JPH04228365A - シャフトを構造体内に軸線方向に一時的に不動化する装置 - Google Patents
シャフトを構造体内に軸線方向に一時的に不動化する装置Info
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- JPH04228365A JPH04228365A JP3101368A JP10136891A JPH04228365A JP H04228365 A JPH04228365 A JP H04228365A JP 3101368 A JP3101368 A JP 3101368A JP 10136891 A JP10136891 A JP 10136891A JP H04228365 A JPH04228365 A JP H04228365A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B21/00—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings
- F16B21/10—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings by separate parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/16—Steering columns
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B21/00—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings
- F16B21/06—Releasable fastening devices with snap-action
- F16B21/08—Releasable fastening devices with snap-action in which the stud, pin, or spigot has a resilient part
- F16B21/086—Releasable fastening devices with snap-action in which the stud, pin, or spigot has a resilient part the shank of the stud, pin or spigot having elevations, ribs, fins or prongs intended for deformation or tilting predominantly in a direction perpendicular to the direction of insertion
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/16—Joints and connections with adjunctive protector, broken parts retainer, repair, assembly or disassembly feature
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- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シャフトをそれが取り
付けられる構造体又はチューブに対し移動を一時的に不
動化(immobilize)する装置に関し、特に自
動車のステアリングシャフトをステアリングコラムのケ
ーシングチューブに一時的に不動化する装置に関する。
付けられる構造体又はチューブに対し移動を一時的に不
動化(immobilize)する装置に関し、特に自
動車のステアリングシャフトをステアリングコラムのケ
ーシングチューブに一時的に不動化する装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び解決しようとする課題】ステアリング
シャフトは、実際はステアリングコラムのケーシングチ
ューブ内にステアリングシャフトを自由に回転可能にす
る軸受手段により回転可能に取り付けられる。或る軸受
はまたステアリングシャフトをケーシングチューブに対
し軸線方向に不動化する。しかしこれらの軸受は高価で
あることを考慮して、それらがより安価な、並進相対変
位を許すニードル軸受又はその他の軸受により置き換え
られる傾向が増大している。一般的にケーシングチュー
ブ内のステアリングシャフトの軸線方向の運動の自由は
、自動車の製造と使用において不都合を生じない。何故
なら多くの場合は軸線方向の不動化の機能は、ステアリ
ングコラムが取り付けられたときは、ステアリングコラ
ムがそれ自体不動化されたステアリングボックスに固定
される故に、もはや利益がないからである。他方におい
ては、取り付けの前にシャフトとステアリングコラムの
組立体を保管又は取り扱うときは、これらの2つの構成
部品が軸線方向に分離しその結果組立体が損なわれる危
険がある。
シャフトは、実際はステアリングコラムのケーシングチ
ューブ内にステアリングシャフトを自由に回転可能にす
る軸受手段により回転可能に取り付けられる。或る軸受
はまたステアリングシャフトをケーシングチューブに対
し軸線方向に不動化する。しかしこれらの軸受は高価で
あることを考慮して、それらがより安価な、並進相対変
位を許すニードル軸受又はその他の軸受により置き換え
られる傾向が増大している。一般的にケーシングチュー
ブ内のステアリングシャフトの軸線方向の運動の自由は
、自動車の製造と使用において不都合を生じない。何故
なら多くの場合は軸線方向の不動化の機能は、ステアリ
ングコラムが取り付けられたときは、ステアリングコラ
ムがそれ自体不動化されたステアリングボックスに固定
される故に、もはや利益がないからである。他方におい
ては、取り付けの前にシャフトとステアリングコラムの
組立体を保管又は取り扱うときは、これらの2つの構成
部品が軸線方向に分離しその結果組立体が損なわれる危
険がある。
【0003】本発明の目的は、シャフト及びケーシング
チューブをそれらの取り付けまで与えられた軸線方向位
置に保持し、それ故並進変位を許す軸受を危険無しに使
用することを可能にする装置を提供することによりこの
状態を克服することである。
チューブをそれらの取り付けまで与えられた軸線方向位
置に保持し、それ故並進変位を許す軸受を危険無しに使
用することを可能にする装置を提供することによりこの
状態を克服することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、それ故、シャ
フトをステアリングコラムのケーシングチューブのよう
な構造体内に軸線方向に一時的に不動化する装置を提供
する。本発明の装置は、シャフトに固着されるカラー及
びケーシングチューブの開口に取り外し可能に固着され
るロック(lock;拘留)要素を含み、ロック要素は
ケーシングチューブ内に2個の半径方向接合面(abu
tment surfaces)を形成し、該接合面は
カラーの並進相対変位を阻止する。
フトをステアリングコラムのケーシングチューブのよう
な構造体内に軸線方向に一時的に不動化する装置を提供
する。本発明の装置は、シャフトに固着されるカラー及
びケーシングチューブの開口に取り外し可能に固着され
るロック(lock;拘留)要素を含み、ロック要素は
ケーシングチューブ内に2個の半径方向接合面(abu
tment surfaces)を形成し、該接合面は
カラーの並進相対変位を阻止する。
【0005】好ましくはカラーは、ロック要素の接合面
に重なる少なくとも1個の円周方向のリブを含む。
に重なる少なくとも1個の円周方向のリブを含む。
【0006】本発明の他の特徴は、不動化装置が、ロッ
ク要素を引き抜く手段を更に含み、ロック要素を引き抜
く手段は、カラーにより又はロック要素それ自体により
担持されることである。
ク要素を引き抜く手段を更に含み、ロック要素を引き抜
く手段は、カラーにより又はロック要素それ自体により
担持されることである。
【0007】ケーシングチューブに対するシャフトのあ
らゆる軸線方向の相対変位が、カラーが接合面のいずれ
か1個と協働することにより阻止される故に、シャフト
とケーシングチューブにより形成される組立体は、移動
され、保管されそして不意の分離又は当初決められた位
置の変更の危険無しに取り付けさえされる。他方におい
て、シャフトはケーシングチューブ内で自由に回転する
ことができ、ロックは解除が必要なときはすぐに容易に
解除されることができる。
らゆる軸線方向の相対変位が、カラーが接合面のいずれ
か1個と協働することにより阻止される故に、シャフト
とケーシングチューブにより形成される組立体は、移動
され、保管されそして不意の分離又は当初決められた位
置の変更の危険無しに取り付けさえされる。他方におい
て、シャフトはケーシングチューブ内で自由に回転する
ことができ、ロックは解除が必要なときはすぐに容易に
解除されることができる。
【0008】非限定的な事例として与えられ添付の図面
に示される実施例の次の説明は、本発明の特徴と利点を
明らかにするであろう。
に示される実施例の次の説明は、本発明の特徴と利点を
明らかにするであろう。
【0009】
【実施例】図面に示される実施例は、本発明の一時不動
化装置を自動車のステアリングコラムのケーシングチュ
ーブ内のステアリングシャフトの保持に応用することに
関するが、単に事例として示されるものであることが明
らかであろう。そして本発明の装置は、構造体又はチュ
ーブ内の任意の中実の又は中空のシャフトが、例えば保
管若しくは輸送の間のように、それらの軸線方向の変位
を一時的に阻止することが必要であるとき、それらを保
持するために使用され得ることが明らかであろう。
化装置を自動車のステアリングコラムのケーシングチュ
ーブ内のステアリングシャフトの保持に応用することに
関するが、単に事例として示されるものであることが明
らかであろう。そして本発明の装置は、構造体又はチュ
ーブ内の任意の中実の又は中空のシャフトが、例えば保
管若しくは輸送の間のように、それらの軸線方向の変位
を一時的に阻止することが必要であるとき、それらを保
持するために使用され得ることが明らかであろう。
【0010】図1乃至図3に示されるステアリングコラ
ムは、ケーシングチューブ1を含み、ケーシングチュー
ブ1内にステアリングシャフト2が移動変位を許容する
ニードル軸受等の軸受4により回転可能に取り付けられ
る。単にシャフトとケーシングチューブの組立体の下方
部分だけが図示される。この端部において、シャフト2
が自在継手のヨーク6で終わり、ブラケット8が、ケー
シングチューブ1を車体に連結するためにケーシングチ
ューブ1に固着される。
ムは、ケーシングチューブ1を含み、ケーシングチュー
ブ1内にステアリングシャフト2が移動変位を許容する
ニードル軸受等の軸受4により回転可能に取り付けられ
る。単にシャフトとケーシングチューブの組立体の下方
部分だけが図示される。この端部において、シャフト2
が自在継手のヨーク6で終わり、ブラケット8が、ケー
シングチューブ1を車体に連結するためにケーシングチ
ューブ1に固着される。
【0011】シャフト2は、軸受4と自在継手のヨーク
6の間でカラー10を担持する。カラー10は、均等に
離間された内方突起12を有し、内方突起12はシャフ
ト2の表面に対し押し潰され、それによりカラー10と
シャフト2の間の充分に効果的な連結を確実にする。カ
ラー10は、更にその中間部分に円周方向外方フランジ
即ちリブ14を含む。リブ14の外方直径はケーシング
チューブ1の内方直径より僅かに小さい。
6の間でカラー10を担持する。カラー10は、均等に
離間された内方突起12を有し、内方突起12はシャフ
ト2の表面に対し押し潰され、それによりカラー10と
シャフト2の間の充分に効果的な連結を確実にする。カ
ラー10は、更にその中間部分に円周方向外方フランジ
即ちリブ14を含む。リブ14の外方直径はケーシング
チューブ1の内方直径より僅かに小さい。
【0012】ケーシングチューブ1は、カラー10に対
面する関係でロック要素16を担持する。ロック要素1
6は、リブ14の軸方向変位従ってシャフト2の軸方向
変位を制限する2個の半径方向の接合要素を構成する。
面する関係でロック要素16を担持する。ロック要素1
6は、リブ14の軸方向変位従ってシャフト2の軸方向
変位を制限する2個の半径方向の接合要素を構成する。
【0013】図4に一層明瞭に示されるように、ロック
要素16は、ほぼ円筒形のベース20を含む。ベース2
0から栓22が伸長する。栓22は長円形の基礎を有し
より小さい断面寸法を有する。栓22は直径方向に溝2
4を切られ、2個のリップ部18及び19を画成する。 ベース20は、固着用ブラケット8の開口25に隙間を
備えて配置されるが、栓22は、ケーシングチューブ1
の長円形の開口にぴったり取り付けられる(図2及び図
3)。
要素16は、ほぼ円筒形のベース20を含む。ベース2
0から栓22が伸長する。栓22は長円形の基礎を有し
より小さい断面寸法を有する。栓22は直径方向に溝2
4を切られ、2個のリップ部18及び19を画成する。 ベース20は、固着用ブラケット8の開口25に隙間を
備えて配置されるが、栓22は、ケーシングチューブ1
の長円形の開口にぴったり取り付けられる(図2及び図
3)。
【0014】この栓22は、ケーシングチューブ1の長
円形の開口において、各リップ部18及び19の他方の
面に形成されケーシングチューブ1の内面に押し付けら
れるピラミッド形突起26が、ケーシングチューブ1の
外面に押し付けられるベース20と協働することにより
、更に不動にされる。このためベース20は、栓22に
隣接して、ケーシングチューブ1の外面と同一の曲率半
径を有する湾曲支持面28を有する。
円形の開口において、各リップ部18及び19の他方の
面に形成されケーシングチューブ1の内面に押し付けら
れるピラミッド形突起26が、ケーシングチューブ1の
外面に押し付けられるベース20と協働することにより
、更に不動にされる。このためベース20は、栓22に
隣接して、ケーシングチューブ1の外面と同一の曲率半
径を有する湾曲支持面28を有する。
【0015】ロック要素16は、このようにしてケーシ
ングチューブ1にしっかり保持され、ケーシングチュー
ブ1内に、溝24の幅により相互に離間される2個の固
定された突起即ちリップ部18及び19を形成する。溝
24の幅は、リブ14の厚さより僅かに大きい。リップ
部18及び19は、リブ14にまたがって配置され、そ
れらの向かい合う面27及び29はリブ14の各側に配
置される。これらの面27及び29は、それ故、並進運
動におけるリブ14の変位を阻止する接合面を形成する
。リブ14は、それ故、溝24の内側に把持作用なしに
保持され、軸線方向に運動できない。
ングチューブ1にしっかり保持され、ケーシングチュー
ブ1内に、溝24の幅により相互に離間される2個の固
定された突起即ちリップ部18及び19を形成する。溝
24の幅は、リブ14の厚さより僅かに大きい。リップ
部18及び19は、リブ14にまたがって配置され、そ
れらの向かい合う面27及び29はリブ14の各側に配
置される。これらの面27及び29は、それ故、並進運
動におけるリブ14の変位を阻止する接合面を形成する
。リブ14は、それ故、溝24の内側に把持作用なしに
保持され、軸線方向に運動できない。
【0016】図1乃至図3に示される実施例において、
カラー10は、更に部分突起30を含む。部分突起30
は、円周方向のリブ14の各側にロック要素16を排出
するカム30を形成する。半径方向のリップ部18及び
19は、好ましくは適切に成形され、傾斜した横面を有
する。傾斜した横面は、リップ部18及び19の半径方
向断面に丸い頂部33(図2及び図4)を備える略伏せ
たV字形を与える。
カラー10は、更に部分突起30を含む。部分突起30
は、円周方向のリブ14の各側にロック要素16を排出
するカム30を形成する。半径方向のリップ部18及び
19は、好ましくは適切に成形され、傾斜した横面を有
する。傾斜した横面は、リップ部18及び19の半径方
向断面に丸い頂部33(図2及び図4)を備える略伏せ
たV字形を与える。
【0017】このようにして、例えばケーシングチュー
ブ1及びシャフト2により形成される組立体が車両に取
り付けられそして使用する準備ができたため、軸線方向
の不動化がもはや必要でないとき、ケーシングチューブ
1内のシャフト2の1回転が、カム30を丸い頂部33
に接触させる。シャフト2を回転させ続けることにより
、カム30は頂部33を後方へ押し、ロック要素16を
ケーシングチューブ1及びブラケット8の開口から除く
。シャフト2は、車両に取り付けられることによりもは
や軸線方向に不動化されず、必要があればケーシングチ
ューブ1に対して調整され得る。
ブ1及びシャフト2により形成される組立体が車両に取
り付けられそして使用する準備ができたため、軸線方向
