JPH04227490A - 弾薬筒を銃砲へ供給するための装置 - Google Patents
弾薬筒を銃砲へ供給するための装置Info
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- JPH04227490A JPH04227490A JP3116218A JP11621891A JPH04227490A JP H04227490 A JPH04227490 A JP H04227490A JP 3116218 A JP3116218 A JP 3116218A JP 11621891 A JP11621891 A JP 11621891A JP H04227490 A JPH04227490 A JP H04227490A
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- ammunition
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- 238000010304 firing Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A9/00—Feeding or loading of ammunition; Magazines; Guiding means for the extracting of cartridges
- F41A9/01—Feeding of unbelted ammunition
- F41A9/04—Feeding of unbelted ammunition using endless-chain belts carrying a plurality of ammunition
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、弾薬筒を、銃砲へ、特
に回転する管束を有する多管カノン砲へ、この銃砲に固
定された弾薬容器から供給するための装置であって、弾
薬容器における貯蔵庫兼搬送チェンと、弾薬筒を弾薬容
器から銃砲へ輸送するための供給チェンと、弾薬筒が弾
薬容器の貯蔵庫兼搬送チェンから供給チェンに達する移
送箇所とを有する装置に関する。
に回転する管束を有する多管カノン砲へ、この銃砲に固
定された弾薬容器から供給するための装置であって、弾
薬容器における貯蔵庫兼搬送チェンと、弾薬筒を弾薬容
器から銃砲へ輸送するための供給チェンと、弾薬筒が弾
薬容器の貯蔵庫兼搬送チェンから供給チェンに達する移
送箇所とを有する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の周知の弾薬筒供給装置(ヨーロ
ッパ特許公開 020095)では、弾薬筒のための貯
蔵庫が存在している。輸送チェンは、供給通路を通りそ
して戻り通路を通って導かれる。供給通路は、銃砲の移
送ステーションに通じている。供給通路から貯蔵庫通路
への移送箇所には、分配ガイドが存在している。この分
配ガイドの位置で、弾薬が供給通路から第二の輸送チェ
ンに到達し、この第二の輸送チェンは銃砲の移送ステー
ションへ導かれる。この分配ガイドの他の位置では、弾
薬は輸送チェンで貯蔵庫通路を通って戻り通路に達する
。銃砲と接続されているスイッチにより、分配ガイドを
その最初の位置からその第二の位置に切り換えることが
できる。銃砲の移送ステーションはさらに前方へ回転し
、ついには全ての弾薬筒が第二の輸送チェンから除かれ
る。 第一の輸送チェンはさらに前方へ動きそして弾薬を貯蔵
庫チェンにもたらす。引き続いて、逆転装置が第一の輸
送チェンを後方へ動かし、ついには移送ステーションが
完全に空けられる間に弾薬が貯蔵庫通路から供給通路へ
到達する。それと共に、一時貯蔵庫通路に含まれた弾薬
を、すぐ次の連続射撃のときに銃砲に供給することがで
きる。
ッパ特許公開 020095)では、弾薬筒のための貯
蔵庫が存在している。輸送チェンは、供給通路を通りそ
して戻り通路を通って導かれる。供給通路は、銃砲の移
送ステーションに通じている。供給通路から貯蔵庫通路
への移送箇所には、分配ガイドが存在している。この分
配ガイドの位置で、弾薬が供給通路から第二の輸送チェ
ンに到達し、この第二の輸送チェンは銃砲の移送ステー
ションへ導かれる。この分配ガイドの他の位置では、弾
薬は輸送チェンで貯蔵庫通路を通って戻り通路に達する
。銃砲と接続されているスイッチにより、分配ガイドを
その最初の位置からその第二の位置に切り換えることが
できる。銃砲の移送ステーションはさらに前方へ回転し
、ついには全ての弾薬筒が第二の輸送チェンから除かれ
る。 第一の輸送チェンはさらに前方へ動きそして弾薬を貯蔵
庫チェンにもたらす。引き続いて、逆転装置が第一の輸
送チェンを後方へ動かし、ついには移送ステーションが
完全に空けられる間に弾薬が貯蔵庫通路から供給通路へ
到達する。それと共に、一時貯蔵庫通路に含まれた弾薬
を、すぐ次の連続射撃のときに銃砲に供給することがで
きる。
【0003】車両に存在する多管カノン砲の場合、空い
た弾薬筒薬莢が簡単に投げ出されることが望まれないこ
とが多い。この空いた薬莢を、弾薬筒の供給に役立つ同
じ装置でまた再び弾薬筒マガジンに戻るように供給しな
ければならない場合には、問題がいわゆる銃砲の始動と
共に生じうる。
た弾薬筒薬莢が簡単に投げ出されることが望まれないこ
とが多い。この空いた薬莢を、弾薬筒の供給に役立つ同
じ装置でまた再び弾薬筒マガジンに戻るように供給しな
ければならない場合には、問題がいわゆる銃砲の始動と
共に生じうる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明で解決しなけれ
ばならない課題は、空の弾薬筒薬莢を銃砲から運び去る
ことができ、その際弾薬筒が弾薬容器から取り出されか
つ空の薬莢が同じ弾薬容器に供給され、その際最初の弾
薬筒が銃砲始動の終了後始めて銃砲に供給されかつ連続
射撃の終了の際に銃砲が止まったときと、さらに弾薬筒
が供給されるが、それらはもはや発射されないで、空の
薬莢のように弾薬容器へ戻るように供給されるようにな
っている、弾薬筒を銃砲へ供給するための装置を提供す
ることにある。従って、連続射撃の最初の弾丸が銃砲の
始動後に発射されなければならないだけではなく、連続
射撃の最後の弾丸もなお銃砲の制動停止前に発射されな
ければならない。
ばならない課題は、空の弾薬筒薬莢を銃砲から運び去る
ことができ、その際弾薬筒が弾薬容器から取り出されか
つ空の薬莢が同じ弾薬容器に供給され、その際最初の弾
薬筒が銃砲始動の終了後始めて銃砲に供給されかつ連続
射撃の終了の際に銃砲が止まったときと、さらに弾薬筒
が供給されるが、それらはもはや発射されないで、空の
薬莢のように弾薬容器へ戻るように供給されるようにな
っている、弾薬筒を銃砲へ供給するための装置を提供す
ることにある。従って、連続射撃の最初の弾丸が銃砲の
始動後に発射されなければならないだけではなく、連続
射撃の最後の弾丸もなお銃砲の制動停止前に発射されな
ければならない。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するに
は、本発明により、無端の貯蔵庫チェンと、第二の移送
箇所と、切り換え可能な分配ガイドとを設け、それによ
り供給チェンと貯蔵庫兼搬送チェンが戻るときに、空の
弾薬筒薬莢が貯蔵庫兼搬送チェンから貯蔵庫チェンに輸
送できるようにすればよい。
は、本発明により、無端の貯蔵庫チェンと、第二の移送
箇所と、切り換え可能な分配ガイドとを設け、それによ
り供給チェンと貯蔵庫兼搬送チェンが戻るときに、空の
弾薬筒薬莢が貯蔵庫兼搬送チェンから貯蔵庫チェンに輸
送できるようにすればよい。
【0006】
【実施例】以下、本発明による弾薬筒供給装置の実施例
を添付図面により詳細に説明する。
を添付図面により詳細に説明する。
【0007】図1〜3によれば、−例えば七つの銃砲管
11を有する−ガットリングカノン砲10の下には、三
つの弾薬容器12、13および14が存在しており、そ
のうち図1には中央の弾薬容器13しか見ることができ
ない。ガットリング砲10は本発明の対象に所属してい
ない、それ故ここには詳細に述べない。ここで重要なの
は、もっぱら、このカノン砲は、前記の七つの銃砲管1
1を含む回転する管束15を有することである。このよ
うな回転する管束15の場合、回転する管束15が所望
の定格回転数で回転するときに始めて最初の弾丸が発射
されなければならない。換言すれば、銃砲のいわゆる始
動時間の間は発射されてはならない、すなわちこの時間
の間なお弾薬筒が銃砲10に供給されてはならない。銃
砲の始動時間の間、−さらになお後述するように−弾薬
筒供給が必要な発砲性能度に加速されなければならず、
しかしながら−前述したように−弾薬筒が銃砲に供給さ
れずに、加速されなければならない。
11を有する−ガットリングカノン砲10の下には、三
つの弾薬容器12、13および14が存在しており、そ
のうち図1には中央の弾薬容器13しか見ることができ
ない。ガットリング砲10は本発明の対象に所属してい
ない、それ故ここには詳細に述べない。ここで重要なの
は、もっぱら、このカノン砲は、前記の七つの銃砲管1
1を含む回転する管束15を有することである。このよ
うな回転する管束15の場合、回転する管束15が所望
の定格回転数で回転するときに始めて最初の弾丸が発射
されなければならない。換言すれば、銃砲のいわゆる始
動時間の間は発射されてはならない、すなわちこの時間
の間なお弾薬筒が銃砲10に供給されてはならない。銃
砲の始動時間の間、−さらになお後述するように−弾薬
筒供給が必要な発砲性能度に加速されなければならず、
しかしながら−前述したように−弾薬筒が銃砲に供給さ
れずに、加速されなければならない。
【0008】図3によれば、台座16に二つの支持アー
ム17と18が固定され、これらの支持アームの間にガ
ットリングカノン砲10が仰角軸線42を中心として旋
回可能に支承されている。三つの弾薬容器12、13お
よび14が銃砲10に固定されかつ銃砲10と共に仰角
軸線42を中心として旋回できる。
ム17と18が固定され、これらの支持アームの間にガ
ットリングカノン砲10が仰角軸線42を中心として旋
回可能に支承されている。三つの弾薬容器12、13お
よび14が銃砲10に固定されかつ銃砲10と共に仰角
軸線42を中心として旋回できる。
【0009】図1によれば、七つの銃砲管11を有する
銃砲管束15と三つの弾薬容器12、13および14の
間に輸送装置19が存在しており、この輸送装置で−図
2から明らかなように−交互の弾薬筒20が側方の両弾
薬容器12と14から中央の弾薬容器13に供給される
。図2によれば、弾薬筒20が位置21で側方の容器1
4からおよび位置22で他の側方の容器12から取り去
られ、そして輸送装置19により位置23で中央の容器
13に供給される。輸送装置19は、図1と2によれば
、二つの無端の輸送チェンまたは輸送バンド24と25
を有し、そのうち一方の輸送チェン24は位置21から
位置23へ延びており、かつそのうち他方の輸送チェン
25は位置22から同様に位置23へ延びている。これ
らの両方の輸送チェン24と25は位置23で次のよう
に、すなわち中央の容器13に交互にそれぞれ一つの弾
薬筒20が側方の容器12からそしてそれから他の側方
の容器14から供給されるように互いに噛み合う。中央
の容器13には、多数の変向ロール27を介して導かれ
る無端の貯蔵庫チェン26が存在している。この貯蔵庫
兼搬送チェン26で、弾薬筒20が、矢印Aにより示し
たように位置23から移送箇所28へ達する。この移送
箇所で、弾薬筒20が貯蔵庫チェン26から供給チェン
29に到達し、この供給チェンで図8から明らかなよう
に弾薬筒が銃砲10に供給される。しかしながら、図1
によれば、弾薬筒20が三つの弾薬容器12、13およ
び14において銃砲管11に対し横方向に配置され、従
って供給チェン29を通って90°だけ回転させなけれ
ばならない。それ故、供給チェン29は可撓性に形成さ
れていて、必要な風にねじることができる。しかしなが
ら、このねじりは図8と続く図には明瞭にするため示さ
れてない。かくして、供給チェン29は下方で変向ロー
ル30の周りをおよび上方で変向ロール31の周りを導
かれ、これらの変向ロールは互いに直角に方向づけられ
ている。図1によれば、このねじりはハウジング32内
で行われる。
銃砲管束15と三つの弾薬容器12、13および14の
間に輸送装置19が存在しており、この輸送装置で−図
2から明らかなように−交互の弾薬筒20が側方の両弾
薬容器12と14から中央の弾薬容器13に供給される
。図2によれば、弾薬筒20が位置21で側方の容器1
4からおよび位置22で他の側方の容器12から取り去
られ、そして輸送装置19により位置23で中央の容器
13に供給される。輸送装置19は、図1と2によれば
、二つの無端の輸送チェンまたは輸送バンド24と25
を有し、そのうち一方の輸送チェン24は位置21から
位置23へ延びており、かつそのうち他方の輸送チェン
25は位置22から同様に位置23へ延びている。これ
らの両方の輸送チェン24と25は位置23で次のよう
に、すなわち中央の容器13に交互にそれぞれ一つの弾
薬筒20が側方の容器12からそしてそれから他の側方
の容器14から供給されるように互いに噛み合う。中央
の容器13には、多数の変向ロール27を介して導かれ
る無端の貯蔵庫チェン26が存在している。この貯蔵庫
兼搬送チェン26で、弾薬筒20が、矢印Aにより示し
たように位置23から移送箇所28へ達する。この移送
箇所で、弾薬筒20が貯蔵庫チェン26から供給チェン
29に到達し、この供給チェンで図8から明らかなよう
に弾薬筒が銃砲10に供給される。しかしながら、図1
によれば、弾薬筒20が三つの弾薬容器12、13およ
び14において銃砲管11に対し横方向に配置され、従
って供給チェン29を通って90°だけ回転させなけれ
ばならない。それ故、供給チェン29は可撓性に形成さ
れていて、必要な風にねじることができる。しかしなが
ら、このねじりは図8と続く図には明瞭にするため示さ
れてない。かくして、供給チェン29は下方で変向ロー
ル30の周りをおよび上方で変向ロール31の周りを導
かれ、これらの変向ロールは互いに直角に方向づけられ
ている。図1によれば、このねじりはハウジング32内
で行われる。
【0010】しかしながら、供給チェン29で、弾薬筒
20が銃砲10に供給されるだけではなく、同時に空の
弾薬筒薬莢33が銃砲10から弾薬容器12、13およ
び14に戻される。図10によれば、弾薬筒20が矢印
Aの方向に無端の供給チェン29の一方の側で供給され
、そして空の薬莢33が矢印Aの方向に無端供給チェン
29の他方の側で導き去られる。無端搬送チェン29と
並んで、図1と10によれば、四つの変向ローラ35の
周りを導かれる別の無端チェン34が存在している。 移送箇所36では、貯蔵庫兼搬送チェン26が矢印Bの
方向に運動するときに、弾薬筒20または空の薬莢33
が貯蔵庫兼搬送チェン26から貯蔵庫チェン34に到達
することができる。
20が銃砲10に供給されるだけではなく、同時に空の
弾薬筒薬莢33が銃砲10から弾薬容器12、13およ
び14に戻される。図10によれば、弾薬筒20が矢印
Aの方向に無端の供給チェン29の一方の側で供給され
、そして空の薬莢33が矢印Aの方向に無端供給チェン
29の他方の側で導き去られる。無端搬送チェン29と
並んで、図1と10によれば、四つの変向ローラ35の
周りを導かれる別の無端チェン34が存在している。 移送箇所36では、貯蔵庫兼搬送チェン26が矢印Bの
方向に運動するときに、弾薬筒20または空の薬莢33
が貯蔵庫兼搬送チェン26から貯蔵庫チェン34に到達
することができる。
【0011】次に、この移送箇所36の形成を図4〜7
により詳細に説明する。この移送箇所36には、実質的
に二つの変向部材38と39からなる分配ガイド37が
配置されている。この分配ガイド37が図4の位置に存
在する場合には、どの方向にこの貯蔵庫兼搬送チェン2
6が移動するかと無関係に弾薬筒20と空の薬莢が貯蔵
庫兼搬送チェン26に残っている。しかしながら、分配
ガイド37が図7の位置に存在する場合には、空の薬莢
33が貯蔵庫兼搬送チェン26から貯蔵庫チェン34に
到達する。これは、後に薬莢環とも呼ばれる。しかしな
がら、このことは、貯蔵庫兼搬送チェン26が矢印Bの
方向に運動するときにしかできない。
により詳細に説明する。この移送箇所36には、実質的
に二つの変向部材38と39からなる分配ガイド37が
配置されている。この分配ガイド37が図4の位置に存
在する場合には、どの方向にこの貯蔵庫兼搬送チェン2
6が移動するかと無関係に弾薬筒20と空の薬莢が貯蔵
庫兼搬送チェン26に残っている。しかしながら、分配
ガイド37が図7の位置に存在する場合には、空の薬莢
33が貯蔵庫兼搬送チェン26から貯蔵庫チェン34に
到達する。これは、後に薬莢環とも呼ばれる。しかしな
がら、このことは、貯蔵庫兼搬送チェン26が矢印Bの
方向に運動するときにしかできない。
【0012】図8〜15によりこの貯蔵庫チェン34の
意味を説明する。
意味を説明する。
【0013】図8によれば、発射のときに銃砲10に達
する最初の弾薬筒20は、感知部材40の範囲に存在す
る。カノン砲10が単一発射または連続発射のためにス
イッチオンされるや否や、この最初の弾薬筒20が、図
9から明らかなように、貯蔵庫兼搬送チェン26から供
給チェン29にそしてカノン砲10へ到達する。最初の
弾薬筒20がこの行路を戻るまでに、ガットリングカノ
ン砲10の始動も供給装置の始動も終わり、すなわち貯
蔵庫兼搬送チェン26も供給チェン29も連続射撃に必
要な発砲性能度で運動する。貯蔵庫チェン34(図8参
照)に存在していた弾薬筒20は、カノン砲10と供給
装置の始動中貯蔵庫兼搬送チェン26に到達する(図9
参照)。それと共に、連続砲火を始めるために、すなわ
ち最初の連続射撃の最初の弾丸のときに、貯蔵庫チェン
34は空いている。
する最初の弾薬筒20は、感知部材40の範囲に存在す
る。カノン砲10が単一発射または連続発射のためにス
イッチオンされるや否や、この最初の弾薬筒20が、図
9から明らかなように、貯蔵庫兼搬送チェン26から供
給チェン29にそしてカノン砲10へ到達する。最初の
弾薬筒20がこの行路を戻るまでに、ガットリングカノ
ン砲10の始動も供給装置の始動も終わり、すなわち貯
蔵庫兼搬送チェン26も供給チェン29も連続射撃に必
要な発砲性能度で運動する。貯蔵庫チェン34(図8参
照)に存在していた弾薬筒20は、カノン砲10と供給
装置の始動中貯蔵庫兼搬送チェン26に到達する(図9
参照)。それと共に、連続砲火を始めるために、すなわ
ち最初の連続射撃の最初の弾丸のときに、貯蔵庫チェン
34は空いている。
【0014】図10によれば、連続射撃中無端の搬送チ
ェン29により一方では弾薬筒20がカノン砲10に供
給され、そして同時に空の薬莢33が貯蔵庫兼搬送チェ
ン26に供給される。さらに、図10から、連続射撃中
弾薬筒20または空の薬莢33が貯蔵庫チェン34に到
達しないことが明らかである。連続射撃中、分配ガイド
37が図4による位置に存在している。
ェン29により一方では弾薬筒20がカノン砲10に供
給され、そして同時に空の薬莢33が貯蔵庫兼搬送チェ
ン26に供給される。さらに、図10から、連続射撃中
弾薬筒20または空の薬莢33が貯蔵庫チェン34に到
達しないことが明らかである。連続射撃中、分配ガイド
37が図4による位置に存在している。
【0015】連続射撃が終了すると、カノン砲10は直
ちに止まらないで、その大きな慣性によりさらに動き続
け、それと共に図11から明らかなように、弾薬筒20
が、下方に向かって運動する供給チェン29の部分に到
達する。カノン砲10が完全に静止状態になるや否や、
図11によれば、最初の弾薬筒20が分配ガイド37の
範囲に存在し、そして同様に最後の撃ちつくした弾薬筒
20の空の薬莢33が同様にこの分配ガイド37の範囲
に存在する。
ちに止まらないで、その大きな慣性によりさらに動き続
け、それと共に図11から明らかなように、弾薬筒20
が、下方に向かって運動する供給チェン29の部分に到
達する。カノン砲10が完全に静止状態になるや否や、
図11によれば、最初の弾薬筒20が分配ガイド37の
範囲に存在し、そして同様に最後の撃ちつくした弾薬筒
20の空の薬莢33が同様にこの分配ガイド37の範囲
に存在する。
【0016】図12により、弾薬筒20を再び戻るよう
に輸送しなければならない。この目的のために、貯蔵庫
兼搬送チェン26、供給チェン29および貯蔵庫チェン
34も矢印Bにより示された反対方向に動く。同時に、
分配ガイド37が切り換えられる。今や、空の薬莢33
が貯蔵庫チェン34に到達する、従ってこのチェン34
は薬莢環としても示される。このとき、弾薬筒20は、
そこで撃ち尽くされることなく、分配ガイド37から銃
砲10へ到達する。
に輸送しなければならない。この目的のために、貯蔵庫
兼搬送チェン26、供給チェン29および貯蔵庫チェン
34も矢印Bにより示された反対方向に動く。同時に、
分配ガイド37が切り換えられる。今や、空の薬莢33
が貯蔵庫チェン34に到達する、従ってこのチェン34
は薬莢環としても示される。このとき、弾薬筒20は、
そこで撃ち尽くされることなく、分配ガイド37から銃
砲10へ到達する。
【0017】図13によれば、この戻りは、最初の弾薬
筒20が再び感知部材40の範囲に存在するときに終了
する。この戻りのときに、空の薬莢33は貯蔵庫チェン
34の比較的大部分を充満している。この薬莢環がない
と、前述した戻りができない。なぜなら、さもないと、
空の薬莢33が銃砲10に供給されなければならなくな
るからであるが、空の薬莢33を銃砲10に供給するこ
とはあまり意味がない。というのは、カノン砲に薬莢を
再度供給する際に付加的な不必要な負荷をかけるからで
あり、そして各連続射撃後に薬莢がカノン砲に存在して
おり、場合によってはあり得る手入れのときにこれらの
薬莢をまず除去しなければならず、このため付加的な時
間の浪費を要するからである。薬莢環34があると、カ
ノン砲のこの付加的な負荷を避けることができる。
筒20が再び感知部材40の範囲に存在するときに終了
する。この戻りのときに、空の薬莢33は貯蔵庫チェン
34の比較的大部分を充満している。この薬莢環がない
と、前述した戻りができない。なぜなら、さもないと、
空の薬莢33が銃砲10に供給されなければならなくな
るからであるが、空の薬莢33を銃砲10に供給するこ
とはあまり意味がない。というのは、カノン砲に薬莢を
再度供給する際に付加的な不必要な負荷をかけるからで
あり、そして各連続射撃後に薬莢がカノン砲に存在して
おり、場合によってはあり得る手入れのときにこれらの
薬莢をまず除去しなければならず、このため付加的な時
間の浪費を要するからである。薬莢環34があると、カ
ノン砲のこの付加的な負荷を避けることができる。
【0018】図14によれば、再び最初の弾薬筒20が
感知部材40からカノン砲10に到達するときに、始め
て第二の連続射撃の最初の弾丸が発射される。この時に
は、貯蔵庫チェンまたは薬莢環34から再び部分的に薬
莢33が空けられている。図15によれば、最初の連続
射撃の最後の薬莢33が薬莢環34から直接第二の連続
射撃の最初の薬莢33と並んで弾薬筒マガジンの貯蔵庫
兼搬送チェン26に到達する。
感知部材40からカノン砲10に到達するときに、始め
て第二の連続射撃の最初の弾丸が発射される。この時に
は、貯蔵庫チェンまたは薬莢環34から再び部分的に薬
莢33が空けられている。図15によれば、最初の連続
射撃の最後の薬莢33が薬莢環34から直接第二の連続
射撃の最初の薬莢33と並んで弾薬筒マガジンの貯蔵庫
兼搬送チェン26に到達する。
【0019】図4〜7によれば、分配ガイド37は、旋
回可能な変向部材38と、移動可能な変向部材39とか
らなる。さらに、移行箇所36には、搬送星形ホイール
41が配置され、この星形ホイールは、弾薬筒20が矢
印Aの方向に銃砲10に供給されるときに反時計方向に
回転し、かつ弾薬筒20が矢印Bの方向に戻るように輸
送されるときに時計方向に回転する。
回可能な変向部材38と、移動可能な変向部材39とか
らなる。さらに、移行箇所36には、搬送星形ホイール
41が配置され、この星形ホイールは、弾薬筒20が矢
印Aの方向に銃砲10に供給されるときに反時計方向に
回転し、かつ弾薬筒20が矢印Bの方向に戻るように輸
送されるときに時計方向に回転する。
【0020】上記のの弾薬供給装置の作動の仕方は次の
通りである。
通りである。
【0021】銃砲10で連続射撃の最初の弾丸が発射さ
れる前に、弾薬筒20は図8と図1による出発位置に存
在している。銃砲10の引き金が作用されるや否や、貯
蔵庫兼搬送チェン26が矢印A(図1と8)の方向に動
き始める。同時に、供給チェン29と貯蔵庫チェン34
が矢印Aの方向に動く。この運動により、図9から明ら
かなように、一方では最初の弾薬筒20が銃砲10へ、
他方では弾薬筒20が貯蔵庫チェン34から貯蔵庫兼搬
送チェン26に輸送される。最初の弾薬筒20が銃砲1
0に到達するや否や、最初の弾丸を発射することができ
る。それから、最初の連続射撃の間、図10から明らか
なように、空の薬莢33が供給チェン29を介して貯蔵
庫兼搬送チェン26に到達する。最初の連続射撃が終わ
ったときに、銃砲も弾薬供給装置も直ちに静止状態に達
しない、従って図11により或る数の弾薬筒20が供給
チェン29を介して貯蔵庫兼搬送チェン26へさらに続
いて搬送される。図12と13により、今や静止状態後
貯蔵庫兼搬送チェン26、供給チェン29も、貯蔵庫チ
ェン34も矢印Bの方向に戻されなければならず、つい
には最初の弾薬筒20は再びその出発位置に感知部材4
0の範囲に存在する。これらの三つのチェン26、29
および34のこの戻り運動の際に、空の弾薬筒薬莢33
が銃砲10に到達することを阻止しなければならない。 それ故、三つのチェン26、29および34の戻り運動
を始めるために、分配ガイド37を変向箇所36で図7
による位置にもたらさなければならない。
れる前に、弾薬筒20は図8と図1による出発位置に存
在している。銃砲10の引き金が作用されるや否や、貯
蔵庫兼搬送チェン26が矢印A(図1と8)の方向に動
き始める。同時に、供給チェン29と貯蔵庫チェン34
が矢印Aの方向に動く。この運動により、図9から明ら
かなように、一方では最初の弾薬筒20が銃砲10へ、
他方では弾薬筒20が貯蔵庫チェン34から貯蔵庫兼搬
送チェン26に輸送される。最初の弾薬筒20が銃砲1
0に到達するや否や、最初の弾丸を発射することができ
る。それから、最初の連続射撃の間、図10から明らか
なように、空の薬莢33が供給チェン29を介して貯蔵
庫兼搬送チェン26に到達する。最初の連続射撃が終わ
ったときに、銃砲も弾薬供給装置も直ちに静止状態に達
しない、従って図11により或る数の弾薬筒20が供給
チェン29を介して貯蔵庫兼搬送チェン26へさらに続
いて搬送される。図12と13により、今や静止状態後
貯蔵庫兼搬送チェン26、供給チェン29も、貯蔵庫チ
ェン34も矢印Bの方向に戻されなければならず、つい
には最初の弾薬筒20は再びその出発位置に感知部材4
0の範囲に存在する。これらの三つのチェン26、29
および34のこの戻り運動の際に、空の弾薬筒薬莢33
が銃砲10に到達することを阻止しなければならない。 それ故、三つのチェン26、29および34の戻り運動
を始めるために、分配ガイド37を変向箇所36で図7
による位置にもたらさなければならない。
【0022】図12と13から明らかなように、それと
共に三つのチェン26、29および34の戻り運動のと
きに空の弾薬筒薬莢33が貯蔵庫チェン34に到達する
。今や、第二の連続射撃を始めなければならず、銃砲1
0の引き金を作用するや否や、そのとき全ての三つのチ
ェンが再び矢印Aの方向に動く。図14により、最初の
弾薬筒20が銃砲10に達するや否や、すでに空の薬莢
33の一部が再び貯蔵庫チェン34から貯蔵庫兼搬送チ
ェン26に輸送されている。図15により、第二の連続
射撃の間、最初の空の薬莢33が変向箇所36に到達す
るや否や、最初の連続射撃の最後の空の薬莢33も貯蔵
庫チェン34から貯蔵庫兼搬送チェン26に戻るように
輸送される。前述のように、最初の連続射撃の最後の薬
莢33は薬莢環34から直接第二の連続射撃の最初の薬
莢33と並んで弾薬容器13の貯蔵庫兼搬送チェン26
に達する。
共に三つのチェン26、29および34の戻り運動のと
きに空の弾薬筒薬莢33が貯蔵庫チェン34に到達する
。今や、第二の連続射撃を始めなければならず、銃砲1
0の引き金を作用するや否や、そのとき全ての三つのチ
ェンが再び矢印Aの方向に動く。図14により、最初の
弾薬筒20が銃砲10に達するや否や、すでに空の薬莢
33の一部が再び貯蔵庫チェン34から貯蔵庫兼搬送チ
ェン26に輸送されている。図15により、第二の連続
射撃の間、最初の空の薬莢33が変向箇所36に到達す
るや否や、最初の連続射撃の最後の空の薬莢33も貯蔵
庫チェン34から貯蔵庫兼搬送チェン26に戻るように
輸送される。前述のように、最初の連続射撃の最後の薬
莢33は薬莢環34から直接第二の連続射撃の最初の薬
莢33と並んで弾薬容器13の貯蔵庫兼搬送チェン26
に達する。
【0023】
【発明の効果】本発明により、空の弾薬筒薬莢を銃砲か
ら運び去ることができ、その際弾薬筒が弾薬容器から取
り出されかつ空の薬莢が同じ弾薬容器に供給され、その
際最初の弾薬筒が銃砲始動の終了後始めて銃砲に供給さ
れかつ連続射撃の終了の際に銃砲が止まったときに、さ
らに弾薬筒が供給されるが、それらはもはや発射されな
いで、空の薬莢のように弾薬容器へ戻るように供給され
る。従って、連続射撃の最初の弾丸が銃砲の始動後発射
されるだけではなく、連続射撃の最後の弾丸もなお銃砲
の制動停止前に発射される。
ら運び去ることができ、その際弾薬筒が弾薬容器から取
り出されかつ空の薬莢が同じ弾薬容器に供給され、その
際最初の弾薬筒が銃砲始動の終了後始めて銃砲に供給さ
れかつ連続射撃の終了の際に銃砲が止まったときに、さ
らに弾薬筒が供給されるが、それらはもはや発射されな
いで、空の薬莢のように弾薬容器へ戻るように供給され
る。従って、連続射撃の最初の弾丸が銃砲の始動後発射
されるだけではなく、連続射撃の最後の弾丸もなお銃砲
の制動停止前に発射される。
【図1】弾薬筒マガジンと弾薬筒供給装置を有する銃砲
全体の側面図である。
全体の側面図である。
【図2】弾薬筒マガジンと弾薬筒供給装置を有する図1
に示した銃砲の平面図である。
に示した銃砲の平面図である。
【図3】弾薬筒マガジンと弾薬筒供給装置を有する図1
に示した銃砲の正面図である。
に示した銃砲の正面図である。
【図4】図1に示した銃砲からの分配ガイドを最初の位
置で拡大して示した図である。
置で拡大して示した図である。
【図5】図1に示した銃砲からの分配ガイドを第二の位
置で拡大して示した図である。
置で拡大して示した図である。
【図6】図1に示した銃砲からの分配ガイドを第三の位
置で拡大して示した図である。
置で拡大して示した図である。
【図7】図1に示した銃砲からの分配ガイドを第四の位
置で拡大して示した図である。
置で拡大して示した図である。
【図8】最初の連続射撃のための出発位置にある薬莢貯
蔵庫を有する弾薬筒供給装置を示す図である。
蔵庫を有する弾薬筒供給装置を示す図である。
【図9】最初の連続射撃の最初の弾丸のときの同様な図
である。
である。
【図10】最初の連続射撃の最後の弾丸のときの同様な
図である。
図である。
【図11】最初の連続射撃による静止状態にあるときの
同様な図である。
同様な図である。
【図12】最初の連続射撃の後の戻り位置のときの同様
な図である。
な図である。
【図13】第二の連続射撃のための出発位置にある同様
な図である。
な図である。
【図14】第二の連続射撃の最初の弾丸のときの同様な
図である。
図である。
【図15】薬莢貯蔵庫に最初の連続射撃の最後の薬莢を
有する同様な図である。
有する同様な図である。
10 銃砲
12,13,14 弾薬容器
15 管束
20 弾薬筒
26 貯蔵庫兼搬送チェン
28 第一の移送箇所
29 供給チェン
33 薬莢
34 貯蔵庫チェン
36 第二の移送箇所
37 分配ガイド
A 供給方向
Claims (2)
- 【請求項1】 弾薬筒(20)を、銃砲(10)へ、
特に回転する管束(15)を有する多管カノン砲へ、こ
の銃砲(10)に固定された弾薬容器(12,13,1
4)から供給するための装置であって、弾薬容器(13
)における貯蔵庫兼搬送チェン(26)と、弾薬筒(2
0)を弾薬容器(13)から銃砲(10)へ輸送するた
めの供給チェン(29)と、弾薬筒(20)が弾薬容器
(13)の貯蔵庫兼搬送チェン(26)から供給チェン
(29)に達する移送箇所(28)とを有する装置にお
いて、無端の貯蔵庫チェン(34)と、第二の移送箇所
(36)と、切り換え可能な分配ガイド(37)とを備
え、それにより供給チェン(29)と貯蔵庫兼搬送チェ
ン(26)が戻るときに、空の弾薬筒薬莢(33)を貯
蔵庫兼搬送チェン(26)から貯蔵庫チェン(34)に
輸送できるようにしたことを特徴とする装置。 - 【請求項2】 無端の貯蔵庫チェン(34)、第二の
移送箇所(36)および分配ガイド(37)は、供給方
向(A)において最初の移送箇所(28)の後に配置さ
れていることを特徴とする請求項1の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH174390 | 1990-05-22 | ||
| CH1743/90-3 | 1990-05-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04227490A true JPH04227490A (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=4217546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116218A Withdrawn JPH04227490A (ja) | 1990-05-22 | 1991-05-21 | 弾薬筒を銃砲へ供給するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5115713A (ja) |
| EP (1) | EP0458106B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04227490A (ja) |
| DE (1) | DE59102695D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59200441D1 (de) * | 1991-07-30 | 1994-10-06 | Contraves Ag | Vorrichtung zum Zuführen von Patronen vorwiegend zweier verschiedener Munitionsarten zu einer Gatling-Kanone. |
| EP0529289B1 (de) * | 1991-08-30 | 1995-04-26 | Oerlikon Contraves AG | Vorrichtung zum Zuführen von Patronen vorwiegend zweier verschiedener Munitionsarten zu einer Gatling-Kanone |
| DE59903630D1 (de) * | 1998-08-24 | 2003-01-16 | Contraves Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Munitionszuführung bei Revolverkanonen |
| US7918153B1 (en) * | 2007-05-07 | 2011-04-05 | Contract Fabrication and Design, LLC | Ammunition magazine box with adjustable tilted interior bracket structure |
| DE102007041292A1 (de) * | 2007-08-31 | 2009-03-05 | Rheinmetall Landsysteme Gmbh | Modularer, adaptierbarer ballistischer Schutzaufbau insbesondere für einen Waffenturm |
| DE102007041294B4 (de) * | 2007-08-31 | 2009-12-17 | Rheinmetall Landsysteme Gmbh | Munitionsbevorratung |
| BE1025175B1 (fr) * | 2017-04-25 | 2018-11-28 | Fn Herstal S.A. | Boite a cartouche pour bande de munitions |
| US10845141B2 (en) * | 2018-11-21 | 2020-11-24 | Brendon Zinsner | Multi-barrel split-breach rapid fire gun |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2993415A (en) * | 1959-07-10 | 1961-07-25 | Elio W Panicci | Combined continuous linkless supplier and cartridge feed mechanism for automatic guns |
| US3696704A (en) * | 1971-05-13 | 1972-10-10 | Gen Electric | Ammunition bulk loader |
| US4004490A (en) * | 1973-04-17 | 1977-01-25 | General Electric Company | Structure for article handling systems |
| DE2760173C2 (de) * | 1977-04-16 | 1986-08-07 | Rheinmetall GmbH, 4000 Düsseldorf | Munitionsmagazin mit Patronenförderer für eine automatische Rohrwaffe |
| DE2716892C2 (de) * | 1977-04-16 | 1987-02-26 | Rheinmetall GmbH, 4000 Düsseldorf | Schwimmend gelagerte automatische Rohrwaffe |
| US4137820A (en) * | 1977-12-09 | 1979-02-06 | Tesseract Corporation | Ammunition handling and loading system |
| US4253376A (en) * | 1979-05-24 | 1981-03-03 | Ford Motor Company | Termination accumulator |
| US4681018A (en) * | 1982-11-26 | 1987-07-21 | Heckler & Koch Gmbh | Cartridge feed mechanism |
| US4509401A (en) * | 1983-12-28 | 1985-04-09 | Wayne H. Coloney Company, Inc. | Portable ammunition handling and loading system |
| US4876940A (en) * | 1988-04-14 | 1989-10-31 | General Electric Company | Magazine ammunition conveying system |
| US4881447A (en) * | 1988-05-27 | 1989-11-21 | Teleflex Incorporated | Round-orienting replenisher for ammunition storage and transport system |
| EP0361050B1 (de) * | 1988-09-28 | 1992-02-26 | Oerlikon-Contraves AG | Endlose Speicher- und Förderkette in einem Munitionsmagazin |
-
1991
- 1991-05-03 EP EP91107190A patent/EP0458106B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-03 DE DE59102695T patent/DE59102695D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-10 US US07/698,075 patent/US5115713A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-21 JP JP3116218A patent/JPH04227490A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59102695D1 (de) | 1994-10-06 |
| US5115713A (en) | 1992-05-26 |
| EP0458106B1 (de) | 1994-08-31 |
| EP0458106A1 (de) | 1991-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |