JPH04228934A - 制動機構 - Google Patents

制動機構

Info

Publication number
JPH04228934A
JPH04228934A JP3139620A JP13962091A JPH04228934A JP H04228934 A JPH04228934 A JP H04228934A JP 3139620 A JP3139620 A JP 3139620A JP 13962091 A JP13962091 A JP 13962091A JP H04228934 A JPH04228934 A JP H04228934A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
braking
members
torque
shaft
reversed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3139620A
Other languages
English (en)
Inventor
Arthur J Fahy
ア−サ− ジェ−ムズ ファイ
Neil Gillies
ネイル ギリ−
Malcolm V Wade
マルコルム ヴィクタ− ウェイド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IVG Australia Pty Ltd
Original Assignee
IVG Australia Pty Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by IVG Australia Pty Ltd filed Critical IVG Australia Pty Ltd
Publication of JPH04228934A publication Critical patent/JPH04228934A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D59/00Self-acting brakes, e.g. coming into operation at a predetermined speed
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D67/00Combinations of couplings and brakes; Combinations of clutches and brakes
    • F16D67/02Clutch-brake combinations
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D65/00Parts or details
    • F16D65/02Braking members; Mounting thereof
    • F16D2065/024Braking members; Mounting thereof the braking surface being inclined with respect to the rotor's axis of rotation at an angle other than 90 degrees, e.g. comprising a conical rotor
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D2125/00Components of actuators
    • F16D2125/18Mechanical mechanisms
    • F16D2125/20Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa
    • F16D2125/34Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa acting in the direction of the axis of rotation
    • F16D2125/36Helical cams, Ball-rotating ramps
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D2125/00Components of actuators
    • F16D2125/18Mechanical mechanisms
    • F16D2125/58Mechanical mechanisms transmitting linear movement
    • F16D2125/66Wedges
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D2129/00Type of operation source for auxiliary mechanisms
    • F16D2129/04Mechanical
    • F16D2129/043Weights

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制動をかけることによ
って付加トルクの逆転に自動的に応答する制動機構に関
するものである。このような機構は、駆動トルクが一定
値以下に低下した場合に「無拘束」から負荷を保護する
ように用いられるか、またはモータと負荷との間の駆動
の伝達を中断するように用いられる。
【0002】
【従来の技術】2つのレベル間で分布荷重を上昇するこ
とを要求された傾斜走行塩コンベヤは、その作動モータ
の故障があったとき、広大な損害を生じることがある。 駆動トルクの喪失はコンベヤ上の分布荷重に負担を生じ
