JPH04226417A - 高出力レーザービームの焦点位置を三次元的に制御するための測定方法とその装置 - Google Patents
高出力レーザービームの焦点位置を三次元的に制御するための測定方法とその装置Info
- Publication number
- JPH04226417A JPH04226417A JP3094272A JP9427291A JPH04226417A JP H04226417 A JPH04226417 A JP H04226417A JP 3094272 A JP3094272 A JP 3094272A JP 9427291 A JP9427291 A JP 9427291A JP H04226417 A JPH04226417 A JP H04226417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser beam
- beam splitter
- focus
- focused
- quadrant detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 claims abstract description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 8
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/04—Automatically aligning, aiming or focusing the laser beam, e.g. using the back-scattered light
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レーザービームの傾
きおよび焦点深度のずれを測定しながら、高出力レーザ
ービームの焦点位置を三次元制御する方法とこの方法を
実行する装置に関する。
きおよび焦点深度のずれを測定しながら、高出力レーザ
ービームの焦点位置を三次元制御する方法とこの方法を
実行する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザービームを用いて材料を加工する
場合、ビームをできる限り正確に位置決めして集束させ
ることが必要である。この目的を達成する多数の提案が
知られている。例えば、ドイツ特許第 32 02 4
32 C2 号明細書により、第二レーザービーム光源
と一緒に動作し、目標を観察しながら、ビームの垂直な
平面で位置を修正するが、焦点深度は修正していない系
が知られている。同じことは、ドイツ特許第 34 0
6 677 A1 号明細書の装置にも当て嵌まる。更
に、ドイツ特許第 38 00427 A1号明細書に
より、レーザー光源と加工品の間の間隔を制御すること
も後置である。この場合、二つの分離した検出素子で焦
点を求めている。
場合、ビームをできる限り正確に位置決めして集束させ
ることが必要である。この目的を達成する多数の提案が
知られている。例えば、ドイツ特許第 32 02 4
32 C2 号明細書により、第二レーザービーム光源
と一緒に動作し、目標を観察しながら、ビームの垂直な
平面で位置を修正するが、焦点深度は修正していない系
が知られている。同じことは、ドイツ特許第 34 0
6 677 A1 号明細書の装置にも当て嵌まる。更
に、ドイツ特許第 38 00427 A1号明細書に
より、レーザー光源と加工品の間の間隔を制御すること
も後置である。この場合、二つの分離した検出素子で焦
点を求めている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、加
工している間に加工すべき材料の表面の傾きに無関係に
、ビームがビーム方向の軸に垂直ずれないだけでなく、
ビーム方向の軸に沿った焦点のずれも測定し、加工して
いる間に位置制御することができる、測定方法とその制
御装置を提供することにある。
工している間に加工すべき材料の表面の傾きに無関係に
、ビームがビーム方向の軸に垂直ずれないだけでなく、
ビーム方向の軸に沿った焦点のずれも測定し、加工して
いる間に位置制御することができる、測定方法とその制
御装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、この発明
により、レーザービームの傾きと焦点のずれを測定して
高出力レーザービームの焦点位置を三次元的に制御する
ための測定方法の場合、レーザービームSの全断面にわ
