JPH04229019A - 電流を制限する整流回路及び電流感知回路 - Google Patents
電流を制限する整流回路及び電流感知回路Info
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- JPH04229019A JPH04229019A JP3165265A JP16526591A JPH04229019A JP H04229019 A JPH04229019 A JP H04229019A JP 3165265 A JP3165265 A JP 3165265A JP 16526591 A JP16526591 A JP 16526591A JP H04229019 A JPH04229019 A JP H04229019A
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims 1
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H9/00—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
- H02H9/001—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection limiting speed of change of electric quantities, e.g. soft switching on or off
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/06—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes without control electrode or semiconductor devices without control electrode
- H02M7/062—Avoiding or suppressing excessive transient voltages or currents
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S323/00—Electricity: power supply or regulation systems
- Y10S323/908—Inrush current limiters
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源装置、或は電流調
整装置、より詳細に言えば、電源装置において電流を制
限する装置、特に、電源装置の動作開始時におけるイン
・ラツシユ電流(始動時の過渡的な大電流)と、電源装
置の動作中におけるサージ電流とを制限するために、電
流を制限する能力を有する電源装置に関する。
整装置、より詳細に言えば、電源装置において電流を制
限する装置、特に、電源装置の動作開始時におけるイン
・ラツシユ電流(始動時の過渡的な大電流)と、電源装
置の動作中におけるサージ電流とを制限するために、電
流を制限する能力を有する電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子素子や、その他のデイジタル装置用
の電源装置は、通常、交流電流源からの電圧を受け取り
、そして、電子機器を動作するために、交流電圧を直流
電流の電圧源に変換する。交流電源は、電子機器の動作
に必要な電圧レベルに調整された高い電圧の直流電源を
作るために整流される。図1は、このような従来の電源
装置90を単純化したブロツク図である。交流供給ライ
ンの電流源は、直流負荷102に跨がつて現れる整流さ
れた直流電圧を発生する整流器100に接続されている
。フイルタ用コンデンサ104は、負荷102に跨がる
電圧を一定に保つために、整流された直流電圧を平滑に
するために与えられる。
の電源装置は、通常、交流電流源からの電圧を受け取り
、そして、電子機器を動作するために、交流電圧を直流
電流の電圧源に変換する。交流電源は、電子機器の動作
に必要な電圧レベルに調整された高い電圧の直流電源を
作るために整流される。図1は、このような従来の電源
装置90を単純化したブロツク図である。交流供給ライ
ンの電流源は、直流負荷102に跨がつて現れる整流さ
れた直流電圧を発生する整流器100に接続されている
。フイルタ用コンデンサ104は、負荷102に跨がる
電圧を一定に保つために、整流された直流電圧を平滑に
するために与えられる。
【0003】電源装置90が始動された時には、整流器
100の出力電圧は、交流ラインの電圧供給源によつて
与えられる最大の電圧にあるが、容量手段、即ち、コン
デンサ104に跨がる電圧は0ボルトである。交流ライ
ンの供給電圧と、コンデンサ104に跨がる電圧との間
の差は、VMAXで表わすことができる。初期の大きな