の不動化がもはや必要でないとき、ケーシングチューブ
1内のシャフト2の1回転が、カム30を丸い頂部33
に接触させる。シャフト2を回転させ続けることにより
、カム30は頂部33を後方へ押し、ロック要素16を
ケーシングチューブ1及びブラケット8の開口から除く
。シャフト2は、車両に取り付けられることによりもは
や軸線方向に不動化されず、必要があればケーシングチ
ューブ1に対して調整され得る。
【0018】本発明による不動化装置は、それ故、シャ
フト2とケーシングチューブ1の当初の相対位置を一定
に保持すること、並びに取り付け及びその後の調整をシ
ャフト支持軸受により許容される軸線方向の変位の可能
性の利点を取る通常の態様で実施することを許容する。
フト2とケーシングチューブ1の当初の相対位置を一定
に保持すること、並びに取り付け及びその後の調整をシ
ャフト支持軸受により許容される軸線方向の変位の可能
性の利点を取る通常の態様で実施することを許容する。
【0019】本発明の装置は、安価であり所定位置への
取り付けが容易である。何故なら、このシャフト2をケ
ーシングチューブ1及び軸受4内へ導入する前にシャフ
ト2上のカラー10を自在継手のヨーク6の近くへ滑動
させ、ロック要素16をブラケット8の開口25を介し
ケーシングチューブ1の開口内へ通過させ、リップ部1
8及び19をリブ14上へ取り付けることだけが必要で
あるからである。特別な前作業は必要でない。
取り付けが容易である。何故なら、このシャフト2をケ
ーシングチューブ1及び軸受4内へ導入する前にシャフ
ト2上のカラー10を自在継手のヨーク6の近くへ滑動
させ、ロック要素16をブラケット8の開口25を介し
ケーシングチューブ1の開口内へ通過させ、リップ部1
8及び19をリブ14上へ取り付けることだけが必要で
あるからである。特別な前作業は必要でない。
【0020】しかしながら、ロック要素16は、好まし
くはプラスチック材料で作られ、溝24はその中央部分
において拡大されている。溝24の中央部分は、ピラミ
ッド形突起26の区域においてリップ部18、19の柔
軟性を増加し、ロック要素16を所定位置に配置するこ
とを容易にし、固定の安全性を改善する。
くはプラスチック材料で作られ、溝24はその中央部分
において拡大されている。溝24の中央部分は、ピラミ
ッド形突起26の区域においてリップ部18、19の柔
軟性を増加し、ロック要素16を所定位置に配置するこ
とを容易にし、固定の安全性を改善する。
【0021】図5乃至図7に示される変形実施例におい
て、シャフト2はフランジ34を担持する。フランジ3
4は、シャフト2に固着されるL字形断面のカラー36
の半径方向の突起により形成される。カラー36は、好
ましくは金属で作られる。前述の場合と同じく、フラン
ジ34は、ケーシングチューブ41の開口に取り付けら
れるロック要素40の2個のリップ部38及び39のそ
れぞれの対面する半径方向の面37及び35の間に保持
される。
て、シャフト2はフランジ34を担持する。フランジ3
4は、シャフト2に固着されるL字形断面のカラー36
の半径方向の突起により形成される。カラー36は、好
ましくは金属で作られる。前述の場合と同じく、フラン
ジ34は、ケーシングチューブ41の開口に取り付けら
れるロック要素40の2個のリップ部38及び39のそ
れぞれの対面する半径方向の面37及び35の間に保持
される。
【0022】リップ部38及び39は、フランジ34の
幅より僅かに大きい幅の溝42により分離される。リッ
プ部38及び39は、ケーシングチューブ41の外面に
押し付けられる湾曲した支持面44から伸長し、外方突
起46を担持する。外方突起46は、ケーシングチュー
ブ41の内面に押し付けられ、ロック要素40をケーシ
ングチューブ41の内面に対し不動化する。図示される
実施例において、ケーシングチューブ41の孔は、長円
形であり2個の半径方向のリップ部38及び39はほぼ
平坦な形状を有する。
幅より僅かに大きい幅の溝42により分離される。リッ
プ部38及び39は、ケーシングチューブ41の外面に
押し付けられる湾曲した支持面44から伸長し、外方突
起46を担持する。外方突起46は、ケーシングチュー
ブ41の内面に押し付けられ、ロック要素40をケーシ
ングチューブ41の内面に対し不動化する。図示される
実施例において、ケーシングチューブ41の孔は、長円
形であり2個の半径方向のリップ部38及び39はほぼ
平坦な形状を有する。
【0023】ロック要素16と同様に、ロック要素40
は、ケーシングチューブ41上にしっかり保持され、そ
して半径方向の面から成る接合面35及び37により、
シャフト2に固着されるカラーの全ての軸線方向の変位
、即ちケーシングチューブ41に対するシャフト2の全
ての並進運動を阻止する。
は、ケーシングチューブ41上にしっかり保持され、そ
して半径方向の面から成る接合面35及び37により、
シャフト2に固着されるカラーの全ての軸線方向の変位
、即ちケーシングチューブ41に対するシャフト2の全
ての並進運動を阻止する。
【0024】好ましくは、図5において一層詳しく示さ
れるように、湾曲した支持面44は、把持リング48の
横方向延長部により形成される。把持リング48は、ロ
ック要素40の本体を構成する。このようにして、不動
化がもはや必要とされなくなるやすぐに、ロック要素4
0は、単に把持リング48に引っ張りを加えることによ
り、ケーシングチューブ41から容易に引き出される。 次にシャフト2は、ケーシングチューブ41において回
転することが自由になるばかりでなく、またシャフト2
を担持する軸受50内で軸線方向に動くことも自由にな
る。
れるように、湾曲した支持面44は、把持リング48の
横方向延長部により形成される。把持リング48は、ロ
ック要素40の本体を構成する。このようにして、不動
化がもはや必要とされなくなるやすぐに、ロック要素4
0は、単に把持リング48に引っ張りを加えることによ
り、ケーシングチューブ41から容易に引き出される。 次にシャフト2は、ケーシングチューブ41において回
転することが自由になるばかりでなく、またシャフト2
を担持する軸受50内で軸線方向に動くことも自由にな
る。
【0025】本発明の実施例は、端部が開放され、その
長さが限定されたチューブ41内、例えば引き込み可能
なステアリングコラムのケーシングチューブ内に取り付
けられるのに特に一層適合している。この場合、カラー
36は、好ましくはケーシングチューブ41内へ、軸受
50から離間したその開放端部から挿入される。シャフ
ト2が所定の位置へ完全に配置されこれらの2つの構成
要素の完全な相互連結が達成されるまでのシャフト2の
導入の間は、カラー36は例えば工具により保持される
。ロック要素40は、次にフランジ34を軸線方向に不
動化するように、ケーシングチューブ41の壁を介して
通される。
長さが限定されたチューブ41内、例えば引き込み可能
なステアリングコラムのケーシングチューブ内に取り付
けられるのに特に一層適合している。この場合、カラー
36は、好ましくはケーシングチューブ41内へ、軸受
50から離間したその開放端部から挿入される。シャフ
ト2が所定の位置へ完全に配置されこれらの2つの構成
要素の完全な相互連結が達成されるまでのシャフト2の
導入の間は、カラー36は例えば工具により保持される
。ロック要素40は、次にフランジ34を軸線方向に不
動化するように、ケーシングチューブ41の壁を介して
通される。
【0026】更に別の実施例において、シャフト2に固
着されるカラー52は、2個の円周方向のリブ54及び
56をそれぞれ含み、例えば図8及び図9に示されるよ
うに、横にされたU字形の軸線方向断面を有する。この
カラー52は、中央にリップ部62を有するロック要素
60と協働する。リップ部62は、リブ54及び56の
間を自由に伸長する。このリップ部62の対向する面6
4及び66は、半径方向接合面を構成する。半径方向接
合面の各々は、シャフト2及びケーシングチューブ1の
並進運動における全ての相対変位を阻止するように、リ
ブ54又は56のそれぞれ1個と協働する。
着されるカラー52は、2個の円周方向のリブ54及び
56をそれぞれ含み、例えば図8及び図9に示されるよ
うに、横にされたU字形の軸線方向断面を有する。この
カラー52は、中央にリップ部62を有するロック要素
60と協働する。リップ部62は、リブ54及び56の
間を自由に伸長する。このリップ部62の対向する面6
4及び66は、半径方向接合面を構成する。半径方向接
合面の各々は、シャフト2及びケーシングチューブ1の
並進運動における全ての相対変位を阻止するように、リ
ブ54又は56のそれぞれ1個と協働する。
【0027】リブ54とリブ56の間の距離がリップ部
62の厚さより僅かに大きいので、リップ部62は、こ
れらのリブ54、56の間に把持されることなく取り付
けられるが、それにもかかわらず軸線方向の変位を阻止
する。
62の厚さより僅かに大きいので、リップ部62は、こ
れらのリブ54、56の間に把持されることなく取り付
けられるが、それにもかかわらず軸線方向の変位を阻止
する。
【0028】リップ部62は、ロック要素16、40と
同様に、ケーシングチューブ1の外面に押し付けられる
湾曲した支持面及びケーシングチューブ1の内面に係合
するための横方向の突起を含む本体68の端部に形成さ
れる。本体68は、手動により引き抜かれることを可能
にするため、更に操作リング70(一部分が図8に示さ
れる)に固着され得る。
同様に、ケーシングチューブ1の外面に押し付けられる
湾曲した支持面及びケーシングチューブ1の内面に係合
するための横方向の突起を含む本体68の端部に形成さ
れる。本体68は、手動により引き抜かれることを可能
にするため、更に操作リング70(一部分が図8に示さ
れる)に固着され得る。
【0029】図9に示されるように、引き抜き手段は、
また2個のリブ54及び56の間でカラー52上に形成
される排出カム72により形成され得る。リップ部62
は、次に好ましくは、ロック要素16のリップ部の形状
と同様の適当な形状を有する。従って、シャフト2の1
回転が、リップ部62上のカム72により働く力の作用
によりロック要素60の引き抜きを起こさせるに充分で
ある。
また2個のリブ54及び56の間でカラー52上に形成
される排出カム72により形成され得る。リップ部62
は、次に好ましくは、ロック要素16のリップ部の形状
と同様の適当な形状を有する。従って、シャフト2の1
回転が、リップ部62上のカム72により働く力の作用
によりロック要素60の引き抜きを起こさせるに充分で
ある。
【0030】それ故、すべての実施例において、必要と
される間シャフトとケーシングチューブの組立体の2個
の構成要素を一時的に不動化するが、任意の時にそれら
の軸線方向の変位を再び許す可能性を保存する装置が提
供される。
される間シャフトとケーシングチューブの組立体の2個
の構成要素を一時的に不動化するが、任意の時にそれら
の軸線方向の変位を再び許す可能性を保存する装置が提
供される。
【0031】種々のその他の変形が本発明の範囲から逸
脱することなく上述の実施例においてなされ得ることが
理解されるであろう。例えば、ロック要素16は、操作
手段を具備され、排出カム30を持たないカラーと協働
され得る。
脱することなく上述の実施例においてなされ得ることが
理解されるであろう。例えば、ロック要素16は、操作
手段を具備され、排出カム30を持たないカラーと協働
され得る。
【図1】本発明による装置を備えるステアリングコラム
の部分的縦断面図である。
の部分的縦断面図である。
【図2】図1の線2ー2に沿う断面図である。
【図3】図2の線3ー3に沿う拡大断面図である。
【図4】本発明による装置のロック要素の透視図である
。
。
【図5】ロック要素の構造の変形例の透視図である。
【図6】図5に示されるロック要素を用いるステアリン
グコラムの部分的縦断面図である。
グコラムの部分的縦断面図である。
【図7】図6の線7ー7に沿う、一部切除した断面図で
ある。
ある。
【図8】変形例の図3と同様の図である。
【図9】ロック要素が所定の位置へ配置される前の別の
変形例の図8と同様の図である。
変形例の図8と同様の図である。
1、41:ケーシングチューブ、2:ステアリングシャ
フト、4、50:軸受、6:自在継手のヨーク、8:ブ
ラケット、10、36、52:カラー、12:内方突起
、14、54、56:リブ、16、40、60:ロック
要素、18、19、38、39、62:リップ部、20
:ベース、22:栓、24、42:溝、25:開口、2
6:ピラミッド形突起(保持突起)、27、29、35
、37、64、66:接合面、68:本体、28、44
:支持面、30、72:カム、33:頂部、34:フラ
ンジ、 48:把持リング(把持手段)、70:操作
リング(把持手段)。
フト、4、50:軸受、6:自在継手のヨーク、8:ブ
ラケット、10、36、52:カラー、12:内方突起
、14、54、56:リブ、16、40、60:ロック
要素、18、19、38、39、62:リップ部、20
:ベース、22:栓、24、42:溝、25:開口、2
6:ピラミッド形突起(保持突起)、27、29、35
、37、64、66:接合面、68:本体、28、44
:支持面、30、72:カム、33:頂部、34:フラ
ンジ、 48:把持リング(把持手段)、70:操作
リング(把持手段)。
Claims (11)
- 【請求項1】 シャフトを構造体内に軸線方向に一時
的に不動化する装置にして、シャフトに固着されるカラ
ー及び構造体の開口に取り外し可能に固着されるロック
要素を含み、ロック要素は構造体内に2個の半径方向接
合面を形成し、該接合面はカラーの並進相対変位を阻止
することを特徴とする装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の装置にして、ロック
要素を引き抜く手段を更に含み、ロック要素を引き抜く
手段はカラーにより又はロック要素それ自体により担持
されることを特徴とする装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の装置にして、
ロック要素は、その外面上の保持突起と構造体の外面に
押し付けられる支持面とを含むことを特徴とする装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか1項に記載
の装置にして、ロック要素は、把持手段により外方へ伸
長されることを特徴とする装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至3のいずれか1項に記載
の装置にして、カラーは、ロック要素を排出するカムを
画成することを特徴とする装置。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれか1項に記載
の装置にして、カラーは円周方向フランジを含み、ロッ
ク要素は該フランジの各側面に自由に係合する2個のリ
ップ部を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項7】 請求項6に記載の装置にして、該フラ
ンジは、構造体上に取り付けられるカラーの円周方向の
中央のリブであることを特徴とする装置。 - 【請求項8】 請求項6に記載の装置にして、該フラ
ンジは、L字形断面のカラーの半径方向端部のリブであ
ることを特徴とする装置。 - 【請求項9】 請求項1乃至8のいずれか1項に記載
の装置にして、ロック要素のリップ部は溝により分離さ
れ、該溝はその中央の部分において拡大されていること
を特徴とする装置。 - 【請求項10】 請求項1乃至5のいずれか1項に記
載の装置にして、該カラーは、2個の半径方向の接合面
により画成されるロック要素のリップ部を受け入れる2
個の円周方向のリブを含むことを特徴とする装置。 - 【請求項11】 請求項1乃至10のいずれか1項に
記載の装置にして、ロック要素は、適当な形状を有し、
丸い頂部を備え横にされたV字形の半径方向断面を構造
体の内側に有することを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9005589 | 1990-05-03 | ||
| FR9005589A FR2661718B1 (fr) | 1990-05-03 | 1990-05-03 | Dispositif d'immobilisation axiale temporaire d'un axe dans un coprs tel qu'un tube enveloppe de colonne de direction. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228365A true JPH04228365A (ja) | 1992-08-18 |
| JP2532767B2 JP2532767B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=9396294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101368A Expired - Lifetime JP2532767B2 (ja) | 1990-05-03 | 1991-05-07 | シャフトを構造体内に軸線方向に一時的に不動化する装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5110233A (ja) |
| EP (1) | EP0455558B1 (ja) |
| JP (1) | JP2532767B2 (ja) |
| AT (1) | ATE99026T1 (ja) |
| CA (1) | CA2041715A1 (ja) |
| DE (1) | DE69100826T2 (ja) |
| DK (1) | DK0455558T3 (ja) |
| ES (1) | ES2047995T3 (ja) |
| FR (1) | FR2661718B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112757192A (zh) * | 2021-02-01 | 2021-05-07 | 长春合心机械制造有限公司 | 快换夹具自锁紧定位机构 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2700152A1 (fr) * | 1993-01-05 | 1994-07-08 | Ecia Equip Composants Ind Auto | Dispositif d'immobilisation axiale temporaire d'un arbre de direction dans un corps de colonne, notamment pour véhicule automobile. |
| FR2702016B1 (fr) * | 1993-02-24 | 1995-07-07 | Ecia Equip Composants Ind Auto | Dispositif d'immobilisation temporaire de deux organes montes deplacables l'un dans l'autre, d'un ensemble de colonne de direction de vehicule automobile. |
| FR2701912B1 (fr) * | 1993-02-24 | 1995-07-07 | Ecia Equip Composants Ind Auto | Ensemble de colonne de direction réglable en position angulaire, notamment pour véhicule automobile. |
| FR2713187B1 (fr) * | 1993-11-30 | 1996-03-08 | Ecia Equip Composants Ind Auto | Ensemble de colonne de direction, notamment pour véhicule automobile. |
| FR2717437B1 (fr) * | 1994-03-15 | 1996-06-07 | Ecia Equip Composants Ind Auto | Ensemble de colonne de direction réglable en position notamment pour véhicule automobile. |
| US5704254A (en) * | 1995-02-13 | 1998-01-06 | Chrysler Corporation | Steering column isolator pads |
| JP3305591B2 (ja) * | 1996-09-26 | 2002-07-22 | 富士機工株式会社 | ステアリングコラム用軸受 |
| GB2466443B (en) * | 2008-12-18 | 2013-10-30 | Nissan Motor Mfg Uk Ltd | Retaining device |
| US9039041B2 (en) * | 2013-02-28 | 2015-05-26 | Steering Solutions Ip Holding Corporation | Steering column anti-rotation pin |
| DE102015212320B4 (de) | 2015-07-01 | 2016-11-03 | Thyssenkrupp Ag | Transportsicherung für eine Lenksäule für ein Kraftfahrzeug |
| CN107830027A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-03-23 | 融水苗族自治县融水镇人民政府 | 一种柄连接装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128542A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-08 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 透明な鉛含有材料の製造方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL164368C (nl) * | 1977-04-12 | 1980-12-15 | Bijstede Bv Ind & Handel | Borgorgaan voor het tegen verschuiving borgen van twee in elkaar passende cilindrische delen. |
| US4406176A (en) * | 1979-02-26 | 1983-09-27 | Toyota Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Steering shaft support device |
| JPS56163962A (en) * | 1980-05-17 | 1981-12-16 | Mazda Motor Corp | Structure and process for positioning steering shaft and jacket |
| JPS56163961A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-16 | Nippon Seiko Kk | Steering column device of centering device |
| DE3267025D1 (en) * | 1981-07-27 | 1985-11-28 | Mistral Windsurfing Ag | Wishbone for windsurf boards |
| CH663139A5 (de) * | 1984-02-10 | 1987-11-30 | Fehlbaum & Co | Teleskopsaeule mit drehbarer auszugstange. |
| FR2611004A1 (fr) * | 1987-02-13 | 1988-08-19 | Osta Sarl | Piece de blocage en position verticale pour mat telescopique |
-
1990
- 1990-05-03 FR FR9005589A patent/FR2661718B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-02 AT AT91401162T patent/ATE99026T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-05-02 DE DE91401162T patent/DE69100826T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-02 DK DK91401162.2T patent/DK0455558T3/da active
- 1991-05-02 ES ES91401162T patent/ES2047995T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-02 CA CA002041715A patent/CA2041715A1/en not_active Abandoned
- 1991-05-02 US US07/694,714 patent/US5110233A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-02 EP EP91401162A patent/EP0455558B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-07 JP JP3101368A patent/JP2532767B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6128542A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-08 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 透明な鉛含有材料の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112757192A (zh) * | 2021-02-01 | 2021-05-07 | 长春合心机械制造有限公司 | 快换夹具自锁紧定位机构 |
| CN112757192B (zh) * | 2021-02-01 | 2022-08-09 | 长春合心机械制造有限公司 | 快换夹具自锁紧定位机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5110233A (en) | 1992-05-05 |
| FR2661718A1 (fr) | 1991-11-08 |
| ATE99026T1 (de) | 1994-01-15 |
| DE69100826T2 (de) | 1994-04-07 |
| EP0455558B1 (fr) | 1993-12-22 |
| FR2661718B1 (fr) | 1992-08-21 |
| DE69100826D1 (de) | 1994-02-03 |
| JP2532767B2 (ja) | 1996-09-11 |
| EP0455558A1 (fr) | 1991-11-06 |
| DK0455558T3 (da) | 1994-04-25 |
| CA2041715A1 (en) | 1991-11-04 |
| ES2047995T3 (es) | 1994-03-01 |
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