JPH04228984A - 電動膨張弁のケースの被覆方法 - Google Patents
電動膨張弁のケースの被覆方法Info
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- JPH04228984A JPH04228984A JP3121116A JP12111691A JPH04228984A JP H04228984 A JPH04228984 A JP H04228984A JP 3121116 A JP3121116 A JP 3121116A JP 12111691 A JP12111691 A JP 12111691A JP H04228984 A JPH04228984 A JP H04228984A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷凍サイクルに使用され
、低温雰囲気中で使用される電動膨張弁のケースの被覆
方法に関するものである。
、低温雰囲気中で使用される電動膨張弁のケースの被覆
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】実公昭49−7969号公報電磁弁には
、電磁石コイル3、覆金具5及びストッパー2、固定鉄
芯1をもって構成したマグネット体Mをエポキシ樹脂な
どの電気的特製のよい樹脂9等で注型被覆して電磁石コ
イル1、覆金具5、ストッパー2、固定鉄芯1、引出線
12及び弁体取付金具8などの各部品を一体的に被覆す
る構成が開示されている。
、電磁石コイル3、覆金具5及びストッパー2、固定鉄
芯1をもって構成したマグネット体Mをエポキシ樹脂な
どの電気的特製のよい樹脂9等で注型被覆して電磁石コ
イル1、覆金具5、ストッパー2、固定鉄芯1、引出線
12及び弁体取付金具8などの各部品を一体的に被覆す
る構成が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術によれ
ば、引出線12は電磁石コイル1からまっすぐ上方に延
び、樹脂9を通ってマグネット体Mの上部から外部に引
き出されている関係上、マグネット体Mの上部又は及び
引出線12に付着した湿気や水が引出線12と、樹脂9
との間から電磁石コイル1に進入しやすく、防湿、防水
効果が悪いという課題がある。
ば、引出線12は電磁石コイル1からまっすぐ上方に延
び、樹脂9を通ってマグネット体Mの上部から外部に引
き出されている関係上、マグネット体Mの上部又は及び
引出線12に付着した湿気や水が引出線12と、樹脂9
との間から電磁石コイル1に進入しやすく、防湿、防水
効果が悪いという課題がある。
【0004】本発明はかゝる点に鑑みなされたものであ
り、ケースの上壁及び側壁を被覆材で被覆してリード線
を被覆材内に埋設する電動膨張弁のケースの被覆方法を
提供するものである。
り、ケースの上壁及び側壁を被覆材で被覆してリード線
を被覆材内に埋設する電動膨張弁のケースの被覆方法を
提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ステッピング
モータをケース内に収納し、前記ステッピングモータか
ら前記ケースの上壁を通りケースの外部に延びるリード
線を備えたモータ部と、弁本体とからなる電動膨張弁の
前記ケースを被覆するにあたり、周壁と、底壁と、この
両壁にて画成される凹所と、前記両壁に跨がる階段状の
突起と、前記周壁の一側を外方に膨出させることにより
、前記凹所に連なる側路とを具備する鋳造型を準備する
一方で、前記ケースにリード線を仮止めした状態でこの
ケースを逆にし且つ前記リード線を側路に対応させて凹
所に収納して前記ケースの上壁を突起に載置し、前記周
壁及び底壁とケースとの間の空間に溶融状態の絶縁材を
流し込んで固化させ、ケース及びリード線を被覆する被
覆材としてなる電動膨張弁のケースの被覆方法を提供す
るものである。
モータをケース内に収納し、前記ステッピングモータか
ら前記ケースの上壁を通りケースの外部に延びるリード
線を備えたモータ部と、弁本体とからなる電動膨張弁の
前記ケースを被覆するにあたり、周壁と、底壁と、この
両壁にて画成される凹所と、前記両壁に跨がる階段状の
突起と、前記周壁の一側を外方に膨出させることにより
、前記凹所に連なる側路とを具備する鋳造型を準備する
一方で、前記ケースにリード線を仮止めした状態でこの
ケースを逆にし且つ前記リード線を側路に対応させて凹
所に収納して前記ケースの上壁を突起に載置し、前記周
壁及び底壁とケースとの間の空間に溶融状態の絶縁材を
流し込んで固化させ、ケース及びリード線を被覆する被
覆材としてなる電動膨張弁のケースの被覆方法を提供す
るものである。
【0006】
【作用】本発明の被覆方法によれば、鋳造型に形成され
た突起はこの鋳造型の凹所にモータ部を逆にして収納し
た際には、型当りとなってケースと鋳造型の周壁及び底
壁との間に空間を形成する間隔子の作用をなし、又一方
鋳造型の一側には凹所に連なりこの凹所の一部となりリ
ード線と対応する側路を形成しているので、鋳造型内の
空間に溶融状態の絶縁材を流し込むことにより、ケース
と共にリード線の被覆が同時に行なえ、ケースを被覆す
る被覆材とこの被覆材の一側から外方に張らみリード線
を被覆する側部とが得られ、ケースの下方にリード線を
引き出すことができる。
た突起はこの鋳造型の凹所にモータ部を逆にして収納し
た際には、型当りとなってケースと鋳造型の周壁及び底
壁との間に空間を形成する間隔子の作用をなし、又一方
鋳造型の一側には凹所に連なりこの凹所の一部となりリ
ード線と対応する側路を形成しているので、鋳造型内の
空間に溶融状態の絶縁材を流し込むことにより、ケース
と共にリード線の被覆が同時に行なえ、ケースを被覆す
る被覆材とこの被覆材の一側から外方に張らみリード線
を被覆する側部とが得られ、ケースの下方にリード線を
引き出すことができる。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
する。
【0008】図中1は冷蔵庫、空気調和機等冷凍・空調
機器の冷凍サイクルに使用される電動膨張弁で、モータ
部2と該モータ部の下部に設けられた弁本体3とから構
成されている。前記モータ部2は箱状をなすアルミニウ
ム製のケース4と、このケースの下面を塞さぐステンレ
ス製のカバー5と、前記ケース4内に収納され、パルス
信号を与えられることにより駆動するステッピングモー
タ6と、このステッピングモータのシャフト7に連結さ
れたギア機構8と、前記ステッピングモータ6からケー
ス4の上壁4Aを通ってケース4外に延びて前記ケース
4の側壁4Bに沿い、図示しない制御器からの信号線に
接続される複数本、例えば6本のリード線9とから構成
されている。一方前記弁本体3は前記ギア機構8に固着
され、前記カバー5に取付けられたストッパー10を貫
通するスピンドル11と、このスピンドルに連結され、
ホルダー12と螺合関係をなすスクリュー形のドライバ
ー13と、伸縮自在なベローズ14に吊下支持され、前
記ドライバー13の下端と当接関係をなし、且つ下端に
ニードル部15を備えた弁体16と、前記ニードル部1
5が座着される弁座17と、この弁座の上方空間に形成
される屈曲部18と、この屈曲部に連通するように夫々
一端を接続された入口、出口両管19,20とから構成
され、着脱可能なロックナット21によりモータ部2に
接続されている。
機器の冷凍サイクルに使用される電動膨張弁で、モータ
部2と該モータ部の下部に設けられた弁本体3とから構
成されている。前記モータ部2は箱状をなすアルミニウ
ム製のケース4と、このケースの下面を塞さぐステンレ
ス製のカバー5と、前記ケース4内に収納され、パルス
信号を与えられることにより駆動するステッピングモー
タ6と、このステッピングモータのシャフト7に連結さ
れたギア機構8と、前記ステッピングモータ6からケー
ス4の上壁4Aを通ってケース4外に延びて前記ケース
4の側壁4Bに沿い、図示しない制御器からの信号線に
接続される複数本、例えば6本のリード線9とから構成
されている。一方前記弁本体3は前記ギア機構8に固着
され、前記カバー5に取付けられたストッパー10を貫
通するスピンドル11と、このスピンドルに連結され、
ホルダー12と螺合関係をなすスクリュー形のドライバ
ー13と、伸縮自在なベローズ14に吊下支持され、前
記ドライバー13の下端と当接関係をなし、且つ下端に
ニードル部15を備えた弁体16と、前記ニードル部1
5が座着される弁座17と、この弁座の上方空間に形成
される屈曲部18と、この屈曲部に連通するように夫々
一端を接続された入口、出口両管19,20とから構成
され、着脱可能なロックナット21によりモータ部2に
接続されている。
【0009】前記電動膨張弁1は制御器から送られてく
るパルス信号数に応じてステッピングモータ6が正又は
逆回転し、この回転運動がギア機構8、スピンドル11
、ドライバー13の伝達機構によって往復直線運動に変
換されることにより、弁体16を挿抜方向に移動可能と
し、弁体16が弁座17に座着する全閉の位置から弁座
17から離間してその上方に位置する全開の位置迄の冷
媒の流量制御機能、即ち減圧機能及び開閉機能の双方を
具備している。
るパルス信号数に応じてステッピングモータ6が正又は
逆回転し、この回転運動がギア機構8、スピンドル11
、ドライバー13の伝達機構によって往復直線運動に変
換されることにより、弁体16を挿抜方向に移動可能と
し、弁体16が弁座17に座着する全閉の位置から弁座
17から離間してその上方に位置する全開の位置迄の冷
媒の流量制御機能、即ち減圧機能及び開閉機能の双方を
具備している。
【0010】22は前記モータ部2を被覆するゴム又は
樹脂等の熱及び電気絶縁材からなる被覆材で、前記リー
ド線9の付け根9A、この付け根から下方に向けて湾曲
する曲部9Bを存して前記ケース4の側壁4Bに沿う垂
下部9Cをも被覆する側部23を形成している。この側
部23は図1に示す如くリード線9を覆う関係上、他の
部分より肉厚が厚くなっている。前記被覆材22でモー
タ部2を被覆することにより、低温領域で使用されるモ
ータ部2の断熱及び防水両効果を向上できる。尚、前記
リード線9はモータ部2の下部にギア機構8がある関係
上、ケース4の上壁4Aからケース外に引き出されてい
る。
樹脂等の熱及び電気絶縁材からなる被覆材で、前記リー
ド線9の付け根9A、この付け根から下方に向けて湾曲
する曲部9Bを存して前記ケース4の側壁4Bに沿う垂
下部9Cをも被覆する側部23を形成している。この側
部23は図1に示す如くリード線9を覆う関係上、他の
部分より肉厚が厚くなっている。前記被覆材22でモー
タ部2を被覆することにより、低温領域で使用されるモ
ータ部2の断熱及び防水両効果を向上できる。尚、前記
リード線9はモータ部2の下部にギア機構8がある関係
上、ケース4の上壁4Aからケース外に引き出されてい
る。
【0011】次に前記モータ部2の被覆方法について説
明する。
明する。
【0012】図4乃至図6に示す24は内面に離型剤を
塗布した周壁25及び底壁26からなり、上面を開口し
た有底筒形の鋳造型で、前記周壁25から底壁26にか
けての一部には縦方向に長い膨出部27を形成して凹所
28の一部となる側路29を形成している。30は前記
周壁25の内面及び底壁26の上面適所に跨がって形成
され、前記凹所28内に突出する適数の階段状突起で、
図5鎖線に示す如く前記モータ部2を凹所28に収納し
た際には、ケース4の外面と前記周壁25及び底壁26
の内面との間に空間を形成するように前記モータ部2を
支持する。即ちこの各突起30はモータ部2の型当り部
分となってこのモータ部2を支持する作用及び空間を形
成する間隔子の作用をなすものである。尚、前記モータ
部2には図3に示す如く前記突起30と相対するケース
4の上面外端縁から周面上端縁に跨がる環状面に帯状に
防錆塗装が予じめ塗布され、塗装面31として形成され
ている。
塗布した周壁25及び底壁26からなり、上面を開口し
た有底筒形の鋳造型で、前記周壁25から底壁26にか
けての一部には縦方向に長い膨出部27を形成して凹所
28の一部となる側路29を形成している。30は前記
周壁25の内面及び底壁26の上面適所に跨がって形成
され、前記凹所28内に突出する適数の階段状突起で、
図5鎖線に示す如く前記モータ部2を凹所28に収納し
た際には、ケース4の外面と前記周壁25及び底壁26
の内面との間に空間を形成するように前記モータ部2を
支持する。即ちこの各突起30はモータ部2の型当り部
分となってこのモータ部2を支持する作用及び空間を形
成する間隔子の作用をなすものである。尚、前記モータ
部2には図3に示す如く前記突起30と相対するケース
4の上面外端縁から周面上端縁に跨がる環状面に帯状に
防錆塗装が予じめ塗布され、塗装面31として形成され
ている。
【0013】前記モータ部2を鋳造型24の凹所28に
収納する際には、先ずリード線9を結束させた状態でケ
ース4の周面に接着テープ等で取付けた後、モータ部2
を逆、即ち上面を下面とし、且つリード線9を鋳造型2
4の側路29に対応させた状態で凹所28に収納し、前
記モータ部2の塗装面31を各突起30に載置する。こ
の載置に伴ない鋳造型24の周壁25及び底壁26と、
凹所28に収納されたモータ部2との間に空間が形成さ
れ、かゝる状態で前記凹所28内に形成された空間に溶
融状態のゴム又は樹脂の絶縁材を流し込み、この絶縁材
が硬化する冷却時間を経た後、鋳造型24からモータ部
2を引き出すことにより、図1に示す如くモータ部2に
溶着一体化され、且つこのモータ部及びリード線9の曲
部9B、垂下部9Cを被覆する側部23を備えた被覆材
22が得られる。尚、前記塗装面31のうち各突起30
に接した面は露呈面となる。
収納する際には、先ずリード線9を結束させた状態でケ
ース4の周面に接着テープ等で取付けた後、モータ部2
を逆、即ち上面を下面とし、且つリード線9を鋳造型2
4の側路29に対応させた状態で凹所28に収納し、前
記モータ部2の塗装面31を各突起30に載置する。こ
の載置に伴ない鋳造型24の周壁25及び底壁26と、
凹所28に収納されたモータ部2との間に空間が形成さ
れ、かゝる状態で前記凹所28内に形成された空間に溶
融状態のゴム又は樹脂の絶縁材を流し込み、この絶縁材
が硬化する冷却時間を経た後、鋳造型24からモータ部
2を引き出すことにより、図1に示す如くモータ部2に
溶着一体化され、且つこのモータ部及びリード線9の曲
部9B、垂下部9Cを被覆する側部23を備えた被覆材
22が得られる。尚、前記塗装面31のうち各突起30
に接した面は露呈面となる。
【0014】上記ケース4の被覆方法によれば、鋳造型
24に形成された突起30はこの鋳造型の凹所28にケ
ース4を逆にして収納載置した際には、ケース4の上壁
4Aを受けてこのケース4と鋳造型24の周壁25及び
底壁26との間に空間を形成する間隔子の作用をなし、
又一方鋳造型24の一側には凹所28に連なりこの凹所
の一部となりリード線9と対応する側路29を形成して
いるので、鋳造型24内の空間に溶融状態の絶縁材を流
し込むことにより、ケース4と共にリード線9の被覆が
同時に行なえ、ケース4を被覆する被覆材22とこの被
覆材の一側から外方に張らみリード線9を被覆する側部
23とが得られ、ケース4の下方から外部にリード線9
を露呈させることができる。
24に形成された突起30はこの鋳造型の凹所28にケ
ース4を逆にして収納載置した際には、ケース4の上壁
4Aを受けてこのケース4と鋳造型24の周壁25及び
底壁26との間に空間を形成する間隔子の作用をなし、
又一方鋳造型24の一側には凹所28に連なりこの凹所
の一部となりリード線9と対応する側路29を形成して
いるので、鋳造型24内の空間に溶融状態の絶縁材を流
し込むことにより、ケース4と共にリード線9の被覆が
同時に行なえ、ケース4を被覆する被覆材22とこの被
覆材の一側から外方に張らみリード線9を被覆する側部
23とが得られ、ケース4の下方から外部にリード線9
を露呈させることができる。
【0015】
【発明の効果】上述した本発明によれば、鋳造型にはケ
ースを凹所内に収納した際にこのケースを受けて支持す
る一方、鋳造型内面とケースとの間に空間を形成する突
起を形成すると共に、凹所に連なりこの凹所の一部とな
りケースから出るリード線に対応する側路を形成してい
るので、鋳造型内に溶融状態の絶縁材を流し込み冷却す
ることにより、ケースとリード線との双方を同時に一体
化して被覆即ち、ケースの上壁から延びるリード線を被
覆材で完全に被覆してリード線をケースの下方に露呈す
ることができ、この結果、防水、断熱、電気絶縁効果の
高い被覆材が得られ、しかもこの被覆材の一部となる側
部によってリード線の固定強度を向上できる。
ースを凹所内に収納した際にこのケースを受けて支持す
る一方、鋳造型内面とケースとの間に空間を形成する突
起を形成すると共に、凹所に連なりこの凹所の一部とな
りケースから出るリード線に対応する側路を形成してい
るので、鋳造型内に溶融状態の絶縁材を流し込み冷却す
ることにより、ケースとリード線との双方を同時に一体
化して被覆即ち、ケースの上壁から延びるリード線を被
覆材で完全に被覆してリード線をケースの下方に露呈す
ることができ、この結果、防水、断熱、電気絶縁効果の
高い被覆材が得られ、しかもこの被覆材の一部となる側
部によってリード線の固定強度を向上できる。
【図1】被覆材により覆われた電動膨張弁の縦断面図で
ある。
ある。
【図2】被覆材で覆われる前の電動膨張弁の全体斜視図
である。
である。
【図3】モーター部の全体斜視図である。
【図4】鋳造型の平面図である。
【図5】第4図A−A断面図である。
【図6】鋳造型の全体斜視図である。
2 モータ部
3 弁本体
4 ケース
9 リード線
22 被覆材
23 側部
24 鋳造型
25 周壁
26 底壁
28 凹所
29 側路
30 突起
Claims (1)
- 【請求項1】 ステッピングモータをケース内に収納
し、前記ステッピングモータから前記ケースの上壁を通
りケースの外部に延びるリード線を備えたモータ部と、
弁本体とからなる電動膨張弁の前記ケースを被覆するに
あたり、周壁と、底壁と、この両壁にて画成される凹所
と、前記両壁に跨がる階段状の突起と、前記周壁の一側
を外方に膨出させることにより、前記凹所に連なる側路
とを具備する鋳造型を準備する一方で、前記ケースにリ
ード線を仮止めした状態でこのケースを逆にし且つ前記
リード線を側路に対応させて凹所に収納して前記ケース
の上壁を突起に載置し、前記周壁及び底壁とケースとの
間の空間に溶融状態の絶縁材を流し込んで固化させ、ケ
ース及びリード線を被覆する被覆材としてなる電動膨張
弁のケースの被覆方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3121116A JP2538444B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 電動膨張弁のケ―スの被覆方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3121116A JP2538444B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 電動膨張弁のケ―スの被覆方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26184388A Division JPH01131380A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 電動膨張弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228984A true JPH04228984A (ja) | 1992-08-18 |
| JP2538444B2 JP2538444B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=14803284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3121116A Expired - Lifetime JP2538444B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 電動膨張弁のケ―スの被覆方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538444B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100504851B1 (ko) * | 2002-07-19 | 2005-08-01 | 엘지전자 주식회사 | 소음저감 전자팽창밸브 및 이를 구비한 공기조화기의 실내유니트 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577898A (en) * | 1980-06-12 | 1982-01-16 | Fujitsu Ltd | Liquid phase epitaxial growing method |
| JPS57102770U (ja) * | 1980-12-15 | 1982-06-24 |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP3121116A patent/JP2538444B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577898A (en) * | 1980-06-12 | 1982-01-16 | Fujitsu Ltd | Liquid phase epitaxial growing method |
| JPS57102770U (ja) * | 1980-12-15 | 1982-06-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100504851B1 (ko) * | 2002-07-19 | 2005-08-01 | 엘지전자 주식회사 | 소음저감 전자팽창밸브 및 이를 구비한 공기조화기의 실내유니트 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538444B2 (ja) | 1996-09-25 |
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