JPH04228284A - レーザ・エッチング方法及び装置 - Google Patents
レーザ・エッチング方法及び装置Info
- Publication number
- JPH04228284A JPH04228284A JP3042183A JP4218391A JPH04228284A JP H04228284 A JPH04228284 A JP H04228284A JP 3042183 A JP3042183 A JP 3042183A JP 4218391 A JP4218391 A JP 4218391A JP H04228284 A JPH04228284 A JP H04228284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- etching
- substrate
- liquid
- energy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/60—Fluid-dynamic spacing of heads from record-carriers
- G11B5/6005—Specially adapted for spacing from a rotating disc using a fluid cushion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/12—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring in a special environment or atmosphere, e.g. in an enclosure
- B23K26/1224—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring in a special environment or atmosphere, e.g. in an enclosure in vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/36—Removing material
- B23K26/361—Removing material for deburring or mechanical trimming
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/31—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
- G11B5/3103—Structure or manufacture of integrated heads or heads mechanically assembled and electrically connected to a support or housing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/31—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
- G11B5/3103—Structure or manufacture of integrated heads or heads mechanically assembled and electrically connected to a support or housing
- G11B5/3106—Structure or manufacture of integrated heads or heads mechanically assembled and electrically connected to a support or housing where the integrated or assembled structure comprises means for conditioning against physical detrimental influence, e.g. wear, contamination
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、液体内の基板のレー
ザ・エッチングに関し、具体的には、レーザ励起ソニッ
ク・キャビテーションによるセラミック基板、半導体基
板、及び金属基板のエッチングに関する。この発明は、
特に、Al2O3−TiCセラミックのスロット、レー
ル、溝、及び磁気ヘッド・スライダのフェライトの加工
に適用できる。
ザ・エッチングに関し、具体的には、レーザ励起ソニッ
ク・キャビテーションによるセラミック基板、半導体基
板、及び金属基板のエッチングに関する。この発明は、
特に、Al2O3−TiCセラミックのスロット、レー
ル、溝、及び磁気ヘッド・スライダのフェライトの加工
に適用できる。
【0002】
【従来の技術及びその課題】この10年間、レーザ処理
、なかでも電子デバイスの作製やパッケージングの分野
の対象となる金属、セラミクス、ポリマなど各種物質の
被着とエッチングが発表されてきた。しかし、フルエン
ス(パワー密度)の高い気体または液体中でレーザ・エ
ッチングやレーザ加工を行う際に、エッチング後の基板
にリキャスト層が形成されたりクラックが生じたりする
ことを防ぐのは困難である。こうした“凍結ラーバ”や
これに伴う欠陥は、セラミック基板の特性を損ない、し
たがってセラミック基板が用いられるレーザ処理の使用
を制限する。
、なかでも電子デバイスの作製やパッケージングの分野
の対象となる金属、セラミクス、ポリマなど各種物質の
被着とエッチングが発表されてきた。しかし、フルエン
ス(パワー密度)の高い気体または液体中でレーザ・エ
ッチングやレーザ加工を行う際に、エッチング後の基板
にリキャスト層が形成されたりクラックが生じたりする
ことを防ぐのは困難である。こうした“凍結ラーバ”や
これに伴う欠陥は、セラミック基板の特性を損ない、し
たがってセラミック基板が用いられるレーザ処理の使用
を制限する。
【0003】レーザ・エッチングの方法として、レーザ
・エネルギと化学的に反応するエッチング液を組み合わ
せた微細加工がある。ここでレーザは、基板を局所的に
加熱し、それによって化学反応を局所的に促進するよう
に機能する。このプロセス(サブマージド・リキッド・
レーザ・エンハンス・プロセス)の重要性は、気体中の
エッチングの場合には同じ物質にクラックを生じさせて
酸化し、その性質を局所的に変化させるレーザ・エネル
ギによって、脆いセラミック物質、半導体、及び金属を
エッチングできることから明らかである。一般に用いら
れるエッチング液には、アルカリ水、KOH、NaOH
、HNO3、H3PO4、 HCLの酸性溶液などがあ
る。エッチング速度は、エッチング対象の物質、化学溶
液のタイプと濃度、及びレーザの波長とフルエンス(パ
ワー密度)によって変化する。溶液中の水酸化アルカリ
や酸は、エッチングに対するフレキシビリティから有益
ではあるが、同時に、その全く同じ溶液に、エッチング
された基板と室温でも反応しやすいというデメリットも
ある。また、基板が、薄膜ヘッドなど、金属デバイス、
構成素子、導体などのキャリヤとして用いられると、デ
バイスの構成物質と反応してそれを破壊することがある
。
・エネルギと化学的に反応するエッチング液を組み合わ
せた微細加工がある。ここでレーザは、基板を局所的に
加熱し、それによって化学反応を局所的に促進するよう
に機能する。このプロセス(サブマージド・リキッド・
レーザ・エンハンス・プロセス)の重要性は、気体中の
エッチングの場合には同じ物質にクラックを生じさせて
酸化し、その性質を局所的に変化させるレーザ・エネル
ギによって、脆いセラミック物質、半導体、及び金属を
エッチングできることから明らかである。一般に用いら
れるエッチング液には、アルカリ水、KOH、NaOH
、HNO3、H3PO4、 HCLの酸性溶液などがあ
る。エッチング速度は、エッチング対象の物質、化学溶
液のタイプと濃度、及びレーザの波長とフルエンス(パ
ワー密度)によって変化する。溶液中の水酸化アルカリ
や酸は、エッチングに対するフレキシビリティから有益
ではあるが、同時に、その全く同じ溶液に、エッチング
された基板と室温でも反応しやすいというデメリットも
ある。また、基板が、薄膜ヘッドなど、金属デバイス、
構成素子、導体などのキャリヤとして用いられると、デ
バイスの構成物質と反応してそれを破壊することがある
。
【0004】直接描画による物質のエッチングに用いら
れるレーザ・ビームは、ミクロン・サイズのスポットに
集束される。各種物質のエッチングが報告されている。 たとえばF. Bunkinらによる“Si Etch
ing Affected by IR Laser
Irradiation”、Appl. Phys.、
vol. A37、117 (1985)、T. Sh
iosakiらによる“Laser Micromac
hning of a Modified PBTiO
3 Ceramicsin KOH Water So
lution”、Jpn J. Appl. Phys
.、Suppl. 22−2、109 (1983)、
K. Koyabuらによる“Laser−Assis
ted Etching for Al2O3/TiC
Ceramics Using Nd:YAG La
ser and KOH Solution”、J.
Jpn. Soc. Precis. Eng.、vo
l. 53、1027 (1987)、及びE.K.
Yungらによる“Laser−Assisted E
tching of Manganese−Zinc−
Ferrite”、J. Electrochem.
Soc.、vol. 136、665 (1989)で
は、PbTiO3、Al2O3−TiC、Mn0.6Z
n0.4Fe2.3O4など各種物質のレーザ加工にK
OHまたはNaOHが用いられる。いずれの論文でもC
Wレーザが用いられ、波長、吸収深さ、及び物質の熱特
性に応じて温度分布が変えられる。von Gutfe
ldらによる“Laser Enhanced Etc
hing in KOH”、Appl. Phys.
Lett.、Vol.40、352 (1982) で
は、濃縮KOH溶液とCWアルゴン・レーザを用いたシ
リコンとAl2O3のエッチングについて説明されてい
る。
れるレーザ・ビームは、ミクロン・サイズのスポットに
集束される。各種物質のエッチングが報告されている。 たとえばF. Bunkinらによる“Si Etch
ing Affected by IR Laser
Irradiation”、Appl. Phys.、
vol. A37、117 (1985)、T. Sh
iosakiらによる“Laser Micromac
hning of a Modified PBTiO
3 Ceramicsin KOH Water So
lution”、Jpn J. Appl. Phys
.、Suppl. 22−2、109 (1983)、
K. Koyabuらによる“Laser−Assis
ted Etching for Al2O3/TiC
Ceramics Using Nd:YAG La
ser and KOH Solution”、J.
Jpn. Soc. Precis. Eng.、vo
l. 53、1027 (1987)、及びE.K.
Yungらによる“Laser−Assisted E
tching of Manganese−Zinc−
Ferrite”、J. Electrochem.
Soc.、vol. 136、665 (1989)で
は、PbTiO3、Al2O3−TiC、Mn0.6Z
n0.4Fe2.3O4など各種物質のレーザ加工にK
OHまたはNaOHが用いられる。いずれの論文でもC
Wレーザが用いられ、波長、吸収深さ、及び物質の熱特
性に応じて温度分布が変えられる。von Gutfe
ldらによる“Laser Enhanced Etc
hing in KOH”、Appl. Phys.
