JPH04228232A - クリンピング装置 - Google Patents
クリンピング装置Info
- Publication number
- JPH04228232A JPH04228232A JP3001648A JP164891A JPH04228232A JP H04228232 A JPH04228232 A JP H04228232A JP 3001648 A JP3001648 A JP 3001648A JP 164891 A JP164891 A JP 164891A JP H04228232 A JPH04228232 A JP H04228232A
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- JP
- Japan
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- cam
- crimping
- body member
- cams
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
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- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/04—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes with tubes; of tubes with rods
- B21D39/046—Connecting tubes to tube-like fittings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクリンピング装置に係り
、特にホースの回りにフィッティングスリーブを対照的
にクリンピングするためのクリンピング装置に関する。
、特にホースの回りにフィッティングスリーブを対照的
にクリンピングするためのクリンピング装置に関する。
【0002】
【背景技術及び発明の概要】物体をクリンピングするた
めの装置が幾つか公知になっている。これら装置は、一
般に、ワークピースのクリンピングのために径方向に移
動できるように作動され得る径方向に配されたダイ部材
を複数有している。しかしながら、クリンピングを適当
な操作コストで効率的且つほぼ均一に達成することは従
来のクリンピング装置の構造及び操作(動作)により制
限される。例えば、クリンピング装置の多くのタイプは
ダイ部材を動かすのに複雑な機構を備えると共に、望ま
れないほどに数多くの移動要素(通常これら要素は調節
不能)の共同動作を必要とする。更に、多くのアッセン
ブリ(クリンピング装置)の構造はワークピースが通過
しにくいものである。比較的多きなワークピースをクリ
ンピング装置に通過させる能力は、多くの自動化設備で
要求される特徴である。なぜなら、それが、こなせる難
しい用途の数を多くするからである。
めの装置が幾つか公知になっている。これら装置は、一
般に、ワークピースのクリンピングのために径方向に移
動できるように作動され得る径方向に配されたダイ部材
を複数有している。しかしながら、クリンピングを適当
な操作コストで効率的且つほぼ均一に達成することは従
来のクリンピング装置の構造及び操作(動作)により制
限される。例えば、クリンピング装置の多くのタイプは
ダイ部材を動かすのに複雑な機構を備えると共に、望ま
れないほどに数多くの移動要素(通常これら要素は調節
不能)の共同動作を必要とする。更に、多くのアッセン
ブリ(クリンピング装置)の構造はワークピースが通過
しにくいものである。比較的多きなワークピースをクリ
ンピング装置に通過させる能力は、多くの自動化設備で
要求される特徴である。なぜなら、それが、こなせる難
しい用途の数を多くするからである。
【0003】したがって、本発明の主な目的は、比較的
少ない移動要素の共同しか要求しない効率の良いクリン
ピング装置を提供することである。本装置は、調節を容
易にするための手段を備えて自動化され得ると共に、物
体全体の回りにほぼ均一のクリンピングを達成するため
の改良作動機構を備え、さらに、多くの異なったサイズ
及び形状の物体を処理できるものである。
少ない移動要素の共同しか要求しない効率の良いクリン
ピング装置を提供することである。本装置は、調節を容
易にするための手段を備えて自動化され得ると共に、物
体全体の回りにほぼ均一のクリンピングを達成するため
の改良作動機構を備え、さらに、多くの異なったサイズ
及び形状の物体を処理できるものである。
【0004】本発明のその他の利点及び効果は、添付図
面を参照しながら読まれる以下の説明から明らかにされ
る。
面を参照しながら読まれる以下の説明から明らかにされ
る。
【0005】
【実施例】本発明のクリンピング装置は好ましくは、例
えばクランプ装置(図示せず)以外のプレスのように、
クリンピングのために(1つの)力を分配(分割)する
のに適した装置に用いられるように構成される。この用
途に理想的なプレスの1つのタイプは米国特許第3,7
30,044 号に示されている。この特許の開示は本
明細書に参考文献として組込まれている。
えばクランプ装置(図示せず)以外のプレスのように、
クリンピングのために(1つの)力を分配(分割)する
のに適した装置に用いられるように構成される。この用
途に理想的なプレスの1つのタイプは米国特許第3,7
30,044 号に示されている。この特許の開示は本
明細書に参考文献として組込まれている。
【0006】クリンピング装置は、一般に、アクチュエ
ータ部材12と、アッパーボディ部材22と、一対のア
ーチ状カム32,34と、カバープレート36と,ロア
ーボディ部材38と、一対のアーチ状カム45,46と
、カバープレート48とから成る。アクチュエータ部材
12は、調節ウエッジアッセンブリ16用のキャビティ
14と、反対側にあるほぼ平らで平行な端面18,20
とを有する。アッパーボディ部材22は(図中)下方に
開く半円形環状窪み部24と、複数の等幅直線状径方向
溝25とを有する。半円形環状窪み部24は紙面に垂直
な曲率半径中心軸26を有す。アッパーボディ部材22
は、ほぼ平らで平行な端面28と30とを有す。一対の
アーチ状カム32と34は、軸26回りの運動のために
窪み部24内にスライド可能に設けられている。カム3
4は軸26を含む垂直面に対しカム32のミラーイメー
ジである。カバープレート36は、部材22の前面にボ
ルト締結され、窪み部24を部分的に囲繞すると共にカ
ム32と34とを支持する。ロアーボディ部材38は(
図中)上方に開く半円形環状窪み部40を有す。この窪
み部40は軸26(図2)を含む水平面に対し窪み部2
4のミラーイメージである。また、ロアーボディ部材3
8は複数の等幅直線状径方向溝25を有している。さら
に、ロアーボディ部材38はほぼ平らで平行な端面42
と44とを有す。一対のアーチ状カム45と46は窪み
部40内にスライド可能に設けられ、軸26(図2)の
回りに動くことができる。この軸26は図1(部材22
と38が互いに別々に描かれている)の軸26´と同じ
である。カム46は軸26´(図1)を含む垂直面に対
しカム45のミラーイメージである。カバープレート4
8は部材38の前面にボルト締結され、窪み部40を部
分的に囲繞すると共にカム45と46とを支持する。 ドエル(dowel)49はカバープレート36と48
とを通って延び、径方向溝の間に設けられたボディ部材
22と38のウエッヂ状部分内に至り、大きな力が作用
する用途においてボディ部材を強化する。
ータ部材12と、アッパーボディ部材22と、一対のア
ーチ状カム32,34と、カバープレート36と,ロア
ーボディ部材38と、一対のアーチ状カム45,46と
、カバープレート48とから成る。アクチュエータ部材
12は、調節ウエッジアッセンブリ16用のキャビティ
14と、反対側にあるほぼ平らで平行な端面18,20
とを有する。アッパーボディ部材22は(図中)下方に
開く半円形環状窪み部24と、複数の等幅直線状径方向
溝25とを有する。半円形環状窪み部24は紙面に垂直
な曲率半径中心軸26を有す。アッパーボディ部材22
は、ほぼ平らで平行な端面28と30とを有す。一対の
アーチ状カム32と34は、軸26回りの運動のために
窪み部24内にスライド可能に設けられている。カム3
4は軸26を含む垂直面に対しカム32のミラーイメー
ジである。カバープレート36は、部材22の前面にボ
ルト締結され、窪み部24を部分的に囲繞すると共にカ
ム32と34とを支持する。ロアーボディ部材38は(
図中)上方に開く半円形環状窪み部40を有す。この窪
み部40は軸26(図2)を含む水平面に対し窪み部2
4のミラーイメージである。また、ロアーボディ部材3
8は複数の等幅直線状径方向溝25を有している。さら
に、ロアーボディ部材38はほぼ平らで平行な端面42
と44とを有す。一対のアーチ状カム45と46は窪み