、コンベヤの移動方向を逆転する。それ防止するための
用意がとられていない限り、分布荷重がコンベヤの下方
端に堆積されて、下方レベルにある設備および人員に深
刻な結果を招く。
【0003】同様な問題は、重い荷重が動かされつつあ
る場合に、他の多くの活動分野においても遭遇される。 その1つの活動分野はバケット・エレベータの運転であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】制動をかけることによ
って、付加トルクの逆転に自動的に応答する制動機構を
得ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の考え方に
よれば、トルクの方向が逆転されるときに自動的に作動
する制動機構は、共通軸を有しかつ付加トルクの方向の
逆転があるときに該共通軸のまわりの相対回転が生じる
2つの部材と、該2つの部材を取り囲むハウジングと、
前記部材のうちの一方および前記ハウジングに設けられ
た第2の相補的に対向された制動面に設けられた第1制
動面と、制動の程度を制御するように2つの部材間の間
隙の変化を受け入れる第1手段と、前記部材の相対角度
位置の変化を許すように、トルク方向の逆転に応答する
第2手段とからなり、スラスト抵抗手段と共同しかつ前
記部材の相対角度位置の変化に応答して該部材間の間隙
を変えるカム手段を設け、トルクの方向が逆転されたと
きにただちに要求される制動作用を誘起するように互い
に向けて制動面を押し付ける弾性手段を設けたことを特
徴としている。
【0006】前記両部材が回転し、かつ、各部材にはそ
れ自体の制動面を設けられ、包囲ハウジング内に設けら
れた各制動面に係合させることを特徴としている。
【0007】カム手段は、部材の対向面上に成形された
対をなす凹部からできている。凹部は共通軸のまわりで
適切に弓形状になっていて、各凹部は涙滴状で、各対の
凹部の涙滴のテーパ端が共通軸のまわりで両方向にそれ
ぞれ延びている。このような構造においては、スラスト
抵抗手段は硬い球が適している。機構を通るトルクの方
向が逆転した場合、部材間の角度変位が球に部材を離れ
させる作用をさせて、制動が増加される。
【0008】すべての動作条件の下で、制動面間で少く
ともある制動反作用を維持することは望ましい。これは
、2つの部材間に配置された圧縮ばねでもよい弾性偏倚
手段によって達成されうる。
【0009】本発明の有利な構造においては、機構をか
いして伝達される駆動の一部は、制動面間に流体クッシ
ョンを与える流体ポンプを作動するように用いられて、
機構を通るトルク伝達の方向が所望の方向になったとき
に、制動面が離され、それらの間の摩耗が最小にされる
。トルクが逆転された場合に、制動面が互いに押される
に従って制動がただちに生じる。ハウジングに関して部
材の回転速度の減少が始まり、また、ポンプの出力圧力
が低下する。これは、制動効果を強制的に強化するため
に互いに接触できる制動面間の流体クッションの効果を
減少する。
【0010】2つの係合制動面の一方が、他方の制動面
よりも柔かい材料からつくられることが好ましい。
【0011】本発明の第2の考え方によれば、付加トル
クの方向が逆転されたときに自動的に有効になる制動機
構は、共通軸のまわりで付加トルクによって回転されか
つ包囲ハウジングの相補的制動面と係合できる少なくと
も1つの制動面を与える2つの部材を有している。2つ
の部材は互いに関して角度方向変位および相対的軸方向
移動ができ、また、共通軸のまわりで弓形になりかつス
ラスト抵抗手段によって係合されるカム手段を有してい
る。スラスト抵抗手段は部材の相対回転がカム手段の異
なる部分をスラスト抵抗手段に係合させるようにし、か
つ、部材間の間隔を変化させる。カム手段の輪郭は、他
方の部材に関して一方の回転方向に一方の部材の相対回
転が付加トルクの逆転によって生じ、部材間の間隔を変
化させかつ一方の制動面をハウジングの相補的制動面に
制動係合させるように選ばれる。各部材は制動面を有す
ることが好ましい。
【0012】本発明の第2の考え方の最適構造において
は、2つの部材が共通軸上にゆるく装着された対向して
間隔をあけた円板を有していて、両円板を駆動されうる
ようにしつつ、互いに関して相対角度および軸方向移動
を許すようにしている。両円板は、円錐台制動面を離れ
た面に設けられている。一方の円板が両円板間のカム手
段の有効軸方向厚みを増加させる方向に他方の円板に関
して回わされた場合、2つの円板は押されて、制動が開
始する。
【0013】原動機によって直接に駆動される負荷を保
護する重要な機能のために用いられる本発明においては
、2つの部材はそれらの共通軸から同一の半径の偏心突
起面を有している。原動機による一方方向への両部材の
一方の回転により、突起を係合させ、他方の部材に回転
駆動を伝達させる。この状況において、カム手段とスラ
スト抵抗手段との集合体は、制動が最小になる位置を両
部材に保証する。現在の不可トルクが逆転された場合、
当接面が離れて動き、カム面の異なる部分がスラスト抵
抗手段によって支持される。2つの部材は押されて離れ
、その結果、制動が開始する。
【0014】第2部材は、それが次第に当接面の再係合
の方向に回転されるようにする手動回転駆動を設けられ
る。第1部材は、付加負荷トルクの作用の下で、この動
きに従う。負荷は、制動機構が作動した後に、安全に手
動で制御されうる。
【0015】
【実施例】図1の機構は各シャフト4,5によって螺合
された整列穴2,3を有する固定ケーシング1からでき
ている。環状の円錐台制動面6,7がケーシング1内の
中央空所8の両側に設けられる。
【0016】シャフト4はケーシング1の外側に負荷ピ
ニオン11を支持し、また、ケーシング1の内側に円板
形状の第1円錐台部材12がシャフト4上に滑動自在に
スプライン係合される。シャフト5はケーシングの外側
で駆動モータ13に接続され、また、ケーシング内でシ
ャフト5は図2に示すように円板形状の第2円錐台部材
14にゆるく、キー止めされている。2つの部材12,
14は、ケーシング1の制動面6,7に相補的になって
いる離れた面上に各制動面15,16を有している。軽
圧縮ばね19は制動面6,7に柔らかく弾性係合するよ
うに部材12,14を維持する弾性偏倚を与える。シャ
フト5は空所8を横断して延び、かつ、図2に示すよう
に、第1部材12にゆるくキー止めされた終端部17を
有している。このようにして、部材12,14はシャフ
ト5上で互いに関して限られた角度移動および軸方向移
動を許される。
【0017】部材12,14の対向面は、弓形形状でか
つ部材の回転共通軸上で中心位置決めされた各対向カム
面20,21を支持する。カム面は、図1に示すように
、それぞれに凹凸山形断面形状を有している。かご入り
鋼球22は、スラスト抵抗手段を与え、カム面間に配置
される。カム面21の山形面が部材14の面から突出す
る程度が、その円弧のまわりで漸次増加する。
【0018】図1,2の機構の動作において、駆動がモ
ータ13から負荷ピニオン11までシャフト5と部材1
2との係合によって伝達される。シャフト5は部材14
を同速度で駆動する。球22に関してカム面20,21
の位置決めは、この駆動条件においては、制動面6,1
5および7,16が互いに柔かく接するようになる。ば
ね19は、部材12と14との間の弾性反作用を与えて
、このわずかな接触作用を維持する。これは、本実施例
においては機構の瞬時の応答をそこを通るトルクの逆転
まで保証することが必須である。
【0019】機構を通るトルクの方向が任意の理由で逆
転された場合には、負荷ピニオンが部材14に関して部
材12を角度方向に動かす。シャフト5上のゆるいキー
止めは、この角度移動を許す。角度移動の効果が球22
に対向してカム面20,21の異なる部品をもたらして
、部材12,14が離され、そして、それらの制動面1
5,16がケーシングの相補的制動面6,7と固い制動
係合にもたらされる。負荷ピニオンの制動が次に続いて
起る。
【0020】図3に示す構造においては、図1,2の類
似の部品に機能上対応する部品は対応する番号に100
を付してある。したがって、ケーシング1は図3におい
ては101で表され、以下同様である。これらの部品は
、記載の重複を避けるために再度は説明されない。
【0021】図3に示す構造において、直接駆動伝達接
続は、モータ113から負荷ピニオン111までシャフ
ト105に固定された駆動ピニオン130によってなさ
れる。ピニオン111によって駆動される負荷は、2つ
のレベル間に分布負荷を上昇させる薄板を備えた平行ベ
ルト走行路を有する傾斜薄板コンベヤ131である。こ
のような構造では、動力がモータ113から取り除かれ
た場合に、危険な状況が発生されうる。これは、モータ
を逆転させることによってコンベヤ上の負荷を制御から
外れて下降させるので、コンベヤの下方端における負荷
ステーションに深刻な危険をもたらす。
【0022】この危険性は、シャフト105を固定ケー
シング101まで連続させることによって、かつ、図2
に示すものと類似した方法で空所108の内側でシャフ
トの端上で部材114をゆるくキー止めすることによっ
て避けられる。部材114は部材112に対面し、また
、それらはそれらの離れた面上に円錐台制動面115,
116を設けられ、その面はケーシング101上の相補
制動面106,107と係合できるように定置される。 部材112は、シャフト105に関して同軸上に配置さ
れたシャフト134にゆるくキーとめされ、また、ケー
シング101の外側で方形断面終端部135を有してい
て、スパナ136を手動で操作して部材112を回転さ
せることができる。
【0023】部材112,114の対向面は、ほぼ直径
方向に対立した位置において、それぞれ2つの集合体が
設けられる。第1集合体は1対の当接要素140,14
1からなり、それらはそれらの共通回転軸から同一半径
で各部材112,114から突出している。これらの当
接要素はモータ113が負荷上昇方向にコンベヤを作動
させる方向に駆動されているときに、互いに係合する。
【0024】第2集合体は、スラスト抵抗球143の両
側に係合し、かつ、部材112,114の共通回転軸の
まわりで円弧状になっている1対の円弧状カム面150
,142からできている。カム面142と支持部材11
4との間の間隔は、円弧カム面142の一端から他方ま
で漸次増加する。中央の弱いコイル状圧縮ばね144は
部材112,114の対向面を押して離れさせて、それ
らの制動面115,116がケーシング101上でわず
かにひきずってわずかな制動効果を維持する。モータ1
13が上昇方向にコンベヤ131を駆動しつつあるとき
、2つの部材112,114が一体に回転し、また、球
143はカム面150,142の一部によって支持され
る。カム面150,142は、図示するように互いに密
接している位置を部材112,114に占めるようにす
る。
【0025】シャフト105のトルクの方向が、モータ
113を逆転させるコンベヤ131上の負荷によって生
じる方向に逆転される場合に、部材114が回転方向を
逆転させて当接要素140,141を離れて動かし、か
つ、球143をカム面142,150の異なる部品に係
合させる。これは2つの部材112,114を離れさせ
る効果を有していて、それらの制動面115,116が
ケーシング101の相補制動面106,107に固く制
動をかける。負荷コンベヤ131の逆駆動によってシャ
フト105上に発生される逆トルクが大きくなればなる
ほど、機構によって発生される制動力もより大きくなる
。モータへの逆駆動はこのようにして防止され、また、
コンベヤ上の静荷重が機構の制動力によって保持される
【0026】負荷が機構によって固定位置に制動されて
いる間に、スパナ136をシャフト134の終端部13
5に当てることによって、部材112はコンベヤ上の負
荷の降下に対応する方向に手動で回わされうる。部材1
12の手動回転は、コンベヤ上の負荷の影響の下で部材
114の回転によって漸次従動される。このようにして
、コンベヤは、その上にある分布負荷が取り除かれるま
で、全体の手動制御の下で次第に下降されうる。モータ
113は次いで再始動されうる。
【0027】図4は、モータ202の駆動シャフト20
1によって駆動されるバケット・コンベヤ200を示す
。駆動シャフト201は、そのトルク逆転を防止するよ
うに設計された制動機構204まで203の箇所で延ば
されている。
【0028】機構204は、任意の公知の形式の精度面
(図示せず)をそれぞれ備えた円錐台リム208,20
9を有する2つの回転円板部材206,207を収容す
るケーシング205からできている。円板部材206は
キー299によってシャフト203まで299で滑動自
在にスプライン止めされ、また、円板部材207はシャ
フト203に関して同軸に配置された第2シャフト21
0に類似の方法で滑動自在にスプライン止めされる。2
本のシャフト203,210はそれらが自由に回転でき
るように、ケーシングに軸受される。
【0029】2つの円板部材206,207が圧縮ばね
211によってゆるく離されているので、それらの円錐
台制動面が円板部材が回転する空所212内に設けられ
たケーシングの相補的円錐台制動面に係合する。ケーシ
ング制動面は円板部材206,207の面よりも硬い材
料からつくられる。
【0030】円板部材206,207の両面は、それら
の間で遠心ポンピング空所を与える。その空所からオイ
ルはケーシング205の液だめ214に通じる環状チャ
ネル213内に外方に強制される。オイルは、ケーシン
グ内にあり、かつ、シャフト210によって駆動される
ギヤ・ポンプ216に通じる通路215によって液だめ
214によって引き出される。ギヤ・ポンプ216はダ
クト217をかいして圧力油を供給して、円板部材の対
向制動面とケーシングとの間にオイルの流体潤滑クッシ
ョンを与える。流体クッションは、ばね211の圧縮に
よって生じる摩擦制動にくらべて、制動面間に生じる摩
擦制動の程度を低める。
【0031】円板部材206,207の対向面は、図5
に示すように、8等分円弧間隔の涙滴形状の凹部220
のリングをそれぞれ成形される。凹部220の2つのリ
ングは同一半径でかつ互いに対向して配置され、そして
、それらは同一である。しかし、一方のリングの涙滴凹
部は、他方のリングの涙滴凹部に対してリングのまわり
で逆方向に向かう。各対の対向凹部は硬い鋼球221を
収容する。球221はそれらに関連した凹部のカム効果
によって互いに作用されて、それらが円板部材206,
207間の間隔を制御する。
【0032】シャフト210の一端はケーシング205
から突出し、また、その終端部分225はスパナ224
を受けるように方形断面になっている。
【0033】図4,5の機構は、次のように作動する。
【0034】バケット・エレベータ200の正常運転中
に、モータ202はそれにトルクを分配し、かつ、シャ
フト203をも駆動する。これにより、円板部材206
が球221を図4に破線で概略示す凹部220内の位置
を占る方向に回転させる。駆動が球221をかいして円
板部材207まで伝達される。これにより、シャフト2
10およびギヤ・ポンプ216を回転させて、ダクト2
17をかいしてオイルを循環させる。オイル・クッショ
ンがこのようにして円板部材206,207の対向する
円錐台制動面とケーシング205との間につくられて、
ばね211の圧縮にもかかわらず、制動によるエネルギ
損失は、制動面間の最小摩擦接触をオイル・クッション
が保証するので小さくなる。
【0035】モータ202が故障した場合、シャフト2
01がバケット・エレベータ200によって逆方向に回
転される。円板部材206,207の対向面を離れさせ
るように球221に係合する。円板部材206の移動に
よって生じる円板部材207への駆動損失は、ギヤ・ポ
ンプ216の出力圧力を減少させる。制動面間のオイル
・クッションが崩壊してばね211を制動面における反
作用を増加させる。部材206,207は停止するよう
に急速に制動される。バケット・エレベータの逆光が防
止される。
【0036】モータ202が一旦再び始動するまで、機
構204が有効にとどまって、バケット・エレベータ2
00を制動をかけられた状態に保持する。完全な手動制
御の下で、バケット・エレベータを漸次下降することが
要求される場合に、ハンドル224がシャフト210の
終端部分225に取り付けられ、かつ、互いに対向する
凹部220の最も深い部分にもたらす方向に回わされる
。これは、円板部材206,207間の間隔を減じて、
円板部材207の手動回転移動に従う。これは、シャフ
ト203を徐々に回転することを許す。したがって、負
荷がハンドル224の完全制御の下で低下されうる。
【0037】図7は、制動が高速シャフト203と連合
して用いられるべきとき、有利となる図4の構造の変更
を示す。
【0038】部材206,207は、部材206,20
7間にある空所212内に開口した各室230を球22
1の半径方向の外方に設けられる。室はそれぞれ傾斜面
234を有している。
【0039】ほぼT字形のカム・ユニット233は部分
的に室230内にかつ部分的に空所212内に配置され
て、「T」のステム232は部材206,207間で半
径方向内方に延び、また、2つの涙滴形状の凹部220
間の空間内に延びる終端部分を有している。
【0040】ユニット233の「T」の頭は室230内
まで延び、また、室230の傾斜面234に相補的な2
つの収束傾斜面231を設けられている。
【0041】図7の実施例の動作において、球221は
部材206,207の回転にともなう遠心力によって外
方に強制される。高速回転時に、球221の外方力は相
当になり、また、ユニット233のステム232の終端
部分に作用して、その傾斜面231を部材206,20
7の傾斜面234に押し付ける。この力は、傾斜面の角
度にもとづいて決まり、他の因子間で、回転速度が増加
するに従って、互いに向かって2つの部材206,20
7を強制するように作用する。このようにして、ケーシ
ングの制動面の付近におる熱損失の発生は、制動が有効
になることを要求されていないときに、高速回転で相当
に減少されうる。
【0042】制動が必要なときには、その動作は図4に
関連して述べたように行われる。
【0043】図4に示す制動機構の構造は、その機構を
1000rpm 範囲内で駆動速度で用いられうるよう
にし、また、図7の変更例を用いることによって、14
00rpm の高速回転速度が過剰の摩擦熱損失を発生
せずに処理されうると信じられる。
【0044】図6は、ただ1対の相補的制動面を用いる
制動機構の構造を示す。この図においては、ケーシング
300は円板部材302にゆるくスプライン係合された
出力駆動軸301を含んでいる。円錐台制動面303が
部材302のリム上に設けられ、また、ケーシング30
0の内側に設けられた類似の形状の制動面に相補的にな
っている。
【0045】円板部材302は、駆動シャフト306の
一端に取り付けられた回転板305に対向して配置され
、ケーシング300の空所307内に配置される。モー
タ310はシャフト306を駆動する。
【0046】回転板305は、突起311を支持してい
る。突起311は一方方向のみの回転板305の回転に
よって、図3の構造140,141と同様に、円板部材
302上のストップ309に係合する。球および凹部の
カム構造は、図3の部品142,143,150に類似
して、回転板305と円板部材302との間に設けられ
る。カム構造は、付加トルクの方向にもとづいて回転板
305から円板部材302の分離を変えるように同様に
動作する。ばね(図示せず)は、機構の正常運転中に制
動面間にわずかなこすれ接触を維持する。
【0047】図6の機構の正常運転の下で、円板部材3
02は回転板305に最も接近した位置にあり、また、
回転板上の突起はストップ309に係合して、シャフト
306の駆動が円板部材302をかいして出力軸301
に伝達される。
【0048】機構を通るトルク伝達の方向が逆転した場
合に、ストップ309が回転板305の突起から離れて
動き、また、カム構造308は、図3に関連して述べた
ように、円板部材302を回転板305から離れさせる
。これは制動面303,304を互いに強制制動係合に
もたらし、シャフト301の回転が付加トルクの方向が
回復されるまで制動をかけられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】モータと負荷との間にある駆動伝達機内に配置
された制動機構の垂直断面を示す。
【図2】図1のII−II線からみた横断面図である。
【図3】モータと負荷との間にある直接駆動伝達機の監
視機能を実施する制動機構の第2の形体を示す。
【図4】オイル・ポンプに共同する制動機構の垂直断面
を示す。
【図5】図4の制動機構に用いられていて、2つの部材
の対向する面間に配置されたカム手段とスラスト抵抗手
段との構造を示す分解斜視図である。
【図6】1対の対向する制動面を有する制動機構の概略
垂直断面図である。
【図7】図4の制動機構の変更例の拡大断面図であって
、制動機構の速度感知制御を与えるように各球の半径方
向外方に定置されている状態を示す。
【符号の説明】
12,14;112,114;206,207;302
,305    円錐台部材 1,101,205,300    ハウジング6,7
;106,107;208,209;304    制
動面 15,16;115,116;303,304    
制動面 22,143,221,308    スラスト抵抗手
段20,21;142,150;220    カム手
段19,144,211    弾性手段217,21
5    流体ダクト 216    流体ポンプ(ギヤ・ポンプ)221,2
32,233,234    遠心作動手段131,2
00    負荷

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  トルクの方向が逆転されるときに自動
    的に作動する制動機構であって、共通軸を有しかつ付加
    トルクの方向の逆転があるときに該共通軸のまわりの相
    対回転が生じる2つの部材(12,14;112,11
    4;206,207;302,305)と、該2つの部
    材を取り囲むハウジング(1,101,205,300
    )と、前記部材のうちの一方および前記ハウジングに設
    けられた第2の相補的に対向された制動面(6,7;1
    06,107;208,209;304)に設けられた
    第1制動面(15,16;115,116;303,3
    04)と、制動の程度を制御するように2つの部材間の
    間隙の変化を受け入れる第1手段(軸方向スプライン2
    99)と、前記部材の相対角度位置の変化を許すように
    、トルク方向の逆転に応答する第2手段(スプラインの
    ゆるみ)とからなり、スラスト抵抗手段(22,143
    ,221,308)と共同しかつ前記部材の相対角度位
    置の変化に応答して該部材間の間隙を変えるカム手段(
    20,21;142,150;220)を設け、トルク
    の方向が逆転されたときにただちに要求される制動作用
    を誘起するように互いに向けて制動面を押し付ける弾性
    手段(19,144,211)を設けたことを特徴とし
    た制動機構。
  2. 【請求項2】  前記両部材が回転し、かつ、各部材に
    はそれ自体の制動面(15,16;115,116;3
    03)を設けられ、包囲ハウジング内に設けられた各制
    動面(6,7;106,107,;208,209;3
    04)に係合させることを特徴とした請求項1記載の機
    構。
  3. 【請求項3】  前記カム手段が対をなす凹部(220
    )を有し、各対の凹部が前記部材の対向面上にそれぞれ
    設けられ、かつ涙滴形状になっており、スラスト抵抗球
    (212)が各対の凹部間に収容されてトルクが逆転さ
    れないときに前記両部材間に駆動を伝達し、またトルク
    が逆転されたときに制動を誘起するように該両部材を離
    れさせることを特徴とした請求項1または2記載の機構
  4. 【請求項4】  前記ハウジングおよび前記両部材の相
    補的制動面がそれぞれ異なる硬度になっていることを特
    徴とした請求項1または2記載の機構。
  5. 【請求項5】  前記ハウジング(205)は制動をか
    けられるべき一方の部材(207)からの駆動によって
    作動される流体ポンプ(216)と、該ポンプの外側か
    ら前記両部材の相補的制動面(208,209)の付近
    まで誘導する流体ダクト(217)とを有し、機構を通
    るトルクの方向が逆転されないときに両部材間に流体ク
    ッションを前記ハウジングが流体クッションをつくり、
    前記流体ポンプへの駆動が制動中に減少し、前記流体ク
    ッションを破壊しかつ機構の迅速制動を許すことを特徴
    とした請求項1または2記載の機構。
  6. 【請求項6】  比較的高速回転時に前記制動面を離れ
    させかつ速度が低下するに従って前記の分離を減少させ
    る遠心作動手段(221;232;233;234)を
    有していることを特徴とした請求項1または2記載の機
    構。
  7. 【請求項7】  前記部材(112,207)の一方を
    負荷(131,200)の方向に他方(114,206
    )に関して手動で回転させるハンドル(136,234
    )を設け、他方の部材が手動回転に従動しかつ完全な制
    御の下で逆転トルクの方向に負荷を動かせることを特徴
    とした請求項1または2記載の機構。
JP3139620A 1990-05-16 1991-05-15 制動機構 Pending JPH04228934A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AUPK017190 1990-05-16
AU0171 1990-05-16

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04228934A true JPH04228934A (ja) 1992-08-18

Family

ID=3774683

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3139620A Pending JPH04228934A (ja) 1990-05-16 1991-05-15 制動機構

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5090529A (ja)
EP (1) EP0457475A3 (ja)
JP (1) JPH04228934A (ja)
CN (1) CN1064061A (ja)
CA (1) CA2041770A1 (ja)
ZA (1) ZA913408B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103322095A (zh) * 2013-06-27 2013-09-25 恩博沃克(北京)科技发展有限公司 抽油机一键式智能制动装置

Families Citing this family (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5299676A (en) * 1991-08-15 1994-04-05 Ivg Australia Pty. Limited Rotation check mechanism
AU650555B2 (en) * 1991-08-15 1994-06-23 Ivg Australia Pty. Ltd. Rotation check mechanism
US5735514A (en) * 1996-09-03 1998-04-07 Chick Machine Tool, Inc. Indexing apparatus
US6079489A (en) * 1998-05-12 2000-06-27 Weatherford Holding U.S., Inc. Centrifugal backspin retarder and drivehead for use therewith
CA2310820C (en) 2000-06-07 2008-08-05 Alexander D. Kanaris Releaseable backstop for conveyor rollers
CA2311036A1 (en) * 2000-06-09 2001-12-09 Oil Lift Technology Inc. Pump drive head with leak-free stuffing box, centrifugal brake and polish rod locking clamp
DE10214419A1 (de) * 2002-03-30 2003-10-30 Ennepetaler Schneid Maehtech Arbeitsgerät mit mindestens einem über einen Motor antreibbaren Werkzeug und einer das Werkzeug stillsetzenden Bremse
US6666307B1 (en) * 2002-08-05 2003-12-23 Honeywell International, Inc. Thrust reverser system with a pass-through torque activated brake
WO2006069442A1 (en) * 2004-12-27 2006-07-06 Louis Morissette Braking mechanism for moving assemblies
US8336867B1 (en) 2006-09-01 2012-12-25 Chick Workholding Solutions, Inc. Workholding apparatus having a detachable jaw plate
US8454004B1 (en) 2006-09-01 2013-06-04 Chick Workholding Solutions, Inc. Workholding apparatus having a movable jaw member
US9227303B1 (en) 2006-09-01 2016-01-05 Chick Workholding Solutions, Inc. Workholding apparatus
US8573578B1 (en) 2006-09-01 2013-11-05 Chick Workholding Solutions, Inc. Workholding apparatus
US8109494B1 (en) 2006-09-01 2012-02-07 Chick Workholding Solutions, Inc. Workholding apparatus having a movable jaw member
US8511441B2 (en) * 2010-04-01 2013-08-20 Hamilton Sundstrand Corporation Cone brake no-back
TW201348012A (zh) * 2012-05-25 2013-12-01 Hon Hai Prec Ind Co Ltd 傳動軸制動裝置及傳動裝置
US9352451B1 (en) 2013-05-02 2016-05-31 Chick Workholding Solutions, Inc. Workholding apparatus
US9616990B2 (en) 2014-07-18 2017-04-11 Hamilton Sundstrand Corporation Aircraft component rotary device
US9527580B2 (en) 2014-09-24 2016-12-27 Hamilton Sundstrand Corporation Cone brake no-back assembly with gain reduction spring and method
CN106882539B (zh) * 2017-03-27 2024-04-16 重庆市巫山城市建设(集团)有限公司 一种红木切皮机的进料机构
DE112018007600T5 (de) * 2018-05-14 2021-01-28 Mitsubishi Electric Corporation Sicherheitsvorrichtung für einen Aufzug und Sicherheitssystem für einen Aufzug
CN108840204B (zh) * 2018-08-04 2023-09-19 安徽理工大学 一种矿井提升机制动时能量回收组件
CN108910647B (zh) * 2018-08-21 2020-05-12 日立电梯(中国)有限公司 一种电梯平衡救援装置
CN109052099B (zh) * 2018-10-08 2023-08-22 张家港市荣达建筑机械制造有限公司 一种用于施工升降机齿条的靠背滚轮
CN114132716B (zh) * 2021-12-03 2024-03-08 福建龙净环保股份有限公司 管带机及其断带抓捕装置
CN115258996B (zh) * 2022-06-20 2023-06-02 浙江机电职业技术学院 一种嵌入式智能绞盘刹车装置
CN115947063B (zh) * 2023-02-06 2023-10-03 承德古德卡威尔自动化科技有限公司 一种双驱动输送机张紧部拉绳编码同步控制系统

Family Cites Families (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US710758A (en) * 1900-10-23 1902-10-07 Edgar P Coleman Mechanical brake.
US710757A (en) * 1900-10-23 1902-10-07 Edgar P Coleman Mechanical brake for hoisting machinery.
US1614629A (en) * 1925-07-28 1927-01-18 Quick William Window-control device
US2675898A (en) * 1950-09-12 1954-04-20 Connecticut Variable Gear Corp Unidirectional drive coupling
US2783861A (en) * 1954-11-29 1957-03-05 Cleveland Pneumatic Tool Co Drive-released brake
NL114053C (nl) * 1961-06-09 1968-08-15 Hunter Douglas International Zelfremmende aandrijfinrichting voor een jaloezie, rolluik of dergelijk scherm
US3384708A (en) 1965-08-23 1968-05-21 Mvr Corp Video preproducer switching and signal processing system
US3536169A (en) * 1969-01-10 1970-10-27 Carter H Arnold Load brake for unidirectional or bidirectional use
US3584708A (en) * 1969-06-02 1971-06-15 Gen Motors Corp Sealed liquid cooled brake assembly
GB1341707A (en) * 1970-06-02 1973-12-25 Rotax Ltd Drive mechanisms
US3797614A (en) * 1971-09-02 1974-03-19 Envirotech Corp Automatic unidirectional brake
US4280605A (en) * 1979-08-02 1981-07-28 George Papadopoulos Automatically locking brake assembly
CH645702A5 (en) * 1982-01-29 1984-10-15 Fasa Fonderie Et Ateliers Meca Emergency brake for braking a shaft
DE3603307A1 (de) * 1986-02-04 1987-08-06 Rhein Getriebe Gmbh Lastmomentsperre
US4909363A (en) * 1987-06-15 1990-03-20 Sundstrand Corporation Unidirectional no-back device
US4842109A (en) * 1987-12-22 1989-06-27 Sundstand Corp. Bidirectional drive with a unidirectional irreversibility mechanism
US4860869A (en) * 1988-07-18 1989-08-29 General Motors Corporation Brake apply system with a differential mechanism
US4850458A (en) * 1988-11-16 1989-07-25 Boeing Company Bidirectional rotary brake

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103322095A (zh) * 2013-06-27 2013-09-25 恩博沃克(北京)科技发展有限公司 抽油机一键式智能制动装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP0457475A3 (en) 1993-06-09
CN1064061A (zh) 1992-09-02
EP0457475A2 (en) 1991-11-21
CA2041770A1 (en) 1991-11-17
ZA913408B (en) 1992-03-25
US5090529A (en) 1992-02-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5090529A (en) Brake mechanism
EP0983937B1 (en) No-back brake for an aircraft actuator
US6079489A (en) Centrifugal backspin retarder and drivehead for use therewith
US6155395A (en) Transfer case having parallel clutches
TWI424127B (zh) 包含彈性碟片機構的改進式鎖定差速器
MX2014006648A (es) Montaje de polea con un mecanismo de desacoplamiento.
US5638935A (en) Centrifugal clutch
US6874606B1 (en) Torque limiting clutch having centrifugally regulated characteristic torque
EP1239185B1 (en) Actuator with no-back braking device
US5299676A (en) Rotation check mechanism
US6419606B1 (en) Aircraft control surface drive apparatus
JP2756456B2 (ja) トルク制限装置
US6029782A (en) Multiple actuator brake
EP3447324B1 (en) Braking or clutch assembly for rotating shafts
JPH0159830B2 (ja)
EP0999375B1 (en) Rotary coupling
US3028737A (en) Couple
US3414097A (en) Torque and/or thrust operator
US3230739A (en) Slip clutch
US3870129A (en) Load brake
JPH01158223A (ja) クラッチ
US5147006A (en) Friction clutch
US4679675A (en) Coupling clutch
US2569593A (en) Clutch head
US2902128A (en) Drive mechanism