JPH04228471A - アルミニウムチタネートに基づく焼結したセラミツク材料、それらの製造方法およびそれらの使用 - Google Patents

アルミニウムチタネートに基づく焼結したセラミツク材料、それらの製造方法およびそれらの使用

Info

Publication number
JPH04228471A
JPH04228471A JP3171848A JP17184891A JPH04228471A JP H04228471 A JPH04228471 A JP H04228471A JP 3171848 A JP3171848 A JP 3171848A JP 17184891 A JP17184891 A JP 17184891A JP H04228471 A JPH04228471 A JP H04228471A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
sintered
mgo
sintered ceramic
decomposition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3171848A
Other languages
English (en)
Inventor
Bernhard Freudenberg
ベルンハルト・フロイデンベルク
Johannes Seyer
ヨハネス・ザイヤー
Ernst Gugel
エルンスト・グゲル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=25894351&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH04228471(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Priority claimed from DE4029166A external-priority patent/DE4029166C3/de
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPH04228471A publication Critical patent/JPH04228471A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
    • C04B35/01—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics
    • C04B35/46—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics based on titanium oxides or titanates
    • C04B35/462—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics based on titanium oxides or titanates based on titanates
    • C04B35/478—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics based on titanium oxides or titanates based on titanates based on aluminium titanates
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
    • F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
    • F05C2201/00—Metals
    • F05C2201/02—Light metals
    • F05C2201/021—Aluminium

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Producing Shaped Articles From Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、組成:50〜61.5重量%の
Al2O3、36〜47.5重量%の酸化チタン、Ti
O2として表して、2.5〜5重量%のSiO2、を有
し、3成分の合計は100%であり、そして1重量%ま
での不純物からなる、ドーピングしたアルミニウムチタ
ネートおよびムライトの主な相に基づく焼結したセラミ
ック材料、これらの焼結した成形品およびそれらの使用
に関する。
【0002】それらの熱機械的性質、とくに強さおよび
衝撃抵抗を、極端な条件下でさえ、保持する材料は、工
業、とくに溶融冶金において要求されている。
【0003】純粋なアルミニウムチタネートまたはチア
ライト(tialite)に基づくセラミックは、興味
ある性質、例えば、低い熱膨張係数(TEC)および低
いヤング率を示すが、非常に劣った強さおよび約900
〜1300℃の範囲の温度において減少する傾向がある
ために、限定された技術価値をもつだけである。この範
囲における温度において、チアライトは出発酸化物Al
2O3およびTiO2に分解し、TECの増加および対
応して不適切な熱衝撃抵抗を伴う。
【0004】多数の試みがこの分解に向かう傾向を消す
ためになされてきている。こうして、米国特許第2,7
76,896号はAl2TiO5中の鉄の固溶体の安定
化作用を言及している。SiO2およびMgOは、また
、安定化効果を示すが、好ましいF2O3を添加する場
合ほどそれは顕著ではない。しかしながら、SiO2お
よびMgOの添加は、鉄を含有するアルミニウムチタネ
ートの電気的性質、色または還元に対する感受性を望ま
ないとき、安定化に使用することができる。
【0005】鉄の安定化の優越性は、また、ドイツ国特
許出願(DE−A)3,814,079号に記載されて
おり、それに従い、適切なF2O3濃度は長期間の安定
化の原因となる。
【0006】強く還元性または変化する雰囲気下のアル
ミニウムチタネートの安定性を研究するとき、これはも
はや適用されない。こうして、F2O3の添加よっての
み安定化されたAl2TiO5セラミックは、1050
℃の温度において純粋なCO雰囲気中で減少の徴候を示
さない。
【0007】本発明が取り扱う問題は、強く還元性(例
えば、CO)の条件および酸化性(例えば、空気)の条
件の両者の下で、≧1000℃の温度において分解に対
して十分に抵抗性であって、その熱機械的性質、とくに
その強さおよび熱衝撃抵抗を保持する、安価なアルミニ
ウムチタネートのセラミックを提供することであった。
【0008】還元に対するアルミニウムチタネートのセ
ラミックの感受性を改良することに関する参考文献は、
先行技術において、非常に限定られている。こうして、
米国特許第4,118,240号は、1.5〜10重量
%のSnO2および2〜13重量%のSiO2または0
.5〜10重量%の希土類酸化物および2〜13重量%
のSiO2の添加を記載している。試料は、還元性条件
下においてさえ、分解に対する改良された抵抗を示すと
に記載されている。室温における曲げ強さは、18〜3
5Mpa程度のみである。
【0009】SiO2、MgOおよびF2O3を含有す
るアルミニウムチタネートのセラミックに関する特許文
献は非常に多く存在するが、前述の問題の明らかな解決
は存在しない。
【0010】欧州特許出願(EP−B)第37  86
8号は、1〜20重量%のSiO2(好ましくは2〜1
5重量%)、1.2〜20重量%のMgO(好ましくは
2〜17重量%)および0.5〜20重量%のF2O3
(好ましくは2〜10重量%)を含有するアルミニウム
チタネートのセラミックを記載している。わずかに7〜
35Mpaの曲げ強さは室温において測定する。
【0011】欧州特許出願(EP−A)第210  8
13号は、少なくとも1種の予備合成した成分、すなわ
ち、アルミニウムチタネートおよび/またはムライトを
含有する、低いガラスのアルミニウムチタネート/ムラ
イトセラミックを記載している。セラミックは少なくと
も1.2重量%のF2O3を含有する。0.8重量%の
最大MgO含量のために、MgO:F2O3比は≧0.
67である。高度に還元性条件下の分解に対する抵抗性
は保証されない。
【0012】ドイツ国特許出願(DD−B)29  7
94号は、0〜40重量%のSiO2および0〜20重
量%のMgOの添加物を含有するアルミニウムチタネー
トのセラミックを特許請求している。さらに、0.05
〜15重量%のZn、Ca、Ba、Fe、Ni、Cu、
MnおよびCrの酸化物を添加することができる。実施
例4において、20重量%のMgOおよび1.5重量%
のF2O3を添加し、これは不十分の強さのセラミック
を与える。
【0013】ドイツ国特許出願(DE−C)2  75
0  290号は、2〜5重量%のカオリンおよび0.
1〜1重量%のマグネシウムシリケートを含有する原材
料混合物から製造された、シリケートを含有するアルミ
ニウムチタネートのセラミックを記載している。マグネ
シウムシリケートがセピオライトであるという仮定の下
で(第4欄、第36行)、これは1.0〜2.9重量%
のSiO2含量および0.025〜0.25重量%のM
gO含量に相当する。1350〜1450℃の温度で焼
成した材料は30〜40Mpaの強さ(実施例4および
5)、ほぼ13Gpaのヤング率および1.3〜1.5
×10−6l/KのTEC(25〜1000℃の範囲に
おいて測定した)を有する。還元性および酸化性条件下
にの分解に対する抵抗についての定量的言及は存在しな
い。
【0014】ドイツ国特許出願(DE−A)3  64
4  664号は、4つの添加物、すなわち、:2.5
〜3.0重量%のSiO2、0.5〜1.0重量%のM
gO、0.1〜1.5重量%のF2O3(好ましくは0
.5〜2.5重量%)を含有するアルミニウムチタネー
トのセラミックを記載している。実施例は、2.56重
量%のSiO2、0.74重量%のMgO、0.74重
量%のF2O3および1.69重量%のLa2O3を含
有する。 1100℃において100時間加熱した後(雰囲気につ
いては述べられていない)、このセラミックはなお61
%のAl2TiO5を含有する。しかしながら、このセ
ラミックは還元性条件下に分解に対して十分に抵抗性で
はない。
【0015】強く還元性の条件および酸化性の条件の両
者の下で分解に対する改良された抵抗性の前述の要件を
主として満足する、アルミニウムチタネートに基づく焼
結したセラミック物体が、今回、驚くべきことには発見
された。この目的に対して、それはケイ素およびマグネ
シウムの系からの安価な添加剤を含有することが必要で
あるだけである。本発明のセラミック物体はほとんど酸
化アルミニウムおよび酸化チタンを含有するが、また、
2.5重量%の二酸化ケイ素および0.3〜1重量%の
酸化マグネシウムを含有する。これらの相の組成は主と
してアルミニウムチタネートの固溶体およびムライトの
固溶体である。
【0016】本発明による材料は、詳細に後述し、そし
て組成物の注意した選択および、とくに焼結の間の、対
応して適合した管理により製造され、前述のすべての技
術的および経済的要件を満足する。
【0017】本発明は、化学的組成:50〜61.5重
量%のAl2O3、36〜47.5重量%の酸化チタン
、TiO2として表して、2.5〜5重量%のSiO2
、を有し、3成分の合計は100%であり、そして焼結
した成形体さらに0.3〜1重量%のMgOことを特徴
とする、ドーピングしたアルミニウムチタネートおよび
ムライトからなる焼結したセラミック物体に関する。
【0018】その焼成した状態で、本発明による材料は
、2つの結晶質相、すなわち、MgドーピングしたAl
2TiO5相および3Al2O3・2SiO2であると
思われるムライト相から本質的に成る。
【0019】最適なMgO含量は、分解に対する最大の
抵抗性、最大の破壊歪(fracture  stra
in)、および焼結の間の最小の収縮の要件の間の妥協
である。
【0020】驚くべきことには、還元性条件下の分解に
対する抵抗性は0.3重量%以下のMg濃度(MgOと
して表して)において明確に低下するが、酸化性条件下
の分解に対する抵抗性は研究した範囲において実質的に
一定であることが発見された。1重量%以上のMgO含
量において、破壊歪の減少が存在する。しかしながら、
高い破壊歪は要求される熱衝撃抵抗にとって重要である
。さらに、焼結の間の収縮のそれ以上の増加が存在する
;焼結の間の収縮が高くなればなるほど、「焼成したば
かりの」成分で狭い許容度を保持することはいっそう困
難となる。
【0021】したがって、好ましい実施態様において、
本発明による焼結した成形体は0.3〜0.6重量%の
MgO含量を有する。
【0022】多数の分解試験において、鉄濃度の増加は
酸化性の条件下の分解に対する抵抗性を改良するが、そ
れらは、また、還元性の条件下の分解に対する抵抗性を
障害することが示された。1つの実施態様において、本
発明による焼結したセラミックは、さらに、F2O3と
して表して、0.015〜0.5重量%、より好ましく
は、0.05〜0.4重量%の範囲の鉄酸化物を含有す
る。MgO対F2O3の重量%比率は好ましくは20〜
2である。
【0023】SiO2含量は、また、種々の要件、例え
ば、分解に対する最大の抵抗性、最小のヤング率および
最小の熱膨張係数の妥協である。TECおよびヤング率
の両者はSiO2含量とともに増加するので、熱衝撃抵
抗は悪影響を受ける。したがって、上限は5重量%のS
iO2である。酸化性の条件下の劣った分解に対する抵
抗性にかんがみて、下限は2.5重量%、好ましくは3
重量%である。
【0024】本発明による焼結物体は、未反応のAl2
O3およびTiO2の含量の合計が≦5重量%、好まし
くは≦2.5重量%であるとき、とくに高い分解に対す
る抵抗性を示す。
【0025】本発明による焼結した成形体は、とくに好
適な物理学的性質の組み合わせにより区別される。こう
して、室温におけるそれらの曲げ強さは40〜80Mp
aの範囲であり、それらのヤング率は5〜25GPaで
あり、そしてそれらのTEC(室温〜1000℃)は0
〜2.5×10−6l/Kである。酸化性および還元性
の両者の条件下に1000℃において100時間以上経
過後、分解に対する抵抗性は保証される。酸化性および
還元性の条件下の加速した分解試験において、酸化性の
条件下の分解試験において60重量%より大きいタイラ
イト含量および還元性の条件下の分解試験において75
重量%より大きいタイライト含量が明らかにされた。
【0026】本発明による焼結されたセラミックの他の
利点および特性は、それらが比較的低い温度において短
い保持時間で焼結することができるということである。 セラミックは、1250〜1600℃の温度において0
.5〜100時間の保持時間で、好ましくは1〜50時
間の保持時間で焼結される。
【0027】したがって、本発明は、また、適当な材料
を混合、造形および焼結する工程からなることを特徴と
する、焼結したセラミック物体の製造方法に関する。
【0028】造形は既知の方法でスリップ鋳造により実
施することができる。造形は、また、通常の結合剤を含
有する、本発明による組成を有する粉末混合物を成形お
よびプレスすることによって実施することができる。湿
式粉砕および引き続いて造粒乾燥することによって、予
備分散した原材料を使用することはとくに利点を有する
ことが証明された;原材料は個々に湿式粉砕し、そして
引き続いて造粒乾燥前に混合するか、あるいは混合物の
形態で一緒に湿式粉砕することができる。これらの粒体
は、個々の成分を使用する場合より、スリップの調製に
おける分散時間を非常に短くする。さらに、1つの予備
混合した成分のみの存在は、それらの見掛けの密度が異
なるいくつかの成分を使用する場合より簡単な貯蔵を提
供し、そしてよりすぐれた投与可能性を提供する。
【0029】さらに、乾燥した粒体は乾式プレスにとく
に適する。
【0030】したがって、本発明による方法の1つのと
くに好ましい変法において、成分は、個々にまたは混合
物の形態で、湿式粉砕により、好ましくは湿式粉砕した
成分のアトリッター混合物の形態で粉砕することによっ
て予備分散し、引き続いて造粒乾燥により、好ましくは
噴霧乾燥により処理し、そして原材料として使用する。
【0031】焼結は好ましくは前述の条件下に反応焼結
することによって実施する。予備反応した混合物は、ま
た、首尾よく使用することができる。焼結後、焼結した
セラミック物体を既知の方法により仕上げる。
【0032】1つの特定の有利な実施態様において、マ
グネシウム化合物をマグネシウムチタネート、例えば、
Mg2TiO4、MgTiO3および/またはMgTi
2O5の形態で導入する。実際に、マグネシウムチタネ
ートの使用は剪断が減少した希釈の挙動のために比較的
高い固体含量を有するスリップを提供する。マグネシウ
ムチタネートの粉末状の他の利点は高い反応性にある。 天然の原材料を越えた合成マグネシウムの他の利点はそ
の純度であり。天然の原材料は、とくにアルカリおよび
カルシウムの不純物を含有し、これらの不純物はアルミ
ニウムチタネートのセラミックにおける分解に対する抵
抗性の減少に導く。
【0033】本発明による方法の1つの好ましい実施態
様において、鉄の化合物は微細に分散したα−F2O3
粉末の形態でおよび/または好ましくは鉄を含有する層
状シリケートの形態で、より好ましくは鉄を含有する粘
土またはカオリンの形態で混合物の中に導入した。
【0034】種々の鉄の原材料源の比較は、鉄を含有す
る粘土またはカオリンはとくに有利であることを示す。 天然のアルミニウムシリケートの1つの特定の利点は、
粘土/カオリンが極めて安価なSiO2およびAl2O
3の原材料源をさらに表すという事実にある。
【0035】本発明は、また、本発明による焼結したセ
ラミック物体の使用に関する。それらはとくに中空の管
様の金属/セラミック複合体の製造に適する。それらは
、また、エンジンのピストンおよびシリンダーのヘッド
の強化に、そして触媒において組み込まれる要素、例え
ば、スペーサーリングとして適当である。
【0036】他の使用は触媒の支持体としての使用、必
要に応じて触媒的に活性な物質をドーピングした後の使
用である。
【0037】他の使用は、フィルター、とくにディーゼ
ルエンジンにおいて粒子のフィルターとしての使用、必
要に応じて触媒的に活性な物質をドーピングしそして多
孔質促進剤の添加後の使用である。
【0038】それらの好都合な熱的および機械的性質の
おかげで、本発明による焼結した材料は、また、溶融冶
金における材料として使用するために適する。
【0039】次の実施例によって、本発明をさらに説明
する。これらの実施例は本発明を限定しない。
【0040】
【実施例】種々のMgO濃度を有するバッチを比較した
。使用した原材料は、Al2O3粉末(コランダム、d
50<0.5μm)、TiO2粉末(ルチル、d50<
0.5μm)、MgTiO3粉末(d50<0.8μm
)および鉄を含有するカオリンであり、バッチは表Iに
示す組成に従い計算した。30重量%の水および商業的
に入手可能な分散剤の添加後、粉末を12時間粉砕して
スリップを形成した。スリップ注型した中空管の物体を
乾燥し、次いで1440℃において5時間焼結した。X
線回折収量定量的相分析は、焼成したばかりおよび酸化
性の条件下の追加の分解試験後(40時間、1100x
c、静止空気)および還元性の条件下の分解後(20時
間、1050℃、CO雰囲気、流れる)に実施した。平
衡条件を仮定すると、還元性雰囲気は酸素の分圧p02
≒1018気圧に相当する。破壊歪は室温における曲げ
強さおよび静止ヤング率の弾性から計算した。直線の焼
結衝撃を生および焼結の密度から計算した。
【0041】表Iにおける結果が示すように、還元性の
条件下の分解に対する抵抗性は酸化性の条件下の分解に
対する抵抗性と対照的に0.3重量%のMgO以下で劇
的に低下する。1重量%以上のMgOにおいて、減少す
る破壊歪および増加する焼結収縮は非常に不都合な値に
到達する。
【0042】
【表1】
【0043】MgO:F2O3比の影響は表IIにおい
て結果から実証される。
【0044】述べた3つのバッチは、TiO2粉末(ル
チル,d50<0.5μm)、Al2O3粉末(コラン
ダム、d50<0.5μm)、SiO2粉末(d50<
0.3μm)、MgTiO3粉末粉末(d50<0.8
μm)およびF2O3粉末(d50<0.2μm)から
調製した;組成物は表IIに相当する。
【0045】すべての3つのバッチは、0.8%カチオ
ン、すなわち、Al2TiO5格子中のすべてのカチオ
ンの0.8%がMgまたはMg+Feで置換されるよう
に計算する。計算は、MgおよびFeがもっぱらチアラ
イトの格子中に組み込まれるという仮定に基づく。小さ
いFe添加さえ酸化性の条件下の分解に対する抵抗性の
明確な改良を生成するという文献から知られている事実
を、示した結果は確証する。しかしながら、期待される
ものは、これらの添加が還元性の条件下の分解に対する
抵抗性を大きく障害するということである。
【0046】
【表2】
【0047】同一の全体的な化学的組成を有する2つの
バッチを表IIIにおいて比較する。差はケイ素および
鉄が一方において2つの原材料−>98%の純粋なSi
O2粉末(d50<0.3μm)およびF2O3粉末(
d50<0.3μm)−を通して導入し、そして他方に
おいて単一の原材料−1.5〜2重量%のF2O3を含
有するカオリン−を通して導入する。表IIIにおける
結果が示すように、カオリンを通して導入された鉄は酸
化性および還元性の条件下の非常によりりよい分解に対
する抵抗性に寄与する。
【0048】
【表3】
【0049】異なるSiO2含量を有するバッチを表4
において比較する。酸化性の条件下の分解に対する抵抗
性は、2.5重量%より低いSi含量(SiO2として
表して)で劇的に低下する。対照的に、還元性の条件下
の分解に対する抵抗性は選択した条件下にに実質的に一
定に止まる。SiO2について正確な安定化機構−これ
は酸化性の条件下の安定性に対して重要である−および
融点について正確な安定化機構−これは還元性の条件下
のに対して重要である−は知られていない。SiO2含
量が増加するにつれて、TECおよびヤング率の両者は
増加し、こうして熱衝撃抵抗の劣化にに導く。SiO2
含量の上限が5重量%であるのはこの理由である。
【0050】
【表4】
【0051】2つのみの結晶質相、アルミニウムチタネ
ート(Al2O3・TiO2)およびムライト(3Al
2O3・2SiO2)が形成し、そしてMgおよびFe
がアルミニウムチタネートの格子の中に完全に溶解する
、すなわち、固溶体を形成するという仮定の下で、先行
するバッチを計算した。述べた条件下に、バッチは、ま
た、ほとんど完全に反応したので、5重量%より少ない
未反応の残留酸化物(Al2O3+TiO2)は注意し
てコントロールした方法の条件下に存在した。残留酸化
物の含量は通常2.5重量%より少ない。過剰の酸化ア
ルミニウムはさらに添加する場合、表V、分解プロセス
は明確に加速される。
【0052】
【表5】
【0053】実施例3および4のバッチについて次の性
質が測定された。
【0054】
【表6】 表VI:実施例3および4の性質                          
                 実施例3    
実施例4密度(g/cm3)            
                3.26     
   3.344点の曲げ強さ           
                   48    
      50(Mpa) 静止ヤング率(GPa)              
        20          21TEC
(RT−1000℃)(10−61/K)      
       1.9         2.0回折に
より測定した相組成(重量%) 焼成した状態       Al2/TiO5/ムライ
ト        92/9        90/9
                   Al2O3/
TiO2                  0/0
       0/0酸化性の条件下     Al2
TiO5/ムライト           76/8 
     78/11の分解試験         A
l2O3/TiO2                
  7/4       4/3還元性の条件下   
  Al2TiO5/ムライト           
85/8      91/9の分解試験      
   Al2O3/TiO2            
     1,5/0,5      0/0   1つのとくに好ましい手順において、原材料(配合
について、「実施例」参照)を水(30重量%)および
商業的に入手可能な分散剤と一緒に懸濁し、アトリター
中で粉砕し、そして得られたスリップを普通のように噴
霧乾燥する。水中に再分散しそしてボールミル中で1〜
3時間均質化した後、それ以上添加なしにスリップを形
成し、そして実施例に記載する方法により処理する。
【0055】本発明の主な特徴および態様は、次の通り
である。
【0056】1、組成:50〜61.5重量%のAl2
O3、36〜47.5重量%の酸化チタン、TiO2と
して表して、2.5〜5重量%のSiO2、を有し、3
成分の合計は100%であり、そしてさらに0.3〜1
重量%のMgOおよび1重量%までの不純物を含む、ド
ーピングしたアルミニウムチタネートおよびムライトを
含んでなる焼結したセラミック物体。
【0057】2、MgO含量は0.3〜0.6重量%で
ある、上記第1項記載の焼結したセラミック物体。
【0058】3、焼結したセラミック物体は、F2O3
として表して、0.015〜0.5重量%の鉄酸化物を
さらに含有する、上記第1または2項記載の焼結したセ
ラミック物体。
【0059】4、鉄酸化物の含量は、F2O3として表
して、0.05〜0.4重量%である、上記第3項記載
の焼結したセラミック物体。
【0060】5、MgO対Fe2O3の重量百分率の比
は20〜2である、上記第3項記載の焼結したセラミッ
ク物体。
【0061】6、焼結したセラミック物体は、F2O3
として表して、0.015〜0.5重量%の鉄酸化物を
さらに含有する、上記第1項記載の焼結したセラミック
物体。 7、鉄酸化物の含量は、Fe2O3として表して、0.
05〜0.4重量%である、上記第6項記載の焼結した
セラミック物体。
【0062】8、MgO対Fe2O3の重量百分率の比
は20〜2である、上記第6項記載の焼結したセラミッ
ク物体。
【0063】9、焼結後の未反応のAl2O3およびT
iO2の含量の合計は5重量%以下、好ましくは≦2.
5重量%である、上記第1項記載の焼結したセラミック
物体。 10、上記第1項記載の組成物を混合、造形および焼結
する工程を含んでなる焼結したセラミック物体の製造方
法において、前記セラミック物体を1250〜1600
℃の温度において0.5〜100保持時間にわたって焼
結することを特徴とする方法。
【0064】11、焼結温度は1〜50時間の保持時間
にわたって1300〜1450℃である、上記第10項
記載の方法。
【0065】12、第1工程として、成分を個々にまた
は混合物の形態で湿式粉砕により予備分散し、そして湿
式粉砕した成分の混合物を引き続いて造粒乾燥により処
理する、上記第10項記載の方法。
【0066】13、焼結したセラミック物体を反応焼結
する、上記第10項記載の方法。
【0067】14、マグネシウム化合物を組成物の中に
マグネシウムチタネート、例えば、Mg2TiO4、M
gTiO3、MgTi2O5またはそれらの混合物とし
て導入する、上記第10項記載の方法。
【0068】15、鉄化合物を、組成物の中に、微細に
分散したα−F2O3粉末の形態で、鉄を含有する層状
シリケートの形態で、あるいは鉄を含有する粘土または
カオリンの形態で導入する、上記第10項記載の方法。
【0069】16、上記第1項記載の焼結したセラミッ
ク物体の金属/セラミック複合体を含んでなる、中空管
の形態の造形品。
【0070】17、上記第1項記載の焼結物体を含んで
なる、ピストンおよびシリンダーヘッドおよび組み込ま
れた要素を含んでなる内燃機関の部品。
【0071】18、上記第1項記載の焼結物体を含んで
なる触媒の支持体。
【0072】19、上記第1項記載の焼結物体を含んで
なる、流体または気体のフィルター。
【0073】20、ディーゼルエンジンにおける粒子フ
ィルターである、上記第19項記載のフィルター。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  組成:50〜61.5重量%のAl2
    O3、36〜47.5重量%の酸化チタン、TiO2と
    して表して、2.5〜5重量%のSiO2、を有し、3
    成分の合計は100%であり、そしてさらに0.3〜1
    重量%のMgOおよび1重量%までの不純物を含む、ド
    ーピングしたアルミニウムチタネートおよびムライトを
    含んでなる焼結したセラミック物体。
  2. 【請求項2】  請求項1の組成物を混合、造形および
    焼結する工程を含んでなる焼結したセラミック物体の製
    造方法において、前記セラミック物体を1250〜16
    00℃の温度において0.5〜100保持時間にわたっ
    て焼結することを特徴とする方法。
  3. 【請求項3】  請求項1の焼結したセラミック物体の
    金属/セラミック複合体を含んでなる、中空管の形態の
    造形品。
  4. 【請求項4】  請求項1の焼結物体を含んでなる、ピ
    ストンおよびシリンダーヘッドおよび組み込まれた要素
    を含んでなる内燃機関の部品。
  5. 【請求項5】  請求項1の焼結物体を含んでなる触媒
    の支持体。
  6. 【請求項6】  請求項1の焼結物体を含んでなる、流
    体または気体のフィルター。
JP3171848A 1990-06-22 1991-06-18 アルミニウムチタネートに基づく焼結したセラミツク材料、それらの製造方法およびそれらの使用 Pending JPH04228471A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4019862 1990-06-22
DE4019862.6 1990-06-22
DE4029166A DE4029166C3 (de) 1990-06-22 1990-09-14 Sinterformkörper auf Basis von Aluminiumtitanat, Verfahren zu ihrer Herstellung sowie deren Verwendung
DE4029166.9 1990-09-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04228471A true JPH04228471A (ja) 1992-08-18

Family

ID=25894351

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3171848A Pending JPH04228471A (ja) 1990-06-22 1991-06-18 アルミニウムチタネートに基づく焼結したセラミツク材料、それらの製造方法およびそれらの使用

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5153153A (ja)
EP (1) EP0463437B2 (ja)
JP (1) JPH04228471A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5422324A (en) * 1991-09-30 1995-06-06 Ngk Insulators, Ltd. Aluminum titanate ceramic and process for producing the same
JP2001213665A (ja) * 1999-09-06 2001-08-07 Nippon Shokubai Co Ltd セラミックス体、触媒用担体、それらの製造方法、該担体を用いてなる酸化エチレン製造用触媒、その製造方法および酸化エチレンの製造方法
JP2006173352A (ja) * 2004-12-15 2006-06-29 Tdk Corp セラミック電子部品およびその製造方法
JPWO2005018776A1 (ja) * 2003-08-22 2006-10-19 オーセラ株式会社 排ガス浄化ハニカムフィルタ及びその製造方法
WO2010143493A1 (ja) * 2009-06-09 2010-12-16 大塚化学株式会社 柱状チタン酸アルミニウム及びその製造方法並びにハニカム構造体
WO2010143494A1 (ja) * 2009-06-09 2010-12-16 大塚化学株式会社 柱状チタン酸アルミニウム及びその製造方法並びにハニカム構造体
JP2011051854A (ja) * 2009-09-03 2011-03-17 Sumitomo Chemical Co Ltd チタン酸アルミニウム系焼成体の製造方法およびセラミックス成形体
WO2011081217A1 (ja) * 2009-12-28 2011-07-07 住友化学株式会社 チタン酸アルミニウム系セラミックスの製造方法

Families Citing this family (29)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2845046B2 (ja) * 1992-08-06 1999-01-13 株式会社ブリヂストン 溶融ステンレス合金用セラミックフィルター
US5290739A (en) * 1992-09-22 1994-03-01 Corning Incorporated High temperature stabilized mullite-aluminum titanate
US5565245A (en) * 1993-07-28 1996-10-15 Virginia Tech Intellectual Properties, Inc. Magnesium doped β-aluminum titanate thin film coating
CA2175377A1 (en) * 1994-08-29 1996-03-07 Jainagesh A. Sekhar Filter manufactured by micropyrectic synthesis
JP3438382B2 (ja) * 1995-02-08 2003-08-18 株式会社ブリヂストン 高温用セラミックフィルター
JP2001314762A (ja) * 2000-05-11 2001-11-13 Ngk Insulators Ltd 排ガス浄化用触媒体
US6677272B2 (en) * 2001-08-15 2004-01-13 Corning Incorporated Material for NOx trap support
JP3489030B1 (ja) * 2002-04-26 2004-01-19 勉 福田 チタン酸アルミニウム系焼結体の製造方法
CN101117286A (zh) * 2002-11-01 2008-02-06 王世来股份有限公司 钛酸铝镁烧结体
US6942713B2 (en) * 2003-11-04 2005-09-13 Corning Incorporated Ceramic body based on aluminum titanate
US7259120B2 (en) * 2004-04-21 2007-08-21 Corning Incorporated Aluminum titanate ceramic articles and methods of making same
US20060021308A1 (en) * 2004-07-29 2006-02-02 Merkel Gregory A Mullite-aluminum titanate body and method for making same
US7071135B2 (en) * 2004-09-29 2006-07-04 Corning Incorporated Ceramic body based on aluminum titanate and including a glass phase
US20070259769A1 (en) * 2005-02-22 2007-11-08 Ellison Adam J G Aluminum titanate ceramic articles and methods of making same
CN101213156B (zh) * 2005-05-31 2014-07-16 康宁股份有限公司 包含成孔剂组合的形成钛酸铝陶瓷的批料混合物和生坯,以及它们的制造和烧制方法
WO2007035468A2 (en) * 2005-09-15 2007-03-29 Adiabatics Technologies, Inc. Composite sliding surfaces for sliding members
CN101479213B (zh) 2006-06-30 2012-07-04 康宁股份有限公司 堇青石铝镁钛酸盐组合物及包含该组合物的陶瓷制品
US10501375B2 (en) 2006-06-30 2019-12-10 Corning Incorporated Cordierite aluminum magnesium titanate compositions and ceramic articles comprising same
US8956436B2 (en) 2006-06-30 2015-02-17 Corning Incorporated Cordierite aluminum magnesium titanate compositions and ceramic articles comprising same
US8562900B2 (en) * 2006-09-01 2013-10-22 Imerys Method of manufacturing and using rod-shaped proppants and anti-flowback additives
EP2454214A1 (en) 2009-07-15 2012-05-23 E. I. Du Pont De Nemours And Company Aluminium magnesium titanate composite ceramics
EP2668147A1 (de) * 2011-01-28 2013-12-04 Mann + Hummel Gmbh Keramischer körper aus einer aluminiumtitanatmischung
CN104995154A (zh) 2012-08-14 2015-10-21 康宁股份有限公司 堇青石铝镁钛酸盐组合物和包括该组合物的陶瓷制品
EP2903951B1 (en) * 2012-10-05 2018-05-09 Imerys Ceramic structures
US9079799B2 (en) 2012-11-30 2015-07-14 Corning Incorporated Cordierite aluminum magnesium titanate compositions and ceramic articles comprising same
US10526249B2 (en) 2012-11-30 2020-01-07 Corning Incorporated Cordierite aluminum magnesium titanate compositions and ceramic articles comprising same
EP3218324B1 (en) 2014-11-10 2025-04-30 Saint-Gobain Ceramics&Plastics, Inc. SINTERED CERAMIC COMPONENT AND ASSOCIATED FORMING METHOD
WO2016184778A1 (en) * 2015-05-15 2016-11-24 Imerys Ceramic compositions
CN117945744B (zh) * 2024-01-23 2024-07-09 天津大学 一种高熵陶瓷材料、高发射率高熵涂层及其制备方法

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2776896A (en) * 1952-10-22 1957-01-08 Cambridge Tile Mfg Company Ceramic composition having thermal shock resistance
JPS5334812A (en) * 1976-09-14 1978-03-31 Asahi Glass Co Ltd Aluminummtitanate bodies stable at high temperature
DE2750290C3 (de) * 1977-11-10 1987-07-09 Hoechst CeramTec AG, 8672 Selb Verwendung eines gebrannten keramischen Formkörpers zur Herstellung von Metall-Keramik-Verbundkörpern
US4483944A (en) * 1983-07-27 1984-11-20 Corning Glass Works Aluminum titanate-mullite ceramic articles
JPS6221756A (ja) * 1985-07-22 1987-01-30 日本碍子株式会社 チタン酸アルミニウム―ムライト系セラミック体の製造方法
DE3706209C1 (de) * 1987-02-26 1987-10-29 Feldmuehle Ag Sinterformkoerper auf Basis von Aluminiumtitanat und Verfahren zu seiner Herstellung,sowie dessen Verwendung
EP0285312B1 (en) * 1987-03-24 1994-12-21 Ngk Insulators, Ltd. Ceramic materials to be insert-cast and ceramic port liners
JP2828986B2 (ja) * 1988-03-31 1998-11-25 株式会社東芝 セラミックス焼結体
US4855265A (en) * 1988-04-04 1989-08-08 Corning Incorporated High temperature low thermal expansion ceramic
DE68922193D1 (de) * 1988-12-02 1995-05-18 Ngk Insulators Ltd Keramische Stoffe für den Verbundguss und Verfahren zu ihrer Herstellung.

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5422324A (en) * 1991-09-30 1995-06-06 Ngk Insulators, Ltd. Aluminum titanate ceramic and process for producing the same
JP2001213665A (ja) * 1999-09-06 2001-08-07 Nippon Shokubai Co Ltd セラミックス体、触媒用担体、それらの製造方法、該担体を用いてなる酸化エチレン製造用触媒、その製造方法および酸化エチレンの製造方法
JPWO2005018776A1 (ja) * 2003-08-22 2006-10-19 オーセラ株式会社 排ガス浄化ハニカムフィルタ及びその製造方法
JP5123483B2 (ja) * 2003-08-22 2013-01-23 オーセラ株式会社 排ガス浄化ハニカムフィルタの製造方法
JP2006173352A (ja) * 2004-12-15 2006-06-29 Tdk Corp セラミック電子部品およびその製造方法
WO2010143493A1 (ja) * 2009-06-09 2010-12-16 大塚化学株式会社 柱状チタン酸アルミニウム及びその製造方法並びにハニカム構造体
WO2010143494A1 (ja) * 2009-06-09 2010-12-16 大塚化学株式会社 柱状チタン酸アルミニウム及びその製造方法並びにハニカム構造体
JP2010285294A (ja) * 2009-06-09 2010-12-24 Otsuka Chem Co Ltd 柱状チタン酸アルミニウム及びその製造方法並びにハニカム構造体
JP2010285295A (ja) * 2009-06-09 2010-12-24 Otsuka Chem Co Ltd 柱状チタン酸アルミニウム及びその製造方法並びにハニカム構造体
JP2011051854A (ja) * 2009-09-03 2011-03-17 Sumitomo Chemical Co Ltd チタン酸アルミニウム系焼成体の製造方法およびセラミックス成形体
WO2011081217A1 (ja) * 2009-12-28 2011-07-07 住友化学株式会社 チタン酸アルミニウム系セラミックスの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0463437A1 (de) 1992-01-02
EP0463437B2 (de) 1998-12-02
US5153153A (en) 1992-10-06
EP0463437B1 (de) 1995-02-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5153153A (en) Sintered ceramic materials based on aluminium titanate, a process for their production and their use
KR0186008B1 (ko) 알루미늄 티타네이트를 기본으로 하는 소결된 세라믹 재료, 이의 제조방법 및 용도
JP2968534B2 (ja) 高温安定低熱膨張セラミックおよびその製造方法
JP2828986B2 (ja) セラミックス焼結体
JPH0710637A (ja) 二酸化ジルコニウム含有セラミック成形体およびその製造方法
JPH07277814A (ja) アルミナ基セラミックス焼結体
US4640902A (en) Low thermal conductivity Si3 N4 /ZrO2 composite ceramics
JPH0288423A (ja) 安定化ジルコニア
US4915887A (en) Method of preparing high temperature low thermal expansion ceramic
JPH05105870A (ja) 焼結複合研摩剤材料、その製造及び使用
US5288672A (en) Ceramics based on aluminum titanate, process for their production and their use
JPS6283366A (ja) 茶色系ジルコニア焼結体の製造方法
US4895815A (en) Sintered form body
US5270270A (en) Process for producing dense-sintered cordierite bodies
JPS6156184B2 (ja)
JPH01305854A (ja) アルミニウムチタネートを基材としたセラミック、その製造方法及びその使用
US5362691A (en) Sintered material based on Si3 N4 and processes for its production
JP3076682B2 (ja) アルミナ系焼結体及びその製造方法
RU2033987C1 (ru) Шихта для получения пористого керамического материала
JPS6131071B2 (ja)
US5030599A (en) Silicon nitride sintered materials
KR890002158B1 (ko) 질화규소 세라믹스 소결체 및 그 제조방법
JPH0544428B2 (ja)
JPH02311361A (ja) 高温安定性チタン酸アルミニウム燒結体の製造方法
JPS6316359B2 (ja)