部40内にスライド可能に設けられ、軸26(図2)の
回りに動くことができる。この軸26は図1(部材22
と38が互いに別々に描かれている)の軸26´と同じ
である。カム46は軸26´(図1)を含む垂直面に対
しカム45のミラーイメージである。カバープレート4
8は部材38の前面にボルト締結され、窪み部40を部
分的に囲繞すると共にカム45と46とを支持する。 ドエル(dowel)49はカバープレート36と48
とを通って延び、径方向溝の間に設けられたボディ部材
22と38のウエッヂ状部分内に至り、大きな力が作用
する用途においてボディ部材を強化する。
【0007】部材12と22は制限される直線的な相対
運動のために一対のガイドボルト50により接続されて
いる。ガイドボルト50は部材22に螺合接続されてお
り、部材12の孔(ボア)52を通過する。そのヘッド
54はカウンタボア56内に設けられ、部材の最大隔離
量を制限する。複数の圧縮バネ58(各々は部材22の
目くら孔60の間に延びている)は上記部材を通常隔て
た状態に維持する。部材22と38はまた互いに隔てら
れ、クリンピングされるワークピースを収容する。更に
、部材22と38は互いに近づけられるとクリンピング
動作をする位置にくる。これら部材の相対運動は1対の
ガイドピン64により任意にガイドされる。各ガイドピ
ン64はスクリュー68により部材22の孔66内に固
定される。また、各ガイドピン64は(図中)下方に延
びるテーパを有する端部70を有する。部材70は部材
38内の位置決め孔72内に収容されるように構成され
ている。
運動のために一対のガイドボルト50により接続されて
いる。ガイドボルト50は部材22に螺合接続されてお
り、部材12の孔(ボア)52を通過する。そのヘッド
54はカウンタボア56内に設けられ、部材の最大隔離
量を制限する。複数の圧縮バネ58(各々は部材22の
目くら孔60の間に延びている)は上記部材を通常隔て
た状態に維持する。部材22と38はまた互いに隔てら
れ、クリンピングされるワークピースを収容する。更に
、部材22と38は互いに近づけられるとクリンピング
動作をする位置にくる。これら部材の相対運動は1対の
ガイドピン64により任意にガイドされる。各ガイドピ
ン64はスクリュー68により部材22の孔66内に固
定される。また、各ガイドピン64は(図中)下方に延
びるテーパを有する端部70を有する。部材70は部材
38内の位置決め孔72内に収容されるように構成され
ている。
【0008】各アーチ状カムは窪み部74を1つ有し、
この窪み部74は一般に上記径方向溝25の各々にほぼ
アライメントされている。径方向溝25の一部は傾斜し
たカム面78により区画形成される。傾斜したカム面7
8は、カムが下方に動かされると(即ち、カム32と4
5にとっては反時計回りに、カム34と46にとっては
時計回りに)、径方向内方に横移動する。ダイ80が各
溝25にスライド可能に設けられている。またダイ80
はその径方向外端の部分孔にフォロアーピン82を回転
用(自在)に有する。フォロアーピン82には硬化筒状
ローラーフォロアー83が付設されている。ローラーフ
ォロアー83はカム面76に係合する。また、ダイ80
の内側端には露出エッヂが形成され、このエッヂには歯
84が形成される。歯84はワークピースに実際に係合
しクリンピングを行う。提案された用途によっては、歯
84の代わりに、他のいかなる所望のクリンピング形状
(日付スタンプを含む)をも設けることができる。更に
、ダイ80は孔あけ(例えば管材に)にも使用すること
ができる。ダイ80の全ては同じ形状・寸法であり、単
にプレート36又は48を取外すだけで簡単に交換でき
る。
この窪み部74は一般に上記径方向溝25の各々にほぼ
アライメントされている。径方向溝25の一部は傾斜し
たカム面78により区画形成される。傾斜したカム面7
8は、カムが下方に動かされると(即ち、カム32と4
5にとっては反時計回りに、カム34と46にとっては
時計回りに)、径方向内方に横移動する。ダイ80が各
溝25にスライド可能に設けられている。またダイ80
はその径方向外端の部分孔にフォロアーピン82を回転
用(自在)に有する。フォロアーピン82には硬化筒状
ローラーフォロアー83が付設されている。ローラーフ
ォロアー83はカム面76に係合する。また、ダイ80
の内側端には露出エッヂが形成され、このエッヂには歯
84が形成される。歯84はワークピースに実際に係合
しクリンピングを行う。提案された用途によっては、歯
84の代わりに、他のいかなる所望のクリンピング形状
(日付スタンプを含む)をも設けることができる。更に
、ダイ80は孔あけ(例えば管材に)にも使用すること
ができる。ダイ80の全ては同じ形状・寸法であり、単
にプレート36又は48を取外すだけで簡単に交換でき
る。
【0009】各径方向溝25の後にあっては、ほぼ矩形
の窪み部86がボディ部材内にある。この窪み部86内
には、予圧縮された圧縮バネ88が設けられている、各
バネ88の径方向内端は窪み部90の径方向内壁に係合
し、バネの外端はフォロアー82(図3)の自由端に係
合し径方向外方への付勢を維持する。これにより、フォ
ロアー82がカム面78と常に接触することになる。ダ
イ80はしたがって通常は図1に示されるように引込め
られている。
の窪み部86がボディ部材内にある。この窪み部86内
には、予圧縮された圧縮バネ88が設けられている、各
バネ88の径方向内端は窪み部90の径方向内壁に係合
し、バネの外端はフォロアー82(図3)の自由端に係
合し径方向外方への付勢を維持する。これにより、フォ
ロアー82がカム面78と常に接触することになる。ダ
イ80はしたがって通常は図1に示されるように引込め
られている。
【0010】カム32,34,45,46の各々はほぼ
矩形の窪み部90を有し、フラッグ突起92がこの窪み
部90内に突出する。フラッグ突起92はボディ部材2
2又は38に付設されている。予圧縮されたコイルスプ
リング94は突起92と窪み部90の反対端との間に設
けられ、カムの全てを上方に付勢してカムを引込位置あ
るいはワークピース装填位置(即ち、カム32と44は
時計回りに付勢され、カム34と46は反時計回りに付
勢されるよう)に強制する。
矩形の窪み部90を有し、フラッグ突起92がこの窪み
部90内に突出する。フラッグ突起92はボディ部材2
2又は38に付設されている。予圧縮されたコイルスプ
リング94は突起92と窪み部90の反対端との間に設
けられ、カムの全てを上方に付勢してカムを引込位置あ
るいはワークピース装填位置(即ち、カム32と44は
時計回りに付勢され、カム34と46は反時計回りに付
勢されるよう)に強制する。
【0011】カムの作動、従ってダイの作動はウエッヂ
アッセンブリ16によりなされる。ウエッヂアッセンブ
リ16は、容易に調節できるウエッヂ96を有す。この
ウエッヂ96はT形断面を有し、この断面が部材12の
傾斜T溝98内にスライド自在に位置される。またウエ
ッヂ96は(又はそのT形断面)は、傾斜調節スクリュ
100 により所望の位置に固定される。傾斜調節スク
リュ100 はネジ付孔102 に螺合される。スクリ
ュ100 はショルダ部104 を有し、ショルダ部1
04 は、部材12と、縮径ネジ部106 (部材12
の開口部108 を通って延びる)とを非螺合係合で隣
接させる。また、スクリュ100 はロックナット11
0 を有し。ロックナット110 がスクリュ100
を部材12に対して自由回転できるように示されている
位置に維持する。
アッセンブリ16によりなされる。ウエッヂアッセンブ
リ16は、容易に調節できるウエッヂ96を有す。この
ウエッヂ96はT形断面を有し、この断面が部材12の
傾斜T溝98内にスライド自在に位置される。またウエ
ッヂ96は(又はそのT形断面)は、傾斜調節スクリュ
100 により所望の位置に固定される。傾斜調節スク
リュ100 はネジ付孔102 に螺合される。スクリ
ュ100 はショルダ部104 を有し、ショルダ部1
04 は、部材12と、縮径ネジ部106 (部材12
の開口部108 を通って延びる)とを非螺合係合で隣
接させる。また、スクリュ100 はロックナット11
0 を有し。ロックナット110 がスクリュ100
を部材12に対して自由回転できるように示されている
位置に維持する。
【0012】図1及び図2に最も良く示されているよう
に、ウエッヂ96の下端(図示せず)は軸26に平行に
長手方向に延び、一対の平らな傾斜対称カム面112
を有す。これらカム面112 はウエッヂの下端からほ
ぼ径方向外方に延びる。スクリュ100の回転により、
その端部のヘックス(hex) (六角)ソケット11
4 を介し、ウエッヂ96が溝98をスライドアップ・
スライドダウンする。 これにより、カム面112 の通常位置を垂直方向で調
節する。
に、ウエッヂ96の下端(図示せず)は軸26に平行に
長手方向に延び、一対の平らな傾斜対称カム面112
を有す。これらカム面112 はウエッヂの下端からほ
ぼ径方向外方に延びる。スクリュ100の回転により、
その端部のヘックス(hex) (六角)ソケット11
4 を介し、ウエッヂ96が溝98をスライドアップ・
スライドダウンする。 これにより、カム面112 の通常位置を垂直方向で調
節する。
【0013】アッパーカム32と34はそれぞれローラ
フォロア116 を有す。ローラフォロア116 は各
カムの部分孔118 内に回転可能に設けられている。 また、上述のように、ローラフォロア116 は、通常
、バネ88と94の動作によりカム面112 に係合し
ている。各フォロア116 は、ピン120 によりそ
の孔118 に維持される。ピン120 は各カム(図
1及び図3)の径方向孔に圧縮力を受けて係合され、フ
ォロア116 の適当な周方向溝(図示せず)に係合す
る。ローラフォロア116 はフォロアの回りに180
度より多きく延びる孔内に設けられ、したがって比較
的大きな全幅ベアリング面を形成する。これにより摩擦
が非常に小さくなり均一なクリンピングが達成される。
フォロア116 を有す。ローラフォロア116 は各
カムの部分孔118 内に回転可能に設けられている。 また、上述のように、ローラフォロア116 は、通常
、バネ88と94の動作によりカム面112 に係合し
ている。各フォロア116 は、ピン120 によりそ
の孔118 に維持される。ピン120 は各カム(図
1及び図3)の径方向孔に圧縮力を受けて係合され、フ
ォロア116 の適当な周方向溝(図示せず)に係合す
る。ローラフォロア116 はフォロアの回りに180
度より多きく延びる孔内に設けられ、したがって比較
的大きな全幅ベアリング面を形成する。これにより摩擦
が非常に小さくなり均一なクリンピングが達成される。
【0014】本装置によりクリンピングされる典型的な
フィッティング(管継手・取付物等)アッセンブリは、
従来のフィッティング(直線状のものでもよい。例えば
、エルボーやT字管、T字継手)と、ホースとを有す。 従来のフィッティングは、通常のインナーメタルスリー
ブ及びアウターメタルスリーブを有す。ホースはこれら
スリーブの間に設けられる。また、ホースは、ホースを
スリーブの間にはさむべく複数の周方向に隔てられた径
方向内方のクリンプ(折曲り、けん縮)あるいは窪みを
アウタースリーブに設けることにより、所定の位置にし
っかりと保持される。このようなフィッティングとホー
スはそれぞれ図3において符号122 と124 とで
示されている。フィッティングの横(正面)部分の近く
でクリンピングできるように、窪み120 をプレート
36と48に形成してもよい。共通の電気コネクタやそ
の他の装置もまた、本発明の装置を用いて容易にクリン
ピングすることができる。
フィッティング(管継手・取付物等)アッセンブリは、
従来のフィッティング(直線状のものでもよい。例えば
、エルボーやT字管、T字継手)と、ホースとを有す。 従来のフィッティングは、通常のインナーメタルスリー
ブ及びアウターメタルスリーブを有す。ホースはこれら
スリーブの間に設けられる。また、ホースは、ホースを
スリーブの間にはさむべく複数の周方向に隔てられた径
方向内方のクリンプ(折曲り、けん縮)あるいは窪みを
アウタースリーブに設けることにより、所定の位置にし
っかりと保持される。このようなフィッティングとホー
スはそれぞれ図3において符号122 と124 とで
示されている。フィッティングの横(正面)部分の近く
でクリンピングできるように、窪み120 をプレート
36と48に形成してもよい。共通の電気コネクタやそ
の他の装置もまた、本発明の装置を用いて容易にクリン
ピングすることができる。
【0015】本装置の操作・動作・作用は添付図面によ
り容易に可視化される。本装置は、まず、図1の位置に
あり、ボディ部材は最大隔離状態にある。よって、ワー
クピースの挿入が可能である。また、アクチュエータ1
2はアッパーボディ部材から隔てられている。アクチュ
エータ12の面18は作動クランプ又はプレス(図示せ
ず)のアッパーラムに付設されている。ボディ部材38
の面44はクランプ又はプレスのロアーラムに付設され
ている。ワークピースはロアーボディー部のクリンピン
グダイの端部近傍の所望の最終位置に位置される。ワー
クピースはその後動かない。適当な固定具・取付具(図
示せず)がワークピースを適当な位置に保持するために
用いられてもよい。次に、外部プレスはクランプ装置が
作動され面18と44を互いの方向へ押す。これにより
、まず、2つのボディ部材が共に図2及び図3に示され
た位置へ動く。その後、バネ58による圧縮が起き、こ
れによりウエッヂ96がアッパーボディ部材及びフォロ
ア116 に対し下方へ動く。このような動作が続くと
、カム32,34,45及び46が同時にある方向へ動
く。ある方向とは、ダイ80が径方向内方へカム動作さ
れフィッティング122 にクリンプを形成する方向で
ある。カム32と34の動きは、それぞれ、カム32と
34のそれぞれの下端の突起126 により、直接カム
45と46に伝達される。2つのボディ部材が最初に一
緒に移動されると、各突起126 はロアーボディ部材
の対応するカムにちょうど係合し、よってアッパーカム
の動きの毎増加はそれに対応するロアーカムに伝達され
る。これにより、均一なクリンピング動作が達成される
。必要なクリンピング力を生成するのに用いられるクラ
ンプ又はプレスは、好ましくは、回転しないラムを有し
、したがってオープンローディング位置にあるときはア
ッパー及びロアーボディ部材も相手方に対し回転しない
(垂直軸回りに)。クリンピングの間、このような回転
は任意に設けられるピン64により防止される。
り容易に可視化される。本装置は、まず、図1の位置に
あり、ボディ部材は最大隔離状態にある。よって、ワー
クピースの挿入が可能である。また、アクチュエータ1
2はアッパーボディ部材から隔てられている。アクチュ
エータ12の面18は作動クランプ又はプレス(図示せ
ず)のアッパーラムに付設されている。ボディ部材38
の面44はクランプ又はプレスのロアーラムに付設され
ている。ワークピースはロアーボディー部のクリンピン
グダイの端部近傍の所望の最終位置に位置される。ワー
クピースはその後動かない。適当な固定具・取付具(図
示せず)がワークピースを適当な位置に保持するために
用いられてもよい。次に、外部プレスはクランプ装置が
作動され面18と44を互いの方向へ押す。これにより
、まず、2つのボディ部材が共に図2及び図3に示され
た位置へ動く。その後、バネ58による圧縮が起き、こ
れによりウエッヂ96がアッパーボディ部材及びフォロ
ア116 に対し下方へ動く。このような動作が続くと
、カム32,34,45及び46が同時にある方向へ動
く。ある方向とは、ダイ80が径方向内方へカム動作さ
れフィッティング122 にクリンプを形成する方向で
ある。カム32と34の動きは、それぞれ、カム32と
34のそれぞれの下端の突起126 により、直接カム
45と46に伝達される。2つのボディ部材が最初に一
緒に移動されると、各突起126 はロアーボディ部材
の対応するカムにちょうど係合し、よってアッパーカム
の動きの毎増加はそれに対応するロアーカムに伝達され
る。これにより、均一なクリンピング動作が達成される
。必要なクリンピング力を生成するのに用いられるクラ
ンプ又はプレスは、好ましくは、回転しないラムを有し
、したがってオープンローディング位置にあるときはア
ッパー及びロアーボディ部材も相手方に対し回転しない
(垂直軸回りに)。クリンピングの間、このような回転
は任意に設けられるピン64により防止される。
【0016】本発明は8個のダイを有するように描かれ
ているが、それ以外の数のダイを有するように設計し直
すことは容易にできる。例えば、4個のダイの使用は、
非常に高いクリンピング力が要求される場合に望まれる
。
ているが、それ以外の数のダイを有するように設計し直
すことは容易にできる。例えば、4個のダイの使用は、
非常に高いクリンピング力が要求される場合に望まれる
。
【0017】開示された本発明の好適実施例は上述の利
点を提供するのに良く合致した構成であることは明らか
であるが、本発明は特許請求の範囲の適切な範囲あるい
は適切な意味から離れることなく変形・修正され得るも
のである。
点を提供するのに良く合致した構成であることは明らか
であるが、本発明は特許請求の範囲の適切な範囲あるい
は適切な意味から離れることなく変形・修正され得るも
のである。
【図1】本発明の原理を具現化するクリンピング装置の
部分立面図であり、分離された要素と共に描かれており
、オープン未クリンピングロードポジションにあるもの
を示している。
部分立面図であり、分離された要素と共に描かれており
、オープン未クリンピングロードポジションにあるもの
を示している。
【図2】図1と同様の図であり、クローズドクリンピン
グポジションにあるクリンピング装置を示している。
グポジションにあるクリンピング装置を示している。
【図3】図2の3−3線矢視断面図である。
【図4】図1乃至図3のクリンピング装置の平面図であ
る。
る。
12 アクチュエータ部材
14 窪み部(キャビティ)
16 調節ウエッヂアッセンブリ
18,20 端面
22 アッパボディ部材
24 半円形環状窪み部
25 径方向溝
26 曲率中心軸
26´ 軸
28,30 端面
32 アーチ状カム
34 カム
36 カバープレート
38 ロアーボディ部材
40 半円形環状窪み部
42,44 端面
45,46 カム
48 カバープレート
49 ドエル
50 ガイドボルト
52 ボア(孔)
54 ヘッド
56 カウンタボア
58 圧縮バネ
60,62 目くら孔
64 ガイドピン
66 孔
68 セットスクリュー
70 テーパー端部
72 位置決め孔
74 窪み部
76,78 カム面
80 ダイ
82 フォロアーピン
83 ローラフォロア
84 歯
86 キャビティ(窪み)
88 圧縮バネ
90 キャビティ
92 フラット突起
94 コイルスプリング
96 ウエッヂ
98 T字溝
100 調節スクリュ
102 ネジ付孔
104 ショルダ部
106 ネジ付部
108 開口部
110 ロックナット
112 カム面
114 六角ソケット
116 ローラフォロア
118 部分孔
120 ピン
122 フティング
124 ホース
126 突起
Claims (19)
- 【請求項1】 ほぼ反対側にある第1及び第2の端面
と、上記第2の端面にほぼ一致する第1の長手軸から径
方向外方に延びる複数の等間隔溝とを有する第1のボデ
ィ部材と、ほぼ反対側にある第3及び第4の端面と、上
記第3の端面に一致すると共に上記第1の軸から通常隔
てられて上記第1の軸に平行な第2の長手軸から径方向
外方に延びる複数の等間隔溝とを有する第2のボディ部
材であって、上記第3の端面がほぼ上記第2の端面に補
助的であり、上記第2のボディ部材が通常の第1のロー
ディング位置と第2のクリンピング位置との間の運動の
ために位置され、上記第1のローディング位置で上記第
2のボディ部材が上記第1のボディ部材から隔てられ上
記第2及び第3の端面は互いに向き合い、上記第2のク
リンピング位置で上記第2及び第3の端面が互いに係合
し合い上記第1及び第2の軸が同軸上になる第2のボデ
ィ部材と、上記溝の各々にスライド可能に設けられ、径
方向内端にクリンピング部を有するクリンピングダイと
、上記ボディ部材が上記クリンピング位置にあるとき、
上記軸に同軸上に設けられたワークピースをクリンプす
べく、上記ダイを径方向内方に同時に動かすための、上
記第1及び第2ボディ部材に設けられたカム手段と、上
記第1の端面近傍の上記第1のボディ部材に接続される
と共に、そこから離れる方向及びそこへ向かう方向への
制限された運動のために設けられたアクチュエータ部材
と、上記アクチュエータ部材を上記第1のボディ部材か
ら離すように付勢するための第1のバネ手段と、十分な
クリンピング力が上記第1及び第4の端面に作用し上記
第2及び第3の端面が互いに係合しその後上記アクチュ
エータ部材が上記バネ手段の付勢に坑して上記第1のボ
ディ部材へ動くとき、上記カム手段に上記ダイを径方向
内方にカム運動させるようにするための、上記アクチュ
エータ部材に設けられた動作手段とを備えるクリンピン
グ装置。 - 【請求項2】 上記第2のボディ部材に対する上記第
1のボディ部材の動きを正確にガイドするためのガイド
手段をさらに備える請求項1記載のクリンピング装置。 - 【請求項3】 上記ガイド手段が上記ボディ部材の一
方に設けられた複数のガイドピンを有すると共に、上記
ガイドピンを収容すべく上記ボディ部材の他方に設けら
れた補助的な孔を有する請求項2記載のクリンピング装
置。 - 【請求項4】 上記ガイド手段の全体が上記軸の一側
に設けられ上記ボディ部材同志の間へのワークピースの
挿入を容易にする請求項2記載のクリンピング装置。 - 【請求項5】 上記ボディ部材の上記他方と上記ピン
の自由端との間に、通常、空間がある請求項3記載のク
リンピング装置。 - 【請求項6】 上記動作手段が、第1のカム面を有す
るカム部材から成り、上記カム手段が、上記カムが径方
向に上記第1の長手軸方向に動くと上記カムにより作動
されるフォロアを有する請求項1記載のクリンピング装
置。 - 【請求項7】 上記カム部材が、互いに、上記ボディ
部材の運動方向を横切る面に斜めな線に沿ってスライド
運動できるように設けられ、上記カム部材が、上記カム
部材の位置を上記フォロアから所定の距離のところに固
定するための調節手段を有する請求項6記載のクリンピ
ング装置。 - 【請求項8】 上記線が上記長手軸を含む面内に延び
ると共に上記軸に斜めである請求項7記載のクリンピン
グ装置。 - 【請求項9】 上記カム手段が、上記第1の長手軸に
同芯の上記第1のボディ部材に設けられて周方向に隔て
られた一対のアーチ状カムを有し、該一対のカムがそれ
に対し制限された回転しか出来ないように設けられ、上
記カムが上記第1の長手軸を横切る面内に延び、上記カ
ムが上記第1の長手軸から上記カム部材へ延びる半径の
両端に設けられた隔てられた近傍端を有し、上記フォロ
アが上記カムの上記近傍端に設けられた請求項6記載の
クリンピング装置。 - 【請求項10】 上記カム部材が第2のカム面を有し
、上記第1のカム面及び第2のカム面が上記半径に対し
対称なウエッヂを区画形成し、上記カム部材が上記フォ
ロアとの同時係合運動ができ、これにより同時に上記カ
ム同志を反対方向へ動かす請求項9記載のクリンピング
装置。 - 【請求項11】 上記カム部材の通常の半径方向位置
を調節するための手段をさらに備える請求項10記載の
クリンピング装置。 - 【請求項12】 上記カム手段が上記第2の長手軸に
同芯の上記第2のボディ部材に設けられて周方向に隔て
られたアーチ状のカムの一対を有し、この一対のカムが
それに対し制御された回転しかできないように設けられ
、上記カムが上記第1のボディ部材に設けられた上記カ
ムと同じ面内に延びる請求項10記載のクリンピング装
置。 - 【請求項13】 上記第1のボディ部材に設けられた
各カムが上記第2のボディ部材に設けられたカムと係合
し、4つのカムの全てが同時に作動される請求項12記
載のクリンピング装置。 - 【請求項14】 上記ダイを径方向外方へ付勢して上
記カム手段と係合させるための第2のバネ手段をさらに
備える請求項1記載のクリンピング装置。 - 【請求項15】 上記カム手段と係合する上記ダイの
各々の径方向外端に設けられたローラフォロアをさらに
備える請求項14記載のクリンピング装置。 - 【請求項16】 各上記ローラフォロアがその両軸端
近傍の各上記ダイに係合し、それに対するユニットロー
ドを低減すると共にティルティングモーメントを最小に
する請求項15記載のクリンピング装置。 - 【請求項17】 各上記ローラフォロアが上記ダイの
径方向内端から軸方向内方へ突出する軸を有し、上記第
2のバネ手段が上記ボディ部材と上記突出軸との間で動
作する請求項15記載のクリンピング装置。 - 【請求項18】 上記カム手段を上記クリンピング位
置から離すように付勢する第3のバネ手段をさらに備え
る請求項1記載のクリンピング装置。 - 【請求項19】 上記第1及び第2のボディ部材の各
々に付設された剛性を有するプレートをさらに備え、該
プレートが各ボディ部材の上記径方向溝にオーバーラッ
プし、複数のドエルピンが上記プレートを通って延びて
上記溝同志の間に設けられた点で上記ボディ部材へ達し
、これにより上記部材を強化する請求項18記載のクリ
ンピング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/509,498 US4989443A (en) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | Crimping apparatus |
| US509,498 | 1990-04-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228232A true JPH04228232A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=24026850
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3001648A Pending JPH04228232A (ja) | 1990-04-13 | 1991-01-10 | クリンピング装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4989443A (ja) |
| EP (1) | EP0451417A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04228232A (ja) |
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