JPH04228771A - 枠組み足場 - Google Patents
枠組み足場Info
- Publication number
- JPH04228771A JPH04228771A JP25610890A JP25610890A JPH04228771A JP H04228771 A JPH04228771 A JP H04228771A JP 25610890 A JP25610890 A JP 25610890A JP 25610890 A JP25610890 A JP 25610890A JP H04228771 A JPH04228771 A JP H04228771A
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- Japan
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- brace
- building frame
- shape
- braces
- building
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明は、複数の建枠と、それら建枠相互間へX状に掛
け渡す交叉筋違とを含み、建枠を水平方向へ間隔を保ち
、且つ夫々上下へ多段に連設した建枠相互間に、交叉筋
違をX状に掛け渡すことにより、建造物の壁面に沿って
形成される土木建築用の枠組み足場に関する。
け渡す交叉筋違とを含み、建枠を水平方向へ間隔を保ち
、且つ夫々上下へ多段に連設した建枠相互間に、交叉筋
違をX状に掛け渡すことにより、建造物の壁面に沿って
形成される土木建築用の枠組み足場に関する。
ロ 従来技術
従来、上記枠組み足場は、建枠の両支柱部に設けられた
二箇所の筋違止を利用して、燐接する左右一対の建枠へ
、交叉筋違をX状に掛け渡すことにより組み立てられ、
第4図に示すパターンのみであった。
二箇所の筋違止を利用して、燐接する左右一対の建枠へ
、交叉筋違をX状に掛け渡すことにより組み立てられ、
第4図に示すパターンのみであった。
ハ 発明が解決しようとする課題
上下に連設された建枠における接続部位の高さに相当す
る梁部間には、通路となる踏板が水平に掛け渡され、そ
れによって通路の上下が規正され、又通路の左右(壁面
側とその反対側)には交叉筋違がX状に掛け渡されてい
るので、恰も檻の中に入ったが如く周りがガードされて
安全性は高いが、外装工事をするには、交叉筋違が邪魔
になって作業効率が悪い。かといって交叉筋違を外すと
組み立て強度が不足すると共に、ガードするものがなく
なり、高所作業では非常に危険である。
る梁部間には、通路となる踏板が水平に掛け渡され、そ
れによって通路の上下が規正され、又通路の左右(壁面
側とその反対側)には交叉筋違がX状に掛け渡されてい
るので、恰も檻の中に入ったが如く周りがガードされて
安全性は高いが、外装工事をするには、交叉筋違が邪魔
になって作業効率が悪い。かといって交叉筋違を外すと
組み立て強度が不足すると共に、ガードするものがなく
なり、高所作業では非常に危険である。
ニ 課題を解決するための手段
本発明は、組立強度と安全性の確保を両立させた上で、
作業性効率の向上を図るべく開発した枠組み足場であっ
て、その構成は、建枠の両支柱部へ、筋違止を上下方向
へほぼ等間隔で四箇所に夫々設け、水平方向へ間隔を保
ち、且つ上下へ多段に連設した前記建枠相互間において
、最上位置の筋違止と最下位置の筋違止とを使用して燐
接する左右一対の建枠へ交叉筋違をX状に掛け渡す組み
付けと、上段の建枠における下から二番目の筋違止と下
段の建枠における上から二番目の筋違止とで上下左右二
対の建枠へ交叉筋違をX状に掛け渡す組み付けとを選択
可能としたことにある。
作業性効率の向上を図るべく開発した枠組み足場であっ
て、その構成は、建枠の両支柱部へ、筋違止を上下方向
へほぼ等間隔で四箇所に夫々設け、水平方向へ間隔を保
ち、且つ上下へ多段に連設した前記建枠相互間において
、最上位置の筋違止と最下位置の筋違止とを使用して燐
接する左右一対の建枠へ交叉筋違をX状に掛け渡す組み
付けと、上段の建枠における下から二番目の筋違止と下
段の建枠における上から二番目の筋違止とで上下左右二
対の建枠へ交叉筋違をX状に掛け渡す組み付けとを選択
可能としたことにある。
ホ 作用
壁面と反対側は、最上部と最下部の筋違止を使用して従
来と同様に交叉筋違を開口面中央でX状に交わるように
掛け渡し、壁面に面する側は、上段の建枠における下か
ら二番目の筋違止と下段の建枠における上から二番目の
筋違止とを使用して、交叉筋違を、踏板の側部にてX状
に交わるように組み付けることにより、壁面側に大きな
開口部を確保できる。
来と同様に交叉筋違を開口面中央でX状に交わるように
掛け渡し、壁面に面する側は、上段の建枠における下か
ら二番目の筋違止と下段の建枠における上から二番目の
筋違止とを使用して、交叉筋違を、踏板の側部にてX状
に交わるように組み付けることにより、壁面側に大きな
開口部を確保できる。
ヘ 実施例
本発明に係る枠組み足場を、図面に基いて説明する。
1は建枠、2は交叉筋違であり、建枠1は金属パイプで
形成され、両支柱部1a、1a間の上端に梁部1bが架
設された門型を呈し、両支柱部1a、1aはアーム部1
cを備え、夫々の支柱部1a、1aには上下方向へほぼ
等間隔で筋違止3、3…が設けられている。そしてそれ
ら筋違止3、3…には脱落防止爪3a、3a…が設けら
れており、前記筋違止3、3・・(以下上より31、3
2、33、34として区別する)は、建枠の上端と一番
上の筋違止31との間隔、及び建枠の下端と一番下の筋
違止34との間隔が、筋違止31、32、33、34相
互間の距離の半分に設定され、それにより第3図示の如
く、1つの建枠1における最上位置の筋違止31と最下
段位置の筋違止34との間隔が、建粋1を上下に連設し
た場合の、上段の建枠1における下から二番目の筋違止
33と下段の建枠1における上から二番目の筋違止32
との間隔が等しくなるようになっている。一方交叉筋違
2は、一対の金属パイプ2a、2aをX状に交叉させ、
その交叉点を軸着させて成り、パイプ2aの各先端は扁
平に圧潰され、その扁平部には、前記筋違止3に嵌合さ
せる嵌合穴4、4′が、間隔を開けて穿設されている。
形成され、両支柱部1a、1a間の上端に梁部1bが架
設された門型を呈し、両支柱部1a、1aはアーム部1
cを備え、夫々の支柱部1a、1aには上下方向へほぼ
等間隔で筋違止3、3…が設けられている。そしてそれ
ら筋違止3、3…には脱落防止爪3a、3a…が設けら
れており、前記筋違止3、3・・(以下上より31、3
2、33、34として区別する)は、建枠の上端と一番
上の筋違止31との間隔、及び建枠の下端と一番下の筋
違止34との間隔が、筋違止31、32、33、34相
互間の距離の半分に設定され、それにより第3図示の如
く、1つの建枠1における最上位置の筋違止31と最下
段位置の筋違止34との間隔が、建粋1を上下に連設し
た場合の、上段の建枠1における下から二番目の筋違止
33と下段の建枠1における上から二番目の筋違止32
との間隔が等しくなるようになっている。一方交叉筋違
2は、一対の金属パイプ2a、2aをX状に交叉させ、
その交叉点を軸着させて成り、パイプ2aの各先端は扁
平に圧潰され、その扁平部には、前記筋違止3に嵌合さ
せる嵌合穴4、4′が、間隔を開けて穿設されている。
そしてそれら嵌合穴4、4′は、パイプ2aの両端部に
近い嵌合穴4、4を、夫々対向する建枠の二つ飛ばした
筋違止(例えば31と34)へ嵌合させてX状に掛け渡
した場合、嵌合穴4、4′が、対向する建枠の各筋違止
(例えば33と33)へ水平に掛け渡される関係となっ
ている。それによって交叉筋違2は、前記所定間隔で連
設された建枠に対して、第4図示の如く側方開口面いっ
ぱいを覆うべくX状に掛け渡すこともできるし、第5図
示の如く開口面からずらして掛け渡すこともでき、又第
6図示の如く水平に掛け渡すこともできる。
近い嵌合穴4、4を、夫々対向する建枠の二つ飛ばした
筋違止(例えば31と34)へ嵌合させてX状に掛け渡
した場合、嵌合穴4、4′が、対向する建枠の各筋違止
(例えば33と33)へ水平に掛け渡される関係となっ
ている。それによって交叉筋違2は、前記所定間隔で連
設された建枠に対して、第4図示の如く側方開口面いっ
ぱいを覆うべくX状に掛け渡すこともできるし、第5図
示の如く開口面からずらして掛け渡すこともでき、又第
6図示の如く水平に掛け渡すこともできる。
このように形成された建枠1及び、交叉筋違2を用い、
先ず建枠1を水平方向へ間隔を保ち、且つ上下へ多段に
連設し、各建枠1、1の梁部1b、1b間に踏板5或は
布枠を水平に掛け渡すと共に、支柱部1a、1a間へ交
叉筋違2を掛け渡す。交叉筋違2の掛け渡しは、壁面側
と壁面と反対側とで嵌合させる筋違上3の選択を異にす
る。即ち、壁面と反対側は、上下の筋違止3、3を使用
して従来と同様に交叉筋違2を開口面中央でX状に交わ
るように掛け渡し、安全性を重視する。しかし壁面側は
、上段の建枠1における下から二番目の筋違止33と下
段の建枠1における上から二番目の筋違止32とを使用
して、交叉筋違2を、踏板5の側部にてX状に交わるよ
うに組み付け、大きな開口部を確保し、そこから身を乗
り出せるよう配慮して外装工事の作業を行ないやすくす
る。組み立て強度の確保については、四点支持されるア
ームロック6の併用により対応する。又本実施例の交叉
筋違2は、水平に掛け渡すことで手摺としても利用でき
る。又本発明の枠組み足場は、対称形の部材によりどち
ら向きでも使えるのでいちいち表裏、左右を確認する必
要がないので組み立てが簡単である。
先ず建枠1を水平方向へ間隔を保ち、且つ上下へ多段に
連設し、各建枠1、1の梁部1b、1b間に踏板5或は
布枠を水平に掛け渡すと共に、支柱部1a、1a間へ交
叉筋違2を掛け渡す。交叉筋違2の掛け渡しは、壁面側
と壁面と反対側とで嵌合させる筋違上3の選択を異にす
る。即ち、壁面と反対側は、上下の筋違止3、3を使用
して従来と同様に交叉筋違2を開口面中央でX状に交わ
るように掛け渡し、安全性を重視する。しかし壁面側は
、上段の建枠1における下から二番目の筋違止33と下
段の建枠1における上から二番目の筋違止32とを使用
して、交叉筋違2を、踏板5の側部にてX状に交わるよ
うに組み付け、大きな開口部を確保し、そこから身を乗
り出せるよう配慮して外装工事の作業を行ないやすくす
る。組み立て強度の確保については、四点支持されるア
ームロック6の併用により対応する。又本実施例の交叉
筋違2は、水平に掛け渡すことで手摺としても利用でき
る。又本発明の枠組み足場は、対称形の部材によりどち
ら向きでも使えるのでいちいち表裏、左右を確認する必
要がないので組み立てが簡単である。
尚建枠を上下方向へ多段に組み上げるに際しては、支柱
部の上端にジョイントが突設されたものにあってはその
ジョイントを利用し、ジョイントが突設されていないも
のにあっては、ジョイント部材7、7…を用いる。又本
発明において、建枠、交叉筋違の形状、構造などは実施
例に限定するものでなく、本発明の前記目的を逸脱しな
い範囲内において適宜変更可能であり、強化のためアー
ムロック以外の補強部材を取り付けることも一向に差し
支えない。更に交叉筋違は、本実施例の如く二箇所に嵌
合穴を有せず、各一箇所に嵌合穴を有した従来と同じ構
造のものを用いることもできる。
部の上端にジョイントが突設されたものにあってはその
ジョイントを利用し、ジョイントが突設されていないも
のにあっては、ジョイント部材7、7…を用いる。又本
発明において、建枠、交叉筋違の形状、構造などは実施
例に限定するものでなく、本発明の前記目的を逸脱しな
い範囲内において適宜変更可能であり、強化のためアー
ムロック以外の補強部材を取り付けることも一向に差し
支えない。更に交叉筋違は、本実施例の如く二箇所に嵌
合穴を有せず、各一箇所に嵌合穴を有した従来と同じ構
造のものを用いることもできる。
ト 効果
本発明によれば、従来交叉筋違が邪魔になっって外装工
事の作業効率が悪く、多大な時間を要していたものが、
交叉筋違の掛け渡し部位を変更するだけで、側方に大き
な開口部が確保され、それにより機材の揚げ卸しや身を
乗り出しての作業がやりやすくなる。
事の作業効率が悪く、多大な時間を要していたものが、
交叉筋違の掛け渡し部位を変更するだけで、側方に大き
な開口部が確保され、それにより機材の揚げ卸しや身を
乗り出しての作業がやりやすくなる。
第1図は本発明に係る枠組み足場を構成する建忰の斜視
図、第2図は交叉筋違の斜視図、第3図は建枠を上下に
連設させた説明図、第4図、第5図及び第6図は交叉筋
違の掛け渡しパターンを示す説明図、第7図はアームロ
ックにより補強されたジョイント部の説明図、第8図は
完成した枠組み足場の壁側における組み立て例を示す説
明図である。 1、…建枠、1a…支柱部、1b…梁 部、1c…アーム部、2…交叉筋違、2a…金属パイプ
、3(31、32、33、34)…筋違止、3a…脱落
防上爪、4、4′…嵌合穴、5…踏板、6…アームロッ
ク、7…ジョイント部材、
図、第2図は交叉筋違の斜視図、第3図は建枠を上下に
連設させた説明図、第4図、第5図及び第6図は交叉筋
違の掛け渡しパターンを示す説明図、第7図はアームロ
ックにより補強されたジョイント部の説明図、第8図は
完成した枠組み足場の壁側における組み立て例を示す説
明図である。 1、…建枠、1a…支柱部、1b…梁 部、1c…アーム部、2…交叉筋違、2a…金属パイプ
、3(31、32、33、34)…筋違止、3a…脱落
防上爪、4、4′…嵌合穴、5…踏板、6…アームロッ
ク、7…ジョイント部材、
Claims (1)
- 複数の建枠と、それら建枠相互間へX状に掛け渡す交叉
筋違とを含む枠組み足場であって、建枠の両支柱部へ、
筋違止を上下方向へほぼ等間隔で四箇所に夫々設け、水
平方向へ間隔を保ち、且つ夫々上下へ多段に連設した前
記建枠相互間において、最上位置の筋違止と最下位置の
筋違止とを使用して燐接する左右一対の建枠へ交叉筋違
をX状に掛け渡す組み付けと、上段の建枠における下か
ら二番目の筋違止と下段の建枠における上から二番目の
筋違止とで上下左右二対の建枠へ交叉筋違をX状に掛け
渡す組み付けとを選択可能とした枠組み足場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25610890A JPH04228771A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 枠組み足場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25610890A JPH04228771A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 枠組み足場 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228771A true JPH04228771A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=17288005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25610890A Pending JPH04228771A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 枠組み足場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04228771A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711073U (ja) * | 1980-06-20 | 1982-01-20 | ||
| JPS5928147B2 (ja) * | 1978-12-30 | 1984-07-11 | ファナック株式会社 | 誘導電動機の運転制御装置 |
-
1990
- 1990-09-25 JP JP25610890A patent/JPH04228771A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928147B2 (ja) * | 1978-12-30 | 1984-07-11 | ファナック株式会社 | 誘導電動機の運転制御装置 |
| JPS5711073U (ja) * | 1980-06-20 | 1982-01-20 |
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