JPH04228902A - 多連制御弁 - Google Patents

多連制御弁

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JPH04228902A
JPH04228902A JP3110961A JP11096191A JPH04228902A JP H04228902 A JPH04228902 A JP H04228902A JP 3110961 A JP3110961 A JP 3110961A JP 11096191 A JP11096191 A JP 11096191A JP H04228902 A JPH04228902 A JP H04228902A
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JP
Japan
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valve
valve body
load check
spools
flow path
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JP3110961A
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JPH0711281B2 (ja
Inventor
Masahiko Ozeki
大関 雅彦
Haruhiko Kawasaki
治彦 川崎
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KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、セクショナルタイプ
の多連制御弁に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の多連制御弁を用いた回路
図で、各ポンプP1 、P2 毎のそれぞれにバルブブ
ロックV1 、V2 を構成している。そして、一方の
バルブブロックV1 には、その最上流側にインレット
セクション1を設け、最下流側にアウトレットセクショ
ン2を設けるとともに、この両セクション1、2間に、
制御セクション3〜5を設けている。しかも、これら制
御セクション4、5のそれぞれにはロードチェック弁t
1 、t2 を設けている。また、同様にして、他方の
バルブブロックV2 にも、インレットセクション6と
アウトレットセクション7との間に、制御セクション8
〜10を設けている。しかも、これら制御セクション9
、10にもロードチェック弁t3 、t4を設けている
。この制御セクションは方向切換弁を主要素とし、図5
における制御セクションには、方向切換弁のスプール部
分11〜13、14〜16を表わしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにした従来
の多連制御弁では、各制御セクションのそれぞれにロー
ドチェック弁を必要とするので、その組み付け作業を各
セクションごとにしなければならず、それだけ組み付け
作業が面倒になるという問題があった。この発明の目的
は、複数のロードチェック弁を弁本体に一体的に組み込
むとともに、それらの部品点数を少なくした多連制御弁
を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、他のセクシ
ョンと接触する接触面を形成した弁本体には、複数のス
プールを平行に内装するとともに、このスプール数と同
数のパラレルフィーダを形成する一方、これら各パラレ
ルフィーダには、アクチュエータ流路への流通のみを許
容するロードチェック弁を設けるとともに、これらロー
ドチェック弁の弁孔を上記接触面側に開口させた点に特
徴を有する。
【0005】
【作用】この発明は、上記のように構成したので、弁本
体に組み込んだスプールを切換えることによって、その
スプールに対応するパラレルフィーダからの圧油をアク
チュエータ流路に供給することができる。そして、この
流路過程にはロードチェック弁を設けているので、アク
チュエータからの逆流を防止してその負荷を保持するこ
とができる。
【0006】
【発明の効果】この発明の多連制御弁によれば、弁本体
に複数のロードチェック弁を組み込んだので、各制御セ
クションごとに別々にロードチェック弁を組み込むのに
比較して、組み付け作業が簡単になる。しかも、このロ
ードチェック弁の弁孔を弁本体の接触面側に開口させた
ので、その開口部分の他の制御セクションの弁本体でふ
さぐことができる。つまり、この弁孔内のロードチェッ
ク弁を押さえるのに、特別な部品を必要とず、それだけ
部品点数を少なくできる。
【0007】
【実施例】図1は、この発明の多連制御弁を用いた回路
図で、2つのポンプP1 、P2 のそれぞれを1つの
バルブブロックVに接続しているが、このバルブブロッ
クVは、上流側にインレットセクション17、下流側に
アウトレットセクション18を設け、これら両セクショ
ン17、18間に、制御セクション19〜21の弁本体
H1 〜H3 を連接している。
【0008】そして、この制御セクションのうち、特に
制御セクション21における弁本体H3 は、図2〜図
4に示すようにしている。すなわち、上記制御セクショ
ン21を構成する弁本体H3 の両側面には、接触面2
2、23を形成している。そして、一方の接触面22に
は、平面円形のシール溝24を形成し、このシール溝2
4にシール部材25を装着するとともに、シール溝24
の内方におけるほぼ中心位置には、上記接触面22と同
一レベルにした凸部26を形成している。
【0009】この凸部26にはパラレルフィーダ27、
28と弁孔69、70とを開口させている。この弁孔6
9、70のそれぞれには、図4に示すように、ロードチ
ェック弁49、50を内装している。このロードチェッ
ク弁49、50は、スプリング71、72の作用で、通
常はシート部47a、48aを閉じるが、このスプリン
グ71、72は、他の弁本体H2 の接触面23によっ
て押さえられるようにしている。したがって、このスプ
リング71、72を押さえるために特別な部品を必要と
しない。
【0010】そして、上記凸部26が相手側の本体H2
 の接触面23にメタル接触することによって、パラレ
ルフィーダ27、28及びロードチェック弁49、50
の背面からの漏れをシールする。また、このシール部か
ら漏れた油は、凹部68を通ってタンク通路51及び5
2に流れる。
【0011】上記のようにした弁本体H3 には、上記
パラレルフィーダ27、28と直交する関係にした2本
のスプールS1 、S2を平行に設けている。上記両ス
プールには、一対の環状溝29と30、31と32を形
成し、それら両環状溝間、及び両環状溝の外方にランド
部33〜35、36〜38を形成している。このスプー
ルS1 、S2 はニュートラルスプリング39、40
の作用で、通常は図示の中立位置を保つようにしている
【0012】スプールが上記のように中立位置を保持し
ているときには、弁本体H3 に形成の導入溝41、4
2が、上記ランド部34、37によって閉じられ、アク
チュエータ流路43、44、45、46のそれぞれが上
記導入溝41、42と遮断される。また、この導入溝4
1、42は、分岐通路47、48を介して、上記パラレ
ルフィーダ27、28に連通している。
【0013】また、弁本体H3 であって、上記パラレ
ルフィーダ27、28の外方に、一対のタンク通路51
、52を形成し、アウトレットセクション18の外方に
設けたタンクTに、このタンク通路51、52を接続し
ている。そして、上記タンク通路51、52は、戻り流
路53と54、55と56のそれぞれに連通しているが
、この戻り流路53〜56は、両スプールS1 、S2
 の移動位置に応じて、アクチュエータ流路43〜46
に連通したり、その連通が遮断されたりする。つまり、
スプールS1 、S2 が図示の中立位置にあるとき、
戻り流路53〜56は、スプールのランド部33と35
、36と38によって、アクチュエータ流路43〜46
との連通が遮断される。
【0014】そして、スプールS1 、S2 が、例え
ば図面左方向に移動したとすると、それらスプールの環
状溝29、31を介して、アクチュエータ流路43と戻
り流路53とが連通するとともに、アクチュエータ流路
45と戻り流路55とが連通する。このスプールが上記
とは反対に右方向に移動すると、環状溝30、32を介
して、アクチュエータ流路44と戻り流路54とが連通
するとともに、アクチュエータ流路46と戻り流路56
とが連通する。
【0015】なお、図中符号57〜60はアンチボイド
機能を保持したリリーフ弁で、上記アクチュエータ流路
内の圧力を、設定圧以内に維持するためのものである。
【0016】上記のようにした多連制御弁は、図2およ
び図3に示すように、複数の弁本体のうちの、一方の弁
本体H3 の接触面22と、他方の弁本体H2 の接触
面23とを接触させて連接し、それら弁本体に形成のタ
イロッド孔61〜64に挿通したタイロッドによってし
っかり締結する。つまり、この実施例では、1つの弁本
体H3 に、2本のスプールS1、S2 を内装し、し
かもこの弁本体H3 にパラレルフィーダ27、28及
びタンク通路51、52を形成することによって、従来
分離されていたセクションを一体化したものである。
【0017】また、両スプールS1 、S2 間に、パ
ラレルフィーダ27、28及びロードチェック弁49、
50をまとめて配置し、しかもスプール間距離及びセク
ションの横方向の長さが短くなるように、これらパラレ
ルフィーダ27、28及びロードチェック弁49、50
を斜めに配置したので、弁本体H3 がコンパクトにな
り、シール部材25も1個で足りるとともに、このシー
ル部材25を従来のものと比較して、それほど大きくし
なくてもよくなる。
【0018】なお、アクチュエータ流路43と44、4
5と46には、シリンダa1 、a2 を接続している
が、これらシリンダは、スプールS1 、S2 を左右
いずれかに切換えることによって、駆動するものである
。例えば、一方のスプールS1 を、図面左方向に移動
すると、このスプールの環状溝30を介して、導入溝4
1とアクチュエータ流路44とが連通する一方、環状溝
29を介してアクチュエータ流路43と戻り流路53と
が連通する。したがって、パラレルフィーダ27に供給
されたポンプP1 の圧力流体は、分岐通路47→ロー
ドッチェック弁49→導入溝41→環状溝30→アクチ
ュエータ流路44を経由して、シリンダa1 のロッド
側室65に流入する。これに対してシリンダa1 のボ
トム側室66内の作動油が、アクチュエータ流路43→
環状溝29→戻り流路53→タンク通路51を経由して
、タンクTに戻るので、シリンダa1 はそのピストン
67を図面左方向に移動させて縮少する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は回路図である。
【図2】図2は平面図である。
【図3】図3は断面図である。
【図4】図2のX−X、Y−Y断面図である。
【図5】図5は従来の回路図である。
【符号の説明】
22、23    接触面 27、28    パラレルフィーダ S1 、S2     スプール 43〜46    アクチュエータ流路49、50  
  ロードチェック弁 69、70    弁孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】他のセクションと接触する接触面を形成し
    た弁本体には、複数のスプールを平行に内装するととも
    に、このスプール数と同数のパラレルフィーダを形成す
    る一方、これら各パラレルフィーダには、アクチュエー
    タ流路への流通のみを許容するロードチェック弁を設け
    るとともに、これらロードチェック弁の弁孔を上記接触
    面側に開口させた制御セクションを備えた多連制御弁。
JP3110961A 1991-04-16 1991-04-16 多連制御弁 Expired - Fee Related JPH0711281B2 (ja)

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JP3110961A JPH0711281B2 (ja) 1991-04-16 1991-04-16 多連制御弁

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JP59078018A Division JPS60222603A (ja) 1984-04-18 1984-04-18 多連制御弁

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JPH04228902A true JPH04228902A (ja) 1992-08-18
JPH0711281B2 JPH0711281B2 (ja) 1995-02-08

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0854004A (ja) * 1994-08-10 1996-02-27 Kubota Seiki Kk バルブシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0854004A (ja) * 1994-08-10 1996-02-27 Kubota Seiki Kk バルブシステム

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