たって拡がるビームスプリッタSTによって、レーザー
ビームの一部Sm を強度に応じて取り出し、非点収差
を発生する光学系V/Zで象限検出器Q上に集束させ、
電子回路によって、象限検出器Q上で焦点のずれとビー
ムの傾きに応じて発生した種々のパターンおよびパター
ン位置を評価し、それに応じた制御信号KF,KTx,
KTyを発生させることによって解決されている。
により、レーザービームの傾きと焦点のずれを測定して
高出力レーザービームの焦点位置を三次元的に制御する
ための測定方法の場合、レーザービームSの全断面にわ
たって拡がるビームスプリッタSTによって、レーザー
ビームの一部Sm を強度に応じて取り出し、非点収差
を発生する光学系V/Zで象限検出器Q上に集束させ、
電子回路によって、象限検出器Q上で焦点のずれとビー
ムの傾きに応じて発生した種々のパターンおよびパター
ン位置を評価し、それに応じた制御信号KF,KTx,
KTyを発生させることによって解決されている。
【0005】上記の課題は、この発明により、レーザー
ビームの傾きと焦点のずれを測定して高出力レーザービ
ームの焦点位置を三次元的に制御する装置の場合、この
装置にレーザービームSの全断面にわたって拡がるビー
ムスプリッタSTが配設してあり、このビームスプリッ
タを用いてレーザービームの一部Smを強度に応じて取
り出し、この装置に非点収差を発生させる光学系V/Z
が配設してあり、この光学系を用いて取り出したビーム
を象限検出器Qに集束させ、種々のパターンとパターン
位置に応じて電気測定ないし制御信号KF,KTx,
KTyを発生させるため、電子装置が装備してあること
によって解決されている。
ビームの傾きと焦点のずれを測定して高出力レーザービ
ームの焦点位置を三次元的に制御する装置の場合、この
装置にレーザービームSの全断面にわたって拡がるビー
ムスプリッタSTが配設してあり、このビームスプリッ
タを用いてレーザービームの一部Smを強度に応じて取
り出し、この装置に非点収差を発生させる光学系V/Z
が配設してあり、この光学系を用いて取り出したビーム
を象限検出器Qに集束させ、種々のパターンとパターン
位置に応じて電気測定ないし制御信号KF,KTx,
KTyを発生させるため、電子装置が装備してあること
によって解決されている。
【0006】他の有利な構成は、特許請求の範囲の従属
請求項に記載されている。
請求項に記載されている。
【0007】
【実施例】この発明を、以下に図面に基づき実施例を用
いてより詳しく説明する。
いてより詳しく説明する。
【0008】図1には、この発明による装置の光学部品
が模式的に示してある。この装置はビームスプリッタS
T、絞りBとレンズ対またはレンズ系V/Zとを備えた
集束装置および象限検出器Qで構成されている。
が模式的に示してある。この装置はビームスプリッタS
T、絞りBとレンズ対またはレンズ系V/Zとを備えた
集束装置および象限検出器Qで構成されている。
【0009】先ず、ビームSがビームスプリッタSTに
入射し、このビームスプリッタによって作業ビームSa
と測定ビームSm に分割される。このビームスプリ
ッタは、複数の穴を備えた一個の鏡で構成されている。 これ等の穴は正方形に配設されていて、全体の表面に対
して穴の表面の表面比が所望の透過率Tに一致するよう
な大きさにされている。aを穴の直径とし、bを穴と穴
の間隔とすると、Harvey, J. E., Sc
ott, M. L. (1980), SPIE 2
40, 232 により、 T=π/4 * a2 I b2 となる。
入射し、このビームスプリッタによって作業ビームSa
と測定ビームSm に分割される。このビームスプリ
ッタは、複数の穴を備えた一個の鏡で構成されている。 これ等の穴は正方形に配設されていて、全体の表面に対
して穴の表面の表面比が所望の透過率Tに一致するよう
な大きさにされている。aを穴の直径とし、bを穴と穴
の間隔とすると、Harvey, J. E., Sc
ott, M. L. (1980), SPIE 2
40, 232 により、 T=π/4 * a2 I b2 となる。
【0010】透過では、これ等のビームは集束し、穴の
格子構造によって決まる回折パターンを得る。反射では
、主要部は0次になり、全体では僅かなパーセントの次
の次数がなくなり、
格子構造によって決まる回折パターンを得る。反射では
、主要部は0次になり、全体では僅かなパーセントの次
の次数がなくなり、
【0011】
【数1】
【0012】
【数2】
ここで、PR は種々の次数での出力、P0 は入射し
た全出力、Rは反射係数である。この場合、一般にso
mb(x) = 2 J1(πx)/ πx で、 J1 =1次のベッセル関数 である。
た全出力、Rは反射係数である。この場合、一般にso
mb(x) = 2 J1(πx)/ πx で、 J1 =1次のベッセル関数 である。
【0013】透過では、同様に多数の次数が生じる。そ
の場合、0次には最も大きい強度になるが、次の次数で
はかなり大きい。
の場合、0次には最も大きい強度になるが、次の次数で
はかなり大きい。
【0014】
【数3】
従って、0次に対して、
【0015】
【数4】
となる。
【0016】これ等に対して何れの次数も元のビームの
フラウンホーハ領域の正確な結像である。それ故、ここ
では、ビームを診断できる可能性が生じる。この方法の
難点は、ビーム出力の位置がより高次の回折次数になる
点にある。
フラウンホーハ領域の正確な結像である。それ故、ここ
では、ビームを診断できる可能性が生じる。この方法の
難点は、ビーム出力の位置がより高次の回折次数になる
点にある。
【0017】穴と穴の間隔は回折次数の間隔を定める。
これに反して、半径は出射強度を定める。これ等のパラ
メータを要求に合わせる必要がある。実施例で説明する
装置では、3mmの穴間隔と 0.5 mm の穴径を
使用する。 これは透過係数がT=2.2 * 10−2となる。
メータを要求に合わせる必要がある。実施例で説明する
装置では、3mmの穴間隔と 0.5 mm の穴径を
使用する。 これは透過係数がT=2.2 * 10−2となる。
【0018】ビームスプリッタSTの背後の球面レンズ
を使用して、ビームを集束させる。焦点では、正方形の
穴絞りBのより高い次数は絞りで排除される。後続する
レンズの組み合わせV/Zを用いると、像が拡大する、
そして非点収差が、例えば、 Bricot, C., Lehureau, J.
C., Puech,C., Le Carvenne
c, F. (1976),IEEE Trans.
Consumer Electron. CE−22,
304 でも記載されているように、導入される。こうして、図
2に示してあるように、x方向とy方向で異なった二つ
の焦点が生じる。つまり、子午線焦点Fm と矢状焦点
FS が生じる。中間の点で最大のシャープさになる。 ここには、四つの区間S1,・・S4 を有する焦点検
出器Qが配設されている。ビームの傾斜と焦点の位置に
応じて、種々の像が検出器の上に生じる。その特徴は図
3から読み取れる。象限検出器の出力端の信号にQ1
・・・Q4 が付けてある。制御機構の修正量ハKTx
, KTyとKF であり、xとy方向の傾斜および要
点を調節するために使用される。これ等の修正量は、以
下のように計算される。
を使用して、ビームを集束させる。焦点では、正方形の
穴絞りBのより高い次数は絞りで排除される。後続する
レンズの組み合わせV/Zを用いると、像が拡大する、
そして非点収差が、例えば、 Bricot, C., Lehureau, J.
C., Puech,C., Le Carvenne
c, F. (1976),IEEE Trans.
Consumer Electron. CE−22,
304 でも記載されているように、導入される。こうして、図
2に示してあるように、x方向とy方向で異なった二つ
の焦点が生じる。つまり、子午線焦点Fm と矢状焦点
FS が生じる。中間の点で最大のシャープさになる。 ここには、四つの区間S1,・・S4 を有する焦点検
出器Qが配設されている。ビームの傾斜と焦点の位置に
応じて、種々の像が検出器の上に生じる。その特徴は図
3から読み取れる。象限検出器の出力端の信号にQ1
・・・Q4 が付けてある。制御機構の修正量ハKTx
, KTyとKF であり、xとy方向の傾斜および要
点を調節するために使用される。これ等の修正量は、以
下のように計算される。
【0019】KTx= Q1 −Q3 KTy=
Q2 −Q4 KF =(Q1 +Q3 )−(Q2 +Q4 )図3
で理解できるように、焦点の修正前に、先ず傾斜のずれ
が対応する駆動部で相殺される。何故なら、焦点の修正
は傾斜していないビームで行われるからである。
Q2 −Q4 KF =(Q1 +Q3 )−(Q2 +Q4 )図3
で理解できるように、焦点の修正前に、先ず傾斜のずれ
が対応する駆動部で相殺される。何故なら、焦点の修正
は傾斜していないビームで行われるからである。
【0020】図5には、評価のために使用される電子回
路のブロック回路図が示してある。区分S1 ・・・S
4 を有する象限検出器Qから出た信号Q1,・・・Q
4 がそれぞれ、例えば演算増幅器によって増幅される
。その後に帯域濾波器が続く。この濾波器は測定分割器
の周波数に合わせてある。この分割器はビーム通路の絞
りBの近くに置くと効果的である。測定分割器と濾波増
幅器の上記組合せは、S/N比を大きくするために使用
される。 更に、この実施例で使用されている光電検出器の場合に
物理的理由から必要である。次いで、これ等の信号は電
圧制御される整流器(RMS/DC変換器)で直流電圧
信号に変換される。全ての信号Q1 ・・・Q4 は演
算増幅器で加算される。アナログ分割器によって、規格
化された信号が発生する。
路のブロック回路図が示してある。区分S1 ・・・S
4 を有する象限検出器Qから出た信号Q1,・・・Q
4 がそれぞれ、例えば演算増幅器によって増幅される
。その後に帯域濾波器が続く。この濾波器は測定分割器
の周波数に合わせてある。この分割器はビーム通路の絞
りBの近くに置くと効果的である。測定分割器と濾波増
幅器の上記組合せは、S/N比を大きくするために使用
される。 更に、この実施例で使用されている光電検出器の場合に
物理的理由から必要である。次いで、これ等の信号は電
圧制御される整流器(RMS/DC変換器)で直流電圧
信号に変換される。全ての信号Q1 ・・・Q4 は演
算増幅器で加算される。アナログ分割器によって、規格
化された信号が発生する。
【0021】次にアナログ演算回路が続く。この回路も
演算増幅器で構成されていて、補正量KF,KTx,
TTyを求める。これ等の量は最終増幅段で増幅される
。
演算増幅器で構成されていて、補正量KF,KTx,
TTyを求める。これ等の量は最終増幅段で増幅される
。
【0022】上記信号によって、この発明による制御に
適合する光学部材を駆動することができる。
適合する光学部材を駆動することができる。
【0023】具体例
系は焦点変動を2%まで、ビーム傾斜を 1.5 mr
ad に制御する必要がある。f= 125 mm の
集束光学系の場合、これは±2mmの焦点誤差で 0.
22 mmの傾きになる。ビームの直径は 50 mm
まですべきである。
ad に制御する必要がある。f= 125 mm の
集束光学系の場合、これは±2mmの焦点誤差で 0.
22 mmの傾きになる。ビームの直径は 50 mm
まですべきである。
【0024】ビームスプリッタSTは5°以内で設置す
る必要がある。原理的には、穴の間隔は一方の方向で幾
分大きくする必要がある。誤差は5°の場合1%より小
さい。図4から寸法を知ることが出来る。この場合、ビ
ームスプリッタの直径は 55 mmで、穴の間隔が3
mmで、二段穴の直径は入射側(深さ9mm)で 1.
5 mm で、出射側( 深さ1mm)で 0.5 m
m である。ビームスプリッタの厚さは 10 mmで
ある。穴の位置決めは一個の穴が中心に来るように選択
された。焦点fF を有する集合レンズLはできる限り
ビームスプリッタSTの近くに配設された。
る必要がある。原理的には、穴の間隔は一方の方向で幾
分大きくする必要がある。誤差は5°の場合1%より小
さい。図4から寸法を知ることが出来る。この場合、ビ
ームスプリッタの直径は 55 mmで、穴の間隔が3
mmで、二段穴の直径は入射側(深さ9mm)で 1.
5 mm で、出射側( 深さ1mm)で 0.5 m
m である。ビームスプリッタの厚さは 10 mmで
ある。穴の位置決めは一個の穴が中心に来るように選択
された。焦点fF を有する集合レンズLはできる限り
ビームスプリッタSTの近くに配設された。
【0025】0次と1次の回折次数のビームの間隔は焦
点で、 c=f* λ/b = 1.77 mmである。正方
形の穴絞りBが正確に焦点を結ぶと、0次のビームを通
す。内径は1.6 mm になる。傾きが 1.5 m
rad であると、0次のビームのずれdは、d= 1
.5 mrad * 500 mm = 0.75
mmとなり、0次ビームが完全に透過する程度に小いさ
い。
点で、 c=f* λ/b = 1.77 mmである。正方
形の穴絞りBが正確に焦点を結ぶと、0次のビームを通
す。内径は1.6 mm になる。傾きが 1.5 m
rad であると、0次のビームのずれdは、d= 1
.5 mrad * 500 mm = 0.75
mmとなり、0次ビームが完全に透過する程度に小いさ
い。
【0026】この穴絞りBには二倍の拡大率の光学系が
後続している。この光学系の球面レンズは焦点距離が
fV = 100 mm である。円柱レンズZは f
Z = 1000 mmである。両方のレンズVとZは
直接並んでいるので、計算には以下の式が当てはまる。 即ち、 1/fm = 1/fV + 1/fZ => 90.
9 mmfs = fV =
100 mmここで、 fm は子午方向の焦点で
、 fs は矢状方向の焦点である。従って、中間の焦
点は約 95 mmである。拡大率が2の場合、対象物
の幅gが 142.5 mm で中間像の幅bが 28
5 mm となる。レンズの組合わせV/Zは絞りBか
ら間隔gに設置される。検出器Qはレンズ組合わせV/
Zから間隔bにある。
後続している。この光学系の球面レンズは焦点距離が
fV = 100 mm である。円柱レンズZは f
Z = 1000 mmである。両方のレンズVとZは
直接並んでいるので、計算には以下の式が当てはまる。 即ち、 1/fm = 1/fV + 1/fZ => 90.
9 mmfs = fV =
100 mmここで、 fm は子午方向の焦点で
、 fs は矢状方向の焦点である。従って、中間の焦
点は約 95 mmである。拡大率が2の場合、対象物
の幅gが 142.5 mm で中間像の幅bが 28
5 mm となる。レンズの組合わせV/Zは絞りBか
ら間隔gに設置される。検出器Qはレンズ組合わせV/
Zから間隔bにある。
【0027】焦点の像、つまり対象物の幅が焦点誤差に
よって変わると、像の幅も変わる。子午線方向の像幅と
矢状方向の像幅を符号bm とbnで表す。
よって変わると、像の幅も変わる。子午線方向の像幅と
矢状方向の像幅を符号bm とbnで表す。
【0028】下表に種々の対象物の幅に対する値を示す
(全て単位は mm である) g = 142.5 152.5
132.5 bm = 251.0
225.0 289.5
bs = 335.5 290.5
407.7 対象物の幅が約 10
mm以下で変わると、検出器は子午線方向の像と矢状方
向の像の間に留まる。これは、常時正しい制御信号を得
るのに必要である。
(全て単位は mm である) g = 142.5 152.5
132.5 bm = 251.0
225.0 289.5
bs = 335.5 290.5
407.7 対象物の幅が約 10
mm以下で変わると、検出器は子午線方向の像と矢状方
向の像の間に留まる。これは、常時正しい制御信号を得
るのに必要である。
【0029】検出器としては、有効面が各方向にそれぞ
れ±2mmの光電象限検出器を使用する。この検出器の
前に 200 Hz のチョッパーもある。このチョッ
パーは、上に説明したように、測定信号を分割するため
に使用される。
れ±2mmの光電象限検出器を使用する。この検出器の
前に 200 Hz のチョッパーもある。このチョッ
パーは、上に説明したように、測定信号を分割するため
に使用される。
【0030】
【発明の効果】以上説明したこの発明の構成により、材
料加工用の高出力レーザー光源のビームが加工する材料
の表面特性に無関係にビーム軸に対する垂直方向のずれ
ないだけでなく、焦点がビーム軸に沿ってずれこともな
い。従って、加工期間中レーザービームの三次元位置を
正しく制御することができる。
料加工用の高出力レーザー光源のビームが加工する材料
の表面特性に無関係にビーム軸に対する垂直方向のずれ
ないだけでなく、焦点がビーム軸に沿ってずれこともな
い。従って、加工期間中レーザービームの三次元位置を
正しく制御することができる。
【図1】この発明による装置の光学部材の模式図である
。
。
【図2】発生した非点収差による測定ビームの焦点位置
を模式的に示す図である。
を模式的に示す図である。
【図3】象限検出器上で生じた焦点の配置を示す模式平
面図である。
面図である。
【図4】使用するビームスプリッタの平面図(a)と断
面図(b)および断面の一部を拡大した部分断面図(c
)である。
面図(b)および断面の一部を拡大した部分断面図(c
)である。
【図5】この発明による装置の評価部分のブロック回路
図である。
図である。
S ビーム
ST ビームスプリッタ
Sa 作業ビーム
Sm 測定ビーム
T 透過率
a 穴径
b 穴間隔
PR 出力
P0 全出力
Fm 子午線方向の焦点
Fs 矢状方向の焦点
F 最大焦点深度
Q 象限検出器
S1 ・・・S4 象限区分
Q1 ・・・Q4 象限検出器の信号出力KTx,
KTy, KF 傾斜と焦点の補正量V
球面レンズ Z 円柱レンズ
KTy, KF 傾斜と焦点の補正量V
球面レンズ Z 円柱レンズ
Claims (6)
- 【請求項1】 レーザービームの傾きと焦点のずれを
測定して高出力レーザービームの焦点位置を三次元的に
制御するための測定方法において、レーザービーム(S
)の全断面にわたって拡がるビームスプリッタ(ST)
によって、レーザービームの一部(Sm )を強度に応
じて取り出し、非点収差を発生する光学系(V/Z)で
象限検出器(Q)上に集束させ、電子回路によって、象
限検出器(Q)上で焦点のずれとビームの傾きに応じて
発生した種々のパターンおよびパターン位置を評価し、
それに応じた制御信号(KF,KTx,KTy)を発生
させる、ことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 レーザービーム(S)の断面にわたっ
て格子状に分配された穴を有する鏡面仕上げしたビーム
スプリッタ(ST)によってレーザービームの一部(S
m )を取り出し、穴の格子構造によって生じる回折パ
ターンを中心においた正方形の穴絞り(B)上に集束さ
せ、この絞りで高次回折次数のビームを除去し、非点収
差を発生する光学系(V/Z)によって穴絞り(B)を
通過したビームを象限検出器(Q)上に集束させる、こ
とを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 レーザービームの傾きと焦点のずれを
測定して高出力レーザービームの焦点位置を三次元的に
制御する装置において、この装置にレーザービーム(S
)の全断面にわたって拡がるビームスプリッタ(ST)
が配設してあり、このビームスプリッタを用いてレーザ
ービームの一部(Sm )を強度に応じて取り出し、こ
の装置に非点収差を発生させる光学系(V/Z)が配設
してあり、この光学系を用いて取り出したビームを象限
検出器(Q)に集束させ、種々のパターンとパターン位
置に応じて電気測定ないし制御信号(KF,KTx,
KTy)を発生させるため、電子装置が装備してあるこ
とを特徴とする装置。 - 【請求項4】 ビームスプリッタ(ST)はレーザー
ビームの断面に渡って格子状に配分された穴を有する鏡
面仕上げした板であることを特徴とする請求項3に記載
の装置。 - 【請求項5】 装置には、高次回折次数のビームから
0次の回折次数のビームを選択する中心に置かれた正方
形の穴絞りが配設してあることを特徴とする請求項4に
記載の装置。 - 【請求項6】 非点収差を発生させるため、付属する
球面レンズ(V)の十倍の焦点を有する円柱レンズ(Z
)が配設されていることを特徴とする請求項3〜5の何
れか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE40129276 | 1990-04-24 | ||
| DE4012927A DE4012927C2 (de) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | Meß-Verfahren und -Vorrichtung zur dreidimensionalen Lageregelung des Brennpunktes eines Hochenergie-Laserstrahls |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04226417A true JPH04226417A (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=6404917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3094272A Withdrawn JPH04226417A (ja) | 1990-04-24 | 1991-04-24 | 高出力レーザービームの焦点位置を三次元的に制御するための測定方法とその装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5166505A (ja) |
| EP (1) | EP0453733B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04226417A (ja) |
| DE (2) | DE4012927C2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007237295A (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-20 | General Electric Co <Ge> | 穿孔プロセスパラメータをモニターし穿孔動作を制御するためのシステム及び方法 |
| CN110116497A (zh) * | 2018-02-07 | 2019-08-13 | Cl产权管理有限公司 | 用于添加式地制造三维物体的设备 |
| JP2019137912A (ja) * | 2018-02-07 | 2019-08-22 | コンセプト・レーザー・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 3次元の物体を付加製造する装置 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4123052A1 (de) * | 1990-09-13 | 1992-03-19 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Integriertes sensor- und stellelement fuer die brennpunktlageregelung von hochleistungslasern |
| ES2102455T3 (es) * | 1991-01-17 | 1997-08-01 | United Distillers Plc | Marcacion dinamica con laser. |
| GB9406605D0 (en) * | 1994-04-05 | 1994-06-08 | British Nuclear Fuels Plc | Radiation beam position sensor |
| GB9611942D0 (en) * | 1996-06-07 | 1996-08-07 | Lumonics Ltd | Focus control of lasers in material processing operations |
| US5831736A (en) * | 1996-08-29 | 1998-11-03 | Washington University | Method and apparatus for generating a three-dimensional topographical image of a microscopic specimen |
| DE19720832C2 (de) * | 1997-05-17 | 2003-02-27 | Diehl Stiftung & Co | Zielerfassungsvorrichtung |
| US6476353B2 (en) | 2000-01-26 | 2002-11-05 | Js Chamberlain & Assoc. | Laser surface finishing apparatus and method |
| US6791592B2 (en) | 2000-04-18 | 2004-09-14 | Laserink | Printing a code on a product |
| US7164108B2 (en) * | 2003-04-24 | 2007-01-16 | Coherent, Inc. | Detection system for optical beam pointing and shaping |
| US7046267B2 (en) | 2003-12-19 | 2006-05-16 | Markem Corporation | Striping and clipping correction |
| EP1649964A1 (de) * | 2004-10-25 | 2006-04-26 | Trumpf Werkzeugmaschinen GmbH + Co. KG | Vorrichtung zur Bestimmung der Lage eines Laserstrahls |
| US7394479B2 (en) | 2005-03-02 | 2008-07-01 | Marken Corporation | Pulsed laser printing |
| US8017019B2 (en) * | 2007-06-14 | 2011-09-13 | Kansas State University Research Foundation | Fluidized bed precipitator with optimized solids settling and solids handling features for use in recovering phosphorus from wastewater |
| US8203703B1 (en) * | 2010-03-18 | 2012-06-19 | ARETé ASSOCIATES | Image null-balance system with multisector-cell direction sensing |
| DE102017213511A1 (de) | 2017-08-03 | 2019-02-07 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Verfahren zur Lasermaterialbearbeitung und Lasermaschine |
| DE102018105364B4 (de) * | 2018-03-08 | 2020-06-25 | Precitec Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zur Bestimmung einer Fokuslage eines Laserstrahls in einem Laserbearbeitungssystem, Laserbearbeitungssystem mit derselben und Verfahren zur Bestimmung einer Fokuslage eines Laserstrahls in einem Laserbearbeitungssystem |
| US10583668B2 (en) | 2018-08-07 | 2020-03-10 | Markem-Imaje Corporation | Symbol grouping and striping for wide field matrix laser marking |
| CN112433365B (zh) * | 2020-11-17 | 2022-02-11 | 中国科学院西安光学精密机械研究所 | 一种基于锥镜的光束指向控制系统的偏差修正方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3296594A (en) * | 1963-06-14 | 1967-01-03 | Polaroid Corp | Optical associative memory |
| DE3280137D1 (de) * | 1981-09-17 | 1990-04-19 | Toshiba Kawasaki Kk | Ein optischer kopf. |
| US4742219A (en) * | 1981-09-17 | 1988-05-03 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus for detecting the focusing state and positional accuracy of a light beam directed onto an optical disk tracking guide in an optical read/write system |
| DE3202432C2 (de) * | 1982-01-26 | 1987-04-23 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8000 München | Hochenergielaser-Feintracker |
| DE3406677A1 (de) * | 1984-02-24 | 1985-09-05 | Fa. Carl Zeiss, 7920 Heidenheim | Einrichtung zur kompensation der auswanderung eines laserstrahls |
| DE3406676A1 (de) * | 1984-02-24 | 1985-09-05 | Fa. Carl Zeiss, 7920 Heidenheim | Einrichtung zur lagekorrektur eines ueber eine gelenkoptik gefuehrten laserstrahls |
| GB2158228A (en) * | 1984-05-05 | 1985-11-06 | Spectron Dev Lab Inc | Astigmatic non-contact optical probe |
| GB8531460D0 (en) * | 1985-12-20 | 1986-02-05 | Atomic Energy Authority Uk | Radiation beam position sensor |
| US4731772A (en) * | 1986-05-06 | 1988-03-15 | Lee Wai Hon | Optical head using hologram lens for both beam splitting and focus error detection functions |
| NL8603108A (nl) * | 1986-12-08 | 1988-07-01 | Philips Nv | Mikroskoop. |
| EP0311340B1 (en) * | 1987-10-05 | 1993-08-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical pickup head |
| DE3800427C2 (de) * | 1988-01-09 | 1997-05-28 | Breitmeier Ulrich | Gerät zum Ermitteln des Abstands eines auf einer Prüffläche liegenden Prüfpunktes von einer Referenzfläche |
-
1990
- 1990-04-24 DE DE4012927A patent/DE4012927C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-02-28 EP EP91102915A patent/EP0453733B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-28 DE DE59101541T patent/DE59101541D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-24 US US07/690,270 patent/US5166505A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-24 JP JP3094272A patent/JPH04226417A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007237295A (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-20 | General Electric Co <Ge> | 穿孔プロセスパラメータをモニターし穿孔動作を制御するためのシステム及び方法 |
| CN110116497A (zh) * | 2018-02-07 | 2019-08-13 | Cl产权管理有限公司 | 用于添加式地制造三维物体的设备 |
| JP2019137912A (ja) * | 2018-02-07 | 2019-08-22 | コンセプト・レーザー・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 3次元の物体を付加製造する装置 |
| JP2019137911A (ja) * | 2018-02-07 | 2019-08-22 | コンセプト・レーザー・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 3次元の物体を付加製造する装置 |
| US11155033B2 (en) | 2018-02-07 | 2021-10-26 | Concept Laser Gmbh | Apparatus for additively manufacturing three-dimensional objects |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59101541D1 (de) | 1994-06-09 |
| EP0453733A1 (de) | 1991-10-30 |
| DE4012927A1 (de) | 1991-10-31 |
| US5166505A (en) | 1992-11-24 |
| EP0453733B1 (de) | 1994-05-04 |
| DE4012927C2 (de) | 1995-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4123652A (en) | Apparatus for reading a radiation-reflecting record carrier | |
| US8089620B2 (en) | Method for measuring optical characteristics of diffraction optical element and apparatus for measuring optical characteristics of diffraction optical element | |
| DE69838745T2 (de) | Detektionssystem der sphärischen aberration und dieses verwendende optische vorrichtung | |
| US5166505A (en) | Measuring process and arrangement for the three-dimensional position control of the focal point of high-energy laser beam | |
| US4695158A (en) | Focus error detector | |
| JPH10500526A (ja) | 記録媒体を光学的に走査する装置 | |
| JP6576435B2 (ja) | ビーム誘導光学系から誘導される光線を分析するためのシステム及び方法 | |
| US8456631B2 (en) | Apparatus and method of producing a light beam for an optical measurement instrument | |
| JP2010102813A (ja) | 光ピックアップ装置および光ディスク装置 | |
| JPS59149315A (ja) | 半導体レ−ザ用光学装置 | |
| US4663750A (en) | Focus error detection device for an optical recording/playing back system | |
| JP3334470B2 (ja) | 回折効率測定方法及び回折効率測定装置 | |
| JPH0443329B2 (ja) | ||
| JPS62222440A (ja) | 光デイスク装置の光ヘツド | |
| JP3619571B2 (ja) | 光学顕微鏡における焦点検出装置及びその設計方法 | |
| JP2001166202A (ja) | 焦点検出方法及び焦点検出装置 | |
| DE69224792T2 (de) | Fokussierregelungsvorrichtung für optische Abtasteinheit | |
| RU2046382C1 (ru) | Датчик волнового фронта | |
| JP3258904B2 (ja) | 散乱光検出器 | |
| JPH0654231B2 (ja) | 非接触変位計 | |
| JPH0566235B2 (ja) | ||
| JP3356789B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH0519172A (ja) | レーザ走査顕微鏡 | |
| JP2737194B2 (ja) | 光記録媒体の信号検出方法 | |
| JP3273509B2 (ja) | 焦点検出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |