JPH0422871Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0422871Y2 JPH0422871Y2 JP1985199699U JP19969985U JPH0422871Y2 JP H0422871 Y2 JPH0422871 Y2 JP H0422871Y2 JP 1985199699 U JP1985199699 U JP 1985199699U JP 19969985 U JP19969985 U JP 19969985U JP H0422871 Y2 JPH0422871 Y2 JP H0422871Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- metering nozzle
- air
- metering
- paint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coating Apparatus (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は紙やフイルムなどのウエブに塗料を塗
布するエヤドクタコータに関する。
布するエヤドクタコータに関する。
〈従来の技術〉
ウエブの表面に塗料を塗布し、その塗料の塗厚
を空気の吹付けによつて計量するようにしたコー
テイング装置が実施されている。第2図はその一
例を示すもので、塗布手段1として塗料受け1a
の塗料1b内に外周の一部を没入させたカラーロ
ール1cよりウエブ2の表面に塗料を塗布した
後、該ウエブ2の走行方向をバツクアツプロール
3により立上らせ、該立上り部においてウエブ2
の幅方向に設けた計量ノズル4により第3図に示
すように所要の下向き角度αで空気5を吹き付け
ることにより、余分な塗料6を除去して一定の膜
厚に計量された塗布膜7を形成させるようにして
いる。図中8は余分な塗料6を受けて再びそれを
使用するためのキヤツチパンである。
を空気の吹付けによつて計量するようにしたコー
テイング装置が実施されている。第2図はその一
例を示すもので、塗布手段1として塗料受け1a
の塗料1b内に外周の一部を没入させたカラーロ
ール1cよりウエブ2の表面に塗料を塗布した
後、該ウエブ2の走行方向をバツクアツプロール
3により立上らせ、該立上り部においてウエブ2
の幅方向に設けた計量ノズル4により第3図に示
すように所要の下向き角度αで空気5を吹き付け
ることにより、余分な塗料6を除去して一定の膜
厚に計量された塗布膜7を形成させるようにして
いる。図中8は余分な塗料6を受けて再びそれを
使用するためのキヤツチパンである。
尚塗布手段1はアプリケータロール方式に限ら
ず他の方式であつてもよい。
ず他の方式であつてもよい。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上述のように構成されるエヤドクタコータにお
いて、塗面に吹付けられ反射した空気の一部5a
が計量ノズル4出口付近の空気流5に吸引されて
第3図点線矢印で示すような循環する渦流とな
る。そして上記空気5a中には飛散した塗料が含
まれているためその一部が計量ノズル4先端部4
a下面に第3図9で示すように付着する。
いて、塗面に吹付けられ反射した空気の一部5a
が計量ノズル4出口付近の空気流5に吸引されて
第3図点線矢印で示すような循環する渦流とな
る。そして上記空気5a中には飛散した塗料が含
まれているためその一部が計量ノズル4先端部4
a下面に第3図9で示すように付着する。
かかる付着塗料9は乾いて固くなり、それが間
歇的にはがれて空気流5と共に塗面に当ると塗工
面の欠陥を惹起したり、固くなつた付着塗料9が
成長しノズルのすき間を狭くすることにより空気
流5に乱れを惹き起して、塗工面に筋状の欠陥を
起すことがある。そのため操業者は常に先端部の
よごれを注意し、よごれたら機械を止めて掃除を
することなどが必要となり操業性も低下する。
歇的にはがれて空気流5と共に塗面に当ると塗工
面の欠陥を惹起したり、固くなつた付着塗料9が
成長しノズルのすき間を狭くすることにより空気
流5に乱れを惹き起して、塗工面に筋状の欠陥を
起すことがある。そのため操業者は常に先端部の
よごれを注意し、よごれたら機械を止めて掃除を
することなどが必要となり操業性も低下する。
〈考案の目的〉
本考案は従来技術のかかる問題点に鑑み案出さ
れたもので、計量ノズル先端部下面に空気を吹付
ける補助ノズルを設けることにより、計量ノズル
先端部下面への塗料の付着をなくし、操業性を向
上させたエヤドクタコータを提供することを目的
とする。
れたもので、計量ノズル先端部下面に空気を吹付
ける補助ノズルを設けることにより、計量ノズル
先端部下面への塗料の付着をなくし、操業性を向
上させたエヤドクタコータを提供することを目的
とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため本考案のエヤドクタコ
ータは走行するウエブ下面に塗料を塗布する塗布
手段と、該塗布手段により塗布されたウエブを巻
掛けて横方向から立上げるように走行させるバツ
クアツプロールと、バツクアツプロール上を走行
するウエブに所要の下向き角度で空気流を吹付け
て過剰の塗料を掻き落す計量ノズルと、該計量ノ
ズル下方に位置して掻き落された塗料を受けるキ
ヤツチパンとよりなるエヤドクタコータにおい
て、上記計量ノズルの下側に、該計量ノズルに小
孔を介して連通し前記計量ノズルの空気の一部を
前記計量ノズル下面に沿つて流出させる補助ノズ
ルを設けたことを特徴とするものである。
ータは走行するウエブ下面に塗料を塗布する塗布
手段と、該塗布手段により塗布されたウエブを巻
掛けて横方向から立上げるように走行させるバツ
クアツプロールと、バツクアツプロール上を走行
するウエブに所要の下向き角度で空気流を吹付け
て過剰の塗料を掻き落す計量ノズルと、該計量ノ
ズル下方に位置して掻き落された塗料を受けるキ
ヤツチパンとよりなるエヤドクタコータにおい
て、上記計量ノズルの下側に、該計量ノズルに小
孔を介して連通し前記計量ノズルの空気の一部を
前記計量ノズル下面に沿つて流出させる補助ノズ
ルを設けたことを特徴とするものである。
〈作用〉
計量ノズル下面に補助ノズルを取付け、該補助
ノズルから吹出す空気流を計量ノズル先端部下面
に吹付けることにより第3図点線矢印で示す渦流
5aを吹き飛ばして、かかる渦流をなくしてしま
うか、渦流が残つたとしても渦流と計量ノズル先
端部下面とが接触しないようにすることにより先
端部下面への塗料が付着しないようにしたもので
ある。このとき、補助ノズルを小孔を介して計量
ノズルに連通させるようにしているので、補助ノ
ズルからの空気流の流速は計量ノズルからの空気
流の流速より小さくなり、補助ノズルからの空気
流が計量ノズルからの空気流に悪影響を与えるよ
うなことを防止できる。
ノズルから吹出す空気流を計量ノズル先端部下面
に吹付けることにより第3図点線矢印で示す渦流
5aを吹き飛ばして、かかる渦流をなくしてしま
うか、渦流が残つたとしても渦流と計量ノズル先
端部下面とが接触しないようにすることにより先
端部下面への塗料が付着しないようにしたもので
ある。このとき、補助ノズルを小孔を介して計量
ノズルに連通させるようにしているので、補助ノ
ズルからの空気流の流速は計量ノズルからの空気
流の流速より小さくなり、補助ノズルからの空気
流が計量ノズルからの空気流に悪影響を与えるよ
うなことを防止できる。
〈実施例〉
以下本考案の一実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
第1図は本考案のエヤドクタコータの主要部の
断面図である。第1図において3はバツクアツプ
ロール、4は計量ノズル、4aは計量ノズル先端
部、4bは小孔、4cは補助ノズルプレート、4
dは補助ノズルプレート先端部、4eは補助ノズ
ルのスリツト状〓間、5は計量ノズルからの空気
流、8はキヤツチパン、10は補助ノズルであ
る。尚本考案は第2図に示す従来のエヤドクタコ
ータの計量ノズル部分の改良に関するものなの
で、第1図については、第2図と同一の部分につ
いては同一符号を用いてあり、且つ説明は省略す
る。
断面図である。第1図において3はバツクアツプ
ロール、4は計量ノズル、4aは計量ノズル先端
部、4bは小孔、4cは補助ノズルプレート、4
dは補助ノズルプレート先端部、4eは補助ノズ
ルのスリツト状〓間、5は計量ノズルからの空気
流、8はキヤツチパン、10は補助ノズルであ
る。尚本考案は第2図に示す従来のエヤドクタコ
ータの計量ノズル部分の改良に関するものなの
で、第1図については、第2図と同一の部分につ
いては同一符号を用いてあり、且つ説明は省略す
る。
以下補助ノズル10を中心に説明する。
第1図に示すように計量ノズル4下面には巾方
向に所要の間隔で多数の小孔4bが穿設されてい
る。さらに計量ノズル下面には上記小孔4bを覆
うように補助ノズルプレート4cが取り付けられ
ており、且つ該補助ノズルプレート4cの先端部
4dと計量ノズル下面の間には計量ノズル先端部
に向つて開口するスリツト状の〓間4eを形成し
ている。
向に所要の間隔で多数の小孔4bが穿設されてい
る。さらに計量ノズル下面には上記小孔4bを覆
うように補助ノズルプレート4cが取り付けられ
ており、且つ該補助ノズルプレート4cの先端部
4dと計量ノズル下面の間には計量ノズル先端部
に向つて開口するスリツト状の〓間4eを形成し
ている。
次に作用を説明する。
計量ノズル4内には図示しないブロワより圧縮
空気が送られており、約0.1〜0.6Kg/cm2Gの圧力
に保たれている。計量ノズル4に送られる圧縮空
気の一部は多数の小孔4bを通つて補助ノズル1
0内に流入する。補助ノズル10内に流入した圧
縮空気は補助ノズルプレート4cの先端部4d付
近に形成されるスリツト状の〓間4eを通つて外
部に流出する。該〓間4eを通過した空気流10
aは計量ノズル4下面へ沿つて流れ、計量ノズル
先端部4aをわずかに離れた点で計量ノズルから
の空気流5と合流する。尚補助ノズル10内の空
気圧は、圧縮空気が小孔4bにより絞られるた
め、計量ノズル内圧力よりもはるかに低く、空気
流10aの流速も計量ノズル4からの空気流5の
流速よりはるかに低いので、空気流10aが空気
流5の流れを攪乱することはない。
空気が送られており、約0.1〜0.6Kg/cm2Gの圧力
に保たれている。計量ノズル4に送られる圧縮空
気の一部は多数の小孔4bを通つて補助ノズル1
0内に流入する。補助ノズル10内に流入した圧
縮空気は補助ノズルプレート4cの先端部4d付
近に形成されるスリツト状の〓間4eを通つて外
部に流出する。該〓間4eを通過した空気流10
aは計量ノズル4下面へ沿つて流れ、計量ノズル
先端部4aをわずかに離れた点で計量ノズルから
の空気流5と合流する。尚補助ノズル10内の空
気圧は、圧縮空気が小孔4bにより絞られるた
め、計量ノズル内圧力よりもはるかに低く、空気
流10aの流速も計量ノズル4からの空気流5の
流速よりはるかに低いので、空気流10aが空気
流5の流れを攪乱することはない。
補助ノズル10からの空気流10aにより、第
3図に点線矢印で示す渦流5aを吹飛ばしてなく
してしまうか、吹飛ばすことができないまでも、
空気流10aにより計量ノズル4下面をパージし
てしまうので、渦流5aが計量ノズル先端部4a
下面と接触することがなくなり、従つて計量ノズ
ル先端部4a下面に塗料が付着することがなくな
る。
3図に点線矢印で示す渦流5aを吹飛ばしてなく
してしまうか、吹飛ばすことができないまでも、
空気流10aにより計量ノズル4下面をパージし
てしまうので、渦流5aが計量ノズル先端部4a
下面と接触することがなくなり、従つて計量ノズ
ル先端部4a下面に塗料が付着することがなくな
る。
〈考案の効果〉
以上述べたように本考案のエヤドクタコータに
は以下の効果がある。
は以下の効果がある。
(1) 計量ノズル下面に補助ノズルを設けて、下面
に沿う空気流を流出させるようにしたので、計
量ノズル先端部下面に塗料が付着することがな
くなり、塗工面に欠陥が発生する機会が減少す
る。
に沿う空気流を流出させるようにしたので、計
量ノズル先端部下面に塗料が付着することがな
くなり、塗工面に欠陥が発生する機会が減少す
る。
(2) 計量ノズル先端部下面に付着した塗料を掃除
するために、コータを止める必要がなくなるの
でコータの操業性が向上する。
するために、コータを止める必要がなくなるの
でコータの操業性が向上する。
補助ノズルを小孔を介して計量ノズルに連通さ
せて計量ノズルの空気の一部を補助ノズルから流
出させるようにしているので、補助ノズルのため
の特別な空気源を必要とせず、且つ補助ノズルを
計量ノズルに小孔を介して連通させたことによ
り、簡単な構成で且つ何等の調節手段も要するこ
となしに、圧力損失によつて補助ノズルから流出
する空気流の速度を計量ノズルから吹き出す空気
流の速度より適度に遅く保持させることができ、
補助ノズルからの空気流が計量ノズルからの空気
流に悪影響を及ぼすようなことを防止できる。
せて計量ノズルの空気の一部を補助ノズルから流
出させるようにしているので、補助ノズルのため
の特別な空気源を必要とせず、且つ補助ノズルを
計量ノズルに小孔を介して連通させたことによ
り、簡単な構成で且つ何等の調節手段も要するこ
となしに、圧力損失によつて補助ノズルから流出
する空気流の速度を計量ノズルから吹き出す空気
流の速度より適度に遅く保持させることができ、
補助ノズルからの空気流が計量ノズルからの空気
流に悪影響を及ぼすようなことを防止できる。
第1図は本考案のエヤドクタコータの主要部断
面図、第2図は従来のエヤドクタコータの側面
図、第3図は計量部の拡大説明図である。 1……塗布手段、2……ウエブ、3……バツク
アツプロール、4……計量ノズル、4b……小
孔、8……キヤツチパン、10……補助ノズル。
面図、第2図は従来のエヤドクタコータの側面
図、第3図は計量部の拡大説明図である。 1……塗布手段、2……ウエブ、3……バツク
アツプロール、4……計量ノズル、4b……小
孔、8……キヤツチパン、10……補助ノズル。
Claims (1)
- 走行するウエブ2下面に塗料1bを塗布する塗
布手段1と、該塗布手段1により塗布されたウエ
ブ2を巻掛けて横方向から立上げるように走行さ
せるバツクアツプロール3と、バツクアツプロー
ル3上を走行するウエブ2に所要の下向き角度で
空気流5を吹付けて過剰の塗料を掻き落す計量ノ
ズル4と、該計量ノズル4下方に位置して掻き落
された塗料を受けるキヤツチパン8とよりなるエ
ヤドクタコータにおいて、上記計量ノズル4の下
側に、該計量ノズル4に小孔4bを介して連通し
前記計量ノズル4の空気の一部を前記計量ノズル
4下面に沿つて計量ノズル先端部4aの方向へ流
出させる補助ノズル10を設けたことを特徴とす
るエヤドクタコータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985199699U JPH0422871Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985199699U JPH0422871Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109767U JPS62109767U (ja) | 1987-07-13 |
| JPH0422871Y2 true JPH0422871Y2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=31161565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985199699U Expired JPH0422871Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422871Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395831A (en) * | 1977-02-02 | 1978-08-22 | Nippon Steel Corp | High speed wiping method by nonoxidizing gas |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP1985199699U patent/JPH0422871Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62109767U (ja) | 1987-07-13 |
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