JPH04226696A - 模様を合致するように縫うために使用されるセンサ系の調節方法及び装置 - Google Patents
模様を合致するように縫うために使用されるセンサ系の調節方法及び装置Info
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- JPH04226696A JPH04226696A JP3262158A JP26215891A JPH04226696A JP H04226696 A JPH04226696 A JP H04226696A JP 3262158 A JP3262158 A JP 3262158A JP 26215891 A JP26215891 A JP 26215891A JP H04226696 A JPH04226696 A JP H04226696A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B35/00—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
- D05B35/10—Edge guides
- D05B35/102—Edge guide control systems with edge sensors
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B23/00—Sewing apparatus or machines not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、模様が合致するように
縫うために使用されるセンサ系の調節方法及び装置に関
するものである。
縫うために使用されるセンサ系の調節方法及び装置に関
するものである。
【0002】本発明は、ミシンの稼働中に縫製片の光学
的走査の下で検知信号を生じる2つの模様センサを含み
、前記検知信号が該当する縫製片の模様による明度変化
を振幅変化として再現し処理装置に送られ、該処理装置
が検知信号の比較分析の下で両方の縫製片の模様の一次
元又は二次元ずれについての情報を検出する、ミシンの
中で2つの模様をつけた縫製片を模様が合致するように
縫うために使用されるセンサ系の調節方法及び装置に関
するものである。
的走査の下で検知信号を生じる2つの模様センサを含み
、前記検知信号が該当する縫製片の模様による明度変化
を振幅変化として再現し処理装置に送られ、該処理装置
が検知信号の比較分析の下で両方の縫製片の模様の一次
元又は二次元ずれについての情報を検出する、ミシンの
中で2つの模様をつけた縫製片を模様が合致するように
縫うために使用されるセンサ系の調節方法及び装置に関
するものである。
【0003】
【従来の技術】例えば1つの模様をつけた繊維布地の2
つの部分のような2つの模様をつけた縫製片を模様が合
致するように縫い合わせるためには、縫い工程の間、模
様要素が縫い位置では合致するうように両方の縫製片を
絶えず互いに方向を揃えておかなければならない。
つの部分のような2つの模様をつけた縫製片を模様が合
致するように縫い合わせるためには、縫い工程の間、模
様要素が縫い位置では合致するうように両方の縫製片を
絶えず互いに方向を揃えておかなければならない。
【0004】このために必要な、縫うときに場合によっ
て生じる模様ずれの点検、修正を更に自動化することは
一般に公知であり、その際普通にはいわゆる模様センサ
が使用され、該模様センサはミシンの稼働中には縫製片
を光学的に走査して検知信号を発生し、該検知信号は模
様センサの移動の際該当する縫製片の模様による明度変
化を振幅変化として再現する。模様の、場合によっては
二次元の、ずれの大きさ及び方向についての情報を受け
とるために、信号処理装置では両方の検知信号は比較分
析により、該当する信号部分の時間的「重なり度合い」
もしくは場合によっては時間的ずれについて検査される
。この情報の使用の下で、両方の縫製片の間の模様ずれ
を修正する相対運動を生ずるために、次いで2つの別々
に両方の縫製片に作用する送りシステムの相互作用(Z
usammenspiel )が制御される。
て生じる模様ずれの点検、修正を更に自動化することは
一般に公知であり、その際普通にはいわゆる模様センサ
が使用され、該模様センサはミシンの稼働中には縫製片
を光学的に走査して検知信号を発生し、該検知信号は模
様センサの移動の際該当する縫製片の模様による明度変
化を振幅変化として再現する。模様の、場合によっては
二次元の、ずれの大きさ及び方向についての情報を受け
とるために、信号処理装置では両方の検知信号は比較分
析により、該当する信号部分の時間的「重なり度合い」
もしくは場合によっては時間的ずれについて検査される
。この情報の使用の下で、両方の縫製片の間の模様ずれ
を修正する相対運動を生ずるために、次いで2つの別々
に両方の縫製片に作用する送りシステムの相互作用(Z
usammenspiel )が制御される。
【0005】両方の検知信号の比較分析のために色々の
アルゴリズムが知られている。例えばドイツ特許公告第
3346163C1号は検知信号の同時に得られる部分
の交差相関関数(クロス リレーション ファンク
ション)からの模様ずれの演算が開示され、その際関数
の最大に関連する移動パラメータが検知され、該パラメ
ータは重なり程度にしたがって模様ずれへの直接の帰納
的推理を受け取る時点に認める。別の例えばドイツ特許
公開第3704824号公報から公知の方法は、両方の
信号の重なり度合いを、したがって模様ずれを確認する
ために、検知信号の微分により強調されるエッジ(Fl
anke)の時間的位置を比較することにある。
アルゴリズムが知られている。例えばドイツ特許公告第
3346163C1号は検知信号の同時に得られる部分
の交差相関関数(クロス リレーション ファンク
ション)からの模様ずれの演算が開示され、その際関数
の最大に関連する移動パラメータが検知され、該パラメ
ータは重なり程度にしたがって模様ずれへの直接の帰納
的推理を受け取る時点に認める。別の例えばドイツ特許
公開第3704824号公報から公知の方法は、両方の
信号の重なり度合いを、したがって模様ずれを確認する
ために、検知信号の微分により強調されるエッジ(Fl
anke)の時間的位置を比較することにある。
【0006】適当な模様センサは同様に違った実施例で
も公知である。模様センサは大抵縫製針の近くの場所で
縫製片から反射する光を把握し、両方の一緒に存在する
縫製片の上側か下側に配置され、夫々1つの固有の照明
装置(例えば前記ドイツ特許公告第3346163C1
参照)と共に作動するか、両方の上下に位置する縫製片
の間に平らに形成された要素として存在し、特に共通の
照明装置(例えばドイツ特許公開第3726704号公
報とドイツ特許公開第3843073号公報参照)を使
用の下で作動する。
も公知である。模様センサは大抵縫製針の近くの場所で
縫製片から反射する光を把握し、両方の一緒に存在する
縫製片の上側か下側に配置され、夫々1つの固有の照明
装置(例えば前記ドイツ特許公告第3346163C1
参照)と共に作動するか、両方の上下に位置する縫製片
の間に平らに形成された要素として存在し、特に共通の
照明装置(例えばドイツ特許公開第3726704号公
報とドイツ特許公開第3843073号公報参照)を使
用の下で作動する。
【0007】模様センサから送られる検知信号は、あら
ゆる場合に問題なく適切になるのではなく、発生する模
様ずれについての必要な明白な情報を検知信号を引き出
すべきであることが見いだされた。多くの模様において
、明度の違いは、したがって検知信号の振幅変化は弱い
ので処理装置は決して模様ずれについての明白な情報を
呼び出す状態ではない。ここでは一定の場合に改良が達
成され、そのとき、模様は色に精通した(farbtu
echtigen) センサ系により走査され稼働の間
に送られる色々の色抽出の検知信号からいつも、例えば
ドイツ特許公開第3902473号から公知のような最
大の強度相違を示す検知信号(dasjenige)を
選択する。同じ刊行物に記されているように、稼働中に
いつも夫々の模様に最上の算出をする算出方法を選択す
るために、模様ずれのために処理装置内で色々な算出方
法を自由にすることができる。
ゆる場合に問題なく適切になるのではなく、発生する模
様ずれについての必要な明白な情報を検知信号を引き出
すべきであることが見いだされた。多くの模様において
、明度の違いは、したがって検知信号の振幅変化は弱い
ので処理装置は決して模様ずれについての明白な情報を
呼び出す状態ではない。ここでは一定の場合に改良が達
成され、そのとき、模様は色に精通した(farbtu
echtigen) センサ系により走査され稼働の間
に送られる色々の色抽出の検知信号からいつも、例えば
ドイツ特許公開第3902473号から公知のような最
大の強度相違を示す検知信号(dasjenige)を
選択する。同じ刊行物に記されているように、稼働中に
いつも夫々の模様に最上の算出をする算出方法を選択す
るために、模様ずれのために処理装置内で色々な算出方
法を自由にすることができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この、検出信号の処理
を色の抽出又は算出方式の選択により最適に夫々の模様
に適合することの公知の可能性にかかわらず、実際には
模様が、存在する手段により自動的に模様を合致させて
縫うために処理可能でない場合にも、尚いつも与えられ
る。例えばコストの理由からセンサ系を色に精通した(
farbtuechtig)状態にするため又は処理装
置を多くの計算方式のために又は処理装置を多くの計算
方式のために決める(auszulegen)ことを見
合わせるであろうとき、前記手段を非常に費用がかかる
と思われる場合がある。 したがって公知の最適化技術に対して付加的又は交換的
に模様把握に関与する装置を夫々の模様に最適に適合さ
せる別の可能性をもつことは好ましいことである。この
希望を満足することは本発明の課題である。
を色の抽出又は算出方式の選択により最適に夫々の模様
に適合することの公知の可能性にかかわらず、実際には
模様が、存在する手段により自動的に模様を合致させて
縫うために処理可能でない場合にも、尚いつも与えられ
る。例えばコストの理由からセンサ系を色に精通した(
farbtuechtig)状態にするため又は処理装
置を多くの計算方式のために又は処理装置を多くの計算
方式のために決める(auszulegen)ことを見
合わせるであろうとき、前記手段を非常に費用がかかる
と思われる場合がある。 したがって公知の最適化技術に対して付加的又は交換的
に模様把握に関与する装置を夫々の模様に最適に適合さ
せる別の可能性をもつことは好ましいことである。この
希望を満足することは本発明の課題である。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題は、本発明によ
り、ミシンの稼働中に縫製片の光学的走査の下で検知信
号を生じる2つの模様センサを含み、前記検知信号が該
当する縫製片の模様による明度変化を振幅変化として再
現し処理装置に送られ、該処理装置が検知信号の比較分
析の下で両方の縫製片の模様の一次元又は二次元ずれに
ついての情報を検出する、ミシンの中で2つの模様をつ
けた縫製片を模様が合致するように縫うために使用され
るセンサ系の調節方法において、縫製物を模様の繰り返
し長さと少なくとも同じである長さについて意図される
縫い方向に走査することをセンサ系は縫い工程の開始前
の調節段階の間に指令されることと、調節段階の間に検
知信号のモジュレーション領域を定める模様センサの稼
働パラメータの少なくとも1つが振幅変化領域を最大に
する値に調節されることとを特徴とするセンサ系の調節
方法により解決される。
り、ミシンの稼働中に縫製片の光学的走査の下で検知信
号を生じる2つの模様センサを含み、前記検知信号が該
当する縫製片の模様による明度変化を振幅変化として再
現し処理装置に送られ、該処理装置が検知信号の比較分
析の下で両方の縫製片の模様の一次元又は二次元ずれに
ついての情報を検出する、ミシンの中で2つの模様をつ
けた縫製片を模様が合致するように縫うために使用され
るセンサ系の調節方法において、縫製物を模様の繰り返
し長さと少なくとも同じである長さについて意図される
縫い方向に走査することをセンサ系は縫い工程の開始前
の調節段階の間に指令されることと、調節段階の間に検
知信号のモジュレーション領域を定める模様センサの稼
働パラメータの少なくとも1つが振幅変化領域を最大に
する値に調節されることとを特徴とするセンサ系の調節
方法により解決される。
【0010】課題を解決する装置の基本的な構成は、検
知信号のモジュレーション領域を定める模様センサの稼
働パラメータの調節のための調節部材と、各模様センサ
の検知信号の大きさを把握しそして該検知信号の大きさ
を調節部材の付勢により目標値に制御するために縫い工
程の開始前の調節段階の間に作動可能である制御装置と
を有し、ミシンの稼働中に縫製片の光学的走査の下で検
知信号を生じる2つの模様センサを含み、前記検知信号
が該当する縫製片の模様による明度変化を振幅変化とし
て再現し処理装置に送られ、該処理装置が検知信号の比
較分析の下で両方の縫製片の模様の一次元又は二次元ず
れについての情報を得る、ミシンの中で2つの模様をつ
けた縫製片を模様が合致するように縫うために使用され
るセンサ系の調節装置において、制御装置により把握さ
れる大きさが縫製片の走査の際の検知信号のモジュレー
ション領域を定める検知信号の大きさであることと、制
御装置が調節部材を検知信号の振幅変化領域を最大にす
る方向に付勢することとを特徴とするセンサ系の調節装
置である。
知信号のモジュレーション領域を定める模様センサの稼
働パラメータの調節のための調節部材と、各模様センサ
の検知信号の大きさを把握しそして該検知信号の大きさ
を調節部材の付勢により目標値に制御するために縫い工
程の開始前の調節段階の間に作動可能である制御装置と
を有し、ミシンの稼働中に縫製片の光学的走査の下で検
知信号を生じる2つの模様センサを含み、前記検知信号
が該当する縫製片の模様による明度変化を振幅変化とし
て再現し処理装置に送られ、該処理装置が検知信号の比
較分析の下で両方の縫製片の模様の一次元又は二次元ず
れについての情報を得る、ミシンの中で2つの模様をつ
けた縫製片を模様が合致するように縫うために使用され
るセンサ系の調節装置において、制御装置により把握さ
れる大きさが縫製片の走査の際の検知信号のモジュレー
ション領域を定める検知信号の大きさであることと、制
御装置が調節部材を検知信号の振幅変化領域を最大にす
る方向に付勢することとを特徴とするセンサ系の調節装
置である。
【0011】本発明の有利な形態は夫々後記の実施態様
に示されている。
に示されている。
【0012】
【作用及び効果】本発明の基本的考えは、縫い稼働の間
にも生ずるような検知信号を得るように、縫製物を模様
センサにより走査する調節段階を縫い稼働の前に接続す
ることにある。検知信号のモジュレーション領域を定め
るセンサ系の稼働パラメータの少なくとも1つはここで
は検知信号の振幅変化が最大である値に調節される。
にも生ずるような検知信号を得るように、縫製物を模様
センサにより走査する調節段階を縫い稼働の前に接続す
ることにある。検知信号のモジュレーション領域を定め
るセンサ系の稼働パラメータの少なくとも1つはここで
は検知信号の振幅変化が最大である値に調節される。
【0013】検知信号のモジュレーション領域を定める
センサ系の稼働パラメータは増幅及びオフセットである
。「増幅」の下で一般には、検知信号の振幅を縫製物の
走査される材料特性の関数として示すセンサ特性曲線の
上昇と理解すべきである。この材料特性は反射光走査の
場合には反射度であり、透過走査の場合には縫製物の透
過度である。「オフセット」の下ではセンサ特性曲線の
軸平行移動と理解すべきである。
センサ系の稼働パラメータは増幅及びオフセットである
。「増幅」の下で一般には、検知信号の振幅を縫製物の
走査される材料特性の関数として示すセンサ特性曲線の
上昇と理解すべきである。この材料特性は反射光走査の
場合には反射度であり、透過走査の場合には縫製物の透
過度である。「オフセット」の下ではセンサ特性曲線の
軸平行移動と理解すべきである。
【0014】与えられたオフセットにおける最適の増幅
値は、検知信号の最大値が直接模様センサのモジュレー
ション上限値に達する値である、というのはこの状態で
は又検知信号の振幅変化領域の幅、すなわち振幅変化の
ピーク・ツー・ピーク値が最大となるので、処理装置の
ためには模様ずれの信号分析及び算出のための最上の条
件が与えられるからである。本発明の実施例では、した
がってセンサ系の増幅は調節段階の間に適当に調節され
る。
値は、検知信号の最大値が直接模様センサのモジュレー
ション上限値に達する値である、というのはこの状態で
は又検知信号の振幅変化領域の幅、すなわち振幅変化の
ピーク・ツー・ピーク値が最大となるので、処理装置の
ためには模様ずれの信号分析及び算出のための最上の条
件が与えられるからである。本発明の実施例では、した
がってセンサ系の増幅は調節段階の間に適当に調節され
る。
【0015】縫い工程の開始前の調節段階の間に模様に
合致する縫いのためのセンサ系の増幅調節はドイツ特許
公開第3843073号明細書から公知である。この従
来技術にとってはしかし検知信号の模様による振幅変化
を最大にすることが問題ではなく、むしろセンサ系を又
縁検知のために使用することができるようにすることが
問題である。したがって縫製物がない場合に走査される
背景は、縫製物の反射領域の向かう側にある固定基準反
射率にデザインされ、増幅を、縫製物がない場合に検知
信号の振幅が前記領域に入るように調節するために、調
節段階の間に縫製物ではなく前記背景が単独で走査され
る。この手段は、本発明の場合に調節基準を形成する検
知信号の模様による振れは完全に度外視される。
合致する縫いのためのセンサ系の増幅調節はドイツ特許
公開第3843073号明細書から公知である。この従
来技術にとってはしかし検知信号の模様による振幅変化
を最大にすることが問題ではなく、むしろセンサ系を又
縁検知のために使用することができるようにすることが
問題である。したがって縫製物がない場合に走査される
背景は、縫製物の反射領域の向かう側にある固定基準反
射率にデザインされ、増幅を、縫製物がない場合に検知
信号の振幅が前記領域に入るように調節するために、調
節段階の間に縫製物ではなく前記背景が単独で走査され
る。この手段は、本発明の場合に調節基準を形成する検
知信号の模様による振れは完全に度外視される。
【0016】例えば縫製物が非常に明るいとか非常に暗
く、模様が僅かにだけしか明度差を示さないときには、
センサ系のモジュレーション上限又は下限の近くに振幅
変化領域が存在し、したがって振幅変化の増大が増幅変
化によってのみでは決して可能でないという状態が与え
られることができる。このような場合のために、検知信
号のモジュレーション領域をセンサ系のオフセットの変
化によりセンサ系のモジュレーション上限と下限の間の
平均に移動するのが有利である。この手段はすでにそれ
自体振幅変化領域の拡大(すなわち検知信号のピーク・
ツー・ピーク振幅の拡大)を導く、というのは事情によ
ってはモジュレーション限界で部分的に限定される信号
振れ(Signalausschlaeg)はモジュレ
ーション領域の平均では完全に効果を発揮するからであ
る。モジュレーション領域の平均で最大の傾斜を有する
非直線状S字形センサ特性曲線の場合に特に重要である
。本発明の有利な実施例ではしかし前記オフセット調節
も又別の上記増幅調節も行われる。オフセット調節は特
に最初に行われ、望まれる場合には後続の増幅調節を行
うことについての決定的検知信号の中間判定に応じて行
われることができ、例えばオフセット調節を行って後検
知信号のピーク・ツー・ピーク振幅が予め与えられた最
小値に達するか否かに依存する。判定は又処理装置に使
用されるアルゴリズムの結果に基づいて、例えば移動パ
ラメータが変わる場合に振幅変化が予め定められた最小
限に達するか否かを、その結果として調べる両方の検知
信号の使用される交差相関関数に基づいて行われること
ができる。
く、模様が僅かにだけしか明度差を示さないときには、
センサ系のモジュレーション上限又は下限の近くに振幅
変化領域が存在し、したがって振幅変化の増大が増幅変
化によってのみでは決して可能でないという状態が与え
られることができる。このような場合のために、検知信
号のモジュレーション領域をセンサ系のオフセットの変
化によりセンサ系のモジュレーション上限と下限の間の
平均に移動するのが有利である。この手段はすでにそれ
自体振幅変化領域の拡大(すなわち検知信号のピーク・
ツー・ピーク振幅の拡大)を導く、というのは事情によ
ってはモジュレーション限界で部分的に限定される信号
振れ(Signalausschlaeg)はモジュレ
ーション領域の平均では完全に効果を発揮するからであ
る。モジュレーション領域の平均で最大の傾斜を有する
非直線状S字形センサ特性曲線の場合に特に重要である
。本発明の有利な実施例ではしかし前記オフセット調節
も又別の上記増幅調節も行われる。オフセット調節は特
に最初に行われ、望まれる場合には後続の増幅調節を行
うことについての決定的検知信号の中間判定に応じて行
われることができ、例えばオフセット調節を行って後検
知信号のピーク・ツー・ピーク振幅が予め与えられた最
小値に達するか否かに依存する。判定は又処理装置に使
用されるアルゴリズムの結果に基づいて、例えば移動パ
ラメータが変わる場合に振幅変化が予め定められた最小
限に達するか否かを、その結果として調べる両方の検知
信号の使用される交差相関関数に基づいて行われること
ができる。
【0017】同様の判定は又、存在する手段により縫製
物が全体として自動的に案内されることができるか又は
良好に手で案内されるべきであるかを決定するため、前
記調節工程の終わりに行われることができる。
物が全体として自動的に案内されることができるか又は
良好に手で案内されるべきであるかを決定するため、前
記調節工程の終わりに行われることができる。
【0018】模様を合致させる縫いの場合に模様ずれの
自動的修正が夫々存在する手段により全体的に可能であ
るか否かの問題を検討することは、すでにドイツ特許公
開第4001534号公報で公知であり、そこではしか
し模様の特性もしくは検知信号の処理可能性が問題では
なく、最初の模様ずれ及び非常に大きな模様ずれの比較
のための修正装置の能力が問題である。この従来技術に
よると、存在する模様ずれが自動的な修正可能性を越え
ているか否かを決定するために、縫い針に糸なしのテス
ト過程の間に存在する模様ずれの大きさは確定される。 この手段は検知センサを適正化するためのセンサ系の調
節との接触点を決してもたない。
自動的修正が夫々存在する手段により全体的に可能であ
るか否かの問題を検討することは、すでにドイツ特許公
開第4001534号公報で公知であり、そこではしか
し模様の特性もしくは検知信号の処理可能性が問題では
なく、最初の模様ずれ及び非常に大きな模様ずれの比較
のための修正装置の能力が問題である。この従来技術に
よると、存在する模様ずれが自動的な修正可能性を越え
ているか否かを決定するために、縫い針に糸なしのテス
ト過程の間に存在する模様ずれの大きさは確定される。 この手段は検知センサを適正化するためのセンサ系の調
節との接触点を決してもたない。
【0019】本発明において、増幅調節は特に、調節段
階の間に増幅が先ず限定された値に予調節され、次いで
、この増幅における検知信号の最大値を確定するように
行われる。この最大値と予調節された増幅及びモジュレ
ーション上限の公知の値から、次いで検知信号の最大値
が模様センサのモジュレーション上限の近くに達する増
幅値が算出され投入(einstellen)される。
階の間に増幅が先ず限定された値に予調節され、次いで
、この増幅における検知信号の最大値を確定するように
行われる。この最大値と予調節された増幅及びモジュレ
ーション上限の公知の値から、次いで検知信号の最大値
が模様センサのモジュレーション上限の近くに達する増
幅値が算出され投入(einstellen)される。
【0020】縫製物が走査位置に到達する前後の検知信
号の間を明らかに分離するため、特に光学的検知装置が
設けられ、該検知装置はオフセット及び/又は増幅調節
のためのステップもしくは装置を先ず縫製物が模様セン
サの把握位置に達したときに解放する。この方法でも模
様による信号振れのみが算入され、縫製物がない場合に
生じる信号値が調節標準に算入されないことが保証され
る。検知装置は付加的光バリヤにより形成される事がで
きるか又は模様センサ増幅の適当する予調節により及び
適合する信号評価により実現されることができる。最後
の場合には縫い縁を検知するために、縫い開始前に、最
大可能性の増幅率に調節されなければならず、その際こ
の場合には限界的な布において振幅跳躍が検知可能であ
ることから開始されることができる。縫製物縁の検知後
先ず模様の走査のための増幅率は平均値にリセットされ
、その上次いで実際の調節段階が開始する。
号の間を明らかに分離するため、特に光学的検知装置が
設けられ、該検知装置はオフセット及び/又は増幅調節
のためのステップもしくは装置を先ず縫製物が模様セン
サの把握位置に達したときに解放する。この方法でも模
様による信号振れのみが算入され、縫製物がない場合に
生じる信号値が調節標準に算入されないことが保証され
る。検知装置は付加的光バリヤにより形成される事がで
きるか又は模様センサ増幅の適当する予調節により及び
適合する信号評価により実現されることができる。最後
の場合には縫い縁を検知するために、縫い開始前に、最
大可能性の増幅率に調節されなければならず、その際こ
の場合には限界的な布において振幅跳躍が検知可能であ
ることから開始されることができる。縫製物縁の検知後
先ず模様の走査のための増幅率は平均値にリセットされ
、その上次いで実際の調節段階が開始する。
【0021】
【実施例】本発明の有利な実施例は以下に図面により詳
細に説明する。
細に説明する。
【0022】図1の左に2つの上下に重ねた布層11a
、11bが示されており、該布層はミシンの針板6の上
の縫製物として関連する送り装置(図示せず)により、
別の左に存在する針棒(図示せず)により縫い合わされ
るように縫い稼働の間、矢印方向に動かされる。ここで
使用されるミシンはドイツ特許公告第3346163C
1号に開示されるミシンに相当するので、ミシンについ
て立ち入って説明する必要はない。両方の布層11a、
11bは図1に示すように例えば送り方向に対し交叉し
て延びる明部と暗部の縞により模様がつけられている。 模様要素(縞)は上部布層と下部布層で僅かに互いにず
れて示されているが、しかし模様要素は縫う際に互いに
合致されるべきであり、そのことは以下に短く述べるよ
うに送り装置の制御を選択することにより達成される。
、11bが示されており、該布層はミシンの針板6の上
の縫製物として関連する送り装置(図示せず)により、
別の左に存在する針棒(図示せず)により縫い合わされ
るように縫い稼働の間、矢印方向に動かされる。ここで
使用されるミシンはドイツ特許公告第3346163C
1号に開示されるミシンに相当するので、ミシンについ
て立ち入って説明する必要はない。両方の布層11a、
11bは図1に示すように例えば送り方向に対し交叉し
て延びる明部と暗部の縞により模様がつけられている。 模様要素(縞)は上部布層と下部布層で僅かに互いにず
れて示されているが、しかし模様要素は縫う際に互いに
合致されるべきであり、そのことは以下に短く述べるよ
うに送り装置の制御を選択することにより達成される。
【0023】模様ずれを確認するために、両方の布層の
夫々は夫々1つの関連する模様センサにより走査される
。これについて上部布層11aは走査場所で光センサ1
0aにより照明され、布表面層から反射される光は受光
器12aにより捕捉され電気信号に変換され、該信号の
振幅は布層が矢印方向に動かされるとき、その布層11
aの模様による明度変化に応じて変化する。受光器12
aの出力信号は、増幅器13aと、信号の情報のないス
ペクトル成分を抑制するフィルタ14aを介して、破線
枠20の内側に示されており、例えばマイクロコントロ
ーラにより実現されることができる電子切換器に、検知
信号Faを前後して続くデジタル振幅走査値の形で与え
るアナログ/デジタル変換器15aに達する。下部布層
11bは同様の方法で走査され、図示の場合は布層11
bの下側を針板6の開口を通して導光束7を介して照明
する投光器10bと、布層11bから反射される光を導
光束8を介して受光する受光器12bにより走査される
。例えばドイツ特許公告第3346163C1号で公知
のような線状走査領域を形成するため、導光束7と8は
特に縫製物の送り方向に小さな広がりを有し、それに垂
直には大きな広がりを有する。
夫々は夫々1つの関連する模様センサにより走査される
。これについて上部布層11aは走査場所で光センサ1
0aにより照明され、布表面層から反射される光は受光
器12aにより捕捉され電気信号に変換され、該信号の
振幅は布層が矢印方向に動かされるとき、その布層11
aの模様による明度変化に応じて変化する。受光器12
aの出力信号は、増幅器13aと、信号の情報のないス
ペクトル成分を抑制するフィルタ14aを介して、破線
枠20の内側に示されており、例えばマイクロコントロ
ーラにより実現されることができる電子切換器に、検知
信号Faを前後して続くデジタル振幅走査値の形で与え
るアナログ/デジタル変換器15aに達する。下部布層
11bは同様の方法で走査され、図示の場合は布層11
bの下側を針板6の開口を通して導光束7を介して照明
する投光器10bと、布層11bから反射される光を導
光束8を介して受光する受光器12bにより走査される
。例えばドイツ特許公告第3346163C1号で公知
のような線状走査領域を形成するため、導光束7と8は
特に縫製物の送り方向に小さな広がりを有し、それに垂
直には大きな広がりを有する。
【0024】適当する線状走査領域は又上部布層11a
のためには別の光センサ10aと別の受光器12aの光
学系の適当する結像により決定されることができる。受
光器12bの初期信号は同様に増幅器13b、フィルタ
14b、アナログ/デジタル変換器15bを介してデジ
タル走査値の形で、検知信号Fbとして電子切換器20
の第2入力に入力される。
のためには別の光センサ10aと別の受光器12aの光
学系の適当する結像により決定されることができる。受
光器12bの初期信号は同様に増幅器13b、フィルタ
14b、アナログ/デジタル変換器15bを介してデジ
タル走査値の形で、検知信号Fbとして電子切換器20
の第2入力に入力される。
【0025】電子切換器20の処理装置22では検知信
号FaとFbの走査値から重なり量もしくは両方の信号
の相対段階ずれが確認され、それから修正信号AとBを
導き出し、該修正信号は、両方の布層11a、11Bの
相対運動による模様ずれを避けるために、両方の送り装
置に選択的に作用する。模様ずれの算出のための適当な
アルゴリズムとずれ修正のための適当な装置は、それ自
体例えば別の上記の特許文献から公知であり、ここでは
個々には説明する必要はない。処理装置22が検知信号
FaとFbの重なり量を確認することができるように、
検知信号の模様による振幅変化が良好に識別可能でなけ
ればならない。この理由から、模様センサのモジュレー
ション領域(電圧変動許容範囲Aussteuerun
gsbereich) が最適に利用されるように、検
知信号夫々を増幅することが好ましい。図2は部分F1
で、モジュレーション領域0ボルトと10ボルトの間の
ほぼ中央にまで達する最大振幅を有する受光器12aも
しくは12bの1つの初期信号を示す。好ましくは、最
大振幅は10ボルトのモジュレーション限界の近くにあ
ることである。このために必要な増幅を調節するために
、電子切換器20は制御装置23を含み、該制御装置は
該当するメモリ21a、21bからの検知信号の、作動
の際に前後して続く走査値を受け、それから最大値を検
出し、夫々の増幅器13aもしくは13bの増幅制御入
力Gに調節信号を供給し、該調節信号は、該当する検知
信号の最大値が上部モジュレーション限界の近くまで達
するように増幅を調節する。この調節の後電子切換器2
0の入力に図2の部分F2に示されるような検知信号を
生じ、該検知信号は処理装置22により良好に分析可能
であり、場合によって生じる模様ずれの修正のための修
正信号AとBを生ずる。
号FaとFbの走査値から重なり量もしくは両方の信号
の相対段階ずれが確認され、それから修正信号AとBを
導き出し、該修正信号は、両方の布層11a、11Bの
相対運動による模様ずれを避けるために、両方の送り装
置に選択的に作用する。模様ずれの算出のための適当な
アルゴリズムとずれ修正のための適当な装置は、それ自
体例えば別の上記の特許文献から公知であり、ここでは
個々には説明する必要はない。処理装置22が検知信号
FaとFbの重なり量を確認することができるように、
検知信号の模様による振幅変化が良好に識別可能でなけ
ればならない。この理由から、模様センサのモジュレー
ション領域(電圧変動許容範囲Aussteuerun
gsbereich) が最適に利用されるように、検
知信号夫々を増幅することが好ましい。図2は部分F1
で、モジュレーション領域0ボルトと10ボルトの間の
ほぼ中央にまで達する最大振幅を有する受光器12aも
しくは12bの1つの初期信号を示す。好ましくは、最
大振幅は10ボルトのモジュレーション限界の近くにあ
ることである。このために必要な増幅を調節するために
、電子切換器20は制御装置23を含み、該制御装置は
該当するメモリ21a、21bからの検知信号の、作動
の際に前後して続く走査値を受け、それから最大値を検
出し、夫々の増幅器13aもしくは13bの増幅制御入
力Gに調節信号を供給し、該調節信号は、該当する検知
信号の最大値が上部モジュレーション限界の近くまで達
するように増幅を調節する。この調節の後電子切換器2
0の入力に図2の部分F2に示されるような検知信号を
生じ、該検知信号は処理装置22により良好に分析可能
であり、場合によって生じる模様ずれの修正のための修
正信号AとBを生ずる。
【0026】前記調節工程は調節段階の間に縫い稼働の
開始前に行われる。これについて操作者は先ず調節段階
投入キー25を投入し、両方の布層11a、11Bをミ
シンの中に動かす。模様センサの走査位置の高さに又は
走査位置の僅か後にある光学センサ30は布層が走査位
置に達するとすぐに「縫製物存在」という表示を伴う解
放信号Eを供給する。
開始前に行われる。これについて操作者は先ず調節段階
投入キー25を投入し、両方の布層11a、11Bをミ
シンの中に動かす。模様センサの走査位置の高さに又は
走査位置の僅か後にある光学センサ30は布層が走査位
置に達するとすぐに「縫製物存在」という表示を伴う解
放信号Eを供給する。
【0027】そのとき電子切換器20に形成されるプロ
グラム切換装置24は図3のフローチャートに示される
ように別の流れの制御を受け継ぐ。プログラム切換装置
は先ず投入キー25の状態を判定し、調節段階が投入さ
れたか、縫製物が走査位置に存在するかどうか(図3ス
テップ301と302)を確認する。YESの場合、メ
モリ21aと21bが作動され、布層11aと11bの
引き続いての運動の間に生じる検知信号FaとFbの前
後して続くn走査値を記憶する(ステップ303)。数
nは調節ノブで操作者により調節されることができ、そ
して少なくとも模様の繰返し長さと同じ大きさである模
様領域が把握されるように選択される。小面積の模様に
おいては、比較的僅かの走査ステップ(例えば20)で
十分とすることができ、一方大面積の模様の場合は多数
の(何千回という)走査ステップを必要とする可能性が
ある。
グラム切換装置24は図3のフローチャートに示される
ように別の流れの制御を受け継ぐ。プログラム切換装置
は先ず投入キー25の状態を判定し、調節段階が投入さ
れたか、縫製物が走査位置に存在するかどうか(図3ス
テップ301と302)を確認する。YESの場合、メ
モリ21aと21bが作動され、布層11aと11bの
引き続いての運動の間に生じる検知信号FaとFbの前
後して続くn走査値を記憶する(ステップ303)。数
nは調節ノブで操作者により調節されることができ、そ
して少なくとも模様の繰返し長さと同じ大きさである模
様領域が把握されるように選択される。小面積の模様に
おいては、比較的僅かの走査ステップ(例えば20)で
十分とすることができ、一方大面積の模様の場合は多数
の(何千回という)走査ステップを必要とする可能性が
ある。
【0028】記憶された走査値から、次いで電子切換器
20に形成されるセンサ制御装置23は、この値から、
どれだけ該当する増幅器13aもしくは13bの増幅を
変えるべきかを算出するために、夫々の最大振幅を定め
(ステップ304)、最大振幅をモジュレーション限界
近くまでもたらす(ステップ305)。制御装置23は
次いで適当する制御信号を該当する増幅器の増幅調節入
力Gに送る(ステップ306)。
20に形成されるセンサ制御装置23は、この値から、
どれだけ該当する増幅器13aもしくは13bの増幅を
変えるべきかを算出するために、夫々の最大振幅を定め
(ステップ304)、最大振幅をモジュレーション限界
近くまでもたらす(ステップ305)。制御装置23は
次いで適当する制御信号を該当する増幅器の増幅調節入
力Gに送る(ステップ306)。
【0029】望まれる場合は、今や中間ステップ307
が挿入されることができ、該ステップでは今や調節され
た増幅を有する検知信号が模様ずれを算出するために適
しているかどうかが判定される。これに対してプログラ
ム切換装置24は、この値が得られないときに警報ラン
プ又は他の指示部27をONにするために、検知信号の
ピーク・ツー・ピーク振幅が制御装置23又は処理装置
22で最小値と比較されることを指令することができる
。判定は又処理装置22において模様ずれの算出のため
に使用されるアルゴリズムにより実施されることができ
、例えば更に上記のように相関関数の判定により実施さ
れることができる。
が挿入されることができ、該ステップでは今や調節され
た増幅を有する検知信号が模様ずれを算出するために適
しているかどうかが判定される。これに対してプログラ
ム切換装置24は、この値が得られないときに警報ラン
プ又は他の指示部27をONにするために、検知信号の
ピーク・ツー・ピーク振幅が制御装置23又は処理装置
22で最小値と比較されることを指令することができる
。判定は又処理装置22において模様ずれの算出のため
に使用されるアルゴリズムにより実施されることができ
、例えば更に上記のように相関関数の判定により実施さ
れることができる。
【0030】増幅調節が上首尾に終わった後調節段階が
解除され、例えばそのときキー25により送られる信号
が消去され、縫い工程が解放される(ステップ308)
。信号E(縫製物存在)の状態は、布層が走査位置を離
れたとき縫い工程を終わる(ステップ310)ように、
更に監視される(ステップ309)。別の縫製物の挿入
によりプログラムは最初から再び始められることができ
る。
解除され、例えばそのときキー25により送られる信号
が消去され、縫い工程が解放される(ステップ308)
。信号E(縫製物存在)の状態は、布層が走査位置を離
れたとき縫い工程を終わる(ステップ310)ように、
更に監視される(ステップ309)。別の縫製物の挿入
によりプログラムは最初から再び始められることができ
る。
【0031】布模様が多い場合、増幅器の上限領域又は
下限領域の近くに動き、したがってもはや増幅されるこ
とができない信号レベルが生ずる可能性がある。斯かる
関係は図2の信号F3とF4で示される。この場合、増
幅前に図2の部分F5に示されるような信号になるよう
に、夫々のセンサ増幅器のほぼ平均領域にオフセットの
変化により信号レベルを移動することが有利である。固
定調節されたセンサ増幅器において、模様ずれの修正の
ための処理アルゴリズムのために十分に識別可能である
最終的な検知信号を供給するために、この移動は、事情
によってはすでに十分とすることができる。しかしオフ
セット移動のステップに尚上記のように増幅調節を接続
することができる。
下限領域の近くに動き、したがってもはや増幅されるこ
とができない信号レベルが生ずる可能性がある。斯かる
関係は図2の信号F3とF4で示される。この場合、増
幅前に図2の部分F5に示されるような信号になるよう
に、夫々のセンサ増幅器のほぼ平均領域にオフセットの
変化により信号レベルを移動することが有利である。固
定調節されたセンサ増幅器において、模様ずれの修正の
ための処理アルゴリズムのために十分に識別可能である
最終的な検知信号を供給するために、この移動は、事情
によってはすでに十分とすることができる。しかしオフ
セット移動のステップに尚上記のように増幅調節を接続
することができる。
【0032】図4はオフセット調節のフロー図を示す。
プログラムは図3のフロー図の場合のように開始し、そ
こに示されるステップ303の後に先ず該当する検知信
号の最大増幅ではなくその平均値が定められる(ステッ
プ401)。確定された平均値とモジュレーション領域
の平均の公知の値から、次いで信号平均値をモジュレー
ション平均におくために、いかにオフセットが調節され
なければならないかが算出される(ステップ402)。 この制御装置23で検知されたオフセット値は次いで該
当する増幅器13aもしくは13bの関連する調節入力
Dにセットされる(ステップ403)。望まれる場合に
は次いでこのオフセット入力後に信号が処理に適してい
るか否かを判定し(ステップ404)、そのことは図3
のフロー図のステップ307との関連で更に上に記した
と同様な方法で行われることができる。この判定が肯定
的な出力の場合に図3のフロー図のステップ308に直
接移行されることができ、さもなければ、増幅調節のた
めに図3のフロー図のステップ304に移行され、図2
の部分6に示されるような信号を得る。
こに示されるステップ303の後に先ず該当する検知信
号の最大増幅ではなくその平均値が定められる(ステッ
プ401)。確定された平均値とモジュレーション領域
の平均の公知の値から、次いで信号平均値をモジュレー
ション平均におくために、いかにオフセットが調節され
なければならないかが算出される(ステップ402)。 この制御装置23で検知されたオフセット値は次いで該
当する増幅器13aもしくは13bの関連する調節入力
Dにセットされる(ステップ403)。望まれる場合に
は次いでこのオフセット入力後に信号が処理に適してい
るか否かを判定し(ステップ404)、そのことは図3
のフロー図のステップ307との関連で更に上に記した
と同様な方法で行われることができる。この判定が肯定
的な出力の場合に図3のフロー図のステップ308に直
接移行されることができ、さもなければ、増幅調節のた
めに図3のフロー図のステップ304に移行され、図2
の部分6に示されるような信号を得る。
【0033】光学的検知器30は、縫製物がこの光バリ
ヤ(Lichtschranke) の光路に存在する
とすぐに及び存在する限り解除信号Eを送る図示しない
膨張検知器(Schwellendetektor)
を後に配置した光バリヤ(例えば反射カップラー)とす
ることができる。光学検知器30の課題はしかし又模様
センサの1つから(又は両方の模様センサから)当然得
られることができ、縫製物がない場合に有する値に対し
少なくとも1つの予め定めた量だけ検知信号が変化する
ときに解放信号Eを生ずるために、調節段階の投入によ
り作動される評価切換器が付加的に設けられるときに、
当然受け取られることができる。縫製物がない場合に最
小の受光値が生ずるように走査系が作られているとき、
センサ系の増幅は最初に解放信号Eを得るために特に最
大値に調節される。
ヤ(Lichtschranke) の光路に存在する
とすぐに及び存在する限り解除信号Eを送る図示しない
膨張検知器(Schwellendetektor)
を後に配置した光バリヤ(例えば反射カップラー)とす
ることができる。光学検知器30の課題はしかし又模様
センサの1つから(又は両方の模様センサから)当然得
られることができ、縫製物がない場合に有する値に対し
少なくとも1つの予め定めた量だけ検知信号が変化する
ときに解放信号Eを生ずるために、調節段階の投入によ
り作動される評価切換器が付加的に設けられるときに、
当然受け取られることができる。縫製物がない場合に最
小の受光値が生ずるように走査系が作られているとき、
センサ系の増幅は最初に解放信号Eを得るために特に最
大値に調節される。
【0034】上記実施例の外には又本発明の他の実施例
が可能である。調節すべき増幅もしくはオフセット値の
前記数値的算出の代わりに又夫々現在値として該当する
検知信号の最大値もしくは平均値を、そして目標値とし
てモジュレーション領域の上限もしくは平均を示す値を
受け増幅部材もしくはオフセット部材に作用する閉じた
調整回路が使用されることができる。増幅調節は互換的
に(又は付加的に)又縫製物の照明強さの影響により生
ずる(erfolgen)可能性があり、図1に破線で
示す連結線により示されているように、光センサ(又は
場合によっては共通の1つの光センサ)のためのドライ
バの例えばモジュレーションにより生ずる可能性がある
。最後に尚縫製物の調節段階のために必要な運動は操作
者の手によるか又は機械の送り系によるかのいずれかに
より行われることができる。送り系は調節段階に検知信
号の処理可能性が検査されるとき有利に扱われるであろ
う。
が可能である。調節すべき増幅もしくはオフセット値の
前記数値的算出の代わりに又夫々現在値として該当する
検知信号の最大値もしくは平均値を、そして目標値とし
てモジュレーション領域の上限もしくは平均を示す値を
受け増幅部材もしくはオフセット部材に作用する閉じた
調整回路が使用されることができる。増幅調節は互換的
に(又は付加的に)又縫製物の照明強さの影響により生
ずる(erfolgen)可能性があり、図1に破線で
示す連結線により示されているように、光センサ(又は
場合によっては共通の1つの光センサ)のためのドライ
バの例えばモジュレーションにより生ずる可能性がある
。最後に尚縫製物の調節段階のために必要な運動は操作
者の手によるか又は機械の送り系によるかのいずれかに
より行われることができる。送り系は調節段階に検知信
号の処理可能性が検査されるとき有利に扱われるであろ
う。
【0035】本発明の実施の態様は以下の通りである。
【0036】1) 調節段階の間にセンサ系の増幅は
最適な値に調節され、その値では検知信号の最大値は模
様センサのモジュレーション上限の出来るだけ近くに達
していることを特徴とする請求項1に記載の方法。
最適な値に調節され、その値では検知信号の最大値は模
様センサのモジュレーション上限の出来るだけ近くに達
していることを特徴とする請求項1に記載の方法。
【0037】2) 最適の増幅値のセットのためa)
増幅が先ず限定値に予めセットされ、b)検知信号の最
大値が予めセットされた増幅において検出され、 c)検出された最大値と予セットされた増幅の公知の複
数の値とモジュレーション上限とから検出され次いでセ
ットされることを特徴とする上記第1項に記載の方法。
増幅が先ず限定値に予めセットされ、b)検知信号の最
大値が予めセットされた増幅において検出され、 c)検出された最大値と予セットされた増幅の公知の複
数の値とモジュレーション上限とから検出され次いでセ
ットされることを特徴とする上記第1項に記載の方法。
【0038】3) 調節段階の間に検知信号のオフセ
ットが最適値に調節され、該最適値では検知信号の振幅
変化の領域が模様センサのモジュレーション領域のほぼ
平均にあることを特徴とする請求項1に記載の方法。
ットが最適値に調節され、該最適値では検知信号の振幅
変化の領域が模様センサのモジュレーション領域のほぼ
平均にあることを特徴とする請求項1に記載の方法。
【0039】4) 前記第1項又は第2項に係る検知
信号の専ら増幅が調節されることを特徴とする前記第3
項に記載の方法。
信号の専ら増幅が調節されることを特徴とする前記第3
項に記載の方法。
【0040】5) 模様ずれについての表現力のある
情報を得るために検知信号が処理可能かどうかが専ら判
定されることと、この判定の否定的結果の場合に検知信
号の増幅が上記第1項又は第2項により調節されること
を特徴とする上記第3項に記載の方法。
情報を得るために検知信号が処理可能かどうかが専ら判
定されることと、この判定の否定的結果の場合に検知信
号の増幅が上記第1項又は第2項により調節されること
を特徴とする上記第3項に記載の方法。
【0041】6) 検知信号の処理可能性の判定のた
めに、振幅変化のピーク・ツー・ピーク値が予め定めら
れた最小量に達するか否かが判定されることを特徴とす
る上記第5項に記載の方法。
めに、振幅変化のピーク・ツー・ピーク値が予め定めら
れた最小量に達するか否かが判定されることを特徴とす
る上記第5項に記載の方法。
【0042】7) 調節段階の間に縫製物とセンサ等
との間の一定の相対運動が起こされることと、その際生
じる検知信号が処理装置に与えられることと、交差相関
関数の変化する移動パラメータにおいて交差相関関数の
振幅変化が予め定めた最小量に達するか否かが判定され
ることとを特徴とする処理装置が両方の検知信号の交差
相関関数により模様ずれについての情報を得る場合のた
めの上記第5項に記載の方法。
との間の一定の相対運動が起こされることと、その際生
じる検知信号が処理装置に与えられることと、交差相関
関数の変化する移動パラメータにおいて交差相関関数の
振幅変化が予め定めた最小量に達するか否かが判定され
ることとを特徴とする処理装置が両方の検知信号の交差
相関関数により模様ずれについての情報を得る場合のた
めの上記第5項に記載の方法。
【0043】8) 情報の大きさに依存して検知信号
の増幅を定める調節部材(13a、13b)を、検知信
号の最大値が調節限界のすぐ近く又は出来るだけ近くに
達するように調節するために、制御装置(23)が検知
信号の最大値を把握する装置と、該当する模様センサ(
10a、12a、13a、14a、もしくは10b、1
2b、13b、14b)のモジュレーション上限を示す
情報を受ける入力とを含むことを特徴とする請求項2に
記載の装置。
の増幅を定める調節部材(13a、13b)を、検知信
号の最大値が調節限界のすぐ近く又は出来るだけ近くに
達するように調節するために、制御装置(23)が検知
信号の最大値を把握する装置と、該当する模様センサ(
10a、12a、13a、14a、もしくは10b、1
2b、13b、14b)のモジュレーション上限を示す
情報を受ける入力とを含むことを特徴とする請求項2に
記載の装置。
【0044】9) 制御装置(23)が開始のために
投入される増幅値と、この投入の場合に把握される検知
信号の最大値とモジュレーション上限の値とから投入す
べき増幅値を算出する算出装置を含むことを特徴とする
上記第8項に記載の装置。
投入される増幅値と、この投入の場合に把握される検知
信号の最大値とモジュレーション上限の値とから投入す
べき増幅値を算出する算出装置を含むことを特徴とする
上記第8項に記載の装置。
【0045】10) 情報の大きさに依存してオフセ
ットを定める調節部材(13a、13b)を検知信号の
振幅変化領域を該当する模様センサのモジュレーション
領域の平均に位置させるように調節するために、制御装
置(23)が検知信号の振幅変化領域の位置を把握する
ための装置と、模様センサのモジュレーション領域の平
均を指示する情報を受けるための装置を含むことを特徴
とする請求項2に記載の装置。
ットを定める調節部材(13a、13b)を検知信号の
振幅変化領域を該当する模様センサのモジュレーション
領域の平均に位置させるように調節するために、制御装
置(23)が検知信号の振幅変化領域の位置を把握する
ための装置と、模様センサのモジュレーション領域の平
均を指示する情報を受けるための装置を含むことを特徴
とする請求項2に記載の装置。
【0046】11) 第1に制御装置が調節部材(1
3a、13b)のオフセット調節入力(D)を投入し、
第2に制御装置が調節部材(13a、13b)の増幅調
節入力(G)を投入する制御装置(23)の2つの稼働
流れを前後して切換えるためのプログラム切換装置(2
4)を特徴とする上記第8項〜第10項のいずれか1つ
に記載の装置。
3a、13b)のオフセット調節入力(D)を投入し、
第2に制御装置が調節部材(13a、13b)の増幅調
節入力(G)を投入する制御装置(23)の2つの稼働
流れを前後して切換えるためのプログラム切換装置(2
4)を特徴とする上記第8項〜第10項のいずれか1つ
に記載の装置。
【0047】12) 制御装置(23)の第1稼働萎
えれ終了後、検知信号の振幅変化のピーク・ツー・ピー
ク値を予め定めた最小値と比較するためにプログラム切
換装置(24)に作動可能であり、最小値に達しないと
きにのみプログラム切換装置は第2稼働流れを切換えさ
せることを特徴とする上記第11項に記載の装置13)
縫製物(11a、11b)を模様センサ(12a〜
15aもしくは12b〜15b)に対して一定の速度で
動かすため調節段階の間に作動する送り装置と、制御装
置(23)の第1稼働流れの終了後、送り装置が作動す
る場合に処理装置(22)で生ずる交差相関関数を交差
相関関数の移動パラメータに依存して得る振幅変化を予
め定めた最小値を比較するためにプログラム装置(24
)により制御装置(23)が作動可能であり、プログラ
ム切換装置は、この最小値に達しないときにのみ、第2
稼働流れに切換えさせることを特徴とする、両方の模様
センサの検知信号の交差相関関数を用いて模様ずれにつ
いての情報を処理装置が得る場合のための上記第11項
に記載の装置。
えれ終了後、検知信号の振幅変化のピーク・ツー・ピー
ク値を予め定めた最小値と比較するためにプログラム切
換装置(24)に作動可能であり、最小値に達しないと
きにのみプログラム切換装置は第2稼働流れを切換えさ
せることを特徴とする上記第11項に記載の装置13)
縫製物(11a、11b)を模様センサ(12a〜
15aもしくは12b〜15b)に対して一定の速度で
動かすため調節段階の間に作動する送り装置と、制御装
置(23)の第1稼働流れの終了後、送り装置が作動す
る場合に処理装置(22)で生ずる交差相関関数を交差
相関関数の移動パラメータに依存して得る振幅変化を予
め定めた最小値を比較するためにプログラム装置(24
)により制御装置(23)が作動可能であり、プログラ
ム切換装置は、この最小値に達しないときにのみ、第2
稼働流れに切換えさせることを特徴とする、両方の模様
センサの検知信号の交差相関関数を用いて模様ずれにつ
いての情報を処理装置が得る場合のための上記第11項
に記載の装置。
【0048】14) プログラム切換装置(24)が
縫製物(11a、11b)の非作動可能を指示する信号
を、最小値が比較装置に達しないときに、生ずるために
比較装置を制御装置(23)の第2稼働流れの終了後再
度作動することを特徴とする上記第12項又は第13項
に記載の装置。
縫製物(11a、11b)の非作動可能を指示する信号
を、最小値が比較装置に達しないときに、生ずるために
比較装置を制御装置(23)の第2稼働流れの終了後再
度作動することを特徴とする上記第12項又は第13項
に記載の装置。
【0049】15) 解放信号(E)を、ミシンの中
に案内される縫製物(11a、11b)が模様センサ(
12a〜15aもしくは12b〜15b)の把握領域に
達したときに制御装置(23)の作動のために生ずるこ
とを特徴とする請求項1又は上記第8項〜第14項のい
ずれか1つに記載の装置。
に案内される縫製物(11a、11b)が模様センサ(
12a〜15aもしくは12b〜15b)の把握領域に
達したときに制御装置(23)の作動のために生ずるこ
とを特徴とする請求項1又は上記第8項〜第14項のい
ずれか1つに記載の装置。
【0050】16) 把握装置(30)が別の光バリ
ヤにより形成されていることを特徴とする上記第15項
に記載の装置。
ヤにより形成されていることを特徴とする上記第15項
に記載の装置。
【0051】17) 把握装置が模様センサ(12a
〜15aもしくは12b〜15b)の少なくとも1つと
別の評価装置により形成され、該評価装置が該当する模
様センサの検知信号のレベルが縫製物がない場合に調節
するレベルに対して予め定めた量より以上だけ飛躍的に
変えるときに解放信号を生ずることを特徴とする上記第
15項に記載の装置。
〜15aもしくは12b〜15b)の少なくとも1つと
別の評価装置により形成され、該評価装置が該当する模
様センサの検知信号のレベルが縫製物がない場合に調節
するレベルに対して予め定めた量より以上だけ飛躍的に
変えるときに解放信号を生ずることを特徴とする上記第
15項に記載の装置。
【0052】18) 制御装置(23)が該当する模
様センサの受光側部分(例えば13aもしくは13b)
の増幅を解放信号(E)が最大可能性の値を示す前に保
持し、解放信号(E)により行われる平均開始値の作動
を開始することを特徴とする上記第17項に記載の装置
。
様センサの受光側部分(例えば13aもしくは13b)
の増幅を解放信号(E)が最大可能性の値を示す前に保
持し、解放信号(E)により行われる平均開始値の作動
を開始することを特徴とする上記第17項に記載の装置
。
【図1】センサ調節のための本発明に係る装置を有する
模様に合致する縫製のためのセンサ系の略図である。
模様に合致する縫製のためのセンサ系の略図である。
【図2】色々の条件の下で図1に示される系の模様セン
サの検知信号の図である。
サの検知信号の図である。
【図3】図1によるセンサ系の増幅調節のためのフロー
図である。
図である。
【図4】図1によるセンサ系のオフセット調節のための
フロー図である。
フロー図である。
11a縫製物
11b縫製物
13a調節部材
13b調節部材
23 制御装置
Fa 検知信号
Fb 検知信号
Claims (2)
- 【請求項1】 ミシンの稼働中に縫製片の光学的走査
の下で検知信号を生じる2つの模様センサを含み、前記
検知信号が該当する縫製片の模様による明度変化を振幅
変化として再現し処理装置に送られ、該処理装置が検知
信号の比較分析の下で両方の縫製片の模様の一次元又は
二次元ずれについての情報を検出する、ミシンの中で2
つの模様をつけた縫製片を模様が合致するように縫うた
めに使用されるセンサ系の調節方法において、縫製物を
模様の繰り返し長さと少なくとも同じである長さについ
て意図される縫い方向に走査することをセンサ系は縫い
工程の開始前の調節段階の間に指令されることと、調節
段階の間に検知信号のモジュレーション領域を定める模
様センサの稼働パラメータの少なくとも1つが振幅変化
領域を最大にする値に調節されることとを特徴とするセ
ンサ系の調節方法。 - 【請求項2】 検知信号のモジュレーション領域を定
める模様センサの稼働パラメータの調節のための調節部
材と、各模様センサの検知信号の大きさを把握しそして
該検知信号の大きさを調節部材の付勢により目標値に制
御するために縫い工程の開始前の調節段階の間に作動可
能である制御装置とを有し、ミシンの稼働中に縫製片の
光学的走査の下で検知信号を生じる2つの模様センサを
含み、前記検知信号が該当する縫製片の模様による明度
変化を振幅変化として再現し処理装置に送られ、該処理
装置が検知信号の比較分析の下で両方の縫製片の模様の
一次元又は二次元ずれについての情報を得る、ミシンの
中で2つの模様をつけた縫製片を模様が合致するように
縫うために使用されるセンサ系の調節装置において、制
御装置(23)により把握される大きさが縫製片(11
a、11b)の走査の際の検知信号(Fa、Fb)のモ
ジュレーション領域を定める検知信号の大きさであるこ
とと、制御装置(23)が調節部材(13a、13b)
を検知信号の振幅変化領域を最大にする方向に付勢する
こととを特徴とするセンサ系の調節装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4032229A DE4032229C1 (en) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | Pattern sewing machine sensor system optimum adjustment - by scanning workpiece and adjusting operating parameter of pattern, sensor, for amplification and/or offset sensor |
| DE4032229.7 | 1990-10-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04226696A true JPH04226696A (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=6416056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3262158A Pending JPH04226696A (ja) | 1990-10-11 | 1991-10-09 | 模様を合致するように縫うために使用されるセンサ系の調節方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04226696A (ja) |
| KR (1) | KR920008245A (ja) |
| DE (1) | DE4032229C1 (ja) |
| IT (1) | ITTO910765A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100432915B1 (ko) * | 2002-01-04 | 2004-05-22 | 썬스타 특수정밀 주식회사 | 자수틀의 위치제어 장치 및 그 방법 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3346163C1 (de) * | 1983-12-21 | 1985-04-11 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh, 6750 Kaiserslautern | Verfahren zum mustergerechten Zusammennaehen von Stoffteilen |
| JPS62189087A (ja) * | 1986-02-15 | 1987-08-18 | ブラザー工業株式会社 | 柄合わせ縫製を行うためのミシン |
| JPH0710315B2 (ja) * | 1986-08-14 | 1995-02-08 | ブラザー工業株式会社 | ミシンの柄検出装置 |
| JPH01167139A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-30 | Brother Ind Ltd | 光学センサーの制御装置 |
| JPH01192388A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-02 | Brother Ind Ltd | 柄合わせミシン |
| JPH0783797B2 (ja) * | 1989-01-20 | 1995-09-13 | ブラザー工業株式会社 | 柄合わせミシン |
-
1990
- 1990-10-11 DE DE4032229A patent/DE4032229C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-26 KR KR1019910016753A patent/KR920008245A/ko not_active Withdrawn
- 1991-10-09 JP JP3262158A patent/JPH04226696A/ja active Pending
- 1991-10-10 IT IT91TO000765A patent/ITTO910765A1/it not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4032229C1 (en) | 1992-03-05 |
| KR920008245A (ko) | 1992-05-27 |
| ITTO910765A1 (it) | 1992-04-13 |
| ITTO910765A0 (it) | 1991-10-10 |
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