JPH0422825A - 電子式秤 - Google Patents

電子式秤

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Publication number
JPH0422825A
JPH0422825A JP12534590A JP12534590A JPH0422825A JP H0422825 A JPH0422825 A JP H0422825A JP 12534590 A JP12534590 A JP 12534590A JP 12534590 A JP12534590 A JP 12534590A JP H0422825 A JPH0422825 A JP H0422825A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
range
zero point
load
small range
large range
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12534590A
Other languages
English (en)
Inventor
Masataka Tomomori
友森 正孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP12534590A priority Critical patent/JPH0422825A/ja
Publication of JPH0422825A publication Critical patent/JPH0422825A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、レンジ切換えができる電子式秤に関する。
[従来の技術] 電子式重量センサとして例えばロードセルを用いた電子
式秤のなかには、ロードセルの出力を増幅器で増幅した
後減衰器を通過させるか否かによって大小にレンジ切換
えを行い、さらにその出力をアナログ/ディジタル変換
器でディジタルなカウント値に変換して重量表示装置に
取り込むものか知られている。
このものにおいて従来、ゼロ点の補正は小レンジのみ行
なっており、大レンジに対しては行なっていなかった。
[発明が解決しようとする課題] しかしこのようにレンジ切換えを行なう従来の電子式秤
においては、周囲の温度等の環境条件の変化や電源のド
リフト等によって小レンジにおけるゼロ点と大レンジに
おけるゼロ点とが必すしも同じように変化せず、両レン
ジにおけるゼロ点のずれがスパンや器差等の誤差となっ
て正確な重量測定を行なえなくなる問題があった。
そこで本発明は、小レンジのみならず大レンジに対して
もゼロ点補正を行なうことができ、測定精度の向上をは
かり得る電子式秤を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 荷重に応動して電圧信号を出力する電子式重量センサか
らの電圧信号をアナログ/ディジタル変換器でディジタ
ルなカウント値に変換し、そのカウント値から重量デー
タを作成して表示し、かつ荷重に対応するアナログ/デ
ィジタル変換器からのカウント値を変化させて小レンジ
と大レンジとを切換える電子式秤において、電源投入後
の荷重0gのときに、小レンジと大レンジを交互に切換
えて各々ゼロ点補正を行うようにしたものである。
[作 用] このような構成の電子式秤においては、電源投入後の荷
重0gのときに、小レンジのみならず大レンジに対して
もゼロ点補正が行なわれるので、環境条件の変化や電源
のドリフト等によって小レンジにおけるゼロ点と大レン
ジにおけるゼロ点とが必ずしも同しように変化しなくて
も両レンジにおけるゼロ点のずれか常に補正されてスパ
ンや器差の誤差かなくなり、重量測定を正確に行なえる
ようになる。
[実施例コ 以下、本発明をロードセル式秤に適用した一実施例につ
いて図面を参照しながら説明する。
第1図において、1は荷重に応じて電圧信号を出力する
電子式重量センサとしてのロードセル、2はこのロード
セル出力を増幅する増幅部、3はこの増幅部2から出力
される電圧信号を入力してディジタルなカウント値に変
換するアナログ/ディジタル(以下A/Dと略称する)
変換器、4はこのA/D変換器3からのカウント値を所
定のサイクルで割込みをかけて取込みデータ処理を行な
うマイクロプロセッサである。
前記増幅部2には2段の増幅器23,2□を備え、その
後段の増幅器22の入力端子と出力端子との間にはアナ
ログスイッチ5が接続されている。
前記マイクロプロセッサ4は、前記A/D変換器3から
カウント値を取込むとそのカウント値をRAM6に格納
し、そのRAM6内のカウント値から計量値を判断し、
その計量値が予め小レンジから大レンジへの切換えのた
めに設定された秤量値である5Kg以上か否かをチエツ
クする。そして、計量値か5Kg以上のときには切換制
御回路7によって前記アナログスイッチ5を閉成して大
レンジに切換え、また計量値か5Kg未満のときには切
換制御回路7によって前記アナログスイッチ5を開放し
て小レンジに切換えるようにしている。
すなわち、小レンジでは増幅部2ての増幅は増幅器20
,2゜によって2段増幅となり、また大レンジでは増幅
部2での増幅は増幅器2 のみによって増幅されるよう
になる。しかして、第2図に示すように、小レンジでは
5Kgは1.25,000カウントとなるのに対して大
レンジでは25 000カウントとなり、荷重に対する
カウント値が大レンジでは小レンジのときの115とな
っている。
前記マイクロプロセッサ4はこうして得られるカウント
値をもとに該当するレンジでのデータ処理を行ない、重
量データを作成する。そしてこの重量データをさらに表
示用にまるめ、キーボード・表示コントローラ8を介し
て表示器9に表示させるようになっている。この表示ま
るめは、たとえば小レンジのときには1目−5カウント
て0.2gとし、また大レンジのときには1目−50カ
ウントで10gとする。また前記キーボード・表示コン
トローラ8にはキーボード1−0が接続されており、こ
のキーボード10からのキー信号を取込むようにしてい
る。
また前記マイクロプロセッサ4は、電源投入後、第3図
に示す大レンジのゼロ点補正処理を実行するようにプロ
グラム設定されている。
すなわち、電源の投入に応動して表示器9のスキャニン
グ等の初期処理を実行し、その初期処理か正常に完了し
たならば内蔵されたタイマによって計時を開始する。次
いて、ST(ステップ)1としてRA M6内の任意の
フラグFを調べる。そして、フラグFが0′にリセット
されている場合には、ST2として上記タイマによって
計時されている初期処理完了時点からの経過時間が予め
設定されている時間か否かを判断する。ここで、設定時
間でない場合には前述したように荷重によりレンジ切換
を行ないつつカウントデータのデータ処理を行い、重量
データを作成してその重量データを表示器9に表示させ
る。また、荷重−0gのときには常にゼロ点補正を行な
って、小レンジにおけるゼロ点の変化に追従している。
(通常処理) 一方、S11にて前記フラグFが“0”にリセットされ
ており、かつSr1にてタイマによる計時時間が設定時
間(例えば3分、9分、39分。
69分、・・・)と一致した場合には、上記フラグFを
“1′にセットした後、現在の荷重を調べる。
ここで荷重が0gでなければ通常の処理に戻る。
また、荷重か0gであるがロードセル1の出力か安定し
ていない場合も通常の処理に戻る。
これに対し、荷重が0gでありかつロードセル1の出力
か安定している場合には、切換制御回路7によって前記
アナログスイッチ5を閉成して小レンジから大レンジに
切換える。また、前記フラグFを“0″にリセットする
。次いで、再度現在の荷重を調へる。ここで荷重か0g
でなければ切換制御回路7によって前記アナログスイッ
チ5を開放して大レンジから小レンジに切換えた後、通
常の処理に戻る。また、荷重か0gであるかロードセル
1の出力か安定していない場合も大レンジから小レンジ
に切換えた後、通常の処理に戻る。
これに対し、荷重が0gでありかつロードセル1の出力
が安定している場合には、現在の真値を大レンジにおけ
るゼロ点としてRAM6に設定する。その後、切換制御
回路7によって前記アナログスイッチ5を閉成して小レ
ンジから大レンジに切換えた後、通常の処理に戻る。
なお、S11にて前記フラグFか“1″にセットされて
いる場合には、前記タイマによる計時時間が予め設定さ
れている時間と一致して当該フラグFが“1“にセット
されたにもかかわらず、荷重がO以外であるかまたはロ
ードセル1からの出力か不安定で大レンジにおけるゼロ
点補正処理か行われなかったので、再度現在の荷重を調
べる。
そして、荷重が0gでありかつロードセル1の出力か安
定している場合には小レンジから大レンジに切換えて、
上記と同様にして大レンジにおけるゼロ点補正を行う。
このような構成のロードセル式秤においては、電源か投
入され、所定の初期処理が完了したならば、先ずロード
セル1に対する荷−重が0gにおいて小レンジにおける
ゼロ点か決定される。その後、例えば初期処理完了時点
から3分を経過した時点で荷重か0gであれば、自動的
に小レンジから大レンジに切換わり、大レンジにおける
ゼロ点か決定される。その後、自動的に小レンジに戻っ
て、小レンジにおけるゼロ点補正が行われる。
また、例えば初期処理完了時点から9分を経過した時点
でも荷重かチエツクされ、0gであれば自動的に小レン
ジから大レンジに切換わって、大レンジにおけるゼロ点
が補正される。その後、自動的に小レンジに戻って、小
レンジにおけるゼロ点補正が行われる。
以後、例えば初期処理完了時点から39分。
69分というように30分を経過する毎に荷重チエツク
が行われ、その時点て荷重か0gであれば自動的に小レ
ンジから大レンジに切換わって大レンジにおけるゼロ点
か補正される。また、大レンジにおけるゼロ点補正が行
われていない間は荷重か0gにおいて随時小レンジにお
けるセロ点捕11[。
が行われている。
なお、初期処理完了時点から予め設定された時間(例え
ば3分、9分239分、69分 ・・)を経過した時点
で荷重か0g以外であったならば大レンジにおけるゼロ
点決定処理は行われず、通常の計量動作か実行され、そ
の後、荷重が0gとなりロードセル出力か安定してから
上述した大レンジにおけるゼロ点決定処理が行イっれる
