JPH04227219A - 液体供給装置 - Google Patents

液体供給装置

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Publication number
JPH04227219A
JPH04227219A JP3099350A JP9935091A JPH04227219A JP H04227219 A JPH04227219 A JP H04227219A JP 3099350 A JP3099350 A JP 3099350A JP 9935091 A JP9935091 A JP 9935091A JP H04227219 A JPH04227219 A JP H04227219A
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JP
Japan
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liquid
chamber
supply device
filter
discharge
Prior art date
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Pending
Application number
JP3099350A
Other languages
English (en)
Inventor
Robert L Steiner
ロバート エル.スタイナー
Sr Charles R Holzner
チャールズ アール. ホルツナー シニア
Allen J Voth
アレン ジェイ. ボウス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Steiner Co Inc
Original Assignee
Steiner Co Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Steiner Co Inc filed Critical Steiner Co Inc
Publication of JPH04227219A publication Critical patent/JPH04227219A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47KSANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
    • A47K5/00Holders or dispensers for soap, toothpaste or the like
    • A47K5/06Dispensers for soap
    • A47K5/12Dispensers for soap for liquid or pasty soap
    • A47K5/1202Dispensers for soap for liquid or pasty soap dispensing dosed volume
    • A47K5/1208Dispensers for soap for liquid or pasty soap dispensing dosed volume by means of a flexible dispensing chamber
    • A47K5/1209Dispensers for soap for liquid or pasty soap dispensing dosed volume by means of a flexible dispensing chamber with chamber in the form of a cylindrical tube
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D1/00Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
    • B67D1/0042Details of specific parts of the dispensers
    • B67D1/0078Ingredient cartridges
    • B67D1/0079Ingredient cartridges having their own dispensing means

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Telephone Function (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通常は間隔をおいて
少量ずつ滴下させる液体吐出の供給装置に関するもので
ある。この発明は特に汚れを清浄にする目的のグリット
を含むような取換え可能なカートリッジから液体を吐出
させる用途に関わるものである。
【0002】
【従来の技術とその問題点】石鹸供給装置の一例として
米国特許第4108363号があり、これはフレキシブ
ルなポンプ容室を有し、ダイヤフラム型の逆止弁を介し
て容室から石鹸を受け入れるものである。この容室が押
圧されると逆止弁が閉じ容室内の石鹸を通路を介して吐
出口へと強送するものである。この構成は比較的複雑で
あり、充分に熟練されていない作業者によってメンテナ
ンス作業をされることの多い昨今の販売網では好ましい
形態といえるものではなく、更に粗粒子であるグリット
を含むような石鹸の吐出供給には、グリット自体が装置
内の通路を閉塞しその結果メンテナンスの問題が多くな
ってしまい、好ましいものではなかった。
【0003】圧縮ポンプ容室やニップルを採用した上記
同様形態の供給装置としてはては米国特許第13268
80号があり、これはポンプニップルに形成したスリッ
トから直接石鹸を放出するようにしたものである。この
装置は石鹸容室の出口に特注の逆止弁ストッパを採用し
、上記スリットの変形具合に依存して吐出が行われるよ
うにしたものである。したがって、ニップルがスリット
の方向に圧縮される。しかし、この構成は、ニップルへ
の圧力が十分に上昇されて逆止弁を閉じる前にスリット
が開放してしまってそこから石鹸が滴下する可能性が多
いという欠点を有するものである。
【0004】石鹸供給装置の別の形態としては本願出願
人が先に提案したものがある。それは液体石鹸を離散状
態にて必要量を供給する機構を備えたものである。従来
の多くの石鹸供給装置に見られる典型的な問題は、石鹸
供給の機構を繰り返し作動させると最初のあとの作動で
は供給量が十分でなく段々と少量となってくることであ
る。これは基本的には石鹸容室またはカートリッジの通
気が不十分であるために、吐出ノズルやニップルへの充
填が不十分であり、公衆洗面所などでは一般的であるよ
うに頻繁に繰り返し使用すると所定の充分な使用量が出
来ない状態となってしまうからである。
【0005】このような問題を無くすために、夫々の動
作において石鹸容室と外部との間に空気通路を形成し、
吐出操作の数に関係なく石鹸容室内を大気圧に維持する
ことによって与えられた充分な用量を得るようにしたも
のが多く提案されている。
【0006】例えば本願出願人による米国特許第464
6945号には上記通気を考慮したベント式の液体石鹸
供給装置が記載されており、液体石鹸吐出口から離れた
弁付き通気口を備え、併せてこの通気口から液体が放出
されるのを効果的に防止するようにしたものである。し
かしながら、過大な力でポンプが押圧されると、石鹸が
弁を乗り越えて空気取り入れ口から外部に押し出してし
まう可能性もあり、上記取り入れ口に乾燥した石鹸が堆
積して空気通路を閉塞してしまうことになる。この他液
体石鹸のベント式供給装置としては米国特許第4930
667号があり、これは半透過性のフィルタを供給装置
と石鹸容室との間に装着して、容室から石鹸が引き抜か
れるとたちまちに石鹸容室に空気を導入し、急速な繰り
返し使用を出来るようにしたものである。このフィルタ
ーは、液体石鹸出口から半径方向に変位させた空気通路
に組み込んだ円盤上の半透膜を備えてなるものである。 しかしながら、この空気通路はその断面が比較的小さい
ので、フィルター膜に乾燥した石鹸が付着して通路閉塞
の心配がある。したがって、空気通路が閉塞する心配の
無いベント式カートリッジを搭載する液体の供給装置が
達成されれば好ましい限りである。
【0007】他の問題としてはこの分野において固有の
ものとして決められたもの以外、即ち規格外のカートリ
ッジを使用することである。換言すれば、この装置は所
定のカートリッジのみを受け入れるように設計されてお
り、第三者が市販の交換カートリッジを購入して規格外
の品質に劣る石鹸を装置内に挿入することが多く経験さ
れる。
【0008】このように不適なカートリッジの使用を避
けるために、誤使用防止装置が供給装置にとり入れられ
て適切でないカートリッジの使用を防止している。この
種の装置としては本願出願人の米国特許第439130
9号及び同第4429812号に開示のものがある。し
かしながら、これらの従来技術ではケースと一体形成の
ポンプ機構を備え、使用において石鹸が引き出される貯
蔵部を形成するものである。このカートリッジはケース
に装着されて重力により上記の貯蔵部に石鹸を落とし込
むようにしている。誤使用防止装置は貯蔵部の入り口に
位置した複数のキーを有して規格外のカートリッジの装
着を防止している。誤って使用する者が標準の円筒状カ
ートリッジを使用すると、このカートリッジは適切に設
置されず、石鹸は装置の外に流出する。しかし、かかる
構成はポンプ機構が容室の位置となっているこの発明の
液体供給装置には使用出来ない。
【0009】この発明の目的は、従来装置の欠陥を無く
し、更に利点を有する改良された液体供給装置を提供す
ることである。
【0010】この発明の別の目的は、構造が簡単で経済
性に富み、組み立てが容易にできる液体供給装置を提供
することである。
【0011】この発明の更に別の目的は、迅速な繰り返
し動作を行っても十分な投与量を確保できるように通気
構造とした液体供給装置を提供することである。
【0012】更にこの発明の別の目的は、従来よりも活
発な空気の移動が可能な通気構成を備えた液体供給装置
を提供することである。
【0013】この発明の更に別の目的は、規格品以外の
カートリッジが使用されることを防止できる誤装着防止
機構を備えた液体供給装置を提供することである。
【0014】
【問題点を解決するための手段】この発明は、出口のみ
を有する非ベント型液体容室と、これに連通する吐出集
成体を有し、上記吐出集成体は吐出手段を備えて液体の
供給をする吐出容室とこの容室に液体を送り込む入り口
容室とを有し、上記入り口容室には逆止弁手段を設けて
上記容室から上記吐出容室への液体の流れを規制し、上
記逆止弁手段は弁部材を有すると共に、半透過性のフィ
ルタを上記入り口容室内の上記弁部材と液体容室出口と
の間に設け、上記フィルタは空気透過性であって上記容
室から液体が引き抜かれると空気を上記液体容室に送り
込む空気通路を形成すると共に、液不透過性であって、
且つ上記容室出口から上記弁部材への通路を形成する開
口を有して上記吐出容室に液体を送りこむようにした液
体供給装置である。
【0015】この発明の別の態様としては、出口を有す
る液体容室を備え、常態では膨出していて液体を吐出で
きるように吐出容室を形成すると共に長手軸を有し、上
記ニップルは入り口容室を有する第1の端部と通常は閉
じられている吐出スリットを有する第2の端部とを備え
、更に、上記ニップルを容室に装着して上記入り口容室
を容室の出口と整合させた保持手段と、上記入り口容室
に設け且つ弁部材を設けると共に半透過性のフィルタを
上記入り口容室に設けた逆止弁手段とを有し、上記保持
手段は上記フィルタの少なくとも一部において上記液体
容室まで通ずる空気通路を構成するものであり、上記フ
ィルタは液体を上記容室何時出口から上記弁部材までの
通路を形成して上記吐出容室に送り込むようにできる液
体通路を構成する開口を有し、上記ニップルは上記軸に
対して垂直の方向に圧縮可能であり、上記ニップルが圧
縮位置に移動すると上記吐出容室内の圧力が上昇して上
記逆止弁を閉鎖し、上記吐出スリットから液体を吐出さ
せ、上記ニップルが元の膨出位置に戻ると上記吐出容室
の圧力が低下して上記吐出スリットを閉鎖すると共に上
記逆止弁を開いて上記吐出容室に新しい液体を引き入れ
、上記フィルタを通る空気が上記液体容室内の空気圧を
急速に元に戻し、上記吐出容室に液体を急速に充填させ
て液体吐出の迅速な作動を行わしめることの出来る液体
供給装置である。
【0016】この発明の更に別の形態としては、取り外
し可能に取り付けた液体カートリッジを有する液体供給
装置であって、ハウジングとこのハウジングに装着され
た作動機構とを有し、上記カートリッジは出口を備えた
液体容室と上記容室に装着されて上記出口を閉鎖する吐
出集成体と、更に上記作動機構に覆い被さるように上記
ハウジングに装着された誤装着防止装置を有し、上記誤
装着防止装置は所定の開口を有し、上記容室は上記開口
の形状に対応する形状の首部を有してその首部が上記誤
装着防止装置を通って上記カートリッジを上記ハウジン
グに装着させて上記吐出集成体が上記作動集成体と協働
して上記カートリッジか液体が吐出できるようにし、上
記誤装着防止装置は所定の形状の上記首部を有するカー
トリッジのみを装着できるようにしてなる液体供給装置
である。
【0017】
【実施例】以下、このは発明による好適な実施例につい
て図面を参照して説明する。
【0018】第1図〜第4図において、デスペンサと通
称される液体供給システム20は壁面22等の指示面2
1、具体的には凹所23(第3図及び第4図)に装着さ
れる供給装置25と、使い捨て可能な液体カートリッジ
26を有し、このカートリッジは内部に液体を含み着脱
自在に供給装置に取り付けられて、決められた量の液体
が供給できるようになっている。液体としては液体石鹸
、アルコール、ゼリー、サンオイルなどの流体物とする
ことが出来る。この発明の一つの態様としては、液体カ
ートリッジが格別の位置決め無しにカートリッジを装置
に装着出来る構成となっている。更に、この供給装置は
汚れた空気がカートリッジ内に入り込むのを防止するフ
ィルタを備えていて従来より遥かに優れた空気流通が達
成できるものである。この発明の別の態様において、誤
装着防止機構が設けてあって規格外のカートリッジが装
着されるのを防止したものであり、供給装置に保持され
た誤装着防止装置28を備え、後述するカートリッジの
首部の協働面20を備えている。好ましくはカートリッ
ジ26は使い捨て型の低廉な構造とすることである。   更に具体的に説明すれば、供給装置25は一体形成
とするのが好ましいハウジング30を成型プラスチック
で構成する。ハウジング30は米国特許第467310
9号のものと同様であってよい。ハウジング30は平面
で四辺形の基部壁部31とこれと一体形成の起立四辺形
装着壁部32を後端部にほぼ垂直状態に有している。装
着壁部32は関連する取り付け具(図示せず)を受ける
孔33を備え、支持面21にハウジング30を装着する
。 ハウジング30とカートリッジ26とで結合端面を形成
し、上記の米国特許4673109号同様の供給装置と
カートリッジとを保持する機構を構成している。これが
ために、基部壁部31と一体で前部と側部に沿って上方
に突出した連続する周辺フランジ34を有し、これが前
端部に低くなった段部34aを備えている。側部フラン
ジ35は夫々装着壁32の側端部と一体となり、前面に
伸びて周辺フランジ34と合体する。前方部で側部フラ
ンジ35と一体となり、そこから横方向内側に突出し上
記装着壁部32と平行とした2本の保持レール36があ
り、これが装着壁部32の全長に沿って基部壁部まで伸
びている。
【0019】第1図と第3図において(更に第25図乃
至第28図において)、カートリッジ26は液体容室9
0と液体供給集成体120(以下に詳述する)を有して
いる。液体容室90は箱状のもので、好適なプラスチッ
ク製とすることが出来る。好ましくは、容室90は平行
六面体とし上面92、底面93、前面94、後面95及
び二つの側面96を有する構成がよい。前面94と側面
96は後退して底面93との係合部近傍にて凹んだ部分
を有して支持肩部97を形成している。上面92は後面
95よりも幾分後方に突出し、停止フランジ98を画成
する張り出し部を形成している。後面95と側面との結
合部にて容室91内に形成されているのは2本の細長い
溝100であり、これは停止フランジ98の位置から下
方に底面93まで伸びている。溝100の下部は切断さ
れ(符号101)突起102を溝100の上端部近傍に
形成している。カートリッジ26の外面は、それが供給
装置の所定の位置に装着されて使用に供されるたときに
前面と側面がハウジングの対応部とほぼ同一平面となり
、凸凹の無い外見的に美麗な構成としている。
【0020】再び第1図乃至第4図において、基部面3
1および装着壁面32と一体に構成され、互いに直交し
て一対の支持板37が隔設状態にて突出しており、この
起立した支持板37は横方向に整列した窪み38をその
上端部に有している(第3図)。基部壁部31には細長
くてほぼ四角形の開口39(第3図と第4図)が形成さ
れ、支持板37間を横に伸びているが、この開口39は
後方向に伸びた四辺形のアーム39aと円弧状の前面を
備えている。
【0021】ハウジング30と一体に受け部材40があ
り、これは開口39の前部となる周辺壁41を備え、こ
の周辺壁が円弧状の前端部と平行な側部とを有し、この
うち側部は夫々が支持板37と平行となっており前端部
にて内面と一体に形成されている。周辺壁41は基部壁
部31の上下に突出し、下端部にて基部壁部と平行な底
面42によって閉じられている。底面42は円形の開口
43をその前端部近傍に有し、且つ、その円形開口43
の後部にT字状の穴44(第3図)を有している。基部
壁部31下方の周辺壁部41の側部には、横方向に整列
した2個の円形開口45(第18図)がある。
【0022】周辺壁部41の側部の後端部と一体に形成
され横方向に内側に突出した2個の後部フランジ46が
あり、それぞれが凹所47を下端部に有している。停止
ウエブ48が周辺壁部41の側部を横方向に延び、基部
壁部31の上下に僅かに突出している。このウエブ48
は下端部に四辺形の凹所48aと、上端部近傍にて前方
に張り出した縁部48bとを備えている。基部壁部31
と一体に形成され、そしてそこから上方に突出した四角
形の停止ウエブ49が形成されている。このウエブ49
は上記停止ウエブ48とほぼ平行に設けられ、円弧状の
前端部付近で上記周辺壁部を横方向に延びている。停止
ウエブの上端部と縁部48bの上面はほぼ同じ水平面に
位置している。ウエブ49は後方に延びたボス部49a
を有し、これは半円筒形でウエブ49の幅の分だけ延び
ている。
【0023】供給装置25は更に、ハウジング30に着
脱可能に装着された作動集成体50を備えている。作動
集成体50は傾斜部53を上部に備えた四角形の板52
を有し、上記の傾斜部はその遠端部に外方向に突出した
円筒状の枢動突起54を備えている。枢動突起54は前
記の凹所38に受けられハンドル51を枢動可能に保持
し、ハンドル51はハウジング底面の開口39を突出し
、作動と後退位置との間を移動出来るようになっている
。上記板52は開口39の幅より僅かに小さい幅を有し
、開口39近傍の基部壁部31と受け部材40の後方フ
ランジ46が後部と前部の停止部を構成して上記ハンド
ル51の枢動を規制している。板52の前面には四角形
の凹所55を形成し、その下端部の近傍には四角形の穴
56を形成する。この穴56は板52の側端部の間の中
間部の厚みを通過し、ハンドル51がハウジング30に
装着された状態にあるとき基部壁部31の下に位置する
ようになっている。
【0024】作動集成体50は更に、ラッチ部材61と
バイアス片70を備えたバイアス装置60を有している
。ラッチ部材61は平行な一対のアーム62と、角度を
もって突出した足部63を備えたU字リンクの形状を有
している。足部63は夫々が外側に延びた円筒形の枢動
突起64を有し、この枢動突起はキー穴を備えている。 このキー穴は図示の構成とは別に切り通し状に外表面を
通過した構成でも良い。  足部63は更にその内面に
支承ボス66が形成されている。前記アーム62はその
上部において湾曲部67によって互いに結合されており
、この湾曲部は前方に伸びたラッチフランジ68を備え
、これが部分的に円錘台形のカム面69を有し、この面
がカートリッジを供給装置の所定位置に係止する。ラッ
チ部材61は受け部材40内にぴったり位置するような
寸法に形成され、夫々のアーム62が周辺壁部41の側
部の内面に沿って位置するようになっている。装着に関
しては、アーム62は弾性的に共に屈曲して枢動突起6
4が周辺壁部41の内面を跨がり、次いでラッチ部材6
1が受け部材40の中に降下し続け、枢動突起64が枢
動開口45(第18図)に嵌まり込みラッチ部材61を
枢着したところで止まる。アーム62の長さは、ラッチ
部材68がこの状態に在るときに、このラッチフランジ
部材68が受け部材40上端部の上方の所定位置に在る
ように、その様な長さに決められる。
【0025】バイアス片70は、好適なプラスチックな
どのフレキシブルで弾性的な物質で形成した薄くて平坦
で、四辺形のバンドを有する。バイアス片70の一端は
、図示を省略するが好ましい手段によりラッチ部材61
の湾曲部67の後面に固定される。このバイアス片70
は所定の曲率を有するように形成され、四辺形の穴73
を有する遠端部は湾曲となった先端72となっている。 更に、突起76を有するキー75が設けられており、前
記のキー穴65と係合できて枢動突起64を軸にしてラ
ッチ部材61を手動にて回転させ、使用済みとなった場
合に新しいカートリッジと交換出来るようになっている
【0026】作動集成体50は、上方を開放した四角い
箱状の形状を有するプランジャ80を有する。より具体
的には、第2図乃至第7図において、プランジャ80は
、一対の平行な四辺形の側壁81を前端部と後端部とに
有し、夫々前支承壁82と後支承壁83によって相互結
合されている。
【0027】前支承壁82はその上端部から前および下
方向に最大限伸びてカム面82aを画成し、このカム面
が上端部から下端部間での距離のほぼ3分の1の寸法と
なっており、更に、符号82bで示した前支承壁の部分
は、上記最大前部の地点から底端部まで下方向の後方向
に直線的に伸びている。このように、前支承壁82はプ
ランジャ80の水平中心線から上方に偏位した円弧状の
カム面82aを画成し、且つ上記の部分82bを形成し
ている。
【0028】円弧状のカム面82aはウエブ49上にて
ボス部49aと対向して整列している。後壁83には、
バイアス片70の穴73に受承される突出ピン85が設
けてある。後壁83の後面にはそれと一体とした突起8
6が形成されていて、これがハンドル51の穴56に嵌
まる。側壁81はその下端部にて、四角形の底部ウエブ
87によって相互結合している。プランジャ80は、受
け部材の後フランジ46の間に、また、停止ウエブ48
の凹所48aを通して且つラッチ部材61の支承ボス6
6の間にぴったり嵌まるように形成され、ハンドル操作
と開放(即ち操作終了による離脱)に応答してポンピン
グ位置と開放位置との間を、受け部材40の底面42に
沿って前後往復移動をするようになっている。
【0029】作動集成体50の諸々の部材、即ちハンド
ル51、バイアス装置60及びプランジャ80は、何ら
工具無しにハウジング30に極めて容易に組み立てるこ
とができ、組み立てられると互いに協働して作動集成体
50をハウジング内に保持して、ガタや不意の離脱を防
止できている。作動集成体50のハウジング内の組み立
て具合については米国特許第4673109号と同様で
あるので説明を省略する。
【0030】第1図と第3図ならびに第8図乃至第10
図において、液体カートリッジ26は液体容室90と供
給集成体120を備えている。液体容室90の遠端部に
は、それと一体に形成した円筒状のノズルもしくは首部
113があり、これが底面から下方向に突出していると
共に、薄膜部113aを有して容室90の出口を形成し
ている。供給集成体120は細長くて、円形のニップル
120と逆止弁集成体122を備えており、また、液体
容室の捩子を設けた首部に取り付いており、保持キャッ
プ123により保持されている。
【0031】第9図乃至第14図において、前記ニップ
ル121はゴムのような適当なフレキシブルで弾性に富
む物質で形成し、円筒状の側壁130にて形成される主
要部を有するが、この側壁はその近端部にて半径方向に
伸びたフランジ131と、供給集成体の入り口容室13
3を画成する環状の起立壁132を備えている。中空の
前記主要部は供給室135を有している。側壁130は
その遠端部に一対の半径方向内側に傾斜した凹状壁13
6を有し、これが協働してニップルの遠端部にて平坦で
幅狭の、かものはし状の先端137を形成し、吐出のた
めの供給室135を閉鎖するようになっている。上記先
端137には長手方向にほぼニップルの反対側に伸び、
その長さがニップルの径のほぼ2分の1とした細長い穴
138が穿設されている。この穴138の上端部は細長
い吐出スリット139となっており、これが常態では弾
性付勢されたニップル130によって閉鎖された状態と
なっている。また、このスリット139は上記かものは
し状の先端137の3分の1といった一部分のみに形成
されている。スリット139の夫々の側に設けた非スリ
ット状の上部137aによって、ニップル供給室135
に開放圧が無いときにスリット139を閉鎖状態に維持
される。このスリット139は穴138の深さに対応す
る分だけニップルの遠端部に対して凹んでいる。主要部
の長さ「L」とニップルの平均径「D]との割合はおよ
そ3対1である。このようにニップルの長さを長くし先
端部および支承壁82の形状を改良することによって、
プランジャに対してニップルを位置決めすること無く供
給装置に設置できるものである。即ち、プランジャに対
してニップルを位置決めして吐出スリット139に垂直
に押圧するといった作業を必要としないものである。
【0032】第9図と第10図において、逆止弁集成体
122は弁膜体140とフィルタとを備えている。この
うち弁膜体140は薄くて平板状の円形膜で入り口容室
133内に設置できるような大きさとなっており、上記
の入り口容室133はニップル121の起立環状壁13
2によって画成され、その下方周辺端部140aがフラ
ンジ131の内側上面で形成される肩部131aによっ
て支持される。弁膜体は液不透過性のフレキシブルな好
適物質より形成される。この弁膜体は中心に形成した直
線状のスリット141を有している。
【0033】フィルター142は円筒状の主要部143
上端面145にて半径方向外側に伸びた環状フランジ1
44を備えている。フィルタ142は上面145から下
面147に貫通した中心孔146を有している。主要部
143の遠端部147の外径は弁膜体の径に相当してお
り、ニップルの環状壁132で画成される入り口容室1
33の内径よりも僅かに小さくする。フランジを含む上
面145の外径はニップル121の環状壁132の外径
とほぼ等しい。フィルタ142は空気透過性であるが液
体に対しては不透過性の適当な物質、例えば疎水性のセ
ル構造の熱硬化性樹脂などより形成する。この種の好適
な物質は市販されており、代表的なものとしてはナイロ
ン、ABS樹脂などの米国イリノイ州のフィルターテッ
ク社のものがある。フィルタは約0.2乃至40ミクロ
ンの範囲の孔径を有する成型多孔プラスチックであり、
微孔性のポリプロピレンが好ましい。
【0034】使用に際しては、弁膜体140は入り口容
室133に位置され、周辺端部140aが肩部131a
に支持される。フィルタ142は上記入り口容室133
に位置され、その下面147が全体に亘って弁膜体の上
面に係合し更にフランジの下面が環状壁132の上端面
と係合する。かくて、吐出集成体がカートリッジに組み
立てられると、フィルタ142は容室の出口と弁膜体1
40との間の入り口容室133をほぼ充満する。更に、
フィルタは液体容室90の出口に大きな表面積を呈し、
液体と接して位置されるので、フィルタは液体により継
続して湿った状態にされ、これにより液体の乾燥による
閉塞状態は生じない。フィルタ142の孔146は弁膜
体のスリット141と整合して位置し、液体供給の通路
を形成している。
【0035】円筒状のカラーの形態を有する前記キャッ
プ123は中止孔151を有し、ニップル121の主要
部が通過できるような大きさとしている。保持キャップ
は、上端面153と下端面154との間に内部捩子15
2を有し、この捩子は液体容室の首部113の外部捩子
114と係合するような寸法に形成され、且つ液体容室
の下端部115がフィルタ142の上面145と係合す
るようになっている。保持キャップ123は、吐出集成
体120を容室112の首部に着脱自在に装着させてい
る。保持リング123は着脱自在に吐出集成体を容室9
0に保持するものであるから、必要に応じて使用済みの
カートリッジから吐出集成体を元に回復させることがで
きる。
【0036】吐出集成体は容室90の出口と入口(即ち
ニップル121の入口容室133)との間の液体の流動
を制御する。かくて第10図に図示の通り、容室90の
外部と内部との間に空気通路が形成され、この空気通路
が容室90と円筒状カラー123との間を上記捩子11
4,152を介して、そしてその後空域160とフィル
タ142を介して液体容室90に連通する。
【0037】使用に際し、吐出集成体30が組立てられ
て上記のように容室に装着されると、逆止弁集成体12
2は設置されて容室90の出口と前記入口容室133と
の間の液体の流れを制御する。
【0038】第1図と第2図及び第18図に関し、カー
トリッジ26を供給装置25に装着する際において、首
部113が下方向になるように供給装置の上に置く。カ
ートリッジ26はハウジング30の装着壁32に沿って
滑り落ち、保持レール36が夫々細長い溝100に凹む
。カートリッジが使用位置まで降下するとニップル12
1停止ウエブ48及び49間にて受け部材40の中に降
下し、底部壁42の円形開口43と同心状に整合する。 ラッチ部材61のラッチフランジ68は停止ウエブ48
を越えて前方に突出し、キャップ123の上面端部15
3と係合して首部112の通路を邪魔し、カートリッジ
を所定位置に係合する。保持キャップ123の下端部1
54はウエブ49の上端部49bと肩部48aに止まり
、ニップル121の主要部をプランジャ80の前方カム
面82aと前方ウエブ49の後方突出ボス49aとの間
に位置させる。
【0039】第3図、第8図及び第15図乃至第17図
を参照して吐出集成体120の作動について説明する。 液体容室90に継続的に空気を送り込み、大気圧とスリ
ット141近傍の弁膜体140上の液体の重量とがプラ
スされて逆止弁のスリット141を開口し、ここからニ
ップル121の吐出容室135の中に流入させる。この
流れはそのまま継続して吐出容室135が充満されたと
ころで止まるわけであるが、その時点で弁膜体140の
反対側の圧力が一致し、第15図の通り平衡状態となっ
て逆止弁のスリット141が閉じられる。ニップル12
1はこのように構成されておるので、上記のような通常
の平衡状態においてニップル121の自然弾性付勢力が
、吐出スリット139を容室135の液体の重みに対抗
して閉鎖状態に保持することになる。
【0040】液体を吐出させる場合、利用者は手のひら
をニップルの下に置き、ハンドル51(第3図)を前方
の作動位置に引く。これにより、プランジャ80がハウ
ジングの前方に移動し、バイアス部材70の付勢力に抗
して供給のためのポンピング位置へと動き、更に第16
図のとおりカム面82aとボス49aとの間においてニ
ップルと係合することになり、そこから吐出出口137
を介して液体が放出される。まず、カム面82aの先端
がニップルの主要部とその上端部にて係合して押圧する
。プランジャ80を継続して前方に直線的に移動させる
と、ニップルの上端部カム面82aによって圧迫閉鎖さ
れ、他方ニップル内の液体はプランジャの面82bがニ
ップルを下方に押圧するために押し出される。
【0041】ニップルの円筒壁130を押圧すると吐出
容室135の圧力が上昇し弁膜体140のスリット14
1を閉じた状態に保持し、フィルタ142の下方に対し
て容室135から液体を放出する。逆止弁の弁膜体14
0が吐出作動中にフィルタ142に対抗して保持されて
いるのでこの時点では液体容室の圧力変化は生じない。 ハンドル51が離されると、プランジャ80はバイアス
部材70の付勢力のもとで通常の休止位置に戻り、ニッ
プル121の圧縮された壁132はその弾性力により第
17図の通り通常の膨出状態へと自然に戻る。このよう
にニップル121が再び膨出されると、内部の圧力が容
室90内よりも低下し、この結果逆止弁のスリット14
1が大気圧と容室内の液体の重量で開く。かくして、新
たな液体の供給が容室90からなされ(従って容室の中
は圧力は低くなり)、フィルタの孔146と弁膜体14
0を介してニップル121の吐出容室135へと送られ
る。ニップル121に送られる液体の度合い、特に吐出
容室135への流入割合は液体容室90の圧力によって
或る程度加減される。この圧力は液体容室90内と大気
との間で形成される空気通路によって(第10図の矢印
参照)平常の大気圧と等しくされ、フィルタ142と入
口容室133を介して流れる。特に、空気は保持キャッ
プ123の上端部153を通過し、係合捩子114,1
52を通ってこの捩子の下にある環状空間へと流れ、そ
の後フィルタ142を通って液体容室のの出口および容
室90へと流れる。この流動メカニズムにより空気が液
体容室90に流れる一方で、液体をそこに保持するので
ある。この構成により、適宜の量の液体をその都度何回
もニップル121から放出および流入させることが出来
、従来構造に比べて多大なる改良が施されたことになる
【0042】以上のように、この発明の液体供給装置は
吐出集成体とそのための作動機構を有し、吐出集成体の
ニップルを作動機構の吐出機構に対して特に整合させて
取り付けること無くカートリッジを供給装置に装着する
ことが出来る。更に、吐出機構はフィルタを備え、出口
を介して液体容室を通気する空気通路を形成すると共に
、容室から吐出ニップルへ液体を送る通路を形成するよ
うに構成している。このフィルタは、ベント(通気)型
の容器を使用する従来装置よりも遥かに積極的に通気さ
せることが出来る。
【0043】この発明の別の実施例を示す第3図と第1
8図、第19図並びに第21図乃至第30図において、
供給装置25は誤装着防止機構28を有しており、これ
は誤装着防止装置160を有して決められたカートリッ
ジ以外のものが使用出来ないようにしたものである。第
21図乃至第24図の通り、この装置160は平板状で
四角形の板体161を有し、これが不規則な形状の中心
孔162をそなえて第25図乃至第30図の関連する容
室26の不規則形状の首部164と対応する。上記板体
161は前方端部165と後端部166と左端部167
、そして右端部168を有する。不規則な形状の開口1
62は円形の中心孔162bを有し、突出部162bが
左端部167の方向に伸び、円弧状の部分162cが前
方端部165へと伸びている。
【0044】板体161はハウジング30(第18図)
に装着されて入り口容室40に掛かり、カートリッジ2
6の吐出集成体120を受け、カートリッジの首部が板
体161の不規則形状の孔162を通って突出している
。ここで、誤装着防止措置160の不規則な開口162
を通過するように形成された首部を有するカートリッジ
のみがこの供給装置25に装着出来るものであり、カー
トリッジ26の吐出集成体が作動機構によって作動出来
るようにしたものである。
【0045】ハウジングに上記の誤装着防止装置160
を装着する目的で、この装置160は4個の突起171
〜174を有し、これが板体161の下面175から下
がっており、それぞれ四隅近傍に位置している。ハウジ
ング30は4個の支持体176〜179を有し、これら
はハウジング30の基部42から上方に伸びた一体構成
としている。このうち2個の柱体若しくは支持体176
,177は容室40の左側に位置し、他の2個178,
179は右側に位置している。4個全部が容室40の上
端部の上に高く伸びておりその容室40を覆うようにな
っている。突起171〜174は符号180の所で分岐
しており、対応する支持体を介して孔170に受容され
る。この孔群170は上方から下方へと外側に変位して
内側肩部181を形成している。上記突起はスナップ結
合により孔170に保持されてもよく、また超音波溶接
などにより板体161をハウジングに保持してもよい。
【0046】第22図と第23図に示す通り、前方端部
165近傍の突起171と突起172との間隔は後方端
部近傍の突起173と突起174との間隔よりも小さく
設定され、これに対応して、前方の支持体176,17
8の間隔は後方の支持体177,179の間隔よりも小
さくして、ハウジングに設置されたときに板体161の
適切な位置決めが確認できるようにしてある。
【0047】第25図乃至第30図において、液体容室
90は誤装着防止装置160を備えた供給装置25に受
容される。容室90の首部113は一般に円筒状の部分
を有し、その部分の径が板体161の孔162aの径に
対応し、また、四角形のボス185と円弧状のボス18
6とを有しており、これらが板体161の孔162のそ
れぞれ延長部162b,162cに対応するようになっ
ている。
【0048】四辺形と円弧状の孔の組み合わせについて
は種々のものがあり、要は所定のカートリッジだけが使
用できて他のものの誤装着を防止出来るものであればい
ろいろな形態のものが採用できる。さらに、誤装着防止
装置160のみが相違すれば済むことであり、供給装置
であるデスペンサのユニットは共通のものとすることが
でき、そこに所定の誤装着防止装置を採用して所定のカ
ートリッジのみを使用するようにすることが出来る。例
えば、第31図乃至第34図において、4個のカートリ
ッジが図示されているが、各々が異なった不規則形状の
首部を有し、それぞれ第35図乃至第38図の誤装着防
止装置195乃至198の1個を備えた供給装置に採用
できるものである。
【0049】第31図と第35図において、装置195
は2個の四角形の突出部201a,201bを備えた不
規則形状の開口201を有し、上記の突出部は板体16
1の左側端部167の方へ伸びている。部分162b(
第21図)と同じ形状と位置の部分201aは部分20
1bよりも長く形成されている。それに対応して、容室
191の首部113は対応する形状の四角形ボス202
,203を有し、これが首部113に形成され装置19
5の不規則開口201を通過するような大きさに形成さ
れている。
【0050】第32図と第36図において、装置196
は2個の四角形の突出部204a,204bを備えた不
規則形状の開口204を有しこれらの突出部は前記の部
分101aと同じ形状であり板体161の中心線の後方
の左側端部167と右側端部168の方に突出している
。容室192の首部113は対応する形状のボス205
,206を有し、これらは首部113に位置され装置1
96の開口204を通過する大きさとされる。
【0051】第33図と第37図において、装置197
は第21図の装置160不規則の部分162cと同じ形
状と位置の円弧状突出部分207aを有する開口207
を備えている。また、この部分207aは前端部165
の方へ突出している。関連する容室193は対応するボ
ス208をその首部に有し、これが装置197の不規則
開口を通るようになっている。
【0052】第34図と第38図において、装置198
は第35図の部分201bと同様の四辺形の突出部20
9a,209bを有し、それぞれ左右の端部167,1
68の方に伸びているが、ただし板体161の中止線の
前方である。対応する容室194は対応するボス211
,212をその首部113有し、これらが装置198の
開口を通るようになっている。
【0053】以上説明してきた通り、この発明の液体供
給システムは共通の供給装置25があって、これには誤
装着防止装置の選択された一つが恒久的に装着されてお
り、作動機構を覆っていて、その上に関連するカートリ
ッジが装着される。この誤装着防止装置は特に選択され
た不規則形状の開口を有し、これが対応する所定の形状
の首部を有するカートリッジのみを受け入れるようにな
っている。それ以外の、使用してはならないカートリッ
ジを利用者が使用しようとしても、上記の誤装着防止装
置によってその様な使用は防止でき、従って作動装置を
作動させることは出来ないのでその液体供給装置を使用
を出来なくできるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例による液体供給装置斜視図。
【図2】第1図に示した液体供給装置の作動機構の分解
斜視図。
【図3】第1図の3−3線に沿って破断した拡大断面図
で、通常のリセット状態における作動機構を示す図。
【図4】第3図の4−4線に沿って破断した水平断面図
【図5】作動機構のプランジャの上部平面図。
【図6】作動機構のプランジャの側面図。
【図7】作動機構のプランジャの斜視図。
【図8】液体容室と吐出集成体を含む液体カートリッジ
を示す図。
【図9】第8図の吐出集成体の分解斜視図。
【図10】吐出集成体の拡大断面図
【図11】吐出集成体のニップルの正面図。
【図12】第11図の12−12線に沿って破断した断
面図。
【図13】ニップルの一部を拡大した断面図で吐出口の
詳細を示す図。
【図14】吐出集成体のニップルの底面図。
【図15】液体の吐出動作を示す図であり、第15図か
ら第17図へと移行する。
【図16】第15図に続く液体の吐出動作を示す図。
【図17】第16図に続く液体の吐出動作を示す図。
【図18】第1図の液体供給装置のハウジングの断面図
であり、仮想線で示した液体カートリッジを備えた誤装
着防止装置を取り付けた状態を示す図。
【図19】誤装着防止装置を取り外した状態のハウジン
グの上面図。
【図20】第19図の20−20線に沿って破断した部
分拡大図
【図21】ハウジングの誤装着防止装置の上面図。
【図22】第21図の誤装着防止装置の底面図。
【図23】第21図の誤装着防止装置の正面図。
【図24】第21図の誤装着防止装置の側面図。
【図25】第1図の液体供給装置の液体容室の正面図。
【図26】液体容室の背面図。
【図27】液体容室の左側面図。
【図28】液体容室の右側面図。
【図29】液体容室の上面図。
【図30】液体容室の底面図。
【図31】決められたもの以外の使用が出来ないように
した液体容室の実施例を示す底面図。
【図32】第31図と同様であるが液体容室の別の実施
例を示す底面図。
【図33】液体容室の更に別の実施例を示す底面図。
【図34】第31図乃至第33図と同様であるが、液体
容室の更に他の実施例を示す底面図。
【図35】第31図の液体容室に採用する誤装着防止装
置の上面図。
【図36】第32図の液体容室に採用する誤装着防止装
置の上面図。
【図37】第33図の液体容室に採用する誤装着防止装
置の上面図。
【図38】第34図の液体容室に採用する誤装着防止装
置の上面図。
【符号の説明】
20    液体供給システム 25    液体供給装置(本体) 26    液体カートリッジ 30    ハウジング 34,35    フランジ 40    受け部材 48    停止ウエブ 50    作動集成体 54    枢動突起 60    バイアス  ユニット 70    バイアス片 80    プランジャ 90    液体容室(コンテナ) 113    首部 120    吐出集成体 122    逆止弁 123    保持キャップ 130    ニップル 135    吐出容室 140    弁膜体 142    フィルタ 161    板体

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  出口のみを有する非ベント型液体容室
    と、これに連通する吐出集成体を有し、上記吐出集成体
    は吐出手段を備えて液体の供給をする吐出容室とこの容
    室に液体を送り込む入り口容室とを有し、上記入り口容
    室には逆止弁手段を設けて上記容室から上記吐出容室へ
    の液体の流れを規制し、上記逆止弁手段は弁部材を有す
    ると共に、半透過性のフィルタを上記入り口容室内の上
    記弁部材と液体容室出口との間に設け、上記フィルタは
    空気透過性であって上記容室から液体が引き抜かれると
    空気を上記液体容室に送り込む空気通路を形成すると共
    に、液不透過性であって、且つ上記容室出口から上記弁
    部材への通路を形成する開口を有して上記吐出容室に液
    体を送りこむようにした液体供給装置。
  2. 【請求項2】  上記フィルタと上記液体容室とを空気
    通路で結合する請求項1の液体供給装置。
  3. 【請求項3】  上記吐出集成体を上記液体容室に対し
    て所定位置に保持し、上記フィルタに空気を供給する保
    持手段を有してなる請求項1の液体供給装置。
  4. 【請求項4】  上記フィルタは円筒形を有し、上記容
    室出口の内径に対応する外径を有し、上記フィルタの上
    記開口はその中心に位置している請求項1の液体供給装
    置。
  5. 【請求項5】  上記フィルタは約0.2から約40ミ
    クロンの範囲の孔径を有する多孔性の成型プラスチック
    より形成された請求項1の液体供給装置。
  6. 【請求項6】  上記フィルタは疎水性で微孔性のポリ
    プロピレン製である請求項1の液体供給装置。
  7. 【請求項7】  上記吐出集成体は円筒状の細長いフレ
    キシブルなニップルを有し、更にこのニップルは常態で
    は膨出していて吐出容室を形成し、上記吐出容室の軸方
    向の長さはその直径の約3倍である請求項1の液体供給
    装置。
  8. 【請求項8】  出口を有する液体容室を備え、常態で
    は膨出していて液体を吐出できるように吐出容室を形成
    すると共に長手軸を有し、上記ニップルは入り口容室を
    有する第1の端部と通常は閉じられている吐出スリット
    を有する第2の端部とを備え、更に、上記ニップルを容
    室に装着して上記入り口容室を容室の出口と整合させた
    保持手段と、上記入り口容室に設け且つ弁部材を設ける
    と共に半透過性のフィルタを上記入り口容室に設けた逆
    止弁手段とを有し、上記保持手段は上記フィルタの少な
    くとも一部において上記液体容室まで通ずる空気通路を
    構成するものであり、上記フィルタは液体を上記容室出
    口から上記弁部材までの通路を形成して上記吐出容室に
    送り込むようにできる液体通路を構成する開口を有し、
    上記ニップルは上記軸に対して垂直の方向に圧縮可能で
    あり、上記ニップルが圧縮位置に移動すると上記吐出容
    室内の圧力が上昇して上記逆止弁を閉鎖し、上記吐出ス
    リットから液体を吐出させ、上記ニップルが元の膨出位
    置に戻ると上記吐出容室の圧力が低下して上記吐出スリ
    ットを閉鎖すると共に上記逆止弁を開いて上記吐出容室
    に新しい液体を引き入れ、上記フィルタを通る空気が上
    記液体容室内の空気圧を急速に元に戻し、上記吐出容室
    に液体を急速に充填させて液体吐出の迅速な作動を行わ
    しめることの出来る液体供給装置。
  9. 【請求項9】  上記弁部材は上記入り口を横切って伸
    び且つその中心に弁スリットを備えた平たい膜体を有し
    、上記フィルタは上記膜体を覆うようにその開口を中心
    に位置させ上記スリットと整合させてなる請求項8の液
    体供給装置。
  10. 【請求項10】  上記ニップルは上記第1の端部に環
    状の起立壁を有して上記入り口容室を形成し、更に上記
    起立壁の基部に肩部を有し、上記膜体は上記肩部に保持
    された周辺部を有し、上記フィルタは上記入り口容室内
    に保持されている請求項9の液体供給装置。
  11. 【請求項11】  取り外し可能に取り付けた液体カー
    トリッジを有する液体供給装置であって、ハウジングと
    このハウジングに装着された作動機構とを有し、上記カ
    ートリッジは出口を備えた液体容室と上記容室に装着さ
    れて上記出口を閉鎖する吐出集成体と、更に上記作動機
    構に覆い被さるように上記ハウジングに装着された誤装
    着防止装置を有し、上記誤装着防止装置は所定の開口を
    有し、上記容室は上記開口の形状に対応する形状の首部
    を有してその首部が上記誤装着防止装置を通って上記カ
    ートリッジを上記ハウジングに装着させて上記吐出集成
    体が上記作動集成体と協働して上記カートリッジから液
    体が吐出できるようにし、上記誤装着防止装置は所定の
    形状の上記首部を有するカートリッジのみを装着できる
    ようにしてなる液体供給装置。
  12. 【請求項12】  上記誤装着防止装置は上記ハウジン
    グに永続的に取り付けられている請求項11の液体供給
    装置。
  13. 【請求項13】  上記誤装着防止装置は平たい板体と
    その板体を上記ハウジングに水平に装着する装着手段を
    有し、上記吐出集成体は上記開口を通過させて上記カー
    トリッジを取り付けてなる請求項11の液体供給装置。
  14. 【請求項14】  上記装着手段は上記板体に複数の突
    起を有し、上記ハウジングにはこの突起を受容する対応
    する凹所を備えてなる請求項13の液体供給装置。
  15. 【請求項15】  上記板体は円形の開口と、周辺に沿
    って形成した少なくとも1個の切り欠き部を有して上記
    開口に対する不規則形状とし、更に上記首部は円筒状で
    あり上記切り欠き部に対応するボスを有してなる請求項
    13の液体供給装置。
JP3099350A 1990-05-01 1991-05-01 液体供給装置 Pending JPH04227219A (ja)

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US07/517,244 US5082150A (en) 1990-05-01 1990-05-01 Liquid dispensing system including a discharge assembly providing a positive air flow condition
US517244 1990-05-01

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