電圧差は、コンデンサ104が充電されている時の回路
を通じて大きな電流を発生する。これらの大きな電流は
電源装置の中の素子を損傷したり、または交流ラインの
電源装置に悪影響を与えることがある。
100の出力電圧は、交流ラインの電圧供給源によつて
与えられる最大の電圧にあるが、容量手段、即ち、コン
デンサ104に跨がる電圧は0ボルトである。交流ライ
ンの供給電圧と、コンデンサ104に跨がる電圧との間
の差は、VMAXで表わすことができる。初期の大きな
電圧差は、コンデンサ104が充電されている時の回路
を通じて大きな電流を発生する。これらの大きな電流は
電源装置の中の素子を損傷したり、または交流ラインの
電源装置に悪影響を与えることがある。
【0004】従来の技術は電流制限抵抗106のような
電流制限装置を設けることによつてこの問題を取り扱つ
てきた。このような電流制限装置は、予め決められた電
流レベルを超過したイン・ラツシユ電流を阻止して、素
子の損傷を防ぐことができる。電流制限抵抗を用いる不
利点は、回路全体の効率が抵抗のIR電圧降下によつて
減少されるということにある。従つて、抵抗はイン・ラ
ツシユ電流のサージを制御するのには有効であるけれど
も、回路の安定動作という点からは回路の効率が低下す
る。また、このような回路は負荷電流の大きさの関数と
して電圧調整作用が拙劣となる。
電流制限装置を設けることによつてこの問題を取り扱つ
てきた。このような電流制限装置は、予め決められた電
流レベルを超過したイン・ラツシユ電流を阻止して、素
子の損傷を防ぐことができる。電流制限抵抗を用いる不
利点は、回路全体の効率が抵抗のIR電圧降下によつて
減少されるということにある。従つて、抵抗はイン・ラ
ツシユ電流のサージを制御するのには有効であるけれど
も、回路の安定動作という点からは回路の効率が低下す
る。また、このような回路は負荷電流の大きさの関数と
して電圧調整作用が拙劣となる。
【0005】効率が低いという問題を解決する1つの方
法は、電流制限装置として負性温度係数サーミスタを使
用することである。このサーミスタの抵抗値は、装置の
温度が上昇すると減少する。従つて、電源装置が安定状
態に達して、サーミスタの温度が増加した後には、その
抵抗値は非常に低くなり、効率の良い回路を与える。こ
のような装置の欠点は、交流電源101における電圧サ
ージによつて惹起される電流サージを減少しないという
ことである。従つて、サーミスタは電圧サージに対して
回路の保護を与えない。
法は、電流制限装置として負性温度係数サーミスタを使
用することである。このサーミスタの抵抗値は、装置の
温度が上昇すると減少する。従つて、電源装置が安定状
態に達して、サーミスタの温度が増加した後には、その
抵抗値は非常に低くなり、効率の良い回路を与える。こ
のような装置の欠点は、交流電源101における電圧サ
ージによつて惹起される電流サージを減少しないという
ことである。従つて、サーミスタは電圧サージに対して
回路の保護を与えない。
【0006】電流制限装置106の効率への悪影響を抑
制する第2の方法は、電流制限抵抗と並列に、より低い
抵抗値を有する回路を与えるスイツチ108を導入する
ことである。電源回路が安定状態に到達した時に、例え
ばSCRのようなスイツチを付勢することによつて、電
流制限装置は、安定状態において、回路から切り離され
る。この方法は効率良い回路を与えるという利点がある
が、電源装置がオンにされた後に発生したサージ電流に
対して保護を与えないという欠点がある。
制する第2の方法は、電流制限抵抗と並列に、より低い
抵抗値を有する回路を与えるスイツチ108を導入する
ことである。電源回路が安定状態に到達した時に、例え
ばSCRのようなスイツチを付勢することによつて、電
流制限装置は、安定状態において、回路から切り離され
る。この方法は効率良い回路を与えるという利点がある
が、電源装置がオンにされた後に発生したサージ電流に
対して保護を与えないという欠点がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従つて、電源装置の一
部として効率良く動作し、しかも、交流電圧のサージに
よつて惹起される電流サージとイン・ラツシユ電流の両
方を制御することのできる電流制限回路が必要である。
部として効率良く動作し、しかも、交流電圧のサージに
よつて惹起される電流サージとイン・ラツシユ電流の両
方を制御することのできる電流制限回路が必要である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、電源装置の始
動時のサージ電流(イン・ラツシユ・サージ電流)と、
交流ラインの電圧サージによつて惹起されるサージ電流
とに応答することのできる電流制限回路を与えることに
向けられている。本発明は、交流電力源からの交流電圧
を整流し、コンデンサを介して整流電圧をろ過する整流
回路を与えることに向けられている。電流制限回路及び
バイパス回路が並列に形成される。バイパス回路はバイ
パス回路中を流れる電流を感知するための電流感知回路
を含んでいる。若し、電流レベルが所定の最大値を超過
したならば、信号が発生され、すべての電流を電流制限
回路に流すために、バイパス回路を開く。電流が特定さ
れた最小値よりも降下した場合、バイパス回路を付勢す
るようにスイツチが閉じられる。電流感知回路は、スイ
ツチを閉にさせたり、或は開にさせたりすることによつ
て、安定状態の電流レベルに到達してスイツチが閉に保
たれるまで、バイパス回路の電流のサンプル動作を続行
する。
動時のサージ電流(イン・ラツシユ・サージ電流)と、
交流ラインの電圧サージによつて惹起されるサージ電流
とに応答することのできる電流制限回路を与えることに
向けられている。本発明は、交流電力源からの交流電圧
を整流し、コンデンサを介して整流電圧をろ過する整流
回路を与えることに向けられている。電流制限回路及び
バイパス回路が並列に形成される。バイパス回路はバイ
パス回路中を流れる電流を感知するための電流感知回路
を含んでいる。若し、電流レベルが所定の最大値を超過
したならば、信号が発生され、すべての電流を電流制限
回路に流すために、バイパス回路を開く。電流が特定さ
れた最小値よりも降下した場合、バイパス回路を付勢す
るようにスイツチが閉じられる。電流感知回路は、スイ
ツチを閉にさせたり、或は開にさせたりすることによつ
て、安定状態の電流レベルに到達してスイツチが閉に保
たれるまで、バイパス回路の電流のサンプル動作を続行
する。
【0009】
【実施例】図2を参照すると、本発明の実施例の電流制
限回路のブロツク図120が示されており、図1と対応
する素子に同じ参照数字を用いている。電流制限回路1
20は整流装置100、フイルタ用コンデンサ104及
び直流負荷102と関連して使用される。図2に示した
実施例は、これらの回路要素との関連で説明するけれど
も、電流の変動の可能性があり、ある領域内で電流を制
御する必要がある他の場合にも使用することができる。 図2に示した実施例において、電流制限手段106はサ
ーミスタである。
限回路のブロツク図120が示されており、図1と対応
する素子に同じ参照数字を用いている。電流制限回路1
20は整流装置100、フイルタ用コンデンサ104及
び直流負荷102と関連して使用される。図2に示した
実施例は、これらの回路要素との関連で説明するけれど
も、電流の変動の可能性があり、ある領域内で電流を制
御する必要がある他の場合にも使用することができる。 図2に示した実施例において、電流制限手段106はサ
ーミスタである。
【0010】電流感知回路122は電流路124を通る
電流を感知する。感知された電流のレベルに基いて、バ
イパス制御回路126は、リミツタ・バイパス・スイツ
チ128を開き、または、閉じるために、スイツチ12
8に信号を送る。スイツチ128は、電流制限手段10
6だけに電流を制限して流すか、または、バイパス用の
電流路124にも電流を流すかを制御する。
電流を感知する。感知された電流のレベルに基いて、バ
イパス制御回路126は、リミツタ・バイパス・スイツ
チ128を開き、または、閉じるために、スイツチ12
8に信号を送る。スイツチ128は、電流制限手段10
6だけに電流を制限して流すか、または、バイパス用の
電流路124にも電流を流すかを制御する。
【0011】電流感知回路122及びバイパス制御回路
126の組合せは、電源装置の始動時のサージ電流と、
回路を通る電圧サージに対するサージ電流に応答する時
に、本発明に従つて電流を制御する。
126の組合せは、電源装置の始動時のサージ電流と、
回路を通る電圧サージに対するサージ電流に応答する時
に、本発明に従つて電流を制御する。
【0012】図3は本発明に従つた回路の実施例の詳細
を説明する図である。図3において、電流制限手段10
6はサーミスタ106’である。リミツタ・バイパス・
スイツチ128はFET128’を用いて実施している
。バイパス制御回路は全体として参照数字126’で示
されており、電流感知回路は全体として参照数字122
’で示されている。
を説明する図である。図3において、電流制限手段10
6はサーミスタ106’である。リミツタ・バイパス・
スイツチ128はFET128’を用いて実施している
。バイパス制御回路は全体として参照数字126’で示
されており、電流感知回路は全体として参照数字122
’で示されている。
【0013】本発明の回路は、電源装置の始動時と、交
流ラインの電圧降下、或は、交流ラインの電圧上昇が発
生した時に、予め選択された電圧値に交流ラインからの
電流サージを制限する。交流ラインのピーク電流は、整
流装置100を通過し、2つの並列の電流路を通つてフ
イルタ用コンデンサ104及び直流負荷102に流れる
。この2つの並列の電流路において、一方の分岐電流路
は電流制限手段106’で構成されており、他方の分岐
電流路は誘導子130、抵抗132及びFET128’
(この電流路は図2で124の電流路として示されてい
る)で構成されている。
流ラインの電圧降下、或は、交流ラインの電圧上昇が発
生した時に、予め選択された電圧値に交流ラインからの
電流サージを制限する。交流ラインのピーク電流は、整
流装置100を通過し、2つの並列の電流路を通つてフ
イルタ用コンデンサ104及び直流負荷102に流れる
。この2つの並列の電流路において、一方の分岐電流路
は電流制限手段106’で構成されており、他方の分岐
電流路は誘導子130、抵抗132及びFET128’
(この電流路は図2で124の電流路として示されてい
る)で構成されている。
【0014】FET128’がオンの時、分岐電流路1
24の抵抗値は、回路損失を最小限にするために、でき
るだけ低くセツトされる。FET128’は、予め決め
られた最大電流値を超過した電流が、分岐電流路124
中に流れた時には、FET128’はオフに切換えられ
る。FET128’がオンの時、この分岐電流路124
を通る電流を最小にするために、抵抗106’は、でき
るだけ高い値に設定されるけれども、しかし、FET1
28’を過剰電圧から保護するために、電流制限抵抗1
06’の抵抗値は、この分岐電流路にかかる電圧をクラ
ンプするよう十分に低くしなければならない。
24の抵抗値は、回路損失を最小限にするために、でき
るだけ低くセツトされる。FET128’は、予め決め
られた最大電流値を超過した電流が、分岐電流路124
中に流れた時には、FET128’はオフに切換えられ
る。FET128’がオンの時、この分岐電流路124
を通る電流を最小にするために、抵抗106’は、でき
るだけ高い値に設定されるけれども、しかし、FET1
28’を過剰電圧から保護するために、電流制限抵抗1
06’の抵抗値は、この分岐電流路にかかる電圧をクラ
ンプするよう十分に低くしなければならない。
【0015】抵抗106’の値は、最大許容FET電圧
値及びVMAX値との差を、分岐電流路124を通る所
定の最大電流値で割つた値によつて得ることができる。 分岐電流路の最大電流値は抵抗106’の抵抗値でVM
AX値を割つた値を、必要なピーク交流サージ電流値か
ら差し引くことによつて得ることができる。
値及びVMAX値との差を、分岐電流路124を通る所
定の最大電流値で割つた値によつて得ることができる。 分岐電流路の最大電流値は抵抗106’の抵抗値でVM
AX値を割つた値を、必要なピーク交流サージ電流値か
ら差し引くことによつて得ることができる。
【0016】分岐電流路124を通る電流が、回路の設
計者によつて選ばれた最小値よりも低い値に減少した時
、制御回路126’は、FET128’をオンに転じ、
そして、分岐電流路124の電流が、予め決められた最
大電流値を超えた時、制御回路126’は、FET12
8’をオフに転じる。制御回路126’は、抵抗132
に跨がるIR電圧降下を検知することによつて、この電
流を感知する。制御回路126’は参照数字136で示
したようなバイアス抵抗を使用することにより、或は、
交番する直流バイアス源を使用することによつてパワー
・アツプすることができる。
計者によつて選ばれた最小値よりも低い値に減少した時
、制御回路126’は、FET128’をオンに転じ、
そして、分岐電流路124の電流が、予め決められた最
大電流値を超えた時、制御回路126’は、FET12
8’をオフに転じる。制御回路126’は、抵抗132
に跨がるIR電圧降下を検知することによつて、この電
流を感知する。制御回路126’は参照数字136で示
したようなバイアス抵抗を使用することにより、或は、
交番する直流バイアス源を使用することによつてパワー
・アツプすることができる。
【0017】この回路の動作において、FET128’
がオンに転じた時、電流は、VMAXの値を誘導子13
0の値で割られた大きさによつて決められる速度で増加
する。FET128’がオフになつた時、誘導子130
からの電流は、抵抗132のIRの電圧降下と、クラン
プ・ダイオード134の順方向の電圧降下とによつて決
められる速度で衰退する。分岐電流路124中を流れる
電流が所定の最小値以下に減少した時、制御回路126
’はFET128’をオンに転じる。電流が増加し、最
大値に到達した時、制御回路126’はFET128’
を直ちにオフに転じる。従つて、電流感知回路122’
は、分岐電流路124に流れる電流をサンプルするため
に、制御回路126’によつてFET128’を周期的
にオンに転じさせる。ライン電圧とコンデンサ104に
跨がる電圧、VMAXとの間の差が減少すると、FET
128’は、より長い時間の間オンに止まり、他の電流
サージが検出されるまで、そのままオンに止まつている
。
がオンに転じた時、電流は、VMAXの値を誘導子13
0の値で割られた大きさによつて決められる速度で増加
する。FET128’がオフになつた時、誘導子130
からの電流は、抵抗132のIRの電圧降下と、クラン
プ・ダイオード134の順方向の電圧降下とによつて決
められる速度で衰退する。分岐電流路124中を流れる
電流が所定の最小値以下に減少した時、制御回路126
’はFET128’をオンに転じる。電流が増加し、最
大値に到達した時、制御回路126’はFET128’
を直ちにオフに転じる。従つて、電流感知回路122’
は、分岐電流路124に流れる電流をサンプルするため
に、制御回路126’によつてFET128’を周期的
にオンに転じさせる。ライン電圧とコンデンサ104に
跨がる電圧、VMAXとの間の差が減少すると、FET
128’は、より長い時間の間オンに止まり、他の電流
サージが検出されるまで、そのままオンに止まつている
。
【0018】
【発明の効果】本発明は、電源装置の一部として効率良
く動作し、しかも、交流電圧のサージによつて惹起され
るサージ電流と、イン・ラツシユ・サージ電流との両方
を制御することのできる電源回路を与える。
く動作し、しかも、交流電圧のサージによつて惹起され
るサージ電流と、イン・ラツシユ・サージ電流との両方
を制御することのできる電源回路を与える。
【図1】電流制限手段を有する従来の電源装置のブロツ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明を適用した電源装置のブロツク図である
。
。
【図3】本発明の実施例を説明するための回路図である
。
。
100 整流装置
101 交流電源
102 直流負荷
104 フイルタ用コンデンサ
106、106’ 電流制限手段(サーミスタ)12
0 電流制限回路 122、122’ 電流感知回路 124 分岐電流路 126、126’ バイパス制御回路128、128
’ バイパス・スイツチ(FET)130 誘導子
0 電流制限回路 122、122’ 電流感知回路 124 分岐電流路 126、126’ バイパス制御回路128、128
’ バイパス・スイツチ(FET)130 誘導子
Claims (7)
- 【請求項1】 直流電圧を発生するために、交流ライ
ン電圧源からの交流電圧を整流するための整流手段と、
上記直流電圧を平滑にするために、上記直流電圧を受け
取るように接続されたコンデンサ手段と、上記コンデン
サ手段と直列に接続された電流サージを消散するための
電流制限手段と、上記電流制限手段と並列に接続されて
おり、上記電流制限手段をバイパスするためのバイパス
回路手段とからなり、上記バイパス回路手段は、上記バ
イパス回路中の電流レベルを感知し、電流レベルが所定
の最大電流値よりも大きいか、または、所定の最小電流
値よりも小さい時に、制御信号を発生する電流感知手段
と、上記バイパス回路中の電流が上記最大値を超過した
時に、上記回路を開き、上記バイパス回路中の上記電流
が上記最小値よりも低くなつた時に、上記回路を閉じる
ように、上記電流感知手段からの上記制御信号に応答し
て、上記バイパス回路を開閉するための、上記電流感知
手段に接続されたスイツチ手段とを含むことを特徴とす
る電流を制限する整流回路。 - 【請求項2】 上記電流制限手段は抵抗であることを
特徴とする請求項1に記載の電流を制限する整流回路。 - 【請求項3】 上記電流制限手段は負性温度係数サー
ミスタであることを特徴とする請求項1に記載の電流を
制限する整流回路。 - 【請求項4】 上記スイツチ手段は電界効果トランジ
スタ(FET)であることを特徴とする請求項1に記載
の電流を制限する整流回路。 - 【請求項5】 上記電流感知手段は、上記バイパス回
路中の電流の流れに対して抵抗する抵抗手段と、上記抵
抗手段を通る電流と上記最大電流値とを比較する比較手
段と、若し、上記電流が上記最大電流値よりも大きけれ
ば、「オフ」信号を発生し、上記電流が上記最小電流値
よりも小さい時に、「オン」信号を発生するための信号
発生手段と、電流を蓄え、上記スイツチ手段が「オフ」
である時、上記電流感知回路のための電流源として動作
する誘導子手段とを含むことを特徴とする請求項1に記
載の電流を制限する整流回路。 - 【請求項6】 電流路中の電流を感知し、上記感知さ
れた電流に基いて上記電流路を開閉するための電流感知
回路において、上記回路中の電流の流れに対して抵抗す
る抵抗手段と、上記抵抗手段を通つて流れる電流を感知
する感知手段と、上記感知手段によつて感知された上記
電流が最大値を超過した時、または最小値よりも低くな
つた時に、制御信号を発生する制御手段と、上記制御手
段に応答して上記電流路を開閉するためのスイツチ手段
と、上記電流路が開いた時、上記抵抗手段に電流源を与
えるための誘導子手段とからなる電流感知回路。 - 【請求項7】 上記スイツチ手段は電界効果トランジ
スタであることを特徴とする請求項6に記載の電流感知
回路。
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