また、自動的に小レンジから大レンジに切換わってから
大レンジにおけるゼロ点か決定されるまでの間(約5秒
間)に荷重が変化したならば、直ちに小レンジに戻って
通常の計量動作が実行される。この場合、大レンジにお
けるゼロ点は前回のゼロ点を使用して重量か演算される
ことになる。
一般に、レンジ切換ができる電子式秤においては、周囲
の温度等の環境条件の変化や電源のドリフト等によって
小レンジにおけるゼロ点と大レンジにおけるゼロ点とか
必すしも同しように変化しない場合かある。ところか、
本実施例のロードセル式秤においては、小レンジにおけ
るゼロ点補正は荷重か0gのときに随時行われており、
常にゼロ点の変動に追従している。また電源投入後、初
期処理を完了してから予め設定された時間を経過する毎
に、大レンジにおけるゼロ点補正が行われる。従って、
小レンジにおけるゼロ点と大レンジにおけるゼロ点はそ
れぞれ独立して常に補正されているので、周囲の温度等
の環境条件の変化や電源のドリフト等によって小レンジ
におけるゼロ点と大レンジにおけるゼロ点とか必ずしも
同じように変化しなくてもスパンや器差の誤差がなくな
り、小レンジの範囲内のみならず大レンジの範囲内でも
重量測定を正確に行なえるようになる。
なお、大レンジにおけるゼロ点補正タイミングが前記実
施例に限定されないのは言うまでもないことである。ま
た、本発明はロードセル式秤に限定されるものではなく
、静電式秤等のようにロードセル以外の電子式重量セン
サを用いた秤に適用できるものである。この他、本発明
の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは
勿論である。
[発明の効果コ 以上詳述したように、本発明によれば、小レンジのみな
らず大レンジに対してもゼロ点補正を行なうことができ
、測定精度の向上をはかり得る電子式秤を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す図であって、第1図はロー
ドセル式秤のブロック図、第2図は小レンジと大レンジ
との荷重とカウント値との関係を示す特性図、第3図は
マイクロプロセッサによる大レンジのゼロ点補正処理を
示す流れ図である。 1・・・ロードセル、2・・・増幅部、3・・・アナロ
グ/′ディジタル(A/D)変換器、4・・・マイクロ
プロセッサ、5・・・アナログスイッチ、7・・切換制
御回路、9・・・表示器。 何重 第 図 カウント軟↑ 第 図 菫さ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 荷重に応動して電圧信号を出力する電子式重量センサか
    らの電圧信号をアナログ/ディジタル変換器でディジタ
    ルなカウント値に変換し、そのカウント値から重量デー
    タを作成して表示し、かつ荷重に対応する前記アナログ
    /ディジタル変換器からのカウント値を変化させて小レ
    ンジと大レンジとを切換える電子式秤において、 電源投入後の荷重0gのときに、小レンジと大レンジを
    交互に切換えて各々ゼロ点補正を行うことを特徴とする
    電子式秤。
JP12534590A 1990-05-17 1990-05-17 電子式秤 Pending JPH0422825A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12534590A JPH0422825A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 電子式秤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12534590A JPH0422825A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 電子式秤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0422825A true JPH0422825A (ja) 1992-01-27

Family

ID=14907819

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12534590A Pending JPH0422825A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 電子式秤

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JP (1) JPH0422825A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017090052A (ja) * 2015-11-02 2017-05-25 日置電機株式会社 測定装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017090052A (ja) * 2015-11-02 2017-05-25 日置電機株式会社 測定装置

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