Lett.、Vol.40、352 (1982) で
は、濃縮KOH溶液とCWアルゴン・レーザを用いたシ
リコンとAl2O3のエッチングについて説明されてい
る。
【0005】上述のように、水酸化アルカリ溶液は、室
温でも、エッチング対象の物質に対するエッチング効果
が変化し得るが、レーザの機能は、反応を局所的に促進
し、素早い局所エッチングを行うことにある。基板の物
質によって、水酸化アルカリまたは酸と反応するデバイ
スが形成されている場合は、基板が室温で水酸化アルカ
リによってほとんど影響をうけなくても、基板上に形成
されたデバイスは、アルカリまたは酸の溶液によって破
壊されることがある。
温でも、エッチング対象の物質に対するエッチング効果
が変化し得るが、レーザの機能は、反応を局所的に促進
し、素早い局所エッチングを行うことにある。基板の物
質によって、水酸化アルカリまたは酸と反応するデバイ
スが形成されている場合は、基板が室温で水酸化アルカ
リによってほとんど影響をうけなくても、基板上に形成
されたデバイスは、アルカリまたは酸の溶液によって破
壊されることがある。
【0006】N. Moritaらによる“Pulse
d Laser Processing of Cer
amics in Water”、Appl、Phys
. Lett.、vol. 52、1965 (198
8) では、Nd:YAGレーザのパルス出力による水
中での窒化シリコン・セラミックの加工について説明さ
れている。この論文によると、昇華するセラミクスがプ
ロセスに用いられ、基本的には融点を持つアルミナ・セ
ラミクスを処理すれば決まってリキャスト層が形成され
る。
d Laser Processing of Cer
amics in Water”、Appl、Phys
. Lett.、vol. 52、1965 (198
8) では、Nd:YAGレーザのパルス出力による水
中での窒化シリコン・セラミックの加工について説明さ
れている。この論文によると、昇華するセラミクスがプ
ロセスに用いられ、基本的には融点を持つアルミナ・セ
ラミクスを処理すれば決まってリキャスト層が形成され
る。
【0007】Al2O3−TiCなどのアルミナ・セラ
ミクスをエッチングし切削すれば、溶融温度が高いため
に重大な問題が生じる。これまで、物質に微細なパター
ンを形成する唯一の方法は機械による加工であった。最
近では、アルミナ・セラミクスのエッチングには反応性
イオン・エッチングが有益とされる。しかし反応性イオ
ン・エッチングでは、薄膜磁気ヘッドの構成要素となり
、反応種の存在によって腐食しやすい金属膜の扱いが難
しい。このほかのエッチング方法としては、エキシマ・
レーザを用いたアブレイションによるエッチングがある
。 アブレイションの間に異物やレキャスト(表面クラスト
層)が形成されるのは避けられず、異物を除去するため
に別の処理ステップが必要になるという問題も生じ得る
。
ミクスをエッチングし切削すれば、溶融温度が高いため
に重大な問題が生じる。これまで、物質に微細なパター
ンを形成する唯一の方法は機械による加工であった。最
近では、アルミナ・セラミクスのエッチングには反応性
イオン・エッチングが有益とされる。しかし反応性イオ
ン・エッチングでは、薄膜磁気ヘッドの構成要素となり
、反応種の存在によって腐食しやすい金属膜の扱いが難
しい。このほかのエッチング方法としては、エキシマ・
レーザを用いたアブレイションによるエッチングがある
。 アブレイションの間に異物やレキャスト(表面クラスト
層)が形成されるのは避けられず、異物を除去するため
に別の処理ステップが必要になるという問題も生じ得る
。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述の方法
の欠点を克服するために、レーザ励起ソニック反応を利
用して基板のエッチングを行うものである。レーザには
、銅蒸気レーザ、断続CWアルゴン・レーザ、低パワー
パルスNd:YAGレーザ、低パワー密度で用いられ、
レーザ・エネルギのパルス幅がかなり狭いNd:YAG
レーザなどが使用できる。基板は、溶融温度が高く、加
熱時に昇華しないレーザ・エネルギ吸収材から作製する
のが望ましい。エッチング液は、室温では基板と反応せ
ず、照射されたレーザ・エネルギを吸収しない有機また
は無機の不活性液体がよい。
の欠点を克服するために、レーザ励起ソニック反応を利
用して基板のエッチングを行うものである。レーザには
、銅蒸気レーザ、断続CWアルゴン・レーザ、低パワー
パルスNd:YAGレーザ、低パワー密度で用いられ、
レーザ・エネルギのパルス幅がかなり狭いNd:YAG
レーザなどが使用できる。基板は、溶融温度が高く、加
熱時に昇華しないレーザ・エネルギ吸収材から作製する
のが望ましい。エッチング液は、室温では基板と反応せ
ず、照射されたレーザ・エネルギを吸収しない有機また
は無機の不活性液体がよい。
【0009】このようなレーザでは、基板表面が即座に
加熱される。また、照射されるレーザ・エネルギは、レ
ーザによって微細なガス・バブルが発生し、これが基板
表面で内破して物質を除去するのに充分な所定の反復レ
ート、パルス幅、ピーク出力のものが選択される。照射
されるレーザ・エネルギはまた、大きい安定したバブル
が発生し、基板にラーバ(lava)やクラックが形成
されるのを防ぐように選択される。液体には水が望まし
いが、脂肪族や芳香族系列の有機物、アルコールなどの
液体も使用できる。基板物質は、レーザ・エネルギを吸
収し、有限溶融温度を持ち、レーザ・エネルギが照射さ
れたとき昇華しないものでなくてはならない。代表的な
基板物質として、Al2O3−TiCセラミック、フェ
ライト、炭化チタン、シリコンまたは酸化シリコンを被
覆したシリコン、その他のレーザ・エネルギを吸収する
酸化物が挙げられる。
加熱される。また、照射されるレーザ・エネルギは、レ
ーザによって微細なガス・バブルが発生し、これが基板
表面で内破して物質を除去するのに充分な所定の反復レ
ート、パルス幅、ピーク出力のものが選択される。照射
されるレーザ・エネルギはまた、大きい安定したバブル
が発生し、基板にラーバ(lava)やクラックが形成
されるのを防ぐように選択される。液体には水が望まし
いが、脂肪族や芳香族系列の有機物、アルコールなどの
液体も使用できる。基板物質は、レーザ・エネルギを吸
収し、有限溶融温度を持ち、レーザ・エネルギが照射さ
れたとき昇華しないものでなくてはならない。代表的な
基板物質として、Al2O3−TiCセラミック、フェ
ライト、炭化チタン、シリコンまたは酸化シリコンを被
覆したシリコン、その他のレーザ・エネルギを吸収する
酸化物が挙げられる。
【0010】この発明は特に、セラミック基板のエッチ
ングと、通常存在する厚いアルミナ・オーバコートが同
時に起こる、磁気ヘッドを担持するスライダの作製に適
用できる。さらに、薄膜ヘッドが形成されたスライダ材
(Al2O3−TiC)をエッチングする際に、スライ
ダ全体を保護するために、薄い金属の極片(通常はNi
Fe)または耐磁ストライプ(水中でも腐食し得るMn
Fe/NiFe)、パラフィン薄膜、AZレジスト、ノ
ボラック系レジスト、その他、容易に溶融または除去で
きる同様の被膜が付加される。パラフィンとノボラック
のレジストはレーザ・ビームを透過させるので、Al2
O3−TiCのレーザ・ソニック・エッチングのメカニ
ズムに干渉しない。
ングと、通常存在する厚いアルミナ・オーバコートが同
時に起こる、磁気ヘッドを担持するスライダの作製に適
用できる。さらに、薄膜ヘッドが形成されたスライダ材
(Al2O3−TiC)をエッチングする際に、スライ
ダ全体を保護するために、薄い金属の極片(通常はNi
Fe)または耐磁ストライプ(水中でも腐食し得るMn
Fe/NiFe)、パラフィン薄膜、AZレジスト、ノ
ボラック系レジスト、その他、容易に溶融または除去で
きる同様の被膜が付加される。パラフィンとノボラック
のレジストはレーザ・ビームを透過させるので、Al2
O3−TiCのレーザ・ソニック・エッチングのメカニ
ズムに干渉しない。
【0011】一般に、磁気ヘッド・アセンブリは、1枚
の基板上に形成された大きいヘッド・アレイに作製され
る。この発明のエッチング方法は、方向性に優れるため
、アレイの個々のヘッド・アセンブリのダイシング、カ
ッティング、分離などを迅速に行える。このような分離
はこれまで、メカニカル・ソーを用いて行われてきたが
、このプロセスは時間がかかり、ダスト汚染がひどくな
る。
の基板上に形成された大きいヘッド・アレイに作製され
る。この発明のエッチング方法は、方向性に優れるため
、アレイの個々のヘッド・アセンブリのダイシング、カ
ッティング、分離などを迅速に行える。このような分離
はこれまで、メカニカル・ソーを用いて行われてきたが
、このプロセスは時間がかかり、ダスト汚染がひどくな
る。
【0012】この発明の目的は、不活性液体中に置かれ
た基板を、レーザを用い、音波によってエッチングする
方法及び装置を提供することにある。
た基板を、レーザを用い、音波によってエッチングする
方法及び装置を提供することにある。
【0013】この発明の目的には、Al2O3−TiC
セラミックまたはフェライトの基板のレールをレーザで
エッチングする方法を提供することも含まれる。
セラミックまたはフェライトの基板のレールをレーザで
エッチングする方法を提供することも含まれる。
【0014】この発明の目的には、不活性液体中の基板
をレーザ励起ソニック・キャビテーションによってエッ
チングする方法を提供することも含まれる。
をレーザ励起ソニック・キャビテーションによってエッ
チングする方法を提供することも含まれる。
【0015】この発明の目的には、磁気ヘッドを担持す
るスライダのレールをレーザでエッチングする方法を提
供することも含まれる。
るスライダのレールをレーザでエッチングする方法を提
供することも含まれる。
【0016】この発明の他の目的も、以下の説明と各図
から明らかになろう。
から明らかになろう。
【0017】
【実施例】各図、特に図1とあわせて、この発明の実施
例を示す。液体12を充填したコンテナ10は、X−Y
マイクロメータ・ステージ14上に配置され装着される
。ステージ14は、これに接続されたステージ・コント
ローラ16に応答して線形並進運動を行う。液体12は
、ポンプ18により循環し、フィルタ20を通過してレ
ザーバ19に流れ、エッチング・コンテナ10に戻る。
例を示す。液体12を充填したコンテナ10は、X−Y
マイクロメータ・ステージ14上に配置され装着される
。ステージ14は、これに接続されたステージ・コント
ローラ16に応答して線形並進運動を行う。液体12は
、ポンプ18により循環し、フィルタ20を通過してレ
ザーバ19に流れ、エッチング・コンテナ10に戻る。
【0018】低パワー密度で動作し、レキャスト層など
の形成を防ぐ銅蒸気レーザ、CWアルゴン・イオン・レ
ーザの断続ビーム、パルスYAGレーザなどのレーザ2
2は、レーザ・エネルギをリフレクタ24に伝え、リフ
レクタ24は視準レンズ26を通してコンテナ10の液
体12にレーザ・ビームを反射する。レンズ26は、レ
ーザ・ビームを、コンテナ10内の液体中に置かれた基
板28の表面に集束する。
の形成を防ぐ銅蒸気レーザ、CWアルゴン・イオン・レ
ーザの断続ビーム、パルスYAGレーザなどのレーザ2
2は、レーザ・エネルギをリフレクタ24に伝え、リフ
レクタ24は視準レンズ26を通してコンテナ10の液
体12にレーザ・ビームを反射する。レンズ26は、レ
ーザ・ビームを、コンテナ10内の液体中に置かれた基
板28の表面に集束する。
【0019】カメラ30は、基板表面のエッチング画像
をTVスクリーンに表示するためのものである。
をTVスクリーンに表示するためのものである。
【0020】基板物質はレーザ・エネルギを吸収し、有
限溶融温度を持ち、加熱時に昇華しない。代表的な基板
物質は、Al2O3ーPTiCセラミック、フェライト
、炭化チタン、炭化シリコン、シリコンまたは酸化シリ
コンで被覆したシリコン、その他レーザ・エネルギ吸収
する酸化物である。液体は有機または無機の液体で、基
板と化学的に反応せず、照射されたレーザ・エネルギを
吸収しないものが望ましい。液体には、水、フレオン、
脂肪族か芳香族の炭化水素、不活性液体などが使用でき
る。液体が、基板と化学的に反応する場合、レーザ・エ
ネルギは、ソニック・キャビテーションに対して調節さ
れる。ただし化学的エッチングの効果も高まる。
限溶融温度を持ち、加熱時に昇華しない。代表的な基板
物質は、Al2O3ーPTiCセラミック、フェライト
、炭化チタン、炭化シリコン、シリコンまたは酸化シリ
コンで被覆したシリコン、その他レーザ・エネルギ吸収
する酸化物である。液体は有機または無機の液体で、基
板と化学的に反応せず、照射されたレーザ・エネルギを
吸収しないものが望ましい。液体には、水、フレオン、
脂肪族か芳香族の炭化水素、不活性液体などが使用でき
る。液体が、基板と化学的に反応する場合、レーザ・エ
ネルギは、ソニック・キャビテーションに対して調節さ
れる。ただし化学的エッチングの効果も高まる。
【0021】動作時、レーザ・ビームは固定レーザ22
からリフレクタ24に照射され、反射して視準レンズ2
6を通過する。レーザ・ビームは、X−Yマイクロメー
タ・ステージ14上に配置・装着された、液体を充填し
たコンテナ10内の基板28表面の小スポットに集束す
る。ステージつまり基板28は、ステージ・コントロー
ラ16からの信号に応答して、レーザ・ビーム軸に垂直
なX−Y面上にて線形並進運動を行う。コントローラ1
6は、レーザ・ビームに対する、基板28の方向と走査
速度を決定する。物質は、レーザ・エネルギ・ビーム内
の、エッチングが起こる行路をたどる。走査速度とレー
ザのフルエンス(パワー密度)はエッチングの深さを決
定する。
からリフレクタ24に照射され、反射して視準レンズ2
6を通過する。レーザ・ビームは、X−Yマイクロメー
タ・ステージ14上に配置・装着された、液体を充填し
たコンテナ10内の基板28表面の小スポットに集束す
る。ステージつまり基板28は、ステージ・コントロー
ラ16からの信号に応答して、レーザ・ビーム軸に垂直
なX−Y面上にて線形並進運動を行う。コントローラ1
6は、レーザ・ビームに対する、基板28の方向と走査
速度を決定する。物質は、レーザ・エネルギ・ビーム内
の、エッチングが起こる行路をたどる。走査速度とレー
ザのフルエンス(パワー密度)はエッチングの深さを決
定する。
【0022】レーザ22の反復レート、パルス幅、及び
ピーク出力は、微小な、比較的不安定なバブルが発生す
るように選択される。このバブルは、レーザ・パルスが
基板28の表面で終端するごとに崩壊(内破)しやすく
、基板にラーバやクラックを生じさせたり、液体12に
大きい安定したバブルを発生させたりすることはない。 これらが発生すれば、表面に存続するため、表面がレー
ザ・ビームから隠れるか、またはレーザ・ビームが集束
しなかったり偏位したりする。
ピーク出力は、微小な、比較的不安定なバブルが発生す
るように選択される。このバブルは、レーザ・パルスが
基板28の表面で終端するごとに崩壊(内破)しやすく
、基板にラーバやクラックを生じさせたり、液体12に
大きい安定したバブルを発生させたりすることはない。 これらが発生すれば、表面に存続するため、表面がレー
ザ・ビームから隠れるか、またはレーザ・ビームが集束
しなかったり偏位したりする。
【0023】エッチングは、固体と液体の界面において
レーザによって励起されるソニック・キャビテーション
によって起こる。これは、基板表面の局所的、瞬間的な
加熱、液体のフラッシュ蒸発、及び液体の蒸気バブルの
崩壊から、固体表面に対して強力な“ハンマー作用”が
起こるため、基板物質に腐食とキャビテーションが生じ
ることによる。レーザ・ソニック・キャビテーションに
より、基板物質の高温粒子が表面から脱離すると、高温
粒子はすぐさま液体12によって焼入れされる。これは
高温粒子が、エッチングされた溝やレールのエッジに溶
け出す前に起こる。液体が循環する間、レーザ・エッチ
ングの間に焼入れされて形成された粒子は、流液に運ば
れて表面を通過し、フィルタ20に捕捉される。エッジ
付近及びトレンチの下部はいくらか粒子状になるが、こ
れは、除去された高温物質の被着ではなく粒子のプル・
アウトによると考えられる。このようなメカニズムは、
空中でのレーザ・アブレイションとは異なる。後者の場
合、ラーバが溶融し、ラーバの流滴がかかるため、エッ
チングの間にレーザによって照射されなかった表面の溶
融した高温粒子が再被着する。
レーザによって励起されるソニック・キャビテーション
によって起こる。これは、基板表面の局所的、瞬間的な
加熱、液体のフラッシュ蒸発、及び液体の蒸気バブルの
崩壊から、固体表面に対して強力な“ハンマー作用”が
起こるため、基板物質に腐食とキャビテーションが生じ
ることによる。レーザ・ソニック・キャビテーションに
より、基板物質の高温粒子が表面から脱離すると、高温
粒子はすぐさま液体12によって焼入れされる。これは
高温粒子が、エッチングされた溝やレールのエッジに溶
け出す前に起こる。液体が循環する間、レーザ・エッチ
ングの間に焼入れされて形成された粒子は、流液に運ば
れて表面を通過し、フィルタ20に捕捉される。エッジ
付近及びトレンチの下部はいくらか粒子状になるが、こ
れは、除去された高温物質の被着ではなく粒子のプル・
アウトによると考えられる。このようなメカニズムは、
空中でのレーザ・アブレイションとは異なる。後者の場
合、ラーバが溶融し、ラーバの流滴がかかるため、エッ
チングの間にレーザによって照射されなかった表面の溶
融した高温粒子が再被着する。
【0024】この発明の実施例では、波長511、57
8nmで動作する銅蒸気レーザは、レンズ26を通過し
た後、面ビームが約3ないし4cmと比較的大きく、平
均パワーが約30ないし40ワットの範囲、ピーク・パ
ワーが約250キロワット、短パルス幅約20ないし3
0ナノ秒、高反復レート約5ないし10kHzの範囲と
なる。これらのレーザ・パラメータ値では、銅蒸気レー
ザは、Al2O3−TiC、フェライトなどの高溶融温
度物質を水中でエッチングするのに適する。
8nmで動作する銅蒸気レーザは、レンズ26を通過し
た後、面ビームが約3ないし4cmと比較的大きく、平
均パワーが約30ないし40ワットの範囲、ピーク・パ
ワーが約250キロワット、短パルス幅約20ないし3
0ナノ秒、高反復レート約5ないし10kHzの範囲と
なる。これらのレーザ・パラメータ値では、銅蒸気レー
ザは、Al2O3−TiC、フェライトなどの高溶融温
度物質を水中でエッチングするのに適する。
【0025】パルス当たり6kHz、2.1J/cm2
で動作する銅蒸気レーザによって加熱されたフェライ
ト表面の、時間の関数としての温度分布は、図2に示す
ように、各レーザ・パルスの持続時に高温と低温の間を
振れる。
で動作する銅蒸気レーザによって加熱されたフェライ
ト表面の、時間の関数としての温度分布は、図2に示す
ように、各レーザ・パルスの持続時に高温と低温の間を
振れる。
【0026】銅蒸気レーザが、これまで特定のエッチン
グ用途に用いられてきたアルゴン・イオン・レーザと異
なるのは、銅蒸気レーザによって得られる瞬間温度が高
いという点である。レーザ・パルスが短いと(通常は3
0ns未満)、基板のエッチングされた表面に大きい安
定したバブルが生じるほどの時間はない。しかし、この
レーザは、微小なバブルが形成されて崩壊し、表面から
脱離するのには充分なエネルギを供給する。レーザは、
水などの不活性液体中でキャビテイションを励起するの
で、腐食エッチング液は必要ない。低パワー密度(フル
エンス)で動作する断続ビームCWアルゴン・イオン・
レーザやYAGレーザは、多くの分野で、本発明に従っ
たエッチングに使用できる。
グ用途に用いられてきたアルゴン・イオン・レーザと異
なるのは、銅蒸気レーザによって得られる瞬間温度が高
いという点である。レーザ・パルスが短いと(通常は3
0ns未満)、基板のエッチングされた表面に大きい安
定したバブルが生じるほどの時間はない。しかし、この
レーザは、微小なバブルが形成されて崩壊し、表面から
脱離するのには充分なエネルギを供給する。レーザは、
水などの不活性液体中でキャビテイションを励起するの
で、腐食エッチング液は必要ない。低パワー密度(フル
エンス)で動作する断続ビームCWアルゴン・イオン・
レーザやYAGレーザは、多くの分野で、本発明に従っ
たエッチングに使用できる。
【0027】1mm幅のレールや溝をエッチングするた
めに、ビーム幅が約100μmのレーザ・ビームがオー
バラップするように繰り返し走査される。レール深さは
、オーバラップ距離、走査速度、及びレーザ出力による
。図3に、Al2O3−TiC基板において、走査速度
0.1cm/秒、レーザ出力5ワットでエッチングされ
た溝の深さプロファイルを示す。走査速度とレーザ出力
を適度に調節すれば、基板を切断・分離できる。図3は
、表面にレキャスト層やクラックのないことを示してい
る。
めに、ビーム幅が約100μmのレーザ・ビームがオー
バラップするように繰り返し走査される。レール深さは
、オーバラップ距離、走査速度、及びレーザ出力による
。図3に、Al2O3−TiC基板において、走査速度
0.1cm/秒、レーザ出力5ワットでエッチングされ
た溝の深さプロファイルを示す。走査速度とレーザ出力
を適度に調節すれば、基板を切断・分離できる。図3は
、表面にレキャスト層やクラックのないことを示してい
る。
【0028】この発明で重要な用途として、薄膜ヘッド
を担持するスライダのエッチングがある。図4を参照す
る。薄膜ヘッドを担持するスライダは現在、Al2O3
−TiCから作製され、これに、銅コイル、パーマロイ
・ヨーク、及びNiFe/MnFeの耐磁性材料から成
る薄膜ヘッドが被着される。薄膜ヘッド48はAl2O
3で被覆される。たとえばAl2O3−TiCセラミッ
クが、スライダのヘッド48と上面50に添加された3
0μmの厚いアルミナ・オーバコート42で覆われる。 銅蒸気レーザはセラミック40をエッチングするが、ア
ルミナの非吸収性により、レーザでアルミナ42、50
がエッチングされることはない。ただし、アルミナ層が
レーザ・エネルギ吸収層に接触していると、レール46
に沿ったアルミナ・オーバコートとセラミックは容易に
エッチングされる。吸収層としては、金属ペイント(銀
、金、コバルト、ニッケル、アルミニウムなど)、Ni
Feなどの金属の薄膜、Al2O3−TiCセラミック
、その他の吸収性金属の薄膜などが望ましい。吸収層は
、アルミナ層の上面、アルミナ層とセラミック基板との
間、またはアルミナ内に埋め込む形で添加または被着で
きる。
を担持するスライダのエッチングがある。図4を参照す
る。薄膜ヘッドを担持するスライダは現在、Al2O3
−TiCから作製され、これに、銅コイル、パーマロイ
・ヨーク、及びNiFe/MnFeの耐磁性材料から成
る薄膜ヘッドが被着される。薄膜ヘッド48はAl2O
3で被覆される。たとえばAl2O3−TiCセラミッ
クが、スライダのヘッド48と上面50に添加された3
0μmの厚いアルミナ・オーバコート42で覆われる。 銅蒸気レーザはセラミック40をエッチングするが、ア
ルミナの非吸収性により、レーザでアルミナ42、50
がエッチングされることはない。ただし、アルミナ層が
レーザ・エネルギ吸収層に接触していると、レール46
に沿ったアルミナ・オーバコートとセラミックは容易に
エッチングされる。吸収層としては、金属ペイント(銀
、金、コバルト、ニッケル、アルミニウムなど)、Ni
Feなどの金属の薄膜、Al2O3−TiCセラミック
、その他の吸収性金属の薄膜などが望ましい。吸収層は
、アルミナ層の上面、アルミナ層とセラミック基板との
間、またはアルミナ内に埋め込む形で添加または被着で
きる。
【0029】レーザ・エネルギは、エッチングが起こる
際に、アルミナ領域に対して角度をつけて照射できる。 その場合、レーザ・エネルギにより、吸収層が充分加熱
され、コンテナ10の固体/液体界面が発熱し、水蒸気
バブルが音波と同程度の速度で発生・崩壊するのに適し
た熱が得られる。
際に、アルミナ領域に対して角度をつけて照射できる。 その場合、レーザ・エネルギにより、吸収層が充分加熱
され、コンテナ10の固体/液体界面が発熱し、水蒸気
バブルが音波と同程度の速度で発生・崩壊するのに適し
た熱が得られる。
【0030】ここでいう磁気ヘッドを担持スライダは、
普通、Al2O3−TiCの単一基板上に大きいアレイ
の形で作製される。レーザ・エネルギ、パルス幅、及び
走査速度を適度に調節すれば、各スライダ・ヘッドをア
レイから素早く簡単に分離できる。
普通、Al2O3−TiCの単一基板上に大きいアレイ
の形で作製される。レーザ・エネルギ、パルス幅、及び
走査速度を適度に調節すれば、各スライダ・ヘッドをア
レイから素早く簡単に分離できる。
【0031】液体により、焼入れされた異物も、レール
に付着するのを防ぎ、薄い金属の極片や耐磁性(MR)
ストライプ(MnFe/NiFe)に生じる腐食を防ぐ
ために、パラフィンの薄膜、AZレジスト、ノボラック
樹脂レジスト、その他、容易に溶融し除去できる類似の
物質が、浸清、スピニング、スプレ、その他類似の手段
によってスライダ全体に薄膜の形で付加され、一時的な
腐食保護膜が得られる。パラフィンはレーザ・エネルギ
を透過させるので、エッチング・メカニズムに影響を与
えない。レーザ・ビームが基板表面を加熱すると、パラ
フィンは溶融して、局所的に加熱された部分のレールか
ら脱離する。これにより別にプロセス・ステップを踏ま
ずに一時マスクが選択的に除去される。溶融したパラフ
ィンは、不活性液体または水によってすぐさま凝固する
。パラフィンの開口は、レーザ・ビームほどの幅であり
、リデポジットやスタティック・アトラクションがある
場合、これはパラフィンの上部に発生する。このように
、レールは、異物の再付着に対して保護される。同時に
パラフィンは、液体による腐食からヘッドを保護する。 パラフィンは、露出して空気に触れるヘッド面に対して
、エッチングによるアタックその他の影響を与えない芳
香族の溶剤、ベンジン、その他数多い有機溶剤によって
簡単に除去される。AZレジストなど、容易に溶融・除
去できる物質を用いた場合、これは、アセトン、アルコ
ールなど適当な溶剤によってスライダから除去でき、導
電ヘッドやMRヘッドを損なうことはない。
に付着するのを防ぎ、薄い金属の極片や耐磁性(MR)
ストライプ(MnFe/NiFe)に生じる腐食を防ぐ
ために、パラフィンの薄膜、AZレジスト、ノボラック
樹脂レジスト、その他、容易に溶融し除去できる類似の
物質が、浸清、スピニング、スプレ、その他類似の手段
によってスライダ全体に薄膜の形で付加され、一時的な
腐食保護膜が得られる。パラフィンはレーザ・エネルギ
を透過させるので、エッチング・メカニズムに影響を与
えない。レーザ・ビームが基板表面を加熱すると、パラ
フィンは溶融して、局所的に加熱された部分のレールか
ら脱離する。これにより別にプロセス・ステップを踏ま
ずに一時マスクが選択的に除去される。溶融したパラフ
ィンは、不活性液体または水によってすぐさま凝固する
。パラフィンの開口は、レーザ・ビームほどの幅であり
、リデポジットやスタティック・アトラクションがある
場合、これはパラフィンの上部に発生する。このように
、レールは、異物の再付着に対して保護される。同時に
パラフィンは、液体による腐食からヘッドを保護する。 パラフィンは、露出して空気に触れるヘッド面に対して
、エッチングによるアタックその他の影響を与えない芳
香族の溶剤、ベンジン、その他数多い有機溶剤によって
簡単に除去される。AZレジストなど、容易に溶融・除
去できる物質を用いた場合、これは、アセトン、アルコ
ールなど適当な溶剤によってスライダから除去でき、導
電ヘッドやMRヘッドを損なうことはない。
【0032】図1の実施例では、基板は可動ステージに
つながれ、ステージが運動してレーザ・ビームが表面を
走査する間、レーザは静止状態におかれる。このような
構成は、走査が高速であれば、基板と液体の界面上にお
ける運動とレーザ・ビームの焦点ボケによって何らかの
制約を受けることがある。したがって、別の実施例では
、レーザ・ビームが走査され、基板は固定位置に保たれ
る。レーザ・ビームを振動ミラーなど従来の手段によっ
て走査したとき、寸法がかなり小さい場合は、走査速度
と精度の調節はさらに容易になる。走査速度の調節とレ
ーザ・ビームの出力とにより、基板内のレールを、高速
かつ所定の深さでエッチングできる。
つながれ、ステージが運動してレーザ・ビームが表面を
走査する間、レーザは静止状態におかれる。このような
構成は、走査が高速であれば、基板と液体の界面上にお
ける運動とレーザ・ビームの焦点ボケによって何らかの
制約を受けることがある。したがって、別の実施例では
、レーザ・ビームが走査され、基板は固定位置に保たれ
る。レーザ・ビームを振動ミラーなど従来の手段によっ
て走査したとき、寸法がかなり小さい場合は、走査速度
と精度の調節はさらに容易になる。走査速度の調節とレ
ーザ・ビームの出力とにより、基板内のレールを、高速
かつ所定の深さでエッチングできる。
【0033】もう1つの例では、Al2O3−TiCの
代わりにフェライトが用いられ、水中で同一のレーザ・
ソニック・エッチングが観測された。
代わりにフェライトが用いられ、水中で同一のレーザ・
ソニック・エッチングが観測された。
【0034】また別の例ではAl2O3−TiCの代わ
りにSi/SiO2 が用いられ、かなりの高速で同一
のエッチングが観測された。
りにSi/SiO2 が用いられ、かなりの高速で同一
のエッチングが観測された。
【0035】この発明については、実施例及び変形例に
ついて説明しているが、当業者には明らかなように、他
の変形例も、本発明の広い適用範囲から逸脱することな
く可能であり、適用範囲は、特許請求の範囲にによって
のみ制限されるものである。
ついて説明しているが、当業者には明らかなように、他
の変形例も、本発明の広い適用範囲から逸脱することな
く可能であり、適用範囲は、特許請求の範囲にによって
のみ制限されるものである。
【0036】
【発明の効果】この発明により、不活性液体中に置かれ
た基板を、レーザを用い、音波によってエッチングする
方法及び装置が得られる。
た基板を、レーザを用い、音波によってエッチングする
方法及び装置が得られる。
【図1】この発明の実施例を示す図である。
【図2】レーザによる表面温度変化を示すグラフの図で
ある
ある
【図3】エッチング後のレール断面プロファイルの拡大
図である。
図である。
【図4】この発明に従った薄膜ヘッドを担持する磁気ス
ライダの斜視図である。
ライダの斜視図である。
Claims (42)
- 【請求項1】有限溶融温度を持ち、液相にまで加熱され
たときに昇華しない、エッチング対象のレーザ・エネル
ギを吸収する基板を配置するステップと、基板をエッチ
ングするために、エッチング位置において液体の蒸気バ
ブルを発生・崩壊させるレーザ・エネルギのビームで、
該位置において上記基板を走査するステップとを含む、
レーザ・エッチング方法。 - 【請求項2】請求項1に記載の方法であって、基板が、
Al2O3−TiCセラミック、炭化チタン、シリコン
、炭化シリコン、酸化シリコンで被覆されたシリコン、
フェライト、及びレーザ・エネルギを吸収する金属、金
属酸化物より成るグループから選択された物質である、
レーザ・エッチング方法。 - 【請求項3】請求項1に記載の方法であって、液体が水
である、レーザ・エッチング方法。 - 【請求項4】請求項3に記載の方法であって、レーザが
銅蒸気レーザである、レーザ・エッチング方法。 - 【請求項5】請求項1に記載の方法であって、レーザが
銅蒸気レーザである、レーザ・エッチング方法。 - 【請求項6】請求項1に記載の方法であって、レーザが
、パルス・ビーム・レーザ・エネルギを発生させるため
に断続されるCWアルゴン・イオン・レーザである、レ
ーザ・エッチング方法。 - 【請求項7】請求項3に記載の方法であって、パルス・
ビーム・レーザ・エネルギを発生させるために断続され
るCWアルゴン・イオン・レーザである、レーザ・エッ
チング方法。 - 【請求項8】請求項1に記載の方法であって、レーザが
YAGレーザである、レーザ・エッチング方法。 - 【請求項9】請求項3に記載の方法であって、レーザが
YAGレーザである、レーザ・エッチング方法。 - 【請求項10】請求項1に記載の方法であって、液体が
、水、フレオン、脂肪族または芳香族の炭化水素、及び
不活性液体より成るグループから選択される、レーザ・
エッチング方法。 - 【請求項11】請求項1に記載の方法であって、走査が
基板を移動させて行われる、レーザ・エッチング方法。 - 【請求項12】請求項1に記載の方法であって、走査が
レーザ・エネルギのビームを移動させて行われる、レー
ザ・エッチング方法。 - 【請求項13】請求項1に記載の方法であって、レーザ
・エネルギのビームによる基板の走査によって基板が切
断される、レーザ・エッチング方法。 - 【請求項14】請求項1に記載の方法であって、走査の
前に、エッチング位置において基板を保護層で被覆する
ステップと、該走査の後に該保護層を除去するステップ
とを含む、レーザ・エッチング方法。 - 【請求項15】請求項14に記載の方法であって、保護
層がレーザ・エネルギを吸収せず、基板と反応せず、容
易に溶融・除去できる、レーザ・エッチング方法。 - 【請求項16】請求項14に記載の方法であって、保護
層が、パラフィンとノボラック系レジストより成るグル
ープから選択される、レーザ・エッチング方法。 - 【請求項17】請求項1に記載の方法であって、液体が
基板と反応しない、レーザ・エッチング方法。 - 【請求項18】ヘッドを担持するスライダのレールをレ
ーザでエッチングする方法であって、エッチング領域に
おいて、ヘッド・スライダ基板を配置し、非レーザ・エ
ネルギ吸収層で該基板を被覆し、該基板及び該非レーザ
・エネルギ吸収層の付近にレーザ・エネルギ吸収層を配
置することによって、磁気ヘッドを担持する上記スライ
ダを形成するステップと、ヘッドを担持する上記スライ
ダを液体中に配置し、上記基板が上記領域のエッチング
位置において発熱し、且つ該領域の該エッチング位置に
おいて液体蒸気バブルが発生・崩壊することによって、
該スライダのレールが該位置においてエッチングされる
ように、レーザ・エネルギのビームで該スライダを走査
するステップとを含む、レーザ・エッチング方法。 - 【請求項19】請求項18に記載の方法であって、走査
の前に、磁気ヘッドを担持するスライダを保護層で被覆
するステップと、該走査の後に保護層を除去するステッ
プとを含む、レーザ・エッチング方法。 - 【請求項20】請求項19に記載の方法であって、保護
層が、ヘッドを担持するスライダと反応せず、レーザ・
エネルギを吸収せず、容易に溶融・除去できる物質であ
る、レーザ・エッチング方法。 - 【請求項21】請求項19に記載の方法であって、保護
層が、パラフィンとノボラック系レジストより成るグル
ープから選択される、レーザ・エッチング方法。 - 【請求項22】請求項18に記載の方法であって、ヘッ
ドを担持するスライダがスライダ・ヘッドのアレイにあ
り、走査によって該アレイが切断される、レーザ・エッ
チング方法。 - 【請求項23】請求項18に記載の方法であって、基板
がAl2O3−TiC、非レーザ・エネルギ吸収層がア
ルミナであり、レーザ・エネルギ吸収層が、金属ペイン
ト、Al2O3−TiCセラミック、及びレーザ・エネ
ルギ吸収金属の薄膜より成るグループから選択される、
レーザ・エッチング方法。 - 【請求項24】エッチング対象の物質が配置される、液
体を容れるコンテナと、上記物質をエッチングするため
に、液体蒸気バブルを発生・崩壊させるレーザ・エネル
ギ・ビームを、上記コンテナの、エッチング対象の該物
質へ透過させるレーザ手段と、上記レーザ・エネルギ・
ビームによって上記物質が所定位置において走査・エッ
チングされるように、上記コンテナ内の上記レーザ及び
物質に相対運動を起こす原動手段とを含む、レーザ・エ
ッチング装置。 - 【請求項25】請求項24に記載の装置であって、液体
が水である、レーザ・エッチング装置。 - 【請求項26】請求項25に記載の装置であって、レー
ザ手段が銅蒸気レーザを含む、レーザ・エッチング装置
。 - 【請求項27】請求項24に記載の装置であって、レー
ザ手段が銅蒸気レーザを含む、レーザ・エッチング装置
。 - 【請求項28】請求項24に記載の装置であって、レー
ザ手段が、パルス・ビーム・レーザ・エネルギを発生さ
せるために断続されるCWアルゴン・イオン・レーザで
ある、レーザ・エッチング装置。 - 【請求項29】請求項25に記載の装置であって、レー
ザ手段が、パルス・ビーム・レーザ・エネルギを発生さ
せるために断続されるCWアルゴン・イオン・レーザで
ある、レーザ・エッチング装置。 - 【請求項30】請求項24に記載の装置であって、レー
ザ手段がYAGレーザを含む、レーザ・エッチング装置
。 - 【請求項31】請求項25に記載の装置であって、レー
ザ手段がYAGレーザを含む、レーザ・エッチング装置
。 - 【請求項32】請求項24に記載の装置であって、液体
が、水、フレオン、脂肪族または芳香族の炭化水素、及
び不活性液体より成るグループから選択される、レーザ
・エッチング装置。 - 【請求項33】請求項24に記載の装置であって、原動
手段によってコンテナ内の物質が運動する、レーザ・エ
ッチング装置。 - 【請求項34】請求項24に記載の装置であって、原動
手段によってレーザ手段が運動する、レーザ・エッチン
グ装置。 - 【請求項35】請求項24に記載の装置であって、レー
ザ手段が、物質を切断するのに充分なレーザ・エネルギ
・ビームを透過させる、レーザ・エッチング装置。 - 【請求項36】請求項24に記載の装置であって、原動
手段により、レーザ・エネルギ・ビームが物質を、該物
質を切断するのに充分な速度で走査する、レーザ・エッ
チング装置。 - 【請求項37】請求項24に記載の装置であって、物質
が、Al2O3−TiCセラミック、シリコン、炭化シ
リコン、フェライト、及びレーザ・エネルギを吸収する
金属、金属酸化物より成るグループから選択される、レ
ーザ・エッチング装置。 - 【請求項38】請求項24に記載の装置であって、液体
を循環させ、ろ過する手段を含む、レーザ・エッチング
装置。 - 【請求項39】請求項24に記載の装置であって、液体
を貯蔵・冷却するレザーバを含む、レーザ・エッチング
装置。 - 【請求項40】請求項24に記載の装置であって、物質
のエッチングを表示する手段を含む、レーザ・エッチン
グ装置。 - 【請求項41】請求項24に記載の装置であって、原動
手段がX−Yステージを含む、レーザ・エッチング装置
。 - 【請求項42】請求項24に記載の装置であって、液体
が基板と反応しない、レーザ・エッチング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US505380 | 1990-04-06 | ||
| US07/505,380 US5057184A (en) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | Laser etching of materials in liquids |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228284A true JPH04228284A (ja) | 1992-08-18 |
| JP2785842B2 JP2785842B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=24010083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3042183A Expired - Fee Related JP2785842B2 (ja) | 1990-04-06 | 1991-02-15 | レーザ・エッチング方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5057184A (ja) |
| EP (1) | EP0450313B1 (ja) |
| JP (1) | JP2785842B2 (ja) |
| DE (1) | DE69113845T2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761879A (ja) * | 1992-01-21 | 1995-03-07 | Nippon Alum Co Ltd | 金属部材とセラミック部材との接合方法 |
| JP2003203889A (ja) * | 2002-01-08 | 2003-07-18 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| US6730447B2 (en) | 2001-03-09 | 2004-05-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Manufacturing system in electronic devices |
| JP2012240099A (ja) * | 2011-05-23 | 2012-12-10 | Shibaura Mechatronics Corp | レーザ処理装置及び方法 |
| JP2014065649A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-17 | Seiren Co Ltd | セラミックスの表面改質方法 |
| JP2019130552A (ja) * | 2018-01-30 | 2019-08-08 | 株式会社ディスコ | レーザー加工方法 |
Families Citing this family (94)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4021541C1 (ja) * | 1990-07-06 | 1991-12-19 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung Ev, 8000 Muenchen, De | |
| US5142120A (en) * | 1990-12-21 | 1992-08-25 | Hewlett-Packard Company | Contact cooling of a projection mask |
| US5486264A (en) * | 1992-03-25 | 1996-01-23 | The Trustees Of Columbia University | Laser etching of semiconductors |
| US5238530A (en) * | 1992-04-20 | 1993-08-24 | Texas Instruments Incorporated | Anisotropic titanate etch |
| US5238529A (en) * | 1992-04-20 | 1993-08-24 | Texas Instruments Incorporated | Anisotropic metal oxide etch |
| US5374330A (en) * | 1992-04-20 | 1994-12-20 | Texas Instruments Incorporated | Anisotropic barium strontium titanate etch |
| US5201989A (en) * | 1992-04-20 | 1993-04-13 | Texas Instruments Incorporated | Anisotropic niobium pentoxide etch |
| US5312516A (en) * | 1992-04-20 | 1994-05-17 | Texas Instruments Incorporated | Anisotropic tantalum pentoxide etch |
| JPH0729141A (ja) * | 1993-07-15 | 1995-01-31 | Yamaha Corp | 磁気ヘッドのレール面加工方法 |
| DE4418845C5 (de) * | 1994-05-30 | 2012-01-05 | Synova S.A. | Verfahren und Vorrichtung zur Materialbearbeitung mit Hilfe eines Laserstrahls |
| US5683601A (en) * | 1994-10-24 | 1997-11-04 | Panasonic Technologies, Inc. | Laser ablation forward metal deposition with electrostatic assisted bonding |
| US5935462A (en) * | 1994-10-24 | 1999-08-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Repair of metal lines by electrostatically assisted laser ablative deposition |
| US5567336A (en) * | 1994-10-24 | 1996-10-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Laser ablation forward metal deposition with electrostatic assisted bonding |
| DE29505985U1 (de) * | 1995-04-06 | 1995-07-20 | Bestenlehrer, Alexander, 91074 Herzogenaurach | Vorrichtung zum Bearbeiten, insbesondere zum Polieren und Strukturieren von beliebigen 3D-Formflächen mittels eines Laserstrahls |
| US6073337A (en) * | 1996-06-12 | 2000-06-13 | Seagate Technology, Inc. | Compressive stress treatment method for controlling curvature of a hydrodynamic bearing slider |
| US6211080B1 (en) | 1996-10-30 | 2001-04-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Repair of dielectric-coated electrode or circuit defects |
| US6180912B1 (en) | 1998-03-31 | 2001-01-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fan-out beams for repairing an open defect |
| US6037564A (en) * | 1998-03-31 | 2000-03-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for scanning a beam and an apparatus therefor |
| US6060127A (en) * | 1998-03-31 | 2000-05-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Mechanically restricted laser deposition |
| US6327290B1 (en) | 1999-02-12 | 2001-12-04 | Lambda Physik Ag | Beam delivery system for molecular fluorine (F2) laser |
| US6795456B2 (en) | 1999-12-20 | 2004-09-21 | Lambda Physik Ag | 157 nm laser system and method for multi-layer semiconductor failure analysis |
| US6720522B2 (en) | 2000-10-26 | 2004-04-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus and method for laser beam machining, and method for manufacturing semiconductor devices using laser beam machining |
| JP4127601B2 (ja) * | 2001-03-09 | 2008-07-30 | 株式会社東芝 | レーザ加工装置 |
| CA2381028A1 (en) * | 2001-04-09 | 2002-10-09 | Marc Nantel | Photo processing of materials |
| DE10130349A1 (de) * | 2001-06-22 | 2003-01-02 | Konrad Seppelt | Verfahren zum lokalen laserinduzierten Ätzen von Feststoffen |
| DE10137570A1 (de) * | 2001-07-30 | 2003-02-27 | Infineon Technologies Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung mindestens einer Vertiefung in einem Halbleitermaterial |
| US20030062126A1 (en) * | 2001-10-03 | 2003-04-03 | Scaggs Michael J. | Method and apparatus for assisting laser material processing |
| SG121697A1 (en) * | 2001-10-25 | 2006-05-26 | Inst Data Storage | A method of patterning a substrate |
| DE10162191A1 (de) * | 2001-12-17 | 2003-06-18 | Wolfgang Coenen | Automatisches Vielkanalätzsystem |
| US7994450B2 (en) * | 2002-01-07 | 2011-08-09 | International Business Machines Corporation | Debris minimization and improved spatial resolution in pulsed laser ablation of materials |
| US6932914B2 (en) * | 2002-01-18 | 2005-08-23 | Leclair Mark L. | Method and apparatus for the controlled formation of cavitation bubbles using target bubbles |
| US20040004055A1 (en) * | 2002-01-18 | 2004-01-08 | Barros Emanuel F. | Method and apparatus for the controlled formation of cavitation bubbles |
| US6960307B2 (en) * | 2002-01-18 | 2005-11-01 | Leclair Mark L | Method and apparatus for the controlled formation of cavitation bubbles |
| DE10206687B4 (de) * | 2002-02-18 | 2004-02-19 | Infineon Technologies Ag | Vorrichtung und Verfahren zur lichtinduzierten chemischen Behandlung eines Werkstücks |
| SG114560A1 (en) * | 2002-07-31 | 2005-09-28 | Inst Data Storage | A method and apparatus for cleaning surfaces |
| CN100359645C (zh) * | 2002-08-06 | 2008-01-02 | Xsil技术有限公司 | 激光加工 |
| EP1529309A1 (en) * | 2002-08-06 | 2005-05-11 | Xsil Technology Limited | Laser machinining |
| US6770568B2 (en) * | 2002-09-12 | 2004-08-03 | Intel Corporation | Selective etching using sonication |
| US6746967B2 (en) * | 2002-09-30 | 2004-06-08 | Intel Corporation | Etching metal using sonication |
| DE10328534B4 (de) * | 2003-06-24 | 2006-04-20 | Leibniz-Institut für Oberflächenmodifizierung e.V. | Vorrichtung und Verfahren zum Laserabtrag transparenter Materialien |
| DE10328559B4 (de) * | 2003-06-24 | 2006-04-20 | Leibniz-Institut für Oberflächenmodifizierung e.V. | Verfahren zur Präzisionsbearbeitung von transparenten Materialien mit gepulster Laserstrahlung |
| US20050126706A1 (en) * | 2003-12-10 | 2005-06-16 | Bunch Richard D. | Non-corrosive low temperature liquid resist adhesive |
| US6869889B1 (en) * | 2004-04-07 | 2005-03-22 | Intel Corporation | Etching metal carbide films |
| US8529738B2 (en) * | 2005-02-08 | 2013-09-10 | The Trustees Of Columbia University In The City Of New York | In situ plating and etching of materials covered with a surface film |
| US8496799B2 (en) | 2005-02-08 | 2013-07-30 | The Trustees Of Columbia University In The City Of New York | Systems and methods for in situ annealing of electro- and electroless platings during deposition |
| US20060234269A1 (en) * | 2005-04-18 | 2006-10-19 | Matthew Asplund | Laser Modification and Functionalization of Substrates |
| US20060255020A1 (en) * | 2005-05-16 | 2006-11-16 | Igor Troitski | Method for production of laser-induced images inside liquids |
| US8184284B2 (en) * | 2005-06-14 | 2012-05-22 | Ebstein Steven M | Laser-processed substrate for molecular diagnostics |
| US7586601B2 (en) | 2005-06-14 | 2009-09-08 | Ebstein Steven M | Applications of laser-processed substrate for molecular diagnostics |
| JP2007064196A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-03-15 | Valeo Thermal Systems Japan Corp | 弁機構構成部材の加工方法 |
| WO2007027907A2 (en) * | 2005-09-02 | 2007-03-08 | The Trustees Of Columbia University In The City Of New York | A system and method for obtaining anisotropic etching of patterned substrates |
| DE102005047082A1 (de) * | 2005-09-30 | 2007-04-05 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur Mikrostrukturierung von Oberflächen eines Werkstücks und seine Verwendung |
| DE102005055174B8 (de) * | 2005-11-18 | 2007-07-26 | Leibniz-Institut für Oberflächenmodifizierung e.V. | Verfahren zum Abtrag von lichtdurchlässigen Materialien mit Laserstrahlung und Vorrichtung hierfür |
| ATE465843T1 (de) * | 2006-01-25 | 2010-05-15 | Fraunhofer Ges Forschung | Verfahren zum materialabtrag an festkörpern und dessen verwendung |
| US7605063B2 (en) * | 2006-05-10 | 2009-10-20 | Lam Research Corporation | Photoresist stripping chamber and methods of etching photoresist on substrates |
| JP4930095B2 (ja) * | 2007-02-22 | 2012-05-09 | 富士通株式会社 | ウエットエッチング方法および半導体装置の製造方法 |
| DE102007010872A1 (de) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Verfahren zur Präzisionsbearbeitung von Substraten und dessen Verwendung |
| EP1975276A1 (en) * | 2007-03-30 | 2008-10-01 | Danmarks Tekniske Universitet | Preparation of a polymer article for selective metallization |
| DE102007058105A1 (de) * | 2007-12-03 | 2009-06-10 | Carl Zeiss Smt Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Bearbeitung von optischen Elementen mittels Laserablation |
| DE102008030725B4 (de) * | 2008-07-01 | 2013-10-17 | Deutsche Cell Gmbh | Verfahren zur Herstellung einer Kontakt-Struktur mittels einer Galvanikmaske |
| KR100862924B1 (ko) * | 2008-07-14 | 2008-10-13 | 황부성 | 수소산소 혼합가스 발생장치 |
| US8985050B2 (en) * | 2009-11-05 | 2015-03-24 | The Trustees Of Columbia University In The City Of New York | Substrate laser oxide removal process followed by electro or immersion plating |
| CN102133687A (zh) * | 2010-01-26 | 2011-07-27 | 豪晶科技股份有限公司 | 激光加工装置 |
| US8288680B1 (en) * | 2010-02-24 | 2012-10-16 | Vinyl Technologies, Inc. | Thin film remediation and edge deletion process |
| CN102248292B (zh) * | 2011-06-24 | 2014-03-05 | 广东工业大学 | 利用激光空化微射流冲压成型微细零件的装置及方法 |
| US9452495B1 (en) * | 2011-07-08 | 2016-09-27 | Sixpoint Materials, Inc. | Laser slicer of crystal ingots and a method of slicing gallium nitride ingots using a laser slicer |
| CN102442082A (zh) * | 2011-09-30 | 2012-05-09 | 武汉华工激光工程有限责任公司 | 利用激光在铝合金阳极层表面打标的设备及方法 |
| DE102013002977B3 (de) * | 2013-02-18 | 2013-12-19 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Verfahren und Vorrichtung zur Strukturierung von Bauteiloberflächen |
| CN103418912B (zh) * | 2013-05-16 | 2016-04-20 | 广东工业大学 | 增强蓝宝石激光背向湿式刻蚀率的加工装置的加工方法 |
| CN103894739B (zh) * | 2014-03-26 | 2016-01-20 | 华中科技大学 | 一种高质量氧化铝陶瓷的刻蚀加工方法及装置 |
| US9455127B2 (en) * | 2014-04-14 | 2016-09-27 | Northwestern University | Laser induced plasma micromachining (LIPMM) |
| GB2539619A (en) | 2014-06-20 | 2016-12-21 | Halliburton Energy Services Inc | Laser-leached polycrystalline diamond and laser-leaching methods and devices |
| CN104561516B (zh) * | 2014-12-19 | 2017-12-05 | 江苏大学 | 一种激光诱导空化泡进行表面改性的装置和方法 |
| CN104759753B (zh) * | 2015-03-30 | 2016-08-31 | 江苏大学 | 多系统自动化协调工作提高激光诱导空化强化的方法 |
| CN104722924A (zh) * | 2015-04-08 | 2015-06-24 | 哈尔滨工业大学(威海) | 一种光纤内制备三维微流通道与微腔的方法 |
| CN106077970B (zh) * | 2016-06-30 | 2018-04-20 | 维沃移动通信有限公司 | 一种电阻陶瓷基板的加工方法 |
| CN106624352A (zh) * | 2016-11-30 | 2017-05-10 | 大族激光科技产业集团股份有限公司 | 激光在金属表面打黑色的打标设备及其打标方法 |
| CN106735888A (zh) * | 2016-12-07 | 2017-05-31 | 深圳市海目星激光科技有限公司 | 一种臭氧辅助切割装置及方法 |
| FR3061052B1 (fr) * | 2016-12-28 | 2019-05-31 | Commissariat A L'energie Atomique Et Aux Energies Alternatives | Procede d'usinage par laser d'un diamant permettant d'obtenir une surface lisse et transparente |
| CN107262934A (zh) * | 2017-06-26 | 2017-10-20 | 大族激光科技产业集团股份有限公司 | 打标方法及其装置 |
| CN107363401A (zh) * | 2017-07-21 | 2017-11-21 | 西安交通大学 | 一种基于功率调制提高紫铜光纤激光焊接热效率的方法 |
| CN108817673B (zh) * | 2018-06-12 | 2020-11-20 | 江苏大学 | 一种激光空泡表面预处理装置及方法 |
| KR102538179B1 (ko) | 2018-09-04 | 2023-06-01 | 삼성전자주식회사 | 습식 식각 장치 |
| CN109482750A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-03-19 | 广东工业大学 | 一种无铆钉微铆接装置 |
| CN110039187B (zh) * | 2019-04-24 | 2021-01-26 | 苏州星泽激光科技有限公司 | 一种模具钢表面纹理成型方法 |
| CN110076457A (zh) * | 2019-06-04 | 2019-08-02 | 广东工业大学 | 一种基于激光诱导空化的图形复制装置 |
| KR102310466B1 (ko) * | 2019-06-27 | 2021-10-13 | 세메스 주식회사 | 기판 처리 장치 및 방법 |
| RU2729253C1 (ru) * | 2019-08-07 | 2020-08-05 | Федеральное государственное учреждение "Федеральный научно-исследовательский центр "Кристаллография и фотоника" Российской академии наук" | Способ формирования 3D микроструктур в оптических материалах |
| CN110777250A (zh) * | 2019-11-12 | 2020-02-11 | 徐州工程学院 | 一种水下粒子空泡耦合的材料强化装置及方法 |
| CN111329580B (zh) * | 2020-02-29 | 2021-05-07 | 北京工业大学 | 一种液体介质空化增强效应辅助激光钻切骨方法 |
| CN114192987A (zh) * | 2020-09-02 | 2022-03-18 | 上海新微技术研发中心有限公司 | 激光加工装置和方法 |
| CN114012268B (zh) * | 2021-10-13 | 2023-06-16 | 浙江师范大学 | 一种光伏增效微结构紫外激光加工装置及方法 |
| US20260008129A1 (en) * | 2022-06-30 | 2026-01-08 | University Of Virginia Patent Foundation | Use of lasers to selectively remove materials from substrates |
| US12337415B2 (en) * | 2023-05-31 | 2025-06-24 | Applied Materials, Inc. | Method and apparatus for laser texturing a component |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192283A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-22 | Toshiba Corp | セラミツクス基板の溝加工方法 |
| JPH01222071A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-05 | Ngk Insulators Ltd | 磁気ヘッド用コアの製造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4272775A (en) * | 1978-07-03 | 1981-06-09 | National Semiconductor Corporation | Laser trim protection process and structure |
| US4267011A (en) * | 1978-09-29 | 1981-05-12 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing a semiconductor device |
| EP0195825A3 (de) * | 1985-02-20 | 1987-07-29 | Robert Langen | Verfahren zum Entfernen von Verunreinigungen, insbesondere Rost, von einer Metalloberfläche |
| JPH01168084A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-03 | Toshiba Corp | 金属蒸気レーザ装置 |
| US4904340A (en) * | 1988-10-31 | 1990-02-27 | Microelectronics And Computer Technology Corporation | Laser-assisted liquid-phase etching of copper conductors |
-
1990
- 1990-04-06 US US07/505,380 patent/US5057184A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-02-15 JP JP3042183A patent/JP2785842B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-02 DE DE69113845T patent/DE69113845T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-02 EP EP91103145A patent/EP0450313B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192283A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-22 | Toshiba Corp | セラミツクス基板の溝加工方法 |
| JPH01222071A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-05 | Ngk Insulators Ltd | 磁気ヘッド用コアの製造方法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761879A (ja) * | 1992-01-21 | 1995-03-07 | Nippon Alum Co Ltd | 金属部材とセラミック部材との接合方法 |
| US6730447B2 (en) | 2001-03-09 | 2004-05-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Manufacturing system in electronic devices |
| JP2003203889A (ja) * | 2002-01-08 | 2003-07-18 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP2012240099A (ja) * | 2011-05-23 | 2012-12-10 | Shibaura Mechatronics Corp | レーザ処理装置及び方法 |
| JP2014065649A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-17 | Seiren Co Ltd | セラミックスの表面改質方法 |
| JP2019130552A (ja) * | 2018-01-30 | 2019-08-08 | 株式会社ディスコ | レーザー加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0450313A2 (en) | 1991-10-09 |
| DE69113845D1 (de) | 1995-11-23 |
| DE69113845T2 (de) | 1996-05-30 |
| JP2785842B2 (ja) | 1998-08-13 |
| US5057184A (en) | 1991-10-15 |
| EP0450313B1 (en) | 1995-10-18 |
| EP0450313A3 (en) | 1993-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04228284A (ja) | レーザ・エッチング方法及び装置 | |
| TWI403379B (zh) | 以短脈衝,固態紫外線雷射做微加工 | |
| JP5449665B2 (ja) | レーザ加工方法 | |
| US4877480A (en) | Lithographic technique using laser for fabrication of electronic components and the like | |
| JP5476063B2 (ja) | 加工対象物切断方法 | |
| US5221422A (en) | Lithographic technique using laser scanning for fabrication of electronic components and the like | |
| JPH10305420A (ja) | 酸化物単結晶からなる母材の加工方法、機能性デバイスの製造方法 | |
| WO2011013556A1 (ja) | 加工対象物切断方法 | |
| JP2009503903A (ja) | モノリシックマイクロ波集積回路用ビアホールの加工形成 | |
| JP2003133690A (ja) | 超短パルスレーザを用いた回路形成方法 | |
| EP0256938B1 (en) | Lithographic technique using laser for fabrication of electronic components and the like | |
| WO2003028943A1 (en) | Method and apparatus for fine liquid spray assisted laser material processing | |
| CN109132998A (zh) | 单脉冲纳秒激光诱导透明介电材料表面周期性结构的方法 | |
| Metev et al. | Pattern generation by laser-induced oxidation of thin metal films (microcircuit fabrication) | |
| Tam et al. | Excimer laser ablation of ferrites | |
| JP3082013B2 (ja) | レーザ加工方法および装置 | |
| Panzner et al. | Processing of silicon by Nd: YAG lasers with harmonics generation | |
| JPH09141480A (ja) | アブレーション加工方法 | |
| JPH07185875A (ja) | パルスレーザによる材料加工方法 | |
| Nolte et al. | Cutting of optical materials by using femtosecond laser pulses | |
| JP3998974B2 (ja) | 回路基板のパターニング方法 | |
| WO1999030865A1 (en) | Method and apparatus for laser surface cleaning | |
| Kupfer et al. | Materials processing with copper vapor lasers | |
| JP3280538B2 (ja) | フェライトの加工方法 | |
| JP5739473B2 (ja) | レーザー加工方法および電子デバイスの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |