JPH0422670A - シリアルプリンタ - Google Patents
シリアルプリンタInfo
- Publication number
- JPH0422670A JPH0422670A JP2126614A JP12661490A JPH0422670A JP H0422670 A JPH0422670 A JP H0422670A JP 2126614 A JP2126614 A JP 2126614A JP 12661490 A JP12661490 A JP 12661490A JP H0422670 A JPH0422670 A JP H0422670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon cartridge
- carriage frame
- homing sensor
- protrusion
- home position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はシリアルプリンタに係り、特にリボンカートリ
ッジの未搭載検知に関する。
ッジの未搭載検知に関する。
(従来の技術)
一般にシリアルプリンタは、電源スイッチをオンにする
と、先づ印字ヘッドのホームポジション位置決め処理を
行う。ホームポジション位置決め処理はスペーシングモ
ータを駆動して印字ヘッド、リボンカートリッジを搭載
したキャリッジフレームを一端側に移動し、この一端側
の筐体部に配置したホーミングセンサをキャリッジフレ
ームに設けた突起部で“オン”状態にしたのち、キャリ
ッジフレームを他端側へ所定の距離駆動してホームポジ
ションとする。ホームポジションが決まると、上位装置
からデータを受信し、ホームポジションを基準にしてス
ペーシング動作を行いながら印字ヘッドで印字していく
。
と、先づ印字ヘッドのホームポジション位置決め処理を
行う。ホームポジション位置決め処理はスペーシングモ
ータを駆動して印字ヘッド、リボンカートリッジを搭載
したキャリッジフレームを一端側に移動し、この一端側
の筐体部に配置したホーミングセンサをキャリッジフレ
ームに設けた突起部で“オン”状態にしたのち、キャリ
ッジフレームを他端側へ所定の距離駆動してホームポジ
ションとする。ホームポジションが決まると、上位装置
からデータを受信し、ホームポジションを基準にしてス
ペーシング動作を行いながら印字ヘッドで印字していく
。
又、従来のシリアルプリンタにあっては、キャリッジフ
レームにリボンカートリッジを搭載したか否かを目視で
確認していた。従ってリボンカートリッジの交換中、何
らかの用事が発生してリボン交換を中断し、そのまま交
換することを忘れてしまうと、リボンカートリッジが未
搭載であることを知らない別の人は未搭載のままプリン
タを稼動してしまうことがあった。
レームにリボンカートリッジを搭載したか否かを目視で
確認していた。従ってリボンカートリッジの交換中、何
らかの用事が発生してリボン交換を中断し、そのまま交
換することを忘れてしまうと、リボンカートリッジが未
搭載であることを知らない別の人は未搭載のままプリン
タを稼動してしまうことがあった。
(発明が解決しようとする課B)
ところで、シリアルプリンタをリボンカートリッジ未搭
載で稼動しても、印字データ量が少ないうちに未搭載に
気づけばよいが、プログラム開発におけるトレースデー
タのように印字データ量が多く、且つオペレータがプリ
ンタから離れていると長時間空印字することになる。そ
の結果、印字ヘッドの先端面が印字用紙面に長時間こす
られて摩耗し、印字ビンの先端部が常に印字ヘッドの先
端面より飛び出す状態になってしまい印字ヘッドそのも
のを不良にしてしまうという問題点があった。
載で稼動しても、印字データ量が少ないうちに未搭載に
気づけばよいが、プログラム開発におけるトレースデー
タのように印字データ量が多く、且つオペレータがプリ
ンタから離れていると長時間空印字することになる。そ
の結果、印字ヘッドの先端面が印字用紙面に長時間こす
られて摩耗し、印字ビンの先端部が常に印字ヘッドの先
端面より飛び出す状態になってしまい印字ヘッドそのも
のを不良にしてしまうという問題点があった。
本発明はリボンカートリッジを未搭載で電源スイッチを
オンにしても、空印字をしないようにするとともにアラ
ームを出してリボンカートリッジが未搭載であることを
知らせるシリアルプリンタを提供することを目的とする
。
オンにしても、空印字をしないようにするとともにアラ
ームを出してリボンカートリッジが未搭載であることを
知らせるシリアルプリンタを提供することを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明のシリアルプリンタ
においては、キャリッジフレーム側の突起部をリボンカ
ートリッジに設けるとともに、ホームポジション位置出
し時にホーミングセンサがこの突起部を検知しないとリ
ボンカートリッジが未搭載であることを知らせるアラー
ム発生手段を備えたものである。
においては、キャリッジフレーム側の突起部をリボンカ
ートリッジに設けるとともに、ホームポジション位置出
し時にホーミングセンサがこの突起部を検知しないとリ
ボンカートリッジが未搭載であることを知らせるアラー
ム発生手段を備えたものである。
又、同じ目的を達成するために、キャリッジフレーム側
の突起部はリボンカートリッジをキャリッジフレームに
搭載すると押されてホーミングセンサの検知位置上に位
置決めされる突起部としたものである。
の突起部はリボンカートリッジをキャリッジフレームに
搭載すると押されてホーミングセンサの検知位置上に位
置決めされる突起部としたものである。
(作用)
上記のように構成されたシリアルプリンタの電源スイッ
チをオンにすると、スペーシングモータを駆動して印字
ヘッドを搭載したキャリッジフレームを一端側へ移動さ
せる。このときリボンカートリッジがキャリッジフレー
ムに搭載してあれば、リボンカートリッジの突起部その
もの、又はリボンカートリッジの突起部により押された
第2の突起部が一端側に配置しであるホーミングセンサ
を“オン゛′にし、キャリッジフレームを他端側へ所定
の距離移動して印字ヘッドをホームポジションに位置決
めする。又、リボンカートリッジがキャリッジフレーム
に搭載していなければ、ホーミングセンサを“オン”に
しないでスペーシングモータの駆動は停止してしまう。
チをオンにすると、スペーシングモータを駆動して印字
ヘッドを搭載したキャリッジフレームを一端側へ移動さ
せる。このときリボンカートリッジがキャリッジフレー
ムに搭載してあれば、リボンカートリッジの突起部その
もの、又はリボンカートリッジの突起部により押された
第2の突起部が一端側に配置しであるホーミングセンサ
を“オン゛′にし、キャリッジフレームを他端側へ所定
の距離移動して印字ヘッドをホームポジションに位置決
めする。又、リボンカートリッジがキャリッジフレーム
に搭載していなければ、ホーミングセンサを“オン”に
しないでスペーシングモータの駆動は停止してしまう。
スペーシングモータが停止すると停止信号によりアラー
ム発生手段がリボンカートリッジの未搭載を知らせる。
ム発生手段がリボンカートリッジの未搭載を知らせる。
(実施例)
本発明の一実施例について図面を参照しながら説明する
。
。
第2図は一実施例の印字部を示す斜視図であり、第3図
は一実施例のプリンタを示す外観斜視図である。
は一実施例のプリンタを示す外観斜視図である。
プリンタ11は第3図に示すように印字部12と操作部
13と後述する制御部等からなり、これらをカバー14
で被っている。印字部12は第2図に示すようにガイド
シャフト15.16に沿って矢印A−B方向へ摺動する
キャリッジフレーム6と、キャリッジフレーム6に搭載
された印字ヘッド18及びリボンカートリッジ7と、印
字ヘッド18に対抗して設けたプラテン19と、ホーム
ポジションを検出するホーミングセンサ8とからなる。
13と後述する制御部等からなり、これらをカバー14
で被っている。印字部12は第2図に示すようにガイド
シャフト15.16に沿って矢印A−B方向へ摺動する
キャリッジフレーム6と、キャリッジフレーム6に搭載
された印字ヘッド18及びリボンカートリッジ7と、印
字ヘッド18に対抗して設けたプラテン19と、ホーム
ポジションを検出するホーミングセンサ8とからなる。
平行に設けたガイドシャフト15.16は図示せぬ筐体
の固定フレームに固着しである。プラテン19はその固
定フレームにガイドシャフト15.16と平行に且つ、
回転自在に軸支しである。リボンカートリッジ7のロワ
ーケース22には突起部22aが設けである。又、リボ
ンカートリッジ7はキャリッジフレーム6に対して図示
せぬクランプにより固着される。ホーミングセンサ8は
スリット23aを設けた本体23と、スリット23aを
挟んで向き合せに設けた発光素子24及び図示せぬ受光
素子とからなる。発光素子24及び受光素子に接続しで
あるリード線25.26は後述する制御部に接続される
。
の固定フレームに固着しである。プラテン19はその固
定フレームにガイドシャフト15.16と平行に且つ、
回転自在に軸支しである。リボンカートリッジ7のロワ
ーケース22には突起部22aが設けである。又、リボ
ンカートリッジ7はキャリッジフレーム6に対して図示
せぬクランプにより固着される。ホーミングセンサ8は
スリット23aを設けた本体23と、スリット23aを
挟んで向き合せに設けた発光素子24及び図示せぬ受光
素子とからなる。発光素子24及び受光素子に接続しで
あるリード線25.26は後述する制御部に接続される
