JPH04227130A - スペクトル等化装置 - Google Patents
スペクトル等化装置Info
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- JPH04227130A JPH04227130A JP3236599A JP23659991A JPH04227130A JP H04227130 A JPH04227130 A JP H04227130A JP 3236599 A JP3236599 A JP 3236599A JP 23659991 A JP23659991 A JP 23659991A JP H04227130 A JPH04227130 A JP H04227130A
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- Japan
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- signal
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Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/005—Control of transmission; Equalising
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタルデータ伝送の
分野に係る。
分野に係る。
【0002】本発明は,等化さるべき信号用入力と、等
化された信号を発生する出力とを有し、一方で、補正さ
るべき信号用入力と、補正された信号用出力と、なされ
るべき補正を決定する制御情報を受ける制御端子とを有
する少なくとも1の補正素子により、他方で、該制御情
報を発生するよう装置によりなされた等化を測定する目
的の等化測定回路からなる等化装置に係る。
化された信号を発生する出力とを有し、一方で、補正さ
るべき信号用入力と、補正された信号用出力と、なされ
るべき補正を決定する制御情報を受ける制御端子とを有
する少なくとも1の補正素子により、他方で、該制御情
報を発生するよう装置によりなされた等化を測定する目
的の等化測定回路からなる等化装置に係る。
【0003】
【従来の技術】この型の装置は公知であり、マイクロウ
ェーブリンクを介してディジタルデータ伝送の分野で特
に重要な適用がある。
ェーブリンクを介してディジタルデータ伝送の分野で特
に重要な適用がある。
【0004】マイクロウェーブリンクは種々の障害、特
に地面でのマイクロウェーブの反射により多重路現象に
影響されることは公知である。
に地面でのマイクロウェーブの反射により多重路現象に
影響されることは公知である。
【0005】これらの多重路は送信された波のスペクト
ルを劣化させる。この劣化を避けるため、伝搬に比較さ
れうる逆伝達関数を有する素子が受信器に含まれる。こ
の主旨に関して、米国特許第4870658号が参照さ
れうる。
ルを劣化させる。この劣化を避けるため、伝搬に比較さ
れうる逆伝達関数を有する素子が受信器に含まれる。こ
の主旨に関して、米国特許第4870658号が参照さ
れうる。
【0006】上記の特許では、素子を2つのチャンネル
(1つの位相チャンネル及び1つの逆位相のチャンネル
)に分離し、その素子がこれらのチャンネルに挿入され
る第1のハイブリッド回路と、これらの2つのチャンネ
ルから来る信号を結合することで等化信号を発生する第
2のハイブリッド回路とが用いられる。
(1つの位相チャンネル及び1つの逆位相のチャンネル
)に分離し、その素子がこれらのチャンネルに挿入され
る第1のハイブリッド回路と、これらの2つのチャンネ
ルから来る信号を結合することで等化信号を発生する第
2のハイブリッド回路とが用いられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記特許に
記載されたものより更に簡単な構造を有し、一方匹敵す
る性能を示すこの型の装置を提供する。
記載されたものより更に簡単な構造を有し、一方匹敵す
る性能を示すこの型の装置を提供する。
【0008】
【課題を解決するための手段】従って、この型の装置は
、少なくとも1つの素子が、補正さるべき信号及び補正
された信号用アクセスと、該制御情報の関数として可変
反射を有する少なくとも1つの反射回路が挿入される補
助アクセスとからなるハイブリッド回路を基に形成され
ることを特徴とする。
、少なくとも1つの素子が、補正さるべき信号及び補正
された信号用アクセスと、該制御情報の関数として可変
反射を有する少なくとも1つの反射回路が挿入される補
助アクセスとからなるハイブリッド回路を基に形成され
ることを特徴とする。
【0009】
【実施例】限定しない例を示す添付図面と共に本発明を
説明する。
説明する。
【0010】図1に示す端子1は等化さるべきディジタ
ル形号用入力端子を示す。この入力端子は伝達関数Hm
(ω)を示す最小位相回路と呼ばれる第1の等化素子
5に接続される:
ル形号用入力端子を示す。この入力端子は伝達関数Hm
(ω)を示す最小位相回路と呼ばれる第1の等化素子
5に接続される:
【0011】
【数6】
【0012】ここで、ωは周波数、τは以下に説明され
る遅延、ρは素子5の制御端子10に印加された信号の
関数として変化するパラメータである。
る遅延、ρは素子5の制御端子10に印加された信号の
関数として変化するパラメータである。
【0013】素子5の出力は伝達関数Hnm(ω)を示
す非最小位相回路と呼ばれる第2の等化素子15の入力
に接続される:
す非最小位相回路と呼ばれる第2の等化素子15の入力
に接続される:
【0014】
【数7】
【0015】ここで、ρは素子15の制御端子20に印
加された信号により確立される。
加された信号により確立される。
【0016】全伝達関数H(ω)は下式になる:
【00
17】
17】
【数8】
【0018】群時間tgが一定数であるので群時間変化
Δtgがないことが注目される:
Δtgがないことが注目される:
【0019】
【数9】
【0020】従って、装置はパルス伝送への影響を最小
限にする。
限にする。
【0021】図2はωの関数として|H(ω)|の変化
を示す:これらの変化は直線1+ρ2 の周りに中心を
有し、その振幅は4ρである。
を示す:これらの変化は直線1+ρ2 の周りに中心を
有し、その振幅は4ρである。
【0022】π/2に対して小さく、ωKの周りに中心
を有する観測帯Δωに対して、形状はその傾斜(正又は
負)がρの関数であるラインセグメントに比較されても
よい、ここでωKは|H(ω)|が直線1+ρ2 を交
差するωの値である。
を有する観測帯Δωに対して、形状はその傾斜(正又は
負)がρの関数であるラインセグメントに比較されても
よい、ここでωKは|H(ω)|が直線1+ρ2 を交
差するωの値である。
【0023】逆に、等化さるべき信号がω0 の周りに
中心を有する場合、H(ω)が所望の条件を果たすよう
、τ=τK =π/2ω0+kn /ω0 を選択して
もよい(kは1,2,…に等しい整数である)。
中心を有する場合、H(ω)が所望の条件を果たすよう
、τ=τK =π/2ω0+kn /ω0 を選択して
もよい(kは1,2,…に等しい整数である)。
【0024】この伝達関数を適宜に制御するため、緩衝
増幅器24により素子15の出力に接続さたスペクトル
歪み測定回路22が設けられる。測定回路により生じた
信号は制御フィルタ26により素子5及び15の制御入
力10及び20に印加される。
増幅器24により素子15の出力に接続さたスペクトル
歪み測定回路22が設けられる。測定回路により生じた
信号は制御フィルタ26により素子5及び15の制御入
力10及び20に印加される。
【0025】装置の出力30は従来技術のレベル調整回
路27により増幅器24の出力に接続される。入力1に
印加され、伝搬で歪まされた信号のスペクトルはΔに示
される。この信号に関しては、スペクトルの上部は、水
平でなく、ある傾斜P=P1 を示すことが分かる。等
化装置はこの傾斜を、0に等しく、P=0(参照図1の
B)にし、これでこの型の装置に関して傾斜補正器の名
がある。
路27により増幅器24の出力に接続される。入力1に
印加され、伝搬で歪まされた信号のスペクトルはΔに示
される。この信号に関しては、スペクトルの上部は、水
平でなく、ある傾斜P=P1 を示すことが分かる。等
化装置はこの傾斜を、0に等しく、P=0(参照図1の
B)にし、これでこの型の装置に関して傾斜補正器の名
がある。
【0026】これを実現するため、本発明は特に有利な
構成の補正素子を提案する。これらの素子は各素子5及
び15に対して単一ハイブリッド回路50,51を基に
構成される。これらの回路50及び51は夫々アクセス
A1,A2,A3及びA4からなる。これらは更にアク
セスA2及びA4に接続された反射回路を含む。
構成の補正素子を提案する。これらの素子は各素子5及
び15に対して単一ハイブリッド回路50,51を基に
構成される。これらの回路50及び51は夫々アクセス
A1,A2,A3及びA4からなる。これらは更にアク
セスA2及びA4に接続された反射回路を含む。
【0027】回路50のアクセスA2に接続された反射
回路は反射係数−1を生じる短絡ミラー回路52で形成
され、回路50のアクセスA4に接続された反射回路は
遅延線54と不整合回路56で形成される。回路51の
アクセスA2に接続された反射回路は不整合回路59で
形成され、アクセスA4に接続された反射回路は遅延ラ
イン61及び短絡ミラー回路63で形成される。
回路は反射係数−1を生じる短絡ミラー回路52で形成
され、回路50のアクセスA4に接続された反射回路は
遅延線54と不整合回路56で形成される。回路51の
アクセスA2に接続された反射回路は不整合回路59で
形成され、アクセスA4に接続された反射回路は遅延ラ
イン61及び短絡ミラー回路63で形成される。
【0028】素子5及び15の入力は緩衝増幅器70及
び71の各入力で構成され、増幅器出力はハイブリッド
回路50及び51のアクセスA1に接続され;これらの
増幅器は、絶対的に必須ではないが、本発明による測定
により生じた不整合の効果を避ける。
び71の各入力で構成され、増幅器出力はハイブリッド
回路50及び51のアクセスA1に接続され;これらの
増幅器は、絶対的に必須ではないが、本発明による測定
により生じた不整合の効果を避ける。
【0029】素子の出力自体は回路50及び51のアク
セスA3で構成される。
セスA3で構成される。
【0030】素子5及び15の動作は以下の考察に基づ
いている:ハイブリッド回路の伝達関数H13(ω)は
、アクセスA2及びA4に接続されたダイポールで生じ
た反射係数Γ2 及びΓ4 (最も近い乗算係数に対す
る)の間の差に等しい:H13(ω)=Γ4 −Γ2
素子5に対して:ここでR(Vd)は回路
56で示される抵抗、Z0 は信号の伝搬手段の特性イ
ンピーダンスである。
いている:ハイブリッド回路の伝達関数H13(ω)は
、アクセスA2及びA4に接続されたダイポールで生じ
た反射係数Γ2 及びΓ4 (最も近い乗算係数に対す
る)の間の差に等しい:H13(ω)=Γ4 −Γ2
素子5に対して:ここでR(Vd)は回路
56で示される抵抗、Z0 は信号の伝搬手段の特性イ
ンピーダンスである。
【0031】
【数10】
【0032】R(Vd)が0から無限に変化する場合、
【0033】
【数11】
【0034】は−1から+1まで変化し;式(3)を(
1)と結合する時、下式になる:
1)と結合する時、下式になる:
【0035】
【数12】
【0036】式(2)との組合せで式(4)が得られる
。
。
【0037】図3はω/2π=70MHzに適している
ハイブリッド回路50及び51の望ましい実施例を示す
。
ハイブリッド回路50及び51の望ましい実施例を示す
。
【0038】実施例は一次巻線171と中心点を有する
二次巻線72により形成された差動変換器170に基づ
いて構成される。一次巻線の一端は接地に接続されたア
クセスA1を、二次巻線の一端はアクセスA2を、他端
はアクセスA4を、そして中心点はアクセスA3を夫々
構成する。
二次巻線72により形成された差動変換器170に基づ
いて構成される。一次巻線の一端は接地に接続されたア
クセスA1を、二次巻線の一端はアクセスA2を、他端
はアクセスA4を、そして中心点はアクセスA3を夫々
構成する。
【0039】図4に示す不整合回路57,58は、その
アノード−カソード路が減結合自己誘導コイル82を介
してVdによりバイアスされるPINダイオード80を
基に構成される。このダイオードは、動作周波数を有す
る短絡回路と考えられてもよい強力なコンデンサ84を
介して遅延線54(素子5)又は回路15(素子15)
のアクセスA2に接続される。
アノード−カソード路が減結合自己誘導コイル82を介
してVdによりバイアスされるPINダイオード80を
基に構成される。このダイオードは、動作周波数を有す
る短絡回路と考えられてもよい強力なコンデンサ84を
介して遅延線54(素子5)又は回路15(素子15)
のアクセスA2に接続される。
【0040】良い品質のPINダイオードが用いられる
場合、その抵抗は0から実際に無限に変化し;図5は関
連した値ρを示し、一方式(4)が考慮される。この値
がρ=−1からρ=+1に変化することが観測されるべ
きである。
場合、その抵抗は0から実際に無限に変化し;図5は関
連した値ρを示し、一方式(4)が考慮される。この値
がρ=−1からρ=+1に変化することが観測されるべ
きである。
【0041】遅延線54及び61が反射器として動作し
、所定の遅延に対して、その長さが2分の一であること
も注目すべきである。
、所定の遅延に対して、その長さが2分の一であること
も注目すべきである。
【0042】本発明の望ましい実施例によると、スペク
トル歪み測定回路はアナログ信号の周波数弁別器として
動作するようにされた集積回路90により形成される。 コンデンサ92及びインダクタンスコイル94により形
成された共振回路はこの測定回路に関連される。共振回
路は、この実施例の構成内で70MHzで制御され、集
積回路は、登録番号SL1454でPLESSEYによ
り製造された回路である。
トル歪み測定回路はアナログ信号の周波数弁別器として
動作するようにされた集積回路90により形成される。 コンデンサ92及びインダクタンスコイル94により形
成された共振回路はこの測定回路に関連される。共振回
路は、この実施例の構成内で70MHzで制御され、集
積回路は、登録番号SL1454でPLESSEYによ
り製造された回路である。
【図1】本発明による等化装置を示す。
【図2】本発明による装置の伝達関数のモジュール変化
を示す。
を示す。
【図3】ハイブリッド回路の一実施例を示す。
【図4】不整合回路の一実施例を示す。
【図5】パラメータRの関数として不整合回路によりな
された反射係数の変化を示す。
された反射係数の変化を示す。
1 端子
5,15 等化素子
10,20 制御端子
22 スペクトル歪み測定回路
24 増幅器
26 制御フィルタ
27 レベル調整回路
30 出力
50,51 ハイブリッド回路
52,63 短絡ミラー回路
54,61 遅延線
56,57,58,59 不整合回路80 PIN
ダイオード 82 減結合自己誘導コイル 84,92 コンデンサ 90 集積回路 94 誘導コイル 170 差動変換器 171 一次巻線 172 二次巻線
ダイオード 82 減結合自己誘導コイル 84,92 コンデンサ 90 集積回路 94 誘導コイル 170 差動変換器 171 一次巻線 172 二次巻線
Claims (7)
- 【請求項1】 等化さるべき信号用入力と、等化され
た信号を発生する出力とを有し、一方で、補正さるべき
信号用入力と、補正された信号用出力と、なされるべき
補正を決定する制御情報を受ける制御端子とを有する少
なくとも1つの補正素子により、他方で、該制御情報を
発生するよう装置によりなされた等化を測定する目的の
等化測定回路により形成された等化装置であって、少な
くとも1つの層は、補正さるべき信号及び補正された信
号用アクセスと、該制御情報の関数として可変の反射を
有する少なくとも反射回路が挿入される補正アクセスと
からなるハイブリッド回路に基づいて形成されることを
特徴とする等化装置。 - 【請求項2】 最小位相回路と呼ばれる第1の素子と
、非最小位相回路と呼ばれる第2の素子との少なくとも
2つの素子から形成され、その伝達関数Nm (ω)及
びHnm(ω)は夫々下式であり: 【数1】 ここで、ρは可変反射係数、τは固定の遅延、ωは周波
数を示し、ハイブリッド回路の補助アクセスに挿入され
た第1の素子は、固定反射係数Γ2 =Kを示すミラー
回路で形成され第2の補助アクセスに挿入された第1の
固定反射回路と遅延線と不整合回路により形成され下式
の可変反射係数を示す第2の反射回路とからなり、【数
2】 ここで、R(Vd)は制御情報を示すVdの関数として
の可変抵抗、Z0 は補正さるべき信号の伝搬手段の特
性インピーダンス、τは遅延線によりなされた遅延の2
倍であり、第1の素子の第1及び第2の反射回路で反射
された波の重畳を可能にするこの素子の出力アクセスが
設けられたことを特徴とする請求項1記載の等化装置。 - 【請求項3】 最小位相回路と呼ばれる第1の素子と
、非最小位相回路と呼ばれる第2の素子との少なくとも
2つの素子から形成され、その伝達関数Nm (ω)及
びHnm(ω)は夫々下式であり: 【数3】 ここで、ρは可変反射係数、τは固定の遅延、ωは周波
数を示し、ハイブリッド回路の補助アクセスに挿入され
た第2の素子は、遅延線と、下式の固定反射係数Γ2
’を示し、 【数4】 第2の補助アクセスに挿入されたミラー回路と、下式の
可変反射係数Γ4 ’を示す不整合回路【数5】 とからなり、ここで、これらの式ではR(Vd)は制御
情報を示すVdの関数としての可変抵抗、Z0 は補正
さるべき信号の伝搬手段の特性インピーダンス、τは遅
延線によりなされた遅延の2倍であることを特徴とする
請求項1又は2記載の等化装置。 - 【請求項4】 反射回路は可変反射を示し、PINダ
イオードで構成されることを特徴とする請求項1乃至3
のうちいずれか一項記載の装置。 - 【請求項5】 ハイブリッド回路は差動変換器で構成
されることを特徴とする請求項1乃至4のうちいずれか
一項記載の装置。 - 【請求項6】 等化測定回路は周波数弁別器で構成さ
れることを特徴とする請求項1乃至5のうちいずれか一
項記載の装置。 - 【請求項7】 周波数弁別器は共振回路と協働する集
積回路で形成されることを特徴とする請求項1乃至6の
うちいずれか一項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9011492 | 1990-09-18 | ||
| FR9011492A FR2666947A1 (fr) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | Dispositif d'egalisation de spectre. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04227130A true JPH04227130A (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=9400405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236599A Pending JPH04227130A (ja) | 1990-09-18 | 1991-09-17 | スペクトル等化装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5257219A (ja) |
| EP (1) | EP0476764B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04227130A (ja) |
| CN (1) | CN1029900C (ja) |
| DE (1) | DE69130911T2 (ja) |
| FR (1) | FR2666947A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE513422C2 (sv) * | 1992-08-21 | 2000-09-11 | Ericsson Telefon Ab L M | Förfarande för bildande av kvalitetsmått för signalskurar |
| US5539774A (en) * | 1994-06-15 | 1996-07-23 | International Business Machines Corporation | Dual decision equalization method and device |
| AU7395096A (en) * | 1996-10-08 | 1998-05-05 | David R. Mushabac | Method for facilitating dental diagnosis and treatment |
| US9660605B2 (en) * | 2014-06-12 | 2017-05-23 | Honeywell International Inc. | Variable delay line using variable capacitors in a maximally flat time delay filter |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR1589082A (ja) * | 1968-07-18 | 1970-03-23 | ||
| FR2354003A1 (fr) * | 1976-06-04 | 1977-12-30 | Anvar | Perfectionnements aux systemes de transmission de donnees |
| FR2410917A1 (fr) * | 1977-11-30 | 1979-06-29 | Cit Alcatel | Egaliseur autoadaptatif |
| JPS5910094B2 (ja) * | 1978-04-12 | 1984-03-07 | 日本電気株式会社 | 振幅等化装置 |
| FR2469044A1 (fr) * | 1979-08-30 | 1981-05-08 | Thomson Csf Mat Tel | Procede de traitement en temps partage de signaux numeriques et application a un annuleur d'echo autoadaptatif multiplexe |
| JPS59229901A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | 反射型ゲインイコライザ− |
| GB2144950A (en) * | 1983-08-10 | 1985-03-13 | Philips Electronic Associated | Data transmission system |
| IT1188626B (it) * | 1986-03-25 | 1988-01-20 | Gte Telecom Spa | Metodo e dispositivo di equalizzazione adattiva cieca |
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| EP0300449B1 (en) * | 1987-07-21 | 1994-06-08 | Nec Corporation | Digital automatic line equalizer with means for controlling tap gains of transversal filter on mean power of output from the filter |
| DE3851227D1 (de) * | 1988-09-29 | 1994-09-29 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zum Entzerren von in analoger Form empfangener Digitalsignale. |
-
1990
- 1990-09-18 FR FR9011492A patent/FR2666947A1/fr not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-09-12 EP EP91202342A patent/EP0476764B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-12 DE DE69130911T patent/DE69130911T2/de not_active Expired - Lifetime
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