配買されてい
る1、シたがって論理回路を構成(するト・ランシフタ
、ダイA−ドなどの素子を配置りる領域11.11も横
方向に少なくとも21う、設けることができる。したが
って、例えば同じ数の1ν1記素子を本発明のセルに配
設する場合に、第12図に示す従来技術のセルと比較し
て、少なくとも2行にわたって配置できるので、横方向
の寸法が短くできる。
第1図に示す本発明によるスタンダードセルに413い
で、電源FIII0,10を少なくとも3本設けたこと
によって、論Pp回路素子を設ける領1a11゜11が
少なくと6二行にわたり形成される。したがって、同じ
数の前記回路素子を設ける場合に横方向の寸法は従来の
セルと比較して半分程度にすることができる。一方、縦
方向の寸法は、電源線数は3/2倍しか増加してないの
で2倍より小さくすむ。
で、電源FIII0,10を少なくとも3本設けたこと
によって、論Pp回路素子を設ける領1a11゜11が
少なくと6二行にわたり形成される。したがって、同じ
数の前記回路素子を設ける場合に横方向の寸法は従来の
セルと比較して半分程度にすることができる。一方、縦
方向の寸法は、電源線数は3/2倍しか増加してないの
で2倍より小さくすむ。
また、電源線10.10を3本設けたことによって、セ
ルの回路構成は上下対称に配置することが可能となり、
例えばセル自身を上下反転して配δしうるのでレイアウ
ト設計がより柔軟になる。
ルの回路構成は上下対称に配置することが可能となり、
例えばセル自身を上下反転して配δしうるのでレイアウ
ト設計がより柔軟になる。
第2図は、本発明の実施例のスタンダードセルの構成を
示す。この実施例においては、クロックスキューを抑止
するためにF/Fセルフ・・・・・・7を行12に集め
、それ以外のセルを行13.13に集めたものを示す。
示す。この実施例においては、クロックスキューを抑止
するためにF/Fセルフ・・・・・・7を行12に集め
、それ以外のセルを行13.13に集めたものを示す。
14は配線領域をそれぞれ示す。同図から分るように、
F/Fセルフには電源線10が3本配線されていて横幅
が小さくてすむため、従来のこの種のセルのように行1
2がX軸方向に延びる事がなく、他の行13に無駄なス
ペース(デッドスペース)が形成されずにすむ1゜第3
図a3よび第4図は電源線の本数の異なるセルどうしを
接続する接続セル13の実施例を示1゜図示の実施例は
、アルミで形成された電源線3木10のセルと電源12
木15のセルを接続する場合を示している。図中、1−
1はごア、16はこれもアルミで形成された接続ストリ
ップを承り。なお3本の電源線10と2本の電源I!1
l15を右する複数の異なるセルC+ 、02を接続す
る際に、第5図に示すように電源線の本数の責なるセル
をばらばらに接続すると多数の接続しル13が必要とな
る上に、使用した1&続セルの分だけ横方向の′1法が
長くなるので、(また3本電源線セルで挾まれた2本電
源線セルは狭いので配線領域として利用するのが困難で
ある)、第6図に示すように同じ本数の電源線をイ1す
るセルどうしを、まとめて接続するようにすれば接続は
ル13は1個でずむ。
F/Fセルフには電源線10が3本配線されていて横幅
が小さくてすむため、従来のこの種のセルのように行1
2がX軸方向に延びる事がなく、他の行13に無駄なス
ペース(デッドスペース)が形成されずにすむ1゜第3
図a3よび第4図は電源線の本数の異なるセルどうしを
接続する接続セル13の実施例を示1゜図示の実施例は
、アルミで形成された電源線3木10のセルと電源12
木15のセルを接続する場合を示している。図中、1−
1はごア、16はこれもアルミで形成された接続ストリ
ップを承り。なお3本の電源線10と2本の電源I!1
l15を右する複数の異なるセルC+ 、02を接続す
る際に、第5図に示すように電源線の本数の責なるセル
をばらばらに接続すると多数の接続しル13が必要とな
る上に、使用した1&続セルの分だけ横方向の′1法が
長くなるので、(また3本電源線セルで挾まれた2本電
源線セルは狭いので配線領域として利用するのが困難で
ある)、第6図に示すように同じ本数の電源線をイ1す
るセルどうしを、まとめて接続するようにすれば接続は
ル13は1個でずむ。
第7図を参照して、上下のずれた位首に入力端子17と
出力端子18を有するセルどうしを接続寸−る場合につ
いて説明する。今、仮りにセルの方向を矢印のように任
意に定めたとき、従来の2本式の電源線を有ザるセルで
は上下を反対に置換えることは同一の行ではできないの
で第8図のように同一方向に向けて信号1i119によ
り接続りざるをえなかった。したがって、この場合、信
号線19の長さが長くなってしまう。
出力端子18を有するセルどうしを接続寸−る場合につ
いて説明する。今、仮りにセルの方向を矢印のように任
意に定めたとき、従来の2本式の電源線を有ザるセルで
は上下を反対に置換えることは同一の行ではできないの
で第8図のように同一方向に向けて信号1i119によ
り接続りざるをえなかった。したがって、この場合、信
号線19の長さが長くなってしまう。
一方、本発明によるセルは電源線が1−不対称に形成さ
れるので第9図のように互い違いの方向に各セルを配置
することによって信号線1つを短くすることができる。
れるので第9図のように互い違いの方向に各セルを配置
することによって信号線1つを短くすることができる。
このことは柿類の異なるセルどうしを接続Jる場合にも
当てはまる。
当てはまる。
「発明の効果]
以上、本発明の実施例について図示し説明してきたが、
本発明によるスタンダードセル内の電源線の本数を増加
したことによって回路素子の配線領域が縦方向に増大で
きるのでセルの配置の自由度が大となる。更に、高電位
側および低電位側双方の電源線を上下対称に配置するこ
とによって、同じ行内で上下反対方向にセルを配置でき
るので、入出力端子を結ぶ信号線も短くできると共に、
自#)I Fli!置配装によって形成される配線パタ
ーンの全体的な面積を縮小できる。
本発明によるスタンダードセル内の電源線の本数を増加
したことによって回路素子の配線領域が縦方向に増大で
きるのでセルの配置の自由度が大となる。更に、高電位
側および低電位側双方の電源線を上下対称に配置するこ
とによって、同じ行内で上下反対方向にセルを配置でき
るので、入出力端子を結ぶ信号線も短くできると共に、
自#)I Fli!置配装によって形成される配線パタ
ーンの全体的な面積を縮小できる。
第1図は本発明によるスタンダードセルの基本構成図、
第2図は本発明による3木式電源線を有する「/「セル
と2本式電源線を上下対称にしたセルとを有するスタン
ダードセルの実施例の構成図、第3図は3本式電源線を
有するセルと2本式電源線を有するセルを接続する接続
セルの構成図、第4図は第3図の接続セルを利用して接
続した場合の実施例の構成図 第5図は第3図の接続セルを利用して本数の異なる電1
112線を有するセルどうしを接続した好ましくない事
例を示す図、 第6図は本数の異なる電源線を有するセルどうしを接続
した好ましい接続例を承り2 第7図は上下ずれて配置された入出力端子を有するセル
の構成図、 第8図は上下対称でないセルどうしを接続した従来技術
による接続例を示す図、 第9図は上下対称に配置しうる本発明によるセルの接続
例を示す図、 第10図は配線系統の遅延要素によって生ずるクロック
スキューの生ずる回路例を示η図、第11図は第10図
の回路で生じたクロックスキューを説明るクロック波形
図、 第12図は従来技術による2本式電源線を有するセルの
構成図、および 第13図は従来技術によるF/F系統のセルおよび他の
セルを組合わせたセルの事例である。 10・・・3本式電源線 11・・・回路素子配線領域 Voo・・・高電位側電源線 VSS・・・低電位側電源線
と2本式電源線を上下対称にしたセルとを有するスタン
ダードセルの実施例の構成図、第3図は3本式電源線を
有するセルと2本式電源線を有するセルを接続する接続
セルの構成図、第4図は第3図の接続セルを利用して接
続した場合の実施例の構成図 第5図は第3図の接続セルを利用して本数の異なる電1
112線を有するセルどうしを接続した好ましくない事
例を示す図、 第6図は本数の異なる電源線を有するセルどうしを接続
した好ましい接続例を承り2 第7図は上下ずれて配置された入出力端子を有するセル
の構成図、 第8図は上下対称でないセルどうしを接続した従来技術
による接続例を示す図、 第9図は上下対称に配置しうる本発明によるセルの接続
例を示す図、 第10図は配線系統の遅延要素によって生ずるクロック
スキューの生ずる回路例を示η図、第11図は第10図
の回路で生じたクロックスキューを説明るクロック波形
図、 第12図は従来技術による2本式電源線を有するセルの
構成図、および 第13図は従来技術によるF/F系統のセルおよび他の
セルを組合わせたセルの事例である。 10・・・3本式電源線 11・・・回路素子配線領域 Voo・・・高電位側電源線 VSS・・・低電位側電源線
Claims (5)
- (1)高電位電源線ならびに低電位電源線、および前記
電源線で挾まれた回路素子配線領域を有する自動配置配
線用スタンダードセルにおいて、該セルの内部に少なく
とも3本の電源線を所定の間隔で設け、前記電源線で挾
まれた少なくとも2行の回路素子配線領域を設け、前記
セルの横方向の1法を短くしたことを特徴とするスタン
ダードセル。 - (2)内部に少なくとも3本の電源線を有する複数のセ
ルと、内部に少なくとも2本の電源線を有するセルと、
さらに、前記セルを接続するための接続セルとを有し、
異なる本数の電源線を有する2つのセル・ブロックを接
続することを特徴とするスタンダードセル。 - (3)所定本数の電源線および入出力端子を有するセル
内部の構造を上下反対方向に配置して接続可能にしたこ
とを特徴とする請求項1記載のスタンダードセル。 - (4)内部に少なくとも3本の電源線を有する複数のセ
ルと、内部に少なくとも2本の電源線を有するセルを、
接続セルを介して接続して形成されるセル行において、
同一本数の電源線を有するセルどうしをまとめてそれぞ
れ接続しておいてから、異なる本数の電源線を有する2
つのセル・ブロックを接続セルを介して接続することを
特徴とするスタンダードセル配置方式。 - (5)所定本数の電源線および入出力端子を有するセル
内部の構造を上下反対方向に配置して接続可能にしたこ
とを特徴とするスタンダードセル。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158005A JP2739958B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | スタンダードセル |
| EP89111757A EP0348933B1 (en) | 1988-06-28 | 1989-06-28 | Standard cell |
| KR1019890008920A KR940001393B1 (ko) | 1986-06-28 | 1989-06-28 | 스탠다드셀 및 그 배치방법 |
| DE68915211T DE68915211T2 (de) | 1988-06-28 | 1989-06-28 | Standardzelle. |
| US08/974,322 US5401988A (en) | 1988-06-28 | 1992-11-10 | Standard cell layout arrangement for an LSI circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158005A JP2739958B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | スタンダードセル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029149A true JPH029149A (ja) | 1990-01-12 |
| JP2739958B2 JP2739958B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=15662174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158005A Expired - Lifetime JP2739958B2 (ja) | 1986-06-28 | 1988-06-28 | スタンダードセル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5401988A (ja) |
| EP (1) | EP0348933B1 (ja) |
| JP (1) | JP2739958B2 (ja) |
| KR (1) | KR940001393B1 (ja) |
| DE (1) | DE68915211T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06140505A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
Families Citing this family (5)
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|---|---|---|---|---|
| US5675501A (en) * | 1994-03-15 | 1997-10-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of designing semiconductor integrated circuit apparatus having no dead space |
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| US5949261A (en) | 1996-12-17 | 1999-09-07 | Cypress Semiconductor Corp. | Method and circuit for reducing power and/or current consumption |
| US6255675B1 (en) * | 1998-07-10 | 2001-07-03 | Xilinx, Inc. | Programmable capacitor for an integrated circuit |
| US6963510B1 (en) | 1998-07-10 | 2005-11-08 | Xilinx, Inc. | Programmable capacitor and method of operating same |
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| JPS58142544A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-24 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路 |
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