。
第4図はホームポジション位置出し時の印字ヘッドの動
作状態図である。位置りは印字ヘッド18の最大移動範
囲の左端位置を示しており、位置Gは印字ヘッド18の
最大移動範囲の右端位置を示している。位置Eはホーミ
ングセンサ8の設置位置を示しており、位置Fは印字ヘ
ッド18のホームポジションを示している。
作状態図である。位置りは印字ヘッド18の最大移動範
囲の左端位置を示しており、位置Gは印字ヘッド18の
最大移動範囲の右端位置を示している。位置Eはホーミ
ングセンサ8の設置位置を示しており、位置Fは印字ヘ
ッド18のホームポジションを示している。
第1図は本発明の基本的構成を示す機能ブロック図であ
る。駆動パルス値記憶手段1はホームポジション処理手
段4からの読み出し信号により駆動パルス値をスペーシ
ングモータ駆動制御手段2に出力する。スペーシングモ
ータ駆動制御手段2は駆動パルス値を減算しながら減算
した駆動パルス数分スペーシングモータ5を駆動してキ
ャリッジフレーム6をホーミングセンサ8を配置した一
端側へ移動する。リボンカートリッジ7がキャリッジフ
レーム6に搭載してあれば、リボンカートリッジ7の突
起部がホーミングセンサ8を“オン°。
る。駆動パルス値記憶手段1はホームポジション処理手
段4からの読み出し信号により駆動パルス値をスペーシ
ングモータ駆動制御手段2に出力する。スペーシングモ
ータ駆動制御手段2は駆動パルス値を減算しながら減算
した駆動パルス数分スペーシングモータ5を駆動してキ
ャリッジフレーム6をホーミングセンサ8を配置した一
端側へ移動する。リボンカートリッジ7がキャリッジフ
レーム6に搭載してあれば、リボンカートリッジ7の突
起部がホーミングセンサ8を“オン°。
にする。ホームポジション処理手段4はホーミングセン
サ8から“オン゛信号を入力すると駆動パルス値記憶手
段1から所定の駆動パルス値を読み出してスペーシング
モータ駆動制御手段2に入力する。スペーシングモータ
駆動制御手段2はスペーシングモータ5を駆動してキャ
リッジフレーム6を他端側へ所定の距離移動し、停止す
る。その位置がホームポジション位置である。
サ8から“オン゛信号を入力すると駆動パルス値記憶手
段1から所定の駆動パルス値を読み出してスペーシング
モータ駆動制御手段2に入力する。スペーシングモータ
駆動制御手段2はスペーシングモータ5を駆動してキャ
リッジフレーム6を他端側へ所定の距離移動し、停止す
る。その位置がホームポジション位置である。
第5図は一実施例の制御部を示すブロック図である。中
央処理装置30(以後CPU30と記す)は電源スイッ
チ31を介してライン40で電源部32に接続しである
。又、CPU30はパスライン41を介してリードオン
リメモリ33(以後ROM33と記す)、ランダムアク
セスメモリ34(以後RAM34と記す)、入出力ボー
ト35(以後I10ボート35と記す)に接続しである
。
央処理装置30(以後CPU30と記す)は電源スイッ
チ31を介してライン40で電源部32に接続しである
。又、CPU30はパスライン41を介してリードオン
リメモリ33(以後ROM33と記す)、ランダムアク
セスメモリ34(以後RAM34と記す)、入出力ボー
ト35(以後I10ボート35と記す)に接続しである
。
ROM33には制御プログラム及び種々のデータが記憶
しである。I10ボート35にはヘッドドライバ37を
介してライン43.44で印字ヘンド18が接続しであ
る。又、I10ポート35にはモータドライバ38を介
してライン45,46゜47でスペーシングモータ5、
ラインフィードモータ39が接続しである。又、I10
ボート35にはホーミングセンサ8、操作部13がライ
ン48.49で接続しである。又、プリンタ11はI1
0ボート35を介して上位装置36とライン42で接続
しである。
しである。I10ボート35にはヘッドドライバ37を
介してライン43.44で印字ヘンド18が接続しであ
る。又、I10ポート35にはモータドライバ38を介
してライン45,46゜47でスペーシングモータ5、
ラインフィードモータ39が接続しである。又、I10
ボート35にはホーミングセンサ8、操作部13がライ
ン48.49で接続しである。又、プリンタ11はI1
0ボート35を介して上位装置36とライン42で接続
しである。
次に動作について第6図、第7図をもとにして説明する
。第6図は一実施例のプリンタ動作のフローチャートを
示しており、第7図は第6図のステップS2の詳細フロ
ーチャートである。スタートで第3図、第5図に示した
電源スイッチ31をオンにする。電源スイツチ3工をオ
ンにするとCPU30はリセットされ、ROM33の制
御プログラムに従って以下の処理を行っていく。ステッ
プS1でCPU30の初期化処理を行う。CPU30の
初期化処理が済むとステップS2に進み、印字ヘッド1
8のホームポジション位置出し処理を行う。ホームポジ
ション位置出し処理が済むと上位装置36からのデータ
受信待ちとなる。上位袋W、36でデータが作成される
と、ステップS3に進み、上位装置36からRAM34
にデータを受信する。受信データが所定量に達したとこ
ろで一旦、データ受信処理を停止する。ステップS4で
スペーシングモータ5を駆動してキャリッジフレーム6
をスペーシングさせながら印字データを印字する。1行
分印字したところでラインフィードモータ39を駆動し
て第2図に示したように印字用紙20を矢印C方向へ1
行分給紙し、再びキャリッジフレーム6をスペーシング
させながら印字データを印字する。RAM34に受信し
であるデータを印字し終るとステップS5に進み、受信
データはおわりか否かを、上位装置36に対してチエツ
クする。受信データがあればステップS。
。第6図は一実施例のプリンタ動作のフローチャートを
示しており、第7図は第6図のステップS2の詳細フロ
ーチャートである。スタートで第3図、第5図に示した
電源スイッチ31をオンにする。電源スイツチ3工をオ
ンにするとCPU30はリセットされ、ROM33の制
御プログラムに従って以下の処理を行っていく。ステッ
プS1でCPU30の初期化処理を行う。CPU30の
初期化処理が済むとステップS2に進み、印字ヘッド1
8のホームポジション位置出し処理を行う。ホームポジ
ション位置出し処理が済むと上位装置36からのデータ
受信待ちとなる。上位袋W、36でデータが作成される
と、ステップS3に進み、上位装置36からRAM34
にデータを受信する。受信データが所定量に達したとこ
ろで一旦、データ受信処理を停止する。ステップS4で
スペーシングモータ5を駆動してキャリッジフレーム6
をスペーシングさせながら印字データを印字する。1行
分印字したところでラインフィードモータ39を駆動し
て第2図に示したように印字用紙20を矢印C方向へ1
行分給紙し、再びキャリッジフレーム6をスペーシング
させながら印字データを印字する。RAM34に受信し
であるデータを印字し終るとステップS5に進み、受信
データはおわりか否かを、上位装置36に対してチエツ
クする。受信データがあればステップS。
に戻り、なければエンドにする。
次にステップS2の詳細な流れについて第7図をもとに
説明する。ステップ3101でホーミングセンサ8が“
オン“か″オフ″′かのチエツクを行う。“オン゛とは
ホーミングセンサ8の発光素子24と図示せぬ受光素子
との間にリボンカートリッジ7の突起部22aが存在し
ている状態を示しており、例えば印字ヘッド18が第4
図に示した位WD、E間にあれば“オン′となる。いま
印字ヘッド18が第4図に示した位置E、G間にあれば
ホーミングセンサ8は“オン′となり、ステップSmo
zに進む。ステップS、。2でCPU30はキャリッジ
フレーム6の最大移動量、すなわち第4図に示した位置
り、0間に等しい移動量に相当するスペーシングモータ
5の駆動パルス[XをROM33から図示せぬレジスタ
に移すとともに駆動パルス値Xを減算させながら減算し
た駆動パルス数分スペーシングモータ5を駆動してキャ
リッジフレーム6を矢印A方向へ移動する。ステップS
1゜3でCPU30はホーミングセンサ8が゛オン“°
か“″否゛かをチエツクし、゛否パの場合はステップS
、。、に進む。ステップS1゜9で駆動パルス値Xが“
0“か“否゛かをチエツクし、′“否″の場合はステッ
プS、。3に戻る。ステップS3とステップ3109と
を繰返し、ステップs3で°“オン”′になると、ステ
ップS1゜4でCPU30はROM33から駆動パルス
値゛°0“を読み出して図示せぬレジスタにセットし、
スペーシングモータ5の駆動を停止する。ステップS、
。、でCPU30はホームポジション位置決め処理に入
り、第4図に示した位置E、F間に等しい移動量に相当
するスペーシングモータ5の駆動パルス4fj−YをR
OM33から図示せぬレジスタに移すとともにスペーシ
ングモータ5を駆動してキャリッジフレーム6を矢印B
方向へ動かす。ステップS1゜6で駆動パルス値が°“
0パになったらスペーシングモータ5の駆動を停止する
。このときの印字ヘッド18は第4図に示した位置Fに
存在する。ステップ5IOIとステップ5l119とを
繰返し、ステップS1゜、で駆動パルス値Xが′″0”
′になるとステ・ノブ5IIOに進む。ステップSl+
。でCPU30はスペーシングモータ5の駆動を停止す
るとともに停止信号を第3図及び第5図に示した操作部
13に出力する。そして操作部13に取付けた図示せぬ
ブザーを鳴すとともにセレクトランプ13aを点滅させ
る。ステップsho+でホーミングセンサ8が“オン”
状態のときはステップSIO?に進む。
説明する。ステップ3101でホーミングセンサ8が“
オン“か″オフ″′かのチエツクを行う。“オン゛とは
ホーミングセンサ8の発光素子24と図示せぬ受光素子
との間にリボンカートリッジ7の突起部22aが存在し
ている状態を示しており、例えば印字ヘッド18が第4
図に示した位WD、E間にあれば“オン′となる。いま
印字ヘッド18が第4図に示した位置E、G間にあれば
ホーミングセンサ8は“オン′となり、ステップSmo
zに進む。ステップS、。2でCPU30はキャリッジ
フレーム6の最大移動量、すなわち第4図に示した位置
り、0間に等しい移動量に相当するスペーシングモータ
5の駆動パルス[XをROM33から図示せぬレジスタ
に移すとともに駆動パルス値Xを減算させながら減算し
た駆動パルス数分スペーシングモータ5を駆動してキャ
リッジフレーム6を矢印A方向へ移動する。ステップS
1゜3でCPU30はホーミングセンサ8が゛オン“°
か“″否゛かをチエツクし、゛否パの場合はステップS
、。、に進む。ステップS1゜9で駆動パルス値Xが“
0“か“否゛かをチエツクし、′“否″の場合はステッ
プS、。3に戻る。ステップS3とステップ3109と
を繰返し、ステップs3で°“オン”′になると、ステ
ップS1゜4でCPU30はROM33から駆動パルス
値゛°0“を読み出して図示せぬレジスタにセットし、
スペーシングモータ5の駆動を停止する。ステップS、
。、でCPU30はホームポジション位置決め処理に入
り、第4図に示した位置E、F間に等しい移動量に相当
するスペーシングモータ5の駆動パルス4fj−YをR
OM33から図示せぬレジスタに移すとともにスペーシ
ングモータ5を駆動してキャリッジフレーム6を矢印B
方向へ動かす。ステップS1゜6で駆動パルス値が°“
0パになったらスペーシングモータ5の駆動を停止する
。このときの印字ヘッド18は第4図に示した位置Fに
存在する。ステップ5IOIとステップ5l119とを
繰返し、ステップS1゜、で駆動パルス値Xが′″0”
′になるとステ・ノブ5IIOに進む。ステップSl+
。でCPU30はスペーシングモータ5の駆動を停止す
るとともに停止信号を第3図及び第5図に示した操作部
13に出力する。そして操作部13に取付けた図示せぬ
ブザーを鳴すとともにセレクトランプ13aを点滅させ
る。ステップsho+でホーミングセンサ8が“オン”
状態のときはステップSIO?に進む。
ステップ3107でCPU30は所定の駆動パルス値Z
をROM33から図示せぬレジスタにセットするととも
にスペーシングモータ5を駆動してキャリッジフレーム
6を矢印B方向へ移動する。ステップ5tallで駆動
パルス値Zが“0パになったところでスペーシングモー
タ5の駆動を停止し、ステップ5IOf に戻る。この
ときホーミングセンサ8は“オフパ状態にあるのでステ
ップ5to2に進み、以下上述したステップ過程を経て
印字ヘッド18を第4図に示した位置Fのホームポジシ
ョンに位置決めする。すなわち、リボンカートリッジ7
がキャリッジフレーム6に搭載してあれば、ステップS
、。、とステップS19との間で駆動パルス値Xが°゛
0゛′に達する前に必ずホーミングセンサ8が“°オン
゛状態になり、印字ヘッド18はホームポジションに位
置決めされる。他方、リボンカートリッジ7がキャリッ
ジフレーム6に搭載されていないと、ホーミングセンサ
8は“オン゛状態にはならないので、必ず駆動パルス値
Xが“0°゛に達して停止信号を出力する。
をROM33から図示せぬレジスタにセットするととも
にスペーシングモータ5を駆動してキャリッジフレーム
6を矢印B方向へ移動する。ステップ5tallで駆動
パルス値Zが“0パになったところでスペーシングモー
タ5の駆動を停止し、ステップ5IOf に戻る。この
ときホーミングセンサ8は“オフパ状態にあるのでステ
ップ5to2に進み、以下上述したステップ過程を経て
印字ヘッド18を第4図に示した位置Fのホームポジシ
ョンに位置決めする。すなわち、リボンカートリッジ7
がキャリッジフレーム6に搭載してあれば、ステップS
、。、とステップS19との間で駆動パルス値Xが°゛
0゛′に達する前に必ずホーミングセンサ8が“°オン
゛状態になり、印字ヘッド18はホームポジションに位
置決めされる。他方、リボンカートリッジ7がキャリッ
ジフレーム6に搭載されていないと、ホーミングセンサ
8は“オン゛状態にはならないので、必ず駆動パルス値
Xが“0°゛に達して停止信号を出力する。
本実施例ではリボンカートリッジの突起部でホーミング
センサを″オン′”するようにしたが、リボンカートリ
ッジをキャリッジフレームに搭載すると飛び出す突起部
をキャリッジフレームに設けておき、その突起部でホー
ミングセンサを“オン゛するようにしてもよい。この場
合リボンカートリッジをキャリッジフレームに搭載して
いないときは、キャリッジフレーム側の突起部はホーミ
ングセンサを°“オン°”しないようにキャリッジフレ
ーム内に収納されていなければならない。このような構
成にすれば、リボンカートリッジとキャリッジフレーム
との位置関係がずれても突起部とキャリッジフレームと
の位置関係にはずれが発生しないので、印字ヘッドのホ
ームポジション位置出しには影響を与えないという効果
がある。
センサを″オン′”するようにしたが、リボンカートリ
ッジをキャリッジフレームに搭載すると飛び出す突起部
をキャリッジフレームに設けておき、その突起部でホー
ミングセンサを“オン゛するようにしてもよい。この場
合リボンカートリッジをキャリッジフレームに搭載して
いないときは、キャリッジフレーム側の突起部はホーミ
ングセンサを°“オン°”しないようにキャリッジフレ
ーム内に収納されていなければならない。このような構
成にすれば、リボンカートリッジとキャリッジフレーム
との位置関係がずれても突起部とキャリッジフレームと
の位置関係にはずれが発生しないので、印字ヘッドのホ
ームポジション位置出しには影響を与えないという効果
がある。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明は電源スイッチをオ
ンにして印字ヘッド及びリボンカートリッジを搭載した
キャリッジフレームを一端側へ移動し、キャリッジフレ
ーム側の突起部でホーミングセンサを“オン°゛にして
印字ヘッドのホームポジション位置出しを行うシリアル
プリンタにおいて、キャリッジフレーム側の突起部をリ
ボンカートリッジに設けた突起部とするか、又はリボン
カートリッジに押されてキャリッジフレームから飛び出
す突起部とし、さらにホームポジション位置出し時にホ
ーミングセンサがこの突起部を検知しないとリボンカー
トリッジが未搭載であることを知らせるアラーム発生手
段を備えたので、空印字させて印字ヘッドを不良にした
りすることはなくなるとともに、オペレータがプリンタ
から離れている場合もアラーム発生手段によりリボンカ
ートリッジが未搭載であることを知ることができる。
ンにして印字ヘッド及びリボンカートリッジを搭載した
キャリッジフレームを一端側へ移動し、キャリッジフレ
ーム側の突起部でホーミングセンサを“オン°゛にして
印字ヘッドのホームポジション位置出しを行うシリアル
プリンタにおいて、キャリッジフレーム側の突起部をリ
ボンカートリッジに設けた突起部とするか、又はリボン
カートリッジに押されてキャリッジフレームから飛び出
す突起部とし、さらにホームポジション位置出し時にホ
ーミングセンサがこの突起部を検知しないとリボンカー
トリッジが未搭載であることを知らせるアラーム発生手
段を備えたので、空印字させて印字ヘッドを不良にした
りすることはなくなるとともに、オペレータがプリンタ
から離れている場合もアラーム発生手段によりリボンカ
ートリッジが未搭載であることを知ることができる。
第1図は本発明の基本的構成を示す機能ブロック図、第
2図は一実施例の印字部を示す斜視図、第3図はプリン
タの外観斜視図、第4図はホームポジション位置出し時
の印字ヘッドの動作状態図、第5図は一実施例の制御ブ
ロック図、第6図は一実施例のフローチャート、第7図
は第6図のステップS2の詳細フローチャートである。 1・・・駆動パルス値記憶手段、2・・・スペーシング
モータ駆動制御手段、3・・・アラーム発生手段、4・
・・ホームポジション処理手段、5・・・スペーシング
モータ、6・・・キャリッジフレーム、7・・・リボン
カートリッジ、8・・・ホーミングセンサ。 特許出願人 沖電気工業株式会社
2図は一実施例の印字部を示す斜視図、第3図はプリン
タの外観斜視図、第4図はホームポジション位置出し時
の印字ヘッドの動作状態図、第5図は一実施例の制御ブ
ロック図、第6図は一実施例のフローチャート、第7図
は第6図のステップS2の詳細フローチャートである。 1・・・駆動パルス値記憶手段、2・・・スペーシング
モータ駆動制御手段、3・・・アラーム発生手段、4・
・・ホームポジション処理手段、5・・・スペーシング
モータ、6・・・キャリッジフレーム、7・・・リボン
カートリッジ、8・・・ホーミングセンサ。 特許出願人 沖電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電源スイッチをオンにして印字ヘッド及びリボンカ
ートリッジを搭載したキャリッジフレームを一端側へ移
動し、キャリッジフレーム側の突起部でホーミングセン
サを“オン”にして印字ヘッドのホームポジション位置
出しを行うシリアルプリンタにおいて、 上記突起部を上記リボンカートリッジに設けるとともに
、上記ホームポジション位置出し時に上記ホーミングセ
ンサがこの突起部を検知しないとリボンカートリッジが
未搭載であることを知らせるアラーム発生手段を備えた
ことを特徴とするシリアルプリンタ。 2、電源スイッチをオンにして印字ヘッド及びリボンカ
ートリッジを搭載したキャリッジフレームを一端側へ移
動し、キャリッジフレーム側の突起部でホーミングセン
サを“オン”にして印字ヘッドのホームポジション位置
出しを行うシリアルプリンタにおいて、 上記突起部は上記リボンカートリッジを上記キャリッジ
フレームに搭載すると押されて上記ホーミングセンサの
検知位置上に位置決めされる突起部とし、さらに上記ホ
ームポジション位置出し時に上記ホーミングセンサが突
起部を検知しないとリボンカートリッジが未搭載である
ことを知らせるアラーム発生手段を備えたことを特徴と
するシリアルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126614A JP2598555B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | シリアルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126614A JP2598555B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | シリアルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422670A true JPH0422670A (ja) | 1992-01-27 |
| JP2598555B2 JP2598555B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=14939562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126614A Expired - Fee Related JP2598555B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | シリアルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598555B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0649750A3 (en) * | 1993-09-03 | 1995-09-20 | Canon Kk | Arrangement for connecting components in a recording device. |
| US9338330B2 (en) | 2011-09-23 | 2016-05-10 | Reflex Technologies, Llc | Method and apparatus for continuous motion film scanning |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03161391A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-11 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2126614A patent/JP2598555B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03161391A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-11 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0649750A3 (en) * | 1993-09-03 | 1995-09-20 | Canon Kk | Arrangement for connecting components in a recording device. |
| US6076923A (en) * | 1993-09-03 | 2000-06-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus |
| US9338330B2 (en) | 2011-09-23 | 2016-05-10 | Reflex Technologies, Llc | Method and apparatus for continuous motion film scanning |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598555B2 (ja) | 1997-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |