JPH0422827B2 - - Google Patents

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JPH0422827B2
JPH0422827B2 JP62067487A JP6748787A JPH0422827B2 JP H0422827 B2 JPH0422827 B2 JP H0422827B2 JP 62067487 A JP62067487 A JP 62067487A JP 6748787 A JP6748787 A JP 6748787A JP H0422827 B2 JPH0422827 B2 JP H0422827B2
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JP
Japan
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sheet
stopper
sheets
mode
tray
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JP62067487A
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English (en)
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JPS63235258A (ja
Inventor
Takeshi Honjo
Akikyo Yoshida
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Canon Inc
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Publication date
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Priority to US07/171,484 priority patent/US4878656A/en
Publication of JPS63235258A publication Critical patent/JPS63235258A/ja
Publication of JPH0422827B2 publication Critical patent/JPH0422827B2/ja
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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、複写機、印刷機、レーザービームプ
リンタ等の画像形成装置(以下複写機という)と
共に用いられるシート後処理装置に係り、詳しく
は複写機に接続して該複写機から排出されるシー
トを集積して整合・ステイプル止めするシート後
処理装置に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、ステイプル止めをするシート後処理装置
は、複写機から排出されたシートを集積・整合し
てシート束の一角部分を綴じ装置(以下ステイプ
ルという)によりステイプル止めしていた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 また、近年、前述したシート後処理装置に、複
写機から排出されるシートをステイプル止めする
ばかりでなく、上記シートとは別個のシート束を
手動によりステイプル止めし得るステイプルが案
出されており、不慣れなオペレータが使用する場
合を考慮してシート後処理装置のより一層の使い
易さが要求されている。
(ニ) 問題を解決するための手段 本発明は、上述問題点を解消することを目的と
するものであり、シートを積載する積載手段52
aと、上記積載手段52aに、画像形成装置1か
らシートSを順に搬送して積載する第1のモード
と、一時的にシート束Sを積載する第2のモード
とに切換える切換え手段80と、上記積載手段5
2aに積載されかつ一方向に向かつて移動するよ
うに付勢されているシートSの一端に当接してシ
ートSを整合するストツパ63と、上記積載手段
52aに積載されかつ上記ストツパ63にて整合
されたシートの所定位置に作用してこのシートS
を綴じる綴じ手段75と、上記ストツパ63を、
上記シートSに当接して該シートSを整合するス
トツプ位置から、上記シートSとの当接を解除し
て該シートSを排出する排出位置に移動するスト
ツプ作動手段76と、上記切換え手段80による
第1のモード切換え時に、上記綴じ手段75に綴
じ作動をさせ、該綴じ作動が終了した後に上記ス
トツパ作動手段76を作動して上記ストツパ63
を排出位置に移動する第1の制御と、上記切換え
手段80による第2のモード切換え時に、上記綴
じ手段75を作動させるが綴じ動作が終了しても
上記ストツパ作動手段76を作動させずに上記ス
トツパ63をストツプ位置に保持する第2の制御
を行わせる制御手段とにより構成されていること
を特徴とする。
(ホ) 作用 上述構成に基づき、シートSが画像形成装置1
から積載手段52aに順次搬送されて積載される
第1のモードと、シート束Sを一時的に積載する
第2のモードが、マニユアルスイツチ等の切り換
え手段80により切り換えられる。
前記シートSは積載手段52a上を一方に向か
つて移動するべく付勢されており、ストツパ63
がシートSの一端に当接することによりシートS
を整合する。
更に、第1のモード切換え時、整合されたシー
トSは所定位置を綴じ手段75により綴じられ、
その後ストツパ作動手段76によりストツパ63
はシートを整合するストツプ位置からシートSの
当接を解除する位置に移動し、綴じられたシート
束を載置手段52aから排出する。
第2のモード切換え時、同様に、整合されたシ
ートSは所定位置を綴じ手段75により綴じられ
るが、ストツパ63は整合位置に保持され、綴じ
られたシート束は自動的に載置手段52aから排
出されることはなく、載置手段上に残置される。
なお、上記カツコ内の符号は図面と対照するた
めのものであるが、何等本発明の構成を限定する
ものではない。
(ヘ) 実施例 以下、図面に沿つて本発明の実施例について説
明する。
複写機1は、第2図に示すように、複写部2を
内蔵する複写機本体3を有しており、該本体3は
プラテン5、光源6、ミラー7,8,9,10、
レンズ11、シートSを収納する2個のカセツト
12,13を備えており、該カセツト12,13
の上部には夫々給紙ローラ15,16が配設され
ている。そして、該給紙ローラ15,16の下流
にはレジストローラ対17が配設されており、該
ローラ17の下流には、前記複写部2が配設され
ている。また、該複写部2の下流には、搬送ベル
ト19及び定着器20が配設されている。そし
て、該定着器20の下流には、排紙ローラ対21
が配設されており、該排紙ローラ対21の下流に
は、複写機本体3に隣接して折り装置22及びフ
イニツシヤ23が設けられている。
一方、前記複写機本体3はその上部に自動原稿
給送装置25を備えており、該給送装置25は原
稿Mを積載する原稿トレイ26を有している。そ
して該トレイ26近傍に、該トレイ26上の原稿
Mを給紙する給紙ローラ27が配設されており、
該ローラ27の下流には、反時計方向に回転する
分離ベルト29と反時計方向に回動する搬送ベル
ト30が配設されている。また、該ベルト30の
下流には、原稿Mのサイズを検知するセンサ3
1,32が原稿搬送方向に対して横方向直線状に
配設されており、該センサ31,32の下流に
は、駆動ローラ33と従動ローラ35とに搬送ベ
ルト36が張設されている。更に、該ベルト36
の左側の原稿排出部37には、フラツパ39が配
設されており、該フラツパ39の周囲には、該フ
ラツパ39により切換・案内される搬送路40,
41,42が設けられている。そして、該搬送路
40には反転ローラ対43が配設されており、更
に前記搬送路41には排出ローラ対45が配設さ
れている。
また、折り装置22のシート排出口46とフイ
ニツシヤ装置23のシート搬入口47とを合致す
るように連結されている。更に、該折り装置22
のシート搬入口49を複写機1のシート排出口5
0に合致するるように接続され、複写機1から搬
出されるシートSを折り装置22にて所定の形に
折り、更にフイニツシヤ装置23のスタツカ部5
1、或いはステイプル部52に送つて集積し、ま
たはステイプル止め・処理することができるよう
に構成されている。そして、折り装置22は、折
り装置本体53上部右側に設けられたシート搬入
口49に臨んで搬入ローラ対55が配置され、更
に該搬入ローラ対55の下流側には入口デフレク
タ56が2方向に切換え可能に配設されて、シー
ト搬入口49から送られてくるシートSを通過搬
送路57へ、またはシート折り搬送路59へと誘
導・搬送するように構成されている。また、通過
搬送路57の下流端には排出ローラ対60が配置
され、該排出ローラ対60の下流側に前記シート
排出口46が設けられており、該シート排出口4
6は前記シート搬入口49と同一水平レベルに設
置されている。また、シート折り搬送路59の下
流側にはシートSを2つ折り或いはZ折りする折
り手段Aが配置されており、該折り手段Aは排紙
搬送路61によつて通過搬送路57と連結されて
いる。また、フイニツシヤ装置23は、その装置
本体62の左側上方に、スタツカトレイ51aを
備えると共にモータ等の駆動手段によつて上下方
向に往復移動し得るスタツカ部51が配置され、
更に該スタツカ部51の下方にはステイプル部5
2のステイプルトレイ52aが配置されており、
該ステイプルトレイ52aの下端部には該トレイ
52a上のシートSの一端を支えるストツパ63
が移動自在に配設されている。更に、該ステイプ
ル部52下方には収納トレイ65が配置されてお
り、前記ストツパ63の移動によりステイプルト
レイ52a上のシートSを収納トレイ65に落下
収納するように構成されている。
また、フイニツシヤ装置23の装置本体62の
前部には、第1図に示すように、シート搬入口4
7が設けられており、該シート搬入口47は前記
複写機1のシート排出口50(第2図参照)と同
一高さになるように配設されている。そして、該
シート搬入口47には搬入ローラ対66が配置さ
れ、更に該搬入ローラ対66の下流側には切換手
段を構成する入口デフレクタ67が2方向に切換
え可能に配設されて、シート搬入口47から送ら
れてくるシートSをスタツカ部搬送路69へ、ま
たはステイプル部搬送路70へ搬送するように構
成されている。また、ステイプル部搬送路70に
は、搬送ローラ対71及びセンサ72が配設され
ており、該ローラ対71の下流側にはステイプル
部排出ローラ対73が配置され、更に該排出ロー
ラ対73の下ローラ73aにはその下端部がステ
イプルトレイ52aに当接しているベルト73b
の一部が巻き掛けられており、該ベルト73bが
下ローラ73aと共に回転して、ステイプルトレ
イ52a上に搬出されたシートSの縦方向(搬出
方向の後端)をストツパ63に沿つて整合するよ
うに構成されている。そして、該ストツパ63は
ソレノイド76に連結されており、該ソレノイド
76のON動作により該ストツパ63は前記スタ
ツカトレイ52aのトレイ面から退避するように
構成されている。更に、ステイプルトレイ52a
の基端側上方にはステイプラ75が設置されてお
り、ステイプルトレイ52a上のシートSをステ
イプル止めするように構成されており、また該ト
レイ52aには、シートSの有無を検知するセン
サ74が配設されている。そして、前記ステイプ
ルトレイ52aには、保護カバー77が配設され
ており、該カバー77はヒンジ79により開閉自
在に支持されている。更に、該カバー77の上方
の装置本体62にはマニユアルボタン80が配置
されており、該ボタン80はステイプル部52
を、自動ステイプルモードからマニユアルモード
へ切換えるためのものである。
そして、前記ステイプルトレイ52aには、第
4図に示すように、シートSの積載量を検知する
積載量検知装置81が配設されており、該装置8
1は、軸82aにより揺動自在に支持された押え
板82と、該押え板82に連結されて該押え板8
2を揺動するソレノイド83と、該ソレノイド8
3の反対側へ前記押え版82に連結されたバネ8
5と、前記押え板82の一端82bと重合あるい
は離間してON,OFFする反射型の光センサ86
とにより構成されている。
また、前記ステイプルトレイ52aは、第5図
aに詳示するように、該トレイ52aの手順側に
固定板87が立設されており、また奥側には幅寄
せ板89が、ステツピングモータ90、ピニオン
91及びラツク92により、移動自在に配設され
ている(第5図b参照)。更に、前記ステツプト
レイ52aの奥側には、ホームポジシヨンセンサ
93が配置されており、該センサ93は前記幅寄
せ板89のホームポジシヨンを検知するように構
成されている。
また、前記固定板87には、シートSの端部を
検知するシートエツジ検知装置94が配設されて
おり、該装置94は、第5図cに示すように、前
記固定板87に穿設された孔87a、前記ステイ
プルトレイ52aに穿設された孔52b、該孔5
2bと前記孔87aとを結ぶ直線上に配置された
ランプ95及び該ランプ95の光を受光してON
すると共に該ランプ95の光をシートSに遮られ
てOFFするシートエツジセンサ96により構成
されている。
更に、複写機1は、第3図に示すように、制御
部97を備えており、該制御部97は、中央処理
装置(CPU)99、該CPU99をコントロール
する制御プログラムを格納したROM100、そ
して主記憶装置たるRAM101からなり、複写
機本体3側において、メインモータ等の負荷に制
御信号を出力する出力インターフエイス102、
各センサからの検知信号を入力する入力インター
フエイス103、そして各種入力キー105から
の操作信号を入力し各デイスプレイ106にデイ
スプレイ信号を発する入出力インターフエイス1
07と接続されている。また、複写機1に付設さ
れたフイニツシヤ20、折り装置22そして自動
原稿給送装置(以下RDFと略す)25の各負荷
及び各センサ等も同様に図示しない各インターフ
エイスを介して接続されている。
次いで、本実施例の作用について説明する。
フイニツシヤ23に自動ステイプルプモードが
設定される場合を第6図のフローチヤートに沿つ
て説明する。
RDF25の原稿トレイ26に原稿束を積載し
該原稿束が原稿有無センサ(図示せず)により検
知されてCPU99へ伝達されると、該CPU99
は、該原稿有無センサの検知信号に基づきRDF
25に原稿束がセツトされたと判断する(S1)。
そして、入力キー105により、ステイプルモー
ドを自動に設定し(S2)、また複写部数を設定し
(S3)、更にシートサイズを選択する(S4)。つい
で、図示しないコピースタートキーがONされる
と(S5)、図示しない搬送モータがONする
(S6)。これにより、給紙ローラ27が回転して
原稿を下側から給紙し、更に原稿は分離ベルト2
9と搬送ベルト30とにより1枚ずつ分離されて
搬送ベルト36へ搬送される。そして、原稿は、
該搬送ベルト36によりプラテン5上の露光位置
へ搬送され(S7)、更に光源6、ミラー7,8,
9,10及びレンズ11により画像が読取られて
複写部2に画像が形成される。
一方、カセツト12,13からシートSが給紙
ローラ15,16により給送され、更に該シート
Sはレジストローラ対17により複写部2に形成
された画像と同期して搬送される。そして、シー
トSは、複写部2により画像を複写され、更に搬
送部19により定着器20へ搬送される(S8)。
この際、原稿は、プラテン5から搬送ベルト36
により搬送路40へ搬送され、後端がフラツパ3
9を通過すると、原稿は搬送路41へ搬送され、
更に排出ローラ45により原稿トレイ26上に排
出される(S9)。そして、シートSは、定着器2
0により画像を定着され、更に排紙ローラ対21
により排出口50へ排出される。ついで、複写機
1のシート排出口50から排出されたシートS
が、折り装置22のシート搬入口49から搬入ロ
ーラ対55の回転により入口デフレクタ56に搬
送され、折り装置22に通過モードが指示されて
いる場合、該デフレクタ56により通過搬送路5
7へ案内される。そして、該搬送路57を通つて
排出ローラ対60によりシート排出口46から排
出される。また、折り装置22に折りモードが指
示されている場合、シートSは入口デフレクタ5
6によりシート折り搬送路59へ案内され、そし
て該搬送路59を通つて折り手段Aへ搬送され
る。ついで、シートSは、該折り手段Aにより2
つ折り或いはZ折り等の処理をされて排紙搬送路
61へ搬送され、該搬送路61を通つて排出ロー
ラ対60へ搬送され、更に、該ローラ対60によ
りシート排出口46から排出される。そして、折
り装置22のシート排出口46から排出されたシ
ートSは、フイニツシヤ装置23のシート搬入口
47から搬入ローラ対66により搬入される。ま
た、シートSは、フラツパ67によりステイプル
部搬送路70へ搬送され、更に搬送ローラ対71
に拌持されて排出ローラ対73へ搬送される。こ
の際、シートSはセンサ72により検知されて制
御部97へ伝達され、これにより該制御部97は
シートSの枚数をカウントする。一方、シートS
は、排出ローラ対73によりステイプルトレイ5
2a上へ排出され、ついでベルト73bによりス
トツパ62に突き当てられて前後位置を整合され
る(S10)。更に、シートSは、幅寄せ板89に
より固定板87へ幅寄せされて左右位置を整合さ
れる(S11)。その幅寄せ動作は、第7図aのフ
ローチヤートに詳示するように、第1枚目の複写
済シートSがステイプルトレイ52a上に排出さ
れる前、即ちセンサ72によるシートSの検知信
号に基づく枚数カウントが0の場合、まず幅寄せ
板89をホームポジシヨンから選択したシートサ
イズ位置に移動する(S112)。ついで、該幅寄せ
板89をシートサイズ位置から10mm離れた位置に
移動して、シートSのステイプルトレイ52aへ
の受入れに備える(S114)。そして、第1枚目の
複写済シートSがステイプルトレイ52a上に排
出されると(S111のNO)、幅寄せ板89はシー
トサイズ位置に移動し(S113)、該シートSを、
固定板87と幅寄せ板89との間に挾んで左右位
置を整合する(S113)。ついで、該第1枚目のシ
ートSの整合後、再び幅寄せ板89は10mm離れた
位置に移動し、2枚目のシートSの受入れに備え
る(S114)。
そして、CPU99内の枚数カウンタを1ずつ
増加させてRDF25の原稿トレイ26に積載さ
れている原稿束を一循するまでS7からS11までの
動作を繰り返し行う(S12)。ついで、原稿束一
部に対してコピーシート束一部が作成されると、
CPU99は、枚数カウンタの値とステイプラ7
5の能力枚数とを比較する(S13)。そして、シ
ート束S…の枚数がステイプラ75の能力を超え
ている場合、デイスプレイ106にステイプルで
きない事を警告・表示する(S14)。また、シー
ト束S…の枚数がステイプラ75の能力を超えな
い場合、CPU99は、センサ74によりステイ
プルトレイ52a上のシート束S…の有無を確認
し(S15)、ステイプラ75を作動させる(S16)。
そして、該ステイプラ75の動作は、第7図bの
フローチヤートに詳示するように、幅寄せ板89
をシートサイズ位置へ移動して、該幅寄せ板89
と固定板87とでシート束S…の移動を規制する
(S161)。ついで、ステイプラ75を作動してシ
ート束S…にステイプル止め作業を行い、その作
業が終了すると(S162)、幅寄せ板89をシート
サイズ位置から10mm移動する(S163)。
そして、シート束S…を収納トレイ65へ落下
収納する(S17)。その落下動作は、第7図cの
フローチヤートに詳示するように、CPU99は
ソレノイド76をONしてストツパ63をステイ
プルトレイ52aのトレイ面から退避させること
により行われる(S171)。これにより、シート束
S…はベルト73bによりステイプルトレイ52
a面上を搬送される。この際、シート束S…の後
端をセンサ74が検知して、該センサ74が
OFFすると(S172)、CPU99は、該CPU99
内の図示しない落下タイマを作動させ、所定時間
後すなわちシート束S…の後端がストツパ63を
通過するのに要する時間後に落下タイマが停止す
ると(S173)、ソレノイド76をOFFしてストツ
パ63をホームポジシヨンへ移動する(S174)。
そして、CPU99は、前述したS3において設
定した部数に達するまでS7からS17までの動作を
繰り返して部数設定カウンタから1ずつ減算し、
該カウンタが0になると、設定部数のシート束S
…が作成される(S18)。ついで、CPU99は、
幅寄せ板89の幅寄せリターン動作を行う
(S19)。また、該幅寄せリターン動作は第7図d
のフローチヤートに詳示するように、幅寄せ板8
9をホームポジシヨンへ戻し(S191)、該幅寄せ
板89がホームポジシヨンセンサ93により検知
されると、該センサ93の検知信号はインターフ
エース103を介してCPU99へ伝達される。
そして、該CPU99はその検知信号に基づきフ
イニツシヤ23の図示しない搬送モータをOFF
して全ての作業を終了する(S20)。
また、マニユアルステイプルモードによりフイ
ニツシヤ23を用いる場合、第8図のフローチヤ
ートに示すように、オペレータはを手差しでステ
イプルトレイ52a上に挿入すると、センサ74
がシート束S…を検知してONする(S21)。つい
で、オペレータがマニユアルスイツチ80をON
すると(S22)、該スイツチ80のON信号をイン
ターフエース103を介して受信するCPU99
はROM100に格納されているマニユアルステ
イプルモードのプログラムを実行する。そして、
CPU99は図示しない搬送モータを駆動して
(S23)、ベルト73bを回転する。ついで、ステ
イプルトレイ52a上に手差しされたシート束S
…は該ベルト73bにより、ストツパ63へ突き
当てられて前後方向を整合される。更に、CPU
99はステツピングモータ90を駆動して幅寄せ
板89を固定板87へ移動し、シート束S…の端
がシートエツジセンサ96により検知されると、
ステツピングモータ90をOFFして幅寄せ板8
9の移動を停止する(S24)。ついで、CPU99
は、積載量検知装置81のソレノイド83をON
し(S25)、押え板82を揺動して該押え板82
の一端82cをシート束S…に当接する。これに
より、押え板82の他端82bが反射型の光セン
サである厚みセンサ86から外れて該センサ86
がOFFした場合(S26)、該センサ86のOFF信
号を受信するCPU99は、シート束S…の厚さ
がステイプラ75の綴じ能力を越えていると判断
してデイスプレイ106へステイプルできない事
を警告すると同時にステイプラ動作を禁止する
(S27)。また、押え板82の端82bが厚みセン
サ86と重なつて該センサ86がONした場合、
該センサ86のON信号を受信するCPUC99は、
シート束S…の厚さがステイプラ75の綴じ能力
内であると判断してソレノイド83をOFFする
(S28)。ついで、CPU99は、ステイプラ75を
作動させてシート束S…をステイプル止めする
(S29)。そして、CPU99は、ステイプル作業が
終了次第搬送モータをOFFしてベルト73bの
回転を停止し、更にステツピングモータ90を駆
動して幅寄せ板89をホームポジシヨンへ戻す
(S30)。ついで、オペレータがステイプルトレイ
52aのカバー77を開放してステイプル止めさ
れたシート束S…をステイプルトレイ52a上か
ら取り出すと、センサ74がOFFし(S31)、マ
ニユアルステイプルモードが終了する。
なお、上述実施例において、手差しシート束S
…は、綴じ作業終了後、ステイプルトレイ52a
上で、ストツパ63に当接すると共に、ベルト7
3bと該トレイ52aとに挾まれて積載し続けて
いるが、該ベルト73bを反転してシート束S…
が該ベルト73bと離間する位置までステイプル
トレイ52a先端側へ搬送すると、シート束S…
の取り出しが更に容易となる。
また、手差しシート束S…の綴じ作業が終了し
た際、デイスプレイ106に作業終了を報告する
ようにすると更に操作性が向上する。
(ト) 発明の効果 以上説明したように、本発明によると、ストツ
パにて、画像形成装置から順に搬送されて積載手
段上に積載された(第1のモード)シートを整合
すると共に、手差し等の、該積載手段上に一時的
にシート束を積載する場合(第2のモード)のシ
ート束を整合することができるので、簡単な構造
でありながら、第1のモードに際して正確にシー
トを整合して確実な綴じ作動を行うことができる
ばかりでなく、第2のモードにおいても、同様に
正確にシートを整合して確実に綴じ作動を行うこ
とができる。
また、第1のモードの場合は、綴じ作動終了
後、ストツパを排出位置に移動して、綴じられた
シート束を他の場所に排出して収納するのに対
し、第2のモードの場合は、綴じ作動終了後、ス
トツパをストツプ位置に保持して、綴じられたシ
ート束は積載手段上に積載されたままとなるの
で、第1のモードの場合は、多くのシート束を効
率よく収納でき、かつ第2のモードの場合は、上
記第1のモードのシート束と区別され、手差し等
の一時的なシート束を積載手段から確実かつ容易
に取出すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るシート後処理装置を示す
正面断面図である。また、第2図はシート後処理
装置を備える画像形成装置を示す正面断面図であ
る。更に、第3図は装置全体の制御をする制御手
段を示すブロツク図である。そして、第4図は積
載量検知装置を示す正面図である。また、第5図
aはシート整合トレイ装置を示す平面図であり、
bは幅寄せ板の駆動装置を示す斜視図であり、c
はシートエツジ検知装置を示す側面図である。更
に第6図ないし第8図は本発明の作用を示すフロ
ーチヤートである。 23……シート後処理装置(フイニツシヤ装
置)、52a……積載手段(ステイプルトレイ)、
73b……排出手段(ベルト)、75……綴じ手
段(ステイプラ)、97……制御手段(制御部)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シートを積載する積載手段と、 上記積載手段に、画像形成装置からシートを順
    に搬送して積載する第1のモードと、一時的にシ
    ート束を積載する第2のモードとに切換える切換
    え手段と、 上記積載手段に積載されかつ一方に向かつて移
    動するように付勢されているシートの一端に当接
    してシートを整合するストツパと、 上記積載手段に積載されかつ上記ストツパにて
    整合されたシートの所定位置に作用してこのシー
    トを綴じる綴じ手段と、 上記ストツパを、上記シートに当接して該シー
    トを整合するストツプ位置から、上記シートとの
    当接を解除して該シートを排出する排出位置に移
    動するストツパ作動手段と、 上記切換え手段による第1のモード切換え時
    に、上記綴じ手段に綴じ作動をさせ、該綴じ作動
    が終了した後に上記ストツパ作動手段を作動して
    上記ストツパを排出位置に移動する第1の制御
    と、上記切換え手段による第2のモード切換え時
    に、上記綴じ手段を作動させるが綴じ動作が終了
    しても上記ストツパ作動手段を作動させずに上記
    ストツパをストツプ位置に保持する第2の制御を
    行わせる制御手段と、 を備えるシート後処理装置。
JP62067487A 1987-03-20 1987-03-20 シ−ト後処理装置 Granted JPS63235258A (ja)

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JP62067487A JPS63235258A (ja) 1987-03-20 1987-03-20 シ−ト後処理装置
US07/171,484 US4878656A (en) 1987-03-20 1988-03-21 Sheet finisher

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