JPH04226865A - 薄板端研磨工具 - Google Patents
薄板端研磨工具Info
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- JPH04226865A JPH04226865A JP3154737A JP15473791A JPH04226865A JP H04226865 A JPH04226865 A JP H04226865A JP 3154737 A JP3154737 A JP 3154737A JP 15473791 A JP15473791 A JP 15473791A JP H04226865 A JPH04226865 A JP H04226865A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D13/00—Wheels having flexibly-acting working parts, e.g. buffing wheels; Mountings therefor
- B24D13/14—Wheels having flexibly-acting working parts, e.g. buffing wheels; Mountings therefor acting by the front face
- B24D13/16—Wheels having flexibly-acting working parts, e.g. buffing wheels; Mountings therefor acting by the front face comprising pleated flaps or strips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D9/00—Wheels or drums supporting in exchangeable arrangement a layer of flexible abrasive material, e.g. sandpaper
- B24D9/08—Circular back-plates for carrying flexible material
- B24D9/085—Devices for mounting sheets on a backing plate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駆動機に接続される支
持板に、研磨板が設置されている円板状担体を固定する
ことによって構成される研磨工具の改良に関する。
持板に、研磨板が設置されている円板状担体を固定する
ことによって構成される研磨工具の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】薄板の端部を研磨するための研磨工具で
あって、対象物を研磨する研磨板が半径方向にファン状
に重ね合されて設置されている円板状担体を、駆動機が
接続されている支持板に固定することによって構成され
ている研磨工具は、米国特許第2,616,581号明
細書に開示されている。
あって、対象物を研磨する研磨板が半径方向にファン状
に重ね合されて設置されている円板状担体を、駆動機が
接続されている支持板に固定することによって構成され
ている研磨工具は、米国特許第2,616,581号明
細書に開示されている。
【0003】この従来の研磨工具においては、支持板は
、ゴムでカバーされた隆起リングを有している。一方、
担体には、各々に研磨板が挿入される複数の溝が、この
担体の径方向に設けられており、担体の研磨側の反対側
からこの溝にそれぞれ研磨板が挿入されて設置されるこ
とによって、担体の研磨側から研磨板が突出するように
なっている。そして、この担体は中央ネジによって支持
板にネジどめされており、研磨板の取り付けのために、
研磨板の取り付けのための突出端は、担体と支持板の間
に設置されていた。従って、研磨板を取り付ける際には
、一度担体のネジをはずしてから、担体の溝に研磨板を
挿入して、その後に、研磨板が装着された担体を再び支
持板にネジ止めしなければならなかったため、取り替え
時間が比較的長く、相応の注意が必要であった。
、ゴムでカバーされた隆起リングを有している。一方、
担体には、各々に研磨板が挿入される複数の溝が、この
担体の径方向に設けられており、担体の研磨側の反対側
からこの溝にそれぞれ研磨板が挿入されて設置されるこ
とによって、担体の研磨側から研磨板が突出するように
なっている。そして、この担体は中央ネジによって支持
板にネジどめされており、研磨板の取り付けのために、
研磨板の取り付けのための突出端は、担体と支持板の間
に設置されていた。従って、研磨板を取り付ける際には
、一度担体のネジをはずしてから、担体の溝に研磨板を
挿入して、その後に、研磨板が装着された担体を再び支
持板にネジ止めしなければならなかったため、取り替え
時間が比較的長く、相応の注意が必要であった。
【0004】また、径方向の溝にプラスチック板を施し
てマンドレルを備え、研磨板が径方向の溝内に接着され
る薄板端研磨輪も知られているが、この場合には、磨耗
が進むと、プラスチック板が損耗して形状維持がむずか
しくなる。
てマンドレルを備え、研磨板が径方向の溝内に接着され
る薄板端研磨輪も知られているが、この場合には、磨耗
が進むと、プラスチック板が損耗して形状維持がむずか
しくなる。
【0005】更に、再使用可能なアルミニウム製の板を
有する薄板端研磨輪が知られており、この場合研磨板は
、径方向溝内に機械的支持具で取り付けられるかあるい
は閉鎖板表面に接着によって固定されるかしていた。
有する薄板端研磨輪が知られており、この場合研磨板は
、径方向溝内に機械的支持具で取り付けられるかあるい
は閉鎖板表面に接着によって固定されるかしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ここで、以上のような
構成を有する従来の薄板端研磨工具においては、研磨板
の取り替え時間として比較的長い時間が必要であったた
め、使い勝手の悪いものであるという問題があった。
構成を有する従来の薄板端研磨工具においては、研磨板
の取り替え時間として比較的長い時間が必要であったた
め、使い勝手の悪いものであるという問題があった。
【0007】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたものであって、研磨板の取り替え時間を短
縮できる薄板端研磨工具を提供することを目的とする。
めになされたものであって、研磨板の取り替え時間を短
縮できる薄板端研磨工具を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上のような課題を解決
するために本発明に係る薄板端研磨工具においては、担
体と支持板との間の接合手段として、自己固着性で、取
り替え可能で、大面積固着媒体を用いている。なお、こ
の接合手段は、好ましくは担体側に設けられた取りはず
し可能な固着層であり、自己固着層の使用される時まで
は、例えば取り除き可能な保護フィルムで包囲しておく
ことが可能である。
するために本発明に係る薄板端研磨工具においては、担
体と支持板との間の接合手段として、自己固着性で、取
り替え可能で、大面積固着媒体を用いている。なお、こ
の接合手段は、好ましくは担体側に設けられた取りはず
し可能な固着層であり、自己固着層の使用される時まで
は、例えば取り除き可能な保護フィルムで包囲しておく
ことが可能である。
【0009】また、担体と支持体との間の接合手段は、
面状あるいはイガ状固着を形成すると特に有利であり、
面状あるいはイガ状固着は、スライドファスナー状に機
能する特殊な表面を有している異なる2つの素材を用い
ることによって行われている。すなわちこの場合におい
て、一方の素材の表面は、例えば複合合成繊維のゆるい
縦糸ループを有する織物からなり、他方の素材の表面は
、例えば複数の小さなフックあるいは、球またはキノコ
の頭部のような先端を有する単繊維製イガ状の物を備え
ている。これにより、2つの面の相互のイガ状固着動作
が導かれることになる。
面状あるいはイガ状固着を形成すると特に有利であり、
面状あるいはイガ状固着は、スライドファスナー状に機
能する特殊な表面を有している異なる2つの素材を用い
ることによって行われている。すなわちこの場合におい
て、一方の素材の表面は、例えば複合合成繊維のゆるい
縦糸ループを有する織物からなり、他方の素材の表面は
、例えば複数の小さなフックあるいは、球またはキノコ
の頭部のような先端を有する単繊維製イガ状の物を備え
ている。これにより、2つの面の相互のイガ状固着動作
が導かれることになる。
【0010】この発明によれば、担体は、その表面で適
正角度に移動させることにより、支持板から簡単に取り
はずすことができる利益がある。これに反し、全剪断力
が面固着動作よりも小さいために、研磨中において、担
体板は安全に保持される。また、この発明において、担
体は織物からなり、それに研磨板が接着される。この構
造は、小規模な工具によって簡単に担体板を打ち抜くこ
とができるという利益をもたらす。これに加えて、接着
剤は織物と良く接合するため、研磨板は確実に保持され
、更に、担体の可撓性によって、面固着をより簡単に取
りはずすことが可能である。
正角度に移動させることにより、支持板から簡単に取り
はずすことができる利益がある。これに反し、全剪断力
が面固着動作よりも小さいために、研磨中において、担
体板は安全に保持される。また、この発明において、担
体は織物からなり、それに研磨板が接着される。この構
造は、小規模な工具によって簡単に担体板を打ち抜くこ
とができるという利益をもたらす。これに加えて、接着
剤は織物と良く接合するため、研磨板は確実に保持され
、更に、担体の可撓性によって、面固着をより簡単に取
りはずすことが可能である。
【0011】ここで、本発明に係る薄板端研磨工具にお
いては、担体の外径と研磨板の外径が支持板の外径より
も大きいという事実の結果、装置の実用性と経済性が増
加するようになっている。
いては、担体の外径と研磨板の外径が支持板の外径より
も大きいという事実の結果、装置の実用性と経済性が増
加するようになっている。
【0012】すなわち、担体の外径と研磨板の外径が支
持板の外径よりも大きいという事実は、突出長が存在し
ているということを意味し、この突出長の存在によって
、角部や溝部の研磨が可能となっているため、実用性を
図ることができるようになっている。これと同時に、研
磨板の外周部の磨耗によって外径が減少した後は、小さ
な外径の支持板を取り付けることが可能で、それによっ
て、研磨輪をほとんど外側から内側まで使い切ってしま
うことが可能であるから、経済性を図ることができるよ
うになっている。そして、研磨輪の突出長さを選択する
ことにより、硬質研磨か軟質研磨かを計画した方法でな
しとげることが可能である。他の言い方をすれば、外径
の異なる一組の支持板を用いることにより、異なる研磨
関数を得、最適な方法で研磨片か研磨繊維かを選択して
用いることが可能である。
持板の外径よりも大きいという事実は、突出長が存在し
ているということを意味し、この突出長の存在によって
、角部や溝部の研磨が可能となっているため、実用性を
図ることができるようになっている。これと同時に、研
磨板の外周部の磨耗によって外径が減少した後は、小さ
な外径の支持板を取り付けることが可能で、それによっ
て、研磨輪をほとんど外側から内側まで使い切ってしま
うことが可能であるから、経済性を図ることができるよ
うになっている。そして、研磨輪の突出長さを選択する
ことにより、硬質研磨か軟質研磨かを計画した方法でな
しとげることが可能である。他の言い方をすれば、外径
の異なる一組の支持板を用いることにより、異なる研磨
関数を得、最適な方法で研磨片か研磨繊維かを選択して
用いることが可能である。
【0013】ところで、研磨輪ないしは担体と支持板と
の特に簡単な芯出しは、後者の支持板と研磨板とを、い
ずれの場合も貫通穴を一致させることによって達せられ
る。例えば、2つの貫通孔が別のピンの補助によって重
ね置かれると、支持板と研磨輪とは同心になる。
の特に簡単な芯出しは、後者の支持板と研磨板とを、い
ずれの場合も貫通穴を一致させることによって達せられ
る。例えば、2つの貫通孔が別のピンの補助によって重
ね置かれると、支持板と研磨輪とは同心になる。
【0014】また、担体の支持板側の面に中心位置をマ
ークしておくか、それぞれの支持板の外径に相当する径
をマークしておくと、常に正確なセッティングができる
ようになる。
ークしておくか、それぞれの支持板の外径に相当する径
をマークしておくと、常に正確なセッティングができる
ようになる。
【0015】さらに、付加的に寸法を確実にし、簡単に
芯合せをするためには、ネジ付きボルトかタップを立て
た穴を支持板の中心の研磨輪側に設け、それと相応する
受け部凹所を設けることにより達せられる。ところで、
本発明においては、面固着によって研磨輪を保持するの
であり、ネジ接合は、予期せぬ離脱により無効状態とな
ることを防ぐための、全く付加的な信頼性を単にもたら
すためのものであるので、本発明に係る薄板端研磨工具
は、比較的軽量構造で構成することが可能である。
芯合せをするためには、ネジ付きボルトかタップを立て
た穴を支持板の中心の研磨輪側に設け、それと相応する
受け部凹所を設けることにより達せられる。ところで、
本発明においては、面固着によって研磨輪を保持するの
であり、ネジ接合は、予期せぬ離脱により無効状態とな
ることを防ぐための、全く付加的な信頼性を単にもたら
すためのものであるので、本発明に係る薄板端研磨工具
は、比較的軽量構造で構成することが可能である。
【0016】なお、研磨輪の特に安価な製造は、面固着
に属する表面部をゆるい縦糸ループかガーゼ(網)で形
成し、支持板側の面固着部をイガ状固着体とすることに
より達せられるが、この構成は研磨輪のプラスチック比
率を低減できるという利益を得ることもできる。
に属する表面部をゆるい縦糸ループかガーゼ(網)で形
成し、支持板側の面固着部をイガ状固着体とすることに
より達せられるが、この構成は研磨輪のプラスチック比
率を低減できるという利益を得ることもできる。
【0017】
【作用】この発明によれば、研磨部材を支持する担体と
駆動機によって回転される支持体との間の固着具は、自
己固着性で、取りはずし可能で、大面積固着媒体を有す
るので、研磨によって生ずる剪断力により大きな力で固
着できるばかりか、駆動機の回転方向に移動させながら
軸方に引く動作で簡単に離脱させることができるので、
所望の研磨担体を短時間で交換できるものとなる(請求
項1)。
駆動機によって回転される支持体との間の固着具は、自
己固着性で、取りはずし可能で、大面積固着媒体を有す
るので、研磨によって生ずる剪断力により大きな力で固
着できるばかりか、駆動機の回転方向に移動させながら
軸方に引く動作で簡単に離脱させることができるので、
所望の研磨担体を短時間で交換できるものとなる(請求
項1)。
【0018】研磨担体ないしは研磨輪の外径を支持板の
外径より大きくする構造により、溝等の研磨ができるば
かりか、研磨端の磨耗に応じて支持板の外径を小さくし
ていくと、研磨輪を外径側から内径側まで使い切ること
ができる。
外径より大きくする構造により、溝等の研磨ができるば
かりか、研磨端の磨耗に応じて支持板の外径を小さくし
ていくと、研磨輪を外径側から内径側まで使い切ること
ができる。
【0019】また、支持板の中央下面にボルトまたはピ
ンを突出させ、担当中央部に相当する貫通穴を設ける構
造により、両者の芯出しが簡単になる(請求項2)。
ンを突出させ、担当中央部に相当する貫通穴を設ける構
造により、両者の芯出しが簡単になる(請求項2)。
【0020】研磨担体を緩衝輪とすることにより軟質研
磨ができる(請求項3)。
磨ができる(請求項3)。
【0021】
【実施例】次に、図に示す実施例に基づいて、この発明
を更に詳細に説明する。
を更に詳細に説明する。
【0022】図1において、本質的に屈曲が無く堅い支
持板10は、中央マンドレル11を有し、この後者の中
央マンドレルは図示しない駆動機のスクリューチャック
内に挿入される。マンドレル11の反対側の支持板10
には多くの面積において木の子状の弾性プラスチック触
子12が設けられ、それが面固着具(緩衝固着具9)の
表面を形成している。
持板10は、中央マンドレル11を有し、この後者の中
央マンドレルは図示しない駆動機のスクリューチャック
内に挿入される。マンドレル11の反対側の支持板10
には多くの面積において木の子状の弾性プラスチック触
子12が設けられ、それが面固着具(緩衝固着具9)の
表面を形成している。
【0023】表面固着具9の対面側には、分離研磨輪1
4の円板状担体13が配設されている。
4の円板状担体13が配設されている。
【0024】この表面は、ゆるい縦糸ループのガーゼ1
5から形成されている。
5から形成されている。
【0025】担体13の反対側には、径方向に配列され
、研磨板円板を形成するように、ファン状に重ね合せた
研磨板16が設けられている。研磨板16はいずれの場
合も、表面を研磨粒子で包囲した織物から形成される。 これらは担体13の表面に接着される。
、研磨板円板を形成するように、ファン状に重ね合せた
研磨板16が設けられている。研磨板16はいずれの場
合も、表面を研磨粒子で包囲した織物から形成される。 これらは担体13の表面に接着される。
【0026】この実施例では、担体13は、自然繊維の
織物からなり、含浸助剤で処理をして良好な接着接合が
達せられるようになっている。
織物からなり、含浸助剤で処理をして良好な接着接合が
達せられるようになっている。
【0027】研磨輪14は本来可撓性であるけれども、
基本的には硬質担体を用いることも可能である。
基本的には硬質担体を用いることも可能である。
【0028】支持板10の外径に比較して、担体13の
外径あるいはあらかじめ定めた長あるいは突出長aを有
し、その結果この発明による薄板端研磨工具は、広範囲
の研磨だけではなく、突出長aの存在の結果として、角
部及びその種の部分の作業も可能となる。
外径あるいはあらかじめ定めた長あるいは突出長aを有
し、その結果この発明による薄板端研磨工具は、広範囲
の研磨だけではなく、突出長aの存在の結果として、角
部及びその種の部分の作業も可能となる。
【0029】支持板10は中央部に凹所17を有し、こ
の凹所17の中央部にはネジ付きボルト18が設けられ
、このボルト18の先端は支持板10の表面と同一面と
なっている。このネジ付きボルト18は、担体13に設
けた中央貫通穴19と係合し、支持板10と研磨輪14
との同心配置を確実にする。
の凹所17の中央部にはネジ付きボルト18が設けられ
、このボルト18の先端は支持板10の表面と同一面と
なっている。このネジ付きボルト18は、担体13に設
けた中央貫通穴19と係合し、支持板10と研磨輪14
との同心配置を確実にする。
【0030】当初、貫通穴19をネジ付きボルト18に
係合させ、次いで表面固着具9の表面を相互に押圧する
ことによって、担体13ないしは研磨輪14が支持板1
0に固着される。
係合させ、次いで表面固着具9の表面を相互に押圧する
ことによって、担体13ないしは研磨輪14が支持板1
0に固着される。
【0031】それによって、触子12はガーゼ15に強
固に固着され、信頼できる研磨が得られる。
固に固着され、信頼できる研磨が得られる。
【0032】付加的な信頼性のために、ロックナット2
0をネジ付きボルト18に螺合させて、担体13の隣接
領域21(図2)を凹所17に割り込ませることができ
る。しかしながら、通常はそのような付加的信頼動作は
必要ない。
0をネジ付きボルト18に螺合させて、担体13の隣接
領域21(図2)を凹所17に割り込ませることができ
る。しかしながら、通常はそのような付加的信頼動作は
必要ない。
【0033】研磨輪14を離脱させるためには、担体1
3を軸方向に引っ張るという簡単な方法で、面固着具9
を取りはずすことができる。
3を軸方向に引っ張るという簡単な方法で、面固着具9
を取りはずすことができる。
【0034】支持板10に任意の外径のものを設定して
おくと、研磨板16の外周域が損耗してしまった後でも
、あらかじめ定めた突出長aを保持することができる。 その結果、研磨輪14ないしは研磨板16はほぼ完全に
外周側から内側まで使い尽すことができる。
おくと、研磨板16の外周域が損耗してしまった後でも
、あらかじめ定めた突出長aを保持することができる。 その結果、研磨輪14ないしは研磨板16はほぼ完全に
外周側から内側まで使い尽すことができる。
【0035】図2に示す平面図から分るように、担体1
3の貫通穴19の付近に半径方向の溝22(径方向溝)
を設けておくと、ロックナット20によって固定する際
に、支持板10の凹所17に領域21が保持される。
3の貫通穴19の付近に半径方向の溝22(径方向溝)
を設けておくと、ロックナット20によって固定する際
に、支持板10の凹所17に領域21が保持される。
【0036】なお、担体13は、基本的に、硬質紙、金
属箔、プラスチックフィルム、あるいはプラスチック系
の織物から作ることが可能である。しかしながら、環境
上の理由から、織物は自然の繊維から作ることが特に好
ましい。これは更に、含浸助剤の処理が可能であり、接
着機能を向上させて、固着媒体の研磨板固定接合を向上
させるという利益ももたらす。
属箔、プラスチックフィルム、あるいはプラスチック系
の織物から作ることが可能である。しかしながら、環境
上の理由から、織物は自然の繊維から作ることが特に好
ましい。これは更に、含浸助剤の処理が可能であり、接
着機能を向上させて、固着媒体の研磨板固定接合を向上
させるという利益ももたらす。
【0037】さらに、担体13を数層から形成すること
もやはり有利であり、保持動作、可撓性、織物の目、特
に研磨板の粒子サイズ等に関して有効に活用できる。
もやはり有利であり、保持動作、可撓性、織物の目、特
に研磨板の粒子サイズ等に関して有効に活用できる。
【0038】因みに、担体13は、緩衝輪あるいはつや
出しフェルトから形成できるが、この他にも、ナイロン
製のプラスチックけば立ち織物から担体13を形成して
も好適であるし、更には、接着粒子を被覆したポリウレ
タン製ゴム弾性板から形成することも可能である。
出しフェルトから形成できるが、この他にも、ナイロン
製のプラスチックけば立ち織物から担体13を形成して
も好適であるし、更には、接着粒子を被覆したポリウレ
タン製ゴム弾性板から形成することも可能である。
【0039】また、超微細研磨作業のためには、担体を
研磨粒子供給槽に漬け、その後接着剤で強化する方法に
より、表面を研磨粒子によって密に包囲するようにして
も良い。
研磨粒子供給槽に漬け、その後接着剤で強化する方法に
より、表面を研磨粒子によって密に包囲するようにして
も良い。
【0040】なお、この発明は、上記実施例に限定され
るものではなく、以下に示す実施態様他で実施すること
ができる。
るものではなく、以下に示す実施態様他で実施すること
ができる。
【0041】1)担体と支持板の間の固着具は、担体側
の取りはずし可能な固着層からなるもの。
の取りはずし可能な固着層からなるもの。
【0042】2)担体と支持板との間の固着具は、面固
着具であるもの。
着具であるもの。
【0043】3)担体が織物から形成され、それに研磨
板が接着されたもの。
板が接着されたもの。
【0044】4)担体を形成する織物が自然繊維製であ
るもの。
るもの。
【0045】5)担体が数層の織物から形成されるもの
。
。
【0046】6)担体及び担体上に配設した研磨板の外
径が支持板の外径より大きいもの。 7)支持板と担体とは常に中央貫通穴によって一致させ
る構造。
径が支持板の外径より大きいもの。 7)支持板と担体とは常に中央貫通穴によって一致させ
る構造。
【0047】8)支持板は、中央部の研磨輪側に、担体
に設けた中心貫通穴と係合するピンまたはボルトを持つ
構造。
に設けた中心貫通穴と係合するピンまたはボルトを持つ
構造。
【0048】9)支持板は、中央部の研磨輪側に、ネジ
付きボルトを持つ構造。
付きボルトを持つ構造。
【0049】10)支持板は、中央部の研磨輪側にタッ
プを立てた穴を持つ構造。
プを立てた穴を持つ構造。
【0050】11)面固着具の表面はゆるい縦糸ループ
からなり、支持板側部分は触手固着具である構造。
からなり、支持板側部分は触手固着具である構造。
【0051】12)担体の研磨板と反対側は多くの面積
において、自己固着、取りはずし可能な固着媒体が形成
される構造。
において、自己固着、取りはずし可能な固着媒体が形成
される構造。
【0052】13)担体の研磨板と反対側は、面固着具
の面となっている構造。
の面となっている構造。
【0053】14)研磨板と反対の面に、自己固着で取
りはずし可能な固着具の層を設けた構造。
りはずし可能な固着具の層を設けた構造。
【0054】15)駆動機に装着するための固定具と、
支持板に対して取りはずし可能に固着でき、研磨体が配
設された円板状担体を有する研磨輪とを備え、前記担体
は可撓性織物製であり、担体と支持板との間の接合手段
は自己固着性で、取りはずし可能な大面積が用いられた
固着具であり、半径方向に配向されてファン状に重ね合
わされた研磨板は担体に接着され、担体とこの担体に配
設された研磨板の外径は研磨板の損耗進展度と損耗特性
の関数として選択されるだけ支持板の直径より大きくな
され、支持板の中央部には担体の中央貫通穴と係合する
研磨輪側ピン(ボルト)を有する支持板付き薄板端研磨
工具。
支持板に対して取りはずし可能に固着でき、研磨体が配
設された円板状担体を有する研磨輪とを備え、前記担体
は可撓性織物製であり、担体と支持板との間の接合手段
は自己固着性で、取りはずし可能な大面積が用いられた
固着具であり、半径方向に配向されてファン状に重ね合
わされた研磨板は担体に接着され、担体とこの担体に配
設された研磨板の外径は研磨板の損耗進展度と損耗特性
の関数として選択されるだけ支持板の直径より大きくな
され、支持板の中央部には担体の中央貫通穴と係合する
研磨輪側ピン(ボルト)を有する支持板付き薄板端研磨
工具。
【0055】16)駆動機に装着するための固定具と、
支持板に対して取りはずし可能に固着できる円板状の担
体を有する研磨輪とを備え、担体と支持板の間の固着具
は自己固着性で、取りはずし可能で、大面積固定固着媒
体として形成され、担体は好ましくはナイロン製のプラ
スチックけば立ち織物から構成される支持板付き薄板端
研磨工具。
支持板に対して取りはずし可能に固着できる円板状の担
体を有する研磨輪とを備え、担体と支持板の間の固着具
は自己固着性で、取りはずし可能で、大面積固定固着媒
体として形成され、担体は好ましくはナイロン製のプラ
スチックけば立ち織物から構成される支持板付き薄板端
研磨工具。
【0056】17)駆動機に装着するための固定具と、
支持板に対して取りはずし可能に固着できる円板状の担
体を有する研磨輪とを備え、担体と支持板との間の固着
具は自己固着性で、取りはずし可能で、大面積固定固着
媒体として形成され、担体は接着部材からなる表面補強
が施され、接着部材のセッティングの前に研磨粒子槽に
漬けられる支持板付き薄板端研磨工具。
支持板に対して取りはずし可能に固着できる円板状の担
体を有する研磨輪とを備え、担体と支持板との間の固着
具は自己固着性で、取りはずし可能で、大面積固定固着
媒体として形成され、担体は接着部材からなる表面補強
が施され、接着部材のセッティングの前に研磨粒子槽に
漬けられる支持板付き薄板端研磨工具。
【0057】18)駆動機に装着するための固定具と、
支持板に対して取りはずし可能に固着できる円板状の担
体を有する研磨輪とを備え、担体と支持板との間の固着
具は自己固着性で、取りはずし可能で、大面積固定固着
媒体を形成し、担体は接着粒子を被覆したポリウレタン
製ゴム弾性円板からなる支持板付き薄板端研磨工具。
支持板に対して取りはずし可能に固着できる円板状の担
体を有する研磨輪とを備え、担体と支持板との間の固着
具は自己固着性で、取りはずし可能で、大面積固定固着
媒体を形成し、担体は接着粒子を被覆したポリウレタン
製ゴム弾性円板からなる支持板付き薄板端研磨工具。
【0058】
【発明の効果】この発明は以上説明した通り、担体と支
持板との間の固着具は自己固着性で、取りはずし可能で
、大面積固着媒体を形成する構造であるので、研磨輪の
交換が簡単で短時間で処理できる効果がある。
持板との間の固着具は自己固着性で、取りはずし可能で
、大面積固着媒体を形成する構造であるので、研磨輪の
交換が簡単で短時間で処理できる効果がある。
【0059】また、研磨輪ないしは研磨板の外径を支持
板の外径より大きくした構造により、平面ばかりでなく
角部や溝部等も研磨作業ができ、研磨板を外径から内径
まで使い尽す配慮ができる効果がある。
板の外径より大きくした構造により、平面ばかりでなく
角部や溝部等も研磨作業ができ、研磨板を外径から内径
まで使い尽す配慮ができる効果がある。
【0060】更に、担体を緩衝輪とする構造により、そ
の緩衝度合に応じて硬質研磨から軟質研磨の広範囲の研
磨を達成できる効果が得られる。
の緩衝度合に応じて硬質研磨から軟質研磨の広範囲の研
磨を達成できる効果が得られる。
【図1】この発明の一実施例による薄板端研磨工具の縦
断面説明図。
断面説明図。
【図2】図1に示した薄板端研磨工具の矢印II方向か
ら見た平面図。
ら見た平面図。
9 固着具
10 支持板
11 マンドレル
12 触子
13 担体
14 研磨輪
15 ガーゼ
16 研磨板
17 凹所
18 ボルト
19 貫通穴
20 ロックナット
22 径方向溝
Claims (3)
- 【請求項1】 駆動機に装着するための固定具と、支
持板に対して取りはずし可能に固着でき半径方向に配向
した複数の研磨板をファン状に相互に重ね合せて固定し
た円板状担体を有する研磨輪とを備え、担体と支持板の
間の固着具は、自己固着性で、取りはずし可能で、支持
板よりも大面積の固着媒体である支持板付き薄板端研磨
工具。 - 【請求項2】 駆動機に装着するための固定具と、支
持板に対して取りはずし可能に固着できその上に研磨板
が配設された可撓繊維製の円板状の担当を有し、この担
体と支持板との間の固着具は自己固着性で、取りはずし
可能で、支持板よりも大面積を与えられた面固着方式で
ある研磨輪とを備え、半径方向に配向されてファン状に
重ねられた研磨板は担体に接着され、研磨板が配設され
た担体の外径は、研磨板の消耗の進行度の関数として選
択され、消耗特性に調和させるために、支持板の外径よ
りも大きくなされ、支持板の中央部の研磨輪側には担体
の中央貫通穴に嵌るボルトを設けてなる支持板付き薄板
端研磨工具。 - 【請求項3】 駆動機に装着するための固定具と、支
持板に対して取りはずし可能に固着できる円板状担体を
有する研磨輪とを備え、担体と支持板との間の固着具は
、自己固着性で、取りはずし可能で、支持板よりも大面
積固着の固着媒体からなり、担体は緩衝輪を形成する支
持板付き薄板端研磨工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4020461:8 | 1990-06-27 | ||
| DE4020461A DE4020461C1 (en) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | Face grinding disc tool - has replaceable grinding disc with backing disc having plastics rods |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04226865A true JPH04226865A (ja) | 1992-08-17 |
| JP2501255B2 JP2501255B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=6409188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3154737A Expired - Fee Related JP2501255B2 (ja) | 1990-06-27 | 1991-06-26 | 薄板端研磨工具 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5201149A (ja) |
| EP (1) | EP0465770B1 (ja) |
| JP (1) | JP2501255B2 (ja) |
| AT (1) | ATE83963T1 (ja) |
| AU (1) | AU651978B2 (ja) |
| CA (1) | CA2045381C (ja) |
| DE (3) | DE4020461C1 (ja) |
| DK (1) | DK0465770T3 (ja) |
| ES (1) | ES2038057T3 (